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2007/09/24のBlog
[ 21:39 ]
[ ☆マイオSX125R整備試行錯誤 ]
昨日の「小排気量友の会」で、CG125の気持ちの良い走りを目にして、大変刺激を受けた。
気持ち良く走る125って、やっぱ気持ちイイわ(^-^)。
よし、この秋は私もマイオ君の整備にもっと時間を取ろう。
そして、停滞している‘SX125Rマイオ君 ツアラー化計画’も進めよう。
具体策を、以下、順不同にメモ的列挙。
①マフラーの錆び落としと再塗装(耐熱塗料未購入)
②ハンドル交換(中古アルミハンドル購入済み)
③グリップ交換(左右純正購入済み)
④ジェベル125用純正ナックルガード装着(必要パーツ購入済み)
⑤フロントディスクブレーキパッド交換(購入済み)
⑥フロントブレーキオイル交換(買わなきゃ)
⑦リアブレーキシュー交換(購入済み)
⑧フロント&リアタイヤをもっと‘オン寄り’の物に交換(もちろん未購入)
⑨リアサス周りの点検・グリースアップ・調整
⑩ドライブチェーン交換(台湾製使ってみようかな)
う~ん、書き出してみると、けっこうありますなw。
ま、ゆっくり確実に進めていこう。
ほんとは、フロントフォークのオーバーホールやオイル交換なんかもすればイイに決まっているけれど、更に大き目な整備はまた1万km記念にでも。
ともかく「小さな事からコツコツと」だw。
気持ち良く走る125って、やっぱ気持ちイイわ(^-^)。
よし、この秋は私もマイオ君の整備にもっと時間を取ろう。
そして、停滞している‘SX125Rマイオ君 ツアラー化計画’も進めよう。
具体策を、以下、順不同にメモ的列挙。
①マフラーの錆び落としと再塗装(耐熱塗料未購入)
②ハンドル交換(中古アルミハンドル購入済み)
③グリップ交換(左右純正購入済み)
④ジェベル125用純正ナックルガード装着(必要パーツ購入済み)
⑤フロントディスクブレーキパッド交換(購入済み)
⑥フロントブレーキオイル交換(買わなきゃ)
⑦リアブレーキシュー交換(購入済み)
⑧フロント&リアタイヤをもっと‘オン寄り’の物に交換(もちろん未購入)
⑨リアサス周りの点検・グリースアップ・調整
⑩ドライブチェーン交換(台湾製使ってみようかな)
う~ん、書き出してみると、けっこうありますなw。
ま、ゆっくり確実に進めていこう。
ほんとは、フロントフォークのオーバーホールやオイル交換なんかもすればイイに決まっているけれど、更に大き目な整備はまた1万km記念にでも。
ともかく「小さな事からコツコツと」だw。
2007/09/23のBlog
[ 22:34 ]
[ カブ-キャリア,カゴ,ボックス ]
雨中の「小排気量友の会」から帰宅して、荷物を降ろす。
けっこうな降りの中を走っただけに、ちょいと水害が見られる。
パッと見、一番顕著なのは、リアプレート。
これは、センターボックスのサイドデカールと異なり、まだ‘耐水シール’で再製作していなかったので、見事なまでに水が滲んで図柄ヘロヘロ。
直ちにタイラップをニッパーで切って、とりあえず撤去。
なるべく早く、新しいのを作ろう。
さて、これ以上に残念だったのは、センターボックス内への雨水の流入。
けっこうな降りの中を走っただけに、ちょいと水害が見られる。
パッと見、一番顕著なのは、リアプレート。
これは、センターボックスのサイドデカールと異なり、まだ‘耐水シール’で再製作していなかったので、見事なまでに水が滲んで図柄ヘロヘロ。
直ちにタイラップをニッパーで切って、とりあえず撤去。
なるべく早く、新しいのを作ろう。
さて、これ以上に残念だったのは、センターボックス内への雨水の流入。
流入といっても、水溜りができるほどではない。
でも、中に入れていたタオルはかなり濡れているし、その上に置いてあったデジカメもカバーが水を吸い、本体ボディーに水滴が付いていた。
荷物を全部出しても、底面に水滴あり。
どこから入ったんだろ?
でも、中に入れていたタオルはかなり濡れているし、その上に置いてあったデジカメもカバーが水を吸い、本体ボディーに水滴が付いていた。
荷物を全部出しても、底面に水滴あり。
どこから入ったんだろ?
チェックしてみると、2つの経路はハッキリわかった。
1つは、センターボックス前方のステー固定のボルト,ナット部。
ワッシャーとボディーとの隙間から、水の浸入の痕跡を確認。
これは、後日、ボルト,ナット,ワッシャーを全部外して、穴の部分にコーキング剤でも塗ってから、再組付けしてみよう。
1つは、センターボックス前方のステー固定のボルト,ナット部。
ワッシャーとボディーとの隙間から、水の浸入の痕跡を確認。
これは、後日、ボルト,ナット,ワッシャーを全部外して、穴の部分にコーキング剤でも塗ってから、再組付けしてみよう。
[ 17:02 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
今月2度目の3連休の中日の今日、先月末からmucchiさんが音頭を取ってくれた「小排気量友の会」に参加してきた。
あきる野市内のコンビニに午前9時集合。
私は出掛けに忘れ物を取りに帰るというタイムロスがあって、時刻ギリギリに駐車場に飛び込んだ。
既に3名のオーナーがお待ちかね。
mucchiさん,ちうばんぜうさん,chahchさん。
はじめまして、お待たせしましたm(_ _)m。
さて、その傍らに居並ぶバイクは、3台ともにHONDA/CG125。
すごっ(゜O゜)!
めったに見られない光景だぞw。
10分後、出発。
昨日とはうって変わって涼しい曇天の下、綺麗なキャンディーレッドのCG1253台と、色々ゴテゴテと付けられた青いカブが並んで走る。
五日市街道~檜原街道を西進し、奥多摩周遊道路へ向かう。
う~ん、デブにとっては涼しいのは何よりありがたい(^-^)。
しかし武蔵五日市駅前を過ぎたあたりから、雨が落ちてきた。
始めはポツポツ、やがてザーッ。
‘土砂降り’と言うわけではないけれど、押しも押されもしない‘雨天’。
さすがにたまらず途中のコンビニ駐車場で一旦停車し、全員がレインウェアを着用。
上下キチンと雨具を着込んで走るのは久々だけど、靴の中がグショグショになる悪感を除けば、やっぱりラクだなぁ。
この夏、仕事帰りにポロシャツとジーパンでカブに乗っていてスゴイ土砂降りにあった時の、あのビショビショの衣服が全身に貼り付く気持ち悪さに比べれば、ずっと身軽。
あきる野市内のコンビニに午前9時集合。
私は出掛けに忘れ物を取りに帰るというタイムロスがあって、時刻ギリギリに駐車場に飛び込んだ。
既に3名のオーナーがお待ちかね。
mucchiさん,ちうばんぜうさん,chahchさん。
はじめまして、お待たせしましたm(_ _)m。
さて、その傍らに居並ぶバイクは、3台ともにHONDA/CG125。
すごっ(゜O゜)!
