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さまき隊的仕事と遊び
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2008/12/31のBlog
○「さまき隊」は、もともと、「新しい科学の教科書」読者MLで「一生に一度は屋久島に行こう!」と左巻 健男が呼びかけたときに集まってきた面々です。教員あり会社員あり。
 その後、インドに旅したり、登山をしたりしています。

*写真は、2008年4月20日の講師のとき。

 今はほぼ左巻健男がエントリーを立てています。

 左巻健男のプロフィールは、次のようです。

○専門分野:科学教育・環境教育・科学リテラシーの育成
○所 属:法政大学生命科学部環境応用化学科・教授
○経 歴:1949年生。千葉大学卒業、東京学芸大学大学院修士課程修了。東京大学教育学部附属高等学校(現:中等教育学校)教諭、京都工芸繊維大学アドミッションセンター教授、同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授などを経て現職。
○最近の著書:書名(大人のやりなおし化学)出版社名(ソフトバンククリエイティブ)
書名(水はなんにも知らないよ)出版社名(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
書名(新しい高校化学の教科書)出版社名(講談社)
書名(新しい科学の教科書)出版社名(文一総合出版)
書名(地球環境の教科書10講)出版社名(東京書籍)など多数。
○役職、委員名など:学研・科学創造研究所客員研究員
JST・科学コミュニケーション推進会議・委員
JST・理科教育支援センタータスクフォース委員
中学校・高校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)


○連絡先: rika88 @ rika.org (@→@ 左右詰め)。
 研究室 電話&FAX 042-387-6339
 (いない場合多し。メールが確実)

○出講日:2008年度後期:木、土(共に小金井)、月(隔週 同志社女子大学)
2008/10/20のBlog
左巻健男@ニセ科学フォーラム2008実行委員長 です。

 本年もニセ科学フォーラムを開催します。

☆ニセ科学フォーラム 2008 のお知らせ☆
http://www.gakushuin.ac.jp/~881791/nk08/

【日時・会場】2008年11月9日午後1時半から5時半まで
(受付は午後1時~1時25分)
 学習院大学・西 5 号館地下 B1 教室

【プログラム】
1:30 左巻健男 開会の挨拶・事務連絡
1:40 菊池誠 ニセ科学問題の見取り図(質疑を含めて 40 分)
2:20 田崎晴明 科学を教えること・伝えること、そして「ニセ科学」(質疑を
含めて 40 分)
3:00 休憩(10 分)
3:10 小内亨 ニセ科学健康情報の見方考え方(仮題)(質疑を含めて 80 分)
4:30 休憩(10 分)
4:40 -- 5:30 討論

【懇親会(有志)】
フォーラム終了後、6 時から 8 時過ぎまで、会場の隣の大学食堂 2 階で懇親会
を開催します(費用は、参加人数にもよりますが、お一人 3000 円から 4000 円
を想定しています)。懇親会では菊池誠さんに電子楽器テルミンを演奏していた
だく予定です。ふるってご参加ください。

【申し込み方法】
お申し込みは 10月20日までにお願いします。 十分に大きい会場を確保しました
が、万が一、申し込み人数が会場定員に達した場合は、そこで申し込みを締め切
らせていただきます。

専用アドレス nisekagaku08 ☆ gmail.com ☆→@ 左右詰め

に、お名前、所属(勤務先など)、連絡用電話番号、および、懇親会への参加・
不参加をお知らせください。お二人以上でお申し込みの場合は、一人一人別々に
以上の内容をご記載願います。折り返し、整理番号を送りますので、当日は受付
で「23 番、左巻」のように番号とお名前をお教えください。なお、お送りいた
だいた個人情報は、「ニセ科学フォーラム 2008」の事務作業のみに利用し、
フォーラム終了後は破棄します。

【問い合わせ先】
rika88@rika.org(左巻健男)に題名を「ニセ科学フォーラム2008」として。
2008/10/15のBlog
●RikaTan委員追加募集を入れた編集前記を書いてみました。RikaTan誌10月用です。(9月26日発売)

 あなたも一緒にRikaTanの企画づくりなどをやりませんか

 最近、嬉しいことがあった。国立天文台の「ジュニア理科年表」の編集委員会で一緒の理系漫画家はやのんさんがmixiに「RikaTanコミュニティ」をつくってくれたのだ。

