Blog
2004/01/01のBlog
[ 00:56 ]
[ 2003年映画ベスト5 ]
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、調子ぶっこきすぎまして、2003年映画ベスト5の発表が
だだ遅れになってしまいました。
お待たせしましたが第2位の発表を続けます。
[■2003年映画ベスト5 第3位はこちら■]
[■2003年映画ベスト5 第4位はこちら■]
[■2003年映画ベスト5 第5位はこちら■]
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャーーン!第2位の発表です。
(そろそろこの擬似音止めたいのですが、もうちょっと付き合ってください)
【踊る大走査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ】
日本映画唯一のランクインです。
もう既に「踊る2」は何度もご紹介しましたので、説明不要だと思いますが、まだの方はこちらをご覧下さい。
[踊る2過去Blog]
なかなか1を越えられる映画は少ないんですよね。
マトリックスやダイハードもそうですが、1のインパクトが強すぎて、なかなか1を2が越えられないんです。
(ターミネイター2、チャーリーズエンジェル・フルスロットルあたりは越えたかな?)。
そんな中にあってこの「踊る2」は完全に1を凌いだということで、堂々の第2位としました。
あとひとつです。ふ~
果たして第1位は???
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、調子ぶっこきすぎまして、2003年映画ベスト5の発表が
だだ遅れになってしまいました。
お待たせしましたが第2位の発表を続けます。
[■2003年映画ベスト5 第3位はこちら■]
[■2003年映画ベスト5 第4位はこちら■]
[■2003年映画ベスト5 第5位はこちら■]
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャーーン!第2位の発表です。
(そろそろこの擬似音止めたいのですが、もうちょっと付き合ってください)
【踊る大走査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ】
日本映画唯一のランクインです。
もう既に「踊る2」は何度もご紹介しましたので、説明不要だと思いますが、まだの方はこちらをご覧下さい。
[踊る2過去Blog]
なかなか1を越えられる映画は少ないんですよね。
マトリックスやダイハードもそうですが、1のインパクトが強すぎて、なかなか1を2が越えられないんです。
(ターミネイター2、チャーリーズエンジェル・フルスロットルあたりは越えたかな?)。
そんな中にあってこの「踊る2」は完全に1を凌いだということで、堂々の第2位としました。
あとひとつです。ふ~
果たして第1位は???
リンクURL:
http://www.odoru.com/main.html
2003/12/31のBlog
[ 01:08 ]
[ 2003年映画ベスト5 ]
続いて2003年映画ベスト5 第3位です。
[■2003年映画ベスト5 第4位はこちら■]
[■2003年映画ベスト5 第5位はこちら■]
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャーーン!第3位の発表です。
【ティアーズ・オブ・ザ・サン】
虎乃門の「こちトラ自腹じゃ」で井筒監督が最も酷評した映画です。
井筒監督は米国映画の中でも軍人を美化した戦争映画が最も嫌いなんだそうです。
(米国の戦争映画は戦争を正当化しちゃってますからね。)
でも、平和ボケしている日本人の代表みたいな僕としては単純にテーマである人間性みたいな
ものに素直に感動し、映画の中に引き込まれていきました。
この映画では、医療ボランティアとしてナイジェリアの紛争地域で医療活動にあたっていた
モニカ・ベルッチ扮するリーナ医師をブルース・ウィリス率いるシールの特殊戦闘部隊が
隠密に救出するところから始まります。
しかし、リーナ医師ひとりを救出すればいい命令をブルースは独断で破棄し、難民全員を
救出しようとします。
最初に感動的だったのは、彼の独断の命令違反を部下達はなんら背くことなく、忠実に寡黙に
ついていく姿でした。
彼らはブルースの目を見ただけで何を言わんとするかわかってるんですよね~。男ですよね~。
まだまだ感動シーンはこれだけではありません。
まだ見た方も少ない映画だと思いますので、是非DVDでも借りて観て下さい。
●リーナ医師がモニカ・ベルッチだったってこと、パンフで知ったんです。
さすがのモニカもすっぴんだとただの人?
