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サイテー主婦の育児な日々
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2008/04/21のBlog
[ 05:41 ] [ 日常な日々 ]
ポジティブかネガティブかといえば、ネガティブである。

積極的か消極的かといえば、消極的である。

引っ込み思案である。 無口である。 内気である。

近しい人々は「えっ?」とか「はぁ?」とか言うかもしれないが、
本人はそう思っている。


だから、他人に対してガンガン主張できる人を、
憧れのまなざしで、しかし「とても自分にはできない」と思いつつ見ていたわけだが、

最近そうも言ってられなくなってきた。



例えば療育園。

先生方は忙しい。 園内の移動は常に駆け足になるほど忙しい。
だからといって、声をかけるのをためらっていると・・・何か違和感。
入園の前に「あっくんの好きなこと・苦手なこと」をはじめ、生活の状況を事細かに
説明した用紙を提出したわけなのだが、
先生方全員、あの用紙、ちゃんと読んで把握した上で療育してるか? 


例えば病院。

先生は忙しい。 手のかかる患者さんがたくさん待っている。
ママのアスペルガー障害の診断およびカウンセリングのために通っているわけだが、
黙って説明を聞いていると・・・何か違和感。
診断の前に、自分の自覚症状を記した用紙を提出したわけなのだが、
先生、それをちゃんと読んだ上でしゃべってるか?
忙しいのはわかるが、
その誰にでも言えそうな、一般的で通り一遍で上っ面なアドバイスは何だ?


例えば公園。

隣の自治体さんよ、
管理が大変だからって、勝手に公園を閉鎖する方向で動かないでくれ!
その公園は、あっくんのお気に入りの公園なんだよ。
ほかにもいろんな人が使ってるんだから、
一自治体の中だけで、閉鎖するしないの議論を進めないでくれ!



今、声をあげないと。
忙しそうだから、よその管轄だから、とためらっていると、
曖昧な違和感が晴れないまま、物事が何となく流れていってしまう。



自分だけのことならともかく、
あっくんの生活もかかってるわけだし。


苦手分野だが、がんばるぞ。
2008/04/16のBlog
[ 06:20 ] [ 育児な日々(3歳) ]
キタナイ話の苦手な方は(誰だって嫌だ・・)スルーをお願いします。






さて。


あっくんは最近、うんちが出ると、
「きょうのうんち(どう)?」と聞く。


子供が自分のうんちを見て気にするものと言えば、普通はその形状であろう。
「ママー、今日はコロコロうんちだったよー」
「すっごい長いの出たよー」
などと、親に報告する子供もいるかもしれない。


しかし、あっくんが気にしているのは、そんなものではない。
「きょうのうんち?」とは、「今日のうんちはどんな形?」ではなく、
「今日のうんちは何で構成されているの?」という意味である。

例えば朝に生産されたうんちであれば、その内容は、昨日の昼か夜に食べたもの。
「今日のうんち?」
「あっくん、昨日の夜なに食べた?」
「えーっとぉ・・・かぼちゃ?」
「ちがう、昨日はスパゲッティだったでしょ?」
「すぱえっぴーのうんち♪」
内容がわかれば、満足。


これが毎回、うんちが出るたびに繰り返される。

うんちの構成なんか聞いてどうするんだよ・・・・・・



しかも、この儀式には、さらに追加が。


内容が明らかになったうんちをしげしげと眺めて、

あっくん「うんちは食べられないか?」

ママ「食べられません!!!」



これも毎回きく・・・・・なぜだ・・・・なぜなんだーっ!!
2008/04/12のBlog
[ 19:32 ] [ 夫婦な日々 ]
パパはもともと大食らいだが、最近、いつもに増してよく食べる。

