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2008/07/31のBlog
[ 00:18 ]
[ 挨拶 ]
あともう少しで梅雨明け。
そのあとにはいよいよ夏本番!
今月もがんばっていきましょう。
当ブログをご案内させていただきます。
ロンドン話
ロンドン旅行の話。
シンガポール話
シンガポール旅行のお話。
情熱の国 スペイン
スペイン旅行のお話。
台湾話
台湾(ほとんどは台北)の旅行のお話。
わいわいハワイ
昨年夏に行ったハワイのお話。
ほとんどはホノルルのみです。
音楽
主に中華ポップを中心に自分のお気に入りのCDなどを紹介。
テレビ・映画
テレビ番組について、映画・DVDについて。
注目記事
目にとまった新聞記事や、他の方のブログ等のTB。
その他
その他、日常生活で考えたこと、気がついたことなど。
以下4つは医療関係のお話
ここだけ読みたい人は、「ジャンル」からお入り下さい。
花粉症の話
花粉症について、主に治療を中心としたお話。
耳鳴りの話
耳鳴りについて、お話しています。
風邪の話
風邪についての考察。
めまいの話
めまいについてのお話。
そのあとにはいよいよ夏本番!
今月もがんばっていきましょう。
当ブログをご案内させていただきます。
ロンドン話
ロンドン旅行の話。
シンガポール話
シンガポール旅行のお話。
情熱の国 スペイン
スペイン旅行のお話。
台湾話
台湾(ほとんどは台北)の旅行のお話。
わいわいハワイ
昨年夏に行ったハワイのお話。
ほとんどはホノルルのみです。
音楽
主に中華ポップを中心に自分のお気に入りのCDなどを紹介。
テレビ・映画
テレビ番組について、映画・DVDについて。
注目記事
目にとまった新聞記事や、他の方のブログ等のTB。
その他
その他、日常生活で考えたこと、気がついたことなど。
以下4つは医療関係のお話
ここだけ読みたい人は、「ジャンル」からお入り下さい。
花粉症の話
花粉症について、主に治療を中心としたお話。
耳鳴りの話
耳鳴りについて、お話しています。
風邪の話
風邪についての考察。
めまいの話
めまいについてのお話。
2008/07/24のBlog
[ 03:23 ]
[ 注目記事 ]
先日(7/21)田舎に行った帰り車の中で何気なくラジオをつけますと、
トーク番組をやっていました。
(あとで調べてみますと、NHK-FMの「今日は一日『名古屋』三昧」という番組でした。)
その時のゲストが いとうまい子さんだったのですが、
話の内容が中々面白かったのでここに書いておこうかと思います。
いとうまい子さんといえば、昔のアイドル。
(ご本人は俳優になりたくてアイドルはしたくなかったそうですが。)
今でも時々テレビで拝見することがありますが、いつまでも変わらずにいらっしゃいます。
(ちょっと検索してみればわかりますが、誕生年をみてびっくりしました。)
で、どうしてそんなに若さ(肌の美しさ)を保つことができるのかという話題になりました。
どうも彼女のお話だと、ストレスをためないことだとか。
そのストレスの撃退法:
・ストレスを感じたらひたすら眠る
・変な恋愛はしない・・・よく若さの秘訣はいつまでも恋愛をすることと言う人がいますが、
「あの人私のことどう思ってるだろう」とか「どうして電話がかかってこないのかしら」 とか、
思い悩むような恋愛はしない方がまし!なんだそうです。
結局ひきずられるような恋愛はしないということのようですね。
・嫌な人・嫌なことに付きまとわれることがあった場合は、ふだんそういう嫌なことを
感じなくてすんでいるのは自分の周りの人がいい人ばっかりなので、ストレスを
感じなくて済んでいるのだなと思って、周囲の人に感謝の気持ちを持つと同時に、
そういうことに気づかせてくれた、その「嫌な人」にも気付かせてくれたことを
感謝するようにする。そうすると、その嫌な人はいつの間にか自分の周りからいなく
なっているのだそうです。何かちょっと宗教っぽいですけど(笑)これって素敵な考え
方だとおもいませんか?
