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2005/02/22のBlog
[ 22:56 ]
[ ご挨拶、ならびに雑記 ]
私には恩師がいて、もう友達とも呼べるくらい親しくもあり、お互い尊敬しあえるようなそんな仲なのだが、彼の恋人(結婚と言う制度に縛られたくなく、3,40年にわたってずっと同棲をし続けてきた)が先日亡くなった。病気で長くないことも分かっていて、病院で延命するくらいならと、自宅療養に力を尽くされていたのだけれど・・・もちろん、彼も恋人も年齢は80近いので、そんなに人生に対する悔いはなかったと思う。最後までモノを書き続け、愛する人のそばで暮らせたことは彼女にとっては幸せだったのであろう。最後まで戦っていたはずだから。だから私は、彼女の死を受け入れられる。彼女は生き抜いた。
しかし、残されたほうはどうだろう。彼はやらなければいけないことで気持ちが張りつめているらしい。いま、しっかりとしていなければという気持ちでいっぱいなんだろう。ただ、いつものメールと違って『ひと落ち着きしたら声が聞きたい。会いたい。』と締めくくってあった。彼は混乱していて、きっと苦しいのだと思う。私に今まで何一つ要求(授業に出てほしい、課題を出さないの?、連絡をしてほしい・・・など)しなかった彼が、声が聞きたいなんて、おおごとなんだと思った。
私に支えられるだろうか。私は防波堤になれるのだろうか。彼の悲しみははかりしれない。ただ、私に少しでも頼ってくれたことはとても嬉しい。相変わらずちゃんと、オナジタチバでいてくれている。
一度私は彼に言った事がある。
『あなたは私より必ず早く死ぬから、私は決してあなたより先には死なないから、お金でもなく、名誉でもなく、しかしあなたのことを忘れられないようなもの、そして唯一私だけのものを何か私に残してほしい』と。
生きていくということは、死んでいくものの意志をついでいかなければならないのだと思う。そしてけしてその人がこの世に存在したということを、忘れてはいけないのだと思う。忘れないために、私が生きていくために、彼も最後までちゃんと生きて欲しい。戦って欲しい。そのためのサポートはできるだけしたい。彼がただの老人にならないことを祈る。しかし彼がただの老人になっても、私は最後まで友達だ。
しかし、残されたほうはどうだろう。彼はやらなければいけないことで気持ちが張りつめているらしい。いま、しっかりとしていなければという気持ちでいっぱいなんだろう。ただ、いつものメールと違って『ひと落ち着きしたら声が聞きたい。会いたい。』と締めくくってあった。彼は混乱していて、きっと苦しいのだと思う。私に今まで何一つ要求(授業に出てほしい、課題を出さないの?、連絡をしてほしい・・・など)しなかった彼が、声が聞きたいなんて、おおごとなんだと思った。
私に支えられるだろうか。私は防波堤になれるのだろうか。彼の悲しみははかりしれない。ただ、私に少しでも頼ってくれたことはとても嬉しい。相変わらずちゃんと、オナジタチバでいてくれている。
一度私は彼に言った事がある。
『あなたは私より必ず早く死ぬから、私は決してあなたより先には死なないから、お金でもなく、名誉でもなく、しかしあなたのことを忘れられないようなもの、そして唯一私だけのものを何か私に残してほしい』と。
生きていくということは、死んでいくものの意志をついでいかなければならないのだと思う。そしてけしてその人がこの世に存在したということを、忘れてはいけないのだと思う。忘れないために、私が生きていくために、彼も最後までちゃんと生きて欲しい。戦って欲しい。そのためのサポートはできるだけしたい。彼がただの老人にならないことを祈る。しかし彼がただの老人になっても、私は最後まで友達だ。
2005/02/07のBlog
[ 01:28 ]
[ ご挨拶、ならびに雑記 ]
今日は姉の電子オルガンの発表会でした。(ピアノといっしょに)。
といっても、大人の人たちがメインで、しかも会場は市民会館みたいなのじゃなくて、ホテルの平安の間で披露宴みたいな形でありました。
姉の演奏が(もちろん)一番上手かったのですが、始めたばかりのおじさんの手がぷるぷる震えていたりして、しかも簡単な曲で、でもでもそれに感動しちゃいました。
人は上手下手じゃない、好きかどうかだ。
いくつになってもはじめるのに遅くはない。
このことを実感しました。
シスコンなので、姉の写真最前列でとりまくりました!
ちなみに抽選会なるものがあって、かなりの難関を勝ち抜いて、私は3等、母は2等(スタバの珈琲ストレーナ)をあてました。一家族で、しかも演奏者じゃないのにこんなにもらっていいのかしら?なんて嬉しく帰宅したわけです。
といっても、大人の人たちがメインで、しかも会場は市民会館みたいなのじゃなくて、ホテルの平安の間で披露宴みたいな形でありました。
姉の演奏が(もちろん)一番上手かったのですが、始めたばかりのおじさんの手がぷるぷる震えていたりして、しかも簡単な曲で、でもでもそれに感動しちゃいました。
人は上手下手じゃない、好きかどうかだ。
いくつになってもはじめるのに遅くはない。
このことを実感しました。
シスコンなので、姉の写真最前列でとりまくりました!
