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2008/05/11のBlog
[ 11:45 ]
[ 書籍紹介 ]
○左巻健男@法政大学生命科学部環境応用化学科です。
この種の講義を大学でお持ちの人へ。
もう今年度の採用は間に合わないかも知れませんが、夏から秋にかけて
献本をして、来年度の採用をご検討いただこうと思います。
検討用の見本が必要な人は連絡をください。
出版社から送ってもらおうと思います。
書名 『基礎化学12講』
著者名 左巻健男 編著,露本伊佐男,藤村陽,山田洋一,和田重雄 著
発行元 化学同人
定価 本体2200円(税込み2310円)
ISBN 978-4-7598-1152-0
*以下は変更の可能性があります。(一次原稿)
はじめに
本書は、大学理系の基礎教育で化学を学ぶためのテキストとしてつくった。
とくに半期週一コマの講義を想定している。通常、半期で14~15回程度の
講義が行われるので、講義担当者が重点を置くテーマや学科によっての重点
テーマは複数回行うとしても大丈夫なように12講とした。
本書の特徴は次のようである。
--------------------------------
1.大学理系といっても様々な分野がある。どの分野の専門に進むにしても
基礎化学で知ってほしいことを盛り込んだ。
2.内容は、「あれもこれも」ではなく、「これだけは」学んでほしい、と
いう願いを持って選んだ。
3.基礎的な内容、つまづきやすい内容を丁寧に記述するようにした。
4.機械系や電気・電子系でも化学的な観点から見た材料の基礎知識は重要
と考えて、各論で「金属」や「高分子」なども扱った。
--------------------------------
基礎化学のテキストとしても、リメディアル化学のテキストとしても活用
できることを念頭に企画・編集したつもりである。そのときに、現在の高等
学校の化学教育の実態も考慮に入れて高等学校と大学の接続がスムースに行
くようにとの配慮もした。
高等学校で不十分にしか化学を学んでこなかった学生に対して、大学理系
で学んでいこうとするなら、基礎から「これだけ」は学ぼう、という提案で
もある。
量子化学的な内容は理解が容易ではないが、考え方の雰囲気だけでもつか
んでほしい。
執筆者は、すべて大学で教えているが、小学校~高等学校を範囲にした理
科教育、化学教育の専門家から環境化学の専門家までが集まってメーリング
リストを組んでつくりあげた。
今後、本書を使われた教員、学生の意見をもとに、さらに改善する機会が
あることを希望している。
この種の講義を大学でお持ちの人へ。
もう今年度の採用は間に合わないかも知れませんが、夏から秋にかけて
献本をして、来年度の採用をご検討いただこうと思います。
検討用の見本が必要な人は連絡をください。
出版社から送ってもらおうと思います。
書名 『基礎化学12講』
著者名 左巻健男 編著,露本伊佐男,藤村陽,山田洋一,和田重雄 著
発行元 化学同人
定価 本体2200円(税込み2310円)
ISBN 978-4-7598-1152-0
*以下は変更の可能性があります。(一次原稿)
はじめに
本書は、大学理系の基礎教育で化学を学ぶためのテキストとしてつくった。
とくに半期週一コマの講義を想定している。通常、半期で14~15回程度の
講義が行われるので、講義担当者が重点を置くテーマや学科によっての重点
テーマは複数回行うとしても大丈夫なように12講とした。
本書の特徴は次のようである。
--------------------------------
1.大学理系といっても様々な分野がある。どの分野の専門に進むにしても
基礎化学で知ってほしいことを盛り込んだ。
2.内容は、「あれもこれも」ではなく、「これだけは」学んでほしい、と
いう願いを持って選んだ。
3.基礎的な内容、つまづきやすい内容を丁寧に記述するようにした。
4.機械系や電気・電子系でも化学的な観点から見た材料の基礎知識は重要
と考えて、各論で「金属」や「高分子」なども扱った。
--------------------------------
基礎化学のテキストとしても、リメディアル化学のテキストとしても活用
できることを念頭に企画・編集したつもりである。そのときに、現在の高等
学校の化学教育の実態も考慮に入れて高等学校と大学の接続がスムースに行
くようにとの配慮もした。
高等学校で不十分にしか化学を学んでこなかった学生に対して、大学理系
で学んでいこうとするなら、基礎から「これだけ」は学ぼう、という提案で
もある。
量子化学的な内容は理解が容易ではないが、考え方の雰囲気だけでもつか
んでほしい。
執筆者は、すべて大学で教えているが、小学校~高等学校を範囲にした理
科教育、化学教育の専門家から環境化学の専門家までが集まってメーリング
リストを組んでつくりあげた。
今後、本書を使われた教員、学生の意見をもとに、さらに改善する機会が
あることを希望している。
[ 11:42 ]
[ 書籍紹介 ]
2008年2月発行 化学同人
左巻健男 編 オトナのためのサイエンスIQ
四六判・約200頁・定価1470円(本体1400円+税)
ISBN978-4-7598-1088-2
クイズで,あなたのサイエンスIQを診断.わかりやすい解説で,科学リテラシーレベルアップを目指す!
