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2008/12/31のBlog
[ 00:00 ]
○「さまき隊」は、もともと、「新しい科学の教科書」読者MLで「一生に一度は屋久島に行こう!」と左巻 健男が呼びかけたときに集まってきた面々です。教員あり会社員あり。
その後、インドに旅したり、登山をしたりしています。
*写真は、2008年4月20日の講師のとき。
今はほぼ左巻健男がエントリーを立てています。
左巻健男のプロフィールは、次のようです。
○専門分野:科学教育・環境教育・科学リテラシーの育成
○所 属:法政大学生命科学部環境応用化学科・教授
○経 歴:1949年生。千葉大学卒業、東京学芸大学大学院修士課程修了。東京大学教育学部附属高等学校(現:中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学アドミッションセンター教授、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授などを経て現職。
○最近の著書:書名(大人のやりなおし化学)出版社名(ソフトバンククリエイティブ)
書名(水はなんにも知らないよ)出版社名(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
書名(新しい高校化学の教科書)出版社名(講談社)
書名(新しい科学の教科書)出版社名(文一総合出版)
書名(地球環境の教科書10講)出版社名(東京書籍)など多数。
○役職、委員名など:学研・科学創造研究所客員研究員
JST・科学コミュニケーション推進会議・委員
JST・理科教育支援センタータスクフォース委員
中学校・高校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)
○連絡先: rika88 @ rika.org (@→@ 左右詰め)。
研究室 電話&FAX 042-387-6339
(いない場合多し。メールが確実)
○出講日:前期 火(小金井)、水木(多摩)、月(隔週 同志社女子大学)
後期:木、土(共に小金井)、月(隔週 同志社女子大学)
その後、インドに旅したり、登山をしたりしています。
*写真は、2008年4月20日の講師のとき。
今はほぼ左巻健男がエントリーを立てています。
左巻健男のプロフィールは、次のようです。
○専門分野:科学教育・環境教育・科学リテラシーの育成
○所 属:法政大学生命科学部環境応用化学科・教授
○経 歴:1949年生。千葉大学卒業、東京学芸大学大学院修士課程修了。東京大学教育学部附属高等学校(現:中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学アドミッションセンター教授、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授などを経て現職。
○最近の著書:書名(大人のやりなおし化学)出版社名(ソフトバンククリエイティブ)
書名(水はなんにも知らないよ)出版社名(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
書名(新しい高校化学の教科書)出版社名(講談社)
書名(新しい科学の教科書)出版社名(文一総合出版)
書名(地球環境の教科書10講)出版社名(東京書籍)など多数。
○役職、委員名など:学研・科学創造研究所客員研究員
JST・科学コミュニケーション推進会議・委員
JST・理科教育支援センタータスクフォース委員
中学校・高校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)
○連絡先: rika88 @ rika.org (@→@ 左右詰め)。
研究室 電話&FAX 042-387-6339
(いない場合多し。メールが確実)
○出講日:前期 火(小金井)、水木(多摩)、月(隔週 同志社女子大学)
後期:木、土(共に小金井)、月(隔週 同志社女子大学)
2008/07/24のBlog
[ 21:28 ]
7月24日追記:
屋久島での山歩きの結果から、今回は「8/6(水)~8/8(金) 十勝連峰縦走(火山と自然) 」を諦めることに。
今回栗生歩道歩きで、長時間の山歩きは駄目な体になっていることを実感。(^_^;)
軽い登山は大丈夫でも湯泊歩道のような「山慣れてなければ、このルートは避けた方がよいだろう。体力も自信がないのであればやめておいた方がよい。」(鹿大山岳部)という山歩きは駄目。十勝連峰縦走も一緒に行く人たちに迷惑をかける前にやめておくことに。
(追記以上)
──────────────────────────────────
7/17(木) JST科学コミュニケーション会議出席後多摩へ 最後の多摩での科学実験(化学) つまり前期の講義終わる
7/18(金) 市ヶ谷で免許更新関係の会議 昼間に屋久島行きの買い物 夜はRikaTan誌の委員会
7/19(土) 10~12時 放送大学神奈川で講義 屋久島行きの準備
7/20(日)~25日(金) 屋久島
7/25(金) 18時~教授会
7/27(日) RikaTanセンスオブワンダー(トトロの森)
7/28(月) TBSラジオ:大沢悠里のゆうゆうワイドに生出演 ※『地球を救うエコ数字』(小学館)を元に 終了後、多摩に行って引っ越しの準備
7/29(火) 科学実験の試験(2コマ目) 採点 17時から成績の会議
7/30(水) 科学未来館で理科教育関係の研修 夜、北澤宅で懇親会
7/31(木) 立川で中学校理科の教育課程の講師
8/1(土)~8/4(月) 石川県片山津温泉会場で科学教育研究協議会全国研究大会
8/4(月) 夕方 佐久市で講師
8/5(火) 千歳へ → 十勝岳温泉へ(登山口)
8/6(水)~8/8(金) 十勝連峰縦走(火山と自然)
8/8(金) 旭川で懇親会
8/9(土) 旭川で講師 →千歳
8/10(日) 帰京
屋久島での山歩きの結果から、今回は「8/6(水)~8/8(金) 十勝連峰縦走(火山と自然) 」を諦めることに。
今回栗生歩道歩きで、長時間の山歩きは駄目な体になっていることを実感。(^_^;)
軽い登山は大丈夫でも湯泊歩道のような「山慣れてなければ、このルートは避けた方がよいだろう。体力も自信がないのであればやめておいた方がよい。」(鹿大山岳部)という山歩きは駄目。十勝連峰縦走も一緒に行く人たちに迷惑をかける前にやめておくことに。
(追記以上)
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7/17(木) JST科学コミュニケーション会議出席後多摩へ 最後の多摩での科学実験(化学) つまり前期の講義終わる
7/18(金) 市ヶ谷で免許更新関係の会議 昼間に屋久島行きの買い物 夜はRikaTan誌の委員会
7/19(土) 10~12時 放送大学神奈川で講義 屋久島行きの準備
7/20(日)~25日(金) 屋久島
7/25(金) 18時~教授会
7/27(日) RikaTanセンスオブワンダー(トトロの森)
7/28(月) TBSラジオ:大沢悠里のゆうゆうワイドに生出演 ※『地球を救うエコ数字』(小学館)を元に 終了後、多摩に行って引っ越しの準備
7/29(火) 科学実験の試験(2コマ目) 採点 17時から成績の会議
7/30(水) 科学未来館で理科教育関係の研修 夜、北澤宅で懇親会
7/31(木) 立川で中学校理科の教育課程の講師
8/1(土)~8/4(月) 石川県片山津温泉会場で科学教育研究協議会全国研究大会
8/4(月) 夕方 佐久市で講師
8/5(火) 千歳へ → 十勝岳温泉へ(登山口)
8/6(水)~8/8(金) 十勝連峰縦走(火山と自然)
8/8(金) 旭川で懇親会
8/9(土) 旭川で講師 →千歳
8/10(日) 帰京
[ 20:56 ]
7月24日追記:
20日は、永田のいなか浜でウミガメ調査(?)というかウミガメ観察。産卵後、カモフラージュしているときに、まわりを人手で掘り下げるとカメの手足が空転してもうカモフラージュが終わったとなるのか海に帰っていった。
21日は、YNACの小原さんのガイドで沢遊び。大変楽しかった。小原さんの「自然大好き、沢登り大好き、ガイド大好き」な態度に触発されるものがあった。
22日は、栗生旧歩道から林道終点に出て、さらに栗生歩道を登り、花之江河(はなのえごう)→石塚小屋(泊)へ。しかし、ぼくは体重増加で栗生旧歩道から林道終点までをコースタイムの2倍ほどかかり、皆さんの足手まといに。(^_^;)
結局、石塚小屋には暗闇の中を足下をライトで照らしながら。
ツレも外反母趾のために登山靴が履けず、はき慣れた運動靴だったためにやはり同じようなペース。
23日は、本来の計画では湯泊歩道を降りるところを、ぼくとツレは淀川小屋経由淀川登山口へ。
24日は、永留さん案内で大川(おおこ)の滝、西部林道の国割岳の麓あたり、湯泊温泉、千尋の滝、竜神の滝を見学。大川の滝など何度も見ているが何度見ても飽きない。
※湯泊歩道は、体重を落として山の中を軽快に歩けるようになってからリベンジする予定。(できれば来年の5月連休にでも)
(追記は以上)
──────────────────────────────────
20-25日は屋久島!
鹿児島空港までとってあった飛行機のチケットを、さらに屋久島空港までとった。そして20日の宿もとった。20日は夜、永田浜でウミガメ調査。明け方までというがぼくらは途中で失礼するだろうな。
21日はシュノーケリングや川遊びを予定。宿泊をとらないと。
22-23日は山行。屋久島の森を観察しながら歩く予定。
24日は予備日。きっとまたシュノーケリングや川遊びだろう。
*関係のエントリー(何回も屋久島に行っているのでエントリー多し)
屋久島行きがあるからハードな仕事もやれる。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621642#2621642
20日は、永田のいなか浜でウミガメ調査(?)というかウミガメ観察。産卵後、カモフラージュしているときに、まわりを人手で掘り下げるとカメの手足が空転してもうカモフラージュが終わったとなるのか海に帰っていった。
21日は、YNACの小原さんのガイドで沢遊び。大変楽しかった。小原さんの「自然大好き、沢登り大好き、ガイド大好き」な態度に触発されるものがあった。
22日は、栗生旧歩道から林道終点に出て、さらに栗生歩道を登り、花之江河(はなのえごう)→石塚小屋(泊)へ。しかし、ぼくは体重増加で栗生旧歩道から林道終点までをコースタイムの2倍ほどかかり、皆さんの足手まといに。(^_^;)
結局、石塚小屋には暗闇の中を足下をライトで照らしながら。
ツレも外反母趾のために登山靴が履けず、はき慣れた運動靴だったためにやはり同じようなペース。
23日は、本来の計画では湯泊歩道を降りるところを、ぼくとツレは淀川小屋経由淀川登山口へ。
24日は、永留さん案内で大川(おおこ)の滝、西部林道の国割岳の麓あたり、湯泊温泉、千尋の滝、竜神の滝を見学。大川の滝など何度も見ているが何度見ても飽きない。
※湯泊歩道は、体重を落として山の中を軽快に歩けるようになってからリベンジする予定。(できれば来年の5月連休にでも)
(追記は以上)
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20-25日は屋久島!