 「観る・知る・遊ぶ- 理科の楽しさを実感!!
 をモットーに、理科の知識や実験・観察・ものづくりを紹介している
 科学雑誌 RikaTan のコミュニティです。
 読者・執筆者・編集委員そして左巻編集長まで(!)
 皆様の交流の場になればと思います。
 (以下略)」

 書店で偶然見つけたRikaTan。読んでみて「もっと早く出会いたかった」「もっと広めたい」「mixiにRikaTanコミュニティがないのでつくちゃおう」と思ってのことだ。ありがたい。読者が読者を広げてくれる。そんな雑誌を出せていることが嬉しい。

 企画委員会で、わいわいと企画し、自分たちで記事を書いたり執筆者を捜したりしている。原稿は編集委員会で検討している。ネットが普及し、全国(あるいは世界中)どこにいても参加できるようになったという科学技術の進展のおかげが大きい。

 委員は(編集長でさえも)雑誌の提供もなく完全無償なのにおもしろがって内容づくりや普及に力を出してくれる。だからお金をかけた宣伝はほとんどできていないのに、創刊から1年余で理科教育系の雑誌のなかでには売れ行きのよいものに成長してきている。

 先日、『子供の科学』誌で、以前ぼくの連載の担当者だった人に「RikaTanは、うまくやればいまの部数の一桁上になりますよ」といわれた。夢のような話で、現実になるかどうかはわからないが、じわじわと伸びる部数を見ていると、そういう可能性は秘めているようにも思える。

 それも一番の読者であるRikaTan委員がおもしろいことを追究して記事にしているからではないかと思う。

 ぼくは発行元から「理科教育系の新雑誌を出したいのでに左巻さんの好きなように編集していいので編集長をやっていただけないか」と強く依頼された。それで以前からつくってみたい雑誌をこの機会に出そうと思った。しかも、ベストセラーになった検定外中学校理科教科書『新しい科学の教科書』(文一総合出版)をつくるときにネットを利用し、メーリングリストを組んで編集・執筆する経験をもっていたので共同的にやろうと思った。それが成功の元ではないかと思う。

 読者のみなさんのなかで「一緒にRikaTanの企画づくりなどに参加したい」という人はいないだろうか。現在の企画委員、編集委員の一覧は、読者サポートサイト http://rikatan.com/ にある。編集委員は、企画委員のうちで毎号の原稿の検討までも協力する委員である。

 まずはRikaTanの感想や企画づくり、普及に協力する企画委員になりませんか。企画委員になると企画委員メーリングリストに登録されます。いかがですか。

 参加希望者は、本文に、「名前(ふりがな)、所属(委員一覧に公開されるときにはぼかすことも可能。その場合は所属と、公開時のものを)、登録メールアドレス(間違いがないように)、緊急連絡先(携帯電話など)、読んでの感想など。」を入れて、rika88 ★★ rika.org(左巻健男)に、題名を 「RikaTan企画委員応募」 (「」内)としてメールを下さい。この委員追加募集は10月15日締めきりとします。 ★★→@ 左右詰め
2008/10/08のBlog
10/8追記:別の友人から電話。ぎゃはは、また愚痴だ。今度はちょっと大変な大学の理系の学部にいる友人。
 彼は科研費を貰っているが「学科の同僚は誰も科研費を貰っていないし、たいした研究をしていない。教育重視といって低レベルの研究でお茶を濁している。それで科研費を貰っている者に皮肉を言ったりする」という。

 まあ、世の中そういうもんだよ。
 出る杭は打たれるし、男の嫉妬というのもなかなかのもんだ。

 「左巻さんは精神的に強いからいいよなあ。同僚たちとの人間関係だけでも大学に行くのがイヤになる。」

 何をおっしゃる。ぼくもときには精神的に辛くなって大学を辞めたくなるよ。まあ、そういうことになったら、その前に休養を十分とることを考えるけどね。今まで休まずに働き続けてきたからね。
 できればそんな休養をとらないではたらきたいけどね。 

 近いうちに飲むことにして電話を切った。

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○友人が怒っていた。それをなだめるのが大変だった。

 彼は教育関係にいて、ある教材を時間をかけ知恵をしぼり、つくりあげた。しかし、それは、ある意味革新的で昔ながらの考えの人には顔をしかめる面があるようだ。
 彼の上司はそれをけなした。
 彼は急激に意欲を失った。

