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□□ カブ等にまつわる画像日記 □□
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2008/07/31のBlog
17時半、柳沢峠に着く。
すると、大粒の雨がポツポツ…。
そして、ドバーっとスコール…。
わぁ、あっという間にビショビショだぁ…。
でも、5分くらい走ると小降りになり、やがては再びの曇天。
ずぶ濡れの衣服も、30分ほど走っているうちに、ほぼ乾いた。
あぁ、良かった…^^。
これだから、夏場のツーリングはラクだよ。
凍え死ぬ心配は要らないものw。

奥多摩湖に近づくと、あっ、「のんきや」がまだ開いてるぞぉ!
よし、もう一枚、蕎麦啜ってこっとw。
「手打とろろそば 大盛り」800+100円。
ココではいつもラーメンばかり食べていて、日本蕎麦を頼んだのは初めて。
で、感想は…、う~む、ラーメンほどの出来ではないかな…。
えっとね、これからはやっぱり「チャーシューメン」頼む事にしますw。
ごちそうさまでした(-人-)。
夕暮れの奥多摩湖も、ひと覗き。
いいですなぁ。
怖いくらいに静かだわ。

この後は青梅街道やら何やら走って、20時6分帰宅。
走行距離252km。
う~ん、何でこんなに走ったんだろ。
ただ、昼に蕎麦を啜りたかっただけなのにw。
[ 23:06 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
更にR140を行く。
右折して中津川も見てみたいけど、今回はガマン。
…って言うか、こんな所にまで来るつもりじゃなかったのに…w。

あ、雨がポツポツ落ちてきた。
よかった、カバンの雨よけにゴミ袋持ってきててw。

そして、もう何年かぶりの雁坂トンネル。
長くて傾斜もけっこうあるから、相変わらず怖いなぁw。
でも、CG125だとクルマの流れに余裕で乗れるから、カブの何倍もラクだわ。
はい、通行料金、原付70円(^-^)。
で、いつも通る度に寄っている広瀬ダム・広瀬湖を眺める。
なんだか知らんけど、好きなんだよなぁ、ダム湖や人造湖のこの閑散とした感じって…。
それから、フルーツライン。
桃や葡萄の直売もしていたけれど、今回はパス。
実は、来月、もう1度来ようと思っているのだ。
今度はもっとちゃんと計画を練ってw。
そしてR411の大菩薩ルート走行。
曇りだから眺望はイマイチだけど、さすがに空いてるわぃ^^。
それに、路面の舗装がまた一段と良くなってる。
すっごく走り易い。
[ 23:03 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
そのまま奥武蔵グリーンラインを走り、刈場坂峠。
正丸峠には今回は寄らず、ここからR299へと下る。

そして、R299~秩父~R140で、奥秩父の荒川村方面へ。
途中の秩父鉄道の踏み切りで、懐かしい型の電車に会った。
103系だっけ、コレ?
昔、国電の中央線だったヤツ。
いやぁ~、なつかしい~w。

やがて、JAちちぶ併設の「そば処 あらかわ亭」着。
ここはもう何度か来ているので、安心して啜れるぞw。
「もりそば 大盛り」600+200円。
コシのシッカリした蕎麦自体も、もちろん大変美味い。
が、ココは、カツオ出汁の効いたツユがまたイイのだ^^。
やっぱりなかなかウマイ^^。
JA併設の食事処ってイマイチの所が多いけれど、ココは例外だと思うなぁ。
ごちそうさまでした(-人-)。
更にR140を行くと、あのループ橋。
それを登り切ると、滝沢ダムと奥秩父もみじ湖。
ここが出来上がってから来るのは、今回が初めてだ。
こんな風になったのかぁ…。
[ 23:00 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
今日はオフ日だった。
で、午前中ちょっと赤タフどんいじりをして、終えるとちょうど正午。
ほんじゃま、秩父あたりで昼食に蕎麦でも食べよっかな…。

