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Duet's Weblog in Doblog
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2008/05/03のBlog
[ 00:27 ] [ GENJI(源氏物語) ]
五節の舞は、新嘗祭(今の収穫感謝の日)に帝の前で四人の乙女が舞う「舞」のことです。
天つかぜ雲の通ひ路吹きとぢよ をとめの姿しばしとどめむ (僧正遍昭)
源氏物語にもふたりの五節の舞姫(ごせちのまいひめ)が登場します。

ひとりは、若かりしころの源氏が舞姫を見て心おどらせ和歌を贈った、筑紫の五節と呼ばれる女性。
もうひとりは、夕霧(源氏の息子)が年頃になったとき、父と同じように舞姫の美しさに感動して、舞姫(藤典侍)に和歌を贈りました。

父と息子はこ似たような行動をとりましたが、その後はちょっとちがいます。
先代の舞姫は、地方官である父親とともに赴任先の筑紫へ渡ったため、源氏とは和歌のやりとりがあっただけでした。 仄かな恋心で終わったのですね。

ところが夕霧の場合は、この舞姫(藤典侍・とうのないしのすけ)を第二夫人にしました。 堅物と言われた夕霧にしては電光石火の早業です。
夕霧は幼なじみの雲居の雁(くもいのかり)と付きあっていたのに、彼女の父親に仲を引き裂かれてしまい、傷心の日々を送っていました。
そんな時に美しい舞姫を見たものですから、つい心が動いてしまったのでしょう。

日影にもしるかりけめや少女子が天の羽袖にかけし心は (夕霧)

藤典侍(とうのないしのすけ)、典侍は女官の役職名。
彼女は舞姫になったあと、その美貌を買われて宮中に出仕をしたため、藤典侍という役職名で呼ばれています。

藤は藤原のこと。 彼女は藤原惟光(ふじわらのこれみつ)の愛娘で、惟光は掌中の珠のように大事にして可愛がっていました。
惟光は出仕には反対していたようです。 ですから夕霧に見初められたことは、惟光にとってはたいへん喜ばしいことだったので、この縁組みには大賛成だと自分の奥方に話すシーンがありました。
藤原惟光は源氏の家来ですが、源氏が若い時代には物語にしょっちゅう登場していたので知名度はそこそこ高いのではないでしょうか。
「夕顔」では彼は大活躍をしたし。

夕霧の夫人となった藤典侍の子ども達は、誰もが頭が良くて姿形も良かったんですね。
北の方(第一夫人)の雲居の雁の子ども達より出来がいいとはっきり書いてあるのは、雲井の雁がちょっと可哀想。

宇治十帖で、匂宮が六の君を第一夫人に迎え、先に結婚していた宇治の中君が悲しむシーンがありました。 その六の君は、夕霧と藤典侍の間に生まれた女君なのです。
祖父である惟光が健在だとしたら、さぞかし喜んだことでしょう。

~~~ちょきちょき~~~
モノクロの写真は大嘗祭(だいじょうさい)の五節の舞です。
大嘗祭は天皇が即位をした年の新嘗祭のことでして、ご覧のとおり五人で舞います。
一番下は昭和天皇即位の五節の舞。

今上天皇即位の五節の舞はTVで観ました。
宮内庁の女官が舞姫になったようなのですが、すべて中高年の女性たちだったので、なんだか淋しかった。
2008/05/02のBlog
Oyaziさんちのビオラが満開です。
ええと・・・前々から疑問に思っていたことを恥を忍んで書きますね。
ビオラとパンジーってどこがちがうんですか?

私が子供の頃、ビオラという花はなかったと思う。

ビオラ(viola)は弦楽器だった。

ビオラとスミレってどこがちがうんですか?

三種類の花があるんでしょうか。

それとも同じお花なのかしら。
「源氏物語千年紀展 ~恋、千年の時空を超えて~」が開催中です。
■会場:京都文化博物館 会期:6月8日まで、10時~18時 
今朝の日経に見開き2ページの特集記事がありました。 瀬戸内寂聴さんと大和和紀さんの対談です。 「源氏物語を語る(恋愛心理 今も普遍 個性豊か 女の競演)」

<登場人物について>
寂聴「好きになる女性は、読んだ年齢によって変わっていく。 この年になると朧月夜が一番いい。 俵万智、丸谷才一も彼女のファンだ」

大和「藤壺はマドンナでありながら悪女だと思った。 お得な人生を歩んだのは明石の君ではないだろうか」

<絵になる名場面>
寂聴「若紫(幼少の紫の上)が泣きながら走ってくる場面、女三の宮がすだれの側に立っているところを柏木に見られるところ」

大和「葵の上と六条御息所の車争い」

<現代語訳、漫画化>
寂聴「円治文子は与謝野晶子や谷崎潤一郎に続いて現代語訳を書いた。 その生みの苦しみをしょっちゅう見ていたので、自分が現代語訳をするには大変な決心が必要だった」

大和「人間関係が複雑だから目で覚えるのが一番かもしれない。 タイトルに「源氏」をつけなかったのはオリジナルの登場人物を出すつもりだったから。 でも途中から無理だとわかって原作に忠実に取り組んだ」

<紫式部について>
寂聴「紫式部は実は多くの男性遍歴があったんじゃないかと思う。 それでなければあそこまで(男について)書き込むことはできなかった」

大和「友達になりにくいタイプの女性だと思う」

