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戦え!みちのく温泉マン!!激湯2005~
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2006/08/21のBlog
露天小町の湯をあとに、駐車場には戻らずに中心街へ

 

 
小野小町も入ったという尼湯へ3分で着きました。

…小町ちゃんと混浴気分でしょうか(^_-)


道を隔てた「つるや商店」さんで
入浴券200円を買い込み…突入!
9時という中途半端な時間のお蔭でまたもや…

貸しきり状態!\(~o~)/で入湯

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源泉名:協組第4号源泉
泉質:含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉(低張性中性高温泉)
 (旧表示 含硫黄・塩化土類‐硫黄泉)
 無色透明 微々甘塩ゆで卵味微々硫黄臭 PH:6.9
源泉温:80.3度 湧出量:不明(36L/分投入)
内湯:1…5人ぐらい
カラン:水のみ2個 アメニティ・ドライヤー:なし
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投入口の2本は壁側が源泉、手前が井戸水で夏季は40%井戸水投入
冬季も10~20%投入されているようです。 温泉マンは不覚にも源泉に
手を触れてしまい…熱っつ~~~~~!_| ̄|〇;
…混浴を期待した温泉マンのスケベ心にお灸ですか?(-_-;)小町チャン…

40%井戸水投入でも、泉温計は45度を表示してます^^;
壁には「医学上…42度にして…」と書いてありましたから
水道水全開で埋めましたが、間に合いませんヨ^^;

後から来た旅人は水道水をホースで自分の浸かるところまで引き
マイ温度で激熱湯と抗戦してましたヨ…天晴れ

「朝から3湯も火傷しながら…よう頑張るなぁ~ハァ~」

近所の温泉猫ですが、小野小町の生まれ変わりでしょうか?
優しく微笑みかけてくれたような気がしたのは錯覚でしょうか(爆)

これで蘇れ!みちのく温泉マン@2006夏・復活は終わりです(^_^)v
2006/08/20のBlog
ヘタレ湯早朝攻撃の後、温泉娘アパートで軽く朝食を食べて
帰省準備の温泉娘を残して、小野川温泉へ…

米沢市街地から15分ぐらいで到着。

川の手前駐車場に流泉28号を置いて、橋を渡っていったら
ありました。

…ここにも駐車場ありました^^;…

かなり広い待合スペースの右側が男湯ということで

日帰り入浴無料のところ、寸志も払わず^^;…入湯
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源泉名:協組第4号源泉
泉質:含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物温泉(低張性中性高温泉)
 (旧表示 含硫黄・塩化土類‐硫黄泉)
 無色透明 微甘塩ゆで卵味微硫黄臭 白い湯の華あり PH:6.9
源泉温:80.3度
湧出量:不明(熱交換で50度ぐらいにして目視推定40Lぐらい/分)

露天:1…岩造りで5,6人
カラン・アメニティ・ドライヤー:なし
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ちょうど時間が8時半ごろと、近隣の地元民、宿泊客も
朝食中なのでしょうか?

貸しきり状態!\(~o~)/

屋根が無いので、の日や当日のような真夏のは厳しいですけど
ここの源泉は尼湯と同じですが源泉100%のようですから
泉質の旨味は抜群ですヨ
まだ朝とはいえ、東北の夏も厳しいですね^^;

温泉と直射日光にやられてフラフラですヨ(-_-;)

それでも秋になれば、周りの木々も紅葉に染まり、
大人気の一湯になること間違い無しでしょう(^_-)-☆
300湯達成の余韻を味わう間もなく、翌日早朝攻撃です(爆)

6時OPENのところを6:30到着、温泉娘アパートから車で1分でした^^;

下駄箱の鍵を受付に預けて、ロッカーの鍵をもらう方式です。
…こじんまりとした施設なのですが、システムはスパ泉ですヨ^^;…

入浴料400円のところ、温泉娘の持っていた無料券で…入湯
6時一番風呂を楽しんだ客も居なくなってましたヨ(^_-)

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源泉名:養老温泉 堀川源泉
泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
 無色透明 無味微カルキ臭 PH:7.6
源泉温:30.3℃ 湧出量:不明 加温循環

内湯:1…6人ぐらい
サウナ:1…6,7人 水風呂:1…無理して2人
カラン:6個 アメニティ:ボディソープ、シャンリン
ドライヤー:2…無料 別に1個のマイナスイオン発生付きは6分100円
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水風呂に「源泉」と「水道水」が投入されてますから、「水道水」を
止め「源泉」オンリーにすれば楽しめますが…
そこまでする必要はなさそう^^;

館内は清潔ですが、サウナには「バスタオル持参」とか、
うるさい広告やらと地元の銭湯という雰囲気じゃありませんネ。
それにしても、ここは無愛想でしたヨ(-_-;)

入るとき、出るとき、こっちから「どうも」「ありがとう」には
・・・「どうも」・・・

喫煙コーナーの忘れタバコを届けても・・・「・・・」無言

湧出量の少なさに「やる気の無さ」が掛け流しなのかも?

