ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
あかんべいの顔耳舌の迷う副舌
Blog
[ 総Blog数:467件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/08/25のBlog
[ 21:41 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
さて、ちんたらちんたら、
延々半年どころか8ヶ月もバンコク・タイのお話を続けてきました。
もっと集中的に書いた方が記憶も鮮明で
いいお話ができたはずなのですが、
あまり筆が進まなかったというのが実情です。

海外旅行の効用の一つに、
自分の住んでいる「日本」という国について考える機会があると思います。
実際に海外に来て、日本と違うところを見ていろんなことを考えます。
どうしても日本との比較もしてしまいます。

僕はタイの方のは失礼ですが、
タイはエキゾチックなまだまだ発展途上の国というふうに考えていました。
まあ、バンコク中心部以外は実際にまだまだ日本ほどは発展していない
(何をもって「発展」とするかといったことは議論のあるところかもしれませんが)
かもしれません。

ところが、バンコク中心部では日本とそれほど変わらなくなってきているなぁ・・・
これが今回のバンコク旅行の実感でした。

実際にはGDPなんかで見てみると、タイは日本の9分の1程度であり、
まだまだ日本の方が上ではあるのですが、
なんとなくバンコクの人の方が幸せそうな感じがしたのです。

その理由の一つには宗教の問題もあります。
タイでは90%以上の人が仏教を信仰していて、生活に息づいています。
まあ、4日程度の滞在で、うわべだけを見ているのかもしれませんが、
少なくとも日本よりは敬虔に信じている人が多いように思います。
別に仏教がいいとかそういう問題ではなく、
心のよりどころとしての宗教が根付いているということにある種うらやましさを感じます。

バンコクからアユタヤに行く道中、すごい田舎の中も走ります。
そういう中の集落はお世辞にも裕福とは思えません。
しかし、
そんな集落にもお寺があって不自然なほどの立派な建物が見られます。
どんなに貧しくてもお寺へのお布施は盛んにおこなわれているのでしょうね。

それはそれで、
「そんなにお寺に寄付するお金があったら自分の生活をもう少しよくしたらいいのに」
とも思えて、あまりに仏教にすべてを捧げるというのもどうかな、
とは思います。
しかし、彼らにとって現世での苦労、降りかかる辛苦は、
前世で徳を積むことを怠ったために引き起こされるものでどうしようもないものと考え、
来世にいい暮らしをしたいのであれば、
この現世でできるだけ徳を積む必要があると考えています。
その徳を積む方法が寺院への寄付なわけです。

「来世の幸せばかりを考えて現世を耐え忍ぶ」というのもあまりいい生き方ではないとも思いますが、
「無宗教で何をやってもへっちゃら、今が良ければそれでいい」というのも困ったものです。
「自分(達)さえよければいい」、
これが宗教が無力化した今の日本の代表的な考え方になっているのではないかと思います。
これも不幸なことだと思います。
来世を信じることができないというのは、希望がないということでもあるように思います。



かつては日本は「礼節の国」と呼ばれていました。
実際には今でも他の国に比べれば十分ましな方なんだと思います。
ただ、最近の廃れぶりには溜息がでます。
たとえば、
駅で電車を待つのにしてもきちんと順番を待つ人もたくさんいますが、
よこから割り込んで我さきに乗り込もうとする人も時々みかけます。

タイでBTSという電車(モノレールみたいな高架鉄道)に乗った時ですが、
誰一人横入りする人がいませんでした。
これは、たまたまなのかもしれませんし、時間帯にもよるのかもしれません。
それとも、BTSというのはある程度上流層が中心に利用する乗り物で
そういう人たちはお行儀がいいのでしょうか?
(運賃は10-40バーツ(1B=3.2円程度)ですのでそれほど高いとも思えないのですが、
それは日本人の感覚なのかなぁ。)
何はともあれ、少なくとも僕には高い民度を感じました。

そうした記憶を持って日本に帰ってきてJRのホームに並んだのですが、
日本でも多くの人は電車を待つのにきちんと列になって待っていますが、
一部の人はなんとなく横のほうからじりじりと寄ってきて
電車が入ってくると当然のように列の一番前のような顔をして乗り込んでいきました。
最近こういうのって比較的年配の人に多いような気がします。


今、「上流層」という言葉を使いましたが、
タイでも上流・下流といった生活レベルの違った層はあると思います。
むしろ日本よりも大きな差があるでしょう。
ただ、ふつうの旅行者として4日程度滞在した程度では
真の格差社会というのは実感できませんでした。