~~~ちょきちょき~~~
わたし・・・瀬戸内寂聴さんは、どうも苦手ですねぇ。(苦笑)
この対談でもあけすけな調子でお話しになっていて、まちがったことを言っているわけではないんですが、下世話すぎるというか。

「ほらほら、ここの場面。 はっきり書いてないけれどふたりはセックスをしてるんですよ」
そうかもしれないけれど(笑) でも声を大にして言わなくてもいいじゃないですか。
読む人が読めばわかる、気がつかないならそれでいい。
だと、思うんです。
2008/05/01のBlog
[ 23:33 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
Mはバンクくんと御殿場へゴルフに出掛けた。
バンク君を駅で拾ってから出掛けるよ というので、じゃぁ私を駅まで乗せて!と便乗したから、職場へはやけに早く到着した。

7時45分に休日出勤したら、絶対に一番だと思いませんか。 ところがところが、既に出勤している人がいるんですよ。 貴方はもしや、こうめいぶるさん
昼過ぎまで仕事をしてから銀座へ出掛けた。

銀座は2年振り・・・(汗)
和光本店はただいま工事中なんですね。

行き先は三丁目の某弁護士事務所。 叔父と叔母の成年後見の相談である。
Dさん(私)が後見人になったほうがいいんじゃないの?と言われたんだけれど、行方不明の息子のこともあるから、やっぱり第三者にお願いしたいのよと、Hちゃん(弁護士)に頼み込んだ。

~~~成年後見の費用~~~
弁護士費用(成年後見は裁判なので)は、ひとりにつき¥157,500(税込)
精神鑑定費用は、ひとりにつき¥200,000~¥300,000
~~~~~~
この費用は、将来叔父の貯金が使えるようになったとしても、そこから出せるかどうかわからない。 (えっ、そうなんだ)

~~~後見、補佐、補助~~~
叔母さんは認知症の診断が精神科医から出ているから、「後見」できるだろう。
叔父さんは「後見」が必要な認知症と認められるか微妙なところ。 「補佐」「補助」に留まる可能性も高い。 その場合は預金の管理まではできないから、「後見」が必要だと裁判所が判断できるような補足情報を収集する必要がある。
~~~~~~ 
情報を収集して作文。 警察から連絡があった時の事情とか、徘徊したのはいつ、とか。

~~~息子の捜索~~~
裁判所は戸籍附表(裏書き、住居履歴が記載されている)により息子に連絡をとり、訴訟について異議がないか確認する。
異議を唱えた場合は、後見人候補を裁判所が指定した人物に変更等の調停をする。
~~~~~~
息子が自分でやると言ったらどうなるの?
裁判所が、息子とDさん(私)のどちらを後見として適当と認めるかだね。

~~~ちょきちょき~~~
疲れました・・・
相談が終わって、H弁護士のお母上と妹さんと、官舎時代の昔話を1時間したのが疲れの原因かも。(笑)
2008/04/30のBlog
[ 23:21 ] [ GENJI(源氏物語) ]
給料日だったので、勇んで本屋へ。
角川文庫のコーナーで、与謝野晶子の源氏物語が(上・中・下)揃っているのを見つけた。
■与謝野晶子の源氏物語(上) 光源氏の栄華
■与謝野晶子の源氏物語(中) 六条院の四季
■与謝野晶子の源氏物語(下) 宇治の姫君達たち
 序文:上田敏 森林太郎(鴎外)
 解説:神野藤昭夫 角川ソフィア文庫

与謝野晶子(1878-1942)は、源氏物語の現代語訳を三度している。
「新訳」と「講義」と「全訳」だ。

この三冊が「新訳」の改訂版であることは、ぱらぱらめくってすぐにわかった。
私が最初に読んだ源氏物語が、書体、字間、ルビを現代風に整えて読みやすくなっている。
嬉しくなって、、興奮して頬が赤くなっていたんじゃないかと思う、、三冊をしっかり握りしめた。
ところがである。
私が手に取ったすぐ隣りに、もうひとつの与謝野源氏が並んでいた。

■全訳 源氏物語 一 新装版 
■全訳 源氏物語 二 新装版
■全訳 源氏物語 三 新装版
 紫式部 現代語訳:与謝野晶子 角川文庫

これは「全訳」の改訂版(新装版)である。
「新訳」を三冊握りしめたわたしは、本棚の「全訳」を見つめてひとりで焦っていた。 どうしよう、どちらを買うべきか。
実は与謝野源氏は「全訳」のほうはまだ読んでいないからぜひ読みたいが、全五巻の後ろの二巻がまだ発売されていない。

迷いに迷った末に「新訳」のほうを買うことにした。
「全訳」は最後までそろってから全巻を一気に「おとな買い」する。