鹿児島空港までとってあった飛行機のチケットを、さらに屋久島空港までとった。そして20日の宿もとった。20日は夜、永田浜でウミガメ調査。明け方までというがぼくらは途中で失礼するだろうな。
21日はシュノーケリングや川遊びを予定。宿泊をとらないと。
22-23日は山行。屋久島の森を観察しながら歩く予定。
24日は予備日。きっとまたシュノーケリングや川遊びだろう。
*関係のエントリー(何回も屋久島に行っているのでエントリー多し)
屋久島行きがあるからハードな仕事もやれる。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621642#2621642
2008/07/16のBlog
[ 18:19 ]
本当は返事を出さなくてはならないのに出していないものがいくつかありそう。でも、本当にせっぱ詰まったら、電話でも何でも連絡が来るだろう。
1,2回くらいメールを出したからと言って連絡したつもりになるなよ。(^_^)
こちらはスケジュールを管理する秘書もいなければ、はなはだ記憶力も弱いのだから。
少し溜まっている仕事を今日から3日間でやっつけておきたい。
心おきなく屋久島に行くために。
何からやるべきかを考えるためにこれから少し飲んで考えよう。
昨日・今日は、新しくつくっている検定外中学校理科教科書の化学編の原稿をみた。これでざっと物理、地学、生物とみた。生物が一番不統一なので指示を出した。執筆者は応えて欲しい。
水道水の本はぼくの手から離れた。今月中に本にしたいと水道産業新聞社は言っていた。
仕事はやり続ければ終わっていく(はずだ)。
1,2回くらいメールを出したからと言って連絡したつもりになるなよ。(^_^)
こちらはスケジュールを管理する秘書もいなければ、はなはだ記憶力も弱いのだから。
少し溜まっている仕事を今日から3日間でやっつけておきたい。
心おきなく屋久島に行くために。
何からやるべきかを考えるためにこれから少し飲んで考えよう。
昨日・今日は、新しくつくっている検定外中学校理科教科書の化学編の原稿をみた。これでざっと物理、地学、生物とみた。生物が一番不統一なので指示を出した。執筆者は応えて欲しい。
水道水の本はぼくの手から離れた。今月中に本にしたいと水道産業新聞社は言っていた。
仕事はやり続ければ終わっていく(はずだ)。
[ 18:15 ]
サンヨー DMX-CA8 Xacti ブルー と ペンタックス Optio W60 シルバー の2台を自然観察記録用に購入。
他にトレッキングポールなども。
夏はいろいろ自然観察をして、理科教育の視野を広げようと思っている。
大学でレポートの採点をした。
屋久島の宿をとったりした。
他にトレッキングポールなども。
夏はいろいろ自然観察をして、理科教育の視野を広げようと思っている。
大学でレポートの採点をした。
屋久島の宿をとったりした。
2008/07/15のBlog
[ 16:12 ]
県の理科教育研究大会の講師を引き受けた。10/23(金)鳥取県米子市、11/13(金)山口県岩国市。
来年度は今の延長だとしたら、前期は水木、後期は木土が講義がある日になるだろう。(今年度は同志社女子大学に月曜日にゼミ指導に行っているが、それはなくなる予定)
講演。
・講義と重なるときは断る。
・長期の休みのときは原則的に断る。
・講演料が安いのは断る。(意義が高いと再考)
(引用もと → 仕事を整理しなくては…(左巻 健男)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621630#2621630 )
来年度は今の延長だとしたら、前期は水木、後期は木土が講義がある日になるだろう。(今年度は同志社女子大学に月曜日にゼミ指導に行っているが、それはなくなる予定)
講演。
・講義と重なるときは断る。
・長期の休みのときは原則的に断る。
・講演料が安いのは断る。(意義が高いと再考)
(引用もと → 仕事を整理しなくては…(左巻 健男)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621630#2621630 )
[ 15:52 ]
[ 15:43 ]
日本人だが、将来、イギリスの大学で化学を学びたい高校2年生が、10日からぼくのところにインターンシップで来ています。小学校3年生からイギリス暮らし。日本語では漢字の読み書きが苦手と言います。英語はばっちり。
ある関係で引き受けたのですが、今日は、4年生向けの教育実習指導の講義で、そのM君にイギリスの中学校、高校の理科教育、化学教育の話を聞きました。(前期の教育実習指導の講義も終わりました。後は明後日の科学実験を残すばかり)
明日は、法政の化学研究室を見て回って貰い、明後日は多摩の科学実験(化学)の手伝いをしてもらう予定です。
ある関係で引き受けたのですが、今日は、4年生向けの教育実習指導の講義で、そのM君にイギリスの中学校、高校の理科教育、化学教育の話を聞きました。(前期の教育実習指導の講義も終わりました。後は明後日の科学実験を残すばかり)
明日は、法政の化学研究室を見て回って貰い、明後日は多摩の科学実験(化学)の手伝いをしてもらう予定です。
2008/07/09のBlog
[ 22:23 ]
○7/9追記:生きると言うことは戦うことでもある。自分と戦い、自分を攻撃する者と戦う。そして、愛する者のために戦う。
世の中にはおかしな人たちもいる。そう言う人たちに言われなき攻撃を受けることもある。友人たちは言う。「有名税」と。
そうなのか。そういう攻撃をする人がかつて面倒を見てやった人だと気が滅入るが、別の人に向けられる刃を引き受けておいたほうが世のためにはなるだろうとも思う。
──────────────────────────────────
○絶対的幸福観を確立したいな。
ぼくは、流されて流れてここにいる。教師なんて大した職業じゃないと思いながらも、教師にしかなれなかった。人間が未熟で品がなく賢くもなく人間関係が下手だから教師生活もそこそこのものでしかないように思える。
そのぼくが君たちに言えるのは、誰かと比べて、あるいは社会的地位で、喜んだり、悲しんだり、怒ったりするような幸福観から自由になり、内なる基準の絶対的幸福観をもてるといいよ、と言うことだけである。
──────────────────────────────────
*ある年の卒業文集に書いたもの。東大附属時代です。
*2008/05/14追記:
「なるようにしかならんのだよ」と今日、助手の人に言った。
彼女は一生懸命に仕事をしてくれる。
ある意味完全主義なところがあり、きりきり舞いしている。
そこに大雑把なぼくが一言というわけだ。
流されながら、今、法政にいる。東京の超有名私大の話もあり、最後の2人に残ったようだが、なるようにしかならず流されて今がある。ぼくはその超有名私大に決まらなかったのも残念ではない。その大学からすればヘンサチで大きく下がるかもしれないが、法政は東大附属時代から京都工芸繊維大学時代も同志社女子大学時代も非常勤を続けてきたところだ。ぼくはそういう「縁」のほうが大切な気がする。
今日は多摩キャンパスで実験指導。
いつものように社会学部の食堂で昼食をとり、山道(?)を歩いて工学部棟へ。新緑が雨上がりでさらに輝きを増している。
科学実験の化学の受講学生(環境応用化学科)が「センセイ、りりしいですね」と言ったのには内心笑った。嬉しくもあった。教員は美男美女がいいのだ、それは外形というより姿勢であり、雰囲気である。
合間に某研究費の報告書を仕上げて送った。
今日はもう一つ某TVの打合せをした。ニセ科学の関係。マルチで販売しているある装置について。来週、コメントすることになりそう。
これを書いている今、東小金井の「海風」でソーミンチャンプル、ゴーヤチャンプル、ホルモン炒めと泡盛で夕食。
夏のある研究会の講演を依頼されたが断った。世話になっている知人からの依頼だったが。
放送大学神奈川のほうは引き受けた。
時期が問題。夏は基本的に仕事を入れないようにしようと思っている。
未だ屋久島行き、北海道で十勝からトムラウシへ縦走の時期を決められないでいる。夏はまずはそういう「遊び」優先なのに法政の新任なのでよくわからない部分があるのだ。でもそろそろ決めなくては。
今日買った雑誌は『沖縄スタイル』。特集は「沖縄移住計画」。
夏には西表にも行きたいと思っている。ジャングル縦断をするつもりだ。
教育、研究、遊び…どれもおもしろさを追究したい。
幸い、それができる大学人なのだから。
世の中にはおかしな人たちもいる。そう言う人たちに言われなき攻撃を受けることもある。友人たちは言う。「有名税」と。
そうなのか。そういう攻撃をする人がかつて面倒を見てやった人だと気が滅入るが、別の人に向けられる刃を引き受けておいたほうが世のためにはなるだろうとも思う。
──────────────────────────────────
○絶対的幸福観を確立したいな。
ぼくは、流されて流れてここにいる。教師なんて大した職業じゃないと思いながらも、教師にしかなれなかった。人間が未熟で品がなく賢くもなく人間関係が下手だから教師生活もそこそこのものでしかないように思える。
そのぼくが君たちに言えるのは、誰かと比べて、あるいは社会的地位で、喜んだり、悲しんだり、怒ったりするような幸福観から自由になり、内なる基準の絶対的幸福観をもてるといいよ、と言うことだけである。