それでも、たとえばお昼ごはんを選択する場合でも、
街角には屋台などをたくさん見かけましたが、
そういう所で何かを食べるのと、
サイアムスクエアのような所で現地の人が食べるような所で
食事をするのでも何倍もの値段が違うだろうと思います。
ましてや、セントラルワールドやZENなどの高級デパートのレストランだと
一桁も二桁も違う値段だと思います。

こうした格差は外国では歴然としたものがあり、
富裕層は高級デパートしかいかないでしょうし、
底辺の人間は高級デパートなんぞ足を踏み入れることもしないというのを聞いたことがあります。
日本人などは、その時のふところ具合などで今日はどのランクで食事をしよう、
などという発想で食事をするところを決めるでしょうし、
(一部の富裕層はどうか知りませんが)スーパーには行くけどデパートには絶対行かないとか、
逆にデパートには行くけどスーパーには行ったことがないという人はいないと思います。

格差社会が必ずしも悪いとは限りません。
ある程度社会がその方向で固定してしまうと社会としては安定するのかもしれません。
しかし、過渡期は混乱もあり治安も悪くなるでしょう。
また、どんなに能力があっても上には這い上がれない社会、
夢のない社会というのはよくないと思います。
努力すれば報われる社会であってほしいと思います。
そして自分の子供たち、もっといえば子孫には、
世界中のいろいろな世界を肌で感じることのできる生活をしてほしいと思います。


おりしも、帰国した今年の正月明け、
日経新聞には「YEN漂流 縮む日本」という表題で弱くなった日本についての
特集が載っていました。
日本円が弱くなってきて経済力が落ちてきていると。

最近、日本のホテルなどでも富裕層向けのエグゼクティブクラスと
スタンダードクラスを用意しているところが増えました。
お金のある人にはそれ相応のサービスを、
普通の人にはそれなりのサービスをということでしょうか。
そうしたホテルがそのうち一部の裕福な日本人と外国からの観光客のためのものに
なってしまうのかもしれません。


長々と脈絡もなく書いてきました。
タイの宗教社会が社会の秩序形成に一役買っているとは思いますが、
反面、結局格差社会を助長していることも現実です。
現世の辛苦はあきらめて甘んじて受け入れひたすら来世の幸福を信じて仏に帰依する
というのも本当はおかしな話です。
ですのでタイの生活が100%いいなというつもりはありません。
ただ、もう少し日本人も宗教-というか倫理・道徳の部分かもしれませんね-
を再度持つ方がいいと思います。
もちろんここで言う宗教は、
一部の宗教家やその幹部、あるいは総本山だけがりっぱな建築物を建てたり
いい暮らしをしているという宗教ではありません。

日本という国は少し前までは社会秩序、礼節があり、
努力しだいで豊かになることもある程度でき、ほどよい国だったと思います。
それが、そのうち生まれおちた時の状況で一生が決まり、
貧しい-経済的なだけでなく精神的にも-貧しい社会の中で生きていて、
それが当たり前に感じ、そこから抜け出ることができない、
抜け出ようとしてもその方法もない、そんな社会になっていくのでしょうか。

まあ、それは普通の外国と同じようになってきたということだけなのかもしれませんが、
夢のない社会だと思います。

今回のバンコクの旅はそんなことを漠然と考える旅行でした。

というわけで、バンコク編はこれで終わりです。
次回はこの夏の旅行についてまたお話しますね。

2008/08/19のBlog
[ 01:01 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
さて、続いてのお土産ですが、
タイのお土産といえば定番なのが、NaRaYaのバッグ。
値段も手ごろでお土産にぴったりですね。

ブランドを気にさえしなければ、さらに安くでこの手の雑貨はたくさんあります。

・・・と書いたのですが、ただね、5年前にには確かにそう思ったのですが、
今回はあんまり欲しいなと思う雑貨が少なくなりました。

どうしてでしょう?
歳をとって物欲が減ったから?・・・あらへんあらへん!
デザインがちょっと古くなった?・・・でも定番商品もたくさんありますしね。
現在のところ通貨価値は5年前とそれほど変わってはいないと思うのですが、
感覚として日本円がちょっと弱くなってきたのじゃないでしょうか?
あんまりお得感が感じられない感じですかね。
日本内でもいろんな雑貨が安く手に入るようになって、
すごく買いたいと思うものが少なくなったのもあるかもしれません。

まあ、とは言えやっぱりお土産にNaRaYaのバッグはかわいくてお勧めなのは
変わりません。

その他、何かいいものはないかなぁ~、
なんて思いながらぶらぶらしていると
ちょっとおしゃれなコスメグッズのお店が目に留まりました。
写真はTHANNというブランドのアンチエイジングのクリームだそうです。

