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戦え!みちのく温泉マン!!激湯2005~
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2006/11/26のBlog
一気に四万川ダムまで上がってきました。

天気はになっているのに、湖面は何故かブルー

四万川特有の水質の為、普通は晴天が映えてブルーに見える湖面は
多いが、ここはどんな天気でも…ブルー

ブルーファン垂涎の湖でしょうか(^_^)v
このダムの横っちょに、ポツリと建ってました。

多分、ダムを建てる為に、水没する住民感情を和ませる為と
思われますが…^^;

フロントで400円払って…入湯
…今回の攻撃で初めて有料入湯ですワ^^;…
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温泉名:こしきの湯 源泉名:四万温泉 湯の泉
泉質:単純温泉(弱アルカリ低張性温泉) 
PH:8.2 源泉温:42.81度 
湧出量:不明(目視推定男女同じなら40~60L/分)

内湯:1…4,5人 カラン:3個
アメニティ:ボディソープ、シャンリン ドライヤー:1…無料
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湧出量は乏しいですが、加温掛け流しのようです。

内湯の大きな窓からは四万川ダムの湖面が見渡せますヨ(^^♪
…画像の左側が施設です。…

地元民の方が教えてくれましたが、
最近、窓の外に大きな猿が姿を見せるらしいです。

ダム上空からの景色です(爆)…こしきの湯は左上です。

館内資料館模型より^^;…

年中湖面がブルーの種明かしも書いてありましたワ。


時間も押し迫ってきましたので…最後の一湯へ…
2006/11/25のBlog
…再び四万川を今度は流泉レンタ号で上流へ

途中、ゆずりは大橋の下の紅葉があまりのも綺麗なもので…(^_-)パシッ

日向見エリアに入り、四万川ダムの方じゃなく、左折して
ようやく着きましたが…約3km…歩きはきついでしょう^^;
なかなかいい雰囲気で佇んでます…本格湯屋建築の御夢想の湯

四万温泉発祥の湯らしく、18年1月に立て直したばかりだそうです。
しかし…工事中_| ̄|〇;

湯屋の工事ではなく、周辺整備というかエクステリア工事のようで
観光客が怪我を案じての休業らしいですヨ^^;

ここも無料だったのに…(T_T)

草津・喜美の湯、同じく長寿の湯に続いての空振りですから…

三振!…温泉マン・アウト!!でしょうか^^;


しょうがないから…

国指定重要文化財・薬師堂でも眺めてください^^;

冷たい雨が降り出しましたが、温泉マンの闘志はまだ燃えてますヨ(^_^)v


次なる一湯へ…
「上の湯」を出て、左斜めに案内看板があります。

人しか通れない、ここに入って行くと…
川に出て、対岸にバーンと露天風呂…混浴のようですヨ(^^♪

早足で突入!!(爆)

実際温泉マンが眺めたときに、女性が一人あわてて脱衣場に逃げ込んで
行きましたヨ…残念_| ̄|〇;…後姿はバッチリ見ましたけど^^;

先客男性が3人居られましたが、対岸を見張っていて男性の姿が見えたら
女性(どなたかの奥様か友達?)を逃がす作戦だったようです。
その女性は服着たまま、浴槽の側でしばし談笑…見られた_| ̄|〇;
その後、皆さん帰られて貸切状態です…これも無料共同浴場。

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温泉名:山口露天風呂 源泉名:四万温泉 かじかの湯
泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
 無色透明 無味無臭 PH:7.2
源泉温:55.7度 湧出量:不明(目視推定40~50L/分)
露天:4…それぞれ5~7人 カラン:なし アメニティ・ドライヤー:なし
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対岸のホテル旅館からは丸見えですが、チェックアウトの10時も
過ぎてますから、遠慮なく対岸に向かって…

仁王立ち!!…どやっ!!(爆)
「もうええから、風呂に入りなさい!」

温泉は、やや加水冷却されているらしいが45度ぐらいの湯が
山側の2個の浴槽に掛け流され、そのオーバーフローが川側の
2個に入って行くようで、川側は35度ぐらいと、この時期はぬるめです。

これだけの湯っことロケーションが無料とは…さすが四万温泉!

