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さまき隊的仕事と遊び
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2007/08/14のBlog
今日少し提案を作成した福井県ですが、男女とも長寿2位。それで「福井の健康づくり十ヵ条」をつくっているのですが、ぼくは杉田玄白の「養生七不可」が素晴らしいと思います。とくに1と2。
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福井県史によると杉田玄白は当時としては超高齢である85歳まで生きており、晩年には健康・長寿の秘訣として「養生七不可」を書き残しています。

「養生七不可」
 1 昨日の非は恨悔すべからず。
 2 明日の是は慮念すべからず。

 3 飲と食とは度を過ごすべからず。
 4 正物に非(あら)ざれば、苟(いやしく)も食すべからず。
 5 事なき時は薬を服すべからず。
 6 壮実を頼んで、房をすごすべからず。
 7 動作を勤めて、安を好むべからず。

 これを、現代風に言い換えてみますと次のようになります。

 1 きのうの失敗は後悔しない。
 2 あしたのことは心配しない。
 3 食べるのも飲むのも度を過ぎない。
 4 変わった食べ物は食べない。
 5 何でもないのにむやみに薬を飲まない。
 6 元気だからといって無理をしない。
 7 楽をせず、適当に運動を。
○一昨日北海道から京都に帰ってきました。早速夕食は芋焼酎を飲みながら厚岸で買ってきた北海シマエビ500グラム。それとメロン。

 昨日の午前は大阪の某市の小学校新任研修も兼ねた理科の研修会でした。話をしたり実験指導をしてきました。いまちょうど指導主事になられている人たちが若い頃にぼくの本で理科授業を学んだりしているんですね。そういう縁で頼まれることが多いです。
 受講生は子どものように歓声をあげながら実験やものづくりをしていました。
 初心を忘れず、いつまでも学び続ける教師でいてほしいと思います。

それから久しぶりに大学へ。
 ある大手エネルギー系の会社のWEBサイトに協力しているのですが、その仕事でかなりの時間を使ってしまいました。
 
 ゼミ生が研究室にやってきて「○○と○○の一次受かりました!」と。
 ぼくのいる学科は今年が完成年度で、4年生が一期生になります。

 4年生の左巻健男ゼミの学生は5人でうち小学校教員希望は3人。
 3人とも教員採用試験の1次試験は合格しました(奈良、大阪、岡山)。

 さっき一つ隣の研究室に来ている同僚と話をしたらそこのゼミ生たちも全員一次合格しているとのことでした。小学校教員採用試験の倍率が下がっているとはいえ、やはりうちの学科の学生さんたちは優秀なんだな。

 『身近なモノの100不思議』が新書になる可能性になるので、執筆陣をスキャンし、わかっているメールアドレスを入れてみました。
 なくなっている人もいます。「水谷英樹」という執筆者もいました。(この名前を見るとつい笑ってしまいます。)

 大学を出たのは午後10時半頃。飲み屋に寄って軽く夕食兼飲みをして帰宅。

 今日は床屋に寄ってだいぶ伸びていた髪をばっさり短くしました。
 新田辺で降りてチャーハン、餃子、唐揚げの定食で昼食。
 30分歩いて大学へ。

 福井県の理数充実の方策を立てる委員なので、そのための提案を書きました。
 高校理科教育の充実のための提案は未だできていません。

 12月1日、SSHの発表会で教員対象で講演を、という依頼に返事を出しました。
 JSTから理科教育支援センターをつくるので相談にのってほしいと来ているので、東京にいついくか決めないと。
 明後日より中国地方のH市にいます。来週頭に成績処理をして、提出し、23日あたりから東京に行こうかな。東京に行けばいくつか打ち合わせが…。(「センセイ、近いうちに東京に来たら打ち合わせを」といくつかのところから言われています。)

 こんなことをしているうちに2日間が過ぎていっています。
2007/08/11のBlog
参考のために9月号の前書きをあげておきます。

 9月号発行の8/26頃には「企画委員追加募集」を行う予定ですから
これまで機会を逃した人(何人か申し出を受けていますが)はそのときに
応募してください。


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RikaTan(理科の探検)誌を創刊して半年が過ぎました。

