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2005/10/21のBlog
[ 15:56 ]
[ 【マイオ君】遠足や散歩や通勤や ]
中津川林道は、道なりに県道68号へとつながる。
その境目は、なんだか良く分からなかったw。
ともかく、快適に山林の中を抜け、やがて刈り入れも終わった高原キャベツ畑や、牧草(?)畑の中を抜けていく。
ほんとにイイ天気。
青空と緑。
そして、ほのかな紅葉。
その境目は、なんだか良く分からなかったw。
ともかく、快適に山林の中を抜け、やがて刈り入れも終わった高原キャベツ畑や、牧草(?)畑の中を抜けていく。
ほんとにイイ天気。
青空と緑。
そして、ほのかな紅葉。
最高に贅沢な時間の過ごし方だ。
いろんなものに感謝 (-人-)。
16時8分、道路標識を見て、県道68号から「大弛峠」方向へ左折。
さぁ、次は「峰越林道」だ。
でも、秋の日は釣瓶落とし。
急がなきゃ…。
左右見渡す限りに広がるキャベツ畑。
その中を山へ向かって真っ直ぐ伸びる道。
♪こ~ぅげんマイオは ラララララ 行くよぉ~♪(メットの中で意味不明に歌う)
そして、キャンプ場の中から急に「峰越林道」は始まった。
いろんなものに感謝 (-人-)。
16時8分、道路標識を見て、県道68号から「大弛峠」方向へ左折。
さぁ、次は「峰越林道」だ。
でも、秋の日は釣瓶落とし。
急がなきゃ…。
左右見渡す限りに広がるキャベツ畑。
その中を山へ向かって真っ直ぐ伸びる道。
♪こ~ぅげんマイオは ラララララ 行くよぉ~♪(メットの中で意味不明に歌う)
そして、キャンプ場の中から急に「峰越林道」は始まった。
その入口には、こんなサビサビの看板があった。
今思うと…なんとも暗示的な錆び方である。
更に、まるでこんな時間にココに入ろうとする初心者をだまくらかそうとするかのように、その林道は‘簡易舗装’と‘素敵な白樺林’で出迎えてくれる。
しか~しっ!
皆さん、騙されてはいけない。
少なくとも16時半にもなって、ココに入ってはいけない。
この先、マジで怖いぞぉ(苦笑)。
今思うと…なんとも暗示的な錆び方である。
更に、まるでこんな時間にココに入ろうとする初心者をだまくらかそうとするかのように、その林道は‘簡易舗装’と‘素敵な白樺林’で出迎えてくれる。
しか~しっ!
皆さん、騙されてはいけない。
少なくとも16時半にもなって、ココに入ってはいけない。
この先、マジで怖いぞぉ(苦笑)。
写真などで見るより何倍もガレた道。
角ばった砕石だらけ。
途中で、エッチラオッチラ10km/hくらいで走るレガシィとすれ違ったけれど、ココをクルマで走るなら、最低地上高のシッカリある本格4輪駆動車にするのが身の為だ。
傾斜もかなりキツイ。
とってもじゃないけれど、カブじゃ無理。
あ、1速全開で長時間回して、レッグシールドやマフラーが傷だらけになってもいいなら、いけるかも…w。
1~2速全開でマイオは進む。
進むと言っても、20km/hすら出ない。
標高が高くなると、もう、まさに原付の走り。
ワンワンワンワン…。
あたりはみるみる暗くなっていく…。
あ、シカが道端から走って逃げた…
しばらく進む…。
あ、今度は、右の斜面をシカが走る…。
更に進む…。
げげげ…道の真ん中にシカが…。
コッチが近寄っていくのに、逃げようともせずコチラを見つめる…。
50m…40m…30…20…バカ、ぶつかるぞ!
ピョィーーーーーーーーーッ!!!
マイオの心もとない警笛を聞いて、ようやくハッとしたように、シカは右の谷へ走り逃げた。
その後ろ姿を見ながら思った…うわぁ、野生のシカ、デカっ(゜o゜)!
噂には聞いていたけど、まさか本当に3頭ものシカに会うとは思わなかった…。
そして、それと同時に思った、「シカなら、まだイイ…。でも、お山にはクマさんだって住んでいる…。」と。
全身に鳥肌、ずわわわーーーっ。
オトコ40代、久々に心から怖い。
早く抜けたいよぉ…。
こんな時間に入って、山の神様ごめんなさい…。
マイオは全開走行っ…でも10km/h…。
17時1分、突然、開けた所に出る。
角ばった砕石だらけ。
途中で、エッチラオッチラ10km/hくらいで走るレガシィとすれ違ったけれど、ココをクルマで走るなら、最低地上高のシッカリある本格4輪駆動車にするのが身の為だ。
傾斜もかなりキツイ。
とってもじゃないけれど、カブじゃ無理。
あ、1速全開で長時間回して、レッグシールドやマフラーが傷だらけになってもいいなら、いけるかも…w。
1~2速全開でマイオは進む。
進むと言っても、20km/hすら出ない。
標高が高くなると、もう、まさに原付の走り。
ワンワンワンワン…。
あたりはみるみる暗くなっていく…。
あ、シカが道端から走って逃げた…
しばらく進む…。
あ、今度は、右の斜面をシカが走る…。
更に進む…。
げげげ…道の真ん中にシカが…。
コッチが近寄っていくのに、逃げようともせずコチラを見つめる…。
50m…40m…30…20…バカ、ぶつかるぞ!
ピョィーーーーーーーーーッ!!!
マイオの心もとない警笛を聞いて、ようやくハッとしたように、シカは右の谷へ走り逃げた。
その後ろ姿を見ながら思った…うわぁ、野生のシカ、デカっ(゜o゜)!
噂には聞いていたけど、まさか本当に3頭ものシカに会うとは思わなかった…。
そして、それと同時に思った、「シカなら、まだイイ…。でも、お山にはクマさんだって住んでいる…。」と。
全身に鳥肌、ずわわわーーーっ。
オトコ40代、久々に心から怖い。
早く抜けたいよぉ…。
こんな時間に入って、山の神様ごめんなさい…。
マイオは全開走行っ…でも10km/h…。
17時1分、突然、開けた所に出る。
あんなに険しい山道の頂上なのに、キレイに舗装された駐車場があって、呑気そうなファミリーカーが何台も停まっている。
カップルなんかが、愛を語らっていたりする。
「なんだ、これ?」
端にあった看板を見る。
「大弛峠」「川上牧丘林道終点」…あらまっ!