めったに見られない光景だぞw。
10分後、出発。
昨日とはうって変わって涼しい曇天の下、綺麗なキャンディーレッドのCG1253台と、色々ゴテゴテと付けられた青いカブが並んで走る。
五日市街道~檜原街道を西進し、奥多摩周遊道路へ向かう。
う~ん、デブにとっては涼しいのは何よりありがたい(^-^)。
しかし武蔵五日市駅前を過ぎたあたりから、雨が落ちてきた。
始めはポツポツ、やがてザーッ。
‘土砂降り’と言うわけではないけれど、押しも押されもしない‘雨天’。
さすがにたまらず途中のコンビニ駐車場で一旦停車し、全員がレインウェアを着用。
上下キチンと雨具を着込んで走るのは久々だけど、靴の中がグショグショになる悪感を除けば、やっぱりラクだなぁ。
この夏、仕事帰りにポロシャツとジーパンでカブに乗っていてスゴイ土砂降りにあった時の、あのビショビショの衣服が全身に貼り付く気持ち悪さに比べれば、ずっと身軽。
♪ピチピチチャプチャプランランラ~ン♪ってか。
でも、そんな雨中走行も、奥多摩周遊道路の浅間尾根駐車場で終わり。
10時10分頃に屋根つきベンチで雨宿りを始めて、結局13時過ぎまでココで立ち話。
皆さん、バイクにクルマに知識が豊富なので、聞いていて全く飽きない。
すごく勉強になった。
ありがたやありがたや(-人-)。
ところで、CG125、実車を間近にすると、お世辞抜きで大変魅力的なバイクだった。
写真で眺めるとタンクの細さばかりが印象に残って、‘痩せ過ぎ’っぽく思っていたのだけれど、実際には適度なボリューム感がある。
今回の道程で、他の方の走りをずっと後ろから見ていると、その大きさと言い、挙動と言い、1人乗りの小型ツアラーとしてはサイコーっ!
いいなぁ、欲しくなっちゃった…、置き場所無いから当面ダメだけどw。
でも、そんな雨中走行も、奥多摩周遊道路の浅間尾根駐車場で終わり。
10時10分頃に屋根つきベンチで雨宿りを始めて、結局13時過ぎまでココで立ち話。
皆さん、バイクにクルマに知識が豊富なので、聞いていて全く飽きない。
すごく勉強になった。
ありがたやありがたや(-人-)。
ところで、CG125、実車を間近にすると、お世辞抜きで大変魅力的なバイクだった。
写真で眺めるとタンクの細さばかりが印象に残って、‘痩せ過ぎ’っぽく思っていたのだけれど、実際には適度なボリューム感がある。
今回の道程で、他の方の走りをずっと後ろから見ていると、その大きさと言い、挙動と言い、1人乗りの小型ツアラーとしてはサイコーっ!
いいなぁ、欲しくなっちゃった…、置き場所無いから当面ダメだけどw。
今回の3台の中で、一番ノーマルっぽいのは、mucchi号。
Made in Japan.
中古として入手当初は、色々不思議なパーツが付いていたのを、コツコツとオリジナルの形に戻していったそうな。
ただし、フロントのウィンカーは、先日コケて汎用品に交換したそうで、丸目。
でも、勝手な感想を書くと、角目のヘッドに丸ウィンカーっていうのも、良い感じにオシャレだと思った。
いっその事、この際、リアも、角目のストップ&テールと丸目ウィンカーにしていいかもしれない。
Made in Japan.
中古として入手当初は、色々不思議なパーツが付いていたのを、コツコツとオリジナルの形に戻していったそうな。
ただし、フロントのウィンカーは、先日コケて汎用品に交換したそうで、丸目。
でも、勝手な感想を書くと、角目のヘッドに丸ウィンカーっていうのも、良い感じにオシャレだと思った。
いっその事、この際、リアも、角目のストップ&テールと丸目ウィンカーにしていいかもしれない。
外観的に一番色々付いているのは、ちうばんぜう号。
アサヒの風防と、カブ用ナックルガードと、カブのレッグシールドを切って自作ステーで固定した‘長距離仕様’。
リアには、取り外し可能なボックスも。
こちらは中国ホンダ製で、3台の中で最も新しい2006年製。
mucchi・chanch両氏によると、「乗り味や細部のパーツが微妙に違う」のだそうな。
3台ともミッションはN→1→2→3→…と踏み込んでシフトアップするタイプで、日本製は4速、中国製は5速。
このあたりはちょっと慣れが必要だけど、その‘個性’がまた良いなぁ。
アサヒの風防と、カブ用ナックルガードと、カブのレッグシールドを切って自作ステーで固定した‘長距離仕様’。
リアには、取り外し可能なボックスも。
こちらは中国ホンダ製で、3台の中で最も新しい2006年製。
mucchi・chanch両氏によると、「乗り味や細部のパーツが微妙に違う」のだそうな。
3台ともミッションはN→1→2→3→…と踏み込んでシフトアップするタイプで、日本製は4速、中国製は5速。
このあたりはちょっと慣れが必要だけど、その‘個性’がまた良いなぁ。
エンジン周りでさりげなく大胆にイヂっているのが、chanch号。
銅管をグルグルッと巻いて自作したオイルクーラー兼缶コーヒー保温ホルダーが、見る者に‘只者じゃない’感を与えるw。
数分ほど試乗させてもらったのだけれど、すごく気持ち良く走れた。
OHVエンジンという事で、回り方にもう少しカシャカシャ感があるのかと思ったけれど、普通に走る分には大変スムーズ。
ま、峠を膝こすりながらかっ飛ばす向きにはどうか知らないけれど、普通の道を普通に飛ばす分にはコレで充分十二分。
むしろカムチェーンが無い分、耐久性は上なのだろう。
帰りは、来た道を戻って、最初のコンビニの前で解散。
16時ちょい前に帰宅。
今日の走行距離をチェックしてみると、ジャスト120km。
あらま、そのくらいは走ったのかぁ。
もっとずっと少ないと思ってた。
それにしても、久々にバイク好きの人たちとお話して、ホント良い時間をすごさせてもらった。
正直言うと、以前ちょっと嫌な事があったんで、この手の好き者の集いにはやや消極的になっていたんだ。
でも、今回、認識を新たに出来た。
仕事とは全然関係の無い事柄だからこそ、リフレッシュにもなるし、貴重。
こういうのって、昔はゴルフで体験できたんだけれど、今は離れちゃったので、新鮮だった。
ウチのマイオ君ことSX125Rの処遇についても色々と思うところがあったのだけれど、今日CG125に乗せてもらって、再びいぢりたい気持ちが起こってきた。
ともかく来年前半まで、今一度、マイオの‘私化’に取り組んでみよう。
バイクって、高速道路を走る必要が無ければ125ccで充分だけど、気持ち良く走り回れるようにするには、やっぱりオーナー自身で工夫もしなきゃダメなんだねぇ。
オッサンも、もう一工夫しよっと。
みなさん、良い刺激をありがとう\(^O^)。
よろしければ「第2回」でまたお会いしましょう。
出来れば、今度は晴天の下でw。
そして、mucchiさん、あらためて色々ありがとうございましたm(_ _)m。
あ、mucchiさんって、私、何故か私よりはるかに年上のイメージをもってたんですが、実際お会いして、軽くびっくり。
ハッキリはお尋ねしなかったですが、ずっと若い、ですよね、私より?