~~~ちょき ちょき~~~
「新訳」は抄訳ではないのですが、かなり簡略化されています。 嫋々としたところがない。
ですから平安王朝の優雅さを味わうには役不足ですが、飽きずに読み終えることができるのではないかと思います。
余計なことが書いていないから、原文を読むときの手引きとしてもいいですね。

でもひとつだけ残念なことがありました。 わたしが読んだ旧版には各巻の表紙に晶子の和歌がしたためられていたのですが、今度の版にはそれがない。
全訳のほうには晶子の歌が入っているのかしら。 入っていて欲しいなぁ。
[ 20:46 ] [ 日記帖 ]
今日、明日、明後日とわたしは出勤日。(すみません、普通は出勤日ですよね、うちの職場は休みなんです)
介護の手続きのため、4月は年休・半休を何回か使ってしまった。
GWで取り返さなくては、、、と意気込んで出勤したら、職場は人だらけで妙に賑わっている。 あらま?どうして。
本番待機らしい。
GWのはざまでリリースされるシステムがあるのだ。
事故が発生したときのために、関係者は客先と職場に分かれて待機することになっている。

本番ログを確認している数人を除いては、忙しそうに見えるが実は雑談モード。
ということは重大事故は発生していないってことだ。

「でも、テストは十分にしているんでしょう?」
ランチに付きあってくれた、知人のN彦さんから鋭い指摘があった。
「うん、そうなんだけれど・・・」
想定外のケースが、必ず出てくるんですよねぇ。 ごにょごにょ(言葉を濁す)
5月の中旬までにテストケースを200件作る、これが私の当面の仕事で、今日は25件作成した。
GW中に100件作成を目標にしていたんだっけ・・・(汗)

明日は午後は弁護士のところへ相談に行くから、今日よりもペースが落ちる。
( ̄  ̄)………( ̄ー ̄)日々是反省

~~~ちょきちょき~~~
明日相談に行く弁護士は、例のキチガイ官舎でお隣りだった人の長男。
4歳年下の幼なじみだ。
成年後見人は儲からないな~とほざいたので、いくら費用がかかるのか調べてみたら、月額2万円前後らしい。 
叔父と叔母の二人だとこの2倍になる。 そこそこ儲かるじゃないの。 

彼が引き受けなかったら、小学校の同級生 山田秀雄弁護士のところへ泣きつこうっと。
(でも、彼の得意とするところはセクシャルハラスメントなんですよねぇ)
「僕は、顔は山田弁護士に負けますが、(法廷で)戦ったら勝てる自信があるなぁ」
ふん。

(画像はリヤドロ(スペインの陶器メーカー)で「出番を待つバレリーナ」、本番待機中というコンセプトで載せてみました・・・)
2008/04/29のBlog
プレリュードさんが原作本について記事にしていらっしゃいます。
~~~~~~
わたしも原作は読んでいます、一昨年の12月でした。
あれから1年半過ぎて、ほどよく筋を忘れかけた頃あい。。。
■アヒルと鴨のコインロッカー アミューズソフトエンタテインメント
 原作:伊坂幸太郎、監督:中村義洋
 出演: 濱田岳、瑛太、 関めぐみ、松田龍平、大塚寧々