まあ、普段お肌のことなんて全く気にしない僕ですが、
こういう時にはちょっとだけ気になってしまいます。

さらに似たようなブランドHARNNといいうブランドのお店もありました
(サイアム・パラゴン・ショッピングセンター)。

実は最初僕はこのTHANNとHARNNを同じブランドだと混同していましたが、
まあ実際姉妹ブランドみたいですね。
トラディショナルなのがHARNNでモダンなのがTHANNなんだそうです。

ネットで調べてみますとHARNNが日本にも銀座のお店と三越を中心に、
THANNは青山、恵比寿などをはじめ伊勢丹などに入っているようですね。

似たようなブランドにL’Occitaneがあり僕も好きなんですが、
結構いろんな所にできちゃったので希少価値が減っちゃって、
これからはHARNN&THANNがおしゃれかもしれません。

まあ、こういうことは女性の皆さんなら結構ご存じなのかもしれませんが、
僕のようなおっさんは旅行に来て初めて知るようなものばかりです。

その他には、全くタイとは関係ないのですが、
ゲイソンという高級デパートを見ていてちょっとおしゃれなネクタイを見つけました。
色づかいがきれいで、黒とピンクを主体としたネクタイで材質はPaul Smithに似ています。


ロンドン発の「PINK」というブランド(正確にはThomas Pinkというらしいですが)。
日本には入っていないのでしょうかね?

というわけで、
何となく行く前にはタイで買いたくなるものは廉価な雑貨類をイメージしていたのですが、
結果的には高級デパートのブランドものでした。

2008/08/15のBlog
[ 01:15 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
バンコクのお話もそろそろ終わりです。

と、その前にお土産のお話を。
参考になりますかどうか・・・。

以前に「2Spot」と「elefen PiP」というメーカーのお話をしました。

ですが、Bloody Bannyはお気に入りなのでもう一度ここに載せておこうと思います。
写真はBloody Bannyのマウスパッドです。

これは、カップ麺ですね。

おおっ! 日清製粉もがんばっているじゃないですかぁ!
この「トム・ヤン・クン味のカップヌードル」、僕は好きですね。


これは、ナイトバザールで買いました。
ブックマークですね。

結構安いです。


僕は外国に行くと、のど飴を買ってみます。
別に日本のもので十分ですし、安心して飲めますけれど、
最初にどこかで買ってからというものの、
とりあえず町中で薬屋さんを見つけたら、
のど飴を買ってみます。

写真の上のは「Strepsils」という名前ののど飴なんですが、
色々なところで見かけます。

下のは中国系の風邪薬のようなものなんですが、
パッケージがムカデの絵でもって、
なんとなくくちに入れるのに抵抗があります。
たぶん飾っておくだけでしょうね。

中華系の国に行った場合は、しこたま中華ポップのCDを買うのですが、
タイのポップスについては全く無知なもので、
何を買ったらよいかわかりません。
(そう言いながらも、「ToR+ PIANO&I PART TWO」というのを買ってしまいましたが。)

ま、一つくらい民族音楽があってもいいかなと思いタイの民族音楽のCDを買いました。

聴いてみましたが、あんまり何回もは聴かないだろうなあ。
でも、ちょっと気分を変えてタイの気分になりたい時には聴いてみることにしようと思います。


[ 00:51 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
夏休みをとり5日ほど留守をしておりました。
その話については近々始めますが、その前に・・・。
もういいかげんバンコクの話を終わらせましょう。

というわけで、小ネタ集2です。

まずは、バイクとバナナの組み合わせ。
この写真、なんとなく異国情緒があって東南アジアっぽいと思い気に入っています。



最近はグローバル化が進んで、どこでも同じような商品を見ることができます。
でも、添えてある言葉は現地の言葉で書かれてますからね、
こういうのを見るのも楽しいものです。

これはジュース「Qoo」の外箱。
パッケージがタイ文字というだけで何となくキャラクターが高尚に見えてくるのは
僕だけでしょうか?(たぶん僕だけでしょうね。)


正義の味方(あ、あれは仮面ライダーか!)というか、
地球を守ってくれるウルトラの方々はタイにまで出張されてました。
やるなー!


