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2008/05/23のBlog
今日は、キスの日なんですって。

~~~~~~
1946(昭和21)年、日本で初めてキスシーンが登場する映画となった、佐々木康監督の「はたちの青春」が封切られた日です。
 主演の大坂史朗と幾野道子がほんのわずかに唇を合わせるだけのものでしたが、これが話題になり、映画館は連日満員だったといいます。
~~~~~~
誰だかわかります?

初恋、ファーストキッスというとこの映画を思い出す。

メロディ、可愛かったですよね^^

メロディフェア・・・ビージーズ、映像と音楽

映画を見に行ったかどうかは憶えていない。

たぶん、日曜洋画劇場で観たのではないかと。
ファーストオブメイ・・・ビージーズ、これも映像と音楽

話題を検索していて、悲しい記事を見つけました。

もうひとりの主人公格の男の子、トムを演じていたジャック・ワイルドが故人になっていたこと。

彼を偲んで、映像と音楽をもうひとつ。
2008/05/22のBlog
[ 23:35 ] [ 日記帖 ]
2008年04月26日(土)~2008年07月06日(日)
ブリヂストン美術館(東京都中央区京橋1-10-1、JR東京駅(八重洲中央口)より徒歩5分)
火曜~土曜 : 10:00~20:00、日曜・祝日 : 10:00~18:00
一般1,000円・シニア(65歳以上)800円、大高生700円、中学生以下無料
こちらも未だ行っていない。

心理的、地理的には佐伯祐三展よりはこちらのほうが近い気がする。
わたしも疲れてるなぁ。

岡鹿之助(1898~1978)は佐伯祐三と同じ歳に生まれましたが、80年の長寿を全うしています。
若くして亡くなった芸術家の作品を見ると、もしこの人が長生きしたら、こうもああも変わっていったんだろうと思って、やるせない気持ちになる。

岡鹿之助については詳しくは知らない。
点描画家、パンジー(ヴィオラかも、すみれかも)の絵が多いこと
この作品は1924年の自画像、26歳です。
いい感じに地味ですね。(^^)

早世しなくてよかったわ。
もしそうなっていたら、すっかり忘れられていたかも。。。

家にも欲しいと思うような、穏やかで優しい絵が多い。
この絵は横浜美術館にあります。 「橋」

西洋画なのに、日本画の雰囲気がある。

~~~ちょきちょき~~~
わたしは島根の足立美術館でおびただしい数の日本画を観てから、日本画に興味を持つようになった。

あそこへはもう一度行きたい。
なんで、あんな辺鄙な場所にあるんだろう。
駅コンビニで中年女性とバイトの女店員が闘っていた。
朝のこの時間(8時過ぎ)は来店客が多く、また商品の入れ替えのタイミングにも重なっているため、デリバリーの箱には商品がぎっしり入っているのに、棚はからっぽになっていることがよくあるのだ。
今朝もそのことで揉めていた。
ナントカおにぎりはないの?と女性客が聞いたところ、若い女店員が「ありません」とあっさり答えた(らしい)。

気を利かせて箱の中から出すとか、棚に並べるまで待ってくださいと答えるというやりかたもあるのだが、女店員はそうしなかった。

箱から直接出していいと言ったら他の客も同じことをするかもしれない。 デリバリーの箱はひとつではなく何段にも重なっている。 下の箱から無理に出したら、上の箱からおにぎりやサンドウィッチが転げ落ちるかもしれない。
そう、商品棚に並んでいない場合、商品は「ありません」が正解なのである。

ナントカおにぎりが並べられるのを待つか、あきらめるか。
わたしならそうするし、その場にいたほとんどの客もそう思っていたが、女性客は納得しなかった。 (大きな、かなり重そうな)箱をずらしながら中をたしかめ、ナントカおにぎりを見つけ出したのである。

「あるじゃないのよ、たしかめもしないでそういう言いかたするのはおかしいでしょ」
「~~~~」
「ないと、わからないは違うのよ。 あんたは「ない」って言ったじゃない」
「~~~~」
「あんたってやな奴だね。 ゴキブリ女だよ

~~~ちょきちょき~~~
ゴキブリ女ってメジャーな表現なんでしょうか。
わたしは初めて聞きましたけど。

四十代後半に見える会社勤め風の女性でしたが、あの人と同じ職場だったら、さぞかし緊張感があるでしょね。 ( ̄ー ̄;
2008/05/20のBlog
2008年5月10日(土)~6月22日(日) 会期中無休
そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店6階)
午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉館、入館は閉館の30分前まで
大人1,000(800)円、大学・高校生700(500)円、中学生以下無料
この絵は、山種美術館のコレクションなので、今度の展覧会には出品されていません。
GWに山種美術館へ行ったときに、日本画の中に彼の絵が2枚展示されていて、インパクトありました。

