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2008/08/01のBlog
[ 22:25 ]
2008/07/23のBlog
[ 20:25 ]
先週18日より林以一氏と欅巨木との長い対話が始まり
ました。
先ず、欅の意見を聞いて、無理をさせずに挽く。
「黙して語っているんだよ、ここを挽けと木が教えてくれるんだ。」by鴨川会長
・・・・職人の言葉ですね。
挽いた後の木が反り、割れ、捻れが出るか出ないかは、
すべて、「読み」で決まります。
普段自分も、木に触れていますが、「読み」が足りない・・・
まだまだですね。甘い!一生勉強なんですね。
ました。
先ず、欅の意見を聞いて、無理をさせずに挽く。
「黙して語っているんだよ、ここを挽けと木が教えてくれるんだ。」by鴨川会長
・・・・職人の言葉ですね。
挽いた後の木が反り、割れ、捻れが出るか出ないかは、
すべて、「読み」で決まります。
普段自分も、木に触れていますが、「読み」が足りない・・・
まだまだですね。甘い!一生勉強なんですね。
よく自分の師と、鴨川会長が、言っていた言葉で
(「木」が「反る」と書いて何と読む?
答えは、「板」だ。だから「反らないようにする」のが
仕事なんだ。)・・・・ごもっともです。
だけどこの当たり前のことを実践としてやっている人が
何人いるだろうか?
また「数値」と「経済」だけが最優先される社会で、失われて
いく「知恵」。もともと自然と共存するために、折り合いをつけて
やってきた先人たち。知の恵みももはや過去の産物・・・・・
最近よく聞く「200年住宅」????
耳を疑います。ホントにものづくりしたことあるんでしょうか?
ナメテます。まさに言ったモン勝ちです。そんなモンでよくも
「超寿命住宅」なんて言えるなぁ!ってチラシや、伝統の木組み
をうたっていながら、そんな継ぎ手にしたら壊れるだろーが!という
お粗末な本末転倒住宅だらけ・・・・・・
やはり「変わるもの」と「変わらないもの」のほかに
「変えて良いもの」と「変えてはいけないもの」。
があるのではないのでしょうか?ねぇ先生方。
(「木」が「反る」と書いて何と読む?
答えは、「板」だ。だから「反らないようにする」のが
仕事なんだ。)・・・・ごもっともです。
だけどこの当たり前のことを実践としてやっている人が
何人いるだろうか?
また「数値」と「経済」だけが最優先される社会で、失われて
いく「知恵」。もともと自然と共存するために、折り合いをつけて
やってきた先人たち。知の恵みももはや過去の産物・・・・・
最近よく聞く「200年住宅」????
耳を疑います。ホントにものづくりしたことあるんでしょうか?
ナメテます。まさに言ったモン勝ちです。そんなモンでよくも
「超寿命住宅」なんて言えるなぁ!ってチラシや、伝統の木組み
をうたっていながら、そんな継ぎ手にしたら壊れるだろーが!という
お粗末な本末転倒住宅だらけ・・・・・・
やはり「変わるもの」と「変わらないもの」のほかに
「変えて良いもの」と「変えてはいけないもの」。
があるのではないのでしょうか?ねぇ先生方。
話が脱線しましたが、森の循環が健全になって初めて
こういう巨木が恩恵としていただけるのだと思います。
目の詰まったものと甘いものと、太いものと細いもの、
強いものと弱いものをうまく組むのが木組みだと思いました。
伝統木造の家にはやはりこういう「木の民」が必要です。
数値も大切ですが、「良き知恵」と「ご法度」を受け継ぐ事の
重要性 再認識いたしました。
「耳」で「音」を聞く「木の民」達よ。ガンバローぜ!!
こういう巨木が恩恵としていただけるのだと思います。
目の詰まったものと甘いものと、太いものと細いもの、
強いものと弱いものをうまく組むのが木組みだと思いました。
伝統木造の家にはやはりこういう「木の民」が必要です。
数値も大切ですが、「良き知恵」と「ご法度」を受け継ぐ事の
重要性 再認識いたしました。
「耳」で「音」を聞く「木の民」達よ。ガンバローぜ!!
