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サイテー主婦の育児な日々
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2008/04/30のBlog
[ 14:40 ] [ 日常な日々 ]
買い物に行った。


あれこれ買い込んで、ふくれ上がったポリ袋の頂上に、
サンマ3匹入ったパックを横たえた。


初夏だってのに、既に真夏のような直射日光が照りつける昼間、
ちんたらしてるとサンマが悪くなりそうで、
自転車をシャカリキにとばして帰宅。


さあ早く冷蔵庫へ、とポリ袋をつかんで階段を上っていると、

ベシャッ、

ベシャッ、


・・・・・・・・なに、この嫌な音。



振り向くと・・・・・・






サンマが脱走しとる。




イキがいいのはいいんだが、


階段が血まみれだ。



とりあえず拭いたけれど、


どうしてくれようか。



この、拭いても拭いてもとれないナマグサ臭は・・・・・・


2008/04/25のBlog
[ 05:38 ] [ 日常な日々 ]
24日、朝。

あっくん、微熱が続く。
食欲もあんまりない。

パパも熱は下がったものの、完全復活には遠い体調だが、
もうこれ以上休めないので(人手不足で)、むりやり出勤。
残業しまくりなのに給料は固定という、いわゆる「名ばかり管理職」だから、
給料的にはいくら休もうが関係ないのに・・・



夏かと思うような暑い日が続いた昨日までとはうってかわって、
やたら寒かった一日が終わり、

そして夜。


再び熱が上がり、うなされるあっくん。
数十分おきに起きては泣きぐずったり、うわ言を言ったり。

パパは、あっくんと同じ風邪が治りきっていないうちに出勤し、
外で一日寒風に吹かれたせいで、また別の風邪を呼び込んでしまった。
寒がって毛布を求め、激しい頭痛を訴え、
あまりの痛みにとうとう「眠れん!」と飛び起き、
どうせ眠れないなら、と仕事を始めてしまう。


パパにあわてて厚手の服を着させたり、
温かい飲み物を作って出したり、
加湿器のかわりにと湯を沸かしたヤカンを持っていって
「機械がダメになる」と怒られたりしているうちに、
あっくんがまた泣き出して、
果汁を与えようとして拒否されて、あやして寝かしつけているうちに、
パパがトイレに駆け込んで吐いて・・・・




もう、両手に花ならぬ、両手に病人!


結局ママは、何時間寝たんだ? 2時間か?



そして、両手にこれだけ重い、それぞれ症状の違う病人を抱えながら、
なぜママは、それほど悪化しないのだろう。

やはり、看護士は強し、ということなのか。
それとも一人時間差で、みんなが治る頃にやってくるのか。

まあそんなことはどうでもいい。 



一番の問題は、

金がない、ってことだ。



給料日になる前に銀行行ってお金おろすつもりだったのに、
みんな倒れちゃって、おろしに行けない。

冷蔵庫の中も空っぽだし、あっくんを病院に連れて行きたいのに、
財布の中、もう小銭しかない・・・・


うえーん、みんな早く治ってくれー!!
2008/04/23のBlog
[ 06:07 ] [ 日常な日々 ]
感染性の胃腸炎が流行っているようである。

あっくんの通っている園では、
園児の半数が休んで学級閉鎖に追い込まれたクラスもある。

しかし、あっくんは元気だ。
給食の欄に、毎日「おかわりしました」の表示がない日はないぐらい、飯もよく食う。


ま、うちの家族は丈夫だけがとりえだからな、と安心していたら・・・





あっくんより先に、パパが倒れた。


結婚以来初めて発熱し、咳と鼻水が止まらず、
昨日に続いて、今日も会社を休んでいる。

それに続いて本日、あっくんもダウン。
熱が8度以上出て、園はお休み決定。



ママも、2人と似たような症状が出ており、かなり体調は思わしくないのだが、
ママが倒れると家が機能しなくなってしまう。

家事と育児だけは何が何でも休めない。
だから、フラフラになりながらも頑張る。
すると寝てもないのに、いつの間にか、なんだか知らんが治ってしまう。


主婦なんて、そんなもんだろう。



さあ、一家で全滅してしまわぬよう、
がんばろう。
2008/04/21のBlog
[ 05:41 ] [ 日常な日々 ]
ポジティブかネガティブかといえば、ネガティブである。

積極的か消極的かといえば、消極的である。

引っ込み思案である。 無口である。 内気である。

近しい人々は「えっ?」とか「はぁ?」とか言うかもしれないが、
本人はそう思っている。


だから、他人に対してガンガン主張できる人を、
憧れのまなざしで、しかし「とても自分にはできない」と思いつつ見ていたわけだが、

最近そうも言ってられなくなってきた。



例えば療育園。

先生方は忙しい。 園内の移動は常に駆け足になるほど忙しい。
だからといって、声をかけるのをためらっていると・・・何か違和感。
入園の前に「あっくんの好きなこと・苦手なこと」をはじめ、生活の状況を事細かに
説明した用紙を提出したわけなのだが、
先生方全員、あの用紙、ちゃんと読んで把握した上で療育してるか? 


例えば病院。

先生は忙しい。 手のかかる患者さんがたくさん待っている。
ママのアスペルガー障害の診断およびカウンセリングのために通っているわけだが、
黙って説明を聞いていると・・・何か違和感。
診断の前に、自分の自覚症状を記した用紙を提出したわけなのだが、
先生、それをちゃんと読んだ上でしゃべってるか?
忙しいのはわかるが、
その誰にでも言えそうな、一般的で通り一遍で上っ面なアドバイスは何だ?


例えば公園。

隣の自治体さんよ、
管理が大変だからって、勝手に公園を閉鎖する方向で動かないでくれ!
その公園は、あっくんのお気に入りの公園なんだよ。
ほかにもいろんな人が使ってるんだから、
一自治体の中だけで、閉鎖するしないの議論を進めないでくれ!



今、声をあげないと。
忙しそうだから、よその管轄だから、とためらっていると、
曖昧な違和感が晴れないまま、物事が何となく流れていってしまう。



自分だけのことならともかく、
あっくんの生活もかかってるわけだし。


苦手分野だが、がんばるぞ。
2008/04/16のBlog
[ 06:20 ] [ 育児な日々(3歳) ]
キタナイ話の苦手な方は(誰だって嫌だ・・)スルーをお願いします。






さて。


あっくんは最近、うんちが出ると、
「きょうのうんち(どう)?」と聞く。


子供が自分のうんちを見て気にするものと言えば、普通はその形状であろう。
「ママー、今日はコロコロうんちだったよー」
「すっごい長いの出たよー」
などと、親に報告する子供もいるかもしれない。


しかし、あっくんが気にしているのは、そんなものではない。
「きょうのうんち?」とは、「今日のうんちはどんな形?」ではなく、
「今日のうんちは何で構成されているの?」という意味である。

例えば朝に生産されたうんちであれば、その内容は、昨日の昼か夜に食べたもの。
「今日のうんち?」
「あっくん、昨日の夜なに食べた?」
「えーっとぉ・・・かぼちゃ?」
「ちがう、昨日はスパゲッティだったでしょ?」
「すぱえっぴーのうんち♪」
内容がわかれば、満足。


これが毎回、うんちが出るたびに繰り返される。

うんちの構成なんか聞いてどうするんだよ・・・・・・



しかも、この儀式には、さらに追加が。


内容が明らかになったうんちをしげしげと眺めて、

あっくん「うんちは食べられないか?」

ママ「食べられません!!!」



これも毎回きく・・・・・なぜだ・・・・なぜなんだーっ!!