…あれで私より上だったら、更にビックリだけど(^-^)。
銅管をグルグルッと巻いて自作したオイルクーラー兼缶コーヒー保温ホルダーが、見る者に‘只者じゃない’感を与えるw。
数分ほど試乗させてもらったのだけれど、すごく気持ち良く走れた。
OHVエンジンという事で、回り方にもう少しカシャカシャ感があるのかと思ったけれど、普通に走る分には大変スムーズ。
ま、峠を膝こすりながらかっ飛ばす向きにはどうか知らないけれど、普通の道を普通に飛ばす分にはコレで充分十二分。
むしろカムチェーンが無い分、耐久性は上なのだろう。
帰りは、来た道を戻って、最初のコンビニの前で解散。
16時ちょい前に帰宅。
今日の走行距離をチェックしてみると、ジャスト120km。
あらま、そのくらいは走ったのかぁ。
もっとずっと少ないと思ってた。
それにしても、久々にバイク好きの人たちとお話して、ホント良い時間をすごさせてもらった。
正直言うと、以前ちょっと嫌な事があったんで、この手の好き者の集いにはやや消極的になっていたんだ。
でも、今回、認識を新たに出来た。
仕事とは全然関係の無い事柄だからこそ、リフレッシュにもなるし、貴重。
こういうのって、昔はゴルフで体験できたんだけれど、今は離れちゃったので、新鮮だった。
ウチのマイオ君ことSX125Rの処遇についても色々と思うところがあったのだけれど、今日CG125に乗せてもらって、再びいぢりたい気持ちが起こってきた。
ともかく来年前半まで、今一度、マイオの‘私化’に取り組んでみよう。
バイクって、高速道路を走る必要が無ければ125ccで充分だけど、気持ち良く走り回れるようにするには、やっぱりオーナー自身で工夫もしなきゃダメなんだねぇ。
オッサンも、もう一工夫しよっと。
みなさん、良い刺激をありがとう\(^O^)。
よろしければ「第2回」でまたお会いしましょう。
出来れば、今度は晴天の下でw。
そして、mucchiさん、あらためて色々ありがとうございましたm(_ _)m。
あ、mucchiさんって、私、何故か私よりはるかに年上のイメージをもってたんですが、実際お会いして、軽くびっくり。
ハッキリはお尋ねしなかったですが、ずっと若い、ですよね、私より?
…あれで私より上だったら、更にビックリだけど(^-^)。
2007/09/20のBlog
[ 16:27 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
以前から気になっていた‘つけ麺’のお店に行ってみた。
午後2時40分、JR五日市線の秋川駅近く「池谷精肉店」の前の駐車場に、カブを停める。。
この店、より正確には「麺 池谷精肉店」というらしい。
ホントの肉屋さんと間違えられない為の工夫かなw。
場所は、ココ。
秋川駅周辺は、ここ10年ほどの間に急激にラーメン店が増えた。
とりわけ、「特一富屋」や「太公望」の出現以降、増加のスピードが増したように思う。
「太公望」なんて、開店当初から美味しいラーメン出してるのに店内はガラガラで、美味しい焼魚定食を食べているお客の方が多かったくらいなのに、今や押しも押されもしない‘有名店’。
昔は知る人ぞ知る存在だったのに、なんか不思議で、ちょっと寂しいw。
私も、もうここ2年位は秋川でラーメンを食べていないので、今や知らない店がイッパイ。
デブった浦島太郎の陸歩き。
この「池谷精肉店」も、私にとっては未知の店。
青梅・五日市をバイクで走った帰りに、いつも道路から看板を目にして、気にしつつも通り過ぎてきたのだった。
でも、今日は、いただくぞぃっ(^-^)。
午後2時40分、JR五日市線の秋川駅近く「池谷精肉店」の前の駐車場に、カブを停める。。
この店、より正確には「麺 池谷精肉店」というらしい。
ホントの肉屋さんと間違えられない為の工夫かなw。
場所は、ココ。
秋川駅周辺は、ここ10年ほどの間に急激にラーメン店が増えた。
とりわけ、「特一富屋」や「太公望」の出現以降、増加のスピードが増したように思う。
「太公望」なんて、開店当初から美味しいラーメン出してるのに店内はガラガラで、美味しい焼魚定食を食べているお客の方が多かったくらいなのに、今や押しも押されもしない‘有名店’。
昔は知る人ぞ知る存在だったのに、なんか不思議で、ちょっと寂しいw。
私も、もうここ2年位は秋川でラーメンを食べていないので、今や知らない店がイッパイ。
デブった浦島太郎の陸歩き。
この「池谷精肉店」も、私にとっては未知の店。
青梅・五日市をバイクで走った帰りに、いつも道路から看板を目にして、気にしつつも通り過ぎてきたのだった。
でも、今日は、いただくぞぃっ(^-^)。
ただ、何の予備知識も無しでの来店なので、店の前まで来て初めてココが‘つけそば専門店’なのを知った。
ほうほう。
よしよし。
彼岸の入りだというのに30℃オーバーの今日には、ちょうどイイ(^-^)。
店の前の「おしながき」を見る。
いちおう「中華そば」もあるんだな。
でも、ま、肉好きオヤヂは、今回も例によって「チャーシューつけそば」だな。
入口を入ると、すぐ右手に小さな食券機があって、そこで前払い。
張り紙もあるので読むと、同じ値段で‘普通(200g)’‘多め(300g)’が選べるらしい。
50円プラスで‘大盛り(400g)’や100円プラスで‘特盛り(500g)’もあるらしいけど、今回はスタンダードの多めで頼もう。
席に着いてチケットを出すと、普通か多めかの問いかけと共に「野菜は付けてイイですか?」と訊かれる。
よく意味がわからなかったが、とりあえず「はい(^-^)」と答えたw。
ほうほう。
よしよし。
彼岸の入りだというのに30℃オーバーの今日には、ちょうどイイ(^-^)。
店の前の「おしながき」を見る。
いちおう「中華そば」もあるんだな。