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*ある年の卒業文集に書いたもの。東大附属時代です。
*2008/05/14追記:
「なるようにしかならんのだよ」と今日、助手の人に言った。
彼女は一生懸命に仕事をしてくれる。
ある意味完全主義なところがあり、きりきり舞いしている。
そこに大雑把なぼくが一言というわけだ。
流されながら、今、法政にいる。東京の超有名私大の話もあり、最後の2人に残ったようだが、なるようにしかならず流されて今がある。ぼくはその超有名私大に決まらなかったのも残念ではない。その大学からすればヘンサチで大きく下がるかもしれないが、法政は東大附属時代から京都工芸繊維大学時代も同志社女子大学時代も非常勤を続けてきたところだ。ぼくはそういう「縁」のほうが大切な気がする。
今日は多摩キャンパスで実験指導。
いつものように社会学部の食堂で昼食をとり、山道(?)を歩いて工学部棟へ。新緑が雨上がりでさらに輝きを増している。
科学実験の化学の受講学生(環境応用化学科)が「センセイ、りりしいですね」と言ったのには内心笑った。嬉しくもあった。教員は美男美女がいいのだ、それは外形というより姿勢であり、雰囲気である。
合間に某研究費の報告書を仕上げて送った。
今日はもう一つ某TVの打合せをした。ニセ科学の関係。マルチで販売しているある装置について。来週、コメントすることになりそう。
これを書いている今、東小金井の「海風」でソーミンチャンプル、ゴーヤチャンプル、ホルモン炒めと泡盛で夕食。
夏のある研究会の講演を依頼されたが断った。世話になっている知人からの依頼だったが。
放送大学神奈川のほうは引き受けた。
時期が問題。夏は基本的に仕事を入れないようにしようと思っている。
未だ屋久島行き、北海道で十勝からトムラウシへ縦走の時期を決められないでいる。夏はまずはそういう「遊び」優先なのに法政の新任なのでよくわからない部分があるのだ。でもそろそろ決めなくては。
今日買った雑誌は『沖縄スタイル』。特集は「沖縄移住計画」。
夏には西表にも行きたいと思っている。ジャングル縦断をするつもりだ。
教育、研究、遊び…どれもおもしろさを追究したい。
幸い、それができる大学人なのだから。
[ 22:21 ]
○12日に「サイエンスカフェにいがた」で話をする。その機会に本間善夫さんに以下のことで意見を聞こうと思っている。
──────────────────────────────────
日常生活で必要と思われる、科学技術リテラシーとしての基本的用語を選定する。
物理・生物・化学・地学・工学・環境の各分野から、現在の理科教育や技術教育の状況をよく知っている者、あるいはそれに興味関心をもっている科学や工学の研究者でグループを組んだ。
基本用語の洗い出しの手順は次のとおりだ。
最近5年間の教科書、新聞記事、年報的な用語辞典から各分野の基本用語を抽出。
抽出された用語が、市民の科学技術リテラシーにふさわしいものかを会議で検討。各分野200語くらいに絞る。最終的には各分野100語程度に絞る。
各語について平易な言葉でわかりやすい解説をつけ、『市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語事典』(仮題)として発表。
現在、1 生活・健康編 2 環境編 3 生物編 4 地学編 5 化学編 6 物理編 7 工学・技術編 の項目を設定し、計約7百語を選定した。
※イメージの事典はJSTニュースから。事典の執筆は2008年10月までに終了予定。
1.生活・健康 83語
亜硝酸ナトリウム(発色剤) アスパルテーム(甘味料) アスピリン(解熱剤) アトピー アドレナリン(エピネフリン) 亜硫酸塩(酸化防止剤) アルツハイマー アレルギー 安息香酸・安息香酸ナトリウム イソフラボン 一酸化炭素 遺伝子 組換え 遺伝子治療 インスリン うま味調味料 HIVとエイズ ADI(1日摂取許容量) エックス線 LD50(半数致死量) 塩素系漂白剤と酸素系漂白剤 外因性内分泌かく乱物質(環境ホルモン) 化学物質過敏症 活性酸素 カテキン カフェイン カラメル カン水 乾燥剤・吸湿剤 感電 甘味料 急性毒性と慢性毒性 クエン酸(酸味料) 抗菌剤 抗生物質 酵素入り洗剤 抗ヒスタミン剤 骨粗鬆症 サッカリン シックハウス症候群 シャンプーとリンス 消火器 消臭剤 浄水器 消毒薬 消費期限と賞味期限 食中毒 食品添加物 食物繊維 乾燥剤 水道水とミネラルウォーター ステロイド剤 ストレス 静電気防止剤 接着剤・粘着剤 造影剤(バリウム) ソルビン酸カリウム(合成保存料) 代替医療 タバコとニコチン トイレ洗浄剤 糖尿病 毒物と劇物 乳化剤・安定剤 入浴剤 脳死 農薬 ハサップ(HACCP) 発ガン性物質 パッチテスト ヒアルロン酸 PL法(製造物責任法) 日焼け防止剤(UV吸収剤) 肥料 ピル プラセボ(プラシーボ)効果 ペースメーカー PET(ポリエチレンテレフタラート) 変異原性と発癌性 芳香剤 ホメオパシー 麻薬と覚醒剤 有害紫外線(UV-B) リスクとベネフィット レジオネラ菌
2.環境編 67語
RDF(ごみ固形化燃料) ISO14000シリーズ 赤潮と青潮 アスベスト 硫黄酸化物(SOx) 異常気象 液状化 オゾンホール 温室効果ガス 海洋汚染 化学兵器 核燃料サイクル 核兵器 化石燃料 環境アセスメント 気候変動 グリーンケミストリー げっぷ(家畜の) 原発事故 公害 光化学オキシダント(光化学スモッグ) 黄砂 高レベル放射性廃棄物(HLW) コジェネレーション 再生可能エネルギー と自然エネルギー 再生可能な資源 砂漠化 酸性雨 COD(化学的酸素要求量)とBOD(生物化学的酸素要求量) 指標生物 省エネ 水質汚濁・水質汚染 生活廃棄物と産業廃棄物 生物多様性 生分解性プラスチック 絶滅危惧種 ゼロ・エミッション ソフトエネルギー・パス ダイオキシン 大気汚染 代替フロン タンカー事故 地下水汚染 地球温暖化 窒素酸化物(NOx) DDT低公害車 土壌汚染 内部被ばくと外部被ばく ナショナルトラスト運動 燃料電池・水素エネルギー バイオマス 排ガス ハザードマップ(災害予測図) PCB(ポリ塩化ビフェニ-ル) ヒートアイランド 干潟・湿原 富栄養化 浮遊粒子状物質(SPM) フロン(クロロフルオロカーボン/CFCs) 放射性廃棄物 水資源 メタン・ハイドレート 四大公害病 ライフサイクル・アセスメント(LCA) リユース・リデュース・リサイクル 劣化ウラン弾
3.生物編 83語
遺伝 遺伝子・ゲノム ウイルス 運動神経と感覚神経 ABO式血液型 外来種と在来種 カビとキノコ 癌 幹細胞・ES細胞 肝臓 寄生と共生 拒絶反応 クローン 血液 光合成 恒常性(ホメオスタシス) 酵素 酵母 紅葉(黄葉) 五界説 コッホ コラーゲン コレステロール 再生医療 細胞 脂質・脂肪 自然淘汰 シダとコケ 種 食物網・食物 連鎖 自律神経 進化 神経伝達物質 心臓 腎臓 膵臓 すりこみ
(インプリンティング) 生殖細胞(卵と精子) 生態系 生物濃縮 生理食塩水 脊椎動物 セルロース 草本と木本 ダーウィン 代謝 大脳 タンパク質とアミノ酸 DNAとRNA DNA鑑定 適応 糖質 突然変異 なわばり(テリトリー) 熱帯雨林 脳と脊髄 ノロウイルス 肺 バイオテクノロジー バクテリア(細菌) パスツール 発酵と腐敗 花と果実 パブロフ 反射 ビオトープ 脾臓 ビタミン 日焼け フェロモン プリオンとBSE 胞子 ホルモン ミトコンドリア 無脊椎動 物 免疫 メンデル メンデルの法則 葉緑体と葉緑素 リンネ リンパ管とリンパ球 ワクチン ワトソンとクリック
4.地学編 85語
雨・雪 アメダス(AMeDAS) 移動性高気圧 緯度と経度 隕石 ウェゲナー 宇宙 宇宙線 エルニーニョ現象 オーロラ 小笠原気団 オゾン層 オホーツク海気団 温暖・寒冷・停滞前線 海溝・海嶺 海洋 花こう岩・安山岩・玄武岩 火山ガス 火山の噴火 火山灰 風 化石 活断層 気圧配置(冬型の気圧配置) 気温 気象衛星ひまわり 銀河 雲と霧 クレーター 高気圧と低気圧 恒星 高度(標高) 光年(ly) 鉱物 古生代・中生代・新生代 三角州 ジェット気流 地震 湿度 シベリア気団 春分・秋分・夏至・冬至 上昇気流と下降気流 初期微動と主要動 震源/震央 侵食・運搬・堆積作用 震度とマグニチュード 彗星 星座 静止衛星 積乱雲 扇状地 大気圧 堆積岩 台風 太陽 太陽系 大理石 対流圏・成層圏 段丘(テラス) 断層 地殻とマントル 地殻変動(沈降) 地球の公転と自転 地層 地動説と天動説 直下型地震 月 津波と高潮 天気図 土石流 日食・月食 パスカル(Pa) P波とS波 日付変更線 氷河期 風化作用 フェーン現象 ブラックホール プレートテクトニクス 偏西風(ジェット気流) 方位(東西南北) 北極星 マグマ 流星 惑星
5.化学編 153語
