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不思議な花のあるテラス
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2008/06/16のBlog
[ 05:44 ] [ 城を見る ]
信濃の中世城館では「石垣」は発達しなかった(石積はいくらでもあるけど)と思いこんでいたけれど、昨日はとんでもないものを見てしまった。

雁田小城と呼ばれる遺構で、主稜線上方の「大城」の付属施設と伝えられているが、トンデモナイ。規模が小さいので、用途は考える必要があるとしても、4段に積まれた石垣は天端と角石を見る限り織豊段階の技術をふまえているように見える。
(最上段南西角)
後世の模造でなければ、これは大切な史料だろう。小さいゆえに見逃されてきた信濃の中世史を検討する貴重な証人だ。
(上から2段目 南西角)

ところで、ここは何のブログだ?
いや~、あんまりビックリしたもんで、つい・・・ (^^ゞ
2008/06/15のBlog
[ 19:45 ] [ ひとりごと ]
この花を見ると、なぜかミッキーマウスを連想しちゃう。 (^^ゞ

脱力系のコメントは、ホントに脱力しているから。いま、シャワーを浴び終えたところ。
県北部の城館跡二ヶ所の概況踏査で10㎞くらい歩いた。しかも、岩山を・・・。
明日が恐い。あ、それとよく冷えたビールが数杯恐い。 (#^.^#)

[ 08:23 ] [ 栽培日誌&研究データ ]
ケイリドプシスの翔鳳(C. peculiaris)が完全に休眠体制に入った。赤みがかった休眠期葉の中で新しい成長期葉が「合掌」している。

昨日今日はさわやかな晴れで気持ちよく過ごせるけれど、いよいよ夏が来るようだ。
2008/06/14のBlog
栗駒山麓の土砂崩落には驚いた。あらためて自然の力って凄いものだ。
県内でも、ああいう地形はいくつか心当たりがある。
私が知る中でいちばん新しいのは江戸末期の大地震による「地滑り的崩壊」とされる崩落の跡地だ。巨大な凹地は、今そこに立っても、そのつもりで見ている者にしか意味はわからないが、できた当時はああいう感じだったんだな、と初めて分かった。

あれだけの土砂災害の割には人的被害が少なめなのは不幸中の幸いだけど、地元の皆さんは恐ろしい思いで夜を迎えたことだろう。
遠いところなので、自分ではとりあえず何もできないが、がんばってほしい。

[ 09:32 ] [ ひとりごと ]
地震の続報をNHKで見ていたら、チャイムが鳴り、画面の下半分に「緊急地震速報」の文字。アナウンサーが警告の原稿を繰り返す「強い揺れが来るまではわずかな時間しかありません・・・・身の安全を確保してください・・・・」

初めて見た。
科学の進歩はスゴイ
でも、被災地でこれを見た(つまりテレビを見ていた)人はいただろうか? 伝わったのだろうか?
そう思ってる間に、2度目の地震の情報が出た。たぶん余震だけど、すごいもんだ。
もし、本震の方でも警報が出ていたらほんとにスゴイ技術だ。
[ 09:29 ] [ ひとりごと ]
寝坊した。
昨夜、頼まれた書類を読んでいたら、先輩から職場に電話。
「火星人よ、ご指名だ、飲みに来い」とのこと。
えぇ・・・・?? と言うと、電話口の向こうからガヤガヤと数名の先輩方&上司の声。「職務命令であるぞ!」「ひえぇ~~」
大急ぎでコメントをまとめてメールして、会場にGO!
すると、今度は「あれ? 何で来た!」「誰に呼ばれた?」だって・・・
まったくも~、課で一番のいじられキャラ。良いのか悪いのか。
他の係の打ち上げなので、ひと言労をねぎらって乾杯。
空きっ腹にビールと焼酎が染み渡り・・・・今朝の寝坊となった。

ぼーっとした頭でコーヒー飲んでたらテレビの画面に地震速報。
昨日、長野県でも震度4があったばかりで、「またか」という感じ。
被害が少ないことを祈りたい。
2008/06/13のBlog
[ 06:31 ] [ キャベツな人々 ]
センペルビュームの「雪牡丹(Sempervivum 'Yuki-Botan')」。
コレを見ると、ふわふわ子猫かウサギを思い浮かべる。

さーて、今日も忙しくなるぞ! e(o^ュ^o)g
2008/06/12のBlog
[ 05:55 ] [ 花を愛でる ]
金属光沢をもつメセンの花は、鮮やかな印象を与えることが多いけれど、この花は印象が柔らかい。トリコディアデマ属の「ハリー(Trichodiadema hallii)」が今年も咲いている。

昨日、一昨日とロジカルな仕事ばかりで、ちょっと心のササクレ注意報だ。論理と感覚がバランスしたところにこそ美や文化が実を結ぶのだろうから、心がササクレてると仕事にならない。この花でも壁紙にして潤いを補給しよっと!