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Duet's Weblog in Doblog
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2008/02/23のBlog
今年から早朝出勤派に転向したデュエットです。
(うーん、目が痒いんですが、花粉のせいかな~~)
自席でコーヒーを飲みながら、ゆっくり日経を読む。 読み終わったら携帯メールチェック、それから「世に棲む日日」を1章だけ読む。
なんだか、爺さんぽい毎朝。
listenさんの記事で教えていただいた 取扱説明書メーカー です。
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デュエットさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。
女性を近づけてはいけません。
臭くなる前のお手入れが大切です、お手入れの際にはアルコールをご使用下さい。
お手入れの際、必ずアルコールの使用量をお守り下さい
動作がおかしくなる原因になります。
==========================================
また、デュエットさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。
葬儀場
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デュエットさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。
しばらく放置してみて下さい
それでもデュエットさんが正常に動作しない場合は。
黄色いランプが点灯している場合は、そのうち直ります

~~~ちょきちょき~~~
太字のところが、なんとなく気に入りました。
わたしが故障したら、放置プレイでお願いいたします。

「放置プレイ」って、「しばらく寝かせておくこと」だと思っていたのですが、もともとはえっち系の言葉なんですね。。。
むやみに使わないようにしよう。。。
2008/02/22のBlog
[ 00:13 ] [ 日記帖 ]
ここ二週間、えんえんと続けていた作業がようやく終わった。
根を詰めるくせに、脳みその一部しか使わない作業で、疲れたうえにバカが進んだ気がする。

明日は、品質管理部に提出するために作業結果をまとめる。
明日中に終わらなかったら、日曜日に出なくてはならない。 土曜日は入院中の叔父の所へ行く予定なので、日曜日は休みたいなぁ。

~~~~~~
「世に棲む日日」は、毎朝一章分だけ読み進めている。 章ごとにきれいにまとまっているから読みやすい、でも新聞小説を読んでいるような錯覚を起こす。
吉田松陰は、黒船に乗り込もうとして四苦八苦しているところだ。 そして失敗するのである。
松陰自身もそうなることをわかっていてやっている。
結果がわかっていても、やらなくてはならない時がある。 彼はそう考えている。
Mが鼻炎薬を飲み始めた。
去年はこの市販薬で乗り切ったからと、同じのを買ってきた。 エーザイのハイガードだ。

Mは鼻炎の他に皮膚炎も起こすため、両方に効くこれが気に入っている。
今年は去年より花粉が多いようなので、これで乗り切れるといいのですが。

などと、他人事じゃないんだわ。
わたしもそろそろ飲み始めないと・・・ 
2008/02/21のBlog
[ 23:42 ] [ 雑記帖 ]
貿易商人からの朝のメールは、お騒がせの自衛隊について。
舞鶴の船(田舎者)だから、あの辺りの混み具合がわかってなかったのよ、と茶化すようにして、でも呆れているのがわかるメールだった。
日本には5隻のイージス艦が配備されている。
いつもの通りわたしはそんなことも知らなくて、ヤマカンで3隻かと思っていた。