・ありのままの自分でいること・・・一時期年齢よりも若く見られるため、年齢と役柄に
うまくあった仕事が回ってこない時期があって思い悩むことがあったそうです。
その時に、ふと愛犬の顔をみていて、犬は自分を取り繕ったりしないのをみて、
自分がつまらないことで悩んでいるなあ、ことに気づいてふっきれたことを話されて
いました。
この話の途中で車から降りてしまったのでその後の話は聴けませんでしたが、中々考え方が面白いなと思いました。
トーク番組をやっていました。
(あとで調べてみますと、NHK-FMの「今日は一日『名古屋』三昧」という番組でした。)
その時のゲストが いとうまい子さんだったのですが、
話の内容が中々面白かったのでここに書いておこうかと思います。
いとうまい子さんといえば、昔のアイドル。
(ご本人は俳優になりたくてアイドルはしたくなかったそうですが。)
今でも時々テレビで拝見することがありますが、いつまでも変わらずにいらっしゃいます。
(ちょっと検索してみればわかりますが、誕生年をみてびっくりしました。)
で、どうしてそんなに若さ(肌の美しさ)を保つことができるのかという話題になりました。
どうも彼女のお話だと、ストレスをためないことだとか。
そのストレスの撃退法:
・ストレスを感じたらひたすら眠る
・変な恋愛はしない・・・よく若さの秘訣はいつまでも恋愛をすることと言う人がいますが、
「あの人私のことどう思ってるだろう」とか「どうして電話がかかってこないのかしら」 とか、
思い悩むような恋愛はしない方がまし!なんだそうです。
結局ひきずられるような恋愛はしないということのようですね。
・嫌な人・嫌なことに付きまとわれることがあった場合は、ふだんそういう嫌なことを
感じなくてすんでいるのは自分の周りの人がいい人ばっかりなので、ストレスを
感じなくて済んでいるのだなと思って、周囲の人に感謝の気持ちを持つと同時に、
そういうことに気づかせてくれた、その「嫌な人」にも気付かせてくれたことを
感謝するようにする。そうすると、その嫌な人はいつの間にか自分の周りからいなく
なっているのだそうです。何かちょっと宗教っぽいですけど(笑)これって素敵な考え
方だとおもいませんか?
・ありのままの自分でいること・・・一時期年齢よりも若く見られるため、年齢と役柄に
うまくあった仕事が回ってこない時期があって思い悩むことがあったそうです。
その時に、ふと愛犬の顔をみていて、犬は自分を取り繕ったりしないのをみて、
自分がつまらないことで悩んでいるなあ、ことに気づいてふっきれたことを話されて
いました。
この話の途中で車から降りてしまったのでその後の話は聴けませんでしたが、中々考え方が面白いなと思いました。
2008/07/12のBlog
[ 00:39 ]
[ 音楽 ]
最近一番聴いているのがコレ。
MarvelousさんのC-Pop強力サイト「C-POPS聞こうぜ!」でこのCDの存在を
教えていただきました。Marvelousさん、いつもありがとうございます。
ちょっとJazzyで、ちょっと脱力系。
確かにノラ・ジョーンズ、小野リサあたりが好きな人ならこのCDはまるかも。
2枚組CDで、1枚は英語の歌で、もう1枚は中国語です。
英語の方もいいですし、中国語バージョンも耳に心地よいですね。
新人らしいですが、そんな感じは少しもみられません。
<迷宮>
あなたを眺めながら窓の外に目をやると
そこには人知れず赤く染まった紅葉
あなたの手をそっときつく握ってみた
あなたに惹かれてもいいのかしら
ここから始めよう
ゆっくりでいい
