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2008/10/31のBlog
[ 23:55 ]
雨がそぼ降る10月の始まりです。
うちのマンションは築後十数年目の大改修に入りまして、足場が組まれて大きな布・・・白っぽい蚊帳のような布地・・・にすっぽりと覆われてしまいました。
布地に覆われてから困ったことがありまして、それは携帯電話が「圏外」になってしまうこと。 うーむ。
~~~別館はココ~~~
blogデザインは奥さまはブヒのnaomiさんのデザインをお借りしています。
また、源氏物語については平安素材「綺陽堂」からお借りしています。
イラストはアイコンメーカーです。
今月の後半は待望の夏休み。







メールアドレスはこちら→ duets@mail.goo.ne.jp
今月もお見知りおきくださいませ。
うちのマンションは築後十数年目の大改修に入りまして、足場が組まれて大きな布・・・白っぽい蚊帳のような布地・・・にすっぽりと覆われてしまいました。
布地に覆われてから困ったことがありまして、それは携帯電話が「圏外」になってしまうこと。 うーむ。

~~~別館はココ~~~
blogデザインは奥さまはブヒのnaomiさんのデザインをお借りしています。
また、源氏物語については平安素材「綺陽堂」からお借りしています。
イラストはアイコンメーカーです。
今月の後半は待望の夏休み。








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今月もお見知りおきくださいませ。
2008/10/07のBlog
[ 23:56 ]
[ 雑記帖 ]
1982年(昭和57年)はNHKの大河ドラマ「峠の群像」を見ていました。
緒形拳にはまっていたからです。
緒形拳にはまっていたからです。
この年は会社を起ち上げて2年目。
南新宿のマンションでワイワイ楽しくやっていましたっけ。
社員はたしか8人でした。
同い年のユウコさんは瞬間芸の特技があって、彼女の形態模写は抜群に面白かった。
月曜日には前日に放映された「峠の群像」から、ユウコさんが「あの場面をもう一度」演じるのがお楽しみでした。
~~~~~~
「峠の群像」は忠臣蔵ものです。 堺屋太一の脚本は忠臣蔵を仇討ち劇としないで、倒産した企業(赤穂藩)の元社員たちのその後の人生を追うスタイルだった。 緒形拳演じる大石内蔵助の心理劇という面もあり、わたしはこの番組で緒形拳のファンになりました。
さて、緒形拳が演じその翌日にユウコさんも再演した、今でも鮮明に覚えている場面があります。
浅野内匠頭の刃傷沙汰により、赤穂藩お取りつぶしの沙汰が赤穂城の家臣たちに伝えられた日のこと。 上を下への大騒ぎとなった家臣たちをなんとか宥めた大石内蔵助は、ようやく帰宅いたします。
夜遅く、ひとりで食事をする場面。
張り詰めていた気持ちがほぐれていくに従って大石の目に涙が浮かんで来る。 嗚咽しながらそれでも飯を食い続ける大石内蔵助。
やがて胸の思いがこみあげて我慢ができなくなった大石は、両手で顔を覆い、口に頬張っていた飯を吹き出し、飯つぶにまみれて大泣きをする。
あれはすごかった。 悲しいやら汚いやら、ああいう表現があるんだなぁと感心しました。
翌日、この場面をユウコさんが再現したのですが、これも別な意味で大悲劇。(笑)
「そこまでやらなくても~~」と室内に悲鳴があがりましたから。
~~~~~~
年齢の割にはやつれている印象があったので、映像を見るたびに気にかかっていたのですが、とうとうお亡くなりになったのですね。
緒方さんの臨終について津川雅彦さんが語っているところでは、津川さんの表現力がありすぎて、怖いような気持ちになりました。
ためいきひとつです。 ご冥福をお祈りします。
南新宿のマンションでワイワイ楽しくやっていましたっけ。
社員はたしか8人でした。
同い年のユウコさんは瞬間芸の特技があって、彼女の形態模写は抜群に面白かった。
