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戦え!みちのく温泉マン!!激湯2005~
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2006/05/23のBlog
[ 21:52 ] [  ―群馬 ]
さらば!草津温泉!!

・・・草津運動茶屋公園路の駅から眺めてみました。・・・
途中、しっかり榛名湖&榛名富士を眺めておきましたヨ(^_-)-☆

・・・ここを見ただけで、喰らい付かずに素通りでしたけど^^;・・・
実は朝一は草津の湯っこの前に湯釜を目指しました。

・・・直径300mの世界有数の酸性湖(PH1.2)ということで見たかった・・・

草津温泉から近くに感じましたが、標高で1000m登って行くという事で
廻りには青森以来のと再開しました。^^;

上空にはガスらしきものが見え、湯釜駐車場は予想通りの・・・

ガスで視界10m&気温1℃ということで・・・撤収!
行き帰りは硫化水素ガス群が見られますが
降りて立ち寄るには、あまりにも危険すぎますヨ(~_~;)

・・・温泉マン!やっぱり草津温泉で死す!・・・(爆)
流泉28号は以外にも「寒冷地仕様」と気づきましたが

雪を前にかなり逃げ腰ですヨ^^;

・・・温泉マンに似てるのかな?・・・
2006/05/22のBlog
[ 21:38 ] [   ―草津温泉 ]
さすが日本を代表する一湯…草津温泉でした

バブル時期にはリゾート、別荘とかで安物の
観光地化しそうだったのでしょうが・・・

しっかりと踏ん張って・・・泉質主義・・・らしいです(^_^)v

湯畑の下のほうですけど、ここ草津温泉の自噴湧出量は・・・

36,839L/分

ご理解頂く為の表現は色々ありますが、温泉マンからは…

 一日で20万世帯の風呂桶を草津の湯っこにしてしまえます

・・・推定50万都市は合併してお湯をもらって下さい(爆)・・・
草津温泉の素晴らしさを世界に広めてくれたベルツ博士

・・・どちらがベルツ博士か忘れましたが、お二人は内科と外科の博士で
 東大医学部在籍の傍ら草津の湯の素晴らしさを世界に
 紹介してくれたらしいですヨ(^_-)・・・

・・・ベルツ博士だけが草津に名前が残って、もう一人は…^^;・・・
草津の方々の御好意により、無料で頂ける共同浴場
全部で18ヶ所ありますヨ(^_-)-☆

湯畑・西の河原・万代鉱・白旗・地蔵・煮川と全部で6源泉ですが

温泉マンは運良く5源泉に入湯出来ました(^_^)v

…残る煮川源泉は必ず攻撃しますから、御心配無く(^_-)
 えっ!旅館宿泊施設には自家源泉もある!?^^;…
「草津に歩みし百人」

湯畑の廻りには石柵に百人の有名人の名前が刻まれていますが
ガツガツ温泉を攻撃すような奴の名前は決して残りそうもありませんネ^^;


それでも、又行きたい・・・草津温泉でした。
2006/05/21のBlog
湯畑を散策していると、またまた道路に誘惑の文字が・・・

もう行くしかありませんネ(^_^)v


湯畑から5分も歩かずに着きましたヨ。
源泉槽を守るようにお地蔵さんが座ってました。

「わぁ~温泉マンやぁ~!!」


大歓迎でしょうか?
今年3月に建て替えられただけあって、かなり綺麗な施設ですヨ(^_-)
もちろん無料ですから迷わず・・・入湯

共同湯ですけれど、白旗とここは入れる時間が決まってますから要注意です。

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源泉名:地蔵の湯
泉質:酸性・含硫黄‐アルミニウム‐硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
 (酸性低張性高温泉) 無色透明 酸味硫化水素臭 PH:2.0
泉温:52.3℃ 湧出量:測定せず(自然湧出)(触診推定10~20L/分)
内湯:1…3,4人
カラン・アメニティ・ドライヤー…なし
==============================

浴室と脱衣場が一緒になっているところへ靴を持って下に収めまて
脱ぎますが、一人がやっと通れるスペースですから、ちょい辛いですヨ^^;

源泉槽から引かれた塩ビパイプが浴槽の底まで延びてますから
見た目は掛け流しで無いように見えますが、しっかり掛け流しです。
激熱の連続でボロボロでしたが、ここは程よい泉温に仕上げられていて
癒されましたが、ここの湯は眼病に効くということで熱狂的なFANも多いとか・・・

おばあちゃん達も何やらお願い事でしょうか?

