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古民家工房 高橋義智のブログ
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2005/07/25のBlog
今月も木の家ネットの更新の日がやってまいりました。今月の特集は「大工と親子がともにつくる」ですね。写真からも子供たちのワクワク・ドキドキが伝わってくるようです。
数ヶ月前に「和・欧日本建築 晴吉」の田上さんから、横浜で「子供の家造り」のお手伝いのお声を掛けてもらったところでしたので、興味深く読ませていただきました。来月上旬に行う予定ですので、またブログで報告できれば、と思っています。

地元タウン誌の「NAGI」のスタッフさんも遊びにいらしていたそうですね。数冊取り寄せて読ませていただいています。こんなタウン誌が全国に広まればいいなぁ、というような素敵な雑誌です。
2005/07/23のBlog
夕方、関東でわりと大きな地震がありました。
震源地もかなり近かったせいか揺れも大きく、本当についに大地震がきたのでは、その余震か!?と思ってしまいました。

今、事務所にしている建物は在来工法です。(古民家工房で建てた物ではありません)筋交いがばっちり入っている建物(たぶん)なのですが、かなり苦しそうにしなっていました。空間が歪んでいるのも、よく分かりました。
私が思うに、法規に則った壁量計算だけが正しいとはやはり思えません。あくまで法規は最低基準でしかないのですから。ましてや、筋交いばかり入れても、骨組みが華奢では折れてくださいというような、本末転倒になってしまいますよね・・・。この建物も細いのかなぁ・・・?

結局のところ、○○工法ということにこだわったとしても、地震そのものから逃れる事はできません。地震とどう向き合うかという点で、揺れに対し”抵抗する”のか、それとも”受け流す”のかということなのでしょうか・・・?

【 つ づ く 】
2005/07/21のBlog
[ 23:59 ] [ 職人の手仕事  ]
関東も梅雨明けし、いよいよ夏真っ盛りですね。7月でこの暑さだと8月が思いやられます。

この時期の墨付け刻みという作業は、ことの程しんどい。汗が、ポタポタと滴り落ちます。
昼頃になると、毎日のように「柏市からのお知らせです。只今、光化学スモックが発生しています。・・・・・云々・・・・・、屋外での作業は・・・・・」と始まる。屋外でしか作業できない場合は、どうなってしまうのでしょう???
とにかく、この仕事は、特に体が大事です。熱射病にかからないように、注意しましょう・・・、としか言えませんね。
2005/07/19のBlog
[ 23:59 ] [ 営業部長小太郎 ]
こうも暑いと、毛皮をまとっている小太郎には辛そうです。外にいると黒い毛皮が熱を吸収し、ゼイゼイ言っています。

こういう時は、寝るに限るのかな・・・。
2005/07/17のBlog
あまりにも良い表情が撮れたので、記念にブログに載せてみました。小太郎は、カメラを構えると妙に接近してくるときがあります・・・。

すまいの話とも、職人の話とも全く関係ありません。
あしからず。