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2008/10/31のBlog
雨がそぼ降る10月の始まりです。
うちのマンションは築後十数年目の大改修に入りまして、足場が組まれて大きな布・・・白っぽい蚊帳のような布地・・・にすっぽりと覆われてしまいました。

布地に覆われてから困ったことがありまして、それは携帯電話が「圏外」になってしまうこと。 うーむ。

~~~別館はココ(復活しました)~~~
blogデザインは奥さまはブヒのnaomiさんのデザインをお借りしています。
また、源氏物語については平安素材「綺陽堂」からお借りしています。
イラストはアイコンメーカーです。

今月の後半は待望の夏休み。 

メールアドレスはこちら→ duets@mail.goo.ne.jp
今月もお見知りおきくださいませ。
2008/10/10のBlog
[ 23:15 ] [ 雑記帖 ]
2009年の手帳が並び始めましたね。

どうしようか迷っているところです。

今年は、ほぼ日手帳にして悪くはなかったのですが、いかんせん重い。

高橋書店の「リシェル 9」にしようかなぁ。

見開き1週間リンクアップ式、が使いやすそうだから。
[ 21:20 ] [ 雑記帖 ]
平成18年簡易生命表 によれば、ゼロ歳児の平均余命は男子が79年、女子が85.8年です。

わたしの記事を読んでくださっている皆さんは45歳~60歳の人がほとんどかな。
45歳の平均余命は、男子が35.56年、女子が41.86年
50歳の平均余命は、男子が31.00年、女子が37.12年
55歳の平均余命は、男子が26.60年、女子が32.48年
60歳の平均余命は、男子が22.41年、女子が27.92年

すみれ叔母夫妻は叔父80歳、叔母が85歳で、二人とも8年以上の余命があります。
(う、うう・・・最後まで看とれないかも)
長寿はよろしいのですが、問題なのは健康寿命です。

健康寿命とは、平均寿命から日常生活を大きく損ねる病気やけがの期間を差し引いたもので、健康体で生活できる寿命ということになる。

この健康寿命が平均寿命にくらべると短いのが気になります。
男子が72年、女子が76年ほど。
最晩年の7年~10年は、不健康な状態で過ごす可能性が高い。
二つの不吉な雰囲気のグラフは、何才でどの位の確率で死亡するかを表しています。

男子は81、2歳、女子は85、6歳になると、二人に一人はお亡くなりになる。 そう読みます。
mokurenさんとわたしは同じ年の生まれですから、85、6歳でどっちかが生き残ってるということね。
2008/10/09のBlog
[ 23:20 ] [ 雑記帖 ]
いや、今飲んでいるロートAZは顆粒状なのですが・・・
前々から感じていて、わたしだけなのか知りたくて書きました。

カプセル剤を飲むと胃に不快感が出ます。
中身には関係ないんですよ、カプセル自体に反応するみたいなの。
カプセル剤といってもこのタイプです。 →
このタイプでは気持ち悪くならない。
不思議に思っています。

水をたくさん飲むといくらかマシなので、なるべくたくさん飲むようにしています。
お腹がタポタポで・・・ 
寝る前だと、おねしょしそう。
季節の変わり目になると、どうも胃が痛くなります。
ここんとこ1週間ほど、胃の上部(みぞおち)に痛みを感じていました。
医者に行くほどでもないけれど、無視することも出来ない。
「凍みるような痛み方で食前食後のどちらも痛い、でも食べたら痛みが増します」
薬剤師に相談したら 。ロートAZ という胃腸薬をすすめられて、36包全部飲みきってくださいと言われました。
食後2時間過ぎた頃、食間に服用するタイプです。
タイマーでもかけてないと 「食後2時間」を忘れそう。

~~~ちょきちょき~~~
さすがにコーヒーは控えめに、午前と午後の2杯にしています。
そのかわりに飲んでいるのは、このフレーバーティ。
佐々木製茶が製造販売している、日本茶ベースのフレーバーティです。
日本茶ベースって珍しいでしょう?