亜鉛 アクリル繊維とアクリル樹脂 アスファルト アセチレン アセトン アマルガム アモルファス アルコール アルマイト アルミニウム アンモニア 硫黄 イオン イオン結合とイオン結晶 イオン交換樹脂 ウラン エステル エチレン 塩酸 炎色反応 塩素 オキシドール オゾン 海水 界面活性剤 化学結合 化学変化(化学反応) 化合物 活性炭 カドミウム 紙 ガラス カルシウム 希ガス(ヘリウム・ネオン・アルゴン・クリプトン・キセノン) 吸着 金 銀 金属 空気 グリセリン ケイ素(シリコン、シリコーン) 結晶 ゲル ゲルマニウム 元素と原子 元素の周期表 光化学反応 合金 高分子吸収体(紙おむつ) 高分子と巨大分子 ゴム コロイド 混合物 酢酸 砂糖 さび 酸化と還元 酸素 酸とアルカリ 質量パーセント濃度(%)とppm 質量保存の法則 重合 重そう ジュラルミン 昇華 状態変化 蒸留 食塩 触媒 浸透圧 水銀 水酸化ナトリウム 水素 水素結合 水溶液と溶液 ステンレス 石英 石炭 石油 石灰 セッケン セッコウ セメントとコンクリート 繊維 洗剤 染料と顔料 ダイヤモンド 炭素 蓄電池(バッテリー) チタン 窒素 抽出 中和 使い捨てカイロ 鉄 テフロン 電解質 電気分解 電球のフィラメント 電池 天然ガス・LPG(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス) 銅 凍結防止剤・融雪剤 都市ガスとプロパンガス トタンとブリキ ドライアイス トリハロメタン ナイロン ナトリウムとカリウム 鉛 軟水と硬水 二酸化炭素 尿素 尿素樹脂 燃焼 燃料 ハイドロキシアパタイト 爆発と爆薬 発火と引火 発熱反応と吸熱反応 発泡スチロールとポリスチレン 花火 ハロゲン pH 光触媒 フェライト ふくらし粉・膨張剤 フッ素 フッ素剤(歯磨き配合) フラーレンとカーボンナノチューブ プラスチック プルトニウム 分子 ベンゼン ボーキサイト ポリエチレン ポリ塩化ビニル(塩ビ) ポリフェノール ボルタ 水 無機物と有機物 メンデレーエフ モル(mol) 溶解度 ラジカル ラドン ラボアジエ 硫化水素 硫酸 リン 冷却パック ろうそく ろ過
6.物理編 121語
RGB(光の3原色) アインシュタイン 圧力 圧力鍋 油 アリストテレス アルキメデス アルキメデスの原理 アンペア(A) 位置エネルギーと運動エネルギー 運動量 永久機関 エネルギー 遠心力 エントロピー オームの法則 音速と光速 温度計 鏡 核分裂と核融合 仮説 滑車と輪軸 ガリレオ カロリー(cal) 慣性と慣性の法則 気化熱 キュリー夫妻 キログラム(kg) 屈折 蛍光塗料・夜光塗料・蓄光塗料 軽水と重水 ケプラー 原子 原子核(陽子と中性子) 原子力発電所 顕微鏡・電子顕微鏡 コペルニクス コンデンサー 作用・反作用(力) 磁界(磁場) 仕事と仕事率 磁石 磁性 実験 実像と虚像 質量と重量 重心 自由落下 重力(万有引力) ジュール(J) 蒸発と沸騰 水圧 スペクトル 静電気 積算電力計 摂氏温度(℃) 絶対温度(K) 相対性理論 速度と加速度 素粒子 体積 太陽エネルギー 太陽光発電(太陽電池)断熱膨張 力 力のモーメント・トルク 超音波 超伝導 定常波 てこ 電圧と電流 電界(電場) 電気エネルギー 電気抵抗 電子・自由電子 電磁石 電磁調理器 電磁波 電磁誘導 電子レンジ 電力 同位体 (アイソトープ) 導体と不導体(絶縁体) ドップラー効果 凸レンズと凹レンズ 朝永振一郎 波(波動) ニュートン ニュートン(N) 熱と温度 熱運動 熱エネルギー 熱機関 熱伝導 熱量 ハーフミラー パスカルの原理 半導体 半導体・ダイオード ビックバン ファラデー フックの法則 沸点と融点 (凝固点) ブラウン運動 プラズマ 振り子 浮力 並列回路と直列回路 ヘルツ(Hz) 偏光 ボイル・シャルルの法則 望遠鏡 放射性元素(放射性物質)と放射能 放射性同位体(ラジオアイソトープ) 放射線 ボルト(V) マイクロ、ミリ、キロ…(単位の接頭語) 摩擦力 メートル(m) 湯川秀樹 ワット(W)とワット時(Wh)
7.工学・技術編 89語
IC(集積回路) ICタグ IT(情報技術) IPアドレス 青色発光ダイオード 圧延加工 アナログとディジタル アンテナ インターネット インターフェース インバーター Web エアコン・冷蔵庫 HTML 液晶 SI単位 FM・AM LED(発光ダイオード) オペレーティング・システム (OS) 科学と技術 ガソリンエンジン カム装置 希土類磁石 ギヤー(歯車) CAD 金属疲労 クランプ 蛍光灯・ネオンサイン・水銀灯 形状記憶合金 原子力発電・火力発電・水力発電・風力発電 コンピューター コンピューター・ウイルス コンピューター・シミュレーション CG(コンピューター・グラフィックス) CD・DVD GPS CPU (中央処理装置) 磁気テープ JIS JISコード 自動列車停止装置 蒸気機関 人工知能(AI) スピーカーとマイク 制御 生体認証 セキュリティ 設計 セラミックス センサー 送電 ソフトウェア/ハードウェア 大規模集積回路(LSI)/超大規模集積回路(VLSI) たこ足配線 タッチパネル 弾性・塑性 炭素繊維 鋳造・鍛造 直流・交ディーゼルエンジン トラス構造 トランジスター 内燃機関・外燃機関 ナノテクノロジー バーコード ハードディスク パケット はんだ 光通信 光ファイバー ピクセル ビットマップ ファイル形式 複合材料 不燃性・難燃性の材料 プラズマディスプレー ブレーカー ブロードバンド プログラム言語・機械語 ホログラフィー メモリー モーター USB 有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)/有機半導体 LAN リニアモーターカー レーザー ろう電 ロボット
──────────────────────────────────
日常生活で必要と思われる、科学技術リテラシーとしての基本的用語を選定する。
物理・生物・化学・地学・工学・環境の各分野から、現在の理科教育や技術教育の状況をよく知っている者、あるいはそれに興味関心をもっている科学や工学の研究者でグループを組んだ。
基本用語の洗い出しの手順は次のとおりだ。
最近5年間の教科書、新聞記事、年報的な用語辞典から各分野の基本用語を抽出。
抽出された用語が、市民の科学技術リテラシーにふさわしいものかを会議で検討。各分野200語くらいに絞る。最終的には各分野100語程度に絞る。
各語について平易な言葉でわかりやすい解説をつけ、『市民の科学技術リテラシーとしての基本的用語事典』(仮題)として発表。
現在、1 生活・健康編 2 環境編 3 生物編 4 地学編 5 化学編 6 物理編 7 工学・技術編 の項目を設定し、計約7百語を選定した。
※イメージの事典はJSTニュースから。事典の執筆は2008年10月までに終了予定。
1.生活・健康 83語
亜硝酸ナトリウム(発色剤) アスパルテーム(甘味料) アスピリン(解熱剤) アトピー アドレナリン(エピネフリン) 亜硫酸塩(酸化防止剤) アルツハイマー アレルギー 安息香酸・安息香酸ナトリウム イソフラボン 一酸化炭素 遺伝子 組換え 遺伝子治療 インスリン うま味調味料 HIVとエイズ ADI(1日摂取許容量) エックス線 LD50(半数致死量) 塩素系漂白剤と酸素系漂白剤 外因性内分泌かく乱物質(環境ホルモン) 化学物質過敏症 活性酸素 カテキン カフェイン カラメル カン水 乾燥剤・吸湿剤 感電 甘味料 急性毒性と慢性毒性 クエン酸(酸味料) 抗菌剤 抗生物質 酵素入り洗剤 抗ヒスタミン剤 骨粗鬆症 サッカリン シックハウス症候群 シャンプーとリンス 消火器 消臭剤 浄水器 消毒薬 消費期限と賞味期限 食中毒 食品添加物 食物繊維 乾燥剤 水道水とミネラルウォーター ステロイド剤 ストレス 静電気防止剤 接着剤・粘着剤 造影剤(バリウム) ソルビン酸カリウム(合成保存料) 代替医療 タバコとニコチン トイレ洗浄剤 糖尿病 毒物と劇物 乳化剤・安定剤 入浴剤 脳死 農薬 ハサップ(HACCP) 発ガン性物質 パッチテスト ヒアルロン酸 PL法(製造物責任法) 日焼け防止剤(UV吸収剤) 肥料 ピル プラセボ(プラシーボ)効果 ペースメーカー PET(ポリエチレンテレフタラート) 変異原性と発癌性 芳香剤 ホメオパシー 麻薬と覚醒剤 有害紫外線(UV-B) リスクとベネフィット レジオネラ菌
2.環境編 67語
RDF(ごみ固形化燃料) ISO14000シリーズ 赤潮と青潮 アスベスト 硫黄酸化物(SOx) 異常気象 液状化 オゾンホール 温室効果ガス 海洋汚染 化学兵器 核燃料サイクル 核兵器 化石燃料 環境アセスメント 気候変動 グリーンケミストリー げっぷ(家畜の) 原発事故 公害 光化学オキシダント(光化学スモッグ) 黄砂 高レベル放射性廃棄物(HLW) コジェネレーション 再生可能エネルギー と自然エネルギー 再生可能な資源 砂漠化 酸性雨 COD(化学的酸素要求量)とBOD(生物化学的酸素要求量) 指標生物 省エネ 水質汚濁・水質汚染 生活廃棄物と産業廃棄物 生物多様性 生分解性プラスチック 絶滅危惧種 ゼロ・エミッション ソフトエネルギー・パス ダイオキシン 大気汚染 代替フロン タンカー事故 地下水汚染 地球温暖化 窒素酸化物(NOx) DDT低公害車 土壌汚染 内部被ばくと外部被ばく ナショナルトラスト運動 燃料電池・水素エネルギー バイオマス 排ガス ハザードマップ(災害予測図) PCB(ポリ塩化ビフェニ-ル) ヒートアイランド 干潟・湿原 富栄養化 浮遊粒子状物質(SPM) フロン(クロロフルオロカーボン/CFCs) 放射性廃棄物 水資源 メタン・ハイドレート 四大公害病 ライフサイクル・アセスメント(LCA) リユース・リデュース・リサイクル 劣化ウラン弾
