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2007/09/27のBlog
[ 09:11 ]
[ 庭あれこれ ]
[関連したblog]
以前、正体の分からないトゲのある草について記事を書きましたが、
ウィリーさんのご尽力により、某大学の野生植物研究室に問い合わせていただき、
正体が判明しておりました。
すっかり安心して、その後の記事を上げておりませんでしたが、
先日、onakaokitaさんから、コメントをいただき、はっとした次第です。
ウィリーさん、そしてコメントをいただいた皆様、大変失礼いたしました<(_ _)>
トゲ草の正体は「メリケントキンソウ」
キク科の外来帰化植物で、トゲのある種子(正確には果実)が弾けて繁殖するようです。同じ仲間に「イガトキンソウ」というのもあるそうですが、種子がカブトガニに似ていることから、メリケントキンソウのようだ、とのことでした。
イラスト入りの図説ファイルもいただきましたが、ここで紹介していいものか分かりませんので、
詳しくは、onakaokitaさんがご紹介くださった「徳島県立博物館のHP」→学芸員の部屋→小川誠氏のページ→徳島県の外来(帰化)植物→メリケントキンソウ、をご覧ください。詳細な説明がされています。
単にトゲが刺さって危ないだけではなく、ペットや動物などが食べても内臓を傷つけることがある、と書いてあり、なるほど、と思いました。すでに吉野川の河川敷では繁殖してているそう。こちらの近くの川や公園、田んぼなどでもよく見られます。これ以上繁殖しないように、もっと知られてほしいですね。
このメリケントキンソウのような外来帰化植物などの外来生物は、在来種の生態系を破壊することがあり、しばしば話題になります。
以前、友達のいるオーストラリアに、EMS小包を送ろうとして、「送れないもの」の規制の厳しさに驚きました。植物はもちろん、「土、又はわらの入った贈答品及びおもちゃ」「みやげ物品、工芸品及び未加工の原皮、羽、歯、骨及びその他の動物の部分から作られた物品。ドライフラワー及びポプリ。種子、松ぼっくり、樹皮殻、わら又はこれらの入った製品」などなど、他の国に比べて、植物に関する制限が厳しく、しっかりと自国の生態系を守ろうとしているのがわかります。
詳しくは→郵便HP
もちろん、人が持ちこむだけでなく、鳥や虫などが種を運ぶ場合もあるでしょう。また、外来生物のすべてが悪いわけではないとは思います。それでも園芸店などで様々な外国植物苗が販売されているのを見て、大丈夫かなあ、と思うことがよくあります。その一方で、色々な外国の植物を見たり、育てたりして楽しんでいる自分もいるわけですが…(ーー;)
以前、正体の分からないトゲのある草について記事を書きましたが、
ウィリーさんのご尽力により、某大学の野生植物研究室に問い合わせていただき、
正体が判明しておりました。
すっかり安心して、その後の記事を上げておりませんでしたが、
先日、onakaokitaさんから、コメントをいただき、はっとした次第です。
ウィリーさん、そしてコメントをいただいた皆様、大変失礼いたしました<(_ _)>
トゲ草の正体は「メリケントキンソウ」
キク科の外来帰化植物で、トゲのある種子(正確には果実)が弾けて繁殖するようです。同じ仲間に「イガトキンソウ」というのもあるそうですが、種子がカブトガニに似ていることから、メリケントキンソウのようだ、とのことでした。
イラスト入りの図説ファイルもいただきましたが、ここで紹介していいものか分かりませんので、
詳しくは、onakaokitaさんがご紹介くださった「徳島県立博物館のHP」→学芸員の部屋→小川誠氏のページ→徳島県の外来(帰化)植物→メリケントキンソウ、をご覧ください。詳細な説明がされています。
単にトゲが刺さって危ないだけではなく、ペットや動物などが食べても内臓を傷つけることがある、と書いてあり、なるほど、と思いました。すでに吉野川の河川敷では繁殖してているそう。こちらの近くの川や公園、田んぼなどでもよく見られます。これ以上繁殖しないように、もっと知られてほしいですね。
