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2008/06/03のBlog
[ 23:59 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
そろそろ次の話題に移ろうと思っているのですが、
タイ・バンコクのお話でいくつか書き忘れた部分があるので、
はしょって書いておきます。
まずは、バンパイン離宮。
これは5年前に行ったので大分記憶がとんでしまっています。
アユタヤに行く途中にあります。
昔の王様の夏の間の避暑としての離宮だったと思います。
このバンパイン離宮については、確か三島由紀夫の「暁の寺」にも
ちょこっとだけ出てきたように思います。
タイ・バンコクのお話でいくつか書き忘れた部分があるので、
はしょって書いておきます。
まずは、バンパイン離宮。
これは5年前に行ったので大分記憶がとんでしまっています。
アユタヤに行く途中にあります。
昔の王様の夏の間の避暑としての離宮だったと思います。
このバンパイン離宮については、確か三島由紀夫の「暁の寺」にも
ちょこっとだけ出てきたように思います。
2008/05/24のBlog
[ 02:35 ]
[ 本 ]
伊坂 幸太郎 著:「死神の精度」 文春文庫
ちょっと前に同名の金城 武主演の映画が公開されましたので、
ご存じの方も多いかもしれませんね。
金城 武さんは、好きな俳優さんの一人でもありますので、
この映画も見てみたいなと思っていたのですが、
ちょうど嫁さんが原作の文庫本を買ってきていたので読みました。
映画の方は観ていません。
ちょっと前に同名の金城 武主演の映画が公開されましたので、
ご存じの方も多いかもしれませんね。
金城 武さんは、好きな俳優さんの一人でもありますので、
この映画も見てみたいなと思っていたのですが、
ちょうど嫁さんが原作の文庫本を買ってきていたので読みました。
映画の方は観ていません。
ですが、この映画のオフィシャルサイトを覗いてみますと、
作品紹介のところをクリックしますとまず冒頭に、
大きな鎌をもった黒いマント姿の、いわゆる「死神」のシルエットがでてきます。
「死神はこんな姿だと決めつけていませんか?」
確かにそうですね、死神のイメージといえば。
あるいは、最近でしたらデス・ノートを見たことがある人だったら、
また違った死神のイメージがあるかもしれません。
いずれにしても、すごく怖いおどろおどろしたイメージですよね。
ところが、この小説で出てくる「死神」は、
ふつうに人間の姿をして、というか人間に化けて人間世界にでてきます。
それは、死を執行する前にその人が死に値するかを調査しにくるという設定なのです。
ですので、見かけは普通の人間です。
まずその設定からして発想が違いますね。
その後、死神と調査対象者(つまり死ぬべき運命の人)との間の会話が中心に、
話が展開していきます。
このやりとりというか、死神は人間ではありませんから、
人間の不可解な行動であるとか、微妙な言い回しに慣れていません。
そこで、疑問に思ったことを尋ねてみたりするのですが、
それが常識外れていて面白いのです。
で、その死神はいつも、
「あなた、変わってますね。」
と言われます。
この、言葉とか行動のセンスの違いというのは、
ちょうど外国人が日本に滞在しちょっと慣れてきたころの感じに似ていますね。
日本人のすることなすこと不思議な、みたいな。
そうしたことに気づいてそれを文章にして作品に折り込むことで、
死を取り扱った題材にもかかわらず内容が陰鬱にならないようにしてあるのは
すごい文才ですね。
作品紹介のところをクリックしますとまず冒頭に、
大きな鎌をもった黒いマント姿の、いわゆる「死神」のシルエットがでてきます。
「死神はこんな姿だと決めつけていませんか?」
確かにそうですね、死神のイメージといえば。
あるいは、最近でしたらデス・ノートを見たことがある人だったら、
また違った死神のイメージがあるかもしれません。
いずれにしても、すごく怖いおどろおどろしたイメージですよね。
ところが、この小説で出てくる「死神」は、
