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千葉会(Tiba Club)
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2008/07/12のBlog
プランサンセット4が発行されると発表されてからどのくらい経つだろうか?
確か、去年の終わりくらいに発行可能とかあったと思う。あれ?今年の頭だったかな?
まあいい。とにかくサンセットが話題にしてから、ずいぶん経った。こちらも慣れたモンで、どうせ半年は延びるだろうと思っていたら案の定。今週の半ばに、ようやく送られて来た。

さて、今回も私は執筆者として名を連ねている。見本誌は前回も貰っていたが、今回はさらに数冊を送ってもらった。
以前、千葉会で話しを聞いたところ、プランサンセットの存在すら知らない人間もいた。だから、実際に手に取ってもらい、中身を確認して、よければ購入してちょ。

という訳で、『プランサンセットはじめました』
実験的ですが。興味のある方は千葉会でどうぞ。大赤字になるようならもうやんねーし、残ったら親戚に配る。
kotatuさん、私はお金持ちではありませんが、こんなことしてます。よろしくければどうぞ。


内容はすばらすぃー。なんてね。せっかくだから、スパイスを効かせて紹介しましょう。

まず言いたいのは、サンセットのHPでプランサンセットをPSとの表記はやめたくれた。
これはプレイステーションという世間的に圧倒的に有名ゲームがあり、紛らしい以上に無用な省略で品を下げていたからよかった。

記事自体に移ろう。
・古角さんがインタビューを受けている。内心では「自分の本でインタビューってどうよ?」と思っていたが、これがオモロー!顔がにやけてしまった。
・私の『パスグロ作戦研究』は3回の連載になっていた。そうだよなぁ。これだけで40ページ近くなるモンなぁ。でも一つの号で掲載された方がいいのは当然。でき?はっきり言って自信あり。図が多いのも、私のモノを尊重してくれた。
・こかどさんの『ウクライナ44』は事前の掲示板などを見ただけで、レベルを予想はできた。西新宿鮫さんのブログを見てないらしい。私は鮫さんのブログを見て作戦研究を断念した。
・ところで、西新宿鮫さんの記事がないぞ。鮫さんの記事がよぉ。鮫さんと言えば、軍神殿より「鮫さんの作った酒は美味しいんだよ」と評判なんだぜ。オイオイ、出し惜しみはやめてくれよぉ。
・朝鮮戦争のトーナメントレポートは、ちょっと遅れ気味。トーナメントが終了した時期を考えれば、前回の掲載でも遅いように思う。遅れたものの記事自体は一級品。対面でトーナメントが開催できるのは羨ましい。って、千葉会ではASLのリーグをやってたっけ。そうそう最後に、私のメールが使われてるのはご愛嬌。掲載されると知っていたら、もうちょっと捻っただろうが、これはこれでイイのでは。
ちなみに、私の心の決勝戦は、東京ミドルアースでの『独ソ電撃戦トーナメント』。あの決勝戦は名勝負だった。CMJの記事ではオチャラケだったが、まさに死闘。どこにも発表してないが、当時興奮して書いたレポートを寝かせてある。
・全体的に図や写真が多いのも好感が持てる。どんなに素晴らしい記事でも、図がなればイメージし難い。手元にゲームを広げれば良いのだろうが、それより電車や仕事の休憩時間に眺めることが多いだろう。CMJの図や写真の少なさは、作戦研究やリプレイとしては致命的だ。それと差別化が出来てイイ。


私は古角さんがもっと評価されていいと思っている。
こうやってウォーゲームの活動を続けているのは貴重だからだ。トンチンカンな書き込みや首を捻る発言はあるが(←オメ―が言うなって?はい、その通り)、それでもあのバイタリティーはイイ。
取り扱い商品の値段はあんなモノ。公表できない部分もあるが経験から。私みたいな年寄りは、HJの暴利を経験しているから。AH『THE LONGEST DAY』なんて23000円だったのが、十年後に書泉で8000円で売っていて愕然とした。ちなみに『RUSSAN FRONT』は3000円だった。
和訳をクロノノーツみたいに公開した方がイイとは思う。ルールを見て購買意欲が湧く可能性が高く、多くの目に触れた方が間違いを発見しやすいからだ。
エラッタが多いのはあんなモンだろ?ゲームが出ないよりマシ。SPIなんて普通に和訳しても、不明な部分が多いし。