極々軽いノリで出発。

まずは、鎌北湖。
そして、林道権現堂線。
走っていて、景色なんかは何にも見えない。
でも、ただ緑の中をゆっくり走っているだけで、気持ちイイんだよなぁ。
木々の作るトンネル。
気温も明らかに低い。
いいなぁ、林道(^-^)。
で、林道奥武蔵2号線に入って、すぐ顔振峠。
ふと左手を見ると、「手打 顔振そば 富士見茶屋」が営業している。
ココがやっているのは初めて見たので、躊躇無く、お試し入店^^。
「手打ちそば 大盛り」850円。
なんともラフな感じで供されたが、啜ってみると、思いの外イイ出来の蕎麦だった。
ココですら、このレベルかぁ…、さすが‘蕎麦の土地’だわ。
ごちそうさまでした(-人-)。
[ 10:08 ] [ ☆赤タフCG125整備喜怒哀楽 ]
昨日は大宮で仕事だったので、赤タフどんで行った。
その時、ボトルホルダーの使い勝手にちょっと違和感を感じたので、今日の午前中、取り付け角度を手直しした。

このホルダーに栓の開いたペットボトルや缶を置いて走行するなら、ボトルがなるべく垂直になるように、ホルダーの角度を考えねならない。
けれど、実際問題として、たぶん私はこのホルダーにはちゃんとキャップを閉めたペットボトルしか置かないだろう。
口の開いた缶など置いて、走行中に振動でジュースがタンク上に点々と飛び散る図など、想像するだにおぞましいw。
という事は、ホルダーの角度や位置って、かなり自由に考えてもよいはずだ。
ボトルが落っこちさえしなければ、垂直どころか水平保持だってかまわない。

だったら、もっとボトルを左に傾けてホールドする形にしよう…。

「信号待ちで止まる→左手でボトルを持つ→右手でキャップを外す→飲む→右手でキャップを閉める→左手でボトルをホルダーに戻す」という動作の為には、ホルダーは左へ傾いている方がスムーズなはずだ。
という訳で、午前中、小1時間かけて‘ベスポジ’を模索した結果がコレだ。
ミラーやメーターの視認性も悪くならないし、当初よりボトル位置がハンドルよりになったので、顔前の空間がスッキリした感じにもなった。

よしっ!^^
2008/07/26のBlog
[ 20:46 ] [ ☆赤タフCG125整備喜怒哀楽 ]
カブでのツーリングで前カゴやらベトキャリやらすぐ手の届く所にペットボトル飲料を置いて、信号待ちでチビチビ飲むのに慣れてしまったせいか、赤タフどんでの遠足は喉が渇いてしょうがないw。
先日の「道志でポン」でも、mucchiさんやchanchさんのボトルホルダーが羨ましかった。

で、マネっこ作戦、決行~っ!\(^O^)
ネットでこの種のホルダーについて色々調べてみた結果、自転車用の物を使う事にした。
自転車界では、‘ドリンクホルダー’と言うより‘ボトルケージ’というのが一般的な呼称らしい。
「ジュラケージ AB100 5.5」780円。
「ボトルケージホルダー BH-95X」609円。
ともに「MINOURA」製で、Made in Japan。
近所の自転車ショップ「ASAHI」で、購入。

取り付け方は説明書に従えば簡単なものだけど、問題は取り付け位置。
ハンドルパイプの空いているスペースの中で、ハンドル操作やメーターの視認性を損なわず、またレバーやミラーの邪魔にもならない所を探す。
いくらでもありそうなのに、なかなか良い所が少ない。
それから、ハンドルを左イッパイに切った時に、ボトルケージ底部とガソリンタンクやキャップが干渉しない事も、位置決めの際には要注意。
蒸し暑い夕暮れ時、やぶ蚊どもと格闘しつつ汗だく作業。
ようやく、まずまず問題なさそうな所に、設置完了。
結局、小1時間もかかったよ、たぶんちょびっと痩せたよw。

試しにウチにあった空のペットボトルを挿してみる。
ふむふむ…。
けっこうゴツイっすわ。
コレって、カッコ悪いと思う人もいるだろなぁ^^。
ま、今さらカッコつけてもしょうがないオッサンは、見栄え以上に実用性を採ろう。
さ、これで炎天下のツーリングにも安心して行けるぞ、赤タフどんw。