こんごう型が4隻、あたご型が1隻+(3月にもう1隻就役する)
映画の「亡国のイージス」に登場したのが、こんごう型のイージス艦。
あたご型は今お騒がせのあのイージス艦で、こんごう型の上のクラスらしい。
性能のちがいは、正直なところ私にはわからないです。
イージス艦が必要なのか、5隻が多いのか少ないのかもわからない。
(写真の左側がこんごう型、右側があたご型のイージス艦です)

~~~ちょきちょき~~~
船の数え方には何種類かあります。
軍艦は「隻」だと思いますが、「艘」もあるし、「艇」もある。

軍隊では「杯」と呼ぶこともあるよと、貿易商人からの返信。
本当でした。
「杯」は、器に盛った液体や食べ物、イカやタコ、それから船を数えるのに使うんだそうです。
ところで、イージス=aegis、ギリシャ神話の神様が持つ盾のことです。
2008/02/20のBlog
[ 22:42 ] [ 雑記帖 ]
月曜日にTV放映の「犬神家の一族」を観ていました、リメイク版のほうです。
これが市川崑監督の最後の作品だと紹介されていました。
わたしはオリジナル版は観ているはずなのですが憶えていません。 前の作品ではこうだったよなぁということもまったくなくて、自分の記憶力にがっかりです。
強いて思い出したことといえば、湖からぬっと突き出た二本の足。
あの撮影現場に行ったことがあるんですよ。
長野県大町市の仁科三湖、この中のひとつ青木湖でした。(オリジナル版(1976)のほうです)

湖を背景にして写真を撮ろうとして船着き場へ行った私と母は・・・あら、母が一緒だったのですね、かなり昔の家族旅行だったのでしょうか、船着き場の立て札か何かでそこが二本足の撮影場所だと知って、ひぇーと悲鳴をあげました。

いや、ちがったかな。
写真撮影を済ませて湖畔のホテルに戻ったら、ロビーのどこかに犬神家の一族についてのコーナーがあり、あら、あの船着き場は二本足突き出し現場じゃないの、ひぇーとなったのかもしれない。

Mはそんなことには興味がなくて、このホテルに泊まると○○スキー場まで送迎してくれるんだと、ホテルのパンフレットを熱心に見ていました。
Mがいる?じゃぁ私は結婚していたんですね。(笑)
ということは父も一緒だったはずですが、さてホテルのどこにいたのかしら。

~~~~~~
「東京オリンピック」は、学校から行きました。
市川崑監督の作品は芸術的すぎる、記録性に欠けると当時の文部省からクレームがついて、たしか文部省推薦にはならなかったのです。 そのためにこの映画の鑑賞をとりやめた学校がかなりありました。

市川崑の「東京オリンピック」はすごかったと誉めそやされていますが、上映当時はかなりの批判があったのです。 撮影にかかった費用が無駄になったとわめいた自民党の代議士を私は覚えておりまする。

~~~~~~
あのひとの銜えタバコ姿(前歯の隙間にタバコをはさみこんでいる)を見ていると、肺がんになるかどうかは個人の体質だとつくづく思います。
90歳を超えていらしたんですね。
市川さん、長き良き人生だったでしょうか。
ゆっくりおやすみください。
2008/02/19のBlog
[ 23:25 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
グループホームに仮入居した叔父は、肺炎で入院中である。
肺炎は誤飲がもとでの発病で、片肺全部が炎症を起こしてレントゲン写真では真っ白だと、ホームのヘルパーさんから電話説明があった。
突発的な事態がなければ、十日ほどで回復するが、誤飲を防ぐための訓練が必要で、しかし訓練をしても誤飲を完全に防ぐのは難しい、との見立て。
叔父とわたしは23歳離れている。
叔父に最初に会ったとき、私は3歳だった。 
婚約したばかりの叔母と叔父のデートに、お目付役としてついて行ったときの写真が今も残っているが、もう半世紀も昔のこと。

「すみれさんは面食いだから、Tさんが気に入ったんですよ。 Tさんはジョセフ・コットンに似ていますね」
そんな感想を言った母に、叔母の兄である父は
「バタ臭い顔はワシは好かん。 Tは自分の研究にしか目が向かない融通が利かない男だから・・・」
「あら、研究者としてはそれが一番大切なんじゃないですか」
「ふん」

ジョセフ・コットンのこの映像は叔父によく似ている。
パイプを銜えてこんな表情をしていたのを覚えています。
~~~ちょきちょき~~~
叔父が老人になったことを心のどこかで認めていないわたしは、老人になってからの叔父しか知らない、親切なヘルパーさんのペースについていくのが少々辛かった。

叔父とわたしを傍から見れば、後期老年期の爺さんと初老のオバサンであるが、叔父とわたしはお互いをそう見てはいない。
わたしは、30代後半の叔父の面影を重ねているし、叔父は二十歳前後の小生意気な姪っ子と話しをしているのだ。
そうでなくちゃやってられない。

~~ ~~
命に別状がないようなら予定通り 週末に行きますのでよろしくと返事をしながら、自分の親だったらすぐに駆けつけるだろうに、叔父と義姪だとこんなものかと思う。
冷静にとりくんでいる自分が少しキライである。
2008/02/18のBlog
■死神の精度 伊坂幸太郎 解説:沼野充義 文春文庫 ¥524(税別)