でも、ま、肉好きオヤヂは、今回も例によって「チャーシューつけそば」だな。
入口を入ると、すぐ右手に小さな食券機があって、そこで前払い。
張り紙もあるので読むと、同じ値段で‘普通(200g)’‘多め(300g)’が選べるらしい。
50円プラスで‘大盛り(400g)’や100円プラスで‘特盛り(500g)’もあるらしいけど、今回はスタンダードの多めで頼もう。
席に着いてチケットを出すと、普通か多めかの問いかけと共に「野菜は付けてイイですか?」と訊かれる。
よく意味がわからなかったが、とりあえず「はい(^-^)」と答えたw。
張り紙によると、かなり太い麺で茹で時間もかかるらしいので、店内をキョロキョロしながら時間を潰す。
10数席のカウンターだけの店で、けっして不潔とは言わないものの、あんまりオシャレな感じではない。
なんか‘男所帯’っぽくて、私は気楽で好きだけど。
待つ事12分。
龍がどうたらという張り紙もあって、それを読みかけているところで、私の‘つけそば’が出てきた。
パッと一目見て、期待以上の物っぽい。
こりゃ美味しそう。
ズズズ…モグモグ…ズズズ…モグモグ…。
おぉ、なんと個性的にして、しかし説得力のあるつけ麺だろう。
麺は細うどんほど太さがあり、軽くウェーブがかかっている。
そして、かなり固い。
従ってシッカリ噛まねばならないが、食べるうちに心地良い小麦の風味が口一杯に広がる。
出来の良い讃岐うどんを食しているときの快感に近い。
麺に添えられたモヤシとキャベツのシャキシャキ感も心地良い。
これがさっきの‘野菜’なわけだな、シャキシャキムシャシムャズズズモグモグ…。
つけ汁は、魚粉のたっぷり入った魚+ガラのダブル系スープで、シッカリと濃い目でまろやかな醤油味。
そこに唐辛子も入っているのだが、全く尖がっていない。
半熟の味玉、美味い。
メンマではなく、山くらげを使っているが、違和感無し。
チャーシューは、巻きバラ肉の物とロースの物とが各3枚くらい入っていて、ボリュームたっぷり。
こりゃイイわ。
ココのつけ麺って、たぶん賛否両論だろうけど、私はこの個性を支持するなぁ。
強いつけそば。
毎日食べたいとも思わないけれど、月イチくらいでコンスタントに食べたくなるだろう。
先日食べた白河ラーメンとは全く別の行き方だけど、アレもイイし、コレもイイ。
10数席のカウンターだけの店で、けっして不潔とは言わないものの、あんまりオシャレな感じではない。
なんか‘男所帯’っぽくて、私は気楽で好きだけど。
待つ事12分。
龍がどうたらという張り紙もあって、それを読みかけているところで、私の‘つけそば’が出てきた。
パッと一目見て、期待以上の物っぽい。
こりゃ美味しそう。
ズズズ…モグモグ…ズズズ…モグモグ…。
おぉ、なんと個性的にして、しかし説得力のあるつけ麺だろう。
麺は細うどんほど太さがあり、軽くウェーブがかかっている。
そして、かなり固い。
従ってシッカリ噛まねばならないが、食べるうちに心地良い小麦の風味が口一杯に広がる。
出来の良い讃岐うどんを食しているときの快感に近い。
麺に添えられたモヤシとキャベツのシャキシャキ感も心地良い。
これがさっきの‘野菜’なわけだな、シャキシャキムシャシムャズズズモグモグ…。
つけ汁は、魚粉のたっぷり入った魚+ガラのダブル系スープで、シッカリと濃い目でまろやかな醤油味。
そこに唐辛子も入っているのだが、全く尖がっていない。
半熟の味玉、美味い。
メンマではなく、山くらげを使っているが、違和感無し。
チャーシューは、巻きバラ肉の物とロースの物とが各3枚くらい入っていて、ボリュームたっぷり。
こりゃイイわ。
ココのつけ麺って、たぶん賛否両論だろうけど、私はこの個性を支持するなぁ。
強いつけそば。
毎日食べたいとも思わないけれど、月イチくらいでコンスタントに食べたくなるだろう。
先日食べた白河ラーメンとは全く別の行き方だけど、アレもイイし、コレもイイ。
[ 01:19 ]
[ カブ-吸排気系 ]
「ツインリンクもてぎ」のサイトをウロウロしていたら、面白い動画があった。
「ホンダコレクションホール」の‘ウィークエンドラン’の記録。
動態コレクションの中の、1973年式MD50の走行風景とエンジン音。
そうそう、昔の郵便屋さんのカブって、こういう音してたよなぁ。
バタバタバタバタ…。
あれがカッコ良かったんだ、勇ましくて。
今みたいにプススススって言ってない…。
幼い頃、両親の郷里の三重に行くと、みんな、カブの事を「バタ」って呼んでたものだ。
あ、これは、今でも通じるかもw。
MDに限らず、バタバタバタバタって単コロらしい元気な音が、働き者なカブのキャラのひとつだったんだ。
あぁ、青カブ君のエンジンの機嫌が良いうちに、早めにマフラー換えてやらなきゃ。
今の純正の音じゃなくて、このMDの頃の音に近い物がいいなぁ。
問題は、音量よりも、音色。
こちとら、仕事柄、音色には敏感なんで、選考が難しいよなぁ。
下品な音は嫌いだし。
それにしても、1973年か…。
小6だったな…。
あ~ぁ…。
「ホンダコレクションホール」の‘ウィークエンドラン’の記録。
動態コレクションの中の、1973年式MD50の走行風景とエンジン音。
そうそう、昔の郵便屋さんのカブって、こういう音してたよなぁ。
バタバタバタバタ…。
あれがカッコ良かったんだ、勇ましくて。
今みたいにプススススって言ってない…。
幼い頃、両親の郷里の三重に行くと、みんな、カブの事を「バタ」って呼んでたものだ。
あ、これは、今でも通じるかもw。
MDに限らず、バタバタバタバタって単コロらしい元気な音が、働き者なカブのキャラのひとつだったんだ。
あぁ、青カブ君のエンジンの機嫌が良いうちに、早めにマフラー換えてやらなきゃ。
