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Duet's Weblog in Doblog
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2008/02/10のBlog
[ 14:31 ] [ まつがい ]
日曜日の朝の地味番組 週刊ブックレビュー を久し振りに見ていた。
この時間はいつもは朝食の時間とぶつかっているため、チャンネル権がない私は見ることができない。 ひょっとしたら1年振りか。

そうそう、本とは直接関係ないのだが、番組の出演者の会話を聞いていたわたしはまつがいに気づいてしまった。
やだ、日がな一日 だったの? 日なが一日 じゃないんだ。

~~~うんちく~~~
【日がな一日】
朝から晩まで。一日中
「日がな一日庭をながめ暮らす」
これと対になる言い方は、「夜がなよっぴて」、夜通し、一晩中。
~~~うんちく おわり~~~

がな、なんですけれどね。
WEBで見た範囲で一番もっともらしいのはこれです。
1.ヒモスガライチニチ(日もすがら一日)が
2.ヒガライチニチに変化
3.それが、ヒ・ガライチニチとなり
4.今ではヒガナイチニチと使われている。

日がな、夜がな は、日もすがら、夜もすがら から転じたようですね。
それしても、日なが、夜なが でも意味が通っちゃうから、自分を正当化するつもりはないけれど、、、うぅぅぅ。
2008/02/09のBlog
雪が降るというので、早めに整形外科へ出掛けた。
今日から一週間は一人住まいだから、医院へはタクシーで。 体よく遠回りされた感じ・・・

21インチのDISPLAYに全画面表示しにしたX線写真を先生と二人でじっくり眺めた。
「いい感じにくっついていますね、リハビリを続けて2週間後にまた見ましょう」
ギプスは?
「家の中ではギプスなしでいいですよ、でも通勤時はつけてください。 通勤時のトラブルで悪くなることが多いんです。 2月いっぱいはそうしようね」

そっか、まだギプスしなくちゃいけなんだ。
数日前から、お風呂あがりにナマ足で歩いていますが大丈夫そうなんですけれどね・・・と心で思って口では言わない。 ギプスをしたほうが早く歩けるし、通勤時に突き飛ばされる可能性があるから(世の中世知辛いのだ)その通りだと思う。
帰り道にnewalk(ビルケンシュトックの安いブランド)でサボタイプのサンダルを購入。 ビルケンシュトックに比べれば安いし、足馴染みもいいし、かなり気にいったのだが、重い

試し履き兼リハビリと称して、雪が降らない前に250mほど離れたドラッグストアまで歩いてみましたが、まだ駄目ですね。 筋力が落ちているせいだと思いますが、すごくゆっくりしか歩けないし、帰宅してから左足全体が痛くなった。
<急いては事をし損じる>のテロップが頭の周りをぐるぐる回っています。(笑)
午後2時頃だったか、Mから電話が入った。
905iを買ったから国際電話をかけてきたのだ。

昨夜10時過ぎに出発して14時間後、ようやくツェルマットに着いたのかと思ったら、まだシャルル・ドゴール空港だよ、これからジュネーブ行きに乗り換えるから、まだ6時間はかかるね、とおっしゃる。
これからも時々電話するから、じゃーね!
異様な元気が恐ろしい。

ヨーロッパは帰ってきてからの時差呆けがひどい。
Mも、よるとしなみで時差呆けから回復するのに5日くらいかかる。 そんなにしてまでヨーロッパでスキーがしたい気持ちが、いまひとつわからない。  
マンションのエントランスに湿度の高そうな雪が積もっている。

明日は一歩も出られそうもない。

本が一冊しかないから、読み終わったらあとがない。
<タブブラウザ>
タブを使うことで複数のWebページを切り替えて閲覧できる方式のブラウザの総称。
Excelのワンブックに複数のシートがある、あのイメージです。
AさんとBさんとCさんと・・・Yさんと、ZさんのBLOGをブラウザに並べて、タブをクリックするだけで切り替えて見ることができます。