プランサンセットの5はいつになるだろうか?
来年の5月か?10月か?
もっとオメ―が投稿しろって?御免、クラブ千葉もあってそれどころでないっす。
[ 14:01 ] [ 綱島ASL会 ]
『綱島ASL会の報告』

私は地元のちはら会へ参加していましたので、MMさんより報告を貰いました。

参加者は6名。

プレイされたシナリオは以下の通り。
A25『COLD CROCODILES』
A109『SCOU TSOUT』
J43『3rd RTR IN THE RAIN』
J104『BOROJINO TRAIN STATION』

写真で、奥に居る緑色のTシャツを着た方は、新顔のアメリカ人です。
外国人の確率50%です。

MMさんはちはら会が盛況で、綱島が少ない予想があったので、遠くのこちらへ参加を決めました。
さすが、千葉会の良心!




A109『SCOU TSOUT』


スティーブ(米軍)VSジョージ(独軍)の
シナリオ「A109」です。
米軍が独軍の防衛戦をあっという間に突破し、2ターンの表には、ほぼ勝負がつ
いていました。


J104『BOROJINO TRAIN STATION』


ふるきゅさん(独軍)VSスティーブ(露軍)の「ボロジノ駅」です。
露軍は右翼に兵力を集中し、一点突破を試みましたが、果たせませませんでした

ふるきゅさん、怒涛の13連勝です。


*おお!この調子でASLトーナメントも優勝か!?*


J43『3rd RTR IN THE RAIN』

nakanoさん(英軍)VSジョージ(独軍)の
「J43」です。

ルールの迷解釈が聞けました。
勝敗は不明です。


*SNSによるとジョージ・ドイツ軍が勝っていたようです。ただし、37ATが麦畑にあったと…。この時期は麦畑は生えてないんですけど。*


2008/07/05のBlog
[ 22:26 ] [ 千葉会の告知 ]
『歓迎会からの流れ』


皆さん、欝陶しい梅雨空の続く中、いかがお過ごしでしょうか?
さて、Gomaさんがアメリカから四国を経由し、遂に千葉へ到着。
そこで千葉会有志が集まり『Gomaさんの歓迎会』を開催しました。
そんな理由を付けて飲みたかっただけという本音は公然の秘密だ。

その中で話題になったのが、そろそろ『オペタイ』の季節だと。
そういえば、去年も『真夏のオペタイ』をしまして。ちょうど来月の千葉会は二日間同じ会議室なんです。

という訳で今年も『真夏のオペタイ』を開催します。参加者募集!
基本はドイツ軍とソ連軍の北・中央・南で6人。
ああっ、リンクスさんは一番動きがありイケイケと評判高い南のドイツ軍決定ですから!

今月の千葉会はオペタイ強化月刊っす。パットソ第三軍も同じシステムなんで、練習に持って鯉。

他にもMMP『shifting sands』もやりたいっすぅ。


『オペタイの紹介』


『オペタイ』と言われても、わからん人間もいると思われるので、簡単に紹介しておきましょう。
『オペタイ』の正式名称は『オペレーション・タイフーン』。
ウォーゲーム界で伝説のメーカーSPIから出版された、「プレイしやすいビックゲーム」と評判のゲーム。後にHJから日本語版が発売され、和訳がHJらしくなく的確で、それも『オペタイ』人気を支えている。
1ターンは1日。1ヘクスはkm。ユニット総数個。1ユニットはドイツ軍が連隊・大隊単位。ソ連軍は師団・旅団単位。フルマップ3枚で北はカリーニン、南はツーラまでを納めている。当然、中央にはモスクワが鎮座している。