月刊化学の人気連載「ぼくらの科学リテラシー」を大幅改編.小学校から大学レベルまでの良質○×クイズを用意しました.わかりやすい解説を読めば,間違えた問題もすっきり解決することはもちろん.科学リテラシーもどんどん身につきます.家族で解いて楽しめる,解答用紙付き.見やすい2色刷り&コンパクト設計で,どこでも科学リテラシー向上!
本書を読まれる皆さんへ
本書は,単なる科学クイズの本ではない.○×の2択問題とその解説であるが,○か×か迷うものも多いし,いざ,その理由を説明しようとするとさらに難しい,というのがすぐにおわかりいただけるだろう.まさに,自分の「サイエンスIQ」を試される問題がいっぱいある本である.
皆さんは,この本を手に取った時点で,少なからず「科学」というものに興味をもっていることが伺える.さて,その自信のほどは?
本書は,化学同人が発刊している「月刊 化学」に掲載されていた連載『こたえてナンボ? ぼくらの科学リテラシー』の問題と解説をもとに編集したものである.当時はこの連載が懸賞の対象になっていて,「全問正解者には記念品を贈呈!」と回答を募っていた.もしかすると,皆さんのなかには懸賞に応募した人もいるかもしれない.「月刊 化学」は,化学の専門誌の一つであり,読者は何年間も化学や科学一般を学んできた人たちばかり.もちろん全問正解!?…のはずはなかった.科学者だって,門外漢のことには疎くなってしまうものだ.
そもそも「リテラシー」とは,「読み書きそろばん」のような「生きていくために必要な最低限の知識・技」のことだ.私は,小学校~大学基礎教育までの理科教育を専門としている者として,現代社会で必要な「リテラシー」は,「読み書きそろばん」だけでは不足だと考えている.そこで,「読み書きそろばんサイエンス」を主張している.生きていくためだけではなく,人類の文化の一つとしての科学を愉しむためにもだ.
本書も,人類の文化の一つとしての科学を愉しむための一助になることを希望している.だから,本書は,良質の○×科学クイズを集めたというだけでなく,解説に重点をおいて編集した.たとえクイズに全問正解したとしても,ぜひ解説を読むことをオススメする.そこには,答えだけでない,新たな科学的好奇心への道が開けていることだろう.
さぁ,では,心してIQ診断を受けてみたまえ!
…
2008年2月 左巻 健男
左巻健男 編 オトナのためのサイエンスIQ
四六判・約200頁・定価1470円(本体1400円+税)
ISBN978-4-7598-1088-2
クイズで,あなたのサイエンスIQを診断.わかりやすい解説で,科学リテラシーレベルアップを目指す!
月刊化学の人気連載「ぼくらの科学リテラシー」を大幅改編.小学校から大学レベルまでの良質○×クイズを用意しました.わかりやすい解説を読めば,間違えた問題もすっきり解決することはもちろん.科学リテラシーもどんどん身につきます.家族で解いて楽しめる,解答用紙付き.見やすい2色刷り&コンパクト設計で,どこでも科学リテラシー向上!
本書を読まれる皆さんへ
本書は,単なる科学クイズの本ではない.○×の2択問題とその解説であるが,○か×か迷うものも多いし,いざ,その理由を説明しようとするとさらに難しい,というのがすぐにおわかりいただけるだろう.まさに,自分の「サイエンスIQ」を試される問題がいっぱいある本である.