マスカット・ペア・キャラメル・ラズベリー・ピーチの5種類ありまして、すっきりした後味で飲みやすい。
美味しく飲んでいます。

早く治るといいな、胃。
2008/10/07のBlog
1982年(昭和57年)はNHKの大河ドラマ「峠の群像」を見ていました。
緒形拳にはまっていたからです。
この年は会社を起ち上げて2年目。
南新宿のマンションでワイワイ楽しくやっていましたっけ。
社員はたしか8人でした。
同い年のユウコさんは瞬間芸の特技があって、彼女の形態模写は抜群に面白かった。
月曜日には前日に放映された「峠の群像」から、ユウコさんが「あの場面をもう一度」演じるのがお楽しみでした。

~~~~~~
「峠の群像」は忠臣蔵ものです。 堺屋太一の脚本は忠臣蔵を仇討ち劇としないで、倒産した企業(赤穂藩)の元社員たちのその後の人生を追うスタイルだった。 緒形拳演じる大石内蔵助の心理劇という面もあり、わたしはこの番組で緒形拳のファンになりました。
さて、緒形拳が演じその翌日にユウコさんも再演した、今でも鮮明に覚えている場面があります。

浅野内匠頭の刃傷沙汰により、赤穂藩お取りつぶしの沙汰が赤穂城の家臣たちに伝えられた日のこと。 上を下への大騒ぎとなった家臣たちをなんとか宥めた大石内蔵助は、ようやく帰宅いたします。

夜遅く、ひとりで食事をする場面。
張り詰めていた気持ちがほぐれていくに従って大石の目に涙が浮かんで来る。 嗚咽しながらそれでも飯を食い続ける大石内蔵助。
やがて胸の思いがこみあげて我慢ができなくなった大石は、両手で顔を覆い、口に頬張っていた飯を吹き出し、飯つぶにまみれて大泣きをする。

あれはすごかった。 悲しいやら汚いやら、ああいう表現があるんだなぁと感心しました。
翌日、この場面をユウコさんが再現したのですが、これも別な意味で大悲劇。(笑)
「そこまでやらなくても~~」と室内に悲鳴があがりましたから。

~~~~~~
年齢の割にはやつれている印象があったので、映像を見るたびに気にかかっていたのですが、とうとうお亡くなりになったのですね。
緒方さんの臨終について津川雅彦さんが語っているところでは、津川さんの表現力がありすぎて、怖いような気持ちになりました。

ためいきひとつです。 ご冥福をお祈りします。
「理系の人々」はBlogサイトでときどき読んでいます。
でも、たいして面白くない。

どの話を読んでもなんとも思わないのは、違和感がないからで、ってことはあたしが理系だから?
いや、そんなはずはない。 わたしは理学系じゃないもん。
工学系出身です。 (こだわる)
1年生のときに、理工学基礎実験という講義がありました。

初日が化学実験で、試薬が入った瓶の持ち方について指導がありました。
「瓶のラベルを手のひらに包むようにして持つこと」

ラベルを下側にして注ぐと、試薬がびんの口を伝ってラベルを汚してしまう危険性がある。 ラベルの文字が読み取れなくなったら危険だ。
コワモテの女性講師は、ミニスカートでちゃらちゃらしていた私をキッとにらみ据えました。

その日以来、この指導は忠実に守っています。
瓶でも缶でもコップでも、ラベルが貼ってある側を上にして、そうしないと注ぐことができない。
他人がこの掟を破っていると、気になって、気になって・・・
~~~ちょきちょき~~~
きりのいい数字は、2の乗数。
1、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096、8192、16384、32768・・・

「プログラマなどが通常の日常生活においてこの数列に属するものを発見すると、アドレナリンが分泌され、やや興奮気味に興味を抱く数字のこと」
へぇ、そうなんですか。
でも、キリ番を2の乗数にするような見え見えのオタはやですね。
2008/10/05のBlog
[ 23:32 ] [ お酒・食べ物 ]
肉じゃが。
主婦としては初級の域を出ないわたしはまだ試行錯誤中。

今日は炒めない肉じゃがでした。

1.水、砂糖、みりん、醤油、日本酒で作った出汁?を鍋で煮立てて、そこにタマネギと牛肉を入れて煮て、九分通り仕上げます。
2.タマネギと牛肉はボールに移す。
3.じゃがいも、にんじん、しらたき、(エリンギ・特別出演)を出汁の中に入れて煮込む。
4.じゃがいもが煮えたら、ボールに取っておいたタマネギと牛肉を入れ、少し煮込んで出来上がり。

※ちくわぶを1センチの輪切りにして煮込むのがいつものやりかたなんですが、今日はなかったのでお見せできませんでした。
ちくわぶ好きのかたはお試しあれ、美味しいです。

去年の夏、仙台にいました。
仙台ではちょうど七夕祭だったのですが、わたしはお葬式に取り組んでいました。
Mの義父が84歳で逝去。
危篤の連絡を受けて仙台へ向かったのですが間に合わず、そのまま葬儀の日まで仙台で過ごしました。
この時のことはblogの記事にもしていますが、このときは子供たち3人兄妹の葛藤がすさまじくて、おくりびとのことまで話題にする余裕はなく、わたくし自身は兄妹の葛藤よりもおくりびとの存在に目を奪われたのですが、記事にしていいものかどうか、表現のしようによってはきわどいものになるので書かないことにしたのです。

わたくしは生まれてからずっと東京に暮らしていますが、東京ではプロの納棺師は居ないか、居たとしても表向きには出て来ないシステムになっているようです。
病院で亡くなると、看護士さんたちが亡くなった人の体を清め、身支度をして送り出してくれます。
故人を迎えた葬家では葬儀屋の指示に従って、見苦しくないように顔を整え、故人のために衣装を整えますが、実際に着替えをさせることは少なく、上からふんわりと衣装をかぶせるやり方が主流なのではないでしょうか。
~~~~~~
納棺師が来たと連絡があったとき、わたしは事情が飲み込めていませんでした。
義妹が「おじいちゃんにはこれを着せたいと思って」と、ハット(帽子)から靴まで用意するのをボンヤリと眺めていたのです。