ふつうに人間の姿をして、というか人間に化けて人間世界にでてきます。
それは、死を執行する前にその人が死に値するかを調査しにくるという設定なのです。
ですので、見かけは普通の人間です。
まずその設定からして発想が違いますね。
その後、死神と調査対象者(つまり死ぬべき運命の人)との間の会話が中心に、
話が展開していきます。
このやりとりというか、死神は人間ではありませんから、
人間の不可解な行動であるとか、微妙な言い回しに慣れていません。
そこで、疑問に思ったことを尋ねてみたりするのですが、
それが常識外れていて面白いのです。
で、その死神はいつも、
「あなた、変わってますね。」
と言われます。
この、言葉とか行動のセンスの違いというのは、
ちょうど外国人が日本に滞在しちょっと慣れてきたころの感じに似ていますね。
日本人のすることなすこと不思議な、みたいな。
そうしたことに気づいてそれを文章にして作品に折り込むことで、
死を取り扱った題材にもかかわらず内容が陰鬱にならないようにしてあるのは
すごい文才ですね。
2008/05/16のBlog
[ 14:10 ]
[ 本 ]
司馬遼太郎 著:「翔ぶがごとく(一)~(十)」 文春文庫
すでに3月には読み終えていたのですが、
バタバタしていて余裕がなかったのと、
少し頭の中で寝かしておこうと思って・・・
結局そのまま冬眠して忘れ去りそうになってしまったので、
頭の中から引っ張り出してきました。
まずは、読み終えた直後の感想。
「ふぅ~、やっと終わった~!」
実に長かった。
昨年5月、ちょうど今頃から読みだしたのですが、
中々進まなくて・・・まあ、僕の読書力が貧弱なものですから仕方がないですね。
「竜馬がゆく」の時には8巻読み終えるのに5日くらいで読めた(たぶん)のですが、
今回は途中で何度放り出そうかと思ったことか。
と言っても、面白くないわけではないのですが。
「竜馬」は史実をもとにどちらかと言えば物語性を優先させた(と僕は思うのですが)
ような所がありますが、「翔ぶ」はどちらかと言えば物語性は極力おさえて、
史実にできるだけ忠実に書きとめようとした感じですね。
「竜馬」が大政奉還までの話に対して、
「翔ぶ」はそのあと明治政権が確立されるまで、
西南の役が鎮圧されるまでが書かれています。
それにしても、倒幕だ攘夷だと言っていた人たちが、
明治に変わった途端、たくさんの人がいきなり西洋に視察に行っていたのですね。
僕なんか何年勉強しても英語ができないのに、
昔の人はすごいですね。
ちゃんと国家として必要なものを吸収して帰ってくるのですから。
そのことがまず、前半読んでいて感じたこと。
途中読んでいて俄然面白かったのが、
大久保利通が、台湾に出兵した件を処理しに中国へ出かけていき交渉するところ。
なにせ征韓論派の朝鮮出兵を押しとどめさせたかわりに、
不満のガス抜きのための出台なのに、
中国側にほとんど言いがかり的な条件をのませてしまうのですからすごい外交力です。
そして後半はいよいよ西南戦争に突入するわけですが、
その戦争の状況が詳細に描かれていますが凄惨です。
明治維新は無血開城と呼ばれていますが、
その余波はこうしたところで血を流すことでできあがっているのですね。
それにしても小説全編を通して奇異に感じるのは、
西郷隆盛のふるまいです。
倒幕に対しては自ら先頭に立って指揮をふるい、
大きな貢献をした西郷さんですが、
明治維新以降は人が変わったように、それこそ愚鈍なほど何もしません。
(まあ、何もしないことで薩摩の不満分子の暴発を抑えていたともいえるのですが。)
それはほとんど自らの運命を見越したかのような、
運命に身をゆだねる感じです。
どうしちゃったのでしょうね西郷さん。
まあ、そうした西郷さんを担ぎあげた不満分子が西南戦争で一掃されたことで、
結果的に明治以後の日本が大きな混乱なく
発展することができたともいえるのかもしれません。
それにしても、この「翔ぶがごとく」は、
「竜馬がゆく」とはある意味対極にある小説かもしれませんが、
やはり一度読んでみてもいい本かなと思います。
すでに3月には読み終えていたのですが、
