Blog
2008/08/02のBlog
[ 07:36 ]
[ 夫婦な日々 ]
パパが車に乗る際の、五大必需品。
飲み物。
(喫煙の際に飲料が必須な人なのだ)
ティッシュ。
(春と秋は鼻炎で常時鼻タレなので、これはほんとに必需品)
ゴミ箱。
(鼻をかんだら、捨てる場所が必要)。
携帯電話。
(休日でもおかまいなしに会社から電話がかかってくるので、油断できない)
グラサン。
(フロントにくっついてる日よけではカバーできない斜陽のまぶしさを軽減)
しかし、これらの品々、なくてはならない物ばかりなのに置き場所はバラバラで、
あちこちに手を伸ばさねばならず、やや不便。
運転席と助手席の間に置く収納ケースも市販されてはいるが、
7000円だの8000円だの、論外な値段がついている。
金はかけたくない。が、必需品はまとめたい。
休日になるたびに、店をうろついては悩んでいたパパ、
先日ついに解決策を見つけた。
100円ショップにて、
「あった、あったよー、いいものがー♪」
両手に抱いているものは・・・・・
米びつ。
ママ「どうすんの、それ・・・?」
自室に米びつを持ち込んだパパは、「あっくん入室禁止令」を出し、
鶴の恩返し状態。
耳をすませば、「ギコギコギコ」・・・とあやしげな音。 いったい何を・・・・??
飲み物。
(喫煙の際に飲料が必須な人なのだ)
ティッシュ。
(春と秋は鼻炎で常時鼻タレなので、これはほんとに必需品)
ゴミ箱。
(鼻をかんだら、捨てる場所が必要)。
携帯電話。
(休日でもおかまいなしに会社から電話がかかってくるので、油断できない)
グラサン。
(フロントにくっついてる日よけではカバーできない斜陽のまぶしさを軽減)
しかし、これらの品々、なくてはならない物ばかりなのに置き場所はバラバラで、
あちこちに手を伸ばさねばならず、やや不便。
運転席と助手席の間に置く収納ケースも市販されてはいるが、
7000円だの8000円だの、論外な値段がついている。
金はかけたくない。が、必需品はまとめたい。
休日になるたびに、店をうろついては悩んでいたパパ、
先日ついに解決策を見つけた。
100円ショップにて、
「あった、あったよー、いいものがー♪」
両手に抱いているものは・・・・・
米びつ。
ママ「どうすんの、それ・・・?」
自室に米びつを持ち込んだパパは、「あっくん入室禁止令」を出し、
鶴の恩返し状態。
耳をすませば、「ギコギコギコ」・・・とあやしげな音。 いったい何を・・・・??
2008/08/01のBlog
[ 19:46 ]
[ 日常な日々 ]
葉っぱなら、他にもたくさんあるというのに、
君達はなぜ、そんなに群がって食事しとるのかね?
この葉っぱの上で、いま卵から孵化したばかり、というならわかるが、
君ら、もうかなり年くってるだろ?
誰かがテレパシーで「葉っぱグルメなび」の一斉送信でもしてるのだろうか。
「今月のオススメ:下から3番目の枝の、前から2番目の葉っぱ!」
君達はなぜ、そんなに群がって食事しとるのかね?
この葉っぱの上で、いま卵から孵化したばかり、というならわかるが、
君ら、もうかなり年くってるだろ?
誰かがテレパシーで「葉っぱグルメなび」の一斉送信でもしてるのだろうか。
「今月のオススメ:下から3番目の枝の、前から2番目の葉っぱ!」
なんだかあまりにも放置しすぎなので、
今月から、ちょっと真面目に書く時間を作ってみよう。
めざせ、3日に1回は更新!
2008/07/04のBlog
[ 14:56 ]
[ 夫婦な日々 ]
パパが、勤務先からお土産を持って帰ってきた。
消費期限切れたてホヤホヤの冷たい和菓子、同じ物を6つ。
おそらく、関連企業からの頂き物だろう。
夜のおやつに、ひとつ食べてみる。
・・・・・・・・・・・・・うっ・・・・・・・・・・・・。
自分の失敗料理以外の食物、特に甘いお菓子で、
「うっ・・」しか感想が出ないのも、完食できなかったのも、初めてかもしれない。
それほどまでに筆舌に尽くしがたい味だったのだ。
翌日。
パパ、再びお土産持って帰宅。
昨日と同じ冷菓2つと、大福2つ。
昨日の菓子は言うまでもなく、
そして大福もまた、なんというか、涙がにじむような素晴らしい味で。
ママ「これってもしかして、売れ残ってんじゃないのっ!?」
パパ「いや、実はな・・・」
実は、今日にいたるまでに、
閉店時間まで働いているアルバイトのほぼ全員が、
この菓子をいただいた(押し付けられた?)ことがあるらしく、
誰にすすめても「いいです、もういいです!」と拒絶するので、
パパが仕方なく持ち帰ってきた、ということらしい。
それってつまり、この和菓子、ほぼ毎日売れ残ってる、ってことじゃ?
