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2008/03/15のBlog
[ 01:02 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
前回は、「夢をかなえるゾウ」という本のお話をしました。
小説にでてくるゾウの格好をした神様は、
主人公の「僕」がインドで買ってきたお土産の身体を借りての
登場だったわけですが、
タイでもゾウは神聖な生き物として崇められています。
このため、タイでは色々な場所でゾウに出会いました。
まずはこの写真。
泊まったホテルの表玄関脇にいました。
小説にでてくるゾウの格好をした神様は、
主人公の「僕」がインドで買ってきたお土産の身体を借りての
登場だったわけですが、
タイでもゾウは神聖な生き物として崇められています。
このため、タイでは色々な場所でゾウに出会いました。
まずはこの写真。
泊まったホテルの表玄関脇にいました。
ちょっと話は変わります。
自分へのお土産として買ったゾウです。
elfenPiR という会社が作るゾウの置き物です。
これ、GAYSORNというデパートをうろうろしていた時に、
ショーケースにこの手のゾウの置き物が大きいものから順に
徐々に小さいものに10個近くならべて飾ってあるのが目に入りました。
さすがにそのシリーズは高かったので買えませんでしたが、
一つ気に入ったのがあったので買いました。
”Education is the foundation of civilization.”
という文も気に入りました。
石膏でできていて、一つ一つが手作りなために結構な値段するんですよ。
自分へのお土産として買ったゾウです。
elfenPiR という会社が作るゾウの置き物です。
これ、GAYSORNというデパートをうろうろしていた時に、
ショーケースにこの手のゾウの置き物が大きいものから順に
徐々に小さいものに10個近くならべて飾ってあるのが目に入りました。
さすがにそのシリーズは高かったので買えませんでしたが、
一つ気に入ったのがあったので買いました。
”Education is the foundation of civilization.”
という文も気に入りました。
石膏でできていて、一つ一つが手作りなために結構な値段するんですよ。
2008/03/08のBlog
[ 08:11 ]
[ 本 ]
本 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 著:飛鳥新社
すでにご存じの方はご存じかと思います。
今年、テレビドラマになるらしくて、本屋に積まれていたので、
僕も買って読んでしまいました。
主人公「僕」は、サラリーマン。
何か一発あてて成功者になりたい。いつもそう思いながらも何も変わらない日常。
ある日セレブのパーティーに出席したものの
あまりにも違いにうちのめされて酔いつぶれてしまった。
その翌日、それが神様「ガネーシャ」との出会いだった。
コメディタッチの小説ですが、中身は自己啓発本です。
巷に自己啓発本はたくさんありますが、
確かにこれだけ面白くて為になる(?)本に僕は出会ったことがありません。
中に書かれてある「成功者への秘訣」自体はどこかで読んだことがあるように思いますが、
軽いタッチの話になっていて読みやすいです。
また、最後にはちょっとホロリとさせられます。
すでにご存じの方はご存じかと思います。
今年、テレビドラマになるらしくて、本屋に積まれていたので、
僕も買って読んでしまいました。
主人公「僕」は、サラリーマン。
何か一発あてて成功者になりたい。いつもそう思いながらも何も変わらない日常。
ある日セレブのパーティーに出席したものの
あまりにも違いにうちのめされて酔いつぶれてしまった。
その翌日、それが神様「ガネーシャ」との出会いだった。
コメディタッチの小説ですが、中身は自己啓発本です。
巷に自己啓発本はたくさんありますが、
確かにこれだけ面白くて為になる(?)本に僕は出会ったことがありません。
中に書かれてある「成功者への秘訣」自体はどこかで読んだことがあるように思いますが、
軽いタッチの話になっていて読みやすいです。
また、最後にはちょっとホロリとさせられます。
2008/03/04のBlog
[ 20:55 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
もう3月になろうというのに、バンコクの話がどうにも進みません。
だんだんと記憶が薄れていくのであせっているのですが・・・。
何をどう話せばいいかまとまらないもんですから。
とりあえず、バンコク市内で見た風景。
写真はエラワンブーム(エラワン祠)と呼ばれる祠。
ネットで調べてみますと、
ヒンズー教に由来する神様が祭られているようなんですが、
日本のお地蔵様のようなものなのかもしれません。
だんだんと記憶が薄れていくのであせっているのですが・・・。
何をどう話せばいいかまとまらないもんですから。
とりあえず、バンコク市内で見た風景。
写真はエラワンブーム(エラワン祠)と呼ばれる祠。
ネットで調べてみますと、
ヒンズー教に由来する神様が祭られているようなんですが、
日本のお地蔵様のようなものなのかもしれません。
なかでも、このラマ1世通りとラーチャダム通りの交差点、
グランドハイアットホテルの前のエラワン祠は
タイでも最も成就率の高い神様なのだそうです。
ですので、この祠には毎日参詣の人でいっぱいでした。
僕も何かお祈りしたかって?