皆さんは,この本を手に取った時点で,少なからず「科学」というものに興味をもっていることが伺える.さて,その自信のほどは?
本書は,化学同人が発刊している「月刊 化学」に掲載されていた連載『こたえてナンボ? ぼくらの科学リテラシー』の問題と解説をもとに編集したものである.当時はこの連載が懸賞の対象になっていて,「全問正解者には記念品を贈呈!」と回答を募っていた.もしかすると,皆さんのなかには懸賞に応募した人もいるかもしれない.「月刊 化学」は,化学の専門誌の一つであり,読者は何年間も化学や科学一般を学んできた人たちばかり.もちろん全問正解!?…のはずはなかった.科学者だって,門外漢のことには疎くなってしまうものだ.
そもそも「リテラシー」とは,「読み書きそろばん」のような「生きていくために必要な最低限の知識・技」のことだ.私は,小学校~大学基礎教育までの理科教育を専門としている者として,現代社会で必要な「リテラシー」は,「読み書きそろばん」だけでは不足だと考えている.そこで,「読み書きそろばんサイエンス」を主張している.生きていくためだけではなく,人類の文化の一つとしての科学を愉しむためにもだ.
本書も,人類の文化の一つとしての科学を愉しむための一助になることを希望している.だから,本書は,良質の○×科学クイズを集めたというだけでなく,解説に重点をおいて編集した.たとえクイズに全問正解したとしても,ぜひ解説を読むことをオススメする.そこには,答えだけでない,新たな科学的好奇心への道が開けていることだろう.
さぁ,では,心してIQ診断を受けてみたまえ!
…
2008年2月 左巻 健男
[ 11:31 ]
読んでもつまらない 「ブログ」はもう終わったのか 井上トシユキさんに聞く(上)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000000-jct-sci
…
結局、誰が書いているのかもわからないし、客観性、信憑性の担保がないからなんです。アメリカのトップブロガーは実名を出し、自分で取材や調査をしていますが、日本のブロガーは基本的に匿名での論評が多い。
――匿名で書いているから誰かわからない。書いてあることが事実かどうかもわからないから、ブログから遠ざかるんですね。
…
井上 いまも読まれているブログは、実名や正体を露出しているか、現実社会での専門性が読んでいてハッキリとわかる人のもの。現実社会で通用している人は、ブログ社会でも通用しているわけです。趣味を追究した内容や、実体験に基づいたことを書いたものならともかく、よくわからない人による「オレが、オレが」の論評ばかりでは読むほうもツライでしょう。
──────────────────────────────────
*匿名ブログや匿名掲示板は読む気がしない理由の一端がわかりました。
5/11追記「ぼくのような者でも、ときどき、そのような匿名掲示板に肴にされていることがあります。過去にはスレッドを立てられたことがあります。
そういうブログや掲示板には近づかないで、知らないでいるほうがよさそうです。」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080505-00000000-jct-sci
…
結局、誰が書いているのかもわからないし、客観性、信憑性の担保がないからなんです。アメリカのトップブロガーは実名を出し、自分で取材や調査をしていますが、日本のブロガーは基本的に匿名での論評が多い。
――匿名で書いているから誰かわからない。書いてあることが事実かどうかもわからないから、ブログから遠ざかるんですね。
…
井上 いまも読まれているブログは、実名や正体を露出しているか、現実社会での専門性が読んでいてハッキリとわかる人のもの。現実社会で通用している人は、ブログ社会でも通用しているわけです。趣味を追究した内容や、実体験に基づいたことを書いたものならともかく、よくわからない人による「オレが、オレが」の論評ばかりでは読むほうもツライでしょう。
──────────────────────────────────
*匿名ブログや匿名掲示板は読む気がしない理由の一端がわかりました。
5/11追記「ぼくのような者でも、ときどき、そのような匿名掲示板に肴にされていることがあります。過去にはスレッドを立てられたことがあります。
そういうブログや掲示板には近づかないで、知らないでいるほうがよさそうです。」
[ 11:18 ]
[ 書籍紹介 ]
◎新書2冊が1月16日に書店に並んでから数か月経ちました。
『大人のやりなおし中学物理』『大人のやりなおし中学化学』
○副題 「現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく」
物理(化学)も中学レベルからなら楽しく学び直せる-「大人のやりなおし中学物理」「化学」の前書き
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621488#2621488
*5/11追加「できれば生物編、地学編も出したいと思います。生きるための基礎知識には生物も地学も欠かせないでしょう。
小学校理科で“理科再入門-初等理科を深く知る”という本も、機会があったら書きたいと思っています。(すでに今年~来春に出す予定の本が10冊余あるのですが。)」
通勤時間の電車内などで軽く読めると思います。
本2冊を見た人から「フルカラーですね。かっこいいなぁ。」という感想を貰いました。
左巻健男著『大人のやりなおし中学物理
現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく』
(ソフトバンク サイエンス・アイ新書)
¥1000(税込)
# 新書: 208ページ
# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/1/16)
# ISBN-10: 479734282X
# ISBN-13: 978-4797342826
# 発売日: 2008/1/16
最低限知っておきたい物理のキホン
理系のハナシは難しいと思っているアナタ。実は中学レベルの約束事を覚えれば、大半の内容は理解できます。本書は音や光、電気、力といった中学物理をやさしく解説したものです。常識力アップに、再挑戦してみてはいかがですか?