油絵は、小さな号でも迫力がありますね。
佐伯祐三のタッチは強いですから、余計にそう思うのかもしれません。
佐伯祐三(1898~1928)は30年の生涯としては、多くの絵を残した画家だと思います。
これは彼が描いた自画像で、25歳ころの作品。

ゴッホっぽい?
そうかもしれない、、、彼は今でいうところの統合失調症を病んでいたから。
二度目のフランス滞在中に精神病院で亡くなっていますが、直接の死因は肺結核の悪化だったそうです。
これはリトグラフで「踊り子」という作品です。

リトグラフは版画の一種なんですが、うまく説明できません。

1.アルミの板にクレヨン(油性のもの)で絵を描く。
2.版(板)全体にアラビアゴムを塗る。
3.版にスポンジで水を塗る。
4.水が蒸発する前にローラーで油性のインクを塗る。
5.紙に刷る。

クレヨンの部分は油性なので、インクがのる(色が付く)けれど、それ以外の部分は水がはじいて色がのらない。
色の数だけ板を用意するのは、他の版画と同じです。

~~~~~~
佐伯祐三展にはまだ行っていません。 行きたいとは思うのですが、時間をつくることができるか、どうだろう。
[ 23:06 ] [ その他のむにゃむにゃ ]
ノートパソコンのキーボードが苦手です。
職場で支給されたノートパソコンでも、自前のキーボードを付けて使ってる状態。
歳をとって環境に適応できないんだろうか。
うちのノートパソコンにも付けちゃいました。
佐藤愛子さんは大正12年(1923年)生まれだ。 すみれ叔母と同じ年に生まれている。
おん年85歳になられるのですね。
この本は本編「血脈」の特典ディスク・・・メイキング(舞台裏)にあたるもので、佐藤愛子が「血脈」を書き続けた13年間のエピソードや、いくつかの対談、家系図、佐藤家の写真帖が収められている。

■佐藤家の人びと―「血脈」と私 佐藤愛子 文春文庫 ¥533(税別)
実は、本編の「血脈」は上中下の上巻しか読んでいない。

母から、これは面白いからぜひ読むようにと勧められて、息もつかせぬ展開に巻き込まれるようにして上巻を読み上げた。

さて次を読もうとした時、母にどうだった?と尋ねたら、意外にも「読んでないのよ、中、下巻は・・・」と答えが返ってきた。
あらまあどうして?
なんか毒気に当てられたみたいになっちゃって、私には刺激が強すぎる。 もういいわ。
そういわれてみるとそんな気がしてくる。 わたしもなんとなく中巻、下巻に手をつけずにぐずぐずしていた。

そうこうしているうちに、その年(2003年)の秋、久世光彦の演出で「血脈」がテレビドラマ化された。 佐藤愛子の父、佐藤紅緑を緒形拳が、母親のシナを宮沢りえが演じたのだが、覚えていらっしゃるだろうか。
そのドラマを見たら、母もわたしも本を読み上げたような気になってしまった。

母はその冬から体調を崩し半年後には亡くなったこともあって、「血脈」のことはすっかり忘れていましたが、「佐藤家の人びと」を読んだら急に読む意欲が湧いてきました。 ドラマも悪くはないけれど、やはり原作のど迫力には遠く及ばない。
佐藤紅緑、サトウハチローをご存じだろうか。
わたしも佐藤紅緑は名前だけで作品は読んだことがないのだが、少年小説といえば佐藤紅緑の右に出るものはいない、それくらい有名な作家だった。 

その息子はサトウハチロー、詩人であり、さすがに私もこの小父さんは知っている。
ちいさい秋みつけた、お山の杉の子、わらいかわせみに話すなよ、うれしいひなまつり、これらの童謡の詩はハチローの作品だ。

佐藤紅緑とサトウハチローは、読者の心に沁みいる素晴らしい作品を作り出しているのに、実生活はそれとはうらはらの、火宅の人とでもいうのでしょうか、手に負えない人物だった。
紅緑は三人の妻を持っておびただしい数の子供をつくり、子供たちは誰もかもが問題児で、放蕩のかぎりをつくして早死にをした。 長生きしたのは中でも一番の放蕩息子だったハチローと佐藤愛子だけと言ってもいい。

そんな佐藤一族の栄光と衰亡を描いた「血脈」、そのメイキングが「佐藤家の人びと」であるから、メイキングを読んだだけでもかなりの充実感が味わえるだろう。
写真がたくさん入っているのもうれしい。
2008/05/18のBlog
パーム・ジュメイラ

わたしが日本一のお金持ちだったとしても、ここには住みたいと思わない。

地震、津波、台風、高波がないとわかっていてもね。

すごく不安になりそう。
[ 21:53 ] [ むかしばなし ]
寂しいと思う瞬間ランキング から上位5位。

1.病気で一人寝込んでいるとき
2.休みの予定が何もないとき
3.誕生日やクリスマスを一人で過ごしたとき
4.友人の携帯の番号やメルアドが知らないうちに変わっていたとき
5.一緒に旅行に行く相手がいないとき