タブブラウザはいくつもありますが、わたしはGrani(グラニ)とOpera(オペラ)を並行使用しています。
今までIEを使っていらっしゃった人は、Grani(グラニ)がいいんじゃないかな・・・

Grani(グラニ)のサイト
2008/02/08のBlog
[ 23:59 ] [ 日記帖 ]
Mはツェルマットに出発した。
鬼の居ぬまになんにもできなくてつまらない。
明日の診察ではギプスから卒業できそうな予感だが、すぐにスタスタと歩けるわけではない。
普通の靴はまだ履けないので、サンダルのようなものを買わなくては。
賞味期限切れのお菓子を偽造して売って問題になった白い恋人と赤福。
数日前に赤福も営業を再開した。
ところで、この二つの事件は「紅白ウソ合戦」と呼ばれていたのですね。
私は知らなかったのですが、ご存じでしたか。
「アエラ風ではありますが、笑えますなぁ」とはドラ君の感想。
毒ギョーザに比べれば、笑える要素があるだけマシです。
タッ君を退職に追い込んだ「言いがかり疑惑」を受けて、わたしとバンク君、それからパパイア君で罪のなすりあいをした。
「わたしはまったく心当たりがないわ」
「私もないですよ、よく面倒をみたつもりだし、可愛がりました」
「それが悪かったんですよ、過ぎたるは及ばざるが・・・っていうじゃないっすか」

なんでもなくても忙しいのに、一人減ってやりくりするのが大変だ。
ったくもう・・・ 冗談は顔だけにして欲しい。
2008/02/07のBlog
[ 23:46 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
ケアマネージャさんから電話があった。
先月末に叔母が迎えに来て自宅に戻った叔父が、またショートステイをしているという。
そのうえ来週早々にはグループホームに入居が決まったそうだ。

グループホームを見学した叔父は、その場で入居を決めたというから、よほど気に入ったのか、よほど差し迫っていたのか。
パーキンソン病の症状が進んだことで、叔父も決意したのではないだろうか。

叔母さまについては私たちにお任せ下さいと、ケアマネージャさんが言う。
本当はグループホームに入居なさるのが一番ですが、今はそういう気持ちになれないとおっしゃるからしばらくはこのままでいきましょう。
叔母は、食事は配食されたものを食べているそうだ。 ということで、日に2~3回はヘルパーさんが顔を出しているから大丈夫だという。

23~24日の週末に、契約のこともあってMと一緒に行くことにした。
叔母と会うかどうかは、ケアマネージャさんと相談して決めることにする。

~~~ちょきちょき~~~
心配のタネの1粒目が叔父で、2粒目が叔母で、3粒目がタッ君。
今日、退職する意志が固まったとMへ連絡があった。
職場でいいがかりをつけられて不愉快だった、という理由らしい。

いいがりって、もしかして、私ですか?? 
信じられないなぁ・・・ どれについて反省すればよいのだろう。
mokurenさんの「疲れちゃったよ~」 のトラックバックです。

母が亡くなったとき、跡継ぎ?はひとりっ子の私だけだから、手続きが簡単に済むと思ったのは大まちがいだった。
「故人が生まれてから亡くなるまでのすべての戸籍謄本を提出してください」
銀行、郵便局から請求されたのである。
それはそれは大変でした・・・
~~~~~~
母の戸籍はこんなぐあいに異動していました。
1.父方の郷里で出生届。(戦前)
2.戸籍法により、母の父親が分家して戸主になったため、戸籍が異動。(戦前)
3.母が結婚するまで住んでいた、東京の杉並区に異動。(戦前)
4.父と結婚して、父の戸籍に入籍。 戦前住まいがあった新宿区だった。
5.引っ越しをして杉並区へ異動。
6.父が退官してH市へ引っ越ししたので、戸籍も異動。
7.私たち夫婦と一世帯になった時に、M市に異動。 ここで亡くなった。