てゆーか、全然売れてない、ってことじゃ・・・・?
ママ「ねえ、このあと4つ残ってるの、もったいないけど処分してもいいかな・・・?」
パパ「うん・・・・」
・・・・そこまで売れてないのに、
仕入れ数を減らすことも、別の菓子に切り替えることもせず、
毎日無駄に余らせている和菓子屋も、
そんな売れない商品を売る和菓子屋を出店させ続けている大家も、
そして、その同じ大家の下で出店しているパパの会社も・・・・
大丈夫なんだろうな、マジで?
消費期限切れたてホヤホヤの冷たい和菓子、同じ物を6つ。
おそらく、関連企業からの頂き物だろう。
夜のおやつに、ひとつ食べてみる。
・・・・・・・・・・・・・うっ・・・・・・・・・・・・。
自分の失敗料理以外の食物、特に甘いお菓子で、
「うっ・・」しか感想が出ないのも、完食できなかったのも、初めてかもしれない。
それほどまでに筆舌に尽くしがたい味だったのだ。
翌日。
パパ、再びお土産持って帰宅。
昨日と同じ冷菓2つと、大福2つ。
昨日の菓子は言うまでもなく、
そして大福もまた、なんというか、涙がにじむような素晴らしい味で。
ママ「これってもしかして、売れ残ってんじゃないのっ!?」
パパ「いや、実はな・・・」
実は、今日にいたるまでに、
閉店時間まで働いているアルバイトのほぼ全員が、
この菓子をいただいた(押し付けられた?)ことがあるらしく、
誰にすすめても「いいです、もういいです!」と拒絶するので、
パパが仕方なく持ち帰ってきた、ということらしい。
それってつまり、この和菓子、ほぼ毎日売れ残ってる、ってことじゃ?
てゆーか、全然売れてない、ってことじゃ・・・・?
ママ「ねえ、このあと4つ残ってるの、もったいないけど処分してもいいかな・・・?」
パパ「うん・・・・」
・・・・そこまで売れてないのに、
仕入れ数を減らすことも、別の菓子に切り替えることもせず、
毎日無駄に余らせている和菓子屋も、
そんな売れない商品を売る和菓子屋を出店させ続けている大家も、
そして、その同じ大家の下で出店しているパパの会社も・・・・
大丈夫なんだろうな、マジで?
2008/06/28のBlog
[ 08:14 ]
[ 育児な日々(4歳) ]
園バスの来る場所まで、家からわずか5分。
子供の足なら、倍の10分。
途中「おはな」や「アリさん」に気をとられたとしても、15分。
だから、寄り道も考慮に入れて、20分前には家を出るようにしている。
どんなにチンタラ歩いても、バスに乗り遅れるようなことはない。
・・・はずだったが・・・・
工事車両の出入り口付近で、
痰がからんで、突然激しく咳き込むあっくん。
ゲェッ、とむせかえり、勢いあまってリバース!
「うぉっ!」
吐いたことに驚く親。
自分が吐いたことよりも、出入り口が汚れたことが気になるあっくん。
「ふきふき、ふきふきー(地面ふいてー)!」と必死に訴える。
ポケットティッシュで拭けるだけは拭き取り、さぁ急ごうと思ったら、
ぷっ、と鼻から吹き出る赤い色。
「今度は鼻血かー!!?」
上を向かせても、小鼻をおさえても・・・止まらん!
ポケットティッシュ1個しか持ってきてないのに!
もう紙がないー! なんてこったー!!
半ば呆然と、血だらけのティッシュを鼻にあてがい続けていると、
通りすがりの女性が「これ使ってください」とポケットティッシュを下さった。
「ありがとうございます!!」
有難く、本当に有難く使わせていただきながら、ふと前を見ると・・・
うわ、もう来ちゃってるよ、園バスー!!