3.生物編 83語
遺伝 遺伝子・ゲノム ウイルス 運動神経と感覚神経 ABO式血液型 外来種と在来種 カビとキノコ 癌 幹細胞・ES細胞 肝臓 寄生と共生 拒絶反応 クローン 血液 光合成 恒常性(ホメオスタシス) 酵素 酵母 紅葉(黄葉) 五界説 コッホ コラーゲン コレステロール 再生医療 細胞 脂質・脂肪 自然淘汰 シダとコケ 種 食物網・食物 連鎖 自律神経 進化 神経伝達物質 心臓 腎臓 膵臓 すりこみ
(インプリンティング) 生殖細胞(卵と精子) 生態系 生物濃縮 生理食塩水 脊椎動物 セルロース 草本と木本 ダーウィン 代謝 大脳 タンパク質とアミノ酸 DNAとRNA DNA鑑定 適応 糖質 突然変異 なわばり(テリトリー) 熱帯雨林 脳と脊髄 ノロウイルス 肺 バイオテクノロジー バクテリア(細菌) パスツール 発酵と腐敗 花と果実 パブロフ 反射 ビオトープ 脾臓 ビタミン 日焼け フェロモン プリオンとBSE 胞子 ホルモン ミトコンドリア 無脊椎動 物 免疫 メンデル メンデルの法則 葉緑体と葉緑素 リンネ リンパ管とリンパ球 ワクチン ワトソンとクリック
4.地学編 85語
雨・雪 アメダス(AMeDAS) 移動性高気圧 緯度と経度 隕石 ウェゲナー 宇宙 宇宙線 エルニーニョ現象 オーロラ 小笠原気団 オゾン層 オホーツク海気団 温暖・寒冷・停滞前線 海溝・海嶺 海洋 花こう岩・安山岩・玄武岩 火山ガス 火山の噴火 火山灰 風 化石 活断層 気圧配置(冬型の気圧配置) 気温 気象衛星ひまわり 銀河 雲と霧 クレーター 高気圧と低気圧 恒星 高度(標高) 光年(ly) 鉱物 古生代・中生代・新生代 三角州 ジェット気流 地震 湿度 シベリア気団 春分・秋分・夏至・冬至 上昇気流と下降気流 初期微動と主要動 震源/震央 侵食・運搬・堆積作用 震度とマグニチュード 彗星 星座 静止衛星 積乱雲 扇状地 大気圧 堆積岩 台風 太陽 太陽系 大理石 対流圏・成層圏 段丘(テラス) 断層 地殻とマントル 地殻変動(沈降) 地球の公転と自転 地層 地動説と天動説 直下型地震 月 津波と高潮 天気図 土石流 日食・月食 パスカル(Pa) P波とS波 日付変更線 氷河期 風化作用 フェーン現象 ブラックホール プレートテクトニクス 偏西風(ジェット気流) 方位(東西南北) 北極星 マグマ 流星 惑星
5.化学編 153語
亜鉛 アクリル繊維とアクリル樹脂 アスファルト アセチレン アセトン アマルガム アモルファス アルコール アルマイト アルミニウム アンモニア 硫黄 イオン イオン結合とイオン結晶 イオン交換樹脂 ウラン エステル エチレン 塩酸 炎色反応 塩素 オキシドール オゾン 海水 界面活性剤 化学結合 化学変化(化学反応) 化合物 活性炭 カドミウム 紙 ガラス カルシウム 希ガス(ヘリウム・ネオン・アルゴン・クリプトン・キセノン) 吸着 金 銀 金属 空気 グリセリン ケイ素(シリコン、シリコーン) 結晶 ゲル ゲルマニウム 元素と原子 元素の周期表 光化学反応 合金 高分子吸収体(紙おむつ) 高分子と巨大分子 ゴム コロイド 混合物 酢酸 砂糖 さび 酸化と還元 酸素 酸とアルカリ 質量パーセント濃度(%)とppm 質量保存の法則 重合 重そう ジュラルミン 昇華 状態変化 蒸留 食塩 触媒 浸透圧 水銀 水酸化ナトリウム 水素 水素結合 水溶液と溶液 ステンレス 石英 石炭 石油 石灰 セッケン セッコウ セメントとコンクリート 繊維 洗剤 染料と顔料 ダイヤモンド 炭素 蓄電池(バッテリー) チタン 窒素 抽出 中和 使い捨てカイロ 鉄 テフロン 電解質 電気分解 電球のフィラメント 電池 天然ガス・LPG(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス) 銅 凍結防止剤・融雪剤 都市ガスとプロパンガス トタンとブリキ ドライアイス トリハロメタン ナイロン ナトリウムとカリウム 鉛 軟水と硬水 二酸化炭素 尿素 尿素樹脂 燃焼 燃料 ハイドロキシアパタイト 爆発と爆薬 発火と引火 発熱反応と吸熱反応 発泡スチロールとポリスチレン 花火 ハロゲン pH 光触媒 フェライト ふくらし粉・膨張剤 フッ素 フッ素剤(歯磨き配合) フラーレンとカーボンナノチューブ プラスチック プルトニウム 分子 ベンゼン ボーキサイト ポリエチレン ポリ塩化ビニル(塩ビ) ポリフェノール ボルタ 水 無機物と有機物 メンデレーエフ モル(mol) 溶解度 ラジカル ラドン ラボアジエ 硫化水素 硫酸 リン 冷却パック ろうそく ろ過
6.物理編 121語
RGB(光の3原色) アインシュタイン 圧力 圧力鍋 油 アリストテレス アルキメデス アルキメデスの原理 アンペア(A) 位置エネルギーと運動エネルギー 運動量 永久機関 エネルギー 遠心力 エントロピー オームの法則 音速と光速 温度計 鏡 核分裂と核融合 仮説 滑車と輪軸 ガリレオ カロリー(cal) 慣性と慣性の法則 気化熱 キュリー夫妻 キログラム(kg) 屈折 蛍光塗料・夜光塗料・蓄光塗料 軽水と重水 ケプラー 原子 原子核(陽子と中性子) 原子力発電所 顕微鏡・電子顕微鏡 コペルニクス コンデンサー 作用・反作用(力) 磁界(磁場) 仕事と仕事率 磁石 磁性 実験 実像と虚像 質量と重量 重心 自由落下 重力(万有引力) ジュール(J) 蒸発と沸騰 水圧 スペクトル 静電気 積算電力計 摂氏温度(℃) 絶対温度(K) 相対性理論 速度と加速度 素粒子 体積 太陽エネルギー 太陽光発電(太陽電池)断熱膨張 力 力のモーメント・トルク 超音波 超伝導 定常波 てこ 電圧と電流 電界(電場) 電気エネルギー 電気抵抗 電子・自由電子 電磁石 電磁調理器 電磁波 電磁誘導 電子レンジ 電力 同位体 (アイソトープ) 導体と不導体(絶縁体) ドップラー効果 凸レンズと凹レンズ 朝永振一郎 波(波動) ニュートン ニュートン(N) 熱と温度 熱運動 熱エネルギー 熱機関 熱伝導 熱量 ハーフミラー パスカルの原理 半導体 半導体・ダイオード ビックバン ファラデー フックの法則 沸点と融点 (凝固点) ブラウン運動 プラズマ 振り子 浮力 並列回路と直列回路 ヘルツ(Hz) 偏光 ボイル・シャルルの法則 望遠鏡 放射性元素(放射性物質)と放射能 放射性同位体(ラジオアイソトープ) 放射線 ボルト(V) マイクロ、ミリ、キロ…(単位の接頭語) 摩擦力 メートル(m) 湯川秀樹 ワット(W)とワット時(Wh)
7.工学・技術編 89語
IC(集積回路) ICタグ IT(情報技術) IPアドレス 青色発光ダイオード 圧延加工 アナログとディジタル アンテナ インターネット インターフェース インバーター Web エアコン・冷蔵庫 HTML 液晶 SI単位 FM・AM LED(発光ダイオード) オペレーティング・システム (OS) 科学と技術 ガソリンエンジン カム装置 希土類磁石 ギヤー(歯車) CAD 金属疲労 クランプ 蛍光灯・ネオンサイン・水銀灯 形状記憶合金 原子力発電・火力発電・水力発電・風力発電 コンピューター コンピューター・ウイルス コンピューター・シミュレーション CG(コンピューター・グラフィックス) CD・DVD GPS CPU (中央処理装置) 磁気テープ JIS JISコード 自動列車停止装置 蒸気機関 人工知能(AI) スピーカーとマイク 制御 生体認証 セキュリティ 設計 セラミックス センサー 送電 ソフトウェア/ハードウェア 大規模集積回路(LSI)/超大規模集積回路(VLSI) たこ足配線 タッチパネル 弾性・塑性 炭素繊維 鋳造・鍛造 直流・交ディーゼルエンジン トラス構造 トランジスター 内燃機関・外燃機関 ナノテクノロジー バーコード ハードディスク パケット はんだ 光通信 光ファイバー ピクセル ビットマップ ファイル形式 複合材料 不燃性・難燃性の材料 プラズマディスプレー ブレーカー ブロードバンド プログラム言語・機械語 ホログラフィー メモリー モーター USB 有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)/有機半導体 LAN リニアモーターカー レーザー ろう電 ロボット
[ 22:21 ]
[ 書籍紹介 ]
○7/9追記:『女性自身』誌の書評欄の取材を受けたので、そろそろ出ると思います。
──────────────────────────────────
ぼくが監修した『地球を救うエコ数字-数から読み解くぼくらの未来』 が出ています。
■出版社: 小学館
■著者名: 監/左巻健男
■ISBNコード: 9784093877909
■判型/頁 : A5判 /128頁
■定価: 1,365円(税込)
■発売日: 2008/05/22
数字でわかりやすく伝える地球環境の現状。