本のレビューの時にも書いたのだが、この物語はあらすじや感想が書きにくい。

『誰が犯人かではなくて、あんたは誰なのか。 ポイントはそこだから登場人物について書くと、うそをつくかネタバレになってしまう。』

狂言まわしの椎名(濱田岳)が役にはまっていた。
小柄で、顔がでかくて、泣きっつらで、でもしっかりしている。 あとの俳優達は揃ってカッコ良いだけに、濱田岳が存在があった。

『現在(いま)と2年前の日々が交互に語られる形式になっていて、両方に登場する人物とそうでない人物がいます。 現在の語り手と2年前の語り手は巡り会ったことがなく、これからもお互いを知ることはないでしょう。』

現在と過去の両方に登場するのは、瑛太が演ずる河崎という男。
この人、篤姫の幼なじみ尚五郎役の人ですよね。 人柄が良さそうで両耳が外に開いた人だと「篤姫」を見ていたのだが、こんなところでも重要な役どころをしている。
素直な印象がこの人の持ち味なのかも。

~~~ ~~~
アパートの隣人に「一緒に本屋を襲わないか」と声をかけられた椎名のビックリ顔から始まるストーリィは、たびたび流れるボブ・ディランの歌声に乗って、スピーディに展開する。

テーマ自体はかなり重いのを、うまいこと軽く仕上げています。
ボブ・ディランをまんま使えるところは、本より断然有利ですよね。
2008/04/28のBlog
[ 22:17 ] [ 明日は我が身(介護・老後) ]
今日は土浦の家庭裁判所まで遠征した。 目的は以下の通り。

1.保護者選任の申し立て(私が叔母の保護者になるため)
2.成年後見制度を利用するための相談
保護者選任の書類を揃えるのに、慣れないのとAHOのせいで手間取り、3週間もかかった。
その上、土壇場で叔母の住民票を取り寄せていなかったことがわかり、家裁へ行く途中に市役所に立ち寄った。

あなたは姪だから叔母さんの住民票は取れません、(叔母の)委任状をもらって出直してくださいと、と門前払いをくらいそうになったが、2週間前に戸籍謄本を取ったときに委任状は出している。 これこれこういう事情で今から家裁へ保護者選任の申し立てに行くのでなんとかして欲しいと、家裁へ申請する書類を全部広げて説明し、頭を下げ、特別な計らいで発行してもらった。

~~~~~~
苦労をした甲斐があって保護者選任の申し立ては、郵便局に収入印紙や切手を買いに走ったこと以外はスムーズに運んだ。
走ったのはMですけれどね。

Mが走っている間に、成年後見制度を利用できるか相談をする。
「叔父叔母が老人ホームで暮らす費用を、叔父の預金から引き出せるようにしたいのです」

申し立てができるのは、叔母は血族なので四親等まで、叔父は姻族なので三親等まで。
私は三親等だから、成年後見の申し立てができることがわかった。
叔父については無理と思っていたのが大丈夫とわかり、かなりほっとした。

わたしは申し立てはできるが、自分が後見人(正確には、後見、補佐、補助の三種類がある)になるわけではない。
誰が後見人になるかは家庭裁判所が選任する。
わたしは候補者を立てて、最終決定は家裁が行う。

自分を候補者にすることも可能だが、弁護士、司法書士、社会福祉士、税理士等を候補者にしたほうが、すんなりと運びそうである。
「消息不明の息子さんについて後々のことを考慮したばあい、そのほうがよろしいかもしれませんね」
わたしとしてはトラブルは避けたいから、第三者を立てるようにしたい。

~~~~~~
最後にひとつ確認した。
「叔父と叔母の両方が亡くなったとき、相続については関わりあいになりたくないのですがどうすればいいですか」
「相続放棄の手続きをとれば大丈夫です」
「なにもしなくていい? 息子を捜したり家屋を処分する必要もないのですね」
「はい、そうです」