ちゅう事は、「峰越林道」は終わったのだな…よかったぁ…生きて帰れた。
それにしても、なんというあっけない終わり方だろ(苦笑)。
ココから先の下り道が「川上牧丘林道」なのだが、これがもう何とも見事にキレイな舗装路。
クルマでも、カブでも、自転車でも、なんでもどうぞw。
まさに地獄から天国。
マイオの明るいヘッドライトで照らしつつ、スイスイ下る。
あ、でも快適な道過ぎて、途中、馬鹿なドライバーに煽られた…ばーか(@`o´@)。
牧丘町を抜け、塩山へ。
予定ではもっと早い時間に林道を抜けて、甲府へ行って、あの店で‘大盛り夕飯’をと思っていたのだけど、とってもこの時間じゃ無理。
時間計算大失敗…反省。
ともかくここからは、R411大菩薩ルートで帰ろう。
でも、その前に、どうしても確認したい事がある…。
塩山駅前へ行き、食堂を探す…あ、ココにしよう。
「寿食堂」に、18時20分、入店。
壁のお品書きを見る、あ、やっぱり「煮カツ丼」と「カツ丼」がある。
で、「カツ丼 大盛り」を注文。
総白髪のかなり年配のご主人が出してくれたのが、コレ。
白飯に乗るのは、味付けしていないトンカツと、キャベツの千切りと、1切れのトマトと、パセリのみ。
おぉ、やはり山梨県では、このスタイルなんだなぁ…。
650円+100円。
あ、この付け合せのスープ、ちょっと予想外に美味かったです…ココって、ラーメン、いけるかも…。
さ、急いで帰ろう。
R411~青梅街道で、帰宅は21時30分。
総走行距離、307㎞。
でも、距離の割りに、すんごい疲れた。
特に、クラッチを握る左手は、以前バイクに乗っていた時期を含めて、こんなに疲れて痛くなって動かなくなったのは初めてだ。
トシのせいか?道のせいか?
ま、地図忘れたのに、無事に帰れたから、イイや(^-^)。
カップルなんかが、愛を語らっていたりする。
「なんだ、これ?」
端にあった看板を見る。
「大弛峠」「川上牧丘林道終点」…あらまっ!
ちゅう事は、「峰越林道」は終わったのだな…よかったぁ…生きて帰れた。
それにしても、なんというあっけない終わり方だろ(苦笑)。
ココから先の下り道が「川上牧丘林道」なのだが、これがもう何とも見事にキレイな舗装路。
クルマでも、カブでも、自転車でも、なんでもどうぞw。
まさに地獄から天国。
マイオの明るいヘッドライトで照らしつつ、スイスイ下る。
あ、でも快適な道過ぎて、途中、馬鹿なドライバーに煽られた…ばーか(@`o´@)。
牧丘町を抜け、塩山へ。
予定ではもっと早い時間に林道を抜けて、甲府へ行って、あの店で‘大盛り夕飯’をと思っていたのだけど、とってもこの時間じゃ無理。
時間計算大失敗…反省。
ともかくここからは、R411大菩薩ルートで帰ろう。
でも、その前に、どうしても確認したい事がある…。
塩山駅前へ行き、食堂を探す…あ、ココにしよう。
「寿食堂」に、18時20分、入店。
壁のお品書きを見る、あ、やっぱり「煮カツ丼」と「カツ丼」がある。
で、「カツ丼 大盛り」を注文。
総白髪のかなり年配のご主人が出してくれたのが、コレ。
白飯に乗るのは、味付けしていないトンカツと、キャベツの千切りと、1切れのトマトと、パセリのみ。
おぉ、やはり山梨県では、このスタイルなんだなぁ…。
650円+100円。
あ、この付け合せのスープ、ちょっと予想外に美味かったです…ココって、ラーメン、いけるかも…。
さ、急いで帰ろう。
R411~青梅街道で、帰宅は21時30分。
総走行距離、307㎞。
でも、距離の割りに、すんごい疲れた。
特に、クラッチを握る左手は、以前バイクに乗っていた時期を含めて、こんなに疲れて痛くなって動かなくなったのは初めてだ。
トシのせいか?道のせいか?
ま、地図忘れたのに、無事に帰れたから、イイや(^-^)。
[ 15:21 ]
[ 【マイオ君】遠足や散歩や通勤や ]
14時5分、R140を右折し、県道210号に入る。
この道を道なりに進むと、やがて‘村道中津川線’へとつながる。
しかし、この‘導入路’部分は「林道?なにそれ?」ってくらい新しくてキレイな道。
しばらく進むと、‘県道’っぽく、‘山道’っぽくなってくるけれど、舗装状態も良い走り易い道が続く。
「おやまぁ、こんな感じで続くのなら、軽いもんじゃん」などと思いつつ走っていると、急に道の様子に変化が…。
この道を道なりに進むと、やがて‘村道中津川線’へとつながる。
しかし、この‘導入路’部分は「林道?なにそれ?」ってくらい新しくてキレイな道。
しばらく進むと、‘県道’っぽく、‘山道’っぽくなってくるけれど、舗装状態も良い走り易い道が続く。
「おやまぁ、こんな感じで続くのなら、軽いもんじゃん」などと思いつつ走っていると、急に道の様子に変化が…。
[←秩父市R140 ↓志賀坂R299 川上村三国峠→]という道標のあるT字路の先は、一気に山道の気配。
うぅっ、太陽がまぶしいw。
もちろん目指す三国峠方向へ、坂を上り、直進する。
さぁ、「中津川林道」の始まりだ。
うぅっ、太陽がまぶしいw。
もちろん目指す三国峠方向へ、坂を上り、直進する。
さぁ、「中津川林道」の始まりだ。
アスファルト舗装ではあるがかなり‘簡易舗装’で1~1.5車線幅の道を進むと、しばらくして、ついに舗装が途切れる。
ここから先は‘未舗装’。
「いくぞ、マイオっ!」
「うほぃ!」
中津川に沿いながら、上流へと道は続いていく。
2~3速を行ったり来たりさせながら、20~30㎞/hでマイオは進む。
125㏄とは言え、あれですな、所詮は原付のパワーです。
おなじみの‘エンジンをワンワン言わせながら上る’ですw。
初めはずっと下の方にあった川面が、次第に道に近づいてくる。
ここから先は‘未舗装’。
「いくぞ、マイオっ!」
「うほぃ!」
中津川に沿いながら、上流へと道は続いていく。
2~3速を行ったり来たりさせながら、20~30㎞/hでマイオは進む。
125㏄とは言え、あれですな、所詮は原付のパワーです。
おなじみの‘エンジンをワンワン言わせながら上る’ですw。
初めはずっと下の方にあった川面が、次第に道に近づいてくる。
マイナスイオン浴だぞ、イイ感じ(^-^)。
路面は、もちろん気は抜けないけれど、でも良好な未舗装路。
砕石が尖っていたりしないし、砂利が片寄ったりもしていない。
轍の酷いえぐれもない。
場所によっては注意が必要だけれど、これなら気を付けて走ればカブでも充分行けるな。
但し、‘パンク修理用品’は必携かなw。
実際、途中、何台もの‘普通の自動車’ともすれ違った。
この道なら、‘楽しい林道ドライブ’になるだろう。
マイオの操作に慣れる練習も兼ねつつ、紅葉しかけた風景を愛でつつ、のんびりガタガタ走った。
初心者にも優しいぞ、中津川林道(^-^)。
路面は、もちろん気は抜けないけれど、でも良好な未舗装路。
砕石が尖っていたりしないし、砂利が片寄ったりもしていない。
轍の酷いえぐれもない。
場所によっては注意が必要だけれど、これなら気を付けて走ればカブでも充分行けるな。
但し、‘パンク修理用品’は必携かなw。
実際、途中、何台もの‘普通の自動車’ともすれ違った。
この道なら、‘楽しい林道ドライブ’になるだろう。
マイオの操作に慣れる練習も兼ねつつ、紅葉しかけた風景を愛でつつ、のんびりガタガタ走った。
初心者にも優しいぞ、中津川林道(^-^)。
[ 14:33 ]
[ 【マイオ君】遠足や散歩や通勤や ]
昨日10/20は、全国的に秋晴れだった。
先週もそうだったけれど、遠足予定日が良い天気だと、もうそれだけで日頃貯めこんだストレスが減っていく気がする。
秋の少し肌寒い晴天って、やたらに開放的ではないからこそ、全身で風を感じられて、好きだ。
今回はマイオで初めての遠足。
せっかく手に入れた‘デュアルパーパス’だもの。
オンロード走行だけじゃ、もったいない。
走ってみるぞ、林道っ!