納棺師は女性でした。 
30代後半でしょうか、がっちりした体つきの男っぽい雰囲気の人で、故人に手を合わせると 「それではご準備をいたしますので、みなさまは別室でお待ちください」 と厳かに告げました。

私たちは葬儀場の中の隣り合わせの部屋で、ふすまの向こうでの無言の作業を聞いていました。
なにをやっているのかはわかりませんが、ただごとではない雰囲気は伝わってきます。 しんと静まりかえって私たちは待っていました。
準備ができたからお入りくださいと声をかけられて、しずしずと畳の部屋へ入りますと、上半身は肌着、下半身は背広のズボンを穿いた義父が寝かせられていました。
すでに硬直が始まっていた体、にどうやって着せ替えができたのだろうと思っていたら、もうひとりの義妹しいちゃんが「ああ、関節を外したんだわね」と落ち着いた口調でわたくしに囁きました。

それからは納棺師に手伝ってもらいながら、というよりは納棺師がする仕事を手伝うかたちで義父の礼装が整ったのです。
わたくしはロボットのように指示に従っていました。 怖くも、気持ち悪いとも思いませんでしたが、この世のこととは思えないで淡々と手を動かしていたように思います。

その夜、しいちゃんと二人で寝ずの番をした時に、納棺師のことが話題になりました。
若い女性でこの仕事をするってすごいわねぇ(わたくしたちから見れば30代後半の女性は十分に若いのです)・・・それもひとりで全部をよ。
納棺師は仕事を終えると、仕事道具が詰まった大きな鞄をふたつ持って、駐車場の暗闇に消えていきました。

Mは納棺の儀に立ち会わなかったため、この時のことは知りません。
立ち会ったほうが良かったと思いますが、その場に居なかったのだからどうしようもない。
これこれこういうことがあったのよ、という話さえ未だにしていない、鬼嫁です。
~~~ちょきちょき~~~
「マンションに遺体を持ち込むと皆さんの迷惑になるから、葬儀屋で預かってもらってね」
これは日頃からわたくしの母が言っていたことです。
病院から帰宅することなく葬儀屋で預かってもらうことになりました。

わたくしの母は肝性脳炎の状態で亡くなったため、肌の色がアクリノール液のように鮮やかな黄色に染まってしまいどうしたものかと思っていたら、葬儀屋から特殊メイクを薦められました。
わたくしが特に希望をしなかったこと、ぼうっとしていたせいかもしれませんが、葬儀屋に預かってもらった母の身支度には立ち会うことがなくて、通夜の日に、きれいに整えられた母と対面して「こんなにきれいな人だったかしら」と不思議に見つめていました。

Mもわたくしも親の納棺の儀に立ち会わなかったんです。
不肖の夫婦としかいいようがない。
[ 01:12 ] [ お酒・食べ物 ]
昨夜、変な時間にうたた寝したおかげで夜中は眠れず、朝6時半に寝たデュエットです。
寝ぎわに朝食を作っておいたので安心して寝ていたのですが、車で送って欲しいとMから声をかけられて、起こされちまいました。
そのせいでしょうね、頭痛がする一日でした。
今日はネタがないので写真でごまかします。

最寄りの 駅ナカ には、月替わりのコーナーがありまして、10月からはこのお店が入っていました。

中のロールケーキはこんな感じ。 切り方がヘタです・・・
わたしはメープルが好きだから美味しかった。
スポンジと中のクリームが仄かにメープル味で、さっぱり系。

お皿は50年前に、父親が瀬戸から買ってきたものです。
リュックに詰めて持って帰ってきたのよ。 (宅配便なんてなかった時代)
古ぼけているんだけど、愛着があって捨てられない。
momotanさんに教えていただいた にせ松茸ごはん です。

千六本に刻んだはずのにんじんが、妙に大きいのには気づかないでくださいねっ。

松茸のお吸い物、エリンギ、にんじん、薄揚げ、で出来ているんですが、なかなかのできあがりです。
お米1カップにつきお吸い物を1袋の割合にすること、調味料のお酒はかなり多めにするとよろしいようで。
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