次なる湯っこへ…
「河原の湯」から約1km下流まで歩きます。

歩けば身体が温まるかな?なんて思っていたら
かえって冷えて来ましたヨ(~_~;)
三木屋旅館の横にぽつんとありました。

これまた共同浴場・上の湯…遠慮なく無料で…入湯

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源泉名:四万温泉 塩の湯
泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
 無色透明 無味無臭 PH:7.2
源泉温:57.3度 湧出量:不明
内湯:1…2or4人 カラン:なし アメニティ・ドライヤー:なし
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内湯は男湯だけなのか、左右分割の「日」の字型で片方1人なのか
2人なのか?悩んでしまう形です。

多分ここも加水冷却で使用されているようですが、かなり熱めの湯です。
「河原の湯」でも合った旅人が栃木県からということで、しばし
栃木の湯っこについてレクチャーしていただきましたヨ(^_-)

それにしても、四万川の水は…なんてコバルトブルー!


さてと、次なる一湯へ…
2006/11/24のBlog
[ 20:46 ] [  ―群馬 ]
河原の湯を出て、新湯エリアを散歩してみました。

少し歩けば、歴史ある名旅館・積善館です。

古い本館でも休日1泊2食付で7500円
…ここにすれば良かったと思いましたが、かなり先までいっぱい
 ですから当日予約は無理でしょうネ^^;…
日本最古の湯宿建築らしいです。
紅葉の中に山荘が見えます。
ここの元禄の湯は一度入ってみたいものです。

第1回全国泉質別ベスト10のナンバー1に選ばれたそうですヨ(~_~;)


日帰り入浴の看板もあったようですが、時間・入浴料未確認です^^;
「温泉マン、早く行かねば身体が冷えるヨ!」

確かに、外気温は5度以下のようで、
朝は霜が降りていたぐらいですから…

「ありがとう、温泉まんじゅう娘


次なる一湯へ…
川沿いに上っていって、新湯川と四万川の合流地点の河原にありました。

この共同浴場も無料ですヨ(^^♪

朝の9時から15時までの利用で、時間外は鍵が掛けられるようです。
9時過ぎでですが、既に先客が多数詰めかけ、脱衣場の箱も残り2個^^;

本当に狭い脱衣場でササッと脱いで…入湯
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源泉名:四万温泉 河原の湯
泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
 無色透明 無味無臭 PH:6.6
源泉温:53.7度 湧出量:不明

内湯:1…3人 カラン:なし アメニティ・ドライヤー:なし
==============================
源泉温が高い為に、加水されてますがショボショボと
目視推定男女同じなら40~60L/分が掛け流されますが
狭い洗い場で地元民らしいき爺様が洗い出して、泡が飛んでくるので
足早に逃げましたワ(~_~;)

四万グランドホテルより四万川上流を眺める…

次なる共同浴場へ…
2006/11/23のBlog
少し焼酎お湯割を飲んだら、疲れがドッと出て
寝てしまいそうでしたが…

寝ませんヨ(^_^)v

やまの旅館内湯へ…入湯
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温泉名:四万温泉 3源泉混合泉
源泉名:岩文乃湯 (積善)橋下の湯 明治湯
泉質:ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)
 無色透明 無味無臭 湧出量:不明 源泉温:46.2度

内湯:1…3,4人 カラン:2個 
アメニティ:ボディソープ、シャンリン ドライヤー:なし
==============================
草津と違って、さらりとした湯っこですが、何やら隠されたパワーが
あるようです。

これも四万温泉の名前の通り、四万の病に効くのですから…
…4万症例言えませんけど^^;…

残念ながら窓の外でボイラーが時々唸ってます。
季節によっては加温循環のようで、掛け流し量も
10L/分のようですヨ^^;


川から見上げた山の旅館…真ん中が温泉マン「御寄宿時の御部屋」(爆)

右にあった「塩の湯」は源泉名明治湯として
混合されて使われているのかも?