月曜日には前日に放映された「峠の群像」から、ユウコさんが「あの場面をもう一度」演じるのがお楽しみでした。
~~~~~~
「峠の群像」は忠臣蔵ものです。 堺屋太一の脚本は忠臣蔵を仇討ち劇としないで、倒産した企業(赤穂藩)の元社員たちのその後の人生を追うスタイルだった。 緒形拳演じる大石内蔵助の心理劇という面もあり、わたしはこの番組で緒形拳のファンになりました。
さて、緒形拳が演じその翌日にユウコさんも再演した、今でも鮮明に覚えている場面があります。
浅野内匠頭の刃傷沙汰により、赤穂藩お取りつぶしの沙汰が赤穂城の家臣たちに伝えられた日のこと。 上を下への大騒ぎとなった家臣たちをなんとか宥めた大石内蔵助は、ようやく帰宅いたします。
夜遅く、ひとりで食事をする場面。
張り詰めていた気持ちがほぐれていくに従って大石の目に涙が浮かんで来る。 嗚咽しながらそれでも飯を食い続ける大石内蔵助。
やがて胸の思いがこみあげて我慢ができなくなった大石は、両手で顔を覆い、口に頬張っていた飯を吹き出し、飯つぶにまみれて大泣きをする。
あれはすごかった。 悲しいやら汚いやら、ああいう表現があるんだなぁと感心しました。
翌日、この場面をユウコさんが再現したのですが、これも別な意味で大悲劇。(笑)
「そこまでやらなくても~~」と室内に悲鳴があがりましたから。
~~~~~~
年齢の割にはやつれている印象があったので、映像を見るたびに気にかかっていたのですが、とうとうお亡くなりになったのですね。
緒方さんの臨終について津川雅彦さんが語っているところでは、津川さんの表現力がありすぎて、怖いような気持ちになりました。
ためいきひとつです。 ご冥福をお祈りします。
[ 00:06 ]
「理系の人々」はBlogサイトでときどき読んでいます。
でも、たいして面白くない。


どの話を読んでもなんとも思わないのは、違和感がないからで、ってことはあたしが理系だから?
いや、そんなはずはない。 わたしは理学系じゃないもん。
工学系出身です。 (こだわる)
でも、たいして面白くない。



どの話を読んでもなんとも思わないのは、違和感がないからで、ってことはあたしが理系だから?
いや、そんなはずはない。 わたしは理学系じゃないもん。
工学系出身です。 (こだわる)
1年生のときに、理工学基礎実験という講義がありました。
初日が化学実験で、試薬が入った瓶の持ち方について指導がありました。
「瓶のラベルを手のひらに包むようにして持つこと」
ラベルを下側にして注ぐと、試薬がびんの口を伝ってラベルを汚してしまう危険性がある。 ラベルの文字が読み取れなくなったら危険だ。
コワモテの女性講師は、ミニスカートでちゃらちゃらしていた私をキッとにらみ据えました。
その日以来、この指導は忠実に守っています。
瓶でも缶でもコップでも、ラベルが貼ってある側を上にして、そうしないと注ぐことができない。
他人がこの掟を破っていると、気になって、気になって・・・
初日が化学実験で、試薬が入った瓶の持ち方について指導がありました。
「瓶のラベルを手のひらに包むようにして持つこと」
ラベルを下側にして注ぐと、試薬がびんの口を伝ってラベルを汚してしまう危険性がある。 ラベルの文字が読み取れなくなったら危険だ。
コワモテの女性講師は、ミニスカートでちゃらちゃらしていた私をキッとにらみ据えました。
その日以来、この指導は忠実に守っています。
瓶でも缶でもコップでも、ラベルが貼ってある側を上にして、そうしないと注ぐことができない。
他人がこの掟を破っていると、気になって、気になって・・・
~~~ちょき
ちょき~~~
きりのいい数字は、2の乗数。
1、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096、8192、16384、32768・・・
「プログラマなどが通常の日常生活においてこの数列に属するものを発見すると、アドレナリンが分泌され、やや興奮気味に興味を抱く数字のこと」
へぇ、そうなんですか。
でも、キリ番を2の乗数にするような見え見えのオタはやですね。
