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サイテー主婦の育児な日々
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2008/04/16のBlog
[ 06:20 ] [ 育児な日々(3歳) ]
キタナイ話の苦手な方は(誰だって嫌だ・・)スルーをお願いします。






さて。


あっくんは最近、うんちが出ると、
「きょうのうんち(どう)?」と聞く。


子供が自分のうんちを見て気にするものと言えば、普通はその形状であろう。
「ママー、今日はコロコロうんちだったよー」
「すっごい長いの出たよー」
などと、親に報告する子供もいるかもしれない。


しかし、あっくんが気にしているのは、そんなものではない。
「きょうのうんち?」とは、「今日のうんちはどんな形?」ではなく、
「今日のうんちは何で構成されているの?」という意味である。

例えば朝に生産されたうんちであれば、その内容は、昨日の昼か夜に食べたもの。
「今日のうんち?」
「あっくん、昨日の夜なに食べた?」
「えーっとぉ・・・かぼちゃ?」
「ちがう、昨日はスパゲッティだったでしょ?」
「すぱえっぴーのうんち♪」
内容がわかれば、満足。


これが毎回、うんちが出るたびに繰り返される。

うんちの構成なんか聞いてどうするんだよ・・・・・・



しかも、この儀式には、さらに追加が。


内容が明らかになったうんちをしげしげと眺めて、

あっくん「うんちは食べられないか?」

ママ「食べられません!!!」



これも毎回きく・・・・・なぜだ・・・・なぜなんだーっ!!
2008/04/12のBlog
[ 19:32 ] [ 夫婦な日々 ]
パパはもともと大食らいだが、最近、いつもに増してよく食べる。

特に炭水化物がひどい。

ご飯どんぶり1.5杯とか、
ご飯どんぶり1杯+餅6個とか、
とにかく尋常でない食べっぷり。


この暴食に、健康とか家計とかいろいろ心配になったママ、
ちょっとばかし忠告してみる。

ママ「もうそれぐらいでやめといたら?」

パパ「なんで?」

ママ「太るって! もう腹の肉つかめるんじゃないの?」

パパ「おまえはチチの肉つかめるじゃないか」

ママ「チチの肉は元からつかめるわーっ!(怒)」

パパ「へいへい、もうやめとくわ。 メタボになるもんなっ」




ああ、水泳で鍛えた筋肉質のいいカラダは、どこへいってしまったのか・・・

・・・と、自分の肉があちこちつかめることは棚に上げてぼやく。



結婚して既にウン年、お互い肉襦袢を身にまとったが、
それでもなんだかんだと夫婦を続けてるってのは、いいよね。
2008/04/11のBlog
[ 09:35 ] [ 育児な日々(3歳) ]
昨日からいよいよ、本格的な療育が始まった。

まだ慣らし期間のため短縮授業ではあるが、
ママの付き添いなしに、一人でスクールバスに乗って行くのだ。



朝、「療育園、いらんの」とソフトに登園を拒んでいたあっくんだが、

ママ「今日の給食はうどんだよー?」

あっくん「おうどん♪」

・・・いとも簡単に食い物に釣られ、ご登園。




そして午後、特に何事もなく、ご機嫌で帰ってきた。

ママ「あっくん、療育園で何したの?」

あっくん「おうどんたべた」

ママ「それから? 何して遊んだ?」

あっくん「おうどんたべた」

ママ「・・・・・・」



おまえは園にメシ食いに行ってきたのか?



まあ、「何をした?」とか「どうだった?」などといった
アバウトな質問に答えるのは苦手なあっくんなので、
根掘り葉掘りきいても無駄だろうな、と半ばあきらめていたら、

寝る間際になって、
今まで言ったこともないことを言い出した。



あっくん「ニイハオは、こんにちは。ツァイツェンは、さようなら。」





・・・・・おまえは一体、療育園で何を学んできたんだー!??
2008/04/05のBlog
[ 15:57 ] [ 育児な日々(3歳) ]
本日、あっくんの入園式。


グズる子、泣く子、寝転ぶ子、歩き回る子・・・
園長の挨拶だの先生の紹介だのを、席に座ってまともに聞いている子供は
いったい何割いるんだ、というようなカオスな状況の中で、
あっくんは珍しくも、お利口に座り続けていることができた。

式の後のオリエンテーションでは、親と子は別の部屋に離されたが、
あっくんは泣きもわめきもせず、お利口に先生と遊んで待ってくれていた。



ああ、これなら、本格的に通園が始まっても、
案外ケロッと新しい環境になじんでくれるかもしれない!




