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□□ カブ等にまつわる画像日記 □□
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2008/07/21のBlog
[ 17:34 ] [ ☆赤タフCG125整備喜怒哀楽 ]
昨日の第2回「小排気量友の会」では、我が国のCG125ライダー界における2人の偉大な先達、chanchさんとmucchiさんのマシンにも乗る事が出来た。
そして、とても多くの‘感覚情報’を得る事が出来た。
見かけだけはピカピカのウチの赤タフどんだが、まだまだこれからやらねばならない事や心がけねばならない事が残っている事を思い知った。
やっぱり、時間をかけねば醸し出せないジャスト・チューニングってのも、あるんだよなぁ…。

さて、その中で最もベーシックな事柄をひとつ、さっさと‘カイゼン’してしまおう。
それは、フロントフォークとハンドルの角度。
chanchさんに赤タフどんに乗ってもらった際に指摘されたのだけれど、ハンドルの角度が不自然なほどに立ち過ぎているのだ。
そして、「ひょっとしたら純正ハンドルではないかも…」とも。

ほぉい、角度調整がてら、ちょいと確認してみま~す^^。

10mmソケットで4本のボルトを回し外して、ブラケットの上部分を外した。
角度調整だけならこんな事しなくても良いのだけれど、ハンドルのスプラインの具合とかも見てみたかったのだ。
う~ん、ハンドル固定部とスプラインがここまでピッタリだと、純正ハンドルだとは思うなぁ。
ただ、たしかにmucchiさんのハンドルとは僅かに‘絞り具合’が違う気もするので、前オーナーが何かやったのかな?
あるいは…、CG125名物の‘純正部品なのにちょっと違う物’なのかなww。
ま、ともかく、そんなに変な物が付いているわけではないようなので、特に交換とかは考えないでおこう。

で、ハンドルの取り付け角度を調整して、ブラケットのボルトを再び締め付ける。
あ、ハンドルの固定部に関しては、前の2本をシッカリ締め付けてから、後ろの2本を締め付ける事。
これは、ハンドル固定の鉄則ね^^。
フロントフォークとハンドルの‘立ち上がり部分’が平行になるように、調整。
またがってチェックしながら、左右のレバーやミラーも適切な角度になるように、取り付け部分を調整。

かくして、こんな具合に。
うんうん、以前よりも自然じゃん。
mucchiさんのも、こんな感じだった。
試走してみると、今までよりも少し上半身が前傾し、脇が閉まるので、車体との一体感がある。
長距離走った時の尻の痛みも、少なくなりそうな気がする。
こりゃ、良いわぃ(^-^)。

よし、また、夏の間にどっか行こうな、赤タフどんよ。
2008/07/20のBlog
[ 22:41 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
あぁ、腹減ったぁww。

今回のルートが発表になってネットで調べるまで全然知らなかったのだけれど、山梨県上野原市の棡原(ゆずりはら)って、‘粗食による長寿の里’としてかなり有名らしい。
それでは、その粗食、このメタボ中年も頂いてみましょうか。
「さしみこんにゃく」150円と「おふくろ定食」650円。
定食の内容は、「きびめし」と「もりそば」と「たまじ(丸芋の甘煮)」と「こんにゃくのキンピラ」。
質素ながらも、なかなか良い味付けで、とっても美味しい。
ちょっと予想外なほど。
安いのに量もシッカリあって、デブオヤジも満腹。
いやぁ、こりゃ良い所教えてもらったぞ。
いくら食べても太らなさそうなメニューが、他にも沢山あるし、是非また来よっと(^-^)。
ごちそうさまでした (-人-)。
さて、また快適なウネウネ走りだぜぃw。

ルート中盤は、「棡原~県13~R139~大月~都留~県24~道の駅どうし」。

15時に着いた「道の駅 どうし」は、すごい混雑だった。
ココ、今まで何度も来た事があるけれど、観光シーズンの休日にはこんなにも人が来るんだなぁ。
平日しか知らなかったから、もう、びっくり(゜O゜)!
それも、バイクの多い事多い事。