ちょき~~~きりのいい数字は、2の乗数。
1、2、4、8、16、32、64、128、256、512、1024、2048、4096、8192、16384、32768・・・
「プログラマなどが通常の日常生活においてこの数列に属するものを発見すると、アドレナリンが分泌され、やや興奮気味に興味を抱く数字のこと」
へぇ、そうなんですか。
でも、キリ番を2の乗数にするような見え見えのオタはやですね。
2008/10/05のBlog
[ 23:32 ]
[ お酒・食べ物 ]
[ 20:55 ]
[ 雑記帖 ]
去年の夏、仙台にいました。
仙台ではちょうど七夕祭だったのですが、わたしはお葬式に取り組んでいました。
Mの義父が84歳で逝去。
危篤の連絡を受けて仙台へ向かったのですが間に合わず、そのまま葬儀の日まで仙台で過ごしました。
仙台ではちょうど七夕祭だったのですが、わたしはお葬式に取り組んでいました。
Mの義父が84歳で逝去。
危篤の連絡を受けて仙台へ向かったのですが間に合わず、そのまま葬儀の日まで仙台で過ごしました。
この時のことはblogの記事にもしていますが、このときは子供たち3人兄妹の葛藤がすさまじくて、おくりびとのことまで話題にする余裕はなく、わたくし自身は兄妹の葛藤よりもおくりびとの存在に目を奪われたのですが、記事にしていいものかどうか、表現のしようによってはきわどいものになるので書かないことにしたのです。
わたくしは生まれてからずっと東京に暮らしていますが、東京ではプロの納棺師は居ないか、居たとしても表向きには出て来ないシステムになっているようです。
病院で亡くなると、看護士さんたちが亡くなった人の体を清め、身支度をして送り出してくれます。
故人を迎えた葬家では葬儀屋の指示に従って、見苦しくないように顔を整え、故人のために衣装を整えますが、実際に着替えをさせることは少なく、上からふんわりと衣装をかぶせるやり方が主流なのではないでしょうか。
わたくしは生まれてからずっと東京に暮らしていますが、東京ではプロの納棺師は居ないか、居たとしても表向きには出て来ないシステムになっているようです。
病院で亡くなると、看護士さんたちが亡くなった人の体を清め、身支度をして送り出してくれます。
故人を迎えた葬家では葬儀屋の指示に従って、見苦しくないように顔を整え、故人のために衣装を整えますが、実際に着替えをさせることは少なく、上からふんわりと衣装をかぶせるやり方が主流なのではないでしょうか。
~~~~~~
納棺師が来たと連絡があったとき、わたしは事情が飲み込めていませんでした。
義妹が「おじいちゃんにはこれを着せたいと思って」と、ハット(帽子)から靴まで用意するのをボンヤリと眺めていたのです。
納棺師は女性でした。
30代後半でしょうか、がっちりした体つきの男っぽい雰囲気の人で、故人に手を合わせると 「それではご準備をいたしますので、みなさまは別室でお待ちください」 と厳かに告げました。
私たちは葬儀場の中の隣り合わせの部屋で、ふすまの向こうでの無言の作業を聞いていました。
なにをやっているのかはわかりませんが、ただごとではない雰囲気は伝わってきます。 しんと静まりかえって私たちは待っていました。
納棺師が来たと連絡があったとき、わたしは事情が飲み込めていませんでした。
義妹が「おじいちゃんにはこれを着せたいと思って」と、ハット(帽子)から靴まで用意するのをボンヤリと眺めていたのです。
納棺師は女性でした。
30代後半でしょうか、がっちりした体つきの男っぽい雰囲気の人で、故人に手を合わせると 「それではご準備をいたしますので、みなさまは別室でお待ちください」 と厳かに告げました。
私たちは葬儀場の中の隣り合わせの部屋で、ふすまの向こうでの無言の作業を聞いていました。
なにをやっているのかはわかりませんが、ただごとではない雰囲気は伝わってきます。 しんと静まりかえって私たちは待っていました。
準備ができたからお入りくださいと声をかけられて、しずしずと畳の部屋へ入りますと、上半身は肌着、下半身は背広のズボンを穿いた義父が寝かせられていました。