今の純正の音じゃなくて、このMDの頃の音に近い物がいいなぁ。
問題は、音量よりも、音色。
こちとら、仕事柄、音色には敏感なんで、選考が難しいよなぁ。
下品な音は嫌いだし。
それにしても、1973年か…。
小6だったな…。
あ~ぁ…。
2007/09/19のBlog
[ 17:23 ]
[ カブ-キャリア,カゴ,ボックス ]
仕事から帰宅した夕方、水が染みて印刷が滲んでしまったセンターボックスのステッカーを剥がした。
う~ん、ステッカーを剥がしても、滲んだインクがボディーに少し移っちゃってるわぃ。
糊も残ってる。
やっぱり、‘廉価版’シールの糊って、コストダウンの影響受けてるんだなぁ。
以前ラジオで某経営者が言っていたけれど、スーパーなんかの小さなシール式の値札でも、そうなんだって。
上手く剥がせないやつは、安物だそうな。
う~ん、ステッカーを剥がしても、滲んだインクがボディーに少し移っちゃってるわぃ。
糊も残ってる。
やっぱり、‘廉価版’シールの糊って、コストダウンの影響受けてるんだなぁ。
以前ラジオで某経営者が言っていたけれど、スーパーなんかの小さなシール式の値札でも、そうなんだって。
上手く剥がせないやつは、安物だそうな。
フタの鍵穴の近くに貼ったシールも、滲んでいるのでさっさと剥がす。
やはり同様に、すこしインク移りあり。
しかも、シールを剥がした跡が、周りよりも明らかに白い。
ふ~ん、こないだの遠足でずいぶん日焼けしたんだなぁ。
あとで全体的にコンパウンドかけて、汚れやら、白さの差やら、少しでも緩和してやろう。
やはり同様に、すこしインク移りあり。
しかも、シールを剥がした跡が、周りよりも明らかに白い。
ふ~ん、こないだの遠足でずいぶん日焼けしたんだなぁ。
あとで全体的にコンパウンドかけて、汚れやら、白さの差やら、少しでも緩和してやろう。
そんならついでに…、え~ぃ、アラ隠しの白いシールも剥がしちゃえ。
曲線のプレスラインに、直線のシールじゃあ、アラ隠しのようでもあり、アラ目立たせのようでもあったから。
それにしても、ガサツな繋ぎ目ではあるなぁ。
わざわざパテ埋めして、塗装しなおすほどの気力も無いから、ま、見慣れるに任せるしかないかw。
で、コンパウンドかけて、脱脂して、ニューステッカー貼り付け。
曲線のプレスラインに、直線のシールじゃあ、アラ隠しのようでもあり、アラ目立たせのようでもあったから。
それにしても、ガサツな繋ぎ目ではあるなぁ。
わざわざパテ埋めして、塗装しなおすほどの気力も無いから、ま、見慣れるに任せるしかないかw。
で、コンパウンドかけて、脱脂して、ニューステッカー貼り付け。
[ 15:15 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
今日の仕事帰り、富士見市の「手打中華 もめん」に寄って、遅い昼食を摂った。
「呑雲焼豚麺(ワンタンチャーシューメン) 大盛り」900+150円。
但し、前回もらった割引券を使ったので、50円OFF。
「とら食堂」体験者として断言できるけれど、やはりココの‘白河らーめん’は、レベルが高い。
店内に置いてある説明書きには「最近では地元の‘空気’に合わせて、少し味を濃くしている」と書いてあったけれど、そのアジャストは大成功だと思う。
とても美味しい。
手打麺の出来も今日はとりわけ素晴らしく、これならこないだの混雑した‘本家’よりも上かもしれない。
ごちそうさまでした (-人-)。
これからは、他のメニューも食べてみようかな。
200円プラスで‘特盛り’(2玉)という設定もあるようだから、「つけ麺」もイイかも。
「呑雲焼豚麺(ワンタンチャーシューメン) 大盛り」900+150円。
但し、前回もらった割引券を使ったので、50円OFF。
「とら食堂」体験者として断言できるけれど、やはりココの‘白河らーめん’は、レベルが高い。
店内に置いてある説明書きには「最近では地元の‘空気’に合わせて、少し味を濃くしている」と書いてあったけれど、そのアジャストは大成功だと思う。
とても美味しい。
手打麺の出来も今日はとりわけ素晴らしく、これならこないだの混雑した‘本家’よりも上かもしれない。
ごちそうさまでした (-人-)。
これからは、他のメニューも食べてみようかな。
200円プラスで‘特盛り’(2玉)という設定もあるようだから、「つけ麺」もイイかも。
2007/09/17のBlog
[ 23:55 ]
[ カブ-キャリア,カゴ,ボックス ]
センターボックスのアラ隠しシールに生じた水害。
よく見ると、リアプレートにも同様の滲みが出ていた。
早めに作りなおそっと。
仕事から帰宅して、チャチャっとレイアウトとプリント。
今度は、ちゃんと「耐水ホワイトフィルムラベル」使用。
UVカットフィルムでカバーすれば、市販のフィルムステッカーに負けないぜぃ。
よく見ると、リアプレートにも同様の滲みが出ていた。
早めに作りなおそっと。
仕事から帰宅して、チャチャっとレイアウトとプリント。
今度は、ちゃんと「耐水ホワイトフィルムラベル」使用。
UVカットフィルムでカバーすれば、市販のフィルムステッカーに負けないぜぃ。
[ 02:09 ]
[ カブ-キャリア,カゴ,ボックス ]
昨日の白河カブ遠足の途中、センターボックスに貼った自作デカールの印刷が醜く滲んでいるのに気が付いた。
あ~ぁ、やっぱりこうなっちゃったか…。
あ~ぁ、やっぱりこうなっちゃったか…。
以前は樹脂製の「耐水・撥水シール」に印刷して、上からUVカットシートで保護したのだけれど、今回は試しによりローコストのシール「スタンダード」を使ってみたのだった。
シール自体は紙製だけれど、上からシートでマスクするから、もうちょっともつと思ってた。
でも、ダメだった。