 優秀な彼が意欲を失うことは、彼の所属する機関にとって大いなる損失になると思った。
 彼は「もういいよ。おれはもう機関の仕事は適当にやるよ」という。

 ぼくだったらどうするだろう。やはりやる気をなくすだろう。
 だからぼくは大いに彼に同情した。
日本の科学界が輝かしかった頃の成果でノーベル物理学賞、それに化学賞も。

 今は「水伝」に感動し、あれが実験の結果だと思っている教育者たちによって理科教育の土台ががらがらと崩されているような時代。
 
 とても対照的だ。
2008/10/07のBlog
10/8追記:今日は(今日も…かな。(^_^;))試練があった。

 研究室に来てまずやったのは締切が今日の、ある原稿の校正。
 それをメールで送り、次に拙著『大人のやりなおし中学物理』と『大人のやりなおし中学化学』(ソフトバンク・サイエンスアイ新書)が3刷りになるのでその校正をした。

 生命機能学科の某先生と科学実験について話をした。
 そこで学部長宛に「要望書」をつくろうと思った。
 それをつくってメールに添付して送った。

 さあ、大物の仕事(理科教育法テキスト2冊分の章構成を決定して執筆希望をとらなくてはならない)で章構成・ページ数を考えていたら電話。

 それがメールを盗み見されなければわからないはずの情報が入った話。学内でメールの監視をしているのかと思ったくらい。結局、学内のメール監視ではなかったことがわかった。しかし、バカみたいな話で、そのとき法政に愛想を尽かしそうになったことは確か。教職員がたくさんいるといろいろな人がいるということだと感じた。ぼくにとっては想定内のレベル。そういうレベルに自分がならないように注意しようと思った。そこで、ちょっとあることを決意した。(今日の試練はこのことだったんだけど友人に飲みながらでないと話せんレベル。)

 話が終わって、続きの仕事をやった。
 いま、その2つの章構成を執筆MLに入れた。 
 この2冊の本をつくるのもぼくの研究の範囲内。
 
 明後日までにやらなければならないのは別に2冊の内容検討。
 10日の17時に取りに来てもらうようにした。期限を設定しないとなかなか取りかからないから。
 今日はそのうちの半分をやってから帰ろうと思う。

 土曜日は御徒町でわいわい実験室。
 野田に帰って12,13日をツレとゆっくりすごそうと思う。といっても1冊の3分の1の原稿を書き上げなければならないのだが。

 みんな笑い飛ばそう。つまらない人間に関わるとこちらもそのレベルになる。ぼくにはやるべきことがたくさんあるのだから。
──────────────────────────────────
あるとき、職場の若い人にあることを愚痴ったら「センセイ、もっとポジティブに考えたほうがいいですよ。もしそれが推測するように嫌がらせだったとしても、その場をセンセイの考えを示す場にすればいいんですよ」と言われた。

 ぼくが、いつも若い人に言っていることを言われてしまった。(^_^;)

 人生には試練がつきもの。あらゆることが好き勝手に動いていくわけではない。だいたい、自分が好き勝手にやっていることには関係する人たち(相手)がいるものだ。相手も自分勝手な場合もあるし、相手がこちらの真意をわかってくれていない場合もある。相手がいつもいつもこちらの思うとおりに動いてくれるわけではない。

 試練の場の活用…。もっと好き勝手にやれるためには相手に分かって貰う必要がある。そう言う場が与えられたと言うことだ。
日テレ系「ミヤネ屋」の14時~16時で少し顔を出します。「水曜日でほぼ確定」という連絡を貰いました。

 内容はニセ科学関係です。
2008/10/06のBlog
先日、M君と飲んだ。将来テレビの仕事がしたいと就活をしていたが、一応第一希望のところに決まったというお祝いでもある。

 なかなかおもしろかったのはM君のまわりの学部生や院生などの人間批評であった。きついアルバイト経験から世の中を知らない学生らに厳しい批評をしていた。非常に的確であった。

 もしかしたら彼もネパールに遊びに行く。
 もうすでに屋久島できつい登山をやりとげているので「さまき隊」の一員にしてやろう。
2008/10/03のBlog
入り口付近から、研究室の写真をとってみた。
写真ではわからないが机の左側が空いているので実際はもう少し広い感じになると思う。