すでに硬直が始まっていた体、にどうやって着せ替えができたのだろうと思っていたら、もうひとりの義妹しいちゃんが「ああ、関節を外したんだわね」と落ち着いた口調でわたくしに囁きました。
それからは納棺師に手伝ってもらいながら、というよりは納棺師がする仕事を手伝うかたちで義父の礼装が整ったのです。
わたくしはロボットのように指示に従っていました。 怖くも、気持ち悪いとも思いませんでしたが、この世のこととは思えないで淡々と手を動かしていたように思います。
その夜、しいちゃんと二人で寝ずの番をした時に、納棺師のことが話題になりました。
若い女性でこの仕事をするってすごいわねぇ(わたくしたちから見れば30代後半の女性は十分に若いのです)・・・それもひとりで全部をよ。
納棺師は仕事を終えると、仕事道具が詰まった大きな鞄をふたつ持って、駐車場の暗闇に消えていきました。
Mは納棺の儀に立ち会わなかったため、この時のことは知りません。
立ち会ったほうが良かったと思いますが、その場に居なかったのだからどうしようもない。
これこれこういうことがあったのよ、という話さえ未だにしていない、鬼嫁です。
すでに硬直が始まっていた体、にどうやって着せ替えができたのだろうと思っていたら、もうひとりの義妹しいちゃんが「ああ、関節を外したんだわね」と落ち着いた口調でわたくしに囁きました。
それからは納棺師に手伝ってもらいながら、というよりは納棺師がする仕事を手伝うかたちで義父の礼装が整ったのです。
わたくしはロボットのように指示に従っていました。 怖くも、気持ち悪いとも思いませんでしたが、この世のこととは思えないで淡々と手を動かしていたように思います。
その夜、しいちゃんと二人で寝ずの番をした時に、納棺師のことが話題になりました。
若い女性でこの仕事をするってすごいわねぇ(わたくしたちから見れば30代後半の女性は十分に若いのです)・・・それもひとりで全部をよ。
納棺師は仕事を終えると、仕事道具が詰まった大きな鞄をふたつ持って、駐車場の暗闇に消えていきました。
Mは納棺の儀に立ち会わなかったため、この時のことは知りません。
立ち会ったほうが良かったと思いますが、その場に居なかったのだからどうしようもない。
これこれこういうことがあったのよ、という話さえ未だにしていない、鬼嫁です。
~~~ちょきちょき~~~
「マンションに遺体を持ち込むと皆さんの迷惑になるから、葬儀屋で預かってもらってね」
これは日頃からわたくしの母が言っていたことです。
病院から帰宅することなく葬儀屋で預かってもらうことになりました。
わたくしの母は肝性脳炎の状態で亡くなったため、肌の色がアクリノール液のように鮮やかな黄色に染まってしまいどうしたものかと思っていたら、葬儀屋から特殊メイクを薦められました。
わたくしが特に希望をしなかったこと、ぼうっとしていたせいかもしれませんが、葬儀屋に預かってもらった母の身支度には立ち会うことがなくて、通夜の日に、きれいに整えられた母と対面して「こんなにきれいな人だったかしら」と不思議に見つめていました。
Mもわたくしも親の納棺の儀に立ち会わなかったんです。
不肖の夫婦としかいいようがない。


「マンションに遺体を持ち込むと皆さんの迷惑になるから、葬儀屋で預かってもらってね」
これは日頃からわたくしの母が言っていたことです。
病院から帰宅することなく葬儀屋で預かってもらうことになりました。
わたくしの母は肝性脳炎の状態で亡くなったため、肌の色がアクリノール液のように鮮やかな黄色に染まってしまいどうしたものかと思っていたら、葬儀屋から特殊メイクを薦められました。
わたくしが特に希望をしなかったこと、ぼうっとしていたせいかもしれませんが、葬儀屋に預かってもらった母の身支度には立ち会うことがなくて、通夜の日に、きれいに整えられた母と対面して「こんなにきれいな人だったかしら」と不思議に見つめていました。
Mもわたくしも親の納棺の儀に立ち会わなかったんです。
不肖の夫婦としかいいようがない。



[ 01:12 ]