‘道志’ってそんなにポピュラーなツーリングルートなんだねぇ。
たしかに、良い道だよなぁ…。
そして「小排気量友の会‘道志でポン’」のルート終盤は、「道志~R413道志みち~県6~宮ヶ瀬湖」。
鳥居原ふれあいの館」で‘アガリ’^^。
初めて来た宮ヶ瀬ダムのダム湖だけど、ここも広々していて何にも無くて、気持ちの良い所だなぁ。
奥多摩湖にしても、名栗湖や鎌北湖にしても、大小関係無くダム湖ってキレイでノンビリしていて、何とも落ち着くわぃ。
これまた、良い所を教えてもらったぞ(^-^)。
ただ、今日はココもバイクが物凄く多くて、ちょっとばっかし爆音マフラーがやかましかったけどねw。

そして、しばしの雑談の後、「今日はありがとう。また^^」。
私は単身帰路へ。
地図をウチに忘れたため道路標示を頼りに適当に走ったら、適当にミスコースして、しかも随所で‘夏祭りで通行止め’をやっていて、訳のわかんない迂回だか遠回りをしつつ、なんとか19時57分帰宅。

総走行距離241km。

へぇ、全然楽勝の散歩っぽかったのに、距離はそこそこ走ってるんだなぁ。
やっぱり、カブ70よりはCG125の方が、長距離はラクだわ。
この感じだと、赤タフどんの日帰り遠足は500km越えをメインに計画していっても、大丈夫そうだな。

ともかく、楽しい1日だった。
それぞれの人と、それぞれのバイク。
どれも個性的で、素敵で、刺激的で^^。
mucchiさん、みなさん、良い機会をありがとうございました。
またぁ\(^O^)。
[ 21:24 ] [ 【赤タフどん】遠足や散歩や通勤や ]
偉大なるmucchi総統率いる「小排気量友の会」の第二回会合が開催された。
題して「道志でポン」。
要するに、小排気量バイクのオーナーで暇な奴は集まって道志方面を走ろうという、壮大なる会合である。

昨年、奥多摩で行なわれた第1回は見事局地的な雨に祟られたが、今回はあっぱれ快晴。
オッサンには不似合いなルンルン気分で朝8時過ぎにウチを出て、集合場所の津久井湖城山ダムへ向かう。
前回の青カブ君と違って今回は125ccの赤タフどんだから、時間的には楽勝^^…と思ったら、あ~ら大変…。
いつもは大好きな巨大ショッピングモールも巨大DIYショップも、今日ばかりは渋滞を呼び起こす厄介物だ。
くっそぉ、すり抜けを駆使しても、思うように進めないよぉ(汗)。
という訳で、10数分も遅刻…。
mucchiさん、みなさん、ごめんなさいm(_ _)m。
城山ダム・サイトには何台ものバイクがいたので、参加者がずいぶん増えたのかなと思ったら、別口の人たちだったらしい。
そうだよなぁ、こんなツーリング日和だもの、沢山のバイクが野に山に繰り出すだろうさ。

あ、出発だ。
今回の「小排気量友の会」の参加は、総勢6名。

その偉大なるマシンは…

CG125が3台。
コレダ125が1台。
そして、古いベスパが2台。
葉っぱ模様の物は、180ccで白ナンバー。
全周防御仕様の方は、ピンクナンバー。
私は何にも知らなかったのだけれど、この頃のベスパって、フェンダーも含めてボディー全体が金属製なのだねぇ。
実車を目の当たりにすると、その‘存在感’に感動する。
なるほど、こりゃイイ!
ハマる人の気持ちがすごくよく分かるなぁ(^-^)。
さて、ツーリング序盤のルートは、「津久井~R413~相模湖~R20~藤野~県33~棡原(ゆずりはら)」。
基本的にどれもこれもヒト癖もフタ癖もある‘やや旧車’たちw。
元気に走ってはいるけれど、暑さのあまりプラグがかぶったり、キャブがパーコレーションを起こしたりする。
でも、さすが優秀なる精鋭オーナー。
路傍でテキパキとトラブル・シュート。
大したものだぁ\(^O^)。