もちろん! またバンコクに来れますように・・・。
グランドハイアットホテルの前のエラワン祠は
タイでも最も成就率の高い神様なのだそうです。
ですので、この祠には毎日参詣の人でいっぱいでした。
僕も何かお祈りしたかって?
もちろん! またバンコクに来れますように・・・。
2008/02/27のBlog
[ 09:06 ]
[ 医療 ]
福島大野病院事件について
この記事は、
Yosyan先生「新小児科医のつぶやき」の2.18企画に賛同するものです。
最近、救急依頼の受け入れ不能のニュースが増えてきました。
北海道の方の中核病院では内科の診療停止というニュースもでてきました。
医療崩壊は着実に進んでいます。
医師が病院を辞めるのはどうしてでしょう?
・労働基準法無視の労働環境
・当直という名の時間外労働
・増えるとんでもない訴訟
・深夜・休日など関係なく求められる最高診療
・マスコミの偏向報道
・モラルのない患者
・・・
他にもいっぱいありますが、そんな中でも医師を震え上がらせているのは、
普通に診療をしていても刑事事件として逮捕されることです。
もちろん、明らかな怠慢や、ほとんどの医師からみて過失と思われるような場合、
あるいは悪意をもって患者さんに何らかの危害を加えた場合などは、
裁かれても仕方がないと思います。
しかし、医師が普通に診療を行って、
その結果がたまたま悪かったからといって刑事事件になってはやってられません。
(もちろん、切磋琢磨して自分の技術を向上させる努力が必要なのは当然です。)
今、特定の内科医もそうですが、外科医がどんどん減っています。
そのうち普通の病気でも手術ができずに手おくれで亡くなる人がでてくるでしょう。
これは、「そのうち」だけの問題ではありません。
医師をふやしたり、各科でなれる医師の数を調整すれば解消できる問題ではありません。
もっと深刻なのは技術・ノウハウの伝承が止まってしまうことです。
先日のNHKの朝のドラマ「ちりとてちん」で松尾貴史さん演じる散髪屋磯七の言葉。
「人が亡くなるというのは、悲しいとか寂しいというような感情的なものもあるけど、
何より、その人が持っていた技術とか経験というものがなくなってしまうのがつらい」
(正確な言葉は覚えていませんがそのようなこと)
これは医療についても同じことがいえると思います。
(もちろん、どんな分野でもそうですが)
少なくとも善意をもって行っている医師の診療について刑事事件として問うのは
なんとかしてほしいと思います。
診療結果がうまくいかなかったことと、ひき逃げ・強盗・詐欺などが同じなのでしょうか?