歴史的背景も少々。
1939年のドイツによるポーランド進攻から第2次世界大戦は幕を開けました。翌'40年に西方のフランス・オランダ・ベルギー・ルクセンブルグにもドイツは進攻。先の大戦で5年も粘ったフランス・ベルギーは屈服し、イギリスはドーバー海峡を越えてお家に帰っちゃいました。
'41年の6月にドイツがソビエトに進攻し、独ソ戦が開始されました。『独ソ電撃戦』はこの一週間を再現しています。当初は、練度が最高に達していたドイツ軍に、家庭の事情があったソ連軍は大損害を被ります。
開戦より3ヶ月でドイツ軍は先の大戦に比べても、広い地域を占領しており、捕虜やろかく兵器などの戦果も膨大なものだった。
そして11月16日。ヒトラーはモスクワを目指す作戦を発動。その名前が『タイフーン』だった。ゲームはこの時点から始まります。



『ゲームシステム』


ゲームシステムは非常に簡単。
移動と戦闘を繰り返して行くだけ。『独ソ電撃戦』に毛が生えたモノ。
では、その「毛」の部分を列記して行きましょう。
「スタックと戦闘」「戦力チット」「同一師団効果」「緒兵連合効果」「シフト」「補給ポイント」「マスト・アタック(SNSじゃないよ)」「天候」くらいかな。
まず「スタックと戦闘」なんですが、スタックは「1個師団とちょっと」。ドイツ軍の連隊は1/3個師団なので三つ。それに「ちょっと」とは戦車大隊とか戦車旅団とか、チョー弱いユニットがいて、それをプラスできます。スタックの中で1個ユニットしか戦闘に参加できません。
「戦力チット」とは、『独ソ電撃戦』ではソ連軍の戦力がまるでわかりませんでしたね。『オペタイ』のユニットには練度と装備の数値があり。練度に合わせたチットを引き、装備に合わせた数値で戦力を決めるんです(逆だったかな?)。まあ簡単に言えば、ちょっとは戦力の目安になる、と。
「同一師団効果」「緒兵連合効果」は「シフト」に絡んできます。ドイツ軍はろくに戦力がないんです。ソ連軍の弱いユニットとどっこいどっこい。戦闘は普通にオッズを計算します。だから額面戦力では、オッズはろくに立ちません。何せユニットの単位が違いますから、、そこで「同一師団効果(一つの師団がまとまって攻撃に参加)」「緒兵連合効果(戦車と歩兵が連合して攻撃に参加)」でオッズを上げて行くんです。これを「シフト」と呼びます。この「シフト」を組み合わせて、攻撃を有利にして行きます。
「補給ポイント」は、『独ソ電撃戦』にはなかった概念ですね。そう言えば、補給すらなかったっけ。『1918』を思い浮かべると簡単でしょう。戦闘には補給が必要で、それがないと戦力と機械化部隊の移動力が半減するんです。ところが、当時のドイツ軍には全戦線に渡って補給を行き渡らせることはできません。それを再現するために、各プレイヤーに補給ポイントを分配して、どれだけのユニットに補給が行き渡ったか決めるんです。この味方同士の奪い合いがイイ。

「マスト・アタック(SNSじゃないよ)」は、『独ソ電撃戦』は隣接してれば攻撃出来る、でしたね。「マスト・アタック」は隣接したユニットを攻撃しなければならない、になります。
「天候」は、この時期は冬に入ったばかりで、両軍とも天候の変化に左右されています。段々と寒くなるのですが、ゲームが始まった当初は、寒さが緩んで地面が泥だらけになったり、ちょっと冷えると地面がカチコチになったりします。


『オペタイのツボ』


作戦研究はいくつかありますが、見なくてイイです。「どこを攻撃してどこを目指す」なんていりません。
要は、弱いソ連軍をヌッ殺す!です。
勝利条件の最低ラインは、ドイツ軍が50ユニットを除去すること。ドイツ軍は弱そうなソ連軍に3個師団くらいで寄って行って、袋だたきに会わす。それに戦車大隊が参加していればなお可。
ドイツ軍は、天候決定で罵った後、補給ポイントを醜く争って。ソ連軍は増援を奪い合ったりします。

戦闘結果はサイコロ2個振りで、それぞれのサイの目で結果が違うため振り幅が大いんです。だろう、オッズが悪くてもサイの目で戦闘に勝ててしまえる。
そう!正しくリンクスさん向き!!