気持ちの良い狭さの山道を、車体を気持ち良く倒しながらウネウネと進む。
う~ん、やっぱり山道はイイのぅ^^。

12時10分、棡原の「ふるさと長寿館」到着。
さぁ、昼食だ。
2008/07/19のBlog
[ 18:49 ] [ カブ-エンジンオイル ]
東日本にも梅雨明け宣言が出た。
さぁ、本格的な夏の到来だ。
暑さが更にひどくなる前に、カブのエンジンオイルを交換してやろう。
前回交換からもう半年以上で921km走っているし、先日の湘南遠足では全開走行も多かったから、さほどモッタイナイって事もあるまい。

メーター読みで17998km時、Castrol/Activ4T/JASO MA/10W-40、0.6l使用。
(前回は、12/29、17077km時。)

今回のドレーンボルト外しには、先日買ったKTCのメガネレンチ14-17を使ってみたのだが、これがすこぶる使い易い。
‘オフセット’が今までのPROTOよりも大きくて、ボルトの‘つかみ具合’も好感触。
これから青カブ君のドレーンボルトにはKTCだな^^。

さてて、排出されるオイルは、かなりシッカリと黒い。
燦々たる陽光の元でよぉ~く見ると、極細粒子のフニャラ~ンとしたあのウネリもある。
こりゃ、モッタイナイどころの騒ぎじゃないや…、今日交換しようと思ってよかった(^-^)。
ドレーンボルトのマグネットにも、ネズミ色のペーストの付着が確認出来る。
ボロ布で拭うと、ハッキリとそのグレー・ペーストが移る。
そして、拭き終わったマグネット部は、外した当初とは別物のようにキレイ。
こりゃ、今回は‘大漁’だったわ^^。
個人的にはもう十二分に元を取った感じだな、このマグネット付きの社外ドレーンボルト
神経質なオーナーには是非ともお奨めw。
空キックや車体全体右45゜倒しといった作業を加えつつ、充分に時間をかけて廃油を出し切った後、ドレーンボルトを再装着。
今回は、オイルパッキンも新品に交換。
純正品の手持ちもあるのだけれど、今回は以前買って1個だけ残っていた社外品を使った。

そして、今回はCastrol/Activ4Tのみを投入。
と言うか、今、この記事を書いていて気付いたのだけれど、この半年使ってきたのはActiv4Tと余っていたUTC鉱物油とのブレンド・オイルだったぁ…。
冬だから、過熱する事も無いだろうから、って…。
いかん忘れてた^^;;。
その混ぜオイルで、湘南のあの道を全開で走って80km/hオーバーしたってか…。
コワッ(汗)。

ともかく、これでこの夏は大丈夫だろう^^。
次のカブ遠足は、八ヶ岳方面にしようかな…。
2008/07/17のBlog
10時35分、マグロで有名な三崎港に着く。
よし、ココなら何処かで食べられるだろう。

で、数分探して、ココに決めた。
食事処 魚音」。
何を頼むか軽く迷ったけれど、やっぱり三崎に来たのだから素直にマグロにしたw。
「まぐろ重」1575円。
冷凍&解凍技術の進歩した今日、海の無い埼玉県のスーパーですらそこそこ美味しいマグロは売っている。
こと刺身に関しては、30年くらいの間の環境の変化・進化は大変なものだ。
でも、こうして‘本場’で食べてみると、なるほどまだ‘鮮度’の差はあるんだな、と思った。
赤身、中トロ、トロと並んだ刺身のうち、中トロの快い歯応えと溶け具合はなかなかのものだった。
これなら、この値段、妥当だろう。
ごちそうさまでした (-人-)。