…近々の計画としては、平日オフ日が晴天だったら、「もてぎ」のコレクションホールだな。
[ 15:52 ] [ カブ-ライト・電装関係 ]
昨夜もカブで通勤したのだが、どうもウィンカーの動作が‘ひよひよひよ…’っと頼りない。
エンジンの回転数の変化に伴なうヘッドライトの光量変化の度合いも、大きくなっている感じ。
こりゃ、バッテリーがヘタってますな。
とりあえず、バッテリー液をチェックしてみるか。

積算走行距離18056km。
バッテリーの納まっている右サイドカバーを外す。
久々に工具箱からコインドライバーを取り出してクルクルクル…。
うんうん^^。
こんなの硬貨でやっても良いのだけれど、やっぱり工具使うと‘作業’らしくてイイわぃ。
他に大した使い道も無い物だけれど、買ってよかったな、コインドライバーd(^-^)。
そして、カバーをカパッと外す。
けっこうキレイじゃん^^。
でも、記録を確認すると、去年の3月以来、1年4ヶ月ぶりなんだなぁ、ココを開けるのも。
本当は、もうちょっとマメに点検してやら無いとダメなんだよね(汗)。

さて、マイナス線→プラス線の順に配線を外し、バッテリホルダーのネジをプラスドライバーで回し外して、バッテリー取り出し。
水平になる場所に置いて、液面レベルをチェック。
あらぁ、減ってる減ってる…。
‘LOWER LEVEL’よりも、やや下。
電極板はギリギリ露出していないかなレベル。
ふぅ…。
干上がった最悪の場合も予想していたから、それよりはマシか^^。
ま、これなら、液を補充しておけば、この夏くらいはもつだろう。

補充口のキャップを外す。
おや、液に接する方の部分が緑っぽい色に、変色してる。
なんだろ、これ?
今まで使った事のあるバッテリーでは見た事の無い現象だなぁ…。
ま、いっか^^。

で、補充。
と言っても、私はバッテリー液なんてわざわざ買いません。
フィルターを通した水道水で、実用上は問題無いから。

そして、液面が‘UPPER LEVEL’より少し上になったバッテリーを、再装着。
取り付ける時は、プラス線→マイナス線の順。
そして、ホルダーのネジをシッカリ締める。
但し、サイドカバーは、ネジをキツク締めすぎると割れるから注意…左にはヒビ入れちゃったからw。

さぁ、これでバッテリーパワー、復活するかな。
ま、もしダメでも、もう2年以上使ったから、買い換えればイイや。
…今度買い換えるなら、素直に国産メーカーの物にしよっと。
2008/07/21のBlog
[ 17:34 ] [ ☆赤タフCG125整備喜怒哀楽 ]
昨日の第2回「小排気量友の会」では、我が国のCG125ライダー界における2人の偉大な先達、chanchさんとmucchiさんのマシンにも乗る事が出来た。
そして、とても多くの‘感覚情報’を得る事が出来た。
見かけだけはピカピカのウチの赤タフどんだが、まだまだこれからやらねばならない事や心がけねばならない事が残っている事を思い知った。
やっぱり、時間をかけねば醸し出せないジャスト・チューニングってのも、あるんだよなぁ…。

さて、その中で最もベーシックな事柄をひとつ、さっさと‘カイゼン’してしまおう。
それは、フロントフォークとハンドルの角度。
chanchさんに赤タフどんに乗ってもらった際に指摘されたのだけれど、ハンドルの角度が不自然なほどに立ち過ぎているのだ。
そして、「ひょっとしたら純正ハンドルではないかも…」とも。

ほぉい、角度調整がてら、ちょいと確認してみま~す^^。

10mmソケットで4本のボルトを回し外して、ブラケットの上部分を外した。
角度調整だけならこんな事しなくても良いのだけれど、ハンドルのスプラインの具合とかも見てみたかったのだ。
う~ん、ハンドル固定部とスプラインがここまでピッタリだと、純正ハンドルだとは思うなぁ。
ただ、たしかにmucchiさんのハンドルとは僅かに‘絞り具合’が違う気もするので、前オーナーが何かやったのかな?
あるいは…、CG125名物の‘純正部品なのにちょっと違う物’なのかなww。
ま、ともかく、そんなに変な物が付いているわけではないようなので、特に交換とかは考えないでおこう。