・・・・・・・しかし、ママは忘れていた。


あっくんは結構「堪える男」なのだ。
あまり楽しくない環境に放り込まれても、けっこう我慢して堪えてしまう分、
溜め込んだストレスを後で爆発させるタイプなのだ。




穏やかに式が終わり、帰途についたところで、それはやってきた。



自販機で買った缶ジュースを、大事そうに抱えたまま電車に乗ったあっくん。
「駅に着いたら飲んでもいい」と言われ、
開いた扉から勢いよく飛び降りた拍子に、ジュースを落としてしまった。

ホームに落下して、ベコッとへこんだ缶ジュース、もう元には戻らない。
「・・・・へっこんじゃったあああああ!!!」


泣きわめくのをむりやり座らせて、ジュースで口封じしようとしたが、
ショックから立ち直れず暴れているうちに、ハデにこぼしてしまった。
「・・・こぼしちゃったああああああ!!!!」


「ほら、特急来たよ!」と気をそらしてみるが、
ふりむいて電車に気を取られた拍子に手元がお留守になり、
傾いたジュースがさらにこぼれる。
「ぎゃああああああああ!!!」


こうなるともう、手が付けられない。


ホームをりんごジュースで染め、ズボンをビタビタに濡らし、
えびぞりになって暴れるあっくんを、肩に担いで逃亡・・・・・



ぐったり疲れて、どうにかこうにか家にたどり着き、時計を見れば、2時。
・・・これじゃ誰だって腹も減るし、眠くもなる。


今回はママの作戦ミスだ。
お弁当、作って行きゃ良かったな。


空腹と眠気に堪えて、よく頑張ってくれた。


あっくん、ごめんな。
2008/04/04のBlog
[ 11:26 ] [ 育児な日々(3歳) ]
「うすいえんどう」を頂いた。

作ったことはないが、今夜は豆ご飯にチャレンジするとしようか。
しかしこの大量のサヤをむくのは、ちと面倒くさい・・・



・・・よし、あっくんに手伝わせちゃろ。



目の前に豆を置き、サヤをむいて中の豆を見せてみると、
豆好きのあっくんは興味津々でノってきてくれた(うひひ、成功じゃ♪)


サヤを開くのはママの係。
開いたサヤから豆をほじくり出して器に入れるのは、あっくんの係。


結構な量があったのだが、案外早く終えることができた。
一人ですると単調な作業に退屈してしまうけれど、
未熟な助手の相手をしながらだと、
退屈する暇がないので、時間のたつのが早く感じられるということらしい。

ひとつのサヤに豆が1~5個入っているので、
「1、2、3・・」と数えながら取り出せば、数の勉強にもちょうど良い。



思えば自分が子供だった頃は、
ツクシのハカマとりとか、豆のサヤの筋とりとか、いろいろ手伝わされたっけ。
大変だったけれど、親とたわいもない雑談をしながらの作業は、
穏やかな時間が流れ、妙に楽しかったような気がする。


今はスーパーをちょいとのぞけば、
「カット済み」「皮なし」「骨なし」といった便利な商品がすぐ手に入る。
むいたり切ったり取り除いたりといった厄介な作業をしなくて済むので、
早いしラクだし、料理の苦手なサイテー主婦にとっては有難いことこの上ない。

しかし、その早くてラクになって浮いた時間を何に使うかといえば、
主に自分の趣味とか昼寝とか、余暇・休暇方面だったりするわけで。
必ずしも家族団欒に使用するとは限らないわけで。





・・・実は、家事が大変で面倒くさくて、
誰かに手伝ってもらわないとやってらんねーやコノヤロー!というような環境の方が、
家族とコミュニケーションをとる時間は長いのかもしれないな。