2008年7月に開かれる洞爺湖(とうやこ)サミットでは、環境問題が主要議題になり、ますます、エコロジーへの関心が高まりを見せています。 そこで本書では、数字をキーワードに、簡単にできるエコ活動(二酸化炭素削減だけでなく、水質汚濁、森林破壊、資源問題に関わるもの)を提案し、その効果などを紹介します。各項目では、きちんとした試算のもと、明確な数字を明示しますが、ただの数字の羅列に終わらず、イラストやグラフでわかりやすく絵本感覚で解説していきます。 これまで漠然と行っていたエコ活動が、どれだけ大切であり必要であるかを目で、頭で理解できる、これまでにないエコロジー本です。 コラムとして「今さら聞けないエコ知識」や「エコ語辞典」も収録。
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ぼくが監修した『地球を救うエコ数字-数から読み解くぼくらの未来』 が出ています。
■出版社: 小学館
■著者名: 監/左巻健男
■ISBNコード: 9784093877909
■判型/頁 : A5判 /128頁
■定価: 1,365円(税込)
■発売日: 2008/05/22
数字でわかりやすく伝える地球環境の現状。
2008年7月に開かれる洞爺湖(とうやこ)サミットでは、環境問題が主要議題になり、ますます、エコロジーへの関心が高まりを見せています。 そこで本書では、数字をキーワードに、簡単にできるエコ活動(二酸化炭素削減だけでなく、水質汚濁、森林破壊、資源問題に関わるもの)を提案し、その効果などを紹介します。各項目では、きちんとした試算のもと、明確な数字を明示しますが、ただの数字の羅列に終わらず、イラストやグラフでわかりやすく絵本感覚で解説していきます。 これまで漠然と行っていたエコ活動が、どれだけ大切であり必要であるかを目で、頭で理解できる、これまでにないエコロジー本です。 コラムとして「今さら聞けないエコ知識」や「エコ語辞典」も収録。
[ 22:20 ]
●7/9追記:今日は水道の本のゲラ校正を渡しました。今月末には発行とのこと。仕事は着実に終わっていきます。
※昨日(7/8)に新しい本(モルの化学)を引き受けてしまいました。
──────────────────────────────────
教育・研究・さまざまな啓蒙活動・本や雑誌の原稿執筆など、仕事への集中力や意欲が若い頃から比べると弱まっています。それでも、ふつうの大学教員と比べると高いほうかもしれませんが。
もしかしたら仕事が量的に増えているからかも知れません。
東京に移ってきたことも関係有るでしょう。
まず大切なのは大学の仕事です。
講義、委員会の仕事、研究。
研究として(外部資金を貰っているもの)、
・科学リテラシー用語(JST) →単行本に。
・小学校理科・ものづくりを組み入れたカリキュラム(科研費)
次は、既に引き受けている単行本や雑誌の原稿です。
・RikaTan(理科の探検)誌(星の環会)編集長としての仕事。
・水道水の本(水道産業新聞社)
・小学校理科授業本4巻(学習研究社)
・中学校理科授業本3巻(学習研究社)
・問い・生活・実験の本(学習研究社)
・科学Q&A ?巻(技術評論社)
・検定外『新しい科学の教科書』の物化生地の4巻(文一総合出版)
・検定外中理教科書・物化生地の4巻(文理)
・日常の化学事典(東京堂出版)
・生物本(S社)
・地学本(S社)
・生きるための科学リテラシー(東京書籍)[企画がなくなったのかな?]
・小学生向けの自由研究本3巻(監修終わり)(成美堂)
・科学夜話2巻(監修終わり。一部ミスの訂正中)(R社)
・こども理科年表(国立天文台 丸善)
検定中理教科書の仕事(東京書籍)。
今後、出版社を決めてすすめる単行本。
・科学リテラシー事典(学研か東京書籍)
・小学校理科教育法(?)
・中高理科教育法(?)
テレビ。
・NHKの理科プロジェクト。
・長野朝日放送の環境教育。
これ以外は、ぼくにとっておもしろいか、プラス面があるか(本などの宣伝になる、世の中的に意義がある)で選択しようと思います。
講演。
・講義と重なるときは断る。
・長期の休みのときは原則的に断る。
・講演料が安いのは断る。(意義が高いと再考)
科学館リニュアール展示監修(そろそろ終わる)。
──────────────────────────────────
*抜けている仕事があるような…。
*整理しなければならないほど仕事があるのは幸せなのだろうな。
──────────────────────────────────
6/29追記
・モルを中心にした化学の本
・朝日カルチャーセンター+工学院大学の連携講座で「化学」
が追加の仕事です。増える一方…。(^^;)
※昨日(7/8)に新しい本(モルの化学)を引き受けてしまいました。
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教育・研究・さまざまな啓蒙活動・本や雑誌の原稿執筆など、仕事への集中力や意欲が若い頃から比べると弱まっています。それでも、ふつうの大学教員と比べると高いほうかもしれませんが。
もしかしたら仕事が量的に増えているからかも知れません。
東京に移ってきたことも関係有るでしょう。
まず大切なのは大学の仕事です。
講義、委員会の仕事、研究。
研究として(外部資金を貰っているもの)、
・科学リテラシー用語(JST) →単行本に。
・小学校理科・ものづくりを組み入れたカリキュラム(科研費)
次は、既に引き受けている単行本や雑誌の原稿です。
・RikaTan(理科の探検)誌(星の環会)編集長としての仕事。
・水道水の本(水道産業新聞社)
・小学校理科授業本4巻(学習研究社)
・中学校理科授業本3巻(学習研究社)
・問い・生活・実験の本(学習研究社)
・科学Q&A ?巻(技術評論社)
・検定外『新しい科学の教科書』の物化生地の4巻(文一総合出版)
・検定外中理教科書・物化生地の4巻(文理)
・日常の化学事典(東京堂出版)
・生物本(S社)
・地学本(S社)
・生きるための科学リテラシー(東京書籍)[企画がなくなったのかな?]
・小学生向けの自由研究本3巻(監修終わり)(成美堂)
・科学夜話2巻(監修終わり。一部ミスの訂正中)(R社)
・こども理科年表(国立天文台 丸善)
検定中理教科書の仕事(東京書籍)。
今後、出版社を決めてすすめる単行本。
・科学リテラシー事典(学研か東京書籍)
・小学校理科教育法(?)
・中高理科教育法(?)
テレビ。
・NHKの理科プロジェクト。
・長野朝日放送の環境教育。
これ以外は、ぼくにとっておもしろいか、プラス面があるか(本などの宣伝になる、世の中的に意義がある)で選択しようと思います。
講演。
・講義と重なるときは断る。
・長期の休みのときは原則的に断る。
・講演料が安いのは断る。(意義が高いと再考)
科学館リニュアール展示監修(そろそろ終わる)。
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*抜けている仕事があるような…。
*整理しなければならないほど仕事があるのは幸せなのだろうな。
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6/29追記
・モルを中心にした化学の本
・朝日カルチャーセンター+工学院大学の連携講座で「化学」
が追加の仕事です。増える一方…。(^^;)
[ 22:20 ]
○7/9追記:断ったその番組ですが、予想通り、ぼくの知り合いがやっているみたいです。(^_^)
ぼくが引き受けなくても、他にやりたい人がいるものです。
──────────────────────────────────
某テレビ局の某番組から2つのネタの解説者で出演して欲しい、とありました。
簡単に解説できるネタなので、ぼくが出る必要もないし、忙しい中、便利に使われるのに辟易していたのでお断りしました。
東京にいて、理科教育を専門にして広い範囲で科学啓蒙的な活動もしている、本屋の理科や科学のコーナーに本が並んでいる、ということで依頼しやすいのだと思います。
しかし、ちょうどいま、「仕事整理中」なのです。
そのエントリー参照。
おもしろい、意義のある仕事をやりたいね。
本や雑誌の執筆、講演などもふくめて、何割かは断れるようになったのが嬉しいです。つまらない仕事で消耗するのは避けたいです。
ぼくが引き受けなくても、他にやりたい人がいるものです。
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某テレビ局の某番組から2つのネタの解説者で出演して欲しい、とありました。
簡単に解説できるネタなので、ぼくが出る必要もないし、忙しい中、便利に使われるのに辟易していたのでお断りしました。
東京にいて、理科教育を専門にして広い範囲で科学啓蒙的な活動もしている、本屋の理科や科学のコーナーに本が並んでいる、ということで依頼しやすいのだと思います。
しかし、ちょうどいま、「仕事整理中」なのです。
そのエントリー参照。
おもしろい、意義のある仕事をやりたいね。
本や雑誌の執筆、講演などもふくめて、何割かは断れるようになったのが嬉しいです。つまらない仕事で消耗するのは避けたいです。
[ 22:19 ]
●7/9追記:まず物理に挑戦してみようと思います。執筆のMLを早くつくらねば。
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おもしろいけど回答を執筆するのは大変!という本を物理、化学で各1冊を企画中です。執筆者になりませんか。(以下は新理科教育MLに出したもの)
※7月2日追記 物理も化学も締め切りました!