さ、お腹もふくれたし、あとは走りを楽しもうかな^^。
気持ち良く、半島を北上。
葉山を抜け、逗子を抜け、由比ガ浜、稲村ヶ崎…。

♪江の島が見えてきた~
♪オレの家は遠い~ ってかぁ~
鎌倉高校前駅で、少休止。
せっかく来たんだから、久々に江ノ電も見なきゃねw。

私の学生時代、学校の宿泊施設が稲村ヶ崎駅の近くにあって、毎年のようにゼミの合宿の為に来たものだった。
あれからもう20余年かぁ…。
車両や駅舎はほとんど変わってない。

でも、海と海辺は、本当にキレイになった。
ハッキリ言って、昔の湘南の海は、ドブだった。
あんな汚い海で泳ぐなんて、真っ平だった。
でも、今日なんて、道越しに見える浜辺のなんと清々している事よ。
これなら海水浴もサーフィンも、やる奴の気が知れるなw。

あ、ちょうど13時だ。
もう少し海沿いを西進してから、帰途につこうかな。
R134で江の島の前を過ぎ、茅ヶ崎を過ぎ、平塚へ。
そして、高浜台のT字路を右折しR125を厚木方向へ北上。
厚木からはR246で川崎まで行き、尻手黒川道路で東名川崎ICの前を通り過ぎ、なんやかんやで府中街道に戻り返ってきたw。

16時過ぎ、帰宅。

ま、今回は‘下見’と‘所要時間計測’でもあったので、次回は生シラス丼を食さねばw。

~テクニカル・メモ~
☆総走行距離249km
 →尻が痛いので、もっと痩せる事。
☆満タン法での燃費46km/litre
 →以前とほぼ同じ。
☆R134走行時、クルマの煽りからの安全確保の為にやむなく全開走行すると、ほぼ平地でメーター80を越え、更に出そうだったので慌ててアクセルを少し戻した
 →今までに無かった事で、明らかにタペット調整によってエンジンの回り方が変わった。
☆暑さや過熱によるパーコレーションのせいかも知れないが、出だしでカブル感じがし、エンストも2回あった
 →ぼちぼちキャブのオーバーホールが必要かも知れない。
[ 20:08 ] [ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
20分ほど走って、次に立ち寄ったのは、浦賀のペリー公園。
アメリカのペリー提督が黒船に乗って浦賀にやってきたのは、1853年7月8日。
大統領の親書を携えて、幕府に開国を迫った、と。
ふむふむ、155年前から、外圧には弱い国なわけですな。
…どっかの国の事、笑えないよなぁ。

あ、停まってないでどんどん進もう。
野比,長沢,津久井,三浦…。
このあたりの浜辺沿いの道は、砂浜越しに海が広がって、走っていてとても気持ちが良い。
ほんと空いてるわ…、ラッキー^^。
道路標識に、剣崎(つるぎざき)という地名が見えたので、ついでに寄ってみた。
海の見える、畑の中の細い道をウネウネと進む。
あ、灯台が見える。
このまま行けるのかな…。
でも、車道は途中まで。
ここの灯台もまた、歩きじゃないと側へはいけないようだ。
残念断念…。

ここら辺はもう、三浦半豚の突端あたりだ。
なんか、自然が豊かで人影が少ない。
干潟がある。
その周りの芦原に野生の昼顔が群生していた。
慎ましやかな、素敵な美しさだな…。
10時20分、宮川公園風力発電所。
ココの説明看板には、次のように記されている。
「この発電所の1年間の発電量は、一般家庭約300世帯分の消費電力量に相当します。」
…んんん?どういう意味だ??
なんか色んな風にも読めるんだけど、素直に‘300世帯の1年分’と採ればいいんだよねぇ…?