で、ハンドルの取り付け角度を調整して、ブラケットのボルトを再び締め付ける。
あ、ハンドルの固定部に関しては、前の2本をシッカリ締め付けてから、後ろの2本を締め付ける事。
これは、ハンドル固定の鉄則ね^^。
フロントフォークとハンドルの‘立ち上がり部分’が平行になるように、調整。
またがってチェックしながら、左右のレバーやミラーも適切な角度になるように、取り付け部分を調整。

かくして、こんな具合に。
うんうん、以前よりも自然じゃん。
mucchiさんのも、こんな感じだった。
試走してみると、今までよりも少し上半身が前傾し、脇が閉まるので、車体との一体感がある。
長距離走った時の尻の痛みも、少なくなりそうな気がする。
こりゃ、良いわぃ(^-^)。

よし、また、夏の間にどっか行こうな、赤タフどんよ。
2008/07/20のBlog
[ 22:41 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
あぁ、腹減ったぁww。

今回のルートが発表になってネットで調べるまで全然知らなかったのだけれど、山梨県上野原市の棡原(ゆずりはら)って、‘粗食による長寿の里’としてかなり有名らしい。
それでは、その粗食、このメタボ中年も頂いてみましょうか。
「さしみこんにゃく」150円と「おふくろ定食」650円。
定食の内容は、「きびめし」と「もりそば」と「たまじ(丸芋の甘煮)」と「こんにゃくのキンピラ」。
質素ながらも、なかなか良い味付けで、とっても美味しい。
ちょっと予想外なほど。
安いのに量もシッカリあって、デブオヤジも満腹。
いやぁ、こりゃ良い所教えてもらったぞ。
いくら食べても太らなさそうなメニューが、他にも沢山あるし、是非また来よっと(^-^)。
ごちそうさまでした (-人-)。
さて、また快適なウネウネ走りだぜぃw。

ルート中盤は、「棡原~県13~R139~大月~都留~県24~道の駅どうし」。

15時に着いた「道の駅 どうし」は、すごい混雑だった。
ココ、今まで何度も来た事があるけれど、観光シーズンの休日にはこんなにも人が来るんだなぁ。
平日しか知らなかったから、もう、びっくり(゜O゜)!
それも、バイクの多い事多い事。

‘道志’ってそんなにポピュラーなツーリングルートなんだねぇ。
たしかに、良い道だよなぁ…。
そして「小排気量友の会‘道志でポン’」のルート終盤は、「道志~R413道志みち~県6~宮ヶ瀬湖」。
鳥居原ふれあいの館」で‘アガリ’^^。
初めて来た宮ヶ瀬ダムのダム湖だけど、ここも広々していて何にも無くて、気持ちの良い所だなぁ。
奥多摩湖にしても、名栗湖や鎌北湖にしても、大小関係無くダム湖ってキレイでノンビリしていて、何とも落ち着くわぃ。
これまた、良い所を教えてもらったぞ(^-^)。
ただ、今日はココもバイクが物凄く多くて、ちょっとばっかし爆音マフラーがやかましかったけどねw。

そして、しばしの雑談の後、「今日はありがとう。また^^」。
私は単身帰路へ。
地図をウチに忘れたため道路標示を頼りに適当に走ったら、適当にミスコースして、しかも随所で‘夏祭りで通行止め’をやっていて、訳のわかんない迂回だか遠回りをしつつ、なんとか19時57分帰宅。

総走行距離241km。

へぇ、全然楽勝の散歩っぽかったのに、距離はそこそこ走ってるんだなぁ。
やっぱり、カブ70よりはCG125の方が、長距離はラクだわ。
この感じだと、赤タフどんの日帰り遠足は500km越えをメインに計画していっても、大丈夫そうだな。