アマゾン→ http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%97%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%89%A9%E7%90%86-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/479734282X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1200197162&sr=1-1
左巻健男著『 大人のやりなおし中学化学
現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく』 (新書)
(ソフトバンク サイエンス・アイ新書)
¥1000(税込)
# 新書: 208ページ
# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/1/16)
# ISBN-10: 4797342838 # ISBN-13: 978-4797342833
# 発売日: 2008/1/16
最低限知っておきたい化学のキホン
理系のハナシは難しいと思っているアナタ。実は中学レベルの約束事を覚えれば、大半の内容は理解できます。本書は水溶液や化学変化、イオンや酸アルカリといった中学化学をやさしく解説したものです。常識力アップに、再挑戦してみてはいかがですか?
アマゾン→ http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%97%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8C%96%E5%AD%A6-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/4797342838/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1200197162&sr=1-2
『大人のやりなおし中学物理』『大人のやりなおし中学化学』
○副題 「現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく」
物理(化学)も中学レベルからなら楽しく学び直せる-「大人のやりなおし中学物理」「化学」の前書き
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621488#2621488
*5/11追加「できれば生物編、地学編も出したいと思います。生きるための基礎知識には生物も地学も欠かせないでしょう。
小学校理科で“理科再入門-初等理科を深く知る”という本も、機会があったら書きたいと思っています。(すでに今年~来春に出す予定の本が10冊余あるのですが。)」
通勤時間の電車内などで軽く読めると思います。
本2冊を見た人から「フルカラーですね。かっこいいなぁ。」という感想を貰いました。
左巻健男著『大人のやりなおし中学物理
現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく』
(ソフトバンク サイエンス・アイ新書)
¥1000(税込)
# 新書: 208ページ
# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/1/16)
# ISBN-10: 479734282X
# ISBN-13: 978-4797342826
# 発売日: 2008/1/16
最低限知っておきたい物理のキホン
理系のハナシは難しいと思っているアナタ。実は中学レベルの約束事を覚えれば、大半の内容は理解できます。本書は音や光、電気、力といった中学物理をやさしく解説したものです。常識力アップに、再挑戦してみてはいかがですか?
アマゾン→ http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%97%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E7%89%A9%E7%90%86-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/479734282X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1200197162&sr=1-1
左巻健男著『 大人のやりなおし中学化学
現代を生きるために必要な科学的基礎知識が身につく』 (新書)
(ソフトバンク サイエンス・アイ新書)
¥1000(税込)
# 新書: 208ページ
# 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2008/1/16)
# ISBN-10: 4797342838 # ISBN-13: 978-4797342833
# 発売日: 2008/1/16
最低限知っておきたい化学のキホン
理系のハナシは難しいと思っているアナタ。実は中学レベルの約束事を覚えれば、大半の内容は理解できます。本書は水溶液や化学変化、イオンや酸アルカリといった中学化学をやさしく解説したものです。常識力アップに、再挑戦してみてはいかがですか?