バタバタしていて余裕がなかったのと、
少し頭の中で寝かしておこうと思って・・・
結局そのまま冬眠して忘れ去りそうになってしまったので、
頭の中から引っ張り出してきました。
まずは、読み終えた直後の感想。
「ふぅ~、やっと終わった~!」
実に長かった。
昨年5月、ちょうど今頃から読みだしたのですが、
中々進まなくて・・・まあ、僕の読書力が貧弱なものですから仕方がないですね。
「竜馬がゆく」の時には8巻読み終えるのに5日くらいで読めた(たぶん)のですが、
今回は途中で何度放り出そうかと思ったことか。
と言っても、面白くないわけではないのですが。
「竜馬」は史実をもとにどちらかと言えば物語性を優先させた(と僕は思うのですが)
ような所がありますが、「翔ぶ」はどちらかと言えば物語性は極力おさえて、
史実にできるだけ忠実に書きとめようとした感じですね。
「竜馬」が大政奉還までの話に対して、
「翔ぶ」はそのあと明治政権が確立されるまで、
西南の役が鎮圧されるまでが書かれています。
それにしても、倒幕だ攘夷だと言っていた人たちが、
明治に変わった途端、たくさんの人がいきなり西洋に視察に行っていたのですね。
僕なんか何年勉強しても英語ができないのに、
昔の人はすごいですね。
ちゃんと国家として必要なものを吸収して帰ってくるのですから。
そのことがまず、前半読んでいて感じたこと。
途中読んでいて俄然面白かったのが、
大久保利通が、台湾に出兵した件を処理しに中国へ出かけていき交渉するところ。
なにせ征韓論派の朝鮮出兵を押しとどめさせたかわりに、
不満のガス抜きのための出台なのに、
中国側にほとんど言いがかり的な条件をのませてしまうのですからすごい外交力です。
そして後半はいよいよ西南戦争に突入するわけですが、
その戦争の状況が詳細に描かれていますが凄惨です。
明治維新は無血開城と呼ばれていますが、
その余波はこうしたところで血を流すことでできあがっているのですね。
それにしても小説全編を通して奇異に感じるのは、
西郷隆盛のふるまいです。
倒幕に対しては自ら先頭に立って指揮をふるい、
大きな貢献をした西郷さんですが、
明治維新以降は人が変わったように、それこそ愚鈍なほど何もしません。
(まあ、何もしないことで薩摩の不満分子の暴発を抑えていたともいえるのですが。)
それはほとんど自らの運命を見越したかのような、
運命に身をゆだねる感じです。
どうしちゃったのでしょうね西郷さん。
まあ、そうした西郷さんを担ぎあげた不満分子が西南戦争で一掃されたことで、
結果的に明治以後の日本が大きな混乱なく
発展することができたともいえるのかもしれません。
それにしても、この「翔ぶがごとく」は、
「竜馬がゆく」とはある意味対極にある小説かもしれませんが、
やはり一度読んでみてもいい本かなと思います。
2008/05/07のBlog
[ 18:35 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
いつまでバンコクのお話をするつもりなんでしょう(笑)。
もういいかげん次の話題にしなければ・・・。
といいながら、
自分の記憶の整理もかねてますのでしばしお付き合いください。
セントラルワールドセンターを中心とした高級デパート群から
ほんのちょっと外れた所に、穴場みたいな所があります。
サイアムパラゴンというこれまた高級なデパートがありますが、
その向かい側、BTS(高架電車)をはさんだ所一帯を
サイアムスクエアと呼ぶようです。
渋谷みたいな所と書いてあったガイドブックもありますが、
僕は渋谷に行ったことがないのでわかりません。
もういいかげん次の話題にしなければ・・・。
といいながら、
自分の記憶の整理もかねてますのでしばしお付き合いください。
セントラルワールドセンターを中心とした高級デパート群から
ほんのちょっと外れた所に、穴場みたいな所があります。
サイアムパラゴンというこれまた高級なデパートがありますが、
その向かい側、BTS(高架電車)をはさんだ所一帯を
サイアムスクエアと呼ぶようです。
渋谷みたいな所と書いてあったガイドブックもありますが、