ま、いいやw。

さぁ、朝から何にも食べていないので、ボチボチ腹も減ってきた。
まだ10時半だけど、どこか食べる所開いてないかな…。
[ 20:06 ] [ 【青カブ君】遠足や散歩や通勤や ]
梅雨はまだ明けていないけれど、ここ数日はもういつ梅雨明け宣言が出てもいいような晴天・真夏日。
オフ日の今日も、予報では雨は無さそう。
よっしゃ、では思いつきソロ・ツーリング行こっ!^^
今回は‘走り’中心の遠足だな。
タペット調整でえらく静かになったカブのエンジンが、実際のところどんな具合で回るのか、ともかく走り回ってみてチェックしたいからね。

という訳で、今朝はなんと5時起床。
そして、着替え用のシャツやらレインウェアやらパンク修理材やらをカバンに入れて、5時半出発。
まずは府中街道を南下。
甲州街道にぶつかった所で右折し、下り線を少し走って左折すると、鎌倉街道。
早朝だから、最初はスイスイ。
空も程好く曇っていて、なかなか幸先の良い出だしだぞ。
しめしめ(^-^)。
やがて6時45分頃、R16とぶつかる。
そのT字路を、横浜・大和方面へ左折。
さぁ、ここからはともかくR16を道なりに進めば、横須賀に行けるぞ。
道筋は簡単。
だが、通勤通学時間になってきた道は、荒っぽいトラックやらクルマやらが増えてくる。
こういう交通状況の中だと、カブっていうのは、ほんと必要以上に邪魔者扱いされるなぁ。
そんなに遅いわけでもないのに…。
やだやだ、怖い怖い…。
命あっての物種を肝に銘じて、触らぬ神に祟り無し的におとなしく街中を走っていく。
横浜だろうと、磯子だろうと、横須賀だろうと、市街地にはあんまり思い入れがないので、ただただ淡々と通過していく。

8時50分、ようやく海辺らしい風景が広がった。
海の見えるキレイな舗装路。
しかもガラガラw。
いやっほぉ\(^O^)/。
そして、9時少し過ぎ、観音崎到着。
灯台の側へは歩いてしか行けないので、今回は遠巻きに眺めるだけにする。
それにしても、人が少ない。
平日はいつもこんななのだろうか?
だったら、これからコッチ方面もマイ・ツーリングルートに入れようかな。
でも、夏休みが始まったら、どうせすごく混むんだろうけどね、道も名所もw。
2008/07/15のBlog
赤タフどんCG125用に少しでも安いイリジウムプラグを探してヤフオクをぶらついていたら、‘VX24BZ’という見慣れない型番の物に目が留まった。
CG125用のノーマルプラグは、DENSOだと‘X24EP-U9’か‘X24EPR-U9’。
それに対応するイリジウムプラグは‘IX24B’。
だがコレは、そのいずれとも違う。
さらによく見ると、HAMPという文字が記されている。
ふむふむ、コレって、ホンダへのOEMらしいぞ。
箱無しだけど、送料や送金手数料を足しても1208円。
はぁ~い、安いから、これにしよっと(^-^)。
で、昨日メール便到着。
よし、チャチャッと作業してしまおう。

積算走行距離11349km

さぁ、先日「ダイソー」で買った18mmプラグソケットの初活躍の場だぜぃ。
首降りラチェットと短いエクステンションバーと合体して、クイッ…カチカチ…。
う~ん、車載工具とは比べものにならないほどの快感が、そこにはあったw。
外したノーマルプラグと、これから付けるイリジウムプラグとを、見比べる。
寸法的には同一。
よし、問題無かろう。
ノーマルプラグは、少しだけ黒さが気になる。
けれど、こういうのってツーリングとか行けばまた状況も変わるだろうから、とりあえずあんまり気にしないでおこっとw。
という訳で、新プラグを装着して、つつがなく作業終了。