[ 01:19 ]
[ 本 ]
廣淵升彦 著:「頭にちょっと風穴を ~洗練された日本人になるために~」 新潮社
ベテラン国際ジャーナリストである著者が、
2003年から「FoodBiz」という雑誌に連載していたエッセイをまとめたもの。
「FoodBiz」という雑誌だけあって、かなりの部分は、
なんらかの食べ物についての「お題」があって、
それを皮切りに国際社会におけるポイントをお話されています。
食と国際社会という点から言えば、
辺見 庸さんの「もの食う人びと」というエッセイも印象的な本がありますが、
この本には、さらに知的好奇心というか、教養というものをもっともっと見につけたいなと
思わせる迫力を感じます。
チョコレートの「ゴディヴァ」の由来となった神話を知っていますか?
「コンドルは飛んでいく」の歌詞、ご存じでしたか?
本当のエリートとはどういう人を言う?
現在の日本の体たらくぶりに日々憤慨している人、
このままでは日本は滅びてしまうのではないかと憂いている人、
そういう人にお勧めの1冊です。
ベテラン国際ジャーナリストである著者が、
2003年から「FoodBiz」という雑誌に連載していたエッセイをまとめたもの。
「FoodBiz」という雑誌だけあって、かなりの部分は、
なんらかの食べ物についての「お題」があって、
それを皮切りに国際社会におけるポイントをお話されています。
食と国際社会という点から言えば、
辺見 庸さんの「もの食う人びと」というエッセイも印象的な本がありますが、
この本には、さらに知的好奇心というか、教養というものをもっともっと見につけたいなと
思わせる迫力を感じます。
チョコレートの「ゴディヴァ」の由来となった神話を知っていますか?
「コンドルは飛んでいく」の歌詞、ご存じでしたか?
本当のエリートとはどういう人を言う?
現在の日本の体たらくぶりに日々憤慨している人、
このままでは日本は滅びてしまうのではないかと憂いている人、
そういう人にお勧めの1冊です。
2008/02/17のBlog
[ 17:31 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
2008/02/12のBlog
[ 22:57 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
アユタヤへは車に乗せてもっらって行ったのですが、道中のお話です。
まずは、高速道路から見えた風景で、目をひいたのがこれ。
バンコクから20~30分くらい走った所でしょうか、
すでに郊外も郊外、何にもないような場所に、
急に真っ白なマンションが立ち並ぶのが見えてきます。
この写真ではちょっと分かりにくいかもしれんが、
このマンション、きれいに一直線に並んでいます。
通り過ぎる時にはきれいに重なって一つに見えます。
なんか場違いなところに突然マンションが立ち並び違和感が少しあります。
それでも景気が良くなってくるとこうしたマンションがどんどん売れていくのでしょうね。
まずは、高速道路から見えた風景で、目をひいたのがこれ。
バンコクから20~30分くらい走った所でしょうか、
すでに郊外も郊外、何にもないような場所に、
急に真っ白なマンションが立ち並ぶのが見えてきます。
この写真ではちょっと分かりにくいかもしれんが、
このマンション、きれいに一直線に並んでいます。
通り過ぎる時にはきれいに重なって一つに見えます。
なんか場違いなところに突然マンションが立ち並び違和感が少しあります。
それでも景気が良くなってくるとこうしたマンションがどんどん売れていくのでしょうね。
高速道路で、前を走る車です。
この日は大みそかでもあり、こちらの方でも田舎に帰る人がたくさんいるようです。
この写真ではちょっとわかりにくいですが、
荷台などにぎっしりと人が乗っている車をたくさんみかけました。
この日は大みそかでもあり、こちらの方でも田舎に帰る人がたくさんいるようです。
この写真ではちょっとわかりにくいですが、
荷台などにぎっしりと人が乗っている車をたくさんみかけました。
2008/02/10のBlog
[ 17:08 ]
[ 本 ]
春日武彦 著:「治らない」時代の医療者心得帳 医学書院
産婦人科医をしばらくした後、精神科医となった著者が、
「週刊医学界新聞(研修医版)」に連載されていたものをまとめて本にされたもの。
主に、研修医やシニアレジデントあたりを対象にQ&Aの形で話をすすめてあります。