僕は渋谷に行ったことがないのでわかりません。
一角にCDショップを発見。
こういうところには目がないあかんべいですので早速入ってみました。
こういうCDショップはどこの国でも同じですね。
自国の歌手(タイポップ)をはじめ、欧米の歌手のもの、
日本の歌もいくつかありました。
僕はここで今流行っているタイのCDを買いました。
その中の一つは、「ToR+ PIANO&I PART TWO」
ネットで調べてみると「ToR+」で「「トー」という人で女の子に人気があるようです。
ちょっと軽いジャズ系イージーリスニング風のピアノの曲がPart1で、
Part2では歌を歌っています。
歌の方はもうひとつ印象が強くなかったのですが、
ピアノは結構よかったです。
ちょうど昔のハートカクテルの「島健」を思い出しました。
こういうところには目がないあかんべいですので早速入ってみました。
こういうCDショップはどこの国でも同じですね。
自国の歌手(タイポップ)をはじめ、欧米の歌手のもの、
日本の歌もいくつかありました。
僕はここで今流行っているタイのCDを買いました。
その中の一つは、「ToR+ PIANO&I PART TWO」
ネットで調べてみると「ToR+」で「「トー」という人で女の子に人気があるようです。
ちょっと軽いジャズ系イージーリスニング風のピアノの曲がPart1で、
Part2では歌を歌っています。
歌の方はもうひとつ印象が強くなかったのですが、
ピアノは結構よかったです。
ちょうど昔のハートカクテルの「島健」を思い出しました。
最後に。
以前、2Spotというメーカーのキャラクター商品をご紹介しました。
その直営店がこのサイアムスクエアにありました。
僕も全く知らずにたまたま歩いていたら見つけたのですが、
思わずお店に入って色々と買ってしまいました。
以前、2Spotというメーカーのキャラクター商品をご紹介しました。
その直営店がこのサイアムスクエアにありました。
僕も全く知らずにたまたま歩いていたら見つけたのですが、
思わずお店に入って色々と買ってしまいました。
2008/05/02のBlog
[ 21:39 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
「Gallary」という名前が付いているように、
有名アーティストの絵をお店の中で見ることができます。
最初僕も店内の写真をパチパチ撮っていたら、
お店の人に「No!」と言われてしまいました。
この写真はNoを言われる前に撮った1枚です。
まあ、それでも、許可を取らずにパチパチ撮るのはいただけませんね。
有名アーティストの絵をお店の中で見ることができます。
最初僕も店内の写真をパチパチ撮っていたら、
お店の人に「No!」と言われてしまいました。
この写真はNoを言われる前に撮った1枚です。
まあ、それでも、許可を取らずにパチパチ撮るのはいただけませんね。
2008/04/23のBlog
[ 02:59 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
さて、バンコクの話が途中になっていました。
大分記憶が薄らいできてしまったのですが・・・老化もあるのでしょうかね(笑)。
今回5年ぶりにバンコクを訪れたわけですが、
前回とはかなり印象がちがいました。
まあ、泊まった所も違えば行った場所も多少違ったので、
当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが。
前回はタイ・バンコクのイメージと言えば、
「エキゾチックな南国の国」という印象そのままで、
言葉は悪いですが多少発展途上の国というまさにそういう印象でした。
しかし、今回は一番の繁華街をぶらついたこともあるのでしょうが、
かなり発展した街、洗練されてきたなという印象でした。
そのことを強く印象づけた一つは、
このセントラルワールドセンターを中心としたデパート群でした。
大分記憶が薄らいできてしまったのですが・・・老化もあるのでしょうかね(笑)。
今回5年ぶりにバンコクを訪れたわけですが、
前回とはかなり印象がちがいました。