 星の環会から「左巻さん、理科の雑誌を創刊したいので編集長になってくださ
い」という要請を受けました。以前から、ぼくが新しく雑誌をやるなら理科遊び
系の雑誌をやろう、と思っていたこともあり編集長を引き受けました。

 どうせやるなら、以前からぼくが考えていたコンセプトで雑誌の企画を立てて
みよう、インターネットを活用した編集をしてみよう、と思いました。

 半年が過ぎて課題も多々あることがわかってきました。
 やってみて、雑誌の創刊は思った以上に大変だと言うこともわかりました。雑
誌に認知度がないと書店に並ばないで返本されてしまうのです。創刊されても3
号で廃刊、という話もよく聞きます。本誌は創刊号から6号目、つまり半年
を経過して、続いてその後の半年どころかその先まで企画案が出ています。
 たくさんの企画委員がいます。活用しきれていない面もあるのですが、それで
も数は力です。企画への意見、原稿へ意見、こんな原稿を書きたいという希望、
こんな人に書かせるといいよという意見、この書店に並んでいたよという書店情
報から新しく置いて貰うことに成功した書店情報など企画委員がボランティアで
頑張ってくれているからこそ、号を重ねるにつれて本誌の認知度も少しずつ上が
り、読者数も増えていっているのだと思います。

 本誌は、同人誌的に同好の士たちが好きなことを書いているのですが、
「理科好きな仲間たちがおもしろがって雑誌をつくっている」ことがわかるとい
う評価を貰うことが多いことです。

 原稿は、企画委員会のMLで点検しています。それでも毎号誤植や写真のミス
などが出ています。今後はミスがわずかになるようにミスの原因を調べ、改善し
ていこうと思います。
 読者サポートサイト http://rikatan.com/ を設けました。このサイトは、さら
に充実させていきます。

 「こんな雑誌を待っていた。RikaTan誌にこんなことを書きたい!」という読
者が出てくることも期待しています。

 RikaTan誌半年経過を記念して、若干の企画委員の追加をします。
 読者サポートサイトに募集要項を出してありますので、ボランティア的に一緒
に本誌をおもしろいものにしよう、本誌の普及に力を貸したいと思われる人は応
募をお願いします。

 企画委員会のMLではときには激しい議論をします。忌憚なく多様な考えを
交流することで前進しようと思うからです。
2007/08/10のBlog
いま、見たら、左巻健男『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )が342位でした。

レビューも17に増えています。

絶版になった本2冊も、別出版社から出せるようです。

『理数力崩壊』(日本実業出版社)も絶版なのですが、これは次期学習指導要領が以前の内容レベルに戻ろうという今だとリニューアルは難しいだろうな。
斜里岳でエゾクロテン、シマリスに出会いました。エゾクロテンは頂上から少し下のガレ場で、ぼくと目が合いました。目をそむけて向きを変えて歩き出したと思ったらジャンプして消えていきました。シマリスは登山道を横切っていきました。
(知床岬回りのクルーザーからヒグマの親子連れを見ました。ヒグマは最初に泊まった岩尾別温泉「ホテル 地の涯」で、露天風呂に入っていた人の数メートル前を歩いて行ったそうです。その奥様がエレベーターで興奮気味に語っていました。)

エゾクロテンの写真を撮りましたが、距離があったので拡大しないとわかりません。
後でその拡大写真を入れたいと思います。

遭遇と言えば、斜里岳で大学時代の先輩に会いました。今は理科教員ではなく養護学校で教えています。そろそろ定年。

斜里岳を登った次の日、同じ緑清荘に泊まった夫婦が腕に包帯をしていました。斜里岳沢登りコースで滑って転んで骨折したとのことです。
今回、ぼくらは沢登りコースを上り、帰りは新道にしたのですが、帰りも沢コースのほうがおもしろく、時間的にも短くてすむのでそちらにしたほうがよかったのではないかと後で思いました。しかし、ツレが運動靴だったので、沢を下っていたらツレも腕に包帯だったかも。
2007/08/09のBlog
登山口に8時近く。ツレは外反母趾で登山靴が合わないと運動靴。往路は沢登りコースでした。変化に富んでいて飽きません。しかし、運動靴では滑りやすい。それでペースがゆっくりに。復路は新道の熊見峠コース。途中雨に降られたこともあってさらにペースダウン。