PCの横にはカラーレーザーが鎮座している。
法政大学に異動してきてから名刺を作る時間的な余裕がなかった。やっと、今日、生協で名刺用のマルチカードを買ってきて、名刺をつくった。

 名刺には、新しい研究室の部屋名を入れたり(しかし、ドアに「左巻健男研究室」と書いていないので後でラベルを印刷して貼り付けることにしよう)、研究室の電話・FAXを入れたりした。

 画像を入れてみたが読めるだろうか。
LiCa・HOUSeサイエンスカフェ vol.4 

「ニセ科学にだまされないために」
マイナスイオン、血液型性格判断、波動など、一見科学的に見えて、
実は科学的に根拠のないものが近年著しく広がりつつあります。
子どもたちがこれらのニセ科学を見分けられる力を身につけるため
には、どのような教育が必要なのでしょうか。
理科教育に詳しい左巻先生といっしょに考えます。
日 時 : 2008年10月5日(日) 14:00~16:00
お話する人 : 左巻健男さん(さまきたけお)
対 象 : 大人
参 加 費 : ひとり1000円(飲みもの・お菓子つき)
申し込み方法 : 20名 先着順
お名前 年齢 電話番号 メールアドレスを明記して、
メールまたはファクスでお申し込みください。
定員になりしだい、受付終了します。
FAX 046-871-6198
E-mail mail ★ licahouse.com ★→@ 左右詰め

http://licahouse.com/schedule.html#anchor_samaki
2008/10/02のBlog
○「左巻さん、過労死するよ」と言われながら「好き勝手なことをやっていたら忙しくても過労死せんよ」と答える。6,7時間は寝ているからもっているようだ。

 大学の仕事(化学実験の準備)のほうは今日で一段落。合間に青森行きや「センス オブ ワンダー」観察会、出版関係の打合せ、会議が入ったが、それでも大学の仕事をメインでやってきた。当たり前か。

 化学実験のほうが一段落すると、「モルの化学」の担当分1/3を10日頃までに仕上げるつもり。その後、2冊の新書を書き上げる予定。
 RikaTanの記事もいくつか。
 共同でやっている本が10冊以上進行中で、そのほうもうまく動かして行かなくては。

 今夜は水道の本の打ち上げ会。
 明日は9時半から11時半、某理系会社の人材育成についての取材を受ける。
 3日夜から4日は野田へ。
 5日は逗子の森さんの「リカハウス」で講師。
 6日は京都へ。夜は京都教育大学でGCSE研究会。

 10月17日名古屋で講師までには新書2冊の執筆は目処をつけたい。2冊と言っても半分はイラスト・図だから原稿は合わせて1冊ぶんか。
 10月17日は夜は名古屋でオフ会予定。
2008/10/01のBlog
○このところ大学の科学実験-化学の担当なので、後期用のテキストの改訂などをやっていた。
 昨日今日とやってみて、どうも改訂で付加した内容が院生のTAに理解されなくて(まあ、すぐ理解されるとは思っていなかったが)指導の仕方が下手。自戒は改善されるようにいろいろ指導をした。(生意気なTAもいるが、生意気なだけ優秀ならいいさ。)

 改善の道も見えてきた。

 ぼくは老い先が短いし、法政に無難に勤めようとも思わない。ふつうに行けば70歳まで勤められるが65歳で終わりでもいい。好きにやって70歳まで元気に勤められるのが一番かもしれないが。(法政はどうも65歳時点で定年延長が教授会の投票で決まるらしい。)

 科学実験-化学は来年度また改善しようと思う。そういうことを考えているのが楽しい。

 化学実験にはまりながら昨日は某社の会議に出席。
 会議の前にはその社から出す単行本の打合せもした。
 会議が終わってからみんなで飲んだ。
 参加した某校長が「知的刺激を受けた。本を読みたい」と言っていた。
 お互いが知的刺激を請け合うことが大切なんだな。