そろそろお昼前となり、再び空腹感が目覚めて来たので撤収します。

ありがとうございました…草津温泉
湯畑までやって来ました。

日曜で観光客もドバドバ来てますヨ(^_-)

人気の熱の湯は湯もみ体験が始まるらしく、観光客も溢れてきたので…


お隣へ・・・
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源泉名:草津温泉 白旗乃湯
泉質:酸性・含硫黄‐アルミニウム‐硫酸塩・塩化物温泉
 無色透明 酸味硫化水素臭 PH:不明(推定1.5~2.0)
源泉温:不明(使用位置50℃ぐらい)
湧出量:不明(目視推定男女同じなら150~200L/分)

内湯:2…左手前と右奥にそれぞれ3人位
カラン:なし アメニティ・ドライヤー…もちろんなし
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湯畑源泉と思ったら、隣の白旗源泉から引いている
独自の源泉でした。

小銭が大量に投げ込まれてますから、表記以上に鉱物イオンが
溶け込んでいるかもしれません^^;
内湯2個に1回づつしか入りませんでしたが

もうフラフラ状態の温泉マンでした。


…すでに朝飯抜きの空腹感は消えてます(爆)…


さらに駄目押しの一湯へ
「温泉饅頭いかがですか~~~!」

西の河原通りを湯畑に向かってると陽気な饅頭おじさんが
無理矢理食わしてくれますヨ(^_-)-☆

2往復すれば4個確定ぐらいに食わせれる饅頭屋…
温泉まんじゅう草津・長寿店

饅頭といっしょにお茶を出して、湯飲みを店内に返すところがミソですネ^^;

…店内は行ったら、かなり購入攻撃があるかも?^^;…


そんなこんなで饅頭食らってる時に路地を見て発見しましたヨ(^_-)-☆

…画像からは右に入りますヨ(^_-)…

温泉饅頭かじりながら眺めてみると路地の奥に「男湯」の
文字が飛び込んできますヨ(^_-)-☆

西の河原大露天風呂で疲れた身体ですけど
夢遊病患者のようにフラフラと吸い込まれていきました(爆)

もちろん共同浴場ですから無料で…入湯!
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源泉名:草津温泉 西の河原源泉
泉質・PH・源泉温:表記なし
湧出量:不明(目視推定15~30L/分ぐらいかな…)

内湯:1…2,3人
カラン・アメニティ・ドライヤー:とにかく無し!
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観光タイムは放置されてますから、44度以上まで熱せられてるような
感じですが、注水することなく味わいましたヨ(^_^)v
ここは温泉まんじゅうをしっかり食らわないと見つけられない
幻の湯っこではないでしょうか・・・

…朝飯は温泉まんじゅうで誤魔化しましたが温泉妻は…?


湯畑に向かって動きます(^_-)
2006/05/20のBlog
レストラン休業中の為、早々にホテルに別れを告げて

西の河原駐車場へ・・・

5/14ですけど相当遅咲きのが迎えてくれました。
硫化水素臭に吸い込まれるように辿り着きました。

奥のフェンスの向こうが男風呂のようです。

受付のおじさんに500円払って・・・入湯


脱衣場もかなり混雑してましたが、ささっと脱いで…突入!!
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源泉名:草津温泉 万代鉱源泉
泉質:酸性‐硫酸塩・塩化物温泉(酸性低張性高温泉)
 無色透明 酸味硫化水素臭 PH:1.46 源泉温:96℃
湧出量:不明(目視推定800~1200L/分)

露天風呂:1…大の字になっても150人、
 きっちり詰めたら1000人\(~o~)/
カラン:なし アメニティ・ドライヤー…なし
==============================
西の河原源泉かと思ったら、万代鉱源泉でした^^;

滝のような投入口の為に若干の加水があるようですが
近くまで行くのは、かなり困難な泉温で温泉マンは歯を食いしばって
投入口近くまで行きましたが、真赤っかになりましたヨ(~_~;)

帰りは西の河原公園をゆっくり眺めながら降りていきましたが
かなり疲れました。^^;