このメリケントキンソウのような外来帰化植物などの外来生物は、在来種の生態系を破壊することがあり、しばしば話題になります。
以前、友達のいるオーストラリアに、EMS小包を送ろうとして、「送れないもの」の規制の厳しさに驚きました。植物はもちろん、「土、又はわらの入った贈答品及びおもちゃ」「みやげ物品、工芸品及び未加工の原皮、羽、歯、骨及びその他の動物の部分から作られた物品。ドライフラワー及びポプリ。種子、松ぼっくり、樹皮殻、わら又はこれらの入った製品」などなど、他の国に比べて、植物に関する制限が厳しく、しっかりと自国の生態系を守ろうとしているのがわかります。
詳しくは→郵便HP
もちろん、人が持ちこむだけでなく、鳥や虫などが種を運ぶ場合もあるでしょう。また、外来生物のすべてが悪いわけではないとは思います。それでも園芸店などで様々な外国植物苗が販売されているのを見て、大丈夫かなあ、と思うことがよくあります。その一方で、色々な外国の植物を見たり、育てたりして楽しんでいる自分もいるわけですが…(ーー;)
2007/07/20のBlog
[ 23:35 ]
[ バラ育成日記 ]
空梅雨と言われていたのが嘘のように、7月になってからずっと雨が降り続きました。
カラカラ天気から、急に雨ばかりになったためか、
ここにきてバラたちがどんどん元気をなくし、枯れ始めてしまいました。
すでに枯れてしまったのは、
パティオ・コーネリア、ななしコルダナ1、リトルマジック、イビザ。
コーネリアは、一度もいい状態の花を見ないままでした…。
そして、芳純(?)が、とうとう討ち死にしてしまいました。
ネキリにやられて植え替えた後、復活して一度は花も咲いたのに、
この天気は乗り越えられなかったようです…。
危ないのはアンティークレース、サンドリーナ、コヒオベ。
全然新芽も上がらす、シュートも出ず、葉っぱが落ちるばかり…。
もうひえ~~っですよ。助けて~~!
2、3日前からやっと雨が上がり、久々に晴れてきたら、ようやく持ち直してきました。
鉢を開けてみると、かび臭い…。やっぱり根腐れみたいです。
カラカラ天気から、急に雨ばかりになったためか、
ここにきてバラたちがどんどん元気をなくし、枯れ始めてしまいました。
すでに枯れてしまったのは、
パティオ・コーネリア、ななしコルダナ1、リトルマジック、イビザ。
コーネリアは、一度もいい状態の花を見ないままでした…。
そして、芳純(?)が、とうとう討ち死にしてしまいました。
ネキリにやられて植え替えた後、復活して一度は花も咲いたのに、
この天気は乗り越えられなかったようです…。
危ないのはアンティークレース、サンドリーナ、コヒオベ。
全然新芽も上がらす、シュートも出ず、葉っぱが落ちるばかり…。
もうひえ~~っですよ。助けて~~!
2、3日前からやっと雨が上がり、久々に晴れてきたら、ようやく持ち直してきました。
鉢を開けてみると、かび臭い…。やっぱり根腐れみたいです。
2007/06/27のBlog
[ 08:11 ]
[ 庭あれこれ ]
ある日夫が言った。
「外の水道のところのあの草、なんとかならん?」
…草?ああ、ミントのことね。
そういえば、かなり勢力拡大して、ちょっと邪魔になってるわね。
「そうね、繁りすぎて邪魔だよね。明日整理しとくわ。」
「いや、繁っとるのはいいんやけど、あの臭いが服につくけん。」
「いい匂いやけん、ついてもいいやろ?」
「いい臭い?あれ、生ゴミの臭いやんね。」
「はあーー?な・ま・ご・みーーー??」(←娘&私)
あれはミントだよ!しかも私が一番好きなスペアミントだぞ!!
それを「生ゴミ」たあ~どういう鼻だ!?
「外の水道のところのあの草、なんとかならん?」…草?ああ、ミントのことね。
そういえば、かなり勢力拡大して、ちょっと邪魔になってるわね。
「そうね、繁りすぎて邪魔だよね。明日整理しとくわ。」
「いや、繁っとるのはいいんやけど、あの臭いが服につくけん。」
「いい匂いやけん、ついてもいいやろ?」
「いい臭い?あれ、生ゴミの臭いやんね。」「はあーー?な・ま・ご・みーーー??」(←娘&私)
あれはミントだよ!しかも私が一番好きなスペアミントだぞ!!