ともかく、楽しい1日だった。
それぞれの人と、それぞれのバイク。
どれも個性的で、素敵で、刺激的で^^。
mucchiさん、みなさん、良い機会をありがとうございました。
またぁ\(^O^)。
[ 21:24 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
偉大なるmucchi総統率いる「小排気量友の会」の第二回会合が開催された。
題して「道志でポン」。
要するに、小排気量バイクのオーナーで暇な奴は集まって道志方面を走ろうという、壮大なる会合である。

昨年、奥多摩で行なわれた第1回は見事局地的な雨に祟られたが、今回はあっぱれ快晴。
オッサンには不似合いなルンルン気分で朝8時過ぎにウチを出て、集合場所の津久井湖城山ダムへ向かう。
前回の青カブ君と違って今回は125ccの赤タフどんだから、時間的には楽勝^^…と思ったら、あ~ら大変…。
いつもは大好きな巨大ショッピングモールも巨大DIYショップも、今日ばかりは渋滞を呼び起こす厄介物だ。
くっそぉ、すり抜けを駆使しても、思うように進めないよぉ(汗)。
という訳で、10数分も遅刻…。
mucchiさん、みなさん、ごめんなさいm(_ _)m。
城山ダム・サイトには何台ものバイクがいたので、参加者がずいぶん増えたのかなと思ったら、別口の人たちだったらしい。
そうだよなぁ、こんなツーリング日和だもの、沢山のバイクが野に山に繰り出すだろうさ。

あ、出発だ。
今回の「小排気量友の会」の参加は、総勢6名。

その偉大なるマシンは…

CG125が3台。
コレダ125が1台。
そして、古いベスパが2台。
葉っぱ模様の物は、180ccで白ナンバー。
全周防御仕様の方は、ピンクナンバー。
私は何にも知らなかったのだけれど、この頃のベスパって、フェンダーも含めてボディー全体が金属製なのだねぇ。
実車を目の当たりにすると、その‘存在感’に感動する。
なるほど、こりゃイイ!
ハマる人の気持ちがすごくよく分かるなぁ(^-^)。
さて、ツーリング序盤のルートは、「津久井~R413~相模湖~R20~藤野~県33~棡原(ゆずりはら)」。
基本的にどれもこれもヒト癖もフタ癖もある‘やや旧車’たちw。
元気に走ってはいるけれど、暑さのあまりプラグがかぶったり、キャブがパーコレーションを起こしたりする。
でも、さすが優秀なる精鋭オーナー。
路傍でテキパキとトラブル・シュート。
大したものだぁ\(^O^)。

気持ちの良い狭さの山道を、車体を気持ち良く倒しながらウネウネと進む。
う~ん、やっぱり山道はイイのぅ^^。

12時10分、棡原の「ふるさと長寿館」到着。
さぁ、昼食だ。
2008/07/19のBlog
[ 18:49 ] [ カブ-エンジンオイル ]
東日本にも梅雨明け宣言が出た。
さぁ、本格的な夏の到来だ。
暑さが更にひどくなる前に、カブのエンジンオイルを交換してやろう。
前回交換からもう半年以上で921km走っているし、先日の湘南遠足では全開走行も多かったから、さほどモッタイナイって事もあるまい。

メーター読みで17998km時、Castrol/Activ4T/JASO MA/10W-40、0.6l使用。
(前回は、12/29、17077km時。)

今回のドレーンボルト外しには、先日買ったKTCのメガネレンチ14-17を使ってみたのだが、これがすこぶる使い易い。
‘オフセット’が今までのPROTOよりも大きくて、ボルトの‘つかみ具合’も好感触。
これから青カブ君のドレーンボルトにはKTCだな^^。

さてて、排出されるオイルは、かなりシッカリと黒い。
燦々たる陽光の元でよぉ~く見ると、極細粒子のフニャラ~ンとしたあのウネリもある。
こりゃ、モッタイナイどころの騒ぎじゃないや…、今日交換しようと思ってよかった(^-^)。
ドレーンボルトのマグネットにも、ネズミ色のペーストの付着が確認出来る。
ボロ布で拭うと、ハッキリとそのグレー・ペーストが移る。
そして、拭き終わったマグネット部は、外した当初とは別物のようにキレイ。
こりゃ、今回は‘大漁’だったわ^^。
個人的にはもう十二分に元を取った感じだな、このマグネット付きの社外ドレーンボルト
神経質なオーナーには是非ともお奨めw。
空キックや車体全体右45゜倒しといった作業を加えつつ、充分に時間をかけて廃油を出し切った後、ドレーンボルトを再装着。
今回は、オイルパッキンも新品に交換。
純正品の手持ちもあるのだけれど、今回は以前買って1個だけ残っていた社外品を使った。