~~~~~~
寂しい、淋しい
現国のヨネチンがこのふたつの「さびしい」について、漢字の使い分けを教えてくれた。

■寂しい・・・sad、心が通うものがなくて満足できない状態
■淋しい・・・lonely、心が満たされず、物足りない気持ち

ヨネチンは女性で、当時三十代の前半というところだった
メガネの縁に指をあてて、人を小馬鹿にしたような雰囲気を漂わせて授業をするのがカッコよくて、もちろん皮肉屋でもあったから怖がられてもいたし、そのうえ美人だったから男子生徒から圧倒的な支持を得ていた。

入学式の当日、部長先生(校長です)が担任紹介をした時のこと。
「ヨネダ先生は最近ご結婚になられまして姓がイワタに変わられました」

ミニスカートのスーツから細い華奢な脚を斜めにして見せびらかしていたヨネダ先生は、椅子からしとやかに立ち上がると一礼をしてマイクを取った。
「わたくしは離婚をいたしましたので、ヨネダに戻っております。 改めまして・・・ヨネダでございます。 皆さんよろしく。」
先生も生徒も、列席した父兄も息を呑んだのであります。

わたくしね、こーいうインパクトの強い人のことを陰で「印象派」と呼んでおりますの。(笑)
[ 02:05 ] [ 日記帖 ]
昨夜は叔父に手紙を書こうとして、パソコンが不調なのに気づいた。
漢字変換したりしなかったり、動作が不安定なのだ。

再起動したらどうかやってみたら、なんと立ち上がらないんですよね~~


叔父への手紙はFAXで送ることになっていたから、手書きで書くしかない・・・
漢字が書けるか不安だったが、易しい言葉を選んで書き上げたのが朝の5時。
仕事でもないのに徹夜をしたのは久しぶりだった。
この時間になると、寝ていなくても体のほうが「朝モード」になるため、6時過ぎに起きてきたMもびっくりのハイテンションだったが、「こんなに朝早くからメシは食えねぇ」というMの言葉に、それではちょっと横になるかとベッドの上に寝転んだのがおおまちがい・・・
気がついたら11時半で、Mはジムへ出かけた後だった。

わーん、寝こかしにされちまった!!

~~~寝こかす~~~
寝転す、寝ている間に置き去りにする。

午後からコジマ電気で、東芝のDynaBookを購入。
奇跡的に起動がかかった、旧パソコンをつけっぱなしにして、最低限必要なものをコピーし、インターネットとメールがつながることを確認した。

プライベートでメーカー製のパソコンを使うのは久しぶり。
要らぬソフトも、うんざりするほどは入っていなかったから助かった。
暇になったら吟味して、使えるものがあるか調べよっと。
これはストレッチボードです。
こんなにシンプルな作りなのに、1万円もするんですよね~~

自分が乗っかった写真もあるのですが、上から見下ろす形になって立体感が出ない。 室内履きを乗せてみたのですが、どうでしょう??

アキレス腱が伸びて気持ちがいい。 
腰痛にも効くとMが言っておりました。
2008/05/17のBlog
昨夜からパソコンの調子が悪く、とうとう起動しなくなりました。
さっき、奇跡的に立ち上がりましたが、次はどうなるかわかりません。(汗)

更新が止まりましたら、そーいう事情だと思ってください。
その場合は、そのうち復帰します。(笑)

~~~ちょきちょき~~~
さっき、ラップトップ、ええとノートパソコンを買ってきました… とほほ
15ヶ月の分割払いだわ… とほほ
ビスタわかんない… とほほ

インターネットだけは繋いだけれど、電源あげっぱなしにしている旧パソコンからデータをコピーしなくちゃならない… とほほ