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2008/04/04のBlog
[ 11:26 ]
[ 育児な日々(3歳) ]
「うすいえんどう」を頂いた。
作ったことはないが、今夜は豆ご飯にチャレンジするとしようか。
しかしこの大量のサヤをむくのは、ちと面倒くさい・・・
・・・よし、あっくんに手伝わせちゃろ。
目の前に豆を置き、サヤをむいて中の豆を見せてみると、
豆好きのあっくんは興味津々でノってきてくれた(うひひ、成功じゃ♪)
サヤを開くのはママの係。
開いたサヤから豆をほじくり出して器に入れるのは、あっくんの係。
結構な量があったのだが、案外早く終えることができた。
一人ですると単調な作業に退屈してしまうけれど、
未熟な助手の相手をしながらだと、
退屈する暇がないので、時間のたつのが早く感じられるということらしい。
ひとつのサヤに豆が1~5個入っているので、
「1、2、3・・」と数えながら取り出せば、数の勉強にもちょうど良い。
思えば自分が子供だった頃は、
ツクシのハカマとりとか、豆のサヤの筋とりとか、いろいろ手伝わされたっけ。
大変だったけれど、親とたわいもない雑談をしながらの作業は、
穏やかな時間が流れ、妙に楽しかったような気がする。
今はスーパーをちょいとのぞけば、
「カット済み」「皮なし」「骨なし」といった便利な商品がすぐ手に入る。
むいたり切ったり取り除いたりといった厄介な作業をしなくて済むので、
早いしラクだし、料理の苦手なサイテー主婦にとっては有難いことこの上ない。
しかし、その早くてラクになって浮いた時間を何に使うかといえば、
主に自分の趣味とか昼寝とか、余暇・休暇方面だったりするわけで。
必ずしも家族団欒に使用するとは限らないわけで。
・・・実は、家事が大変で面倒くさくて、
誰かに手伝ってもらわないとやってらんねーやコノヤロー!というような環境の方が、
家族とコミュニケーションをとる時間は長いのかもしれないな。
作ったことはないが、今夜は豆ご飯にチャレンジするとしようか。
しかしこの大量のサヤをむくのは、ちと面倒くさい・・・
・・・よし、あっくんに手伝わせちゃろ。
目の前に豆を置き、サヤをむいて中の豆を見せてみると、
豆好きのあっくんは興味津々でノってきてくれた(うひひ、成功じゃ♪)
サヤを開くのはママの係。
開いたサヤから豆をほじくり出して器に入れるのは、あっくんの係。
結構な量があったのだが、案外早く終えることができた。
一人ですると単調な作業に退屈してしまうけれど、
未熟な助手の相手をしながらだと、
退屈する暇がないので、時間のたつのが早く感じられるということらしい。
ひとつのサヤに豆が1~5個入っているので、
「1、2、3・・」と数えながら取り出せば、数の勉強にもちょうど良い。
思えば自分が子供だった頃は、
ツクシのハカマとりとか、豆のサヤの筋とりとか、いろいろ手伝わされたっけ。
大変だったけれど、親とたわいもない雑談をしながらの作業は、
穏やかな時間が流れ、妙に楽しかったような気がする。
今はスーパーをちょいとのぞけば、
「カット済み」「皮なし」「骨なし」といった便利な商品がすぐ手に入る。
むいたり切ったり取り除いたりといった厄介な作業をしなくて済むので、
早いしラクだし、料理の苦手なサイテー主婦にとっては有難いことこの上ない。
しかし、その早くてラクになって浮いた時間を何に使うかといえば、
主に自分の趣味とか昼寝とか、余暇・休暇方面だったりするわけで。
必ずしも家族団欒に使用するとは限らないわけで。
・・・実は、家事が大変で面倒くさくて、
誰かに手伝ってもらわないとやってらんねーやコノヤロー!というような環境の方が、
家族とコミュニケーションをとる時間は長いのかもしれないな。
2008/03/29のBlog
[ 09:12 ]
[ 日常な日々 ]
パパは体質的に、からい物が食えない。
「塩からい」以外の辛味はすべてNG。
からしダメ、
わさびダメ、
しょうがダメ、
とうがらしダメ、
胡椒も入れすぎるとダメ。
おかげで、胡椒以外の香辛料は、我が家には存在しない。
麻婆豆腐なども作るには作るが、レシピから香辛料を抜いて味付けするので、
完成品の味は、麻婆豆腐というよりは「豆腐の味噌煮」。
豆板醤? タバスコ? ハバネロ? 何それ?
カレーライスすら食べられないので、もっぱら「ハヤシライス」専門。
カレールウなどもちろん、台所のどこにも存在しない。
もっとも、「無カレー生活」に堪えられないカレー好きのママは、
こっそりレトルトカレーを買い込んで昼飯に食ったりしているわけだが・・・
さて。
そんな我が家に、本日届いた宅配便。
何かの懸賞に応募していたのが、当選したらしい。
おおラッキー♪ と箱を開けると・・・・
チューブ入りのワサビとショウガと、カレールウ5箱。
・・・・・嫌がらせかっ!?