何にしろ、盛り上がること請け合いです。

さあ、君も『オペタイ』が呼んでいるぞ!


2008/06/23のBlog
『日曜日の場合』


参加者は14名+1(もうちょっと多いかも)。

プレイされたゲームは以下の通り。
GJ『東部戦線』
GJ『信長包囲戦』×2
GJ『信長最大の危機』
GJ『本能寺への道』
エポック『日露戦争』×4
CMJ『1918』×2
MMP『SHIFTING SANDS』
DoW『BATTLE LORE 』×2

ASLは3タイトル、4ゲーム。
S1『RETAKING VIERVILLE』
A32『ZON WITH THE WIND』×2
J24『SMASH VG THE 3rd』

以上でした。

写真は「ジンクス通りに狭い会場だとメンツが多い日曜日の様子」。手前ではdoraさんが若いおなごを手篭めにしています。お隣はスロープさんとmiyaponskyさんの『1918』。
右奥には『日露戦争』と『BATTLE LORE 』。
他にもう一卓あるハズのですが、そこの様子は不明です。
この頃私は宮城界隈を荒し中。


『BATTLE LORE 』と『日露戦争』卓


作戦級卓です。あれ?違うかな?『BATTLE LORE 』も作戦級っすよね?
この会場は一番狭いんですよねー。皆さん、スマソ。
手前が『BATTLE LORE 』で先物旗が絵になります。
向う側が『日露戦争』。なんでエポックはこんなに毒々しいのでしょう。
ゲーム自体は傑作なんですが。
そう言えば、エポックは大体CMJ、サンセットから再販されたんですねー。
やっぱりゲームを作る際の練り込みが違います。
後ろにはヤーボ君が威力偵察中。



DoW『BATTLE LORE 』


今回初参加のmoritaさんが持ち込んだのがこのゲーム。
何でも器用にこなすmiyaponskyさんが一勝負した後、釣れたのがリンクスさん。
写真はリンクスさんとmoritaさんの対戦です。
リンクスさんは女性なので、左手にブレスレットが光っています。他のヤロー供には、こうは逝きません。
『BATTLE LORE 』は人気らしく、取り扱った楽天市場を覗いてみたところ売り切れになっていました。
ほほー、写真で確認したところ、マップの地形はそのシナリオによって変えるのですね。



DoW『BATTLE LORE 』カード


撮影係りのルセロさんも、珍しくてカードの写真を撮っています。
この旗がウォーゲーマーに萌え萌えだったらしく、「同じシステムで戦国モノを作ったら?」と声が上がっていました。
システム自体は簡単なんで、口頭説明でプレイ可能です。



エポック『日露戦争』


『BATTLE LORE 』の隣では山崎さんとの『日露戦争』の連戦。合計で四戦されていました。
山崎さんがロシアで二戦し、残りの二戦はTRIGUNさんがロシアを担当していました。
一戦目が山崎・ロシア、二戦目がTRIGUN・日本、三戦目は山崎・日本、ラストは山崎・日本とそれぞれ勝利していました。
山崎さんがプレイ経験を生かして勝率を良くしていました。



ASL S1『RETAKING VIERVILLE』


こちらも初参加のイッコ嬢がdoraさんにASLの基本シナリオのS1『RETAKING VIERVILLE』をインストされています。
千葉会のメンツは心の中で「何で可愛らしいお嬢さんが参加しているとやって来て、しかも最近は面倒臭がってジョジョしかやらないのに。全く鼻がいいなー」と思っていたそうで。
そうそう「イッコ嬢さーん、騙されたらダメだー!」とも。

むむ、このSKセットは誰のかな?
100均薬入れを使っているのは、ホンキチさんなんだけど、この日は来てないし。ルセロさんはSKは持ち込まないし。doraさんは当然手ぶらだろうし。まさかイッコ嬢の訳ニャイし。
むむむ、SKの箱にシュリンクがかかっているぞ。
ヘボやんのSKは使い古されてしるから、きっとVon_Rotensteinさんのモノと読んだがいかが?