まあ、泊まった所も違えば行った場所も多少違ったので、
当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが。
前回はタイ・バンコクのイメージと言えば、
「エキゾチックな南国の国」という印象そのままで、
言葉は悪いですが多少発展途上の国というまさにそういう印象でした。
しかし、今回は一番の繁華街をぶらついたこともあるのでしょうが、
かなり発展した街、洗練されてきたなという印象でした。
そのことを強く印象づけた一つは、
このセントラルワールドセンターを中心としたデパート群でした。
このセントラルワールドセンターを中心に、
伊勢丹やZENというタイ資本のデパート
(特にこの3つはひとまとまりになっていますので、
僕の記憶の中でもどこに何があったかごっちゃになってしまってます。)、
その他道をはさんでゲイソンという高級デパート、
さらにななめ前のハイアットの高級店街、
また、ワールドセンターの西にはサイアム・パラゴンと言うこれまた高級デパート。
こうしたデパートの中のいくつかには
Wi-Fi(無線LAN)もつなげる様になっている場所もありました。
(これは実際つないではないので制限があるのか、
有料なのかどうかもわかりませんが。)
Wi-Fiも日本でもいくらかつながる所がでてきましたが、まだまだ少ないと思います。
もちろん、これは首都バンコクでの話で、ちょっと郊外に出てしまったら、
まだまだ日本とは比べ物にならないくらい田舎になってしまうのも確かなのですが。
それにしても、バンコクの一番の中心部についていえば日本とそれほど変わりがないなと。
そんなこと考えること自体がタイの方に失礼なのかもしれないのですけど、
それほど僕にはインパクトが強かったということです。
逆に、日本もだんだんと大した国ではなくなってきているのかなとも感じたわけです。
(まあ、先日東京に行って東京駅近辺の整備や東京ミッドタウンを見て、
多少この思いは緩和されはしましたが。)
伊勢丹やZENというタイ資本のデパート
(特にこの3つはひとまとまりになっていますので、
僕の記憶の中でもどこに何があったかごっちゃになってしまってます。)、
その他道をはさんでゲイソンという高級デパート、
さらにななめ前のハイアットの高級店街、
また、ワールドセンターの西にはサイアム・パラゴンと言うこれまた高級デパート。
こうしたデパートの中のいくつかには
Wi-Fi(無線LAN)もつなげる様になっている場所もありました。
(これは実際つないではないので制限があるのか、
有料なのかどうかもわかりませんが。)
Wi-Fiも日本でもいくらかつながる所がでてきましたが、まだまだ少ないと思います。
もちろん、これは首都バンコクでの話で、ちょっと郊外に出てしまったら、
まだまだ日本とは比べ物にならないくらい田舎になってしまうのも確かなのですが。
それにしても、バンコクの一番の中心部についていえば日本とそれほど変わりがないなと。
そんなこと考えること自体がタイの方に失礼なのかもしれないのですけど、
それほど僕にはインパクトが強かったということです。
逆に、日本もだんだんと大した国ではなくなってきているのかなとも感じたわけです。
(まあ、先日東京に行って東京駅近辺の整備や東京ミッドタウンを見て、
多少この思いは緩和されはしましたが。)
日本もこのままじゃ普通のアジアの国の一つでしかなくなってしまうのかなあ。
(まあ、そんな考え方自体があつかましいのかもしれませんが、
やっぱり日本人ですのでちょっとさびしいわけです。)
そんな思いはあったのですが、
このデパートで一つ日本も中々やるな、と思ったことがありました。
それは、このワールドセンター(だったと思うのですが)には
フードコートがあるのですが、
そのレストラン群に日本食のレストランが多いこと多いこと。
普通の和食だけでなく、寿司、天ぷら、鉄板焼き、たこ焼きなどのお店もあります。
そのフードコートの階の半分以上が日本食のお店が入っていました。
まあ、今そういうブームなだけかもしれませんが、
これにはちょっとうれしい驚きでした。