…ちょっとコワイ気もするんで、ゆっくりとねw。
半月近く乗っていなかったので、あらためて一通りの始業点検をして、例によって‘パンク修理剤’と‘携帯空気入れ’をボロカバンに入れる。
10時5分、よし出発だっ!
R299で秩父に向かい、秩父を抜け、小鹿野へ。
まずは腹ごしらえ。
目指すは、「わらじかつ丼」で有名な「安田屋」だ。
12時前には、小鹿野の役場前に到着。
さぁ、下調べしておいた地図で場所を確認しよう…と思ったら…うわっ(゜o゜)!地図忘れたぁ!
地図帳も、それに挟んでおいたネットからプリントアウトした詳細地図も、ぜ~んぶ…。
またやってしまった…。
しかたなく街中を、フラフラキョロキョロ走りながら、「安田屋」の看板、ないしは「かつ丼」のノボリを探し回る。
「ネット上の記事では‘すごく分かり難い所にある’って書いてあったよなぁ…」と要らぬ事を思い出しつつ、心細く徘徊する事20数分。
あっ、あっ、あっ、あったぁっ!
先週もそうだったけれど、遠足予定日が良い天気だと、もうそれだけで日頃貯めこんだストレスが減っていく気がする。
秋の少し肌寒い晴天って、やたらに開放的ではないからこそ、全身で風を感じられて、好きだ。
今回はマイオで初めての遠足。
せっかく手に入れた‘デュアルパーパス’だもの。
オンロード走行だけじゃ、もったいない。
走ってみるぞ、林道っ!
…ちょっとコワイ気もするんで、ゆっくりとねw。
半月近く乗っていなかったので、あらためて一通りの始業点検をして、例によって‘パンク修理剤’と‘携帯空気入れ’をボロカバンに入れる。
10時5分、よし出発だっ!
R299で秩父に向かい、秩父を抜け、小鹿野へ。
まずは腹ごしらえ。
目指すは、「わらじかつ丼」で有名な「安田屋」だ。
12時前には、小鹿野の役場前に到着。
さぁ、下調べしておいた地図で場所を確認しよう…と思ったら…うわっ(゜o゜)!地図忘れたぁ!
地図帳も、それに挟んでおいたネットからプリントアウトした詳細地図も、ぜ~んぶ…。
またやってしまった…。
しかたなく街中を、フラフラキョロキョロ走りながら、「安田屋」の看板、ないしは「かつ丼」のノボリを探し回る。
「ネット上の記事では‘すごく分かり難い所にある’って書いてあったよなぁ…」と要らぬ事を思い出しつつ、心細く徘徊する事20数分。
あっ、あっ、あっ、あったぁっ!
R299と役場前の道との間の路地に、ひっそりとその店はあった。
‘民家然とした’と言うより、‘民家そのもの’の小さな店。
入口の左手にクルマ4台分くらいの駐車場があるので、マイオはそこで昼休み。
12時25分、入店。
客は、私だけ…ちょっと緊張w。
さて、せっかくなので「かつ丼大もり」を注文した。
5分ほど待つと、おぉ、出てきた出てきた。
‘民家然とした’と言うより、‘民家そのもの’の小さな店。
入口の左手にクルマ4台分くらいの駐車場があるので、マイオはそこで昼休み。
12時25分、入店。
客は、私だけ…ちょっと緊張w。
さて、せっかくなので「かつ丼大もり」を注文した。
5分ほど待つと、おぉ、出てきた出てきた。
フタからカツがはみ出す、素敵な姿。
フタを取ると、美味しそうなカツが2枚乗った勇姿。
いっただっきまぁす\(^O^)。
ふむふむ、こりゃ絶妙の味付けだわ。
甘過ぎず、くどくない。
‘ソース味’ではなく、一口で言うと‘ウナギのたれ’的な味付けの‘味カツ’。
中の肉自体は厚くないけれど、おそらくは叩いて伸しているので、柔らかい。
サクッ、ヤワッ、ふわ甘辛、のグッドバランス。
フタを取ると、美味しそうなカツが2枚乗った勇姿。
いっただっきまぁす\(^O^)。
ふむふむ、こりゃ絶妙の味付けだわ。
甘過ぎず、くどくない。
‘ソース味’ではなく、一口で言うと‘ウナギのたれ’的な味付けの‘味カツ’。
中の肉自体は厚くないけれど、おそらくは叩いて伸しているので、柔らかい。
サクッ、ヤワッ、ふわ甘辛、のグッドバランス。
但し、‘大もり’だと、ご飯とカツの比率で‘ご飯多過ぎ’になるので、おとなしく‘普通もり’を頼むか、‘大もり’に‘カツ単品で1枚追加’が宜しかろう。
ともかく、気に入った。
また来よっと。
ごちそうさまでしたm(_ _)m。
さぁ、お腹イッパイ、準備完了。
R299から県道37号に左折し、両神村へ。
ここはコンニャクが名産らしく、途中には‘コンニャク食べ放題200円’なんていうのもあったのだけれど、さすがにこれ以上食べると、走っているうちにヘンな所から何やら出てきてしまいそうなので、今回はパスw。
県道37号はやがてR140にぶつかる。
右折。
R140はしばらく行くと、有名な「ループ橋」になっている。
ともかく、気に入った。
また来よっと。
ごちそうさまでしたm(_ _)m。
さぁ、お腹イッパイ、準備完了。
R299から県道37号に左折し、両神村へ。
ここはコンニャクが名産らしく、途中には‘コンニャク食べ放題200円’なんていうのもあったのだけれど、さすがにこれ以上食べると、走っているうちにヘンな所から何やら出てきてしまいそうなので、今回はパスw。
県道37号はやがてR140にぶつかる。
右折。
R140はしばらく行くと、有名な「ループ橋」になっている。
2005/10/20のBlog