アマゾン→ http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%97%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8C%96%E5%AD%A6-%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%9A%84%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%98%E3%81%8C%E8%BA%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8F-%E5%B7%A6%E5%B7%BB-%E5%81%A5%E7%94%B7/dp/4797342838/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1200197162&sr=1-2
2008/05/10のBlog
[ 09:43 ]
先日、全学の教職課程委員会に出席。やってもプラスマイナス考えたら意味が
ないし、マイナスが目立つ教員免許更新。あんなひどいシステムも「教育再生
会議」あたりが突っ走って決めてしまった(あの会議、教育の素人の集まりだっ
た)。
今後、内容を詰めていくのだが、法政の場合はまずは社国英あたりの教員対象
で始めるようだ。
ないし、マイナスが目立つ教員免許更新。あんなひどいシステムも「教育再生
会議」あたりが突っ走って決めてしまった(あの会議、教育の素人の集まりだっ
た)。
今後、内容を詰めていくのだが、法政の場合はまずは社国英あたりの教員対象
で始めるようだ。
[ 09:11 ]
「削除:kaetzchenというHN者(かつてはチビマル)…」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621098#2621098
に関連することだが、kaetzchenをメインの読者さんとする「子路(komichi)」
というHNのブログがある。(汚らしいので見たくないブログ…。)
友人に言われてざっと見たのだがぼくを騙る別人がいるようだ。そやつ
が「子路」氏のところにTBを送ったかコメントをしたかしたらしい。もちろん
「子路」氏はぼくだと思いこみ、そのIPを晒すといい、ocn.ne.jpドメインを
出している。もちろん、ぼくにはまったく関係がないドメイン。
しかし、そこで部分的に紹介されている文章はすでに削除したがぼくが
書いたものだ。それを使って遊んでいる輩がいるということだろう。
「子路」氏は自分のことを「その正体は……やはりただのバカ」としている
がよくわかってはいる。
まあ、無視しておいたほうが無難のようだ。
名前などが騙られるというのは迷惑千万の話だが、何でも有りのネット社会
ではふつうのことなのだろうか。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621098#2621098
に関連することだが、kaetzchenをメインの読者さんとする「子路(komichi)」
というHNのブログがある。(汚らしいので見たくないブログ…。)
友人に言われてざっと見たのだがぼくを騙る別人がいるようだ。そやつ
が「子路」氏のところにTBを送ったかコメントをしたかしたらしい。もちろん
「子路」氏はぼくだと思いこみ、そのIPを晒すといい、ocn.ne.jpドメインを
出している。もちろん、ぼくにはまったく関係がないドメイン。
しかし、そこで部分的に紹介されている文章はすでに削除したがぼくが
書いたものだ。それを使って遊んでいる輩がいるということだろう。
「子路」氏は自分のことを「その正体は……やはりただのバカ」としている
がよくわかってはいる。
まあ、無視しておいたほうが無難のようだ。
名前などが騙られるというのは迷惑千万の話だが、何でも有りのネット社会
ではふつうのことなのだろうか。
2008/05/07のBlog
[ 17:10 ]
サイエンスカフェや科学系の出版など科学コミュニケーションの活動をしている
人のオフ会を行います。
5月23日(金)18時半~20時半 東京駅近く
\4725(飲み放題)
アジアンダイニング
TOMPOOYA(東風家) 八重洲店
HP http://r.gnavi.co.jp/g493504/
*この幹事をします。新潟でサイエンスカフェをやっている本間さんが東京に
来るのでお迎えオフの面もあります。
*この前、技術評論社の編集者さんとオフ会で知り合いになりました。それで
新しい仕事が発生(?)したり…。
*少し席に余裕がありますから(12名定員に今のところ7名)、希望者は
rika88 ★ rika.org(左巻健男)へ。★=@左右詰め
定員になりしだい締切。
人のオフ会を行います。
5月23日(金)18時半~20時半 東京駅近く