世に棲む日日もいいけれど、伊坂幸太郎を読む楽しさはまた格別。
「死神の精度」は連作短編集で、「チルドレン」と同じような構成だ。
チルドレンとの大きなちがいは、語り手がヒトではなく死神であることだろうか。
死神(しにがみ)のイメージ。
大きな鎌を持ち歩く、髑髏の顔をした黒マントの男。 ジョー・ブラックをよろしくのブラピ。
見かけの良し悪しは別として、ようするに生者を死者の世界へ導く、あるいは引っ立てていく連中だ。

この物語に登場する死神は少々ニュアンスがちがい、一週間後に不慮の死を遂げることが決まった人に近づき、死の判定が妥当か否かを報告する調査員である。

もちろん彼は普通の人間に化けて死の予定者に近づき親しくなる。 そして大概は彼の上司に「可」(死の判定で問題ない)の報告をするのだ。
六編の物語の中でも、保留となったのはひとつだけ、これはめったにないことらしい。 語り手の死神自身がそう語っている。
そうそう、死神が音楽好きだとは知らなかった。

CDショップの無料試聴機にしがみついている、彼らの多くが死神調査員だとは。
調査のため人間界に派遣されているときにしか、ミュージックに浸ることができないからと、調査はそこそこにして音楽漬けになっている調査員が多いんですよね。
物語の語り手のように誠意がある死神は少数派なんですよ。

最初の一編を読み終えた時には中途半端な印象を受けた。
期待が大きすぎたと反省したくらいである。
ところが二編目からはうんと面白かったので、一編目の消化不良についてはすっかり忘れていたのですが、やはりあなどれないですね。
消化不良のままで終わるはずがない、伊坂幸太郎の連作短編集である。
~~~ちょき ちょき~~~
ところで。
死神は自然死、寿命が尽きて亡くなる場合は感知しない。
平凡に死んでしまうと、ハンサムな死神さんは来てくれません。
[ 22:36 ] [ 雑記帖 ]
学生時代、友人の家に泊まったら
「使った布団は押し入れに入れなくていいから、かしわ餅にしといてね」 と言われて、どうしていいか分からなかったことがあります。
(布団セット状態で二つ折りにすること、、、でした)

就職したら、静岡出身の総務の女の子から
みかんの木って(農家ではない)普通の家でも1本はあるよね?」 と聞かれて、うちは集合住宅だからないにしても、祖父母の家にもなかったので、肩身の狭い思いをしましたっけ。

福島の相馬地方から来たアベ君は、実家に帰るとうちの裏庭を流れている小川のせせらぎうるさくて眠れないんですよ、Mさんちもそうですか?と無邪気に聞きました。
「ウチの裏庭には小川なんかねぇよ!」

アベ君が、爺ちゃんのフジヒメがフジヒメがと連発するので、誰のことかと聞いたら牛の名前でした。 「爺ちゃんはうちの牛には、いつもフジヒメって名前を付けるんですよ」
ってことは定期的に出荷するのね、牛さんを。(涙)

我が家では演習林が生活に密着した言葉でした。
父の出張先はほとんどが演習林。
演習林に行ってくるよとか、今回はマタギと一緒に山小屋に泊まったとか、マタギが演習林の中でしとめた熊の毛皮をもらってきたとか。(かしわ餅布団の友人にはまったく通じなかったので、これは一般的ではないのかとようやく気づいたのでありました)
2008/02/17のBlog
[jojiさんのまねをして] わたしもシチューをつくりました。

写真撮るの忘れちゃった!
元ネタは、オレンジページクッキングの「忙しい人用、少ない素材の簡単おかず すぐできるからね!レシピ100」
<材料> 2人分
じゃがいも(シンシア) 3個
芽キャベツ 6~8個
牡蠣のむき身 1パッケージ
豆乳 1/2カップ
水 2カップ
ブイヨンまたはコンソメ
バター、日本酒、塩 少々

シンシアは、肉が黄色っぽくて煮くずれしないじゃがいも。 メイクイーンでもOK。

<作り方>
1.芽キャベツは2分間熱湯でゆでておく。
2.じゃがいもは一口大(4分割くらいですか)に切る。 私は簡単に面取りします。
3.水2カップにじゃがいも、芽キャベツ、ブイヨンを入れて、煮たったら弱火で10分くらい煮る。
4.小さいお鍋に、洗った牡蠣と日本酒(大匙2)を入れて2分間蒸す。(ぷっくり膨れるまで)
5.材料が柔らかく煮えた3.に4.の牡蠣を汁ごと入れて少し温める。
6.バターと塩で味付け。
7.とろみは溶き片栗粉で・・・