それを「生ゴミ」たあ~どういう鼻だ!?
ぐぎぎぎーー!
と思ったけれど、
たしかに邪魔にはなっていたので片付けることに。
土を掘ってみると、深いところまでスペアミントのふっとい根っこが
はりめぐらされていて、ラピュタのようになっていました。
ミントに埋もれていた白こえび草(左奥)、白ベゴニア(手前)は、
ひょろひょろながらも元気でした。
ペニーローヤルミント(一番右)は、わんこのノミよけに使うので、そのまま残します。これはスペアミントほど勢力が強くないので、大丈夫でしょう。
ここはいつでも水をかけてやることができるので、
乾燥に弱いブルークローバーも置くことにしました。
と思ったけれど、たしかに邪魔にはなっていたので片付けることに。
土を掘ってみると、深いところまでスペアミントのふっとい根っこが
はりめぐらされていて、ラピュタのようになっていました。
ミントに埋もれていた白こえび草(左奥)、白ベゴニア(手前)は、
ひょろひょろながらも元気でした。
ペニーローヤルミント(一番右)は、わんこのノミよけに使うので、そのまま残します。これはスペアミントほど勢力が強くないので、大丈夫でしょう。
ここはいつでも水をかけてやることができるので、
乾燥に弱いブルークローバーも置くことにしました。
2007/06/17のBlog
[ 15:14 ]
[ ヘリテージ ]
2007/06/03のBlog
[ 12:54 ]
[ 庭あれこれ ]
バラはほぼ一番花が終わり、もう少しすると二番花が咲きそうです。
もちろんこれ→はバラではありません(見りゃわかる)
うちではトゲ草と呼んでいます。
庭にはびこって困っているんです。
このにんじんのような柔らかい葉っぱの何がトゲ草か…って?
もちろんこれ→はバラではありません(見りゃわかる)
うちではトゲ草と呼んでいます。
庭にはびこって困っているんです。
このにんじんのような柔らかい葉っぱの何がトゲ草か…って?
わかります?(クリックどうぞ)
葉っぱの根元のところにある丸いもの(花?)に、
するどいトゲがあるのが。
このトゲ、大きいものでも5mmほどですが、
小さいのに針のように固くて刺さります。
草むしりのときなどに、うっかり手を突くとグッサリ…
初めにこの草のことを教えてくれたのは子どもたちでした。
「あっ!トゲ草だ!!これ学校のプールの横に生えてるよ。
踏むとめちゃくちゃ痛いんだよね~
」
小さくて地面に張り付くように生えるので、
芝生の間に生えていると、よく見ないとわかりません。
繁殖力が強くて、あっという間に広がってしまいます。
もちろん「トゲ草」とは、正式な名前ではありません。
「庭 雑草 トゲ」など色々検索しても、出てこないのです。
どなたかご存知の方、教えてください。
葉っぱの根元のところにある丸いもの(花?)に、
するどいトゲがあるのが。
このトゲ、大きいものでも5mmほどですが、
小さいのに針のように固くて刺さります。
草むしりのときなどに、うっかり手を突くとグッサリ…

初めにこの草のことを教えてくれたのは子どもたちでした。
「あっ!トゲ草だ!!これ学校のプールの横に生えてるよ。
踏むとめちゃくちゃ痛いんだよね~
」小さくて地面に張り付くように生えるので、
芝生の間に生えていると、よく見ないとわかりません。
繁殖力が強くて、あっという間に広がってしまいます。
もちろん「トゲ草」とは、正式な名前ではありません。
「庭 雑草 トゲ」など色々検索しても、出てこないのです。
どなたかご存知の方、教えてください。
2007/05/16のBlog
[ 18:07 ]
[ バラ育成日記 ]
ヘリテージはもうどうしていいかわからないほど、わんさか咲いています。じゃんじゃん切って知り合いに分けていますが、それでも追いつかないほど。
蕾の時は、しゃんとしていたのですが、三日間降り続いた雨と、開いた花の重みでだれだれになってしまいました。支柱を立てないとダメかな~。