迷宮のような未来 ぐるっと回って どこに行けるのだろう
私は愛が少し神秘を含んでいるところが好きだ
どこに行こうがかまわない
ここから始めよう
私とコーヒーを飲む 愛は空気の中にある
暖かなのはあなたの笑顔
心のほこりを追い払う
あなたがかつて誰を愛したかなんて気にしない
(以下略)
この曲は、台湾テレビドラマ「美味関係(おいしい関係)」の挿入歌でもあります。
このドラマについては、また別の機会に。
MarvelousさんのC-Pop強力サイト「C-POPS聞こうぜ!」でこのCDの存在を
教えていただきました。Marvelousさん、いつもありがとうございます。
ちょっとJazzyで、ちょっと脱力系。
確かにノラ・ジョーンズ、小野リサあたりが好きな人ならこのCDはまるかも。
2枚組CDで、1枚は英語の歌で、もう1枚は中国語です。
英語の方もいいですし、中国語バージョンも耳に心地よいですね。
新人らしいですが、そんな感じは少しもみられません。
<迷宮>
あなたを眺めながら窓の外に目をやると
そこには人知れず赤く染まった紅葉
あなたの手をそっときつく握ってみた
あなたに惹かれてもいいのかしら
ここから始めよう
ゆっくりでいい
迷宮のような未来 ぐるっと回って どこに行けるのだろう
私は愛が少し神秘を含んでいるところが好きだ
どこに行こうがかまわない
ここから始めよう
私とコーヒーを飲む 愛は空気の中にある
暖かなのはあなたの笑顔
心のほこりを追い払う
あなたがかつて誰を愛したかなんて気にしない
(以下略)
この曲は、台湾テレビドラマ「美味関係(おいしい関係)」の挿入歌でもあります。
このドラマについては、また別の機会に。
2008/07/11のBlog
[ 01:13 ]
[ その他 ]
『ミヤケマイ展―ココでないドコか―』
6月4日から東京ではやってられたようなのですが、
京都高島屋では9日から15日まで行われています。
「ミヤケマイ」さんという方
(画家と呼んだらいいのでしょうか、それともアーティスト?作家?)
呼称ひとつでも迷うように枠にはまらない作品を創られていらっしゃいます。
実は僕はつい最近まで知らなかったんですよ。
ちょっとしたきっかけでミヤケマイさんについて知ることがあり、
たまたまタイミングよくおととい(7月9日)から京都高島屋で個展をされる
というのを知って観にいってきました。
ほとんど何の基礎知識も先入観もなく観にいきました。
「ミヤケマイ」でググってみればいくつか作品がみられますが、
彼女の作品は、日本古来の美と現代アートをうまくミックスしたような、
それでいてちょっとコミカルさとファンタジーなところもあって、
すごく個性的な作品で面白いですね。
ラッキーだったのは行った時にちょうどミヤケマイさんご本人がいらっしゃって
わずかではありますがお話することができました。
芸術家というのでもっと怖そうな(笑)方かなと思っていましたが、
ぜーんぜん! まだまだ若い人でほんわかとした雰囲気のすてきな女性でした。
「実はミヤケマイさんの作品、ほとんど知らずに来ちゃったんですよ」と、
失礼なこと言ってしまったのですが、
「まだまだ駆け出しのものですから」とおっしゃってましたが、
何のなんの、すでに知る人ぞ知る人気作家なんですね。
展示されてあった作品のほとんどが売約済みでした。
「ミヤケマイ公式ホームページ」
6月4日から東京ではやってられたようなのですが、
京都高島屋では9日から15日まで行われています。
「ミヤケマイ」さんという方
(画家と呼んだらいいのでしょうか、それともアーティスト?作家?)