いたるところから温泉が湧いているので足湯してる人も…

このときは、まだ朝飯食ってないことを思い出さないぐらいに

フラフラですヨ(~_~;)



草津激湯編はまだまだ続きますヨ(^_-)-☆
千歳の湯をいただいて宿泊所に戻りましたが…めでたく爆睡^^;

ハイクレスト草津アーバンリゾートは街外れの高台にある
リゾートマンションですけど御好意で泊めさせて頂いております。
ベランダからの景色も中々のものですが、景色よりも温泉とばかりに

早朝アゴラ館という管理棟にある大浴場に伺いました。

通常一般1050円のところを会員扱いですから無料で…入湯
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源泉名:万代鉱源泉
泉質:酸性‐ナトリウム‐塩化物・硫酸塩温泉(酸性低張性高温泉)
 無色透明 酸味硫化水素臭あり PH:1.5 泉温:95℃
湧出量:自然湧出(測定せず)

内湯:1…ジャグジー付きで10人ぐらい ジェットバス:4
半露天風呂:1…円形で8人ぐらい
サウナ:1…14人ぐらい 水風呂:1…3人
カラン:18個 アメニティ:石鹸・シャンプー・リンス ドライヤー:4個
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内湯は真湯で加温循環と何ら変哲も無い大浴場ですけど
サッシ開閉式の半露天風呂はしっかりと草津の湯っこですヨ(^_-)-☆

偶然にも青森で頂いたタオルを使ってましたヨ(^_^)v

これから草津の湯っこ総攻撃に入ります
宿泊施設から湯畑に向かう途中にマークしておいた一湯です。

方向音痴の温泉妻をわかり易い所まで連れて行ってから
温泉マンだけ伺いました。

休日とはいえ、雨の夜にこんな事するのは温泉マンぐらいでしょうか?(爆)

草津温泉には、このような共同浴場が数多くありますから
もうキョロキョロ状態ですヨ(^○^)

・・・地元住民の方の施設という事を決して忘れないように・・・

先客にきっちり挨拶をして・・・入湯
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源泉名:湯畑源泉
泉質:酸性・含硫黄‐アルミニウム‐硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
 酸性低張性高温泉
 無色透明 硫化水素臭あり PH:2.0
湧出量:測定せず(自然湧出) 泉温:53.9度

内湯:1…2,3人 カラン:2…水だけと思われる。
アメニティ:もちろんなし
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入湯料無料とはいえ素晴らしい源泉パワーがジンジン伝わってきますヨ!
激酸味硫化水素臭の湯は、最近は眠っていた温泉魂をたたき
起こしてくれましたヨ(^_-)-☆
2006/05/14のBlog
やはり首都圏脱出に手間取ってしまって、草津温泉に着いたのは

夕方近くになってしまいました。

天気予報の通り、外は雨…おまけに霧(~_~;)…戦意喪失

ボーッとテレビを見て、暗くなったころに

ようやく外出しましたが…
湯畑近くで食事でもしようと歩いて出かけましたが

途中で曲がるところを一つ間違ったようで、歩けど歩けど着きません。

どんどん街から離れたところで、別荘地から出てきたタクシーに
救われましたが・・・

「温泉マン、草津温泉で遭難!」

ネタ的には面白いですが、洒落にならないですヨ^^;
湯畑近くで軽く食事をして、噂のライトアップを待ちましたが…

当日はやってなかったようで、単色ライトアップでした^^;

しかし、湯畑からの素晴らしい硫黄臭は眠っていた

温泉魂を呼び起こしてくれましたヨ(^○^)
笑うしかない、この湧出量はどうでしょうか!

一湯頂いてから帰ることにしましたヨ(^_^)v



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続きはDoblogの都合で5/18以降になりそうです<m(__)m>
2006/05/13のBlog
久々に連休の土日となりました。

と思ったら、外は雨、気温も低く寒っ!

つくづく運の無い温泉マンですが、気合を入れて

攻撃してきます。
目指すはここ!・・・→

ライブカメラの画像ですが、湯気から硫黄臭が伝わってきそうですヨ(^○^)

ゆっくりしてますが早く行かないと渋滞に巻き込まれますから

そろそろ出かけますヨ。

発進!流泉28号!!