 今日の午前は、科学リテラシー研究で基本用語の事典を出してくれる技術評論社と打合せをした。ついでに素人の科学(物理と化学)の質問に答える本の打合せも。

 明日からの数時間で1冊の本の3分の1を書こうと思う(3人で共著なので)。
 その後、今月中に2冊の本の原稿を書こうと思う。

 やりたいことはたくさんあるし、やりたいことの一部は具体化しつつある。
 老い先が短いのだから過労死しない程度に(遊び心で)いろんなことをやっていくぞ、と思う次第。
2008/09/28のBlog
RikaTan(理科の探検)10月号[特集 RikaTan的大人の遠足]が9月26日発売されてい
ます。
詳細 → http://rikatan.com/

■年間定期購読 10,080円
 (税込み 送料サービス)(全国の書店でもお求めになれます)
 購読申込 (株)星の環会 
〒162-0056東京都新宿区若松33-6三菱和パレス2F
 TEL03-5292-0481 FAX03-5292-0482
 e-mail hosinowa ★ pp.iij4u.or.jp ★→@ 左右詰め
HP http://hosinowa.mdn.ne.jp/index.htm

★表紙の言葉
子どもの頃の遠足の前日のわくわく感を覚えていますか? 大人になっても、たくさんの人との出会いや不思議発見にドキドキする気持ちを忘れないでいたいですね。
今月の特集は『RikaTan 的大人の遠足』です。さて、どんな「ドキドキ」に出会えたでしょうか?

☆ カラーページー 
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
本文関連 『特集』より(「鉱物の魅力 採集の楽しさ」「大理石は化石の宝庫」)
『幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から』より(「三角錐の万華鏡」)
『何でもわいわい実験室』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

編集前記 あなたも一緒にRikaTanの企画づくりなどやりませんか…左巻 健男
 
【特集】RikaTan的 大人の遠足
気軽に挑戦! 鉱物採集……………高須 佳奈・高須 晃
街で楽しむ化石観察……………小泉 伸夫
キユーピー株式会社・仙川工場……………稲山 ますみ
インスタントラーメン発明記念館……………小野 則子
月桂冠大倉記念館……………櫻井 昭三
醤油づくりの今と昔を見て歩く……………左巻 恵美子
編集長の中山道てくてく旅 その1……………左巻 健男

【連載】センス オブ ワンダー……………角川 佳久子
【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生の10 分サイエンス 第10 回
 お湯が水より先に凍る!? 「ムペンバ効果」をめぐって…田崎 晴明・田崎 真
理子

★何でもわいわい実験室………左巻 健男・吉水 豊・田崎 真理子・池田 圭一・今泉
忠明

【連載】屋久島「探検」ガイド6
 屋久島登山ガイド(前編)~初心者向け山中泊登山モデル「南北縦走路」~…永
留 貢
【今月の小話1】コラーゲンを食べるとどうなるの? その2
 ~食品としての二次機能と三次機能~……………浅賀 宏昭
【今月の小話2】ミルククラウンを肉眼で見る……………轟 裕明
【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 第13 回
 カガミで遊ぼう……………立花 愛子
【連載】実験 基本の“き” 第7 回
 酸素・二酸化炭素の発生法と性質の調べ方……………吉田 安規良
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第7回
 〈小学校〉デザインルーラー……………立花 愛子 
 (中学校)フクロウのペリットを観察しよう……………加藤 一義
【連載】身近なもののしくみ 第19 回
 LED が光るしくみ(3)……………桑嶋 幹
【連載】今月の星空
 10 月の星空……………松浦 典文
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第19 回
 実験科学は対照実験に支えられている……………玉野 真路
【連載】ニセ科学を斬る 第7 回
 血液型正確判断のウソ(前編)……………木田 和紗
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
 ドーピングとはなにか?……………玉野 真路
【連載】小動物を飼育してみよう 第7 回
 ヤドカリの飼育……………佐名川 洋之
【連載】私は理科支援員 6
 理科教育の発展を目指して……………富澤 元彰
【連載】居酒屋で生物学 第7 回
 おいしいバター炒めの生物学……………青野 裕幸
【新連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第1 回
 アマミノクロウサギ……………今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第2回
 ペーパークロマトグラフィー……………平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第7回
 パソコン連携で微速度撮影(前編)……………池田 圭一
★RikaTan 読書室 図書室だより第18 便 リカショ2 号(山本 佳史)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(まとめ)
次号予告
企画委員一覧
25日、某TV局の波動水関係の取材を受けてから、科学実験のガイダンスをやって、青森へ。