このように宿泊施設ではエリアごとに組合方式で
共同使用しているようです。

ほんでもって共同浴場攻撃へ…
軽く夕食をとってから、夜に着いたために気付きませんでしたが

朝、窓を開けたら素晴らしい紅葉が待ってましたヨ(^^♪


紅葉もピークは過ぎてるらしいが、
まだまだ踏ん張ってます(^^♪
朝風呂に入っている間に、部屋の中にコーヒーが…

しかし良く見ると、コーヒーカップじゃない_| ̄|〇;湯のみかよ…

当たり前のように、砂糖、ミルクもないけど…^^;
…ブラック派ですから、いいけど…

ちゃんと湯のみでモーニングコーヒー頂きましたヨ^^;

今回は素泊まり@6850円+入湯税150円で7000円でした。

草津温泉には素泊まりで3000円以下もありましたが
あえてここまで来てしまったのは…

土曜の朝にバタバタと1時間で決めたことに原因があるようだと
深く反省しましたヨ^^;
旅館の川側斜め裏には、住民専用の「塩の湯」がありましたが
ここはそれぞれ住民が鍵を持っているそうで…今回は断念^^;

もう少し頼めば、女将さんが鍵貸してくれるかも…(^_^)v
湯畑に近い「千代の湯」の人ごみゾーンから、「長栄の湯」から
車で探したが、見つけられなかったところまで…歩いてみます。

今日一日で草津の湯っこ6湯頂いてますから、かなり
ボディブローのように全身に疲れがたまってきてますが…(~_~;)

キョロキョロ探しても見当たらないので、地元民に尋ねて
ようやく辿り着きましたが…
建て替え中でした…_| ̄|〇;…長寿の湯

草津共同浴場で「喜美の湯」に続く、2ストライクですワ^^;

休憩中の大工さんと地元民に尋ねましたら、11月末には完成するらしく
お湯は昔は「万代鉱源泉」だったが文句言って「湯畑源泉」に切り替った
そうです。…文句言えば源泉種が変わるとは^^;…
山間の町、草津の夜は早く訪れそうなので、ここで終了です。

山にはが来てましたから、次回の草津攻撃は春になるでしょうが
いつになったら草津完全制覇出来るのか、わからないくらいに
日帰り施設がありますが、とりあえずは「共同浴場」制覇はしたいですネ^^;


草津をあとにして、次なる宿舎へ…
2006/11/22のBlog
関の湯を最後の方は一人で楽しませていただき
ふらふらと湯畑の方に歩きましたが…

相変わらずの観光客

温泉マンは観光客ではなく、観泉客(爆)ですから…次なる一湯へ
湯畑から日新館、湯元館etcの古い旅館の方へ行ったら
左側にありました。

ここも無料共同浴場ですから…入湯

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温泉名:千代の湯 源泉名:湯畑源泉
泉質:酸性・含硫黄‐アルミニウム‐硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
 酸性低張性高温泉 無色透明 硫化水素臭あり PH:2.0
湧出量:測定せず(自然湧出) 泉温:53.9度
内湯:1…3,4人
カラン、アメニティ、ドライヤー:なし
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ここもしっかり湯畑源泉を使ってましたヨ(^_^)v

それに、ここは有料になりますが時間湯をやっているようで
湯長(指導者)の指示に従って入るらしいです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
時間湯■手順
1.湯もみ 2~30分
2.手桶により頭に3~40杯の湯をかぶる。
3.湯長の号令で一斉に入湯。 3分間
4.同じく号令で一斉にでる。
 これを1日4回繰り返します。
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温泉の入り方まで文句言われたくないのでパスでしょうが
どうしてもやってみたい方は有料ですけど挑戦してみてください。

飲泉じゃなく、冷水を飲んで…次なる一湯へ…