ま、よろしく頼む^^。
2008/07/14のBlog
趣味の世界で何か良い事があった時に、ヤフオクを覗くのは、しばしば‘散財’の素となる。
数日前もそうであった…。
もう新しいセットを買って快調に使っているのに、事もあろうに1/4のソケットレンチを検索してしまった。
そしたら、面白そうな物が割安で出ていた。
で、遊びで入札してていたら、割りと簡単に落ちてしまった。
はぁい、その品、本日メール便で、届きましたぁ!
…こんな事、家族にはもちろんナイショであるw。

PROXXON’というドイツの廉価工具メーカーの製品。
いわゆる‘首振りラチェットハンドル’。
ただし、「うんうん」の‘縦振り’では無くて、「いいえ」の‘横振り’。
ヘッドが左右とも45゜と90゜に曲がった状態で固定して、通常のラチェットレンチとしての作業ができる物だ。
実は、現物を手に取るまでどういうシステムでそうなっているのか良く分からなかったのだが、見てみれば実にシンプル。
要するに、ヘッドユニットとハンドル部分がストッパーの付いた太いシャフトでつながっていて、ハンドルを握りながらそのシャフトの頭を親指で押すと、ヘッドユニットがカチャッと下がって、フリーになる。
で、45゜か90゜の角度で、再びハンドルとヘッドをカチャッと密着させてやれば、首振り固定完了。
簡単かつ明快な動作環境。
こんなもんで大丈夫だろうか、とも思ったけれど、1/4サイズのソケットレンチだからそれほど強大なトルクのかかる作業もするわけも無い。
逆に、1/4サイズだからこそ‘生きてくる’機能だとも思う。
ソケットの‘プッシュ・リリース’機能も付いているし、質実剛健なラバーグリップも扱いやすそう。

これで、落札金額+送料+振込み手数料とで、1840円。
新品でコレなら、私的には‘良い買い物’だと思った。
…反論があっても、コメントしないでね、とw。
最近、青カブ君や赤タフどんをいじっていて、1/4ドライブのソケットレンチの使い易さに目覚めた。
以前は何か華奢な感じで好きじゃなかったのだけれど、使い慣れてくると、小型バイクに多く使われている小さ目のナットやボルトを回すのにちょうど良いのだ。
あぁ、今まで使ってきた2003年10月で「ダイソー」買った物より少しだけ‘良い物’が欲しいなぁ…。
贅沢かなぁ…?
ま、一生物のささやかな贅沢じゃ、赦せw。

と言っても、貧乏音楽屋の身で‘高級品’など買える訳もなく、先日、「ストレート」の所沢店で買ったのは、2340円のセット。
‘FLAG’というメーカーの製品で、‘Made in Japan’。
このメーカーの物は3/8サイズのセットを中古で買って使っているけど、ゴツくて重くてやや固めの動作ながら、頑丈そうで信頼している。
(ちなみに1/2サイズのは、4年半前に中古で買ったさらに無名メーカーのセット…ま、使えりゃイイのだw。)
内容は…

ハンドル類が3本。
金属棒ムクの「フレックスハンドル」。
赤いグリップの「スピンナーハンドル」。
黒いラバーグリップの「ラチェットハンドル」。
ソケットは、センチメートル物とインチ物が両方入っている。

センチ・ソケットは、5,6,7,8,9,10,11,12の8個。
インチ・ソケットは、3/16,7/32,1/4,9/32,11/32,3/8,7/16の7個。

インチサイズなんてひょっととすると‘一生使わないもの’かも知れないけど、ま、いいや。
…それにしても、インチ・ソケットって、整数じゃなくこんなハンパなサイズなのだ??w
小さい物も大きい物も、工作精度はなかなか高い。
敢えてアラ探しをするなら、メッキの仕上がりがやや雑な所と、ソケットの刻印が浅くてやや見難い点かな。
でも、実用上はそれほど問題な無いだろう。