いや落ち着け、あとは信号が変わるのを待って、横断歩道を渡るだけだ!
鼻をおさえていては手をつなげないので、
とりあえず残りのティッシュを丸めて鼻に詰めて、
残りわずかな距離をもたせようと・・・しているのに、なぜ嫌がるんだあっくん!
やめろ、取るな!
おとなしく詰めとけって・・・ああー、もう信号が青になるー!!
・・・交通量の多い4車線の国道にまたがる、長い長い横断歩道。
そこを、鼻血を垂れ流して泣きながら歩く子供と、
その子供の鼻をティッシュでおさえながら、へっぴり腰で小走りする親。
そして、園バスに向かって、大声で叫ぶ親。
「すみませぇーん、ティッシュありますかぁぁぁー!!」
人生で、横断歩道がこんなにも長く感じたことはなかったな・・・・・・・・・・・・・・・。
子供の足なら、倍の10分。
途中「おはな」や「アリさん」に気をとられたとしても、15分。
だから、寄り道も考慮に入れて、20分前には家を出るようにしている。
どんなにチンタラ歩いても、バスに乗り遅れるようなことはない。
・・・はずだったが・・・・
工事車両の出入り口付近で、
痰がからんで、突然激しく咳き込むあっくん。
ゲェッ、とむせかえり、勢いあまってリバース!
「うぉっ!」
吐いたことに驚く親。
自分が吐いたことよりも、出入り口が汚れたことが気になるあっくん。
「ふきふき、ふきふきー(地面ふいてー)!」と必死に訴える。
ポケットティッシュで拭けるだけは拭き取り、さぁ急ごうと思ったら、
ぷっ、と鼻から吹き出る赤い色。
「今度は鼻血かー!!?」
上を向かせても、小鼻をおさえても・・・止まらん!
ポケットティッシュ1個しか持ってきてないのに!
もう紙がないー! なんてこったー!!
半ば呆然と、血だらけのティッシュを鼻にあてがい続けていると、
通りすがりの女性が「これ使ってください」とポケットティッシュを下さった。
「ありがとうございます!!」
有難く、本当に有難く使わせていただきながら、ふと前を見ると・・・
うわ、もう来ちゃってるよ、園バスー!!
いや落ち着け、あとは信号が変わるのを待って、横断歩道を渡るだけだ!
鼻をおさえていては手をつなげないので、
とりあえず残りのティッシュを丸めて鼻に詰めて、
残りわずかな距離をもたせようと・・・しているのに、なぜ嫌がるんだあっくん!
やめろ、取るな!
おとなしく詰めとけって・・・ああー、もう信号が青になるー!!
・・・交通量の多い4車線の国道にまたがる、長い長い横断歩道。
そこを、鼻血を垂れ流して泣きながら歩く子供と、
その子供の鼻をティッシュでおさえながら、へっぴり腰で小走りする親。
そして、園バスに向かって、大声で叫ぶ親。
「すみませぇーん、ティッシュありますかぁぁぁー!!」
人生で、横断歩道がこんなにも長く感じたことはなかったな・・・・・・・・・・・・・・・。
2008/06/11のBlog
[ 05:17 ]
[ 夫婦な日々 ]
パパ「仕事で使うんだ」
ママ「(近寄る)・・・あー、なんだ輪ゴムか。 びっくりした・・・」
・・・・・って、ちょっと待て!
ママ「このザル、底が破れたから捨てようと思って
不燃ゴミの袋に入れてたヤツじゃん!!」
パパ「ああ、ちょうどよかったから使った」
ママ「おーい・・・(怒)・・・・」
ママ「(近寄る)・・・あー、なんだ輪ゴムか。 びっくりした・・・」
・・・・・って、ちょっと待て!
ママ「このザル、底が破れたから捨てようと思って
不燃ゴミの袋に入れてたヤツじゃん!!」
パパ「ああ、ちょうどよかったから使った」
ママ「おーい・・・(怒)・・・・」
ネタはあるのに、ヒマがない。
あっくんが園に行き出して、
毎日ヒマな三食昼寝つき専業主婦生活を謳歌するはずだったのに、
いったい何なんだ、この入園する前の5倍増しな忙しさはっ!!
あっくんが園に行き出して、
毎日ヒマな三食昼寝つき専業主婦生活を謳歌するはずだったのに、
いったい何なんだ、この入園する前の5倍増しな忙しさはっ!!