特に炭水化物がひどい。

ご飯どんぶり1.5杯とか、
ご飯どんぶり1杯+餅6個とか、
とにかく尋常でない食べっぷり。


この暴食に、健康とか家計とかいろいろ心配になったママ、
ちょっとばかし忠告してみる。

ママ「もうそれぐらいでやめといたら?」

パパ「なんで?」

ママ「太るって! もう腹の肉つかめるんじゃないの?」

パパ「おまえはチチの肉つかめるじゃないか」

ママ「チチの肉は元からつかめるわーっ!(怒)」

パパ「へいへい、もうやめとくわ。 メタボになるもんなっ」




ああ、水泳で鍛えた筋肉質のいいカラダは、どこへいってしまったのか・・・

・・・と、自分の肉があちこちつかめることは棚に上げてぼやく。



結婚して既にウン年、お互い肉襦袢を身にまとったが、
それでもなんだかんだと夫婦を続けてるってのは、いいよね。
2008/04/11のBlog
[ 09:35 ] [ 育児な日々(3歳) ]
昨日からいよいよ、本格的な療育が始まった。

まだ慣らし期間のため短縮授業ではあるが、
ママの付き添いなしに、一人でスクールバスに乗って行くのだ。



朝、「療育園、いらんの」とソフトに登園を拒んでいたあっくんだが、

ママ「今日の給食はうどんだよー?」

あっくん「おうどん♪」

・・・いとも簡単に食い物に釣られ、ご登園。




そして午後、特に何事もなく、ご機嫌で帰ってきた。

ママ「あっくん、療育園で何したの?」

あっくん「おうどんたべた」

ママ「それから? 何して遊んだ?」

あっくん「おうどんたべた」

ママ「・・・・・・」



おまえは園にメシ食いに行ってきたのか?



まあ、「何をした?」とか「どうだった?」などといった
アバウトな質問に答えるのは苦手なあっくんなので、
根掘り葉掘りきいても無駄だろうな、と半ばあきらめていたら、

寝る間際になって、
今まで言ったこともないことを言い出した。



あっくん「ニイハオは、こんにちは。ツァイツェンは、さようなら。」





・・・・・おまえは一体、療育園で何を学んできたんだー!??
2008/04/05のBlog
[ 15:57 ] [ 育児な日々(3歳) ]
本日、あっくんの入園式。


グズる子、泣く子、寝転ぶ子、歩き回る子・・・
園長の挨拶だの先生の紹介だのを、席に座ってまともに聞いている子供は
いったい何割いるんだ、というようなカオスな状況の中で、
あっくんは珍しくも、お利口に座り続けていることができた。

式の後のオリエンテーションでは、親と子は別の部屋に離されたが、
あっくんは泣きもわめきもせず、お利口に先生と遊んで待ってくれていた。



ああ、これなら、本格的に通園が始まっても、
案外ケロッと新しい環境になじんでくれるかもしれない!




・・・・・・・しかし、ママは忘れていた。


あっくんは結構「堪える男」なのだ。
あまり楽しくない環境に放り込まれても、けっこう我慢して堪えてしまう分、
溜め込んだストレスを後で爆発させるタイプなのだ。




穏やかに式が終わり、帰途についたところで、それはやってきた。



自販機で買った缶ジュースを、大事そうに抱えたまま電車に乗ったあっくん。
「駅に着いたら飲んでもいい」と言われ、
開いた扉から勢いよく飛び降りた拍子に、ジュースを落としてしまった。

ホームに落下して、ベコッとへこんだ缶ジュース、もう元には戻らない。
「・・・・へっこんじゃったあああああ!!!」


泣きわめくのをむりやり座らせて、ジュースで口封じしようとしたが、
ショックから立ち直れず暴れているうちに、ハデにこぼしてしまった。
「・・・こぼしちゃったああああああ!!!!」


「ほら、特急来たよ!」と気をそらしてみるが、
ふりむいて電車に気を取られた拍子に手元がお留守になり、
傾いたジュースがさらにこぼれる。
「ぎゃああああああああ!!!」


こうなるともう、手が付けられない。


ホームをりんごジュースで染め、ズボンをビタビタに濡らし、
えびぞりになって暴れるあっくんを、肩に担いで逃亡・・・・・



ぐったり疲れて、どうにかこうにか家にたどり着き、時計を見れば、2時。
・・・これじゃ誰だって腹も減るし、眠くもなる。


今回はママの作戦ミスだ。
お弁当、作って行きゃ良かったな。


空腹と眠気に堪えて、よく頑張ってくれた。


あっくん、ごめんな。