辛すぎる、そして辛すぎる・・・・・・
そもそも、ママはなんで、こんなモンが当たる懸賞に応募したんだろう?
応募してる数が多すぎて、さっぱり記憶がない。
どうでもいいが、とりあえず、
誰かもらってくれないだろうか、これ・・・・
「塩からい」以外の辛味はすべてNG。
からしダメ、
わさびダメ、
しょうがダメ、
とうがらしダメ、
胡椒も入れすぎるとダメ。
おかげで、胡椒以外の香辛料は、我が家には存在しない。
麻婆豆腐なども作るには作るが、レシピから香辛料を抜いて味付けするので、
完成品の味は、麻婆豆腐というよりは「豆腐の味噌煮」。
豆板醤? タバスコ? ハバネロ? 何それ?
カレーライスすら食べられないので、もっぱら「ハヤシライス」専門。
カレールウなどもちろん、台所のどこにも存在しない。
もっとも、「無カレー生活」に堪えられないカレー好きのママは、
こっそりレトルトカレーを買い込んで昼飯に食ったりしているわけだが・・・
さて。
そんな我が家に、本日届いた宅配便。
何かの懸賞に応募していたのが、当選したらしい。
おおラッキー♪ と箱を開けると・・・・
チューブ入りのワサビとショウガと、カレールウ5箱。
・・・・・嫌がらせかっ!?
辛すぎる、そして辛すぎる・・・・・・
そもそも、ママはなんで、こんなモンが当たる懸賞に応募したんだろう?
応募してる数が多すぎて、さっぱり記憶がない。
どうでもいいが、とりあえず、
誰かもらってくれないだろうか、これ・・・・
2008/03/26のBlog
[ 08:28 ]
[ 育児な日々(3歳) ]
パパは最近ますます、あっくんに避けられている。
ゲームをする時だけは、パパの膝の上でご満悦なのだが、
それ以外の時は、
「パパとねんねしようか?」 「ママとねんね!」
「パパにちゅーして?」 「いらんの」
「パパすきすきー、して?」 「いらんの!」
「・・・・パパのこと嫌い?」 「きらい」
「ガーン・・・・・」
という有様。
おかげでパパはへこみ気味である。
しかし、ママが自治会会議などで不在の間は、
どうしてもパパと二人きりになるわけだから、
仲良しでいてもらわないと困るのだ。
というわけで、パパの機嫌をとるべく、
あっくんに「おべっか」を促してみる。
ママ「あっくん、『パパ大好き♪』って言ってごらん?」
あっくん「ぱぱ、べんり、だいすき」
パパ「・・・・・・べんり・・・・・・・」ガクッ。
パパ、玉砕。
・・・我が家の王者あっくんにとって、
パパは「便利な家来」程度の認識なのか・・・?
ゲームをする時だけは、パパの膝の上でご満悦なのだが、
それ以外の時は、
「パパとねんねしようか?」 「ママとねんね!」
「パパにちゅーして?」 「いらんの」
「パパすきすきー、して?」 「いらんの!」
「・・・・パパのこと嫌い?」 「きらい」
「ガーン・・・・・」
という有様。
おかげでパパはへこみ気味である。
しかし、ママが自治会会議などで不在の間は、
どうしてもパパと二人きりになるわけだから、
仲良しでいてもらわないと困るのだ。
というわけで、パパの機嫌をとるべく、
あっくんに「おべっか」を促してみる。
ママ「あっくん、『パパ大好き♪』って言ってごらん?」
あっくん「ぱぱ、べんり、だいすき」
パパ「・・・・・・べんり・・・・・・・」ガクッ。
パパ、玉砕。
・・・我が家の王者あっくんにとって、
パパは「便利な家来」程度の認識なのか・・・?