水上マーケットに行く途中で見かけた風景。
大量のヤシの実が置かれています。

ま、タイの産業を支える一つの重要な産業でもありますからね。


ちょっとどこで撮ったか覚えていないのですが、
どこかのデパートかスーパーで見かけました。

仏事の贈答品の詰め合わせでしょうか?
気になったのは・・・
シーバスリーガルとアップルジュース、インスタントコーヒー、
チョコレート、それにケロッグのコーンフレーク・・・って、
なんかバラバラなんですけど。

まあいいんですけど(笑)。
2008/08/04のBlog
[ 22:43 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
ワールドトレードセンターの南側にはラマ1世瀬通りという通りがあり、
その上をBTS(スカイトレイン)とういう高架鉄道が走っています。

このワールドトレードセンターから500mほど東に歩いて行くと
「チャットロム駅」という駅があります。
ここから南に向かって続く道がランスアン通り。


特に何があるというわけでもありませんが、何となく気になる通りです。

ちょっとおしゃれ「そう」なお店がいくつもあります。

でも今回は時間がなくてふら~っと通りを歩いただけなので
詳細はわかりません。


ま、次に来られたら行ってみたいと思います。



ただ、綺麗なところだけでなく、まだまだ汚い所なども混在しています。


この通りには学校(中学か中高校でしょうか?)があります。

ちょうど学校帰りの学生がたくさんいて、
中には街角で売ってるスイカや屋台の食べ物を買っている生徒もいました。

こういう街角でものを売っているのをよく見かけたのですが、
どうなんでしょうね?おいしいのでしょうか?
多分すごく安いだと思うのですが、
もしお腹を壊したら大変なので中々買ってみる勇気がでません。
現地の人は全く平気でもやわなお腹にはちょっと無理かも・・・。
なにせお腹はあんまり強い方ではないのでね(^_^;)。
2008/08/02のBlog
[ 02:19 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
大分記憶も薄らいできているのですが、ちょこっと小ネタ披露を。

まずはバンコクの渋滞。
バンコクは渋滞で有名らしいです。
僕が行った時はお正月だったのもあってかそれほどひどいなとは
思いませんでしたが、それでも確かに車は多いですね。

もう一つ渋滞の写真ですが、むこうのタクシーは色がきれい。
渋滞していてもカラフルで綺麗だなーって、これは単なる旅行者の目線ですね。

タイの記事の載ったブログを探していると多分他でも見かけたことが
あると思います。
マクドナルドのイメージキャラクター「ロナルド」。
タイでは合掌しています。

タイの観光客向けの乗り物「トゥクトゥク」。
オート三輪で渋滞のバンコクの道を走ってくれますが、僕はちょっと怖かった・・・。

これは5年前の写真です。
アユタヤに行く途中、前を走る車をふとみると・・・なんと、ブタがこんな風に
ぎゅうぎゅう詰めで運ばれていました。

2008/08/01のBlog
[ 01:57 ] [ タイ・バンコクのお話 ]
もう8月になってしまいましたね。
いいかげん次の話題に移らなければ・・・。
今日の話題はリージェントホテルの中のレストランスパイスマーケット。

大きなホテルにはたいてい素敵なレストランがありますね。
ただ値段もそれなりに高くなっちゃいますけどね。
市中のレストランや、それこそ屋台みたいな所で食べるのと
比べると一桁ちがうかもしれません。


でも、たまにはおめかし(うわー古めかしい言葉(笑))して、
ホテルのレストランで食事するというのは気分を高揚させる
のにもいいことだと思います。

まあ、とはいっても、このレストラン、そんなに気を張って行く必要はありません。

これはちょうど「お通し」みたいなものかな。
Baan Khanitha & Gallary」のところで出てきた前菜と基本的には同じものですね。
緑色の葉っぱに包んで、辛いチリソースで食べます。


これなんかも、ちょっと辛いソースをつけて食べます。
タイの料理は辛いものが多いので子ども連れは料理の選択にちょっと
工夫がいるかもしれませんね。

時々入口入ったところでお姉さんが果物に彫刻の細工をしていらっしゃいます。
これがまたきれい。
2008/07/24のBlog
先日(7/21)田舎に行った帰り車の中で何気なくラジオをつけますと、
トーク番組をやっていました。
(あとで調べてみますと、NHK-FMの「今日は一日『名古屋』三昧」という番組でした。)
その時のゲストが いとうまい子さんだったのですが、
話の内容が中々面白かったのでここに書いておこうかと思います。

いとうまい子さんといえば、昔のアイドル。
(ご本人は俳優になりたくてアイドルはしたくなかったそうですが。)
今でも時々テレビで拝見することがありますが、いつまでも変わらずにいらっしゃいます。
(ちょっと検索してみればわかりますが、誕生年をみてびっくりしました。)

で、どうしてそんなに若さ(肌の美しさ)を保つことができるのかという話題になりました。
どうも彼女のお話だと、ストレスをためないことだとか。
そのストレスの撃退法:

・ストレスを感じたらひたすら眠る

・変な恋愛はしない・・・よく若さの秘訣はいつまでも恋愛をすることと言う人がいますが、
 「あの人私のことどう思ってるだろう」とか「どうして電話がかかってこないのかしら」 とか、
 思い悩むような恋愛はしない方がまし!なんだそうです。
 結局ひきずられるような恋愛はしないということのようですね。

・嫌な人・嫌なことに付きまとわれることがあった場合は、ふだんそういう嫌なことを
 感じなくてすんでいるのは自分の周りの人がいい人ばっかりなので、ストレスを
 感じなくて済んでいるのだなと思って、周囲の人に感謝の気持ちを持つと同時に、
 そういうことに気づかせてくれた、その「嫌な人」にも気付かせてくれたことを
 感謝するようにする。そうすると、その嫌な人はいつの間にか自分の周りからいなく
 なっているのだそうです。何かちょっと宗教っぽいですけど(笑)これって素敵な考え
 方だとおもいませんか?

・ありのままの自分でいること・・・一時期年齢よりも若く見られるため、年齢と役柄に
 うまくあった仕事が回ってこない時期があって思い悩むことがあったそうです。
 その時に、ふと愛犬の顔をみていて、犬は自分を取り繕ったりしないのをみて、
 自分がつまらないことで悩んでいるなあ、ことに気づいてふっきれたことを話されて
 いました。

この話の途中で車から降りてしまったのでその後の話は聴けませんでしたが、中々考え方が面白いなと思いました。

2008/07/12のBlog
最近一番聴いているのがコレ。

MarvelousさんのC-Pop強力サイト「C-POPS聞こうぜ!」でこのCDの存在を
教えていただきました。Marvelousさん、いつもありがとうございます。

ちょっとJazzyで、ちょっと脱力系。
確かにノラ・ジョーンズ、小野リサあたりが好きな人ならこのCDはまるかも。
2枚組CDで、1枚は英語の歌で、もう1枚は中国語です。
英語の方もいいですし、中国語バージョンも耳に心地よいですね。
新人らしいですが、そんな感じは少しもみられません。

<迷宮>
 あなたを眺めながら窓の外に目をやると
 そこには人知れず赤く染まった紅葉

 あなたの手をそっときつく握ってみた
 あなたに惹かれてもいいのかしら

 ここから始めよう
 ゆっくりでいい
 迷宮のような未来 ぐるっと回って どこに行けるのだろう
 私は愛が少し神秘を含んでいるところが好きだ

 どこに行こうがかまわない
 ここから始めよう
 私とコーヒーを飲む 愛は空気の中にある

 暖かなのはあなたの笑顔
 心のほこりを追い払う

 あなたがかつて誰を愛したかなんて気にしない
(以下略)

この曲は、台湾テレビドラマ「美味関係(おいしい関係)」の挿入歌でもあります。
このドラマについては、また別の機会に。
2008/07/11のBlog
『ミヤケマイ展―ココでないドコか―』

6月4日から東京ではやってられたようなのですが、
京都高島屋では9日から15日まで行われています。

「ミヤケマイ」さんという方
(画家と呼んだらいいのでしょうか、それともアーティスト?作家?)
呼称ひとつでも迷うように枠にはまらない作品を創られていらっしゃいます。

実は僕はつい最近まで知らなかったんですよ。
ちょっとしたきっかけでミヤケマイさんについて知ることがあり、
たまたまタイミングよくおととい(7月9日)から京都高島屋で個展をされる
というのを知って観にいってきました。

ほとんど何の基礎知識も先入観もなく観にいきました。

「ミヤケマイ」でググってみればいくつか作品がみられますが、
彼女の作品は、日本古来の美と現代アートをうまくミックスしたような、
それでいてちょっとコミカルさとファンタジーなところもあって、
すごく個性的な作品で面白いですね。

ラッキーだったのは行った時にちょうどミヤケマイさんご本人がいらっしゃって
わずかではありますがお話することができました。

芸術家というのでもっと怖そうな(笑)方かなと思っていましたが、
ぜーんぜん! まだまだ若い人でほんわかとした雰囲気のすてきな女性でした。
「実はミヤケマイさんの作品、ほとんど知らずに来ちゃったんですよ」と、
失礼なこと言ってしまったのですが、
「まだまだ駆け出しのものですから」とおっしゃってましたが、
何のなんの、すでに知る人ぞ知る人気作家なんですね。
展示されてあった作品のほとんどが売約済みでした。

「ミヤケマイ公式ホームページ」