ちなみに抽選会なるものがあって、かなりの難関を勝ち抜いて、私は3等、母は2等(スタバの珈琲ストレーナ)をあてました。一家族で、しかも演奏者じゃないのにこんなにもらっていいのかしら?なんて嬉しく帰宅したわけです。
2005/02/06のBlog
[ 00:36 ]
[ ご挨拶、ならびに雑記 ]
、わたくしは福岡に住んでいるわけなんですが、親が急に家が欲しいと言い出して、週末は決まって土地やマンションや一軒家や展示場回ってて、かなり疲れます。
今日はお化粧をしないで眼鏡をかけて家を見て廻っていたところ、案内しているお兄さんに、
『失礼かもしれないけど、おいくつですか?』
と訊ねられましたので、
『え?今年55になりますけど?』(父の年齢を聞かれたと思っていたため)
『いえ、あなたのなんですが』
???
良く分からなかったけど面白かったので、
『いくつに見えますか?』
と聞いたところ
『しっかりしているので20代だとは思うんですが・・・』
ここで私は確信しました。このヒト、私のこと10代だと思ってた!と。(一度、どちらの高校に通ってるんですか?と聞かれたこともあるので。)それは化粧しなければ見えなくはないだろうけど・・・ってしかも家と関係ないじゃん。う~んそんなに不明か?私の見た目年齢・・・?
今日はお化粧をしないで眼鏡をかけて家を見て廻っていたところ、案内しているお兄さんに、
『失礼かもしれないけど、おいくつですか?』
と訊ねられましたので、
『え?今年55になりますけど?』(父の年齢を聞かれたと思っていたため)
『いえ、あなたのなんですが』
???
良く分からなかったけど面白かったので、
『いくつに見えますか?』
と聞いたところ
『しっかりしているので20代だとは思うんですが・・・』
ここで私は確信しました。このヒト、私のこと10代だと思ってた!と。(一度、どちらの高校に通ってるんですか?と聞かれたこともあるので。)それは化粧しなければ見えなくはないだろうけど・・・ってしかも家と関係ないじゃん。う~んそんなに不明か?私の見た目年齢・・・?
2005/02/04のBlog
[ 02:58 ]
[ ご挨拶、ならびに雑記 ]
朝からiモードがつながらない。なんか工事かな、って思ってはいたけど全然つながらない。
でもおかしいとも思わず母親に電話してみる。
通じない。
話し中?
そこでふと、『自分の携帯が、利用停止になっているのでは』と考えた。
そして家の電話を手に取り、自分の携帯にかけると
『おかけになった電話は、お客様の都合により~』
きゃー料金未払いで止まってました。
でもおかしいとも思わず母親に電話してみる。
通じない。
話し中?
そこでふと、『自分の携帯が、利用停止になっているのでは』と考えた。
そして家の電話を手に取り、自分の携帯にかけると
『おかけになった電話は、お客様の都合により~』
きゃー料金未払いで止まってました。
2005/02/03のBlog
[ 00:22 ]
[ ご挨拶、ならびに雑記 ]
本日、かねてから探していてやっと決まった英会話教室に行ってきました。入会金とか払って、もうかなりやる気な状態です。何か一つのことが始まると、他のことも手につきそうで、なんだか浮き足立ってる状態です。
明後日には翻訳講座の教材も届くし、当分は英語にまみれて暮らせそうです。なんだか幸せ。
こうゆう寸断になってくると、大学時代英語をやっていて本当に良かったと思うんですよね。ほとんどブランクなしで英語始められるわけですから。プチ自慢をすると、英会話のクラスにはもったいないので時事討論のクラスに入りなさいって言われたんです。本当に英会話を小さい頃からやらせてくれた親と大学時代に支えてくださった皆さんに感謝せざるを得ません。
そうそう一緒に勉強している生徒さんもバラエティーが豊富で、とても楽しいです。日本語だとシャイなのに英語になるとアグレッシブな天体大好きおじさんと、高校の家政科の先生で学ぶ姿勢が若々しいお母さんと、その教室の御曹司(笑)でちょっとシスコンの男の子、それに私。他にはは土曜日のクラスからたまにお客さんが着たりで、楽しくなりそうです。いつも受付にいる素敵な笑顔のお姉さんにもちょい惚れつつ(だって出してくれる珈琲が美味しいんだもん)毎週水曜を楽しみに宿題をしている今日この頃なのでした。
明後日には翻訳講座の教材も届くし、当分は英語にまみれて暮らせそうです。なんだか幸せ。
こうゆう寸断になってくると、大学時代英語をやっていて本当に良かったと思うんですよね。ほとんどブランクなしで英語始められるわけですから。プチ自慢をすると、英会話のクラスにはもったいないので時事討論のクラスに入りなさいって言われたんです。本当に英会話を小さい頃からやらせてくれた親と大学時代に支えてくださった皆さんに感謝せざるを得ません。
そうそう一緒に勉強している生徒さんもバラエティーが豊富で、とても楽しいです。日本語だとシャイなのに英語になるとアグレッシブな天体大好きおじさんと、高校の家政科の先生で学ぶ姿勢が若々しいお母さんと、その教室の御曹司(笑)でちょっとシスコンの男の子、それに私。他にはは土曜日のクラスからたまにお客さんが着たりで、楽しくなりそうです。いつも受付にいる素敵な笑顔のお姉さんにもちょい惚れつつ(だって出してくれる珈琲が美味しいんだもん)毎週水曜を楽しみに宿題をしている今日この頃なのでした。
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