その切り口はややシニカルな面はありますが、
若い先生が陥りがちなところをうまくフォローしてあるように思います。
帯にも書いてありますが、
「きみに『中腰力』はあるか?」
とあります。
特に最近の風潮として、白か黒か、善か悪か、といった単純な2元論で話をしたがるように思います。
しかし、それは特に医療については、中々できないことでもあり、
そうすることが患者も医療サイドも不幸になるようなことが多くなってきています。
そこは中腰で耐えなければいけないわけです。
まあ、僕なんかはいつも問題を先送りして、あとで墓穴を掘る方かもしれませんが。
治りにくい病気、まあ、僕なんかでいえば耳鳴りなどはその典型的なものかもしれません。
それに対して、「治りません」と突き放してしまうのは簡単ですが、
それでは問題は解決しません。
「治ります」とももちろん言えません。
もちろん、だからといっていたずらに薬を飲んでもらって
ずるずると通ってもらうのもいけません。
実際には、治ることもあるし治らないこともあるし、
治るところまではいかなくても少しでもいいから小さくなればいいねと
考え方をうまくずらしていく必要もでてきます。
毎週、毎月通ってくる患者さんを相手に、落とし所をどう持っていくか、
これを探りながら加療を行います。
これは慣れないとちょっとしんどいかもしれません。
まあ、僕のようなのは大した負荷ではありませんが、
これが生死にかかわる問題となると、大きな負荷となってきます。
実際にそうした患者さんとかかわることの多い研修医の先生にはいい本かもしれません。
この「中腰力」、本当は一般人にも持ってほしいところですね。
産婦人科医をしばらくした後、精神科医となった著者が、
「週刊医学界新聞(研修医版)」に連載されていたものをまとめて本にされたもの。
主に、研修医やシニアレジデントあたりを対象にQ&Aの形で話をすすめてあります。
その切り口はややシニカルな面はありますが、
若い先生が陥りがちなところをうまくフォローしてあるように思います。
帯にも書いてありますが、
「きみに『中腰力』はあるか?」
とあります。
特に最近の風潮として、白か黒か、善か悪か、といった単純な2元論で話をしたがるように思います。
しかし、それは特に医療については、中々できないことでもあり、
そうすることが患者も医療サイドも不幸になるようなことが多くなってきています。
そこは中腰で耐えなければいけないわけです。
まあ、僕なんかはいつも問題を先送りして、あとで墓穴を掘る方かもしれませんが。
治りにくい病気、まあ、僕なんかでいえば耳鳴りなどはその典型的なものかもしれません。
それに対して、「治りません」と突き放してしまうのは簡単ですが、
それでは問題は解決しません。
「治ります」とももちろん言えません。
もちろん、だからといっていたずらに薬を飲んでもらって
ずるずると通ってもらうのもいけません。
実際には、治ることもあるし治らないこともあるし、
治るところまではいかなくても少しでもいいから小さくなればいいねと
考え方をうまくずらしていく必要もでてきます。
毎週、毎月通ってくる患者さんを相手に、落とし所をどう持っていくか、
これを探りながら加療を行います。
これは慣れないとちょっとしんどいかもしれません。
まあ、僕のようなのは大した負荷ではありませんが、
これが生死にかかわる問題となると、大きな負荷となってきます。
実際にそうした患者さんとかかわることの多い研修医の先生にはいい本かもしれません。
この「中腰力」、本当は一般人にも持ってほしいところですね。
[ 09:33 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
2008/02/09のBlog
[ 01:03 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
バンコクから北へ約80km、
高速道路で1時間ちょっと走ったところにある観光スポットの一つです。
世界遺産にも登録されています。
14世紀から約400年続いたといわれるアユタヤ王朝の遺跡。
その後ビルマ軍の侵攻によって滅びてしまいます。
高速道路で1時間ちょっと走ったところにある観光スポットの一つです。
世界遺産にも登録されています。
14世紀から約400年続いたといわれるアユタヤ王朝の遺跡。
その後ビルマ軍の侵攻によって滅びてしまいます。