[ 23:16 ]
[ カブ-キャリア,カゴ,ボックス ]
今日は、予定通りにマイオで林道遠足に行ってきた。
秋晴れのもと、例によって沢山のデジカメ写真を撮りつつ、未舗装路走行を堪能してきた。
面白かったぁ(^-^)。
でも、激疲れ…やはりトシですな(´δ`)。
秋晴れのもと、例によって沢山のデジカメ写真を撮りつつ、未舗装路走行を堪能してきた。
面白かったぁ(^-^)。
でも、激疲れ…やはりトシですな(´δ`)。
で、眠いw。
この遠足のまとめは、明日以降にしよっと。
あ、1枚だけ貼っとこ。
R140のループ橋を上った所で滝沢ダムを見ながら休憩していたら、隣りに郵便屋さんがバイクを止めた。
ダム湖を眺めて小休止らしい。
なんかカラフルな図なので、思わずシャッターをカシャッ。
カブもイイけど、メイトもバーディーもイイな…。
ところで…
この遠足のまとめは、明日以降にしよっと。
あ、1枚だけ貼っとこ。
R140のループ橋を上った所で滝沢ダムを見ながら休憩していたら、隣りに郵便屋さんがバイクを止めた。
ダム湖を眺めて小休止らしい。
なんかカラフルな図なので、思わずシャッターをカシャッ。
カブもイイけど、メイトもバーディーもイイな…。
ところで…
帰宅すると、先日発注してあった‘ごついカゴ’2個が、段ボールに包まれたそれはそれは大きな荷物となって届いていた。
鬼嫁「これ、何?」
優夫「農作物の収穫カゴ。」
鬼嫁「…?」
優夫「タイやヒラメを入れるのもいいな。」
鬼嫁「…??」
梱包を解いて、観察してみる。
サンコー(三甲株式会社)製の「サンテナーB♯25-5」(手前の小さい方)と「サンテナーB♯50」。
おぉ、見事だ。
実に頑丈そうだ。
鬼嫁「これ、何?」
優夫「農作物の収穫カゴ。」
鬼嫁「…?」
優夫「タイやヒラメを入れるのもいいな。」
鬼嫁「…??」
梱包を解いて、観察してみる。
サンコー(三甲株式会社)製の「サンテナーB♯25-5」(手前の小さい方)と「サンテナーB♯50」。
おぉ、見事だ。
実に頑丈そうだ。
この2つの「サンテナー」は、高さだけが違って、幅と奥行きは同一寸法。
ビールの500ml缶を寝かして入れてみると、こんな具合のサイズ。
底面には、隅に穴が開いている。
助かった…「雨降り後の水抜きの為に、ドリルで穴を開けないといけないな」と思っていたので、手間が省けた。
ビールの500ml缶を寝かして入れてみると、こんな具合のサイズ。
底面には、隅に穴が開いている。
助かった…「雨降り後の水抜きの為に、ドリルで穴を開けないといけないな」と思っていたので、手間が省けた。
2005/10/19のBlog
[ 22:33 ]
[ 【マイオ君】遠足や散歩や通勤や ]
明日はオフ。
日頃の行ないが良いせいかw、なにやら‘秋晴れ’の予報。
こりゃ、行くっきゃないでしょ。
遠足(^-^)。
今回はマイオに乗って、秩父の方の林道を走ってきてみようかな。
あ、でも、もう半月くらいほったらかしなので、出発前にキチンと始業点検しなきゃ。
一応、10時出発予定にしとこ。
ネットで調べてみると、秩父周辺というのも‘ソースカツ丼文化圏’らしい。
日頃の行ないが良いせいかw、なにやら‘秋晴れ’の予報。
こりゃ、行くっきゃないでしょ。
遠足(^-^)。
今回はマイオに乗って、秩父の方の林道を走ってきてみようかな。
あ、でも、もう半月くらいほったらかしなので、出発前にキチンと始業点検しなきゃ。
一応、10時出発予定にしとこ。
ネットで調べてみると、秩父周辺というのも‘ソースカツ丼文化圏’らしい。
[ 18:32 ]
[ §バイク遠足用資料・メモ置き場§ ]
「根岸屋本店」
埼玉県行田市1-6
今日の朝日新聞朝刊の西埼玉版に載っていた
☆35㌢のかき揚げの付いた‘足袋型かき揚げうどん’
埼玉県行田市1-6
今日の朝日新聞朝刊の西埼玉版に載っていた
☆35㌢のかき揚げの付いた‘足袋型かき揚げうどん’
2005/10/17のBlog
[ 22:52 ]
[ カブ-キャリア,カゴ,ボックス ]
先日のカブ遠足で、スタートしてすぐ、リアの荷物用ゴム紐が「バツッ!」と切れたのは本当にショックだった。
ちゃんと縛ったつもりだったのに…。
実は、相当以前から、カブのリアにボックスを付けようか否か、考え続けてきた。
昨年、リアキャリアを、リアランプガード付きの後ろの跳ねあがった物から、フラットタイプに交換したのも、それがあっての事だった。
付ければ便利だろうな…かえって邪魔かな…カッコ悪いかな…悩ましい…。
でも、今回の事で踏ん切りがついた。
ボルトナットでキャリアに固定するか、あるいは脱着が楽に出来るようにゴムバンドで固定するかは未定だけれど、ともかくリアキャリアに‘入れ物’を付けよう。
でも…よくホームセンターで売っている‘RVボックス’もつまらないし、個人的には蓋も要らないなぁ…。
箱…?…いや、オープンエアーなカゴがイイ。
市場なんかでよく見る、頑丈そうなプラスチック製のカゴ。
あぁいうのって、何処売ってるんだろう…?
で、ネットを回っていたら、ココに目が止まった。
そうそう、この感じだっ!
‘農作業の帰りに作物を入れる’のが似合う‘ごついカゴ’。
よぉし、決めたっ!
注文してしまおうっ!!