いくら表面がシールドされていようとも、シールの端・切り口部分は必ずしもそうじゃない。
大雨の時には、水か染み込んでくるかも…。
予想的中だった。
携帯から早速ウチにかけて、愚妻に「耐水シート」を買ってきてもらった。
センター歩ボックスの‘アラ隠し’は、近日中に全てやり直しだ。
でも、ちっともめんどくさく感じない。
なぜなら、今回の遠足で、このボックスの実用性の高さに驚かされたから。
こんなに‘使える物’だとは思わなかった。
シール自体は紙製だけれど、上からシートでマスクするから、もうちょっともつと思ってた。
でも、ダメだった。
いくら表面がシールドされていようとも、シールの端・切り口部分は必ずしもそうじゃない。
大雨の時には、水か染み込んでくるかも…。
予想的中だった。
携帯から早速ウチにかけて、愚妻に「耐水シート」を買ってきてもらった。
センター歩ボックスの‘アラ隠し’は、近日中に全てやり直しだ。
でも、ちっともめんどくさく感じない。
なぜなら、今回の遠足で、このボックスの実用性の高さに驚かされたから。
こんなに‘使える物’だとは思わなかった。
2007/09/16のBlog
[ 23:59 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
満腹感とともに、自分中での新しいラーメン文化発見の喜びに満ちて、「海」を出る。
午後3時40分。
さぁ、ここからはR294を一路、南へ帰還だ。
でも、せっかくだから、ちょっとずつ寄り道。
往路ではすっ飛ばしてきたからねw。
まずは、福島と栃木の県境にある小さな神社、「境の明神」。
いにしえの‘峠神’、そして奥州街道が開かれた時代の‘道中安全の神’。
今はすっかり鄙びたお社だけど、なんか年のせいか、こういう所って見ていて心落ち着くんだよなぁ…。
これでも10~20代の頃は、完全かつ確固たる無神論者だったんだけどさ(爆)。
カブを停めて、二礼二拍手一拝。
お賽銭は、‘充分御縁を’で15円。
財布の小銭がそれだけだったもので…。
しかもケチなもので…。
午後3時40分。
さぁ、ここからはR294を一路、南へ帰還だ。
でも、せっかくだから、ちょっとずつ寄り道。
往路ではすっ飛ばしてきたからねw。
まずは、福島と栃木の県境にある小さな神社、「境の明神」。
いにしえの‘峠神’、そして奥州街道が開かれた時代の‘道中安全の神’。
今はすっかり鄙びたお社だけど、なんか年のせいか、こういう所って見ていて心落ち着くんだよなぁ…。
これでも10~20代の頃は、完全かつ確固たる無神論者だったんだけどさ(爆)。
カブを停めて、二礼二拍手一拝。
お賽銭は、‘充分御縁を’で15円。
財布の小銭がそれだけだったもので…。
しかもケチなもので…。
ひたすら単調な道だと思ったR294も、いろいろ眺めながら走っていると、可愛い小細工もあった。
街路樹が、鳥の姿に刈られてらぁ。
かわいい~っ。
私は、昔から鳥が大好きなのだ。
実家の庭には野鳥を呼ぶ台を作って餌やってたし、壁に巣箱作って付けておいたらシジゥウからが子供作って巣立っていったし、インコや文鳥やジュウシマツも妹と一緒に飼っていたし。
あ、そだ、センターボックスの余白に、鳥のシールでも作って貼ろうかなぁ。
別に意味は無いけど、可愛いのはイイじゃんw。
この鳥の群れから10分少々行くと、道の駅があった。
街路樹が、鳥の姿に刈られてらぁ。
かわいい~っ。
私は、昔から鳥が大好きなのだ。
実家の庭には野鳥を呼ぶ台を作って餌やってたし、壁に巣箱作って付けておいたらシジゥウからが子供作って巣立っていったし、インコや文鳥やジュウシマツも妹と一緒に飼っていたし。
あ、そだ、センターボックスの余白に、鳥のシールでも作って貼ろうかなぁ。
別に意味は無いけど、可愛いのはイイじゃんw。
この鳥の群れから10分少々行くと、道の駅があった。
「道の駅 東山道 伊王野」。
実はトイレ休憩のつもりで立ち寄ったのだけれど、美味しそうなポスターに目が止まってしまった。
「そばソフトクリーム」。
地元産のそば粉をブレンド、とある。
う~ん、ステキ。
いただきましょう(^-^)。
舐めてみると、ザラっとしていて、蕎麦の風味たっぷり。
こりゃ、けっこうな量、そば粉入れてますわ。
ウマイウマイ。
これで250円はすんばらしい。
旅のおやつにお奨めです。
実はトイレ休憩のつもりで立ち寄ったのだけれど、美味しそうなポスターに目が止まってしまった。
「そばソフトクリーム」。
地元産のそば粉をブレンド、とある。
う~ん、ステキ。
いただきましょう(^-^)。
舐めてみると、ザラっとしていて、蕎麦の風味たっぷり。
こりゃ、けっこうな量、そば粉入れてますわ。
ウマイウマイ。
これで250円はすんばらしい。
旅のおやつにお奨めです。
なんて事しながら、タラタラと帰路を走っていたら、茂木あたりですっかり夕方になってきたぁ。
秋の日は釣瓶落とし。
適当に地図も見ずに走っていたら、いつの間にかミスコースまでしてるしw。
こりゃ、帰宅は、夜になりますな。
ま、いいか、たまにゃw。
6時50分、まだR4で、小山市の11km北。
帰路は、越谷からR463バイパス西進。
結局、10時6分、帰宅。
積算走行計15611km。
総走行距離は、449km。
そんなもんなのかぁ。
感覚的には、もっともっと走った感じだなぁ。
やっぱりバイク遠足に大切なのは、距離自体よりも、道にイイ具合の変化があるか否かなんだなぁ。
次に白河へ行く時には、もっと別のルート考えてみよっと。
あ、その前に、「もてぎ」のスクーター展行く時にも。
秋の日は釣瓶落とし。
適当に地図も見ずに走っていたら、いつの間にかミスコースまでしてるしw。
こりゃ、帰宅は、夜になりますな。
ま、いいか、たまにゃw。
6時50分、まだR4で、小山市の11km北。