 26日は1日、青森県総合学校教育センターで講師をして、弘前へ。
 弘前で懇親会。いつもの、肴などがおいしい店。「魔王」なんていう焼酎も飲んだが、「三岳」の味のほうが好きだな。

 27日は白神山地「暗門(あんもん)の滝」のハイキングに。雨が降ったり、あられが降ったりしました。ときには青空も。
 第三の滝、第二の滝、第一の滝と3つも滝が見られます。
 道が整備されていて往復2時間くらい。暗門川沿いに遊歩道があります。ほとんどが舗装されていたり、鉄パイプを組み合わせた橋や道で快適。

 ハイキングは温泉に入ってゆったり。
 
 早めに空港に着いたので、ビールを飲みながら夕食。そこでRikaTan誌用の原稿を一つ仕上げて送信。

 羽田空港に着いて、そこから電車の中でRikaTan誌11月号の編集前記を書きました。

 明日(28日)は、午前中に大学でRikaTan誌の原稿の残りを書いたりして、「自然教育園」へ。「センス オブ ワンダー」の会。

 やらなきゃならないことはたくさんあります。
 28日の週には1冊を3人で書く本の自分の分担を完成させないと。
 ちゃんと寝て、それ以外は密度高く仕事をせねば。
2008/09/24のBlog
前はモノクロレーザープリンター(複合機)だったけど、それは実験室の準備室にもっていって、研究室にはカラーレーザープリンター(複合機)を入れました。

 今日セッティングして使えるようにしました。

 昔、「知的生産者はコピー機があるといいよ」ということで湿式の中古を買いました。
 それがいま、カラーレーザーの複合機で10数万です(もちろん研究費)。

 買いたいモノがあまりない状態。
 しかしいくつかの種類の研究費があり、何を買うかで悩みそう。
今週が法政後期の科学実験の第一週です。それでガイダンスをぼくがやっているので大変。さらに、かなり化学のほうのテキストを変えたりする作業もあります。
 昨日はRikaTanの「わいわい実験室」をやりました。

 ガイダンスでは前期はやらなかったガラス細工をやっています。
 「おもしろい!」と学生たちが言ってくれています。
 最後は、色変わりマドラーをつくります。

 終わった後、今日は産経新聞の取材。
 水道水を見直す連載をしたいとのこと。
 
 いま、やっと東京事務所の手前まで来て生中を3杯目。

 明日は午前中に某TVの取材を受けます。午後は科学実験ガイダンス。
 明日は早めに大学に行って原稿も書かなくては。

 明日夜には青森です。
 明後日は1日講師をして弘前へ(ぎゃはは、弘前の宿をとっていない)。
 弘前で飲み会。
 土曜日は白神山地のハイキング。夜に東京に戻ります。

 日曜日は自然教育園でRikaTanのセンス オブ ワンダー。

 超多忙だけど、充実しているから、そしてよく寝ているから過労死はないでしょう。
好きなことをやって忙しくても過労死ってないよね?
2008/09/20のBlog
関東地区女性校長会という組織が「水からの伝言」の江本勝氏の講演会を開催したとのこと。

http://ameblo.jp/fireflysquid/entry-10136609441.html

http://hadolife.net/SHOP/265449/284989/list.html
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 検索で見つけたもの。キャッシュに残っていました。
 大バカな校長がいるものです。
 

所沢市立小手指小学校 平成20年3月3日
「水」にありがとう !
そして、1年間 ご協力ありがとうございました!!
 校長 柳沢 栄子
http://209.85.175.104/search?q=cache:79Dxha_8b2MJ:www.tokorozawa-stm.ed.jp/kotesasi-eh/syoukai/tayori2.htm+%E6%9F%B3%E6%B2%A2%E3%80%80%E6%A0%84%E5%AD%90+%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%80%80%E6%A0%A1%E9%95%B7&hl=ja&ct=clnk&cd=37&gl=jp&lr=lang_ja