●【すべては愛のために】を観た後でこの映画を観ていたらひょっとすると、
順位は大きく変わっていたかも。
●この映画にしてもプライベートライアンにしても、どうして米軍ってたったひとりの為に何人もが
命賭けて救助しに行くの?
米国ってそういう危険地帯や事故の場所からの救出を当たり前に考える国らしいです。
関西大震災の時も、日航機墜落の時もどこよりも早く米軍は現場に駆けつけるらしいっす。
[■2003年映画ベスト5 第4位はこちら■]
[■2003年映画ベスト5 第5位はこちら■]
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャーーン!第3位の発表です。
【ティアーズ・オブ・ザ・サン】
虎乃門の「こちトラ自腹じゃ」で井筒監督が最も酷評した映画です。
井筒監督は米国映画の中でも軍人を美化した戦争映画が最も嫌いなんだそうです。
(米国の戦争映画は戦争を正当化しちゃってますからね。)
でも、平和ボケしている日本人の代表みたいな僕としては単純にテーマである人間性みたいな
ものに素直に感動し、映画の中に引き込まれていきました。
この映画では、医療ボランティアとしてナイジェリアの紛争地域で医療活動にあたっていた
モニカ・ベルッチ扮するリーナ医師をブルース・ウィリス率いるシールの特殊戦闘部隊が
隠密に救出するところから始まります。
しかし、リーナ医師ひとりを救出すればいい命令をブルースは独断で破棄し、難民全員を
救出しようとします。
最初に感動的だったのは、彼の独断の命令違反を部下達はなんら背くことなく、忠実に寡黙に
ついていく姿でした。
彼らはブルースの目を見ただけで何を言わんとするかわかってるんですよね~。男ですよね~。
まだまだ感動シーンはこれだけではありません。
まだ見た方も少ない映画だと思いますので、是非DVDでも借りて観て下さい。
●リーナ医師がモニカ・ベルッチだったってこと、パンフで知ったんです。
さすがのモニカもすっぴんだとただの人?
●【すべては愛のために】を観た後でこの映画を観ていたらひょっとすると、
順位は大きく変わっていたかも。
●この映画にしてもプライベートライアンにしても、どうして米軍ってたったひとりの為に何人もが
命賭けて救助しに行くの?
米国ってそういう危険地帯や事故の場所からの救出を当たり前に考える国らしいです。
関西大震災の時も、日航機墜落の時もどこよりも早く米軍は現場に駆けつけるらしいっす。
2003/12/30のBlog
[ 21:18 ]
[ 15:09 ]
[ 2003年映画ベスト5 ]
続いて2003年映画ベスト5 第4位の発表です。
※5位と4位は相当悩んだんですよね。
[■2003年映画ベスト5 第5位はこちら■]
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャーーン!第4位の発表です。
【リーグ オブ レジェンド】
19世紀後半に生まれた世界的名作の主人公たちが
一同に集合してチームを組んで悪を退治するなんて
夢のようでしょ。 「奇想天外」とはこの映画のことを言うんでしょうね。
※5位と4位は相当悩んだんですよね。
[■2003年映画ベスト5 第5位はこちら■]
ジャカジャカジャカジャカ・・・・・ジャーーン!第4位の発表です。
【リーグ オブ レジェンド】
19世紀後半に生まれた世界的名作の主人公たちが
一同に集合してチームを組んで悪を退治するなんて
夢のようでしょ。 「奇想天外」とはこの映画のことを言うんでしょうね。
ジュール・ヴェルヌ 「海底二万里」
マーク・トウェイン 「トム・ソーヤの冒険」
H・R・ハガード 「ソロモン王の洞窟」
R・L・スティーブンソン 「ジギル博士とハイド氏」
オスカー・ワイルド 「ドリアン・グレイの肖像」
H・G・ウェルズ 「透明人間」
ブラム・ストーカー 「吸血鬼ドラキュラ」
中でもアラン・クォーターメイン役のショーン・コネリーは
もうお爺さんなのにジェームス・ボンドばりのアクションだし、
ノーチラス号やネオ・モービル(自動車)のデザイン物も19世紀後半のヨーロッパの雰囲気に見事マッチ!