ちょっと辛い登山になりましたが、羅臼といい、斜里岳といい、さすがに名山でした。

今日は斜里の知床博物館を見学して網走に向かおうと思います。網走泊予定。宿はこれから取ります。

あと、雌阿寒岳にも、と思っていましたが、登山は十分したので網走や釧路でゆっくりしたいと思います。ツレは今日帰ります。
2007/08/07のBlog
○羅臼岳-硫黄山縦走はカムイワッカの湯バス停に降りられないこと(行くとしたら羅臼平と硫黄山を往復)、体力的な不安感からやめました。それで岩尾別温泉と山頂を往復しました。それでも十分満足の登山でした。

 羅臼岳に続いて斜里岳に登る予定です。
2007/08/03のBlog
●最近、「他人の振り見て我が振り直せ」という言葉が身にしみます。

 人間的に尊敬していた研究者がちらっと見せた姿に「なんだ、案外小物だな」と思ったりもしました。そしてきっとそう思う自分も小物だろうとも。

 今月、若い頃に勤めた「大宮市立春里中学校」時代のもと同僚(理科。きんさん)と彼の山小屋で語り合うことになっています。
 あの頃、ぼくは鼻持ちならない、つまらないプライドをもって中学校教員をやっていたかも。
 自由人として共通する面がたくさんあり、よく語り合ったきんさんと30年近くの時間を超えてどんな話になるか。大変楽しみです。

 ずっと年賀状の交換を続けていたのですが、ぼくが彼の山小屋近くで講演を引き受けたので、その終了後山小屋に泊まって語り合うことにしたのです。
 彼はつまらないプライド、恨み辛みなどから解放された人でした。
 きっと彼から人間を学べそうな気がします。
●8/2は旭川で旭川実験サークルと長野教育ネットの合同例会、およびぼくの講演会が開催されました。60名の参加で教室の定員上お断りをした人も出たといいます。

 この会、「左巻塾」と題されていました。(恥ずかしい。)

 参加者には若い人も多く、取材に来ていた北海道新聞の記者さんが「先生方が子どもたちのように歓声をあげるのが興味深かった」と感想を話していましたが、反応がよかったです。

 前の晩飲み過ぎて(いつものことですけど)体調が今ひとつだったのですが、参加者の意欲を感じて舌も滑らかになりました。

 そして20名参加の懇親会。またまたよく飲みました。

 中堅、ベテランの先生方が若いときにぼくの理科授業の本に出会って授業の参考にしてきたという話は嬉しかったです。

 旭川の先生方に、いろんな方面から学ぼうという意欲と謙虚さを感じました。
 
 8/3は旭山動物園の見学です。非常に楽しみです。
2007/08/01のBlog
●参加者の一人から感想をブログで書きました、という連絡をもらいました。

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http://blogs.yahoo.co.jp/teckno555/13865653.html
 「最後にこう書いては失礼かもしれないが、左巻さんたちは楽しみながらニセ科学と戦っているように感じた。適切な間合いも大切だ。」
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 失礼ではないですよ。
 眉間にしわを寄せてしかめっ面でやるのがいつもいいわけではないでしょう。
 “「まじめまじめ」ではなく「おもしろまじめ」で”というのを見抜かれましたね。(^_^)
●いま、関空にいます。ドイツから無事戻ってきました。午後北海道に飛び、研究打ち合わせと夜は「ちばのや」で懇親会です。

 参院選の結果もいろいろ考えることがあるのですが、先ずは自分が大学人であることから次の記事が目にとまりました。
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私大定員割れ、依然4割(共同通信) 2007年08月01日
 今春の大学入試で入学者数が「定員割れ」になった4年制の私立大学の割合は、過去最悪だった前年とほぼ同じ39・5%だったことが31日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かった。事業団は「結果は横ばいだが、大規模私大と地方の中小私大の間で志願倍率の差が拡大し、2極化の傾向が強まっている」と指摘。18歳人口の低下による大学の経営基盤が依然厳しい状況であることが浮き彫りに。
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 現在の職場は、この時代でも志願者が多いのですが、気をゆるめてはならないでしょう。後期(秋学期)も精一杯充実した講義をしたいと思います。
2007/07/29のBlog
以前、「旅の枕で眠りたい」なんてことを書きました。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2352588#2352588