呼称ひとつでも迷うように枠にはまらない作品を創られていらっしゃいます。
実は僕はつい最近まで知らなかったんですよ。
ちょっとしたきっかけでミヤケマイさんについて知ることがあり、
たまたまタイミングよくおととい(7月9日)から京都高島屋で個展をされる
というのを知って観にいってきました。
ほとんど何の基礎知識も先入観もなく観にいきました。
「ミヤケマイ」でググってみればいくつか作品がみられますが、
彼女の作品は、日本古来の美と現代アートをうまくミックスしたような、
それでいてちょっとコミカルさとファンタジーなところもあって、
すごく個性的な作品で面白いですね。
ラッキーだったのは行った時にちょうどミヤケマイさんご本人がいらっしゃって
わずかではありますがお話することができました。
芸術家というのでもっと怖そうな(笑)方かなと思っていましたが、
ぜーんぜん! まだまだ若い人でほんわかとした雰囲気のすてきな女性でした。
「実はミヤケマイさんの作品、ほとんど知らずに来ちゃったんですよ」と、
失礼なこと言ってしまったのですが、
「まだまだ駆け出しのものですから」とおっしゃってましたが、
何のなんの、すでに知る人ぞ知る人気作家なんですね。
展示されてあった作品のほとんどが売約済みでした。
「ミヤケマイ公式ホームページ」
2008/07/09のBlog
[ 22:50 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
そう言えばバンコクの話をしていましたが、
あかんべいの話にしては食べ物の話が少なかったですね。
このレストランは5年前にツアーで連れて行ってもらったところです。
多分今もあると思います。
結構有名なシーフードレストランだと聞いています。
あかんべいの話にしては食べ物の話が少なかったですね。
このレストランは5年前にツアーで連れて行ってもらったところです。
多分今もあると思います。
結構有名なシーフードレストランだと聞いています。
2008/07/08のBlog
[ 22:06 ]
[ 音楽 ]
先日うちの子どもが、
インターネット見てたらすごく面白い歌がYou Tubeにあったよと言ってきた。
家族みんなで見てみた。
ブリーフ&トランクス 「コンビニ」
歌詞も面白いし、曲もいい。 おまけに歌がすごくうまい。
たちまち魅せられて他の歌も見てみました。
ブリーフ&トランクス 「さなだ虫」
歌の調子はマイナーですがこれも面白い。
ブリーフ&トランクス 「青のり」
こちらは曲調は明るいけど・・・。
ブリーフ&トランクス 「石焼きイモ」
これなんか、曲自体そのまま名曲になりそう。
コミックソングの域を超えてますね。
こんなに曲もいいし、歌詞も面白いし、歌もうまいのに、全く知りませんでした。
おまけにこのグループ活動していたのが、1998年~2000年の2年間で、
今は解散してしまっているんですね。
知らんかった~!
インターネット見てたらすごく面白い歌がYou Tubeにあったよと言ってきた。
家族みんなで見てみた。
ブリーフ&トランクス 「コンビニ」
歌詞も面白いし、曲もいい。 おまけに歌がすごくうまい。
たちまち魅せられて他の歌も見てみました。
ブリーフ&トランクス 「さなだ虫」
歌の調子はマイナーですがこれも面白い。
ブリーフ&トランクス 「青のり」
こちらは曲調は明るいけど・・・。
ブリーフ&トランクス 「石焼きイモ」
これなんか、曲自体そのまま名曲になりそう。
コミックソングの域を超えてますね。
こんなに曲もいいし、歌詞も面白いし、歌もうまいのに、全く知りませんでした。
おまけにこのグループ活動していたのが、1998年~2000年の2年間で、
今は解散してしまっているんですね。
知らんかった~!