開ききって二日ほど経つとバサっと落ちるので、掃除が大変。
すぐに拾わないと、わんこが食べてしまうのです
蕾の時は、しゃんとしていたのですが、三日間降り続いた雨と、開いた花の重みでだれだれになってしまいました。支柱を立てないとダメかな~。
開ききって二日ほど経つとバサっと落ちるので、掃除が大変。
すぐに拾わないと、わんこが食べてしまうのです

コーヒーオベーションが、なんとか実物に近い色で撮れました。
花びらに雨の影響が出ているのが残念です。
花びらに雨の影響が出ているのが残念です。
2007/05/14のBlog
[ 11:25 ]
[ バラ育成日記 ]
これから先はまとめてUP。
まずは、やっぱり、何といってもサンドリーナ
相変わらずの半日陰生活ですが、元気に咲いてくれます。
この微妙な花色とつんつん花びらの愛らしい形で、
我が家のミニバラNo.1の座を譲りません。
まずは、やっぱり、何といってもサンドリーナ
相変わらずの半日陰生活ですが、元気に咲いてくれます。
この微妙な花色とつんつん花びらの愛らしい形で、
我が家のミニバラNo.1の座を譲りません。
そして最近話題のカプチーノ
仮名だったカプチーノから、モカフェローズという正式名称になったようです・・・・・が、やっぱり私もカプチーノの方がいいなあ。
春はやっぱりオレンジ色で咲くんだね…
強香なので、部屋の中に置きたいのですが、
いかんせん、ハダニ姫です。うちで一番ハダニがつきやすい。
ハダニってなかなか退治できないのよね~;
仮名だったカプチーノから、モカフェローズという正式名称になったようです・・・・・が、やっぱり私もカプチーノの方がいいなあ。
春はやっぱりオレンジ色で咲くんだね…
強香なので、部屋の中に置きたいのですが、
いかんせん、ハダニ姫です。うちで一番ハダニがつきやすい。
ハダニってなかなか退治できないのよね~;
そして、なんだか可愛くなってきたのが、
このリトル・マジック
最初は小さくて、ぱっとしない印象の花だったのですが
今回は生き生きとした花をつけてくれました。
ちょっと黒星がつきやすいのが難点だけど…。
黄色のしべに、ピンクの縁取り。
う~ん、かわいいぞ
このリトル・マジック
最初は小さくて、ぱっとしない印象の花だったのですが
今回は生き生きとした花をつけてくれました。
ちょっと黒星がつきやすいのが難点だけど…。
黄色のしべに、ピンクの縁取り。
う~ん、かわいいぞ

2007/05/11のBlog
[ 08:25 ]
[ アンジェラ ]
2007/05/10のBlog
[ 16:32 ]
[ スイートジュリエット ]
秋に地植えにしてから、ぐんぐん元気を取り戻した
スイートジュリエット。
色合いも鉢植えの頃とは、ずいぶん違ってきて、
外がアプリコットピンク、中にほんのり黄色。
内側から光があふれ出るような感じです。
「幸せ色のバラ」という意味が分かるような気がするな~。
見ていたら心が温かくなるような、優しい花です。
スイートジュリエット。
色合いも鉢植えの頃とは、ずいぶん違ってきて、
外がアプリコットピンク、中にほんのり黄色。
内側から光があふれ出るような感じです。
「幸せ色のバラ」という意味が分かるような気がするな~。
見ていたら心が温かくなるような、優しい花です。
2007/05/09のBlog
[ 09:51 ]
[ ブライダル・ピンク ]
あのガンシュのでっかい瘤を見た時は、本当にショックでした。
そのあと、しつこく出てくるガンシュの瘤を何度も何度も削り、
樹勢も弱って、葉っぱが落ちた時もありました。
なんとか生き延びてほしいと願っていましたが
まさかここまで元気に復活するとは。
そのあと、しつこく出てくるガンシュの瘤を何度も何度も削り、
樹勢も弱って、葉っぱが落ちた時もありました。
なんとか生き延びてほしいと願っていましたが
まさかここまで元気に復活するとは。



5月11日 画像追加しました。