いよいよ大鋸が入ります。宮内建築の宮内さんが
いい事言ってましたがホントに「いい音」でした。
時々木の目の向きが変わると音も変わりこまめに
鋸道を覗き込んでいました。
弟子の東出さんもう10年経つんですね。いや、まだ10年
か・・・・
常に、師である「林さんの弟子」と言う目でみられ、さぞや
プレッシャーだと思います。
でも確実に彼は林以一氏のDNAを受け継いでいます。
続・最後の江戸木挽き職人です。
がんばれ東出!巨匠と呼ばれるその日まで。
(アド町風)
二人の黙々と大鋸を引く姿を見ていて、改めて
「職人という生き方」を教えられた気がしました。
いい事言ってましたがホントに「いい音」でした。
時々木の目の向きが変わると音も変わりこまめに
鋸道を覗き込んでいました。
弟子の東出さんもう10年経つんですね。いや、まだ10年
か・・・・
常に、師である「林さんの弟子」と言う目でみられ、さぞや
プレッシャーだと思います。
でも確実に彼は林以一氏のDNAを受け継いでいます。
続・最後の江戸木挽き職人です。
がんばれ東出!巨匠と呼ばれるその日まで。
(アド町風)
二人の黙々と大鋸を引く姿を見ていて、改めて
「職人という生き方」を教えられた気がしました。
2008/07/18のBlog
[ 21:28 ]
今日は、「5年後の完成」を目標とした、Y邸で使用する、欅丸太を
挽き始めます。
挽いていただくのはなんと江戸木挽き職人の林以一さんです。
御年80歳!現役です。すごい体力です。脱帽です。
自分の年の倍です!ダラシナイですが真似出来ません。・・・たぶん・・・
挽き始めます。
挽いていただくのはなんと江戸木挽き職人の林以一さんです。
御年80歳!現役です。すごい体力です。脱帽です。
自分の年の倍です!ダラシナイですが真似出来ません。・・・たぶん・・・
2008/06/29のBlog
[ 17:42 ]
[ 家づくり テーマは『禅』 ]
先日、定成先生と、若手建築家の3人で木場へ、「手賀沼の
住まい」で使う材料の下見をかねて、勉強しに行きました。
行った先で、いつもながらに、木材についてや今と昔の「家」
「建築」への考え方の違い、日本の政治経済の在り方、そして
日本人としての心の文化・物事への取り組み方の進むべき道
や数値優先の危険さ愚かさ・など等・・・・・
同行した人に合わせた違うネタのお話
をしていただき、懐の深さを感じます・・・・・
滋賀県の宮内さんに続き水中乾燥デビューします。
住まい」で使う材料の下見をかねて、勉強しに行きました。
行った先で、いつもながらに、木材についてや今と昔の「家」
「建築」への考え方の違い、日本の政治経済の在り方、そして
日本人としての心の文化・物事への取り組み方の進むべき道
や数値優先の危険さ愚かさ・など等・・・・・
同行した人に合わせた違うネタのお話
をしていただき、懐の深さを感じます・・・・・
滋賀県の宮内さんに続き水中乾燥デビューします。
2008/06/22のBlog
[ 18:35 ]
[ 大工のつぶやき ]
本日、雨の中地鎮祭が執り行われました。
20年の大工人生で初めて雨の地鎮祭になりました。聞くところによると、
うちの設計のT君とお施主様の奥方が〇男〇女らしいのですが・・・・・
でも神主さんは、「雨降って地固まる」と仰っていました。
ちなみに晴れ男(自称)×3人いたんですすがねぇ・・・・・
20年の大工人生で初めて雨の地鎮祭になりました。聞くところによると、
うちの設計のT君とお施主様の奥方が〇男〇女らしいのですが・・・・・
でも神主さんは、「雨降って地固まる」と仰っていました。
ちなみに晴れ男(自称)×3人いたんですすがねぇ・・・・・
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