これだけの戸籍謄本を取り寄せるのに1万円以上かかりました。(笑)
7.から順に遡って出生時の謄本まで辿りつき、書類を揃えて銀行へ提出したところ、
電話がかかってきて、戸籍が繋がっていないから持ってきてくれという。
4.が抜けていたんですが、これは母も知らなかったのではないかと思います。

教訓:戸籍はなるべく異動しないほうがよい。
~~~ちょき ちょき~~~
1ヶ月がかりでしたねぇ・・・
Mが半ばおもしろがって戸籍探しをしてくれたのですが、揃えてみるとなかなか面白い。
人ひとりの歴史を感じます。

母の父が分家して新しく戸主になったために作られた 2.の戸籍には、その時の事情が筆文字で細かに記載されていました。
母が結婚し入籍した当時の父の戸籍には「家長○○の死亡により、△△(父の名前)が家督相続をした」と記載されていて、戦前の香りがぷんぷんします。

要するに、長男は家督相続して同じ戸籍を引き継ぎ、次男以下は結婚すると新しく戸籍が作られる。 戦前はそんな仕組みだったのです。
2008/02/06のBlog
[ 22:20 ] [ 日記帖 ]
『2/7(木) 1:00 ~ 8:00 の7時間、データベースサーバーメンテナンスを行います。 メンテナンス中はBlogサービスを使用することができません』

職場でも、こんなお知らせがひんぱんにメールで舞い込んできます。
今週末は1日か2日出勤する予定なので、サーバダウンしていないことを確認しないと。 DM(ドキュメントマネージャ)がダウンしても作業にならないし。。。
タッ君はいまだ天の岩戸の中。
~~~~~~
ここ1ヶ月 毎日聞いているGOOD MORNING GARAGE(インターFM)。
今朝はセカンドライフがテーマだった。

あ、老後のことではない。
ネットワークゲームのセカンドライフでもない。
うーん、最初はこの<オンライン3Dの仮想世界から>始まったのかもしれません。
でも私が聴き始めた時は、もっと広い意味での<もうひとりの私>についてでした。

「僕はね、そっちの(想像の)世界ではコンビニの店員なのよ」
コンビニ好きのジョッキーが、アメリカ訛りの日本語で楽しそうに説明する。
「ほんとはすごいお金持ちでね、ただ趣味でやってるよ、コンビニの店員を」
「なんで?なにが目的?」
「Communication! いろんな人に会って話しするのが好きだから」

~~~~~~
子供の頃はありましたね、もうひとつの世界。
寝つきが悪かったこともあって布団の中でいろいろ想像して過ごしていました。 同じテーマで何ヶ月も空想することもありました。
修行中の忍者になる、宇宙船の乗務員になって他の星系に行く、そんな現実とかけ離れた世界で活躍していました。
昼間はただの小学生なんですが、セカンドライフを持っていたのです。

今はどうだろうか。
ハリーポッターが始まった当時、セカンドライフでは魔法使いだった時期がありましたが、いつの間にかマグルに戻っちゃった。
今は「世に棲む日日」を読んでいるせいで、幕末にタイムスリップすることはあります。 でもそっちの世界で、自分が何になりたいのか、まだわかりません。

浦賀で黒船を見た吉田松陰は、長州藩主へ意見書「将及私言」を提出する。 藩から追放された浪人の身にもかかわらずである。
「遠からず国内に革命が起きるかもしれない。 これは一見思い過ごしのようであるが、藩としてはその時に備える準備が必要である」
この(危険な)意見書が、藩主毛利慶親の手元にちゃんと渡ったのだから、おもしろい。
2008/02/05のBlog
[ 22:53 ] [ 日記帖 ]
知的作業より単純作業が得意なデュエットです。
チャイナから納品されたプログラムと単体テスト結果を検収中。
おそろしいほどの単純作業なので、作業中は頭の中がからっぽになっている。 無念無想というのに似ているようだが、平たくいえば大脳停止状態。
おお、この画像のまんまです。

大脳年齢チェック をやってみました。
貴方の大脳年齢は 45~49歳 です。

もうちょい若い判定を期待していましたが、これが現実。