帰路は、越谷からR463バイパス西進。
結局、10時6分、帰宅。
積算走行計15611km。
総走行距離は、449km。
そんなもんなのかぁ。
感覚的には、もっともっと走った感じだなぁ。
やっぱりバイク遠足に大切なのは、距離自体よりも、道にイイ具合の変化があるか否かなんだなぁ。
次に白河へ行く時には、もっと別のルート考えてみよっと。
あ、その前に、「もてぎ」のスクーター展行く時にも。
[ 23:59 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
真岡市からはR294。
この道をずうっと道なりに進めば、そのまま白河へ行ける。
真岡~益子~茂木。
こうして2度来てみると、「もてぎ」って近いんだなぁ(^-^)。
だが、今回の目的地白河は、まだまだ先。
そしてここからの道中が、正直言って退屈。
際立った特徴のない山間や田舎町の道が延々と続くのだ。
ほんの時々、ステキな棚田や岸壁が目を癒してくれるけれど、ある意味‘耐久’的道程。
この道をずうっと道なりに進めば、そのまま白河へ行ける。
真岡~益子~茂木。
こうして2度来てみると、「もてぎ」って近いんだなぁ(^-^)。
だが、今回の目的地白河は、まだまだ先。
そしてここからの道中が、正直言って退屈。
際立った特徴のない山間や田舎町の道が延々と続くのだ。
ほんの時々、ステキな棚田や岸壁が目を癒してくれるけれど、ある意味‘耐久’的道程。
あぁ、思いの外、遠いぞ、白河らーめん。
それでも、12時31分、県境を越える。
ようやく福島県。
そして、用意した地図を見ながら進むうち、あ、「とら食堂」の看板が。
そこを左折すると、田んぼに囲まれた長閑な景色の中に、店が見えた。
かくて、12時51分、憧れの「とら食堂」到着。
ところが、そこには、予想外の光景が展開されていた。
駐車場が満杯なのだ。
こちとらカブなので、空いたスペースにさっさと置いてしまうが、後続車は右往左往。
そのまま諦めて、帰ってしまうクルマも多数。
げげぇ、いくら日曜とは言え、こんなに混むのか、ココ。
店に近づくと、長蛇の列。
暖簾の掛かった入口近くにあるリストに名前と人数を記入するのだが、私の前には25組。
私のように独りで食べに来ているのはごく少数派で、ほとんどが3~4人のグループだから、実質70人待ちくらい。
ひぇ~…。
それでも、12時31分、県境を越える。
ようやく福島県。
そして、用意した地図を見ながら進むうち、あ、「とら食堂」の看板が。
そこを左折すると、田んぼに囲まれた長閑な景色の中に、店が見えた。
かくて、12時51分、憧れの「とら食堂」到着。
ところが、そこには、予想外の光景が展開されていた。
駐車場が満杯なのだ。
こちとらカブなので、空いたスペースにさっさと置いてしまうが、後続車は右往左往。
そのまま諦めて、帰ってしまうクルマも多数。
げげぇ、いくら日曜とは言え、こんなに混むのか、ココ。
店に近づくと、長蛇の列。
暖簾の掛かった入口近くにあるリストに名前と人数を記入するのだが、私の前には25組。
私のように独りで食べに来ているのはごく少数派で、ほとんどが3~4人のグループだから、実質70人待ちくらい。
ひぇ~…。
でも、まさかここまで来て帰るわけにはいかないでしょ。
並ぶでしょ。
待つでしょ。
待つでしょ。
待つでしょ。
…。
結局、入店は午後2時4分。
ふぅ、何食べよう。
これでもしダメだったら、なんぼ有名店でも、少しは批判したろうか…。
などと、空腹ゆえの卑しい心を隠しつつ「焼豚ワンタンメン」950円を注文。
敢えて大盛りにはしなかった。
なぜなら、このタイムロスで、帰路に「ツインリングもてぎ」に立ち寄る事は諦めたから。
スクーター展の見学は、またあらためて行こう。
「もてぎ」なんて、また近いからすぐ行けるさw。
その代わり、せっかくここまで来たんだから、「とら食堂」の後、もう1軒、‘白河らーめん’の店を探して食べてみよう。
だから、普通盛りでいいのだ。
それでいいのだ。
バカボンのパパなのだ。
よく使うが、好きなフレーズなのだ。
あーだこーだもの思いつつ時を過ごす中年の前に、2時22分、いよいよ丼が運ばれてきた。
あぁ、綺麗な景色だっ(゜O゜)!
美味そう…、ズズズ…、あ、なるほどこりゃ一級品だわ。
プリプリの手打ちの平縮れ麺。
少なくとも2種類の部位の肉を使ったチャーシュー。
具沢山のワンタン。
優しい味わいのメンマ。
そして、あの微妙なバランスの醤油味のスープ。
丼一杯たいらげて、変にもたれる事もない心地良い満足感。
美味しかった。
これなら並んだ甲斐があった。
あんなに全ての人が福島なまりのイントネーションで話している行列っていうのも初めてだったけど、それもいい体験w。
ごちそうさまでした (-人-)。
さて、次の店を探そう。
並ぶでしょ。
待つでしょ。
待つでしょ。
待つでしょ。
…。
結局、入店は午後2時4分。
ふぅ、何食べよう。
これでもしダメだったら、なんぼ有名店でも、少しは批判したろうか…。
などと、空腹ゆえの卑しい心を隠しつつ「焼豚ワンタンメン」950円を注文。
敢えて大盛りにはしなかった。
なぜなら、このタイムロスで、帰路に「ツインリングもてぎ」に立ち寄る事は諦めたから。
スクーター展の見学は、またあらためて行こう。
「もてぎ」なんて、また近いからすぐ行けるさw。
その代わり、せっかくここまで来たんだから、「とら食堂」の後、もう1軒、‘白河らーめん’の店を探して食べてみよう。
だから、普通盛りでいいのだ。
それでいいのだ。
バカボンのパパなのだ。
よく使うが、好きなフレーズなのだ。
あーだこーだもの思いつつ時を過ごす中年の前に、2時22分、いよいよ丼が運ばれてきた。
あぁ、綺麗な景色だっ(゜O゜)!