[ お酒・食べ物 ]
昨夜、変な時間にうたた寝したおかげで夜中は眠れず、朝6時半に寝たデュエットです。
寝ぎわに朝食を作っておいたので安心して寝ていたのですが、車で送って欲しいとMから声をかけられて、起こされちまいました。
そのせいでしょうね、頭痛がする一日でした。
寝ぎわに朝食を作っておいたので安心して寝ていたのですが、車で送って欲しいとMから声をかけられて、起こされちまいました。
そのせいでしょうね、頭痛がする一日でした。
わたしはメープルが好きだから美味しかった。
スポンジと中のクリームが仄かにメープル味で、さっぱり系。
お皿は50年前に、父親が瀬戸から買ってきたものです。
リュックに詰めて持って帰ってきたのよ。 (宅配便なんてなかった時代)
古ぼけているんだけど、愛着があって捨てられない。
スポンジと中のクリームが仄かにメープル味で、さっぱり系。
お皿は50年前に、父親が瀬戸から買ってきたものです。
リュックに詰めて持って帰ってきたのよ。 (宅配便なんてなかった時代)
古ぼけているんだけど、愛着があって捨てられない。
momotanさんに教えていただいた にせ松茸ごはん です。
千六本に刻んだはずのにんじんが、妙に大きいのには気づかないでくださいねっ。
松茸のお吸い物、エリンギ、にんじん、薄揚げ、で出来ているんですが、なかなかのできあがりです。
お米1カップにつきお吸い物を1袋の割合にすること、調味料のお酒はかなり多めにするとよろしいようで。
千六本に刻んだはずのにんじんが、妙に大きいのには気づかないでくださいねっ。
松茸のお吸い物、エリンギ、にんじん、薄揚げ、で出来ているんですが、なかなかのできあがりです。
お米1カップにつきお吸い物を1袋の割合にすること、調味料のお酒はかなり多めにするとよろしいようで。
2008/10/04のBlog
[ 02:27 ]
[ 雑記帖 ]
2~3日前、東京タワーのライトアップがピンクだった。
いつもはオレンジ系なのに、あれ?と思ったが、そのうちに忘れてしまって。
10月1日の「ピンクリボン・キャンペーン」(乳がん早期発見啓発キャンペーン)だったのですね。
東京タワーだけではなく、他のビルでも(都庁とか・・・)ピンクのライトアップをしたそうですが、やはり東京タワーが印象強いです。
わたしは数年前に、エイボン化粧品の通販サイトでピンクリボンキャンペーンを知りました。
商品を買うとピンクリボン募金に寄付ができるのです。
いつもはオレンジ系なのに、あれ?と思ったが、そのうちに忘れてしまって。
10月1日の「ピンクリボン・キャンペーン」(乳がん早期発見啓発キャンペーン)だったのですね。
東京タワーだけではなく、他のビルでも(都庁とか・・・)ピンクのライトアップをしたそうですが、やはり東京タワーが印象強いです。
わたしは数年前に、エイボン化粧品の通販サイトでピンクリボンキャンペーンを知りました。
商品を買うとピンクリボン募金に寄付ができるのです。
ピンクリボンマークがついた口紅の購入代金の一部が寄付金になるとか、ピンクリリボングッズを販売するとかですね。
これは、携帯ストラップ。
ボールペン、ピン、子犬のぬいぐるみもあります。
そうそう、数年前にテディベアのぬいぐるみを買ったことがあって、可愛いんだけど妙に安っぽくて置き場所に困ったのを思い出しました。(笑)
今年は子犬のぬいぐるみのようですが、どうでしょうか。
~~~ちょきちょき~~~
2012年に東京スカイツリーが営業を始めると、東京タワーからはほとんどの放送施設が撤退してしまうので、その後の東京タワーの存続は微妙なところらしい。
観光名所として残したくても営業的にはなかなか難しくて、いずれは取り壊しになる可能性が高い。
わたしだって東京タワーがなくなったら淋しくなりますが、それじゃあ東京タワーに遊びに行きますかと聞かれれば、行かないだろうなと思います。(汗)
これは、携帯ストラップ。
ボールペン、ピン、子犬のぬいぐるみもあります。
そうそう、数年前にテディベアのぬいぐるみを買ったことがあって、可愛いんだけど妙に安っぽくて置き場所に困ったのを思い出しました。(笑)