 本を書いたり、本をつくったりという理科教育の仕事も趣味のレベルになっているかもしれませんが、それよりも最近のことで言えばベトナムの旅や宮古島の旅のほうが自分的にはやりたいことです。


 今回、「旅のほうが自分的にやりたいこと」と書いたことに疑問が出てきました。
 充実した生活と仕事があって、旅が生きてくるのではないか、と。

 しばらくの間、つまり世に自分が必要とされる仕事があり、能力的にそれができる間は、旅は目的ではなく、味付け剤としておいたほうがいいような。

 なお、今回は旅と言っても視察旅行ですからいろいろ学んで帰らないといけないのです。
ドイツに来る前に開始した執筆ですが、ドイツまでの飛行機内でかなり進みました。
それと時差呆けの頭でホテルでも執筆。

2冊のもとになる本(既に絶版)があるので、速いピッチで進みました。
もとになる本は4万5千部出た本ですが、それを2冊に再構成し、新規内容を入れたりしました。

また、ドイツに来る前に中高一貫校用検定外中学校理科教科書の執筆MLを立ち上げました。これは物化生地の4冊を出しますが、それぞれにリーダーを決めましたので、彼らにメインでやって貰おうと思います。

『新しい科学の教科書』(3巻[学年別]or2巻[分野別] 文一総合出版)も物化生地の4冊ものも出す予定です。これは基本方針を出してありますので、9月中にでも仕上げたいと思います。
いま、フランクフルトです。今日は、高速鉄道でミュンヘンに行きます。今日はあまり時間がないのでドイツ博物館は明日朝から終わりまでびっしり見たいと思います。たくさんの展示があるので見るものをしぼらないと駄目そうですね。

 今までハイデルブルグのごみ対策の話を聞き、ごみ集積所を視察したり、薬事博物館で近代薬学以前の薬の歴史を学んだり、ベンツ博物館やポルシェ博物館で車の歴史を学んできました。昨日は自然史博物館を見学しました。

 ぼくの関心は博物館の展示もそうなのですが、一般市民がこのような科学的なものにどう興味を持っているかということもあります。展示を見ながら、その展示を見ている人たちを見ています。

 ドイツに住んでいる人とPISAショックやシュタイナー学校のドイツ人の評価なども聞き、興味深かったです。
2007/07/27のBlog
ドイツで朝の7時3分です。(日本時間14時3分)

メールのやり取りはできると思います。
2007/07/23のBlog
教育運動誌『クレスコ』(大月書店)8月号に、「◆本との対話 ニセ科学にだまされないために」を2P書きました。

左巻健男『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )をメインに何冊か紹介しました。
月間雑誌『RikaTan(理科の探検)』星の環会 \840 一般書店に注文可能です。
観る・知る・遊ぶ
理科の楽しさを実感!!

今後、サイトを充実させていきます。
http://rikatan.com/index.html
「ニセ学位」の実態調査 文科省が全国の大学に照会
2007年7月23日(月)08:38 共同通信

 研究や教育活動の実体が確認できず、実在さえはっきりしない海外の大学で取得した“学位”が、日本国内で大学教員の採用の際などに悪用されている実態を把握するため、文部科学省は23日までに、国公私立大を対象にした全国調査に乗り出した。こうした海外の大学は「ディグリーミル(学位工場)」などと呼ばれ、米国では取得した博士号などの学位を就職に悪用するケースが問題化している。

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 このブログで、関係の過去ログは…

ニセ学位(インチキ学位)関係過去ログ

ニセ学位(インチキ学位)で就職・昇任した大学人は戦々恐々か…
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2620962#2620962

あーあ、イオンド大学教授だって…
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2620607#2620607

インチキ学位(2)
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2119100#2119100

いま、沖縄料理店+インチキ学位
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2099638#2099638
2007/07/21のBlog
明日7/22は、スーパーサイエンスハイスクール東海地区フェスタ2007で講演をします。