美味そう…、ズズズ…、あ、なるほどこりゃ一級品だわ。
プリプリの手打ちの平縮れ麺。
少なくとも2種類の部位の肉を使ったチャーシュー。
具沢山のワンタン。
優しい味わいのメンマ。
そして、あの微妙なバランスの醤油味のスープ。
丼一杯たいらげて、変にもたれる事もない心地良い満足感。
美味しかった。
これなら並んだ甲斐があった。
あんなに全ての人が福島なまりのイントネーションで話している行列っていうのも初めてだったけど、それもいい体験w。
ごちそうさまでした (-人-)。
さて、次の店を探そう。
ここから先は、ノー・プランなので、街中を走り回って、適当なお店に入ってみよう。
ところが、‘白河らーめん’って、すごく沢山のお店があるのですわ。
ビックリ。
東京界隈だと、かなりのラーメン通じゃないと「白河ラーメン」と言っても、ピンと来ない感じではないですか。
「ふうん、そんなのあるの」みたいな。
ところが、白河の街中を走ってみると、「手打ち中華」やら「白河らーめん」やらのノボリやノレンがいっぱい。
場合によっては、街道沿いに何軒も並んでいたりする。
目移りどころの騒ぎじゃない。
予備知識無く、途方に暮れるオッサン1匹…。
仕方ないので、勘に頼ろう。
よし、ノレンの色が綺麗な青の店に決めた。
ほら、せっかく‘青カブ君’で来ているので、一種のカラーコーディネイトですわ(^-^)。
「白河 手打らーめん 海(かい)」。
場所は、R289沿いのココ。
ところが、‘白河らーめん’って、すごく沢山のお店があるのですわ。
ビックリ。
東京界隈だと、かなりのラーメン通じゃないと「白河ラーメン」と言っても、ピンと来ない感じではないですか。
「ふうん、そんなのあるの」みたいな。
ところが、白河の街中を走ってみると、「手打ち中華」やら「白河らーめん」やらのノボリやノレンがいっぱい。
場合によっては、街道沿いに何軒も並んでいたりする。
目移りどころの騒ぎじゃない。
予備知識無く、途方に暮れるオッサン1匹…。
仕方ないので、勘に頼ろう。
よし、ノレンの色が綺麗な青の店に決めた。
ほら、せっかく‘青カブ君’で来ているので、一種のカラーコーディネイトですわ(^-^)。
「白河 手打らーめん 海(かい)」。
場所は、R289沿いのココ。
3時15分、入店。
壁のお品書きを見ると、このお店では、醤油の「らーめん」系の他に、「味噌らーめん」「味噌タンめん」「塩タンめん」系もあるらしい。
でも、まぁここは王道的に「チャーシューめん」800円を頼んでみよう。
厨房のノレンの向こうで、すごく丁寧にラーメンを作っているオジサンの姿が見え隠れする。
丁寧に麺をほぐして湯に投じ、丼にこれまた丁寧にタレを入れ両手で持った柄杓でスープを張る。
「あ、これは期待できる。」
ラーメンを真剣に食べ歩いた事のある者なら誰でも感じた事のある、あの直感だ。
そして、出てきた一杯が、コレだ。
うわぁ、これまた綺麗だ。
しかも、美味い。
「とら食堂」とはまた別の、しかし極めて‘白河らーめん’らしい美味しさに満ちている。
モモ肉のチャーシューの、快い歯応えと、噛むと滲み出てくる旨味。
麺は、しっかりと歯応えのある、密度の高い平縮れ麺。
こんな店が街中に他にもゴロゴロあるのだとすると、すごいぞ、白河らーめん!
さすがにお腹一杯だし、時間も無いから、もう帰路につかなきゃならないけれど、こりゃ、もう一度くらい来て、食べ回る必要があるなぁ。
薄味旨味文化のレベルがものすごく高い。
遠いのが難だけどさw。
そして、同時に、国分寺市の「白河手打中華そば 孫市」にせよ、富士見市の「手打中華 もめん」にせよ、その土地の嗜好にアジャストしつつも、白河らーめんの‘在り方’や‘味わい’を正しく伝えていると思った。
頑張っているんだなぁ、あの店主達って。
壁のお品書きを見ると、このお店では、醤油の「らーめん」系の他に、「味噌らーめん」「味噌タンめん」「塩タンめん」系もあるらしい。
でも、まぁここは王道的に「チャーシューめん」800円を頼んでみよう。
厨房のノレンの向こうで、すごく丁寧にラーメンを作っているオジサンの姿が見え隠れする。
丁寧に麺をほぐして湯に投じ、丼にこれまた丁寧にタレを入れ両手で持った柄杓でスープを張る。
「あ、これは期待できる。」
ラーメンを真剣に食べ歩いた事のある者なら誰でも感じた事のある、あの直感だ。
そして、出てきた一杯が、コレだ。
うわぁ、これまた綺麗だ。
しかも、美味い。
「とら食堂」とはまた別の、しかし極めて‘白河らーめん’らしい美味しさに満ちている。
モモ肉のチャーシューの、快い歯応えと、噛むと滲み出てくる旨味。
麺は、しっかりと歯応えのある、密度の高い平縮れ麺。
こんな店が街中に他にもゴロゴロあるのだとすると、すごいぞ、白河らーめん!
さすがにお腹一杯だし、時間も無いから、もう帰路につかなきゃならないけれど、こりゃ、もう一度くらい来て、食べ回る必要があるなぁ。
薄味旨味文化のレベルがものすごく高い。
遠いのが難だけどさw。
そして、同時に、国分寺市の「白河手打中華そば 孫市」にせよ、富士見市の「手打中華 もめん」にせよ、その土地の嗜好にアジャストしつつも、白河らーめんの‘在り方’や‘味わい’を正しく伝えていると思った。
頑張っているんだなぁ、あの店主達って。
[ 23:59 ]
[ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
朝、パッと目が覚めた。
時計を見ると、6時ジャスト。
よしっ、ピッタリだ。
ぴったり1時間寝坊w。
ま、ぜんぜん想定内だぃ(^-^)。
レインスーツやら着替えやらタオルやらを詰め込んだカバンをリアバスケットに積み、携帯ガソリンと地図とカメラ等をセンターボックスに入れて、さぁ、準備完了。
午前6時半、出発。
積算距離計15162km。
時計を見ると、6時ジャスト。
よしっ、ピッタリだ。
ぴったり1時間寝坊w。
ま、ぜんぜん想定内だぃ(^-^)。
レインスーツやら着替えやらタオルやらを詰め込んだカバンをリアバスケットに積み、携帯ガソリンと地図とカメラ等をセンターボックスに入れて、さぁ、準備完了。
午前6時半、出発。
積算距離計15162km。
いきなりR463を東進するのもツマンナイので、更に北の県道を行く。
畑でも何でも、土や緑のある広い場所っていうのは、良いもんだわ。
その先、新大宮バイパス~R16~旧R4と進む。
以前の「もてぎ詣で」でも走った道なので、見覚えのある風景が続く。
そして、また、なんとも面白みのない‘生活道路’。
そんな印象も、変わらない。
畑でも何でも、土や緑のある広い場所っていうのは、良いもんだわ。
その先、新大宮バイパス~R16~旧R4と進む。
以前の「もてぎ詣で」でも走った道なので、見覚えのある風景が続く。
そして、また、なんとも面白みのない‘生活道路’。
そんな印象も、変わらない。