「水からの伝言」1・2 江本 勝著 の本を読みませんか。

 昨年3月の卒業式の式辞で、この本から学んだことを伝えました。日常使っている「ことば」が、水の結晶に表現されるというのです。(所沢市の雨水を撮影した写真もあります。)実験では、基本の水に「きれい」という文字を見せた水は美しい結晶に。「きたない」という文字を見せた水は、汚い結晶になってしまった写真がありました。人間の体は、約70%が水で出来ています。だから、励ましの言葉で立ち直ったり、やる気が出たり、許してあげたりできるのではないでしょうか。「ふわふわことば」をたくさん使い、学校教育目標の1つ「仲の良い子」を更に目指したいものです。

実験には「魂」「鬼」「天使」「悪魔」などのことばを使った時の結晶や音楽を聴いた時の結晶の写真も掲載されていました。。ご覧になってください。
──────────────────────────────────
9/17追記:
新理科教育MLで、驚いたことに似たようなことをやっている女性校長が所沢にいるというので聞いてみたら、隣の小学校でした。
つまりこの小手指小学校だけではなく、「水伝」に汚染された馬鹿校長が別にもいるということです。

 さらに追記:
 理科教育のねらいからすると、「水伝」を完全に寓話として話すならまた別でしょうが科学的なものとして話しているのは大きな問題です。キャッシュは今は簡単に見つかります。そこにあたかも科学として、あの結晶写真が「実験」としてとらえられています。それを危惧しないで理科教育者は何をすればいいのでしょうか。
 拙著『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )はその危惧感から書いたものです。

 子どもたちに波動の商売の餌食にしようとする考え方を吹き込むための絵本を問題にした校長たちが参加した講演会後に7千部も配っているのです。
 知的に批判精神(科学の精神)をもって子どもたちを導くはずの校長などが親や子どもたちにニセ科学を吹き込んでいることの状況に、ぼくはとても暗い気持ちになります。

9/20追記:
「キャッシュは“まずい”と反省して削除したものかもしれないのにそれを掘り起こして晒すなんてやるべきじゃない」という意見を貰いました。
 あのね、学校便りですから学校のWEBに一定期間載せると次々に新しいものに変えていくわけです。それがキャッシュになって残っているだけなんです。それだけのことです。念のため。

 ツレとぼくの「馬鹿校長」という表現について話をしました。
 ツレ…私はそういう下品な言い方はしない人だけど、私みたいに上品ぶってたって何も変わらないわね。貴方のように言いたい放題のほうがいいと思うわ。貴方はそういう人でいいのよ。そこが貴方のおもしろいところ。
 ということでした。
 「だって私たち“左巻”ですもん」で大笑い。

 無知・馬鹿な校長が波動商売の江本氏を講師に呼んで、感動し、子どもたちに江本氏らの絵本を7千部も配ると言うことをしています。
 校長会というのがこんなにも無知・馬鹿な人らの集まりになっているのに空恐ろしさを
感じます。

2008/09/19のBlog
新しい校舎(東館)の一階が左巻健男研究室。入り口付近、学科事務室の裏。すぐ近くが学部長室。確か一階には個人研究室はぼくのしかないと思う。
 仮の研究室だったところよりも天井も高く、面積も少し大きいのでゆったりしている。残念なのは窓がないことだ。入り口だけが外とつながっている。
 三階の化学実験室は大きなガラス窓で眺めがよい。研究室に飽きたら三階に遊びに行けばいいな。

 同志社女子大学から移動した本などを書棚に並べた。
 これでやっと資料がすぐ見つけられる。この半年、ダンボール箱の中にあった。

 シャツは汗でびっしょりになった。昨日もそうだった。

 力仕事をやっていると、ぼくは頭を使う仕事よりも向いているなと思った。つまらない考えも飛んでいく。

 これからは来週の火曜日から始まる一年生用の化学実験のテキスト改善をしていかなくては。
 今日はまずガイダンスのテキストを完成させてから帰ろうと思う。

 明日からは講義が始まる。
 台風で中央線が止まると休講になってしまうが。
 休講にならなければ、理科教育法の受講生に少々化学実験室の試薬類の整理などをやらせようと思う。実践的な理科教育法になるはずである。

 明日はRikaTan誌の委員会も星の環会である。

 日曜日は科学館でサイエンスショーをやる予定が手帳にあったが、どうもなくなったらしい。それで日曜日は研究室で化学実験のテキスト改訂をやろうと思っている。

 うーん、筋肉疲労が心地よい。
 本当に力仕事はいいな。たまにだからかな。