\4725(飲み放題)
アジアンダイニング
TOMPOOYA(東風家) 八重洲店
HP http://r.gnavi.co.jp/g493504/
*この幹事をします。新潟でサイエンスカフェをやっている本間さんが東京に
来るのでお迎えオフの面もあります。
*この前、技術評論社の編集者さんとオフ会で知り合いになりました。それで
新しい仕事が発生(?)したり…。
*少し席に余裕がありますから(12名定員に今のところ7名)、希望者は
rika88 ★ rika.org(左巻健男)へ。★=@左右詰め
定員になりしだい締切。
2008/05/06のBlog
[ 13:00 ]
[ 理科教育 ]
左巻健男@法政大学生命科学部環境応用化学科です。
以下の記事で「小中高生の教育指導」とあるが、小学校までふくめているとしたら画期的な方針だと思います。
「理科教育」「環境教育」「科学コミュニケーション」「科学リテラシー育成」を専門分野にするぼくとしては、アイデアを考えてみようか、と思いました。
──────────────────────────────────
「スーパー理科教員」養成課程、理工系大学・大学院に設置へ
5月6日9時18分配信 読売新聞
来年度予算の概算要求に、理工系の大学・大学院などに、理科専門教員の養成課程を設置する費用を計上。各大学からアイデアを募集する。
養成課程では、通常の小中高生の教育指導に加え、最新の科学知識に裏付けられた新しい実験教材の作り方や、科学への関心を引き出す指導法を学ぶ。
カリキュラムの企画段階から地域の教育委員会と連携して、教育現場の声を反映させるとともに、学生が実際に教員に採用されやすいように工夫する。
理工系の大学・大学院にも、中高校の教員養成課程はあるが、生徒に分かりやすく科学を伝える指導法を学ぶ科目は不足気味。卒業後は、多くが研究・技術職を選び、教員になる学生は少ない。
以下の記事で「小中高生の教育指導」とあるが、小学校までふくめているとしたら画期的な方針だと思います。
「理科教育」「環境教育」「科学コミュニケーション」「科学リテラシー育成」を専門分野にするぼくとしては、アイデアを考えてみようか、と思いました。
──────────────────────────────────
「スーパー理科教員」養成課程、理工系大学・大学院に設置へ
5月6日9時18分配信 読売新聞
来年度予算の概算要求に、理工系の大学・大学院などに、理科専門教員の養成課程を設置する費用を計上。各大学からアイデアを募集する。
養成課程では、通常の小中高生の教育指導に加え、最新の科学知識に裏付けられた新しい実験教材の作り方や、科学への関心を引き出す指導法を学ぶ。
カリキュラムの企画段階から地域の教育委員会と連携して、教育現場の声を反映させるとともに、学生が実際に教員に採用されやすいように工夫する。
理工系の大学・大学院にも、中高校の教員養成課程はあるが、生徒に分かりやすく科学を伝える指導法を学ぶ科目は不足気味。卒業後は、多くが研究・技術職を選び、教員になる学生は少ない。
[ 10:12 ]
○あまりにもひどい大学の様子を知りました。
あー、世の中にはこんなひどい大学があるんだ…。このブログ主の「たらり」さんが、裁判起こすときや、その大学の酷さを世に出そうとするときには協力したいと思いました。
「大学教員の摩訶不思議」
http://wind.ap.teacup.com/applet/tarattaratta/20080409/archive
さっき見たら「今後のことも考えて裁判にはしない」とのこと。
ぼくは、このブログの内容からいろいろ推測して、関西の某大学のある資格系の学科に行き当たりました。
いくつも符合します。ちょっとしたパズルを解いた感じです。
「ああ、この大学名は知らなかったなあ」
ぼくは京都に7年間いても一回もその大学名を聞いた記憶がありません。
「たらり」さんのいた大学もひどいです。
ぼくはいま大学人としては3つめの大学ですが、3つとも条件がよかったです。
東大附属にいたときに「左巻さん、中堅未満の大学に移るくらいなら東大附属にいたほうがいいよ」とよく言われましたが、「たらり」さんのいた大学と比べると東大附属は天国だと思いました。(運がよかっただけですが。)
ともかく、ふつうにはあり得ない理不尽な仕打ちに対して、泣き寝入りしかないのでしょうか。
*パズルを解こうとする人には解けるデータがあると思うのはぼくだけ?ぼくの「妄想」?
──────────────────────────────────
*その後、「たらり」さんのI大学ですが、ぼくが推測した大学名で検索をかけて学生や職員が書いているだろうと思うものを読んでみると、「妄想」から「確信」へとなっていきます。
どうも「たらり」さんはちょっとその業界を知っていれば大学名にたどり着けるようなヒントをいくつか入れていると思います。
そういえば、最近も新聞記事になっていたなあ、と思いました。
教員や職員がばんばん辞