まあ、評論家の間では酷評されてるようですが、僕は大好きですね。皆さんはどうですか?
マーク・トウェイン 「トム・ソーヤの冒険」
H・R・ハガード 「ソロモン王の洞窟」
R・L・スティーブンソン 「ジギル博士とハイド氏」
オスカー・ワイルド 「ドリアン・グレイの肖像」
H・G・ウェルズ 「透明人間」
ブラム・ストーカー 「吸血鬼ドラキュラ」
中でもアラン・クォーターメイン役のショーン・コネリーは
もうお爺さんなのにジェームス・ボンドばりのアクションだし、
ノーチラス号やネオ・モービル(自動車)のデザイン物も19世紀後半のヨーロッパの雰囲気に見事マッチ!
まあ、評論家の間では酷評されてるようですが、僕は大好きですね。皆さんはどうですか?
[ 12:51 ]
[ 2003年映画ベスト5 ]
今年は近年稀にみる映画の当たり年でしたよね。
ほんと優秀作・超大作が多かったので選ぶの大変でした。
まあ、その中から独断と偏見でベスト5を選んでみました。
(あれが入ってないと怒らないでね、突然順位を入れ替えたりもするかも)
●選考基準
1.2003年映画のパンフを全て並べる(もちろん観た映画のパンフだけ)
2.ダメダメ映画のパンフを省く
3.パンフをひと通りチェック
4.私情をはさむ(悩む)
5.トーナメント制で順位を決める(敗者復活あり)
ほんと優秀作・超大作が多かったので選ぶの大変でした。
まあ、その中から独断と偏見でベスト5を選んでみました。
(あれが入ってないと怒らないでね、突然順位を入れ替えたりもするかも)
●選考基準
1.2003年映画のパンフを全て並べる(もちろん観た映画のパンフだけ)
2.ダメダメ映画のパンフを省く
3.パンフをひと通りチェック
4.私情をはさむ(悩む)
5.トーナメント制で順位を決める(敗者復活あり)
さて、栄えある2003年映画 第5位は?
【PIRATES OF THE CARIBBEARN】
いきなりディズニー映画が5位入賞です。
「海賊映画はヒットしない」というジンクスを見事に破りました。
まあご意見いろいろあると思いますが、
キーラ・ナイトレイはとっても綺麗でしたし、
ジョニー様は相変わらず超個性を発揮してます。
とにかく楽しめる映画ですので観て損はないと思います。
【PIRATES OF THE CARIBBEARN】
いきなりディズニー映画が5位入賞です。
「海賊映画はヒットしない」というジンクスを見事に破りました。
まあご意見いろいろあると思いますが、
キーラ・ナイトレイはとっても綺麗でしたし、
ジョニー様は相変わらず超個性を発揮してます。
とにかく楽しめる映画ですので観て損はないと思います。
リンクURL:
http://www.movies.co.jp/pirates/
ただ、主役はずっとオーランド・ブルームだと
思ってばっかり観てたんですけど、
パンフにはジョニー・デップ様が占領?
そうなんです。
ジョニー様が主役らしいんです。
完全に騙されてました(;;)。トホホ
この映画で得た教訓は、「思い込み」に注意でした。
[おのぺりさんのBlog]も是非どうぞ!
思ってばっかり観てたんですけど、
パンフにはジョニー・デップ様が占領?
そうなんです。
ジョニー様が主役らしいんです。
完全に騙されてました(;;)。トホホ
この映画で得た教訓は、「思い込み」に注意でした。
[おのぺりさんのBlog]も是非どうぞ!