2008/07/02のBlog
[ 01:41 ]
[ 本 ]
城山三郎 著:「落日燃ゆ」 新潮文庫
僕は日本史が苦手でした。
中でも近代史は苦手でした。
というか、あんまりがんばって勉強した記憶がありません。
ですけど、明治維新以降第2次世界大戦終了くらいまでの話って
やっぱり大切だと思います。
どのようにして日本は列強の侵入をさせることなく近代的国家を作ったのか。
どのようにして欧米に肩を並べられるまでに発展できたのか。
どうして日本は戦争へとすすんでいってしまったのか。
こうしたことは現代の日本を俯瞰する上でも非常に大切な礎となります。
かつて、総理大臣までつとめた人、広田弘毅。
彼は外務大臣としても協調外交できわめて粘り強く戦争を回避しようと努力しました。
しかし、その努力もむなしく軍部は一人歩きしていきます。
(歯止めの利かない軍部の暴走というのは怖いです。)
結局第2次世界大戦へと突入し敗戦。
あれだけ戦争回避に努力したのに広田弘毅元首相・外相は文官として一人
戦争責任者として処刑されてしまいます。
理不尽だと思うのですが、広田は何一つ弁解しません。
外交官、外務大臣、総理大臣・・・と聞くと華やかな世界、
あるいは駆け引きのドロドロとした世界を想像しますが、
広田弘毅の生き方はそうしたものともっとも対極にあったようです。
最近日本がなんとなくおかしな感じがします。
今すぐ戦争に向かうという感じはしません。
むしろ社会としては国民(自分も含めて)の民度の低下や色々な力
-ものを考える力であったり、創造する力であったり-そうしたものが、
失われてきているように思います。
そうして日本中にそうしたダメな空気が行きわたった頃に
何らかの大きな力が働きそうな気がします。
そうした空気が読めるようにしておいて、
できるだけとんでもない方向に国民が向かないように気をつける必要があります。
もちろんそんなことは自分一人の力ではどうにもならないのですが、
せめてそのためにはこうした本もがんばって読んでおくべきかなと考えます。
僕は日本史が苦手でした。
中でも近代史は苦手でした。
というか、あんまりがんばって勉強した記憶がありません。
ですけど、明治維新以降第2次世界大戦終了くらいまでの話って
やっぱり大切だと思います。
どのようにして日本は列強の侵入をさせることなく近代的国家を作ったのか。
どのようにして欧米に肩を並べられるまでに発展できたのか。
どうして日本は戦争へとすすんでいってしまったのか。
こうしたことは現代の日本を俯瞰する上でも非常に大切な礎となります。
かつて、総理大臣までつとめた人、広田弘毅。
彼は外務大臣としても協調外交できわめて粘り強く戦争を回避しようと努力しました。
しかし、その努力もむなしく軍部は一人歩きしていきます。
(歯止めの利かない軍部の暴走というのは怖いです。)
結局第2次世界大戦へと突入し敗戦。
あれだけ戦争回避に努力したのに広田弘毅元首相・外相は文官として一人
戦争責任者として処刑されてしまいます。
理不尽だと思うのですが、広田は何一つ弁解しません。
外交官、外務大臣、総理大臣・・・と聞くと華やかな世界、
あるいは駆け引きのドロドロとした世界を想像しますが、
広田弘毅の生き方はそうしたものともっとも対極にあったようです。
最近日本がなんとなくおかしな感じがします。
今すぐ戦争に向かうという感じはしません。
むしろ社会としては国民(自分も含めて)の民度の低下や色々な力
-ものを考える力であったり、創造する力であったり-そうしたものが、
失われてきているように思います。
そうして日本中にそうしたダメな空気が行きわたった頃に
何らかの大きな力が働きそうな気がします。
そうした空気が読めるようにしておいて、
できるだけとんでもない方向に国民が向かないように気をつける必要があります。
もちろんそんなことは自分一人の力ではどうにもならないのですが、
せめてそのためにはこうした本もがんばって読んでおくべきかなと考えます。
2008/06/25のBlog
[ 01:18 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
さて、いよいよマーケットに到着です。
探したのですが、あんまりいい写真がないのですけど。
(もっとたくさん撮ったような気がしてたのですけどね。)
水上マーケットでは、くだものはもちろんいろんなものを、
ボートで売りにきます。
探したのですが、あんまりいい写真がないのですけど。
(もっとたくさん撮ったような気がしてたのですけどね。)
水上マーケットでは、くだものはもちろんいろんなものを、