といっても、わざわざバンコクに来て日本食を食べようとは思いませんので、
実際の食事は別のところで食べましたけどね。
(まあ、そんな考え方自体があつかましいのかもしれませんが、
やっぱり日本人ですのでちょっとさびしいわけです。)
そんな思いはあったのですが、
このデパートで一つ日本も中々やるな、と思ったことがありました。
それは、このワールドセンター(だったと思うのですが)には
フードコートがあるのですが、
そのレストラン群に日本食のレストランが多いこと多いこと。
普通の和食だけでなく、寿司、天ぷら、鉄板焼き、たこ焼きなどのお店もあります。
そのフードコートの階の半分以上が日本食のお店が入っていました。
まあ、今そういうブームなだけかもしれませんが、
これにはちょっとうれしい驚きでした。
といっても、わざわざバンコクに来て日本食を食べようとは思いませんので、
実際の食事は別のところで食べましたけどね。
2008/04/15のBlog
[ 00:35 ]
[ ドラマ・映画 ]
「不能説的秘密(言えない秘密)」
主演・監督:ジェイ・チョウ(周杰倫)
出演:グイ・ルンメイ(桂綸美)、アンソニー・ウォン(黄秋生)
昨年夏、台湾・香港・中国などで上映されヒット。
ジェイ・チョウ初監督の映画です。
VCDを中華系ショップで発見し思わず買ったのがこの冬。
ちょっと時間的余裕もなかったので寝かせておいたのですが、
とうとう先日見ることができました。
なにせ中国語と英語だけの字幕ですので、
セリフ一つ一つ止めながらゆっくり見ていきました。
でも、出てくるセリフ自体はそれほど難しくないのでゆっくりすすめば
十分理解することができました。
(どこかにシナリオ本売ってないかな?)
あらすじ
ピアノを得意とする葉相綸(周杰倫)は父親のすすめで
ある日地方の音楽学校に転校してきた。
校内を見て回っていた時、古いピアノ練習室から
聞きなれないピアノの曲が流れてくるのを耳にする。
のぞいてみると女子学生(小雨(桂綸美))がそこにいた。
「今の曲は君が弾いていたの?」「何ていう曲?」「君の名前は?」
質問するが帰ってくるのは「不能的秘密(言えない秘密)」という答だった。
その後、徐々にその女学生と仲良くなっていくが・・・。
台湾の田舎の美しい風景と流れるピアノのの旋律。
後半は意外な結末・・・。
見終わった感想は・・・うーん、セツナイ!!
まあ、後半の話の流れは人によっては??かもしれませんが。
ヒロインのグイ・ルンメイ、いいです(^_^)。
また、お父ちゃん役のアンソニー・ウォン。
「頭文字D」でもジェイ・チョウと親子やってましたね。
この人、いろんな所でいろんな役ででてくるから面白いです。
それと、もう一人、脇役ですが、ジェイにほのかに恋する女学生役を演じた
アリス・ツァンという女優さんがかわいい。
彼女、これで一躍注目され人気急上昇なんだそうです。
僕はこの映画よりも前に、ジェイ・チョウの「我不配」という曲のMVに出演していた
可愛い子がいるなと思ってひそかにチェックしていたんですが、
実はこの子がアリス・ツァンだったんですね。
知らんかったー。
というわけで、この「不能説秘密(言えない秘密)」ですが、
今年(2008年)夏に日本でも公開されることが決まったそうです!!
「ジェイ・チョウの『不能説的秘密』を日本で観たい!ブログ」
というのを作られている方がいらっしゃるくらいで、
よかったですね。
ですので、この映画の日本版のDVDが出るのは夏以降じゃないかな?
主演・監督:ジェイ・チョウ(周杰倫)
出演:グイ・ルンメイ(桂綸美)、アンソニー・ウォン(黄秋生)
昨年夏、台湾・香港・中国などで上映されヒット。
ジェイ・チョウ初監督の映画です。
VCDを中華系ショップで発見し思わず買ったのがこの冬。
ちょっと時間的余裕もなかったので寝かせておいたのですが、
とうとう先日見ることができました。
なにせ中国語と英語だけの字幕ですので、
セリフ一つ一つ止めながらゆっくり見ていきました。
でも、出てくるセリフ自体はそれほど難しくないのでゆっくりすすめば
十分理解することができました。
(どこかにシナリオ本売ってないかな?)