今年は子犬のぬいぐるみのようですが、どうでしょうか。
~~~ちょきちょき~~~
2012年に東京スカイツリーが営業を始めると、東京タワーからはほとんどの放送施設が撤退してしまうので、その後の東京タワーの存続は微妙なところらしい。
観光名所として残したくても営業的にはなかなか難しくて、いずれは取り壊しになる可能性が高い。
わたしだって東京タワーがなくなったら淋しくなりますが、それじゃあ東京タワーに遊びに行きますかと聞かれれば、行かないだろうなと思います。(汗)
2008/10/03のBlog
[ 00:59 ]
[ 雑記帖 ]
[ 00:34 ]
[ 雑記帖 ]
一昨日の夜、プロフェッショナル・仕事の流儀 を見ました。
がん看護専門看護師・田村恵子さんをとりあげた番組で、アンコール放送だそうです。
わたくしの両親はがんで亡くなりました。
肺がんと、膀胱がん。
喫煙家の父が肺がんに罹り、治療らしい治療もしないで、それでも老衰のように穏やかに亡くなったことで、がんで死ぬのは楽だと思い込んでしまったわたくしは、母の闘病の時には考えが甘いことを知らされました。
煙草の副流煙が影響しているでしょう、女性には少ないがんなんですよ。
母の膀胱がんについて、医者はそう言いました。
母は自分が膀胱がんになったことについては、かなり腹を立てていたと思います。
父の置き土産、いたちの最後っ屁だと。 失礼しちゃうわ。
~~~~~~
がんで一番辛いのは、希望と絶望のあいだを行き来することではないかと思います。
夕方がいちばん嫌なの、暗くなってしまうと明かりを付けてサバサバした気分になるんだけど、黄昏どきは太陽と一緒に自分の気持ちまで沈んでしまうから。
病気に罹ってから、よくそう言っていました。
飲むと気が晴れるからと毎日1缶のビールを飲むのを楽しみにしていた母が、肝臓への転移を告げられて、最初に聞いたことは「ビールをやめなくてはいけないか」。
「人工膀胱になってくじけていたんだけど、ようやく前向きな気持ちで生きようと思ったところだったのに、でも転移なのか。 誤診だといいな」
でもその時のわたくしはひとことも答えられなかった、声も出ませんでした。
「そんなの誤診だよ、あいつは藪医者なんだ。 あんなクソ病院はお払い箱にして別な病院で治療すればいいさ。 大丈夫、ホスピスの手配はしてあげるから心配しなくていいよ、わたしに任せなさい。」
Mのセリフは無茶苦茶でしたが、母はとても嬉しかったようです。
でたらめでもいい、大事なのはチカラ、パワーなんですね。
~~~~~~
がんの進行は予想より早くて、それから数ヶ月で母は亡くなりました。
最後は肝性脳炎の症状が出て意識がなくなっていましたから、根性なしのわたくしに合わせてくれたのかと思います。
亡くなる1週間ほど前でしたか。
病室へ入ったら母の体から魂が抜けていることに気づいて、Mにそう告げました。
Mはわたしも肝性脳炎になったかと思った様子でしたが、わたくしがシクシク泣き始めたのを見ると、「昏睡状態なんだから仕方ない、さぁ!帰るぞ」とわたくしを引っ立てて連れ帰ったのです。
とりとめもなく書いてしまいましたが、言いたかったことは太字の部分です。
プロフェッショナルを見ながら、思ったことでした。
がん看護専門看護師・田村恵子さんをとりあげた番組で、アンコール放送だそうです。
わたくしの両親はがんで亡くなりました。
肺がんと、膀胱がん。
喫煙家の父が肺がんに罹り、治療らしい治療もしないで、それでも老衰のように穏やかに亡くなったことで、がんで死ぬのは楽だと思い込んでしまったわたくしは、母の闘病の時には考えが甘いことを知らされました。
煙草の副流煙が影響しているでしょう、女性には少ないがんなんですよ。
母の膀胱がんについて、医者はそう言いました。
母は自分が膀胱がんになったことについては、かなり腹を立てていたと思います。
父の置き土産、いたちの最後っ屁だと。 失礼しちゃうわ。
~~~~~~
がんで一番辛いのは、希望と絶望のあいだを行き来することではないかと思います。