今回の企画に立候補者が予想外にいて嬉しいです。
生物や宇宙が始まったら参加したいというメールもいただきました。
現在、この物理と化学(後続でさらに物理、化学それに宇宙、生物を
やります)の2冊に対して、次の人が参加表明しています。
寺薗・松原・田中・山口・高橋・舩田・山下・常見・澁谷・一色・桑嶋・南・
谷本・露本・平賀・安藤・浮田・池田・大川・西原・十河・小沼・藤村・坂根
有り難うございました。
*********************************
左巻健男@法政大学生命科学部環境応用化学科です。
おもしろそうだけど大変そうでもありますよね。(^_^)
今は未だ素材になる質問を物理しかしぼっていないのですが近いうちに化学も出版社編集部がしぼったものがでてきます。
今回の問題例はぼくが数個こんな質問ですよ、と適当に選んでみたものです。それをとりあげるかどうかはわかりません。何せ執筆者が「これならなんとか回答を書けそうだ」というものを選びますので、誰にも選ばれなかった質問も出るわけです。
物理は1万7千だったかな…その中から編集部が500程しぼってあります。そこから1冊目の70程度を選びます。
新しくMLを組んで、まず自分が回答できそうな質問を選んで、そのMLに一次原稿を入れます。それをお互いに検討していきますが、回答は、その質問を選んだ人の署名になります。
そのMLでもわからない部分が出てきたら新理科教育MLにも入れるかもしれません。
いま、物理で5人ほど、化学で1人が執筆者に立候補してくれています。
各10人ほどいた方が興味分野や専門分野が広がってよいと思います。
執筆のためのMLは物理・化学共通でつくろうと思います。
そのMLは大変面白い記事のやりとりになるのではないかと楽しみです。
いま立候補者には高校教員の人が多いのですが所属は問いません。大学の人も歓迎です。
素人的質問に、素人相手に答えるという科学コミュニケーションにとってはやりがいのある仕事だと思います。
資料代になる程度の印税も出ます(部数が伸びれば増えます。)
本では事情でペンネーム使用もOKです。
個人メールでの問い合わせもOKです。
*********************************
ネット上にOKWaveという質問-回答のサイトがあります。某出版社がOKWaveの許可を得て、そこの質問から選んで回答を書く本をぼくの総合監修で出すことになりました。
素人的な発想での質問ですから回答もなかなか大変そうです。(でも回答できそうな質問を選びますが)
まずは物理で1冊、化学で1冊を出そうと思います。(その後物理2冊、化学1冊、宇宙1冊、生物2冊を出していく予定)
物理と化学でそれぞれ70ほど質問を選んで回答していきます。
一つの質問に400字原稿用紙で3,4枚程度で、式はできるだけ使わずに答えます。(縦書きの本です。)
OKWaveの回答も参考になると思います。
MLを組んで進めていきたいと思います。
各10人ほどいれば一人7つの質問に答えることになります。
MLでの原稿執筆のやりとりもかなりおもしろい学習になると思います。
執筆参加希望者は rika88 @ rika.org に題名を 物理本参加希望あるいは化学本参加希望、あるいは物理・化学本参加希望としてメールをください。(@=@ 左右詰め)
執筆時期は8月から11月くらいだと思います。
たとえば物理では以下のような問題です。
──────────────────────────────────
問題例:
●虹のでき方の図を見ると、ひとつの雨粒でひとつの虹ができるので雨粒が無数にあるので、虹が混ざってしまうように思えます。実際の虹はきれいに分かれているので、無数の雨粒が全体としてひとつのプリズムのような働きをしているというのなら理解できるのですが。どうしてひとつの雨粒でひとつの虹ができるのに、全体としてきれいに分離したスペクトルになるのか教えてください。
●スカイダイバーが、上空3000メートルから飛び降りるときに、砂時計を持って落ちます。すると、砂が落ちきるまでの時間は、地上での砂時計と比べて、長くなるのでしょうか?短くなるのでしょうか?また、上空3000メートルから砂時計だけを、垂直を保つようにしながら自由落下させたときはどうでしょうか?
空気のあるなしでは、それらに違いはあるでしょうか?
自由落下ではなく、地球上と月面上で比べたらどうなるのでしょうか?
物理は高校までの知識しかありません。どうぞよろしくお願いいたします。
●左巻きの渦と右巻きの渦が接近すると、互いに力を打ち消しあって消滅するのではと素人考えで思っています。風呂の中で実験を試みたのですが、なかなか、同時に2つの逆回転渦を作ることができず、未だ、確認できていません。どなたかご存知の方おられれば教えてください。
●たとえば避雷針の下に大きな水溜りを用意すれば雷が落ちたときに水が水素と酸素に分解されて燃料電池として利用できないものなのかな?と考えてしまうのですが。
金銭的な問題は無視して雷で発電する方法で何か面白い案があったら教えてください。
──────────────────────────────────
おもしろいけど回答を執筆するのは大変!という本を物理、化学で各1冊を企画中です。執筆者になりませんか。(以下は新理科教育MLに出したもの)
※7月2日追記 物理も化学も締め切りました!
今回の企画に立候補者が予想外にいて嬉しいです。
生物や宇宙が始まったら参加したいというメールもいただきました。
現在、この物理と化学(後続でさらに物理、化学それに宇宙、生物を
やります)の2冊に対して、次の人が参加表明しています。
寺薗・松原・田中・山口・高橋・舩田・山下・常見・澁谷・一色・桑嶋・南・
谷本・露本・平賀・安藤・浮田・池田・大川・西原・十河・小沼・藤村・坂根
有り難うございました。
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左巻健男@法政大学生命科学部環境応用化学科です。
おもしろそうだけど大変そうでもありますよね。(^_^)
今は未だ素材になる質問を物理しかしぼっていないのですが近いうちに化学も出版社編集部がしぼったものがでてきます。
今回の問題例はぼくが数個こんな質問ですよ、と適当に選んでみたものです。それをとりあげるかどうかはわかりません。何せ執筆者が「これならなんとか回答を書けそうだ」というものを選びますので、誰にも選ばれなかった質問も出るわけです。
物理は1万7千だったかな…その中から編集部が500程しぼってあります。そこから1冊目の70程度を選びます。
新しくMLを組んで、まず自分が回答できそうな質問を選んで、そのMLに一次原稿を入れます。それをお互いに検討していきますが、回答は、その質問を選んだ人の署名になります。
そのMLでもわからない部分が出てきたら新理科教育MLにも入れるかもしれません。
いま、物理で5人ほど、化学で1人が執筆者に立候補してくれています。
各10人ほどいた方が興味分野や専門分野が広がってよいと思います。
執筆のためのMLは物理・化学共通でつくろうと思います。
そのMLは大変面白い記事のやりとりになるのではないかと楽しみです。
いま立候補者には高校教員の人が多いのですが所属は問いません。大学の人も歓迎です。
素人的質問に、素人相手に答えるという科学コミュニケーションにとってはやりがいのある仕事だと思います。
資料代になる程度の印税も出ます(部数が伸びれば増えます。)
本では事情でペンネーム使用もOKです。
個人メールでの問い合わせもOKです。
*********************************
ネット上にOKWaveという質問-回答のサイトがあります。某出版社がOKWaveの許可を得て、そこの質問から選んで回答を書く本をぼくの総合監修で出すことになりました。
素人的な発想での質問ですから回答もなかなか大変そうです。(でも回答できそうな質問を選びますが)
まずは物理で1冊、化学で1冊を出そうと思います。(その後物理2冊、化学1冊、宇宙1冊、生物2冊を出していく予定)
物理と化学でそれぞれ70ほど質問を選んで回答していきます。
一つの質問に400字原稿用紙で3,4枚程度で、式はできるだけ使わずに答えます。(縦書きの本です。)
OKWaveの回答も参考になると思います。
MLを組んで進めていきたいと思います。
各10人ほどいれば一人7つの質問に答えることになります。
MLでの原稿執筆のやりとりもかなりおもしろい学習になると思います。
執筆参加希望者は rika88 @ rika.org に題名を 物理本参加希望あるいは化学本参加希望、あるいは物理・化学本参加希望としてメールをください。(@=@ 左右詰め)
執筆時期は8月から11月くらいだと思います。
たとえば物理では以下のような問題です。
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問題例:
●虹のでき方の図を見ると、ひとつの雨粒でひとつの虹ができるので雨粒が無数にあるので、虹が混ざってしまうように思えます。実際の虹はきれいに分かれているので、無数の雨粒が全体としてひとつのプリズムのような働きをしているというのなら理解できるのですが。どうしてひとつの雨粒でひとつの虹ができるのに、全体としてきれいに分離したスペクトルになるのか教えてください。
●スカイダイバーが、上空3000メートルから飛び降りるときに、砂時計を持って落ちます。すると、砂が落ちきるまでの時間は、地上での砂時計と比べて、長くなるのでしょうか?短くなるのでしょうか?また、上空3000メートルから砂時計だけを、垂直を保つようにしながら自由落下させたときはどうでしょうか?
空気のあるなしでは、それらに違いはあるでしょうか?
自由落下ではなく、地球上と月面上で比べたらどうなるのでしょうか?