ちゃんと縛ったつもりだったのに…。
実は、相当以前から、カブのリアにボックスを付けようか否か、考え続けてきた。
昨年、リアキャリアを、リアランプガード付きの後ろの跳ねあがった物から、フラットタイプに交換したのも、それがあっての事だった。
付ければ便利だろうな…かえって邪魔かな…カッコ悪いかな…悩ましい…。
でも、今回の事で踏ん切りがついた。
ボルトナットでキャリアに固定するか、あるいは脱着が楽に出来るようにゴムバンドで固定するかは未定だけれど、ともかくリアキャリアに‘入れ物’を付けよう。
でも…よくホームセンターで売っている‘RVボックス’もつまらないし、個人的には蓋も要らないなぁ…。
箱…?…いや、オープンエアーなカゴがイイ。
市場なんかでよく見る、頑丈そうなプラスチック製のカゴ。
あぁいうのって、何処売ってるんだろう…?
で、ネットを回っていたら、ココに目が止まった。
そうそう、この感じだっ!
‘農作業の帰りに作物を入れる’のが似合う‘ごついカゴ’。
よぉし、決めたっ!
注文してしまおうっ!!
けっこう色んなサイズがあるなぁ…。
ま、それほど高価な物でもないので、小サイズと中サイズを1つずつ買おう。
余った方は、子供部屋用w。
本当は、ダブルシートも、今のサイズよりも小さい物に交換したい。
さすがに2年経ってかなりくたびれてきているし、シートを小さくすれば、リアにコンテナを付けてもオーバーハングが大きくならないで済む。
それに、子供等も大きくなったので、タンデムするとしてもマイオを使うから、立派過ぎるダブルシートはもう要らないんだ。
…ちょっぴり淋しくもあるけど…。
ただ、カラーリングは現在の物が凄く気に入っている。
で、「アウトスタンディング」さんがフルオーダーシートのオーダーを再開するのを待っているのだが…う~ん…いつかは再開されるのかいな?w
ともかく、青カブ君には、コレから少しずつ、更に‘実用車’寄りになってもらおうと思う。
ま、それほど高価な物でもないので、小サイズと中サイズを1つずつ買おう。
余った方は、子供部屋用w。
本当は、ダブルシートも、今のサイズよりも小さい物に交換したい。
さすがに2年経ってかなりくたびれてきているし、シートを小さくすれば、リアにコンテナを付けてもオーバーハングが大きくならないで済む。
それに、子供等も大きくなったので、タンデムするとしてもマイオを使うから、立派過ぎるダブルシートはもう要らないんだ。
…ちょっぴり淋しくもあるけど…。
ただ、カラーリングは現在の物が凄く気に入っている。
で、「アウトスタンディング」さんがフルオーダーシートのオーダーを再開するのを待っているのだが…う~ん…いつかは再開されるのかいな?w
ともかく、青カブ君には、コレから少しずつ、更に‘実用車’寄りになってもらおうと思う。
[ 15:52 ]
[ §バイク遠足用資料・メモ置き場§ ]
今日の仕事は午前中だけだったのだが、メンバーの中に、旦那さんが甲府出身の方がいる。
そこで、「先日、甲府へ行ったら、変わったカツ丼が出てきました。」と話しかけた。
すると「そうなんです。煮カツ丼とカツ丼とあるんです。」と答えられた。
更に「先日、テレビでもやってましたよ。」とも。
おぉ、やっぱり甲府のカツ丼は、コッチの普通のカツ丼とは違うらしい。
単に「ぼんち食堂」だけの話ではないのだ。
帰宅してから「甲府 カツ丼」でネット検索してみたけど、やはり‘ご飯の上に千切りキャベツとトンカツ’が‘甲府カツ丼’の基本スタイルらしい。
「丼の中のカツライス」とか「丼に入ったカツ定食」といった形容もある。
味付けは食べ手が選択するのだが、多くの人が結局ソースをかける。
現実的には、結局‘ソースカツ丼’となる事が多い。
シルクロードのような、カツ丼ロードがあるのかもしれない。
トンカツそのものは明治以降の食べ物で、都市部から地方へ広がっていった。
甲府流カツ丼は、駒ヶ根流‘ソースカツ丼’への伝播の途中形態が、そのまま固定化したものなのかもしれない。
ともあれ、今回のカブ遠足での、まったく予想外の‘大発見’‘大収穫’だった。
これから更に何度か、甲府の色んな店で‘カツ丼’を食べてみなきゃいけなくなったなw。
そこで、「先日、甲府へ行ったら、変わったカツ丼が出てきました。」と話しかけた。
すると「そうなんです。煮カツ丼とカツ丼とあるんです。」と答えられた。
更に「先日、テレビでもやってましたよ。」とも。
おぉ、やっぱり甲府のカツ丼は、コッチの普通のカツ丼とは違うらしい。
単に「ぼんち食堂」だけの話ではないのだ。
帰宅してから「甲府 カツ丼」でネット検索してみたけど、やはり‘ご飯の上に千切りキャベツとトンカツ’が‘甲府カツ丼’の基本スタイルらしい。
「丼の中のカツライス」とか「丼に入ったカツ定食」といった形容もある。
味付けは食べ手が選択するのだが、多くの人が結局ソースをかける。
現実的には、結局‘ソースカツ丼’となる事が多い。
シルクロードのような、カツ丼ロードがあるのかもしれない。
トンカツそのものは明治以降の食べ物で、都市部から地方へ広がっていった。
甲府流カツ丼は、駒ヶ根流‘ソースカツ丼’への伝播の途中形態が、そのまま固定化したものなのかもしれない。
ともあれ、今回のカブ遠足での、まったく予想外の‘大発見’‘大収穫’だった。
これから更に何度か、甲府の色んな店で‘カツ丼’を食べてみなきゃいけなくなったなw。
[ 02:44 ]
[ §バイク遠足用資料・メモ置き場§ ]
福島県白河市の「あすなろ食堂」。
http://www.rakuiti.com/men/asunaro/
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/t017000n.htm
色々調べるにつけ、こりゃ、行かねばなるまい…腹が鳴るw。
Great thanks to Mr.Chiibou.
白河といえば…
「とら食堂」…最近では東京近辺でも‘ノレン分け’店が増えてきた。
私がよく行くのは、東京都国分寺の「孫市」とか、埼玉県富士見市の「もめん」。
店によって若干の‘アジャスト’はあるけれど、その基本は、手打ちの平縮れ麺と鶏ガラベースの醤油味スープ。
あんまりラーメンにコダワリの無い人を連れていくと、「なんだこれ?味薄い。」と、一笑に付される事もある。
「オマエの舌が、ひどく鈍感になってるんだよっ!」と言い返したくなるが、言わないw。
白河といえば…
大学時代の部活で、私と仲の良かった美男子の故郷。
あいにく私はホモではないが、基本的にはグタグタと訳の分からんオンナどもよりも、オトコの方が好きである。
あの頃、2人で色々な所へドライヴに行って、天下国家やクルマやバイクや‘生きる事’を論じたものだ…。
しかし、いつしか彼は、彼女と過ごす時間が増えていった…。
そして、同時期に、部で一緒だった別の白河出身のオトコが、我が彼女をヘラヘラと奪っていったのであった…。
美女の脳味噌というのは、場合によっては恐竜並みだという事も知った。
恐竜知能のバカ野郎~っ!