2008/03/24のBlog
[ 05:07 ]
[ 日常な日々 ]
自治会役員になってしまった。
回り持ちで誰でもやらねばならないモノだし、
若輩者としては、先輩方に地域のことをいろいろと教えていただく好機でもある。
自分にできる限りのことはさせてもらうつもりではあるが、
問題は、あっくんである。
パパが仕事で休めない時には会議に連れて行かざるを得ないし、
パパがいる時には、パパに預けて行かざるを得ない。
顔見せも兼ねてあっくんを連れて行った最初の会議では、
備品にイタズラするあっくんを叱ったり、紙にひたすら絵を描かされたりで、
役職決定の重要な話し合いに、全くと言っていいほど参加できなかった。
だから今回は、パパに預けて行ったわけなのだが。
長引いて予定時間をはるかにオーバーし、急いで帰ってみると・・・・
散らかり放題の部屋の中で、パパがくたばっていた。
パパ「時計のいないいないばぁ、ってどれよ? 全然わからねーよ!」
パパ「泣くしよー!」
パパ「うんこ出てるぞ」
ああ・・・・・・
おむつを取り替えることもできず、うんち臭が充満する部屋から逃げることもできず、
独特な「あっくん語」を理解することもできず、要求通りにしてやれなくて、
ギャンギャン泣かれてた、と。
会議中のママにSOSメールを打つこともできず、
買い物の時と違い、ママがいつ帰ってくるのか検討もつかず・・・
さぞかし拷問だったろう。
おつかれさま。
しかし・・・
乾ききったうんちがお尻にこびりついてますがな・・・・取れん・・・・・
今後の会議の予定も、狙ったかのように、
あっくんがうんちしそうな時間帯に入ってるんだよなー、これが。
連れて行くべきか、預けて行くべきか。
パパにとっても、
あっくんにとっても、
ママにとっても、
拷問だよ、自治会。
回り持ちで誰でもやらねばならないモノだし、
若輩者としては、先輩方に地域のことをいろいろと教えていただく好機でもある。
自分にできる限りのことはさせてもらうつもりではあるが、
問題は、あっくんである。
パパが仕事で休めない時には会議に連れて行かざるを得ないし、
パパがいる時には、パパに預けて行かざるを得ない。
顔見せも兼ねてあっくんを連れて行った最初の会議では、
備品にイタズラするあっくんを叱ったり、紙にひたすら絵を描かされたりで、
役職決定の重要な話し合いに、全くと言っていいほど参加できなかった。
だから今回は、パパに預けて行ったわけなのだが。
長引いて予定時間をはるかにオーバーし、急いで帰ってみると・・・・
散らかり放題の部屋の中で、パパがくたばっていた。
パパ「時計のいないいないばぁ、ってどれよ? 全然わからねーよ!」
パパ「泣くしよー!」
パパ「うんこ出てるぞ」
ああ・・・・・・
おむつを取り替えることもできず、うんち臭が充満する部屋から逃げることもできず、
独特な「あっくん語」を理解することもできず、要求通りにしてやれなくて、
ギャンギャン泣かれてた、と。
会議中のママにSOSメールを打つこともできず、
買い物の時と違い、ママがいつ帰ってくるのか検討もつかず・・・
さぞかし拷問だったろう。
おつかれさま。
しかし・・・
乾ききったうんちがお尻にこびりついてますがな・・・・取れん・・・・・
今後の会議の予定も、狙ったかのように、
あっくんがうんちしそうな時間帯に入ってるんだよなー、これが。
連れて行くべきか、預けて行くべきか。
パパにとっても、
あっくんにとっても、
ママにとっても、
拷問だよ、自治会。
2008/03/18のBlog
[ 05:46 ]
[ 育児な日々(3歳) ]
乳幼児だからといって、
大人よりもカワイイだろうと思うと、大間違いなモノ。
うんち(離乳食が始まれば、その臭いたるや大人も裸足で逃げる)
おなら(このチッコイののどこからこんな!? と思うような爆裂な音をかます)
そして・・・・
夜。
ママ「あっくん、寝たよ」
パパ「もう寝たのか」
ママ「今日は昼寝しなかったからねー」
あっくん「うーん・・・・うにゃうにゃ・・・・・(寝言)」ゴロリ。
パパ、無邪気な寝顔に、思わずそーっと手を伸ばし・・・
あっくん「ぐおおおおおおーっ!!!」
パパ「(伸ばしかけた手が硬直)・・・・・・・・・・」
あっくん「ぐおぉぉー・・・・・ふがっ・・・・・ぐおおぉぉー・・・・・」
パパ「・・・かわいいなー、と思って頭なでようとしたのに(涙)・・・・・・」
季節の変わり目、温度差にやられて鼻タレ気味のあっくん、
そのイビキの迫力たるや「親父そっくり」(byパパ)。
子供について、「寝顔は天使」などと一般的には言われるが、
いくら顔が天使でも、このイビキと寝相では・・・・・。
大人よりもカワイイだろうと思うと、大間違いなモノ。
うんち(離乳食が始まれば、その臭いたるや大人も裸足で逃げる)
おなら(このチッコイののどこからこんな!? と思うような爆裂な音をかます)
そして・・・・
夜。
ママ「あっくん、寝たよ」
パパ「もう寝たのか」
ママ「今日は昼寝しなかったからねー」
あっくん「うーん・・・・うにゃうにゃ・・・・・(寝言)」ゴロリ。
パパ、無邪気な寝顔に、思わずそーっと手を伸ばし・・・
あっくん「ぐおおおおおおーっ!!!」
パパ「(伸ばしかけた手が硬直)・・・・・・・・・・」
あっくん「ぐおぉぉー・・・・・ふがっ・・・・・ぐおおぉぉー・・・・・」
パパ「・・・かわいいなー、と思って頭なでようとしたのに(涙)・・・・・・」
季節の変わり目、温度差にやられて鼻タレ気味のあっくん、
そのイビキの迫力たるや「親父そっくり」(byパパ)。
子供について、「寝顔は天使」などと一般的には言われるが、
いくら顔が天使でも、このイビキと寝相では・・・・・。