~~~ちょきちょき~~~
牡蠣を入れると豆乳臭さがパッと消えます。 煮るだけなのでとてもローカロリー。
牡蠣の代わりに生タラの酒蒸しを入れても美味しいですよ。

芽キャベツは栄養価は高いけれど、少々肥臭いから、キライだったらグリーンアスパラという手もありますね。
[ 18:42 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
今日は休出。
今朝は早く出勤しようと思ったが、Mの朝食を用意して洗濯を済ませたら、1時間遅れになってしまった。
昼過ぎに携帯へ電話がかかってきた。
知らない番号だが、叔父と叔母が住む地域である。
電話を繋いでみたら、やはりグループホームのヘルパーさんからだった。
「体験入居中のTさんなんですが・・・」
なにが起きたんだろう?
また幻覚が?
それとも叔母が迎えに来て帰宅したのだろうか?

ところがそうではなかった、叔父がネッパツしたという。
「すみません、ネッパツとはなんでしょうか」

ネッパツ=発熱だそうです。
高熱が出たので病院に行ったところ、肺に影があること(肺炎)がわかり、すぐに入院が決まった。
ついては、入院保証金と印鑑を持って、洗面用具もあったほうがいいのですが、すぐにこちらへ来ていただけますか。

事情を説明して、緊急でない場合は週末に、それより早く行く必要があれば連絡を欲しいとお願いして納得してもらった。 入院着と洗面用具は病院とホームが用意する。
今日は日曜日だから当直医しかいない、明日に担当医の診断と見通しの説明があるということで、連絡を待つことになった。

叔母には入院したことはまだ伝えていない。
事情を話せばすぐにタクシーで駆けつけるだろうが、叔母は高齢な上に認知症もあるから、ちょっと様子を見てからにしましょうと介護施設側から提案があり、わたしたちも承知した。
叔父は心臓があまり良くないので、肺炎から心不全を起こさないかそれが心配である。

~~~ちょきちょき~~~
電話のやりとりを聞いていたバンクくん。(彼も休出していた)
大変ですね、でも仕事のほうも大事なのでしっかりやってください。
了解しました。。。
[ 17:24 ] [ 日記帖 ]
昨日は成田空港へ迎えに行ってきました。
19時到着のはずが、1時間20分遅れでした。
フライトインフォメーションをチェックして、こちらの出発を遅らせたのですが、それでもずいぶん早く着いてしまって。

第一ターミナルの到着便は一番遅いのでも定刻20時半着なのです(出発便はまだありますが)。 そのせいかビルの中は閑散としていました。
レストラン街でBAGEL&BAGELを見つけたのでベーグルサンドとコーヒーで休憩、そのあとは到着ロビーのイスに陣取って本を読んで過ごしました。

卒業旅行から帰ってきた大学生がキャンキャン騒いでる。
旅行の最後だからと写真を撮るんですね、なんとはなしに見ていて気づいたのは女子が主導権を握っていること。
写真を撮るのも、リムジンバスや電車に乗る手はずを決めるのも女子。 男子は横のほうでおしゃべりに興じている。
大丈夫ですかね、オノコ。
~~~~~~
Mは普通の表情で到着ロビーへ登場。
開口一番、ツェルマットは遠いな~~。
あれ?二度目じゃなかっけ。
最初の時はさ、緊張してたから時間の感覚がなかったのよ。 二度目のほうが遠く感じたわ・・・

どうして飛行機が遅れたの?
機体についた氷を掻き落としていたからだよ。 日本なら整備中に一緒にやると思わない?
フランス人ってばかなんだよなぁ。 飛行機が動き始めて離陸路に行く途中で 「このままでは離陸できないから、氷を取ります」ってやり始めるんだ。

旅帰りの人特有のテンションの高さにお付きあいするのも疲れますね。