白河人のバカ野郎~っ!
俺のバカ野郎~っ!
ま、もう昔話はいい…白河ラーメンは美味いので、赦す(^-^)。
冬になる前に、行くぞ白河。
攻めるぞ白河。
復讐だw。
それにしても、あれから、もうずぅ~っと一人ぼっちだ。
結婚しても、子供が出来ても、このどうしようも無い孤独感は埋まらない。
いくらトシを取っても、やっぱり‘ウソ’は嫌いだ。
‘ウソ’はもういい。
http://www.rakuiti.com/men/asunaro/
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/t017000n.htm
色々調べるにつけ、こりゃ、行かねばなるまい…腹が鳴るw。
Great thanks to Mr.Chiibou.
白河といえば…
「とら食堂」…最近では東京近辺でも‘ノレン分け’店が増えてきた。
私がよく行くのは、東京都国分寺の「孫市」とか、埼玉県富士見市の「もめん」。
店によって若干の‘アジャスト’はあるけれど、その基本は、手打ちの平縮れ麺と鶏ガラベースの醤油味スープ。
あんまりラーメンにコダワリの無い人を連れていくと、「なんだこれ?味薄い。」と、一笑に付される事もある。
「オマエの舌が、ひどく鈍感になってるんだよっ!」と言い返したくなるが、言わないw。
白河といえば…
大学時代の部活で、私と仲の良かった美男子の故郷。
あいにく私はホモではないが、基本的にはグタグタと訳の分からんオンナどもよりも、オトコの方が好きである。
あの頃、2人で色々な所へドライヴに行って、天下国家やクルマやバイクや‘生きる事’を論じたものだ…。
しかし、いつしか彼は、彼女と過ごす時間が増えていった…。
そして、同時期に、部で一緒だった別の白河出身のオトコが、我が彼女をヘラヘラと奪っていったのであった…。
美女の脳味噌というのは、場合によっては恐竜並みだという事も知った。
恐竜知能のバカ野郎~っ!
白河人のバカ野郎~っ!
俺のバカ野郎~っ!
ま、もう昔話はいい…白河ラーメンは美味いので、赦す(^-^)。
冬になる前に、行くぞ白河。
攻めるぞ白河。
復讐だw。
それにしても、あれから、もうずぅ~っと一人ぼっちだ。
結婚しても、子供が出来ても、このどうしようも無い孤独感は埋まらない。
いくらトシを取っても、やっぱり‘ウソ’は嫌いだ。
‘ウソ’はもういい。
2005/10/15のBlog
[ 16:01 ]
[ カブ-エンジンオイル ]
メーター読みで10171km時、Chevron/SUPREME/SL/10W-40、0.6l使用。
(前回は、8/15、9134km時。)
今日は16時半に出勤予定。
(前回は、8/15、9134km時。)
今日は16時半に出勤予定。
今にも泣き出しそうな曇り空だが、幸いにもまだ降っていない。
よっしゃ、チャチャッとやっちゃおう、青カブ君のオイル交換!
前回の交換から1000km走った。
でも、ドレーンボルトを外すと、飴色のキレイな廃油が輝きながら出てくる。
なんて贅沢なんだ。
シェブロン/シュープリーム、バンザ~イ\(^O^)/。
さて今回は、ドレーンボルトを、先日買っておいたマグネット付きの物に交換する。
よっしゃ、チャチャッとやっちゃおう、青カブ君のオイル交換!
前回の交換から1000km走った。
でも、ドレーンボルトを外すと、飴色のキレイな廃油が輝きながら出てくる。
なんて贅沢なんだ。
シェブロン/シュープリーム、バンザ~イ\(^O^)/。
さて今回は、ドレーンボルトを、先日買っておいたマグネット付きの物に交換する。
純正の物と比べてみると、マグネット付きの方が少しだけ長い。
オイルパンに突き出して、さぁ、シッカリ鉄粉を捕まえてくれよ。
先端部を良く見ると、マグネットの部分には透明な樹脂が被せられている。
あるいは、これは接着剤かな?
いずれにせよ、この小さな磁石にとって、カバー的役割はするだろう。
あ、ついでにワッシャーも新品にしておこう。
オイルパンに突き出して、さぁ、シッカリ鉄粉を捕まえてくれよ。
先端部を良く見ると、マグネットの部分には透明な樹脂が被せられている。
あるいは、これは接着剤かな?
いずれにせよ、この小さな磁石にとって、カバー的役割はするだろう。
あ、ついでにワッシャーも新品にしておこう。
古い方は、捨てるのはモッタイナイので、予備として保管する。
さぁ、古油が抜けきったようなので、新油の投入。
今回は、0.6リットルぴったりで、ちょうど良かった。
このオイル、見る度に思うけれど、着色されていないから、ホントにキレイだ。
このキレイさって、なにやら安心感にもつながるから、ユーザー心理っていうのは不思議なものだな。
さぁ、古油が抜けきったようなので、新油の投入。
今回は、0.6リットルぴったりで、ちょうど良かった。
このオイル、見る度に思うけれど、着色されていないから、ホントにキレイだ。
このキレイさって、なにやら安心感にもつながるから、ユーザー心理っていうのは不思議なものだな。
2005/10/13のBlog
[ 23:59 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
そして、14時ジャスト、見事に到着。
今回の遠足の、メイン目的地はココなのだぁっ!
大盛り好きなら知っている、「 ぼ ん ち 食 堂 」っ!!!
激盛りの「うま煮そば」と「うま煮どんぶり」で名高い所。
わーいわーい\(^O^)/。
さぁ、早速入ってみよう。
予想以上に広い店内。
さすがに平日だけに、この時間はすいている。
会社員風のスーツ姿の2人と、高校生と思われる制服の男子が4人。
そして、オッサン一匹w。
さて、何を頼もうか…、手渡された‘お品書き’を眺めながら、向こうの学生たちを見る。
4人とも「うま煮~」を食べている。
色々なサイトで予習していた通りの凄い盛りだ。
食べてみたい…。
でも、やはりさっきの蕎麦がこなれ切っていないので、ひょっとすると食べきれないかも知れない…。
今回は、パスするのが賢明かな…。
またこの秋の間にマイオに乗って林道を走ってみるつもりなので、その時にもう1度ココに来て「うま煮~」にはトライする事として、今回は別の物にしよう。
それも、ウェブで見た事無い物に…。
もう1度‘お品書き’を熟読する。
おや(-_-)?
「煮カツ丼」という物と、「カツ丼」があるぞ。
「煮~」は、ま、馴染み深い普通の卵とじのカツ丼だろうけど、じゃ「カツ丼」とは?