あらすじ
ピアノを得意とする葉相綸(周杰倫)は父親のすすめで
ある日地方の音楽学校に転校してきた。
校内を見て回っていた時、古いピアノ練習室から
聞きなれないピアノの曲が流れてくるのを耳にする。
のぞいてみると女子学生(小雨(桂綸美))がそこにいた。
「今の曲は君が弾いていたの?」「何ていう曲?」「君の名前は?」
質問するが帰ってくるのは「不能的秘密(言えない秘密)」という答だった。
その後、徐々にその女学生と仲良くなっていくが・・・。
台湾の田舎の美しい風景と流れるピアノのの旋律。
後半は意外な結末・・・。
見終わった感想は・・・うーん、セツナイ!!
まあ、後半の話の流れは人によっては??かもしれませんが。
ヒロインのグイ・ルンメイ、いいです(^_^)。
また、お父ちゃん役のアンソニー・ウォン。
「頭文字D」でもジェイ・チョウと親子やってましたね。
この人、いろんな所でいろんな役ででてくるから面白いです。
それと、もう一人、脇役ですが、ジェイにほのかに恋する女学生役を演じた
アリス・ツァンという女優さんがかわいい。
彼女、これで一躍注目され人気急上昇なんだそうです。
僕はこの映画よりも前に、ジェイ・チョウの「我不配」という曲のMVに出演していた
可愛い子がいるなと思ってひそかにチェックしていたんですが、
実はこの子がアリス・ツァンだったんですね。
知らんかったー。
というわけで、この「不能説秘密(言えない秘密)」ですが、
今年(2008年)夏に日本でも公開されることが決まったそうです!!
「ジェイ・チョウの『不能説的秘密』を日本で観たい!ブログ」
というのを作られている方がいらっしゃるくらいで、
よかったですね。
ですので、この映画の日本版のDVDが出るのは夏以降じゃないかな?
2008/04/11のBlog
[ 01:41 ]
[ 音楽 ]
最近更新が滞っていましたね。
ネタがないわけでもないのですが、
何となく気持ちに余裕がなくてそのままになっていました。
バンコクの話も大分記憶が薄れてきてしまってダメですね。
まあ、気を取り直して書きやすい題材で再開しましょう。
今回はC-Popではありません。
このCDは買ってそろそろ1年くらいたつと思うのですが、
いまだに飽きることなく時々繰り返して聴いています。
このCDは輸入ものでたまたまCDショップの店頭でジャケ買いしたか、
視聴できて思わず衝動買いしたか・・・ちょっと今となっては覚えてないのですが、
曲を聴いてどんどん好きになったCDです。
「Navega」は「航海」という意味だそうです。
Mayra Andrade はキューバ出身だそうですが、現在はフランスに拠点を置いているとか。
ブラジル音楽やボサノバ、ジャズなどがうまく融合した音楽で、
素朴で哀愁がある上に力強さを感じます・・・・、って、うまく表現できないのですが。
そのあたり、
go-portugalさんがブログ「ポルトガル素朴な生活計画でうまく紹介されています。
ご参考にしてください。
さて、おすすめですが、僕の勝手な好みですが、
Dimocransa
Tunuca
Comme S'il En Pleuvait
Poc Li Dente e Tcheu
あたりでしょうか? その他の曲もいですよ。
You tubeあたりで探してみてください。
ネタがないわけでもないのですが、
何となく気持ちに余裕がなくてそのままになっていました。
バンコクの話も大分記憶が薄れてきてしまってダメですね。
まあ、気を取り直して書きやすい題材で再開しましょう。
今回はC-Popではありません。
このCDは買ってそろそろ1年くらいたつと思うのですが、
いまだに飽きることなく時々繰り返して聴いています。
このCDは輸入ものでたまたまCDショップの店頭でジャケ買いしたか、
視聴できて思わず衝動買いしたか・・・ちょっと今となっては覚えてないのですが、