そして、今回はCastrol/Activ4Tのみを投入。
と言うか、今、この記事を書いていて気付いたのだけれど、この半年使ってきたのはActiv4Tと余っていたUTC鉱物油とのブレンド・オイルだったぁ…。
冬だから、過熱する事も無いだろうから、って…。
いかん忘れてた^^;;。
その混ぜオイルで、湘南のあの道を全開で走って80km/hオーバーしたってか…。
コワッ(汗)。

ともかく、これでこの夏は大丈夫だろう^^。
次のカブ遠足は、八ヶ岳方面にしようかな…。
2008/07/17のBlog
10時35分、マグロで有名な三崎港に着く。
よし、ココなら何処かで食べられるだろう。

で、数分探して、ココに決めた。
食事処 魚音」。
何を頼むか軽く迷ったけれど、やっぱり三崎に来たのだから素直にマグロにしたw。
「まぐろ重」1575円。
冷凍&解凍技術の進歩した今日、海の無い埼玉県のスーパーですらそこそこ美味しいマグロは売っている。
こと刺身に関しては、30年くらいの間の環境の変化・進化は大変なものだ。
でも、こうして‘本場’で食べてみると、なるほどまだ‘鮮度’の差はあるんだな、と思った。
赤身、中トロ、トロと並んだ刺身のうち、中トロの快い歯応えと溶け具合はなかなかのものだった。
これなら、この値段、妥当だろう。
ごちそうさまでした (-人-)。

さ、お腹もふくれたし、あとは走りを楽しもうかな^^。
気持ち良く、半島を北上。
葉山を抜け、逗子を抜け、由比ガ浜、稲村ヶ崎…。

♪江の島が見えてきた~
♪オレの家は遠い~ ってかぁ~
鎌倉高校前駅で、少休止。
せっかく来たんだから、久々に江ノ電も見なきゃねw。

私の学生時代、学校の宿泊施設が稲村ヶ崎駅の近くにあって、毎年のようにゼミの合宿の為に来たものだった。
あれからもう20余年かぁ…。
車両や駅舎はほとんど変わってない。

でも、海と海辺は、本当にキレイになった。
ハッキリ言って、昔の湘南の海は、ドブだった。
あんな汚い海で泳ぐなんて、真っ平だった。
でも、今日なんて、道越しに見える浜辺のなんと清々している事よ。
これなら海水浴もサーフィンも、やる奴の気が知れるなw。

あ、ちょうど13時だ。
もう少し海沿いを西進してから、帰途につこうかな。
R134で江の島の前を過ぎ、茅ヶ崎を過ぎ、平塚へ。
そして、高浜台のT字路を右折しR125を厚木方向へ北上。
厚木からはR246で川崎まで行き、尻手黒川道路で東名川崎ICの前を通り過ぎ、なんやかんやで府中街道に戻り返ってきたw。

16時過ぎ、帰宅。

ま、今回は‘下見’と‘所要時間計測’でもあったので、次回は生シラス丼を食さねばw。

~テクニカル・メモ~
☆総走行距離249km
 →尻が痛いので、もっと痩せる事。
☆満タン法での燃費46km/litre
 →以前とほぼ同じ。
☆R134走行時、クルマの煽りからの安全確保の為にやむなく全開走行すると、ほぼ平地でメーター80を越え、更に出そうだったので慌ててアクセルを少し戻した
 →今までに無かった事で、明らかにタペット調整によってエンジンの回り方が変わった。
☆暑さや過熱によるパーコレーションのせいかも知れないが、出だしでカブル感じがし、エンストも2回あった
 →ぼちぼちキャブのオーバーホールが必要かも知れない。
[ 20:08 ] [ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]