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2004/12/13のBlog
よく分かります。
 
 僕もレストランとか行った時にメニューを考えるのが大嫌いです。大嫌いなだけにさっと適当に決めてしまうことが多いのだが、時折悩む時がある。その悩んでる自分に激しく腹が立つ。

 巷でよく見かける日替わりランチを最初に考えた人は誰なんだろ。僕が日々受けてるサービスの中でもトップ級に素晴らしいサービスだと言えます。だってメニュー選ばなくて良いし、サラダ、ドリンク等のサイドメニューがついてきてバランスの良いメニューが多いし、なんてったって割安な料金設定が良いね。最高です。

 それに比べてあんまり見かけない日替わりディナー。なんででしょう。
どの店にも言えることだけど、初めての客でメニューを選ぶのが嫌いな人向けの定番メニューをちゃんと用意しておくことは素晴らしいサービスだと言えます。敷居もぐっと低くなるような気がする。

まぁどうでもいいけど。そろそろ寝るか。
2004/12/12のBlog
しました。あまりにも汚かったので。

 汚いというか散らかってたという方が正しいかもしれない。思えば部屋が散らかり始めたのは新聞購読を始めてからだ。チラシマジいらない。ムカつく。特に分譲マンションのチラシ.。ウチのマンションの住人はみんな大学生です。アホかと。

 僕が行く某中堅スーパーの近くに、好感接客という考え方を明らかに履き違えている某大手古本販売店がある。おかげで、スーパーでの買い物後に意味も無くフラッと立ち寄っては漫画を買う習慣が身についてしまった。写真はその悪癖の成れの果てである。しかしあの接客態度はどうにかならんものか。おまえらロボットかと。
結構な頻度で店を出入りしていると、大方の店員の顔に見覚えがあるようになってくる。だからどうしたというわけではないのだが先日、家の近くの通りを歩いていたら、向うからすげぇイチャついてるカップルが歩いてきた。そのイチャつき方は明らかに歩行に無理が生じていた。二人三脚より無理があるなあれは。
 僕はへぇーと思いながらも、見ないでおこうとそっぽ向きながら歩いてはいたのだが、やはり顔を拝みたい欲望に駈られてチラ見したら、その某大手古本販売店の店員二人だった。おまえらアホかと。いくら勤務時間外とはいえ、店の近くの通りでイチャついてたら、客とすれ違うことぐらいわかるだろーが。
 やはり、接客を勘違いしている。

課題やろっと。

ただいま。

おかえり。


というわけで、またやってしまいました朝帰り。
こりゃ酷い。部屋の汚さも酷い。

いいかげん飲んだらオールするのやめような、俺。
2004/12/11のBlog

ただいま。

おかえり。


と、そんな寂しい冗談はともかく、今帰ってきました。
なんか隊長んとこがすごいことになってるみたいだけど、精読できないので寝てから。

なにせゼミ友達と鍋つつきながらホラー映画を5本観てきました。マジ目が痛いし、マジ疲れた。ホラー映画だと、体が緊張するから非常に疲れるのよ。

というわけでおやすみ。
2004/12/10のBlog
このエントリーの羽生名人の一節は非常に現代の様相を言い当ててる気がする。現代人が誰でもセミプロにはなれる環境がインターネット等の急速なIT化によって構築されたという話だ。あくまで環境レベルではあるが。俺、将棋には興味ないし。

そもそもIBMにパソコン事業売却を決断させたのも、PCが簡単に作れてしまう現代に原因があると言えばそれまででしょう。誰でもパーツさえあれば自作できてしまうわけだし、その状況を逆手にとって巧妙なビジネスモデルを作り上げたのがDELLだった。
IBMはパソコン自体に付加価値を見出せずに販路の開拓を求めることで、中国の大手パソコンメーカーへ売却に至った訳だが、経営戦略的なものはともかくとしてパソコンをコモディティ化の波から守ることが出来なかったことは事実であろう。

パソコンの例はともかく、インターネットによって一番コモディティ化が進んでいるのはなにか。それは間違いなく情報である。この話が、「誰だってジャーナリズム」説を唱える人間を出現させる環境を生み出すわけですよ。大手新聞社もこのコモディティ化にものすごい勢いで手を貸してるし。自社のサイトに新聞の情報の50%以上も無料で公開しているわけだから。新聞取ってる方の身にもなってくれよ。でもヤフーの足元にも及ばないPV。あいたー。
そりゃちょっと疑問に思ったことを調べるにはネットは最良にして最高のツールですよ。
知りたいキーワードをグーグル検索すれば何万件とでてくるわけだから。
そして、インターネットは情報を無料で提供するカルチャーが存在する。単語をグーグル検索すると、大方その単語を解説する個人サイトが出てくる。それが情報のコモディティ化を進行させる原因となっている。
ただ、ジャーナリズムが読者、視聴者に提供する情報とは明らかに違うものだ。
ジャーナリズムが提供する情報に関しては隊長、団藤さん、R30さんやらのエントリーに時折顔を出すジャーナリズムの定義を見れば明らかなように、絶対にコモディティ化しえない情報なんですわ。コモディティ化したら、そこらへんのフリージャーナリストは道端で物乞いしなきゃなんないしね。しかしそれは絶対にありえない。ジャーナリストは常にコモディティ化したさらに上の情報を求めていくわけだから、そこで誰だってジャーナリストの大きな矛盾が発生するわけだ。
それを両立しえた、つまりジャーナリズムによって提供する商品を大衆化させた特異というか奇特なお方が先日の隊長のエントリーなのだが。
あの人と同じことを一般人ができるわけなかろう。なにせお金持ちで経営者というとても普通の人の枠に収まらないからね。
訴訟リスクなんて誰だって抱えたくないし。マスメディアの場合、それを会社自体が抱えてくれる。

でも、R30さんのジャーナリストの定義である。
独自に調べた1次情報
これまでになかった新しい見方

の内、後者をネットーワーク内で生み出していく可能性を考えていくのは非常に興味深いのだが。セミプロさん達が、マスメディアの提供する1次情報をネタに議論をしていく。それがジャーナリズムの元素にはなると思う。
今、現在もブログ上で行われているではないかと言う人もいると思うけども、もっと大きな規模に広げていく。そのためにはマスメディアとの強力な関係が必要になってくると思う。セミプロをプロに変える要素の一つにマスメディアとの相互補完は不可欠だと考えるから。よく言われることだが新聞記事にコメント、トラックバック機能をつけるのは実験として面白いと思う。
そこから前者の方に手を出し、事業化、組織化、装置化、継続化への礎になれば良いなと。一般社会人が土日に副業としてやっていたことが、これで食っていける判断して、覚悟を決めて起業という流れと同じイメージかな。それが参加型ジャーナリズムの将来的状況の脱コモディティ化につながって行くのではないかなーと思う。
だからやはり今は土壌を作っていくことが先決。
将棋も2段レベルで渋滞しているのなら、全体的な将棋人口は増えなくてもレベルは上昇している可能性は高いわけだし。

このままだと単なる2ちゃんねるのニュース速報板にナッチャウヨ。
だから、当面は、ちょっとの力で良いからブログを書き続けることが大切なのかもしれませんね、大将。ちょっと軽くなってきたよ。

ゼミの友人と鍋をする準備をせねばならんのでこれにて失礼。