夕方がいちばん嫌なの、暗くなってしまうと明かりを付けてサバサバした気分になるんだけど、黄昏どきは太陽と一緒に自分の気持ちまで沈んでしまうから。
病気に罹ってから、よくそう言っていました。
飲むと気が晴れるからと毎日1缶のビールを飲むのを楽しみにしていた母が、肝臓への転移を告げられて、最初に聞いたことは「ビールをやめなくてはいけないか」。
「人工膀胱になってくじけていたんだけど、ようやく前向きな気持ちで生きようと思ったところだったのに、でも転移なのか。 誤診だといいな」
でもその時のわたくしはひとことも答えられなかった、声も出ませんでした。
「そんなの誤診だよ、あいつは藪医者なんだ。 あんなクソ病院はお払い箱にして別な病院で治療すればいいさ。 大丈夫、ホスピスの手配はしてあげるから心配しなくていいよ、わたしに任せなさい。」
Mのセリフは無茶苦茶でしたが、母はとても嬉しかったようです。
でたらめでもいい、大事なのはチカラ、パワーなんですね。
~~~~~~
がんの進行は予想より早くて、それから数ヶ月で母は亡くなりました。
最後は肝性脳炎の症状が出て意識がなくなっていましたから、根性なしのわたくしに合わせてくれたのかと思います。
亡くなる1週間ほど前でしたか。
病室へ入ったら母の体から魂が抜けていることに気づいて、Mにそう告げました。
Mはわたしも肝性脳炎になったかと思った様子でしたが、わたくしがシクシク泣き始めたのを見ると、「昏睡状態なんだから仕方ない、さぁ!帰るぞ」とわたくしを引っ立てて連れ帰ったのです。
とりとめもなく書いてしまいましたが、言いたかったことは太字の部分です。
プロフェッショナルを見ながら、思ったことでした。
2008/10/01のBlog
[ 21:35 ]
[ 雑記帖 ]
わたしもそうよっ
って思うのは
1.必要以上にやせたがる
11.カバンが大きい
12.同性とおしゃべりする際に次から次へと話題が変化(飛躍)していく
15.トレンディドラマにハマる
19.ランチ時など財布を入れるためだけの小さいバッグを使う
30.おなかがすいていても大盛にしない
■女は太りすぎているか痩せすぎているかのどっちかで、ちょうど良いというのはない。
太っていると絶対に痩せたいし、人からちょうど良いと言われたら3kgは減らしたい。 痩せすぎだと言われたら今の体重をkeepしたい、これがオンナゴコロ。
■今のかばんはA4書類が入るサイズですわい。
■女同士のおしゃべりは、おしゃべりをすることが目的だから、話題を変えていくのがエチケット。 ひとつの話題をこだわると、あとでろくなためしがない。
■篤姫は大河風トレンディドラマですよね。
■ランチの時は、写真のトートバッグの一番小さいのにお財布や携帯、ハンカチ、ティシュを入れて出かけてますw。
■大盛りって男性限定かと思っていた。

って思うのは1.必要以上にやせたがる
11.カバンが大きい
12.同性とおしゃべりする際に次から次へと話題が変化(飛躍)していく
15.トレンディドラマにハマる
19.ランチ時など財布を入れるためだけの小さいバッグを使う
30.おなかがすいていても大盛にしない
■女は太りすぎているか痩せすぎているかのどっちかで、ちょうど良いというのはない。
太っていると絶対に痩せたいし、人からちょうど良いと言われたら3kgは減らしたい。 痩せすぎだと言われたら今の体重をkeepしたい、これがオンナゴコロ。
■今のかばんはA4書類が入るサイズですわい。
■女同士のおしゃべりは、おしゃべりをすることが目的だから、話題を変えていくのがエチケット。 ひとつの話題をこだわると、あとでろくなためしがない。
■篤姫は大河風トレンディドラマですよね。
■ランチの時は、写真のトートバッグの一番小さいのにお財布や携帯、ハンカチ、ティシュを入れて出かけてますw。
■大盛りって男性限定かと思っていた。
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ていうのは
ハグが限界ね。