~~~ちょきちょき~~~
というわけで、連休中に幼なじみの弁護士のところへ相談に行くことが決まった。
「後見人になっても儲からないからな~」
と、後ろ向き発言をしているヤローなので、Mの知り合いの司法書士か税理士に後見のお願いをすることになるかも。

成年後見人の手続きがうまく運べば、ひとまず金銭的な心配からは解放される。
2008/04/27のBlog
[ 23:59 ] [ 雑記帖 ]
午後、フジテレビのノンフィクション番組「マキさんの老後」を見ていた。
おかまのマキさんと、おなべのヨシエさん夫妻。
冒頭を見逃してしまったのでマキさんの年齢はわからないが、ヨシエさんは57歳。 マキさんも同じくらいだろう。
(こういう組み合わせは、今の法律でも問題なく結婚できるんですね)

ダンサーのマキさんが怪我をして収入がなくなり、ヨシエさんがひとりで生活を支えなくてはならなくなった。 この期に及んで判ったことは、ふたりは労災も雇用保険もないその日暮らしであること。 老後の準備がなにもできていないこと。
おいおい、どうするんだい!というのが番組の趣旨。

ヨシエさんは介護ヘルパーをしている。 大分前に水商売からは足を洗ってこの仕事に就いたのだが、正職員ではないようでして、労災も介護保険もなにもない。
介護福祉士の資格を取らないといつクビになるかわからない身分だからと、老眼鏡をかけて懸命に勉強をしている。

「え?あんた(ヨシエさん)もアタシと同じでなんの保証もないの?どうすんのよ、どうすんのよ、アタシ知らないわよ~」
マキさんはぎゃぁぎゃぁ喚いたあげくに、ジャンボ宝くじを買いに出掛けた・・・
当たるわけがないだろうが、と見送るヨシエさん。

~~~~~~
ここで電話がかかってきて、、、叔父の家のご近所の人からで、、、郵便物が溜まっているが何を考えて居るんだと叱られ、、、どういう状況なのか聞かれて、、、事情を説明していたら、、、気がついたらエンドロールになっていた。(ー_ーメ)

~~~ ~~~
老後とは関係ないのですが。。。
おかまと結婚すると、手が掛かるだけでメリットがないんじゃないだろうか。
ヨシエさんはマキさんを養い、家事全般を引き受け、マキさんはピーピーキャーキャーと騒ぐばかり。

あたしだったら、こんなおかまは要らない。
マキさんは可愛い面もあるけれど、あたしにはおかまの面倒をみるだけの甲斐性はないなぁ。(笑)
2008/04/26のBlog
■チベットの7年 ハインリヒ ハラー 角川ソフィア文庫
新刊は出ていないようです。
本が先だったのか映画が先だったのか今となっては思い出せないのですが、セブンイヤーズ・イン・チベットのDVDは今も持っています。 本は見つからず。。。

ハインリッヒ(1912-2006)のエベレストへ登山紀行としての本が先で、その一部をとりあげて映画化したのが「セブンイヤーズ・イン・チベット」。
ブラット・ピットという俳優は、この映画を観るまで知らなかったという、当時(1998年)から流行遅れの私です。

この映画の撮影を中国政府が許すわけもなく、ほとんどがアルゼンチンで撮影されました、という事実も数年経ってから知ったAHOな私。
中国を悪者として描いていますから、中国がアメリカを嫌うのは無理もない。
ブラピは中国大陸への入国は生涯認められないんですって。
ハインリッヒは中国が侵略を始めてまもなくチベットを去り、1959年にダライラマ14世が亡命した際には尽力を尽くしたと、なにかで読んで記憶があるのですが、政治力に長けた人物ではなさそうですからどうなんでしょうか。

でも、ハインリッヒとダライラマ14世が仲良しであることはまちがいないようですね。

~~~ちょきちょき~~~
そもそも、中国がチベットに侵攻した理由を私は知らないのですが、チベットが中国の一部であると中国が決定したのは1949年のこと。
それから、半世紀が経ったわけですが、歴史的事実として<確定>するには短すぎる時間だと思うんですが。