2003/12/29のBlog
[ 20:18 ]
[ 2003年映画 ]
【お台場引越宣言の過去LOG参照】
今テレビで「踊る大走査線歳末特別・・・」やってますよね。
なんで僕がお台場に引越すことになったかっちゅうと全てはこの映画の「THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」が原因なんです。
え~そうです。その通りです。
このおちゃらけた映画に「大感動!」してしまったんです。
いいです。いいです。どうぞ大馬鹿者と呼んで下さい。
それ以来、毎日毎日都市公団の予約サイトにアクセスして住めそうな価格の部屋を探してたんです。
で、お給料の7割が飛んでいってしまうにも関わらず、お台場に住むことを決めてしまったんです。
この映画のどこが良かったか?
う~ん、あんまり記憶がないんですよね~。
今度DVDでたとき、もう一度観直してみます。
その時にはお台場にはいないかもしれませんが。
今テレビで「踊る大走査線歳末特別・・・」やってますよね。
なんで僕がお台場に引越すことになったかっちゅうと全てはこの映画の「THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ」が原因なんです。
え~そうです。その通りです。
このおちゃらけた映画に「大感動!」してしまったんです。
いいです。いいです。どうぞ大馬鹿者と呼んで下さい。
それ以来、毎日毎日都市公団の予約サイトにアクセスして住めそうな価格の部屋を探してたんです。
で、お給料の7割が飛んでいってしまうにも関わらず、お台場に住むことを決めてしまったんです。
この映画のどこが良かったか?
う~ん、あんまり記憶がないんですよね~。
今度DVDでたとき、もう一度観直してみます。
その時にはお台場にはいないかもしれませんが。
リンクURL:
http://www.odoru.com/main.html
2003/12/28のBlog
[ 23:34 ]
[ 2003年映画 ]
【ラスト サムライ】
明治維新時の日本を舞台にしたハリウッド映画ってことでやっぱり不安、渡辺謙も真田広之もKILL BILL同様にお笑い軍団となってしまうのか?
おまけに日本史はろくに勉強してなかったしなあ。
ということで、全然期待せずに観に行きました。
まあ、ハリウッドが日本を舞台にすることは滅多にありませんしね。しかもトムですし。
しか~し、結果は「感動!」。
(もちろん【ヒーロー/英雄】ほどではありませんが・・・中国史は得意なもんで)
ハリウッド製の日本映画としてはかなりまともな日本の描き方でしたし、侍魂・武士道をとてもカッコよく表現してくれてます(真田広之が相当修正させたらしいですが)。
主役は一応トムですが、実質渡辺謙が主役と言ってもおかしくないでしょうし、十分劇場で観るに堪える映画ですので是非観に行っておくんなはれ。
PS.小雪がもう少しもう少しお色気を出してくれてればね・・・
明治維新時の日本を舞台にしたハリウッド映画ってことでやっぱり不安、渡辺謙も真田広之もKILL BILL同様にお笑い軍団となってしまうのか?
おまけに日本史はろくに勉強してなかったしなあ。
ということで、全然期待せずに観に行きました。
まあ、ハリウッドが日本を舞台にすることは滅多にありませんしね。しかもトムですし。
しか~し、結果は「感動!」。
(もちろん【ヒーロー/英雄】ほどではありませんが・・・中国史は得意なもんで)
ハリウッド製の日本映画としてはかなりまともな日本の描き方でしたし、侍魂・武士道をとてもカッコよく表現してくれてます(真田広之が相当修正させたらしいですが)。
主役は一応トムですが、実質渡辺謙が主役と言ってもおかしくないでしょうし、十分劇場で観るに堪える映画ですので是非観に行っておくんなはれ。
PS.小雪がもう少しもう少しお色気を出してくれてればね・・・
リンクURL:
http://www.lastsamurai.jp/