~~~ちょきちょき~~~
週末の三連休は、休出の色合いが濃くなってきました。
「Mさん居ないんでしょ? 暇つぶしにちょうどいいんじゃないですか」
そりゃそうだけど。
2008/02/04のBlog
職場ではほとんどハンコを使いません。
顧客が官公庁だから、さすがに顧客提出書類にはハンコを押しますが、社内書類は画像にあるような電子職印を使っています。

今日の職場話題はこれでおしまい。
タッ君はいまだ天の岩戸の中にいます。

~~~~~~
「世に棲む日日」の進捗
長州藩から追放の処罰を受けた吉田松陰だが、藩外で十年間修行を積むようにとのお達しに従って、長州を離れ江戸へ向かった。 ようやく辿りついた江戸で待ち受けていたのは、浦賀に入港したペリーの黒船だった。

司馬遼太郎は吉田松陰を秀逸な人物としては描いていない。
まじめでよく勉強をするが、唐変木で運動神経の鈍い男としている。 ただし内心は秘めたる過激者という設定。
ちょっと危ない人ですね。

疲れちゃった・・・ 寝よ。
2008/02/03のBlog
[ 22:19 ] [ 雑記帖 ]
「トヨだろ、クボタだろ、タツ(タッ君)だろ、年末にやめたニッカだろ、俺たちは所詮会社の立場としての付き合いだけど、あいつらの親は放り出すわけにいかないんだから、大変だと思うよ」

自分は性格がキツイから子供とうまくやっていかれないと思う、 うん絶対にダメだな。
その子は俺と貴女の性格を引き継いでるんだから、最悪だよなぁ。

ああ、そう。 男だったらそうかもね、女の子なら大丈夫かも。

そんなことないさ。 いや・・・貴女に似たらまぁおとなしいだろうけど、チエコ(Mと不仲の義妹)にそっくりだったら、ウチは滅亡するぜ。

あのですね~
Mとわたしの性格は、吹けば飛ぶような会社を運営しながら、子供なしの二人暮らしを続けて出来あがったものだ。
子育ての苦労がないから、若い時の性格からあまり変化がない。

親の立場になったことがないから、物事を一方的な方向でしか見ていない。 子供が親の思惑からはずれて育っていくのを見て悶々とすることもないし、子供から手ひどく批判されたこともないから、考えに深みが足りない。 

これは、母親からしょっちゅう言われていたことだ。
あなたたち夫婦は子供じみている。 子供じみていること全部が悪いとは思わないけれど、自覚はしておきなさいよ。

「そんなことないですよ。 ワタシを誰だと思ってます、そこらにいる只者とはワケが違うんですからね」
「これだから不安なのよ。 老後はどうするつもりなの?」
「我々の老後の心配をお母さんがしなくていいの、その時はどうせ死んでるんだから」
「長生きしてやる」
「無理無理、適当な時期にサッと死にましょう。 死に際がきれいな婆ちゃんだったと言われるように」
「ふ~んだ」
母はMの頼み通りにサッと死んで、会話の要(かなめ)の役割をしていた人がいなくなったので、Mと私は必要最小限の会話しかしなくなった。

ところが1月に私が怪我をしたために、Mが送り迎えをするようになって、結果として会話が多くなった。 
会話が過ぎるとケンカになったりするから、加減が難しいところですが、しないよりはしたほうがいいように思う。

話しをすると、相方の言葉にいちいちムッとするという感想はよく聞くし、相方の底が見えて離婚したくなるのもよくわかります。(これはお互いさまなんでしょうけど)
でも、内容なんてなくてもいいんじゃないか。 例えば「天気話題」だけで盛り上がれるようにしておくとか。 英会話なんかと同じで、会話は訓練をしないと錆びついてしまうから。 

考えてみれば、うちは大分前から老後状態。 DINKSと老後って実は背中合わせだってこと。(DINKSにしちゃ収入がいまいちなんですが・・・)
(画像はヘルガ・サーマットのポスターから)