物理は高校までの知識しかありません。どうぞよろしくお願いいたします。
●左巻きの渦と右巻きの渦が接近すると、互いに力を打ち消しあって消滅するのではと素人考えで思っています。風呂の中で実験を試みたのですが、なかなか、同時に2つの逆回転渦を作ることができず、未だ、確認できていません。どなたかご存知の方おられれば教えてください。
●たとえば避雷針の下に大きな水溜りを用意すれば雷が落ちたときに水が水素と酸素に分解されて燃料電池として利用できないものなのかな?と考えてしまうのですが。
金銭的な問題は無視して雷で発電する方法で何か面白い案があったら教えてください。
[ 22:18 ]
○7/9追記:川遊びを頼んだ自然のポケットの会田さん。でも僕らがいる間は既に予約でいっぱいとのこと。自分たちで川遊びを計画するのは危険かな。
──────────────────────────────────
我ながら激しい仕事をこなしてきた。仕事的には慣れていた職場から、新しい職場に異動し、仕事の種類がかなり変わった。もう若いとはいえない歳になり、無理ができない体になっている。
赴任したばかりで右往左往しているときに委員会の委員長を2つも引き受けることになった。外部資金を貰っている研究も2つある。大学の仕事に加えて、講演や本の執筆の仕事がある。
また、本誌の編集長の仕事も重い。しかし、楽しみもある。今のところ、RikaTanわいわい実験室も、東京と京都でやっている自然観察会「センス オブ ワンダー」も皆勤である。どちらも皆勤はぼくだけだろう。
そういう教育、研究、社会貢献(?)の仕事のさなかに、ときにパソコンから目を離したりして思い浮かべるのは屋久島の森である。
屋久島には何度も行っている。
同志社女子大学勤務時代には、ゼミ生を連れて合宿もした。テント泊や山小屋泊は彼女たちにとって初めての経験だったようだ。
宮之浦岳にも何度か登った。台風が2つ島のまわりに勢いを得ていたときに登ったときは強風に飛ばされそうになった。
縄文杉も初めて訪れたときは、縄文杉に触ったりした。2回目はまわりに囲いができていた。その後からは木造のテラスができ、縄文杉には近づけなくなった。
あの深い森の中でヤクジカが増え、森の生態系に影響をおよぼしているという。
でも、森のなかの歩道を歩いているときにヤクジカにあって、あのかわいい目を合わすと、うまい共存の道はないのかと思う。
内地ならば「…滝」という名前がつくのではないかと思う流れが、島の川にはあちこちにある。ライフジャケットをつけ、川遊びをすると、川の両側から森が迫ってくる。そのままぐいぐい飲めるような水の中で岩を超え、ときには流れに身を任す。
屋久島のさまざまな体験が浮かんできて、「屋久島行きがあるからハードな仕事もやれている」という気持ちになる。
いま、RikaTan誌で屋久島の連載をしている永留さんに計画の相談をしている。人が
あまり歩いていない湯泊歩道または栗生歩道から花之江河に行き、宮之浦岳、永田岳を登り、鹿之沢小屋で泊まり、花山歩道で下山して大川の滝へ出るコースにしようかと思っている。
この前、鹿の沢小屋に泊まったときは、囲炉裏が切ってあるので焚き火に夢中になった。一緒に行動した友人たちが「煙い。煙い」と文句を言っていたが。きっと、今度もまた焚き火をするだろう。
森のなかの歩道歩きは、永留さんによって「編集長と一緒に歩いた屋久島」(?)のような題で、RikaTanの連載の一回を占めることになるだろう。
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我ながら激しい仕事をこなしてきた。仕事的には慣れていた職場から、新しい職場に異動し、仕事の種類がかなり変わった。もう若いとはいえない歳になり、無理ができない体になっている。
赴任したばかりで右往左往しているときに委員会の委員長を2つも引き受けることになった。外部資金を貰っている研究も2つある。大学の仕事に加えて、講演や本の執筆の仕事がある。
また、本誌の編集長の仕事も重い。しかし、楽しみもある。今のところ、RikaTanわいわい実験室も、東京と京都でやっている自然観察会「センス オブ ワンダー」も皆勤である。どちらも皆勤はぼくだけだろう。
そういう教育、研究、社会貢献(?)の仕事のさなかに、ときにパソコンから目を離したりして思い浮かべるのは屋久島の森である。
屋久島には何度も行っている。
同志社女子大学勤務時代には、ゼミ生を連れて合宿もした。テント泊や山小屋泊は彼女たちにとって初めての経験だったようだ。
宮之浦岳にも何度か登った。台風が2つ島のまわりに勢いを得ていたときに登ったときは強風に飛ばされそうになった。
縄文杉も初めて訪れたときは、縄文杉に触ったりした。2回目はまわりに囲いができていた。その後からは木造のテラスができ、縄文杉には近づけなくなった。
あの深い森の中でヤクジカが増え、森の生態系に影響をおよぼしているという。
でも、森のなかの歩道を歩いているときにヤクジカにあって、あのかわいい目を合わすと、うまい共存の道はないのかと思う。
内地ならば「…滝」という名前がつくのではないかと思う流れが、島の川にはあちこちにある。ライフジャケットをつけ、川遊びをすると、川の両側から森が迫ってくる。そのままぐいぐい飲めるような水の中で岩を超え、ときには流れに身を任す。
屋久島のさまざまな体験が浮かんできて、「屋久島行きがあるからハードな仕事もやれている」という気持ちになる。
いま、RikaTan誌で屋久島の連載をしている永留さんに計画の相談をしている。人が
あまり歩いていない湯泊歩道または栗生歩道から花之江河に行き、宮之浦岳、永田岳を登り、鹿之沢小屋で泊まり、花山歩道で下山して大川の滝へ出るコースにしようかと思っている。
この前、鹿の沢小屋に泊まったときは、囲炉裏が切ってあるので焚き火に夢中になった。一緒に行動した友人たちが「煙い。煙い」と文句を言っていたが。きっと、今度もまた焚き火をするだろう。
森のなかの歩道歩きは、永留さんによって「編集長と一緒に歩いた屋久島」(?)のような題で、RikaTanの連載の一回を占めることになるだろう。
[ 22:18 ]
[ 理科教育 ]
○7/9追記:やっと各学年別の編者を決めました。本当にもうすぐMLをつくります。
──────────────────────────────────
ついにMLをつくって執筆を開始します。学習研究社から発行します。
次は新理科教育MLに投稿したもの:
左巻健男です。
「素人的科学の質問に答える本」の執筆参加者が一段落しましたので
次に、小学校理科授業本4巻のほうを開始しようと思います。
*質問に答える本は近いうちにMLをつくります。
なお、「小学校理科教育法」「中高理科教育法」の2冊は、東京書籍
の編集、営業の会議を通りましたので幹部会の決定を待っているところ
です。
小学校理科授業本は、執筆者と協力者を募集したところ、次の方々が
参加希望になっています。
*抜けている人はいませんか。(あるいは辞退したい人はいませんか。)
かなり大変な仕事になる(やりがいはある)と思います。
*一人1,2単元位を担当になると思います。
青野 市村 橋本 薄 玉田 傳幸 大藤 三浦 小田 豊田 木色
有本 横須賀 中井 加藤 成田 尾崎 市川 長戸 玉井 佐藤 境
山本 吉中 結解 金川 南 鈴木 神崎 舩田 上田 本多 中村 高須
応募を失念していた、是非、執筆や協力者として参加したい、という
人は明日朝までに rika88@rika.org に題名を 小学校理科授業本
としてメールを下さい。(最後の機会です。)
小学校理科授業本に目処がついたら中学校理科授業本に取りかかり
ます。
──────────────────────────────────
「執筆者や協力者は教員以外はダメか?」という質問を受けました。
小学校理科の内容やレベルがある程度わかる人がいいので、教員以外
では文一総合出版の「しぜん」教科書のMLに入っている人は歓迎です。
使いやすい、少しでも小学校理科がたのしくわかるようになるような
学年別の本をつくりたいと思います。この学習研究社版は、初版部数は
某有名教育書出版社の初版の3倍近くです。
──────────────────────────────────
本で単元の授業を執筆できる人という条件をつけましたが、この本では
本と連動してCDなどに資料を入れようと思っています。
それで、未だMLをつくっていませんので、本の執筆以外に、そういう
資料(たとえば図や写真、小話、実験の別法、実験器具の使い方など)
作成で協力できる人
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ついにMLをつくって執筆を開始します。学習研究社から発行します。
次は新理科教育MLに投稿したもの:
左巻健男です。
「素人的科学の質問に答える本」の執筆参加者が一段落しましたので
次に、小学校理科授業本4巻のほうを開始しようと思います。
*質問に答える本は近いうちにMLをつくります。
なお、「小学校理科教育法」「中高理科教育法」の2冊は、東京書籍
の編集、営業の会議を通りましたので幹部会の決定を待っているところ
です。
小学校理科授業本は、執筆者と協力者を募集したところ、次の方々が
参加希望になっています。
*抜けている人はいませんか。(あるいは辞退したい人はいませんか。)
かなり大変な仕事になる(やりがいはある)と思います。
*一人1,2単元位を担当になると思います。
青野 市村 橋本 薄 玉田 傳幸 大藤 三浦 小田 豊田 木色
有本 横須賀 中井 加藤 成田 尾崎 市川 長戸 玉井 佐藤 境
山本 吉中 結解 金川 南 鈴木 神崎 舩田 上田 本多 中村 高須
応募を失念していた、是非、執筆や協力者として参加したい、という
人は明日朝までに rika88@rika.org に題名を 小学校理科授業本
としてメールを下さい。(最後の機会です。)
小学校理科授業本に目処がついたら中学校理科授業本に取りかかり
ます。
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「執筆者や協力者は教員以外はダメか?」という質問を受けました。
小学校理科の内容やレベルがある程度わかる人がいいので、教員以外
では文一総合出版の「しぜん」教科書のMLに入っている人は歓迎です。
使いやすい、少しでも小学校理科がたのしくわかるようになるような
学年別の本をつくりたいと思います。この学習研究社版は、初版部数は
某有名教育書出版社の初版の3倍近くです。
──────────────────────────────────
本で単元の授業を執筆できる人という条件をつけましたが、この本では
本と連動してCDなどに資料を入れようと思っています。
それで、未だMLをつくっていませんので、本の執筆以外に、そういう
資料(たとえば図や写真、小話、実験の別法、実験器具の使い方など)
作成で協力できる人