ひょっとして、いわゆる「ソースカツ丼」?
よっしゃ、これ頼んでみよう。
「すみませーん、‘カツ丼’ください。」
ワクワクワクワク…待つ事しばし。
来たっ!
今回の遠足の、メイン目的地はココなのだぁっ!
大盛り好きなら知っている、「 ぼ ん ち 食 堂 」っ!!!
激盛りの「うま煮そば」と「うま煮どんぶり」で名高い所。
わーいわーい\(^O^)/。
さぁ、早速入ってみよう。
予想以上に広い店内。
さすがに平日だけに、この時間はすいている。
会社員風のスーツ姿の2人と、高校生と思われる制服の男子が4人。
そして、オッサン一匹w。
さて、何を頼もうか…、手渡された‘お品書き’を眺めながら、向こうの学生たちを見る。
4人とも「うま煮~」を食べている。
色々なサイトで予習していた通りの凄い盛りだ。
食べてみたい…。
でも、やはりさっきの蕎麦がこなれ切っていないので、ひょっとすると食べきれないかも知れない…。
今回は、パスするのが賢明かな…。
またこの秋の間にマイオに乗って林道を走ってみるつもりなので、その時にもう1度ココに来て「うま煮~」にはトライする事として、今回は別の物にしよう。
それも、ウェブで見た事無い物に…。
もう1度‘お品書き’を熟読する。
おや(-_-)?
「煮カツ丼」という物と、「カツ丼」があるぞ。
「煮~」は、ま、馴染み深い普通の卵とじのカツ丼だろうけど、じゃ「カツ丼」とは?
ひょっとして、いわゆる「ソースカツ丼」?
よっしゃ、これ頼んでみよう。
「すみませーん、‘カツ丼’ください。」
ワクワクワクワク…待つ事しばし。
来たっ!
「カツ丼」750円。
うわっ、全くの予想外だぁ、すんばらしいっ(笑)。
丼の中に入っているのは…
①白飯
②大きなロースカツとカラシ
③スパゲティーナポリタン
④目玉焼き
⑤千切りキャベツ
⑥サニーレタス
⑦トマト2切れ
⑧少量のマヨネーズ
味は、自分でソースや醤油をかける。
おぉ、これって、最近ではとんと見掛けなくなった「カツライス」のどんぶり版ではないかっ!
これって、この「ぼんち食堂」だけの物?
それとも、甲府一帯の食堂で「カツ丼」を頼むと、どこでもこういうのが出てくるのかな?
新たな謎の出現。
すごーい。
なんか、異常にうれしーいw。
それにしても、このカツ、柔らかで旨味のある肉と脂身の甘みが相俟って、うまいなぁ。
B級グルメの幸せ満喫w。
ごちそうさまでしたぁ。
おぉ、これは、間違い無く再訪して「うま煮~」も食うぞぉっ!
さ、ここからは‘帰路’だ。
R20に戻り、東京方面への上り線を進む。
あ、「スマル亭」があるぞ。
最低、月に1度は‘定例長距離仕事’の帰り道に由比のお店には寄っているのだけれど、そかそか、この激ウマ立食そばうどんチェーンも、もう山梨県までは進出しているのかぁ。
うわっ、全くの予想外だぁ、すんばらしいっ(笑)。
丼の中に入っているのは…
①白飯
②大きなロースカツとカラシ
③スパゲティーナポリタン
④目玉焼き
⑤千切りキャベツ
⑥サニーレタス
⑦トマト2切れ
⑧少量のマヨネーズ
味は、自分でソースや醤油をかける。
おぉ、これって、最近ではとんと見掛けなくなった「カツライス」のどんぶり版ではないかっ!
これって、この「ぼんち食堂」だけの物?
それとも、甲府一帯の食堂で「カツ丼」を頼むと、どこでもこういうのが出てくるのかな?
新たな謎の出現。
すごーい。
なんか、異常にうれしーいw。
それにしても、このカツ、柔らかで旨味のある肉と脂身の甘みが相俟って、うまいなぁ。
B級グルメの幸せ満喫w。
ごちそうさまでしたぁ。
おぉ、これは、間違い無く再訪して「うま煮~」も食うぞぉっ!
さ、ここからは‘帰路’だ。
R20に戻り、東京方面への上り線を進む。
あ、「スマル亭」があるぞ。
最低、月に1度は‘定例長距離仕事’の帰り道に由比のお店には寄っているのだけれど、そかそか、この激ウマ立食そばうどんチェーンも、もう山梨県までは進出しているのかぁ。
早く東京近辺にも本格進出してこないかと、ずっと待っているんだ。
ココが来たら、旧来の立ち食いそばチェーンにとっては、物凄い脅威になるだろうなぁ。
歯応えのある麺と、ダシの香るツユと、桜えびorシラスのかき揚げと…ヂュルル。
まだ胃の中にスペースがありそうなので、味見に寄る事にしたw。
「シラスかき揚げうどん」400円。
うーん、暖かいウドンのくせに、この歯応えは何度も言うが見事だっ!
ごちそうさまでした。
R20から、‘塩山’への道路表示に従って左折。
笛吹川沿いを進んだ後、R411大菩薩ラインへ。
ココが来たら、旧来の立ち食いそばチェーンにとっては、物凄い脅威になるだろうなぁ。
歯応えのある麺と、ダシの香るツユと、桜えびorシラスのかき揚げと…ヂュルル。
まだ胃の中にスペースがありそうなので、味見に寄る事にしたw。
「シラスかき揚げうどん」400円。
うーん、暖かいウドンのくせに、この歯応えは何度も言うが見事だっ!
ごちそうさまでした。
R20から、‘塩山’への道路表示に従って左折。
笛吹川沿いを進んだ後、R411大菩薩ラインへ。
この道も、以前走った時よりも、ずいぶん良くなっている気がするなぁ。
すっごく走り易いや…でも、カブでは2速全開でも50km/hすら出なかったりして、途中、ツーリング帰りの大型バイクにガンガン抜かれた。
ふんっ!
カブは遅いからイイんだいっ!
山並みの向こうに、霞む富士山のシルエットもキレイに見えたしさ(^-^)。
16時15分、柳沢峠通過。
よぉし、奥多摩へ向かっての下り道だ。
気を抜かずに急ごう。
17時前頃、奥多摩湖の端っこが見えてきた。
奥多摩湖か……うーん……。
考えているうちに停まってしまいました。
カブを駐車場に置いてしまいました。
はーい、これまた久々の「のんきや」ですっ!
すっごく走り易いや…でも、カブでは2速全開でも50km/hすら出なかったりして、途中、ツーリング帰りの大型バイクにガンガン抜かれた。
ふんっ!
カブは遅いからイイんだいっ!