公式HPに記載されている気合は何処に行ったのでしょうか…_| ̄|〇;
2006/08/19のBlog
[ 20:39 ] [ 食らうどぉ~! ]
滑川温泉に入った後は、すんなりと米沢市街地の温泉娘アパートへ…

300湯達成記念というより、温泉娘米沢最後の年ですから
本物の「米沢牛」を食べるゾォ~…ということで

創業明治27年 登起波本店に予約を入れましたが
当日は予約終了ということで、子分というか…

分店のリーズナブルな「登」
米沢牛 すき焼きコースの

左が…「松」@5250

右が…「上」@4200

霜降り具合がいい「松」ですが食感は「上」かな…(^_^)v
昼間は温泉巡りに昼食もとらず、夕方コンビニでパンを食ってしまった
温泉マンは肉をメインに攻撃しました。

野菜やら他のものは温泉娘を太らせる為に与えましたヨ^^;

作り方は野菜類を引いてから、その上に肉を敷きワリシタを注ぎ
あとはタレとワリシタで調整します。

関西人の温泉マンとしては砂糖・醤油・みりんで肉から攻撃して
もらいたかったですけど…^^;
二人で1万円ちょいで済みましたが、本店では「松」コースが6000円
さらに「特撰」コース8000円とありましたから、
ここ分店で良かったですヨ^^;

玄関から入って受付カウンターまでの通路にあった「獅子おどし」

急に…コォ~~~~~~ン!

家族のおねだりに目を覚まさせるためですから…「父おどし」でしょうか?
姥湯温泉からの帰り道沿いにありますから、パスするわけには
行きません…

2回目の「スイッチバック」もなんとかクリアして到着。

開湯240年、川を渡ろうよして足を滑らせ倒れた際に
暖かい石に触れ温泉が発見されたという滑川温泉です。

ここは内湯&露天で500円を受付に払って…入湯
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内湯源泉名:上の湯源泉&下の湯源泉
泉質:ナトリウム・カルシウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉
 (低張性中性高温泉) PH:7.2
 無色透明 ゆで卵味 湯の華バリバリ 
源泉温:53.6℃ 40.4℃ 湧出量:不明(目視推定40~60L/分)

内湯:1…6,7人
カラン:なし アメニティ:ボディソープ、シャンリン ドライヤー:なし
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露天源泉名:中の湯源泉
泉質:含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉
 (低張性中性高温泉) PH:7.1
 無色透明 微ゆで卵味 湯の華あり
源泉温:51.2℃ 湧出量:不明(目視推定30L前後/分)

露天:1…8,9人 カラン・アメニティ・ドライヤー:なし
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素晴らしい源泉掛け流しですが、特に内湯の湯の華は特筆モノで
木綿糸くず状湯の華は陰毛によく絡まってくれます(爆)
…こすれば消えますからご安心を^^;…

露天風呂は混浴ですが、16時からは女性専用TIMEとなります。
辛うじて滑り込めた温泉マンはラッキーでしたヨ(^_^)v

…この辺りの名湯は入湯可能時間の事前チェックはしっかりと!です。…
2004年1月 青森・酸ケ湯温泉の1湯目から数えて・・・

100湯目・2004年11月 青森県岩木町・桜温泉
200湯目・2005年6月 青森県佐井村・千金温泉

ここ山形・滑川温泉で300湯目となりました。
…かなりピッチは遅くなってますが^^;…


これからもコツコツ攻撃していきますヨ(^_^)v

画像は滑川水力発電所…ここの旅館専用自家発電機だそうです。

2006/08/18のBlog
道中の厳しさで有名なところだけに…

改良されたS字カーブにも、わざわざ取扱説明書ですか?(爆)

人によっては「スイッチバック」して登ったらしいが
今はS字カーブを「切り返し」て進んで下さい(爆)

ここが最難関ですけど、もう冷や冷やのルートを辿って
途中ニホンザルにも見られながら、ようやく到着
画像吊橋の向こうが駐車場でテクテク歩いて5分ぐらいかな…

出来れば荷物運搬用のロープウェー
人間も引き上げて欲しいのですが^^;

ここも日帰り入浴は露天のみということで、受付に500円払って…

更に登ります…_| ̄|〇;