ボートで売りにきます。
2008/06/24のBlog
[ 00:55 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
バンコク旅行の観光ツアーの一つとして水上マーケットなるものがあります。
いくつか場所があるようなのですが、
どこに連れて行ってもらったのか、今となっては忘れちゃいました(笑)。
とにかくしばらく車に揺られながらバンコクの郊外に行ったようです。
ツアーだとこの辺、人に頼りっきりなので覚えられません。
とにかくバンコクを郊外に向かって走って行くと、
だんだんと田舎になっていきます。
写真は、途中でトイレ休憩に立ち寄った場所付近なのですが、
すでに土地が低くボートも交通手段としてかかせないようです。
いくつか場所があるようなのですが、
どこに連れて行ってもらったのか、今となっては忘れちゃいました(笑)。
とにかくしばらく車に揺られながらバンコクの郊外に行ったようです。
ツアーだとこの辺、人に頼りっきりなので覚えられません。
とにかくバンコクを郊外に向かって走って行くと、
だんだんと田舎になっていきます。
写真は、途中でトイレ休憩に立ち寄った場所付近なのですが、
すでに土地が低くボートも交通手段としてかかせないようです。
この写真は何やらわからないかもしれませんね。
写真の左1/3程度の中央やや下付近に
マンゴー(青い実)がなっているんですがね。
バナナはなんとなくああいう風にねっているのは
知っていましたが、マンゴーが木になっているのを見るのは
初めてでした。
写真の左1/3程度の中央やや下付近に
マンゴー(青い実)がなっているんですがね。
バナナはなんとなくああいう風にねっているのは
知っていましたが、マンゴーが木になっているのを見るのは
初めてでした。
2008/06/19のBlog
[ 02:00 ]
[ 本 ]
浅田次郎 著:「蒼穹の昴1~4」講談社文庫
家内の友人が「面白かったから読んでごらん」と貸していただいた本でしたが、
僕が先に借りて読んでみました。
これは面白かった。
4巻まで読むのにそれほど時間がかかりませんでした。
時代は清朝末期。
糞拾いをしてその日の糊口をしのぐ極貧の生活にあえぐ少年春児。
彼に占い師は、「汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収るであろう」と
予言をしたことで、彼の人生の中に希望の灯が点った。
最初、馴染みのない清朝時代の話なので読めるか心配だったんですが、
問題ありませんでした。
世界史も高校の2年だったかにちょっと習っただけですので、
特に近代はあまりよく知らなかったのですが、
アヘン戦争後、辛亥革命がおこる前までの時代背景も結構よくわかりました。
また、この小説の中で、西大后がたくさんでてくるのですが、
今まで西大后といえば贅沢と横暴な政治をしたとおぼろげながら思っていたのですが、
この小説の中ではちがった見方がされています。
そのあたりも面白いですね。
また、中国の歴史の中で清朝まで脈々と受け継がれてきたものとして、
宦官と科挙の制度がありますが、このあたりのことも詳しく書かれています。
家内の友人が「面白かったから読んでごらん」と貸していただいた本でしたが、
僕が先に借りて読んでみました。
これは面白かった。
4巻まで読むのにそれほど時間がかかりませんでした。
時代は清朝末期。
糞拾いをしてその日の糊口をしのぐ極貧の生活にあえぐ少年春児。
彼に占い師は、「汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収るであろう」と
予言をしたことで、彼の人生の中に希望の灯が点った。
最初、馴染みのない清朝時代の話なので読めるか心配だったんですが、
問題ありませんでした。
世界史も高校の2年だったかにちょっと習っただけですので、
特に近代はあまりよく知らなかったのですが、
アヘン戦争後、辛亥革命がおこる前までの時代背景も結構よくわかりました。
また、この小説の中で、西大后がたくさんでてくるのですが、
今まで西大后といえば贅沢と横暴な政治をしたとおぼろげながら思っていたのですが、
この小説の中ではちがった見方がされています。
そのあたりも面白いですね。
また、中国の歴史の中で清朝まで脈々と受け継がれてきたものとして、
宦官と科挙の制度がありますが、このあたりのことも詳しく書かれています。
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