材質は全て、定番のクロームバナジウム鋼。

ナットやボルト頭と接する部分は6角形の穴。
この6角穴、個人的には、1/4や3/8サイズのソケットでは断然好き。
小さなボルト頭を12角ソケットで回すのは、なんか舐めちゃいそうで恐いw。

ともあれ、最近は、このセットを使ってます。
ただ、じゃあ今までの「ダイソー工具」はポイしたかと言うと、そんな事は無く、こちらも対等に活躍中。
こないだ分解してグリースアップしたらすごく快適な動き方になっちゃって、捨てられっこないよ。
強度は要らないから、ともかく軽く作業したいっていう時もあるからね(^-^)。
2008/07/12のBlog
[ 15:33 ] [ カブ-バルブクリアランス調整 ]
今日は朝から快晴。
気温はぐんぐん上がって、午前中で既に30℃オーバー。
しかも風はほとんど無し。
まさに熱中症日和w。
でも、ここは一番気合い入れてやんなきゃね、一昨日上手く終えられなかった青カブ君のタペット調整のやり直し。
レッグカバー等をはずしたままの‘半裸’のカブを作業できる場所に引っ張り出す。
作業中の水分補給用にペットボトルの水も傍において、さぁ開始っ!

積算走行距離17727km

今回はスパークプラグ外しは省略。
シフトペダル外して、左クランクケースカバーを外す。
そして、タペット調整穴のフタを吸気・俳気とも先に回し外し、バルブの動きを確認しながらフライホイールの上死点を確認。
吸気・排気バルブの両方が閉じた状態になる‘T’で、フライホイールを固定した。
固定方法は、例によってワリバシ突っ込み作戦w。

さて、作業は、今回もまた何度もやり直した。
もう汗だくさw。

けれど、やっている内にちょっと気づいた事があった。
レンチやアジャスター回し用工具は最後の締め付けだけに使って、それ以外は極力アジャスターもナットも指先でいじった方が、円滑に作業できるみたい。
うかつに工具を当てると、ロッカーアームを押して、クリアランスが狙っている値に決まらないようだ。
…ま、こんな事はただ私の不器用さに起因している事だから、他の人の場合はぜんぜん知らないw。

ともかく、小一時間ほどの入念極まる作業の結果、青カブ君のバルブクリアランス調整、無事成功いたしましたぁ\(^O^)/。

吸・排気ともに、作業誤差を勘案して0.04mmのゲージで調整。
その結果たるや、もうビックリ。
カブのエンジンって、こんなに静かでスムーズに回るのかぁ。
カチカチのカの字も聞こえない。
ヒューンとは言わないけれど、えらくスムーズにルーンと回る。
ホントに‘足こぎミシンの音’みたいだ。
そして、レッグシールド無し状態で近所を試走したら、エンジン音が静かだから、なんとまぁエアクリーナーから吸気音がシュコシュコと聞こえるのだよ。
こりゃ、以前とはまったく別ものw。

今までずいぶんバルブクリアランスの狂った状態で乗り続けてきたんだなぁ…。
それでもそこそこ快適に走ってきたのだから、その意味でもカブエンジンってスゴイわ。w
かくて、カブの本来の‘音’との出会いを感慨深く感じながら、レッグシールドを元通りに取り付け。

そして、少しだけ迷った末、センターボックスではなく、再度ベトキャリを設置。
あんまり実用性は無いけど、やっぱりコッチの姿の方が、私は好きなのだ。
ウチの青カブ君は、このカゴだらけの姿がイイのさ。
それに、ベトキャリって、僅かながらもフレーム補強の効果はあるみたいだ。
高速走行やコーナーリングでのマシン全体の挙動が、ほんの少し落ち着く気がする。

という訳で、センターボックスにもメリットはあったけれど、私はもういいや。
…もし欲しい方がいたら、必要経費ソチラ持ちで差し上げま~す。

さてと、これで青カブ君もスタンバイ完了だ^^。