…内湯で一服するとここのイメージ良くなるのに(-_-;)…
手前の女性専用露天を当然パスして…

混浴露天ゾーンに…入湯
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源泉名:姥湯源泉
泉質:単純酸性硫黄温泉(低張性酸性高温泉)
 無色透明 微酸卵味 PH:2.4
源泉温:51.0℃ 湧出量:400L/分(自然湧出)

露天:2…両方共に混浴で下の湯が12,3人、上の湯が7,8人かな…
カラン・アメニティ・ドライヤー:絶対無し
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ここも開湯450年の歴史ある一湯です。
湧出地で51℃の源泉は湯畑状に冷まされたりして
使われ目視推定30~50L/分投入されているようです。

現在の源泉湧出地は川の対岸崖からですから、
地殻変動で微妙に変化しないか心配な一湯でした。
2006/08/17のBlog
福島飯坂ICから国道13号線を走って
トネンル抜けて左に入り…

舗装はしているが厳しいワインディングロードを走って

ようやく到着しました。

…体感的には国道から1時間ぐらいですが、実際は20分ぐらいかな^^;…
この時期の宗川(そうかわ)旅館での日帰り入浴は
露天風呂のみらしく、旅館で500円払って更に上へ…そして入湯

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源泉名:五色温泉
泉質:ナトリウム、カルシウム‐丹さん水素塩、塩化物温泉
 無色透明 無味無臭 薄茶湯の華あり PH:6.4
源泉温:45.9℃ 
湧出量:表記なし(目視推定露天男湯のみ25~40L/分)
露天:1(男女別)…6,7人
カラン・アメニティ・ドライヤー:一切なし

内湯:見てないので不明
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当日は窓からの景色もガスって、湯温も投入量が少ないのか
36~38度とイマイチでしたが、薄茶色の湯の華はしっかり舞ってました。

開湯1300年の歴史と「日本秘湯を守る会」の堤燈が下がってましたが…

宿泊客には素晴らしい一湯なのかも知れません。
二日前は九州の高速道路を走ってましたが…

16日反対車線の帰省渋滞を横目に、東北自動車道を北上しました。

最初曇ってましたが、ダンダンと青空も見えてきましたヨ(^_-)-☆

…半年振りの東北進攻です。…

ここ福島飯坂で降りました。

本当は福島の有名温泉処も頂きたかったのですが
朝のスタートが遅れたので…
福島の湯っこよ、ごめんな!

一気に米沢に突入しますヨ(^_^)v…4年ぶりです。



戦え!みちのく温泉マン…夏休み特別企画でしょうか(爆)…


九州ネタ飛ばして、記事は出来次第上げていきますヨ(^_-)
2006/08/16のBlog
[ 07:25 ] [ つぶやき… ]
ちょっと東北に行ってきます。

二日間だけですけど、みちのく温泉マン復活ですヨ(^_-)-☆



…画像は近所の焼き鳥屋の前に置いてありました…
九州最終日の14日、新北九州空港発まで数時間ありましたので
出来る限り回ろうと思いましたが、ネボスケ温泉親子のスタートは
遅く、別府の有名処ということでやってまいりました。

有名どころなのですが、道が狭くて解りにくいところにありました。

温泉息子に車内ウェイティングを命じて、路地を走って
やっとこさ到着です。^^;
別府のシンボル的存在の竹瓦温泉です。

ここから勢いを付けて、別府八湯を攻撃したかったのですが…

江戸時代からあり、建物は昭和13年のものですが築65年ぐらいかな。
温泉施設としてはもったいないぐらいですヨ(^_-)-☆

公共施設で砂湯まであるようですが、一般入浴の100円払って…入湯
まず待合所ですけど、ここも木目の重厚感が掛け流しですヨ(^_^)v

男湯に入り、見下ろしたところに湯船がありました。
ということで脱衣所は湯船からストリップステージです(爆)

…同性同士でも微妙な感覚を楽しんでください^^;…
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源泉名:竹瓦温泉
泉質:ナトリウム‐マグネシウム 
炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性幸温泉)
 シジミ汁色 無味無臭 PH:不明
源泉温:57.9度 湧出量:不明

内湯:1…半小判型で見ての通りの5,6人
カラン:2個…水だけかも? アメニティ:何もなし
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さすがに歴史ある一湯です

激熱湯にフラフラになりつつも、2回入りましたヨ^^;

なにか濃いシジミ汁に身を沈めてるような感じですが
ここの底力をジンジン感じとりました。

待合所の自販機も雰囲気を壊さないように
同系色に塗り替えられてました。

帰省Uターンラッシュが始まるかもということで
今回はここだけになりましたが、いつか温泉道を極めたいものです。