後ろにはヤーボ君が威力偵察中。


『駐機中のヤーボ』


威力偵察に疲れたヤーボ君は、このように休憩。
この後、オイル漏れを起こしていた模様。


『日曜の対戦記録』


古い市民会館は昔懐かしの黒板です。
そこに対戦を書きましたが、このように一杯になってしまいました。



CMJ『1918』


『1918』は人気アイテムなんですね。
WWⅠモノは以前では、それほど話題になることはありませんでした。
しかし、やっぱりテッド・レイさーは偉大なんでしょうね。
筆頭にWWⅠモノの傑作を連発しています。
この『1918』も傑作で、作戦級ゲームを経験していれば、口頭説明でもプレイ可能。
それでも勝つのは大変なんです。
さて、この写真はスロープさんとmiyaponskyさんの対戦。
この対戦以前にスロープさんはへぼへぼ6+1さんと一勝負していました。
元々は私・yagiと対戦予定でしたが、緊急事態で欠席。へぼへぼ6+1さんとmiyaponskyさんにお願いした経緯があります。

この写真は1ターン終了時。
その感想は「連合軍厳しい!」です。
ではその訳を説明しましょう。



『1918』を解説しよう!


写真を拡大して、色を調整、それからポイントになる部分を赤丸で示しています。
上から解説して行きます。
①はストストトルッペン(以降ストスト)が浸透だけを行い、矢印のイギリス軍を補給切れにしています。
(写真では矢印の連合軍ユニットが補給切れにされています)
②です。ここではBのストストが浸透。Cは戦闘後前進と浸透を使いストストをここまで前進させています。Dは歩兵軍団のみの攻撃です。この組み合わせにより、矢印の合計3個が補給切れです。
③ベルダン付近(三つ目の○)はEとFのストスト浸透で2個が補給切れで、ベルダンは孤立化されています。
連合軍はベルダンにいくつ入れているのかな?おそらく3個と思われる。ドイツ軍が強襲するかは、これ以降の戦況による。RPを喰われてしまうからだ。連合軍がベルダンに2個ならオッズが簡単に読めるので強襲だろう。
④ここのフランス要塞は何ってたっけ?まあいいや、この要塞は孤立化。Gはストストの浸透。Hはドイツ軍の歩兵ユニットがどうやってここまで来たんだろう?戦闘後前進を2回したとしか考えられない。となると、前線の陣地線を第1戦闘で攻略。さらに後退した連合軍を第2戦闘で追い撃ちしたのでしょう。壊滅して第2戦闘の必要がなければ、ストストが浸透だったでしょう。
⑤もストストの浸透で3個が補給切れ。ポイントはK。後方の要塞に隣接しています。
しかもここが空なので、連合軍は手の施しようがありません。
何かいれば、鉄道移動で送り込めるのですが。
南部のフランス軍は崩壊しています。しかし、この崩壊はよくあることです。フランス軍にもう3個あれば防げますが、この戦力では仕方がありません。
問題は北部でもドイツ軍に喰われていること。
南部だけなら何とかなりますが、北部も厳しいとサドンデスを喰らいかねません。
連合軍の配置では「ただであげない」ことがポイントです。
これはVP(モラル)もユニットもです。
ドイツ軍の戦力とストストの浸透を考えれば、どうやっても補給を切断、もしくはZOCに固められて拘束されるユニットは出て来ます。問題はいかにそれを少なくするか?それからZOCに囚われた友軍をどうするか?下手に救出を試みると、救出部隊ごと捕まります。
この辺に連合軍の見切りが必要です。
先生いかがでしょうか?(人生相談の決り文句)