曲を聴いてどんどん好きになったCDです。
「Navega」は「航海」という意味だそうです。
Mayra Andrade はキューバ出身だそうですが、現在はフランスに拠点を置いているとか。
ブラジル音楽やボサノバ、ジャズなどがうまく融合した音楽で、
素朴で哀愁がある上に力強さを感じます・・・・、って、うまく表現できないのですが。
そのあたり、
go-portugalさんがブログ「ポルトガル素朴な生活計画でうまく紹介されています。
ご参考にしてください。
さて、おすすめですが、僕の勝手な好みですが、
Dimocransa
Tunuca
Comme S'il En Pleuvait
Poc Li Dente e Tcheu
あたりでしょうか? その他の曲もいですよ。
You tubeあたりで探してみてください。
2008/04/01のBlog
[ 14:11 ]
[ タイ・バンコクのお話 ]
バンコクの話が途中になっていました。
まだまだゾウはいたるところで見られました。
少し外にでかけましょう。
まずは本物のゾウ。
Rose Gardenという外国人向けの観光施設があります。
ここでは、民族舞踊やムエタイの模擬試合、
あるいはタイの伝統的な結婚式の様子をみせてくれます。
この施設の屋外ではゾウの演技を見ることができます。
まだまだゾウはいたるところで見られました。
少し外にでかけましょう。
まずは本物のゾウ。
Rose Gardenという外国人向けの観光施設があります。
ここでは、民族舞踊やムエタイの模擬試合、
あるいはタイの伝統的な結婚式の様子をみせてくれます。
この施設の屋外ではゾウの演技を見ることができます。
2008/03/24のBlog
[ 07:48 ]
[ その他 ]
田舎もんのあかんべいですから、
せっかく東京に行くのでどこかに立ち寄りたいと思う訳です。
といいながらも、最近バタバタしていたので、
大きなコンサートなんかを探して予約することもできず、
数日前にネットで探してみました。
そしたら、東京タワーでライブがあるらしい。
それも無料。
その上、出演者が「花粉症姉妹」という女性のユニット。
仕事がら名前に「花粉症」がついている言うだけでも引き寄せられてしまいました(笑)。
せっかく東京に行くのでどこかに立ち寄りたいと思う訳です。
といいながらも、最近バタバタしていたので、
大きなコンサートなんかを探して予約することもできず、
数日前にネットで探してみました。
そしたら、東京タワーでライブがあるらしい。
それも無料。
その上、出演者が「花粉症姉妹」という女性のユニット。
仕事がら名前に「花粉症」がついている言うだけでも引き寄せられてしまいました(笑)。
東京に来て、東京タワーなんて、何てお登りさんでしょう!
そう思いながらも行ってみました、東京タワー。
この日はあいにくの雨。
でも、ライトに照らされたタワーはきれいでした。
大展望台にエレベーターで上がります。
雨の東京の夜景。
カメラは持ってきていなかったので、携帯のカメラで撮影。
あんまりうまく写ってませんね。
そう思いながらも行ってみました、東京タワー。
この日はあいにくの雨。
でも、ライトに照らされたタワーはきれいでした。
大展望台にエレベーターで上がります。
雨の東京の夜景。
カメラは持ってきていなかったので、携帯のカメラで撮影。
あんまりうまく写ってませんね。
19時からのライブ。
花粉症姉妹という名前なので、本当に姉妹なのかなと思ってましたら、
もともとは別々にソロ活動していたお二人なんだそうです。
ポップでさわやか、
それでいて聴いていて活力がわいてきそうなそんな歌声です。
花粉症姉妹という名前なので、本当に姉妹なのかなと思ってましたら、
もともとは別々にソロ活動していたお二人なんだそうです。
ポップでさわやか、
それでいて聴いていて活力がわいてきそうなそんな歌声です。