山並みの向こうに、霞む富士山のシルエットもキレイに見えたしさ(^-^)。
16時15分、柳沢峠通過。
よぉし、奥多摩へ向かっての下り道だ。
気を抜かずに急ごう。
17時前頃、奥多摩湖の端っこが見えてきた。
奥多摩湖か……うーん……。
考えているうちに停まってしまいました。
カブを駐車場に置いてしまいました。
はーい、これまた久々の「のんきや」ですっ!
[ 23:59 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
富士宮から県道414号(だっけかな?)を北上して、朝霧高原でR139に入る。
あぁ、我慢してきたけど、さすがに腹へってきたぞ。
ちょっと何か、我が巨大な胃袋に入れてやろう。
で、「まかいの牧場」に立ち寄る。
‘ソフトクリーム ミルク’350円。
美味しかったけど…正直言いましょう、ちょっと柔らか過ぎると思った…と言うか、溶けかけている感じで、残念。
でも、空腹感は見事解消w。
富士山の姿を右手に見ながら、R139をエンジンをワンワン言わせながら北上。
途中、1つの道路標識に気にかかった。
実は、コレ、以前からクルマで通りかかる度に、気になっていたんだ。
「猪之頭公園」と書いて「いのかしらこうえん」。
東京は武蔵野市吉祥寺の「井の頭公園」と、何か関係あるのか?
良い機会だ覗いてみよう。
県立養鱒場やニジマス釣り場を含む、広々とした公園だ。
ここら辺一帯に緑はあふれているけれど、樹海の中を散策するわけにはいかないから、その意味ではこういう‘管理された緑地’も、散策の為にはありがたい存在だろう。
実際、山菜取りをしにきたと思われる年配のご夫婦の姿が、何組も見られた。
あ、‘そば’って書いてある小看板もある。
いかん…それを見た瞬間に、頭よりも、腹が反応しやがった。
蘇る空腹感。
あぁ、我慢してきたけど、さすがに腹へってきたぞ。
ちょっと何か、我が巨大な胃袋に入れてやろう。
で、「まかいの牧場」に立ち寄る。
‘ソフトクリーム ミルク’350円。
美味しかったけど…正直言いましょう、ちょっと柔らか過ぎると思った…と言うか、溶けかけている感じで、残念。
でも、空腹感は見事解消w。
富士山の姿を右手に見ながら、R139をエンジンをワンワン言わせながら北上。
途中、1つの道路標識に気にかかった。
実は、コレ、以前からクルマで通りかかる度に、気になっていたんだ。
「猪之頭公園」と書いて「いのかしらこうえん」。
東京は武蔵野市吉祥寺の「井の頭公園」と、何か関係あるのか?
良い機会だ覗いてみよう。
県立養鱒場やニジマス釣り場を含む、広々とした公園だ。
ここら辺一帯に緑はあふれているけれど、樹海の中を散策するわけにはいかないから、その意味ではこういう‘管理された緑地’も、散策の為にはありがたい存在だろう。
実際、山菜取りをしにきたと思われる年配のご夫婦の姿が、何組も見られた。
あ、‘そば’って書いてある小看板もある。
いかん…それを見た瞬間に、頭よりも、腹が反応しやがった。
蘇る空腹感。
本当は、もう数時間、空腹でいなければならない目的があるのだが…。
ダメだ。
誘惑に弱すぎる。
でも…やっぱ食べちゃお(^-^)。
11時50分、予定外だが猪之頭公園の奥にある「そば処 さゝみの」に入ってみた。
新しい民家風の建物。
玄関で靴を脱ぎ、スリッパでテーブル席に座る。
壁の張り紙には「石臼挽」「十割そば」といった文字。
ほほぉ、本格的な勝負ですな。
では…「もりそばの大盛り」といきましょう。
ダメだ。
誘惑に弱すぎる。
でも…やっぱ食べちゃお(^-^)。
11時50分、予定外だが猪之頭公園の奥にある「そば処 さゝみの」に入ってみた。
新しい民家風の建物。
玄関で靴を脱ぎ、スリッパでテーブル席に座る。
壁の張り紙には「石臼挽」「十割そば」といった文字。
ほほぉ、本格的な勝負ですな。
では…「もりそばの大盛り」といきましょう。
いささか雑然と盛られたそれは、まずまず納得のいくものだった。
ちゃんと打っているぞ、この蕎麦。
ツユを付けずに2本ほど手繰る。
噛み応え、有り。
口の中に蕎麦の香りもふわっと広がる。
よしよし…いいぞ…。
ツユを蕎麦猪口に入れ、3本手繰って、すする。
お…こりゃ、今日び珍しいくらいに‘辛口’なツユだ。
実に甘みが少ない。
予想外に個性的な味だなぁ。
これで‘金づる’の年配の女性客を呼び込めるのかなぁ…などと、よけいな心配もしてしまうw。
量的には大盛りとしては控え目だけれど、これで945円ならギリギリ許せる範囲かな。
あ、そだ、一緒に供された蕎麦湯が、とっても濃くて美味かった。
ツユが無くなっても、蕎麦湯だけ全部残さず飲み干した。
ごちそうさまでした。
いかん…腹8分くらいになってしまった(苦笑)。
さ、目的地までのライディングで、少しでも腹ごなしせねば。
ちゃんと打っているぞ、この蕎麦。
ツユを付けずに2本ほど手繰る。
噛み応え、有り。
口の中に蕎麦の香りもふわっと広がる。
よしよし…いいぞ…。
ツユを蕎麦猪口に入れ、3本手繰って、すする。
お…こりゃ、今日び珍しいくらいに‘辛口’なツユだ。
実に甘みが少ない。
予想外に個性的な味だなぁ。
これで‘金づる’の年配の女性客を呼び込めるのかなぁ…などと、よけいな心配もしてしまうw。
量的には大盛りとしては控え目だけれど、これで945円ならギリギリ許せる範囲かな。
あ、そだ、一緒に供された蕎麦湯が、とっても濃くて美味かった。
ツユが無くなっても、蕎麦湯だけ全部残さず飲み干した。
ごちそうさまでした。
いかん…腹8分くらいになってしまった(苦笑)。
さ、目的地までのライディングで、少しでも腹ごなしせねば。
再びR139を進む。
広がる高原。
雲をまとい出した富士山。
牧場には、点々と牛の姿も見える。
イイ景色だなぁ。
この走行途中、青カブ君のオドメーターが10000kmを指した。
いいぞいいぞ。
これからもまだまだヨロシクな。
12時40分、精進湖付近で、R139からR358へ左折。
広がる高原。
雲をまとい出した富士山。
牧場には、点々と牛の姿も見える。
イイ景色だなぁ。
この走行途中、青カブ君のオドメーターが10000kmを指した。
いいぞいいぞ。
これからもまだまだヨロシクな。
12時40分、精進湖付近で、R139からR358へ左折。