以下案内の概要。
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 7/22(日)12:30~16:00に、昨年に引き続き第2回目のスーパーサイエンスハイスクール(=SSH)東海地区フェスタ2007を開催いたします。

 このフェスタでは、愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県内の、文部科学省よりSSHに指定された高等学校の生徒達が「事例発表会」「パネルセッション」を通じて、日頃の研究成果の発表を行います。

 また特別講演会は、同志社女子大学の左巻健男(さまきたけお)教授を講師に招き「ものが燃えるとどうなるの?-ダイヤモンドを燃やす、水素の爆発-」をテーマに、実験を行いながら講演を行います。一般の方も、予約不要・無料で聴講いただけます。

 開催日:平成19年7月22日(日)12:30~16:00

 開催場所:名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北 名城ホール・N102/N103講義室 他
 【特別講演会】名城ホール(1階)
 【事例発表会】N102/N103講義室(1階)
 【パネルセッション】学生ホール(1階)

 主催:名城大学附属高等学校
 後援:愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、科学技術振興機構
左巻健男編著『身近なモノの100不思議』(東京書籍)→かつてパソ通が活発だった頃、ニフティサーブの日本化学会運営の「化学の広場」の参加者たちで本をつくりました。

 この本は何回か増刷して、もう残部が数十冊。
 これで絶版になるようです。
 ぼくがパソ通というネットワークを使って集団でつくった本1号です。

 いま、新書ブームでいろいろな出版社が新書に参入しているので、この前打ち合わせをした出版社に打診したら、検討してくれることになりました。(結果はどうなるかわかりませんが。)
 もったいないので内容を一部差し替えてリニュアールして出せればと思っています。

左巻健男編著『身近なモノの100不思議』(東京書籍)
 1997年5月刊 B6判 215頁 本体 1300円+税ISBN 4-487-75495-X

I 台所・お風呂場のモノの不思議
II 居間のモノの不思議
III 快適生活に欠かせないモノ
IV あぶないモノたち

左巻健男編著『身近なモノの100不思議』(東京書籍)は絶版か…
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2620927#2620927
2007/07/20のBlog
昨日で前期(春学期)の講義が全部終わりました。
夕方、学部会議のあと、学科会議。終わったのは午後9時。

今朝、RikaTanに一つ9月号の原稿を送りました。

もう一つの検定外中学理科教科書・執筆者の募集の文章を考えて2つのMLに出しました。

今日は夕方大学である仕事。

明日は名古屋へ。夜は懇親会。(明後日の日曜日にSSHで講演。)

*合間に某新書の原稿を執筆。
中高一貫校用の検定外中学校理科教科書(物理・化学・生物・地学の4巻 各
巻小判教科書版で本文300頁)の作成を依頼されています。

 そこで各巻の執筆者を募集します。
 執筆者は少なくても1単元(章)以上を執筆します。

 執筆時期は9月から来年1月です。この間に一次原稿、執筆者同士の査読、二次
原稿、査読、最終原稿にしていきます。
 内容レベルは『新しい科学の教科書』(分野別2巻 文一総合出版)よりやや
高くします。各学年週4時間で展開できる内容とレベル。高校理科総合Aや理科
総合Bの部分など高校の一部先取りをふくみます。

 すでに物理2人、化学2人、生物2人、地学1人の執筆者がいますので、各数
人を追加します。

・左巻健男は全体の統括、監修になります。
・各巻2人ずつのリーダーをおきます。
・各巻のMLを組んで進めます。
・原稿料は印税方式です。

 中学校や高校の理科教員。
 大学人の場合、中学校や高校で教えたり中高の教科書執筆の経験がある人。中
高一貫校所属かどうかは問いません。

 執筆者への応募は、 名前、所属、メールアドレス、科目名 を入れて
 左巻健男<rika88 @ rika.org>へ。 @左右詰め
 題名を 文理検定外応募 としてください。

 23日朝までにお願いします。24日中に執筆者になっていただくかどうか返事を
します。

--
■左巻 健男(SAMAKI Takeo)
■同志社女子大学現代社会学部現代こども学科
■〒610-0395京都府京田辺市興戸 TEL&FAX:研究室0774-65-8598
■「新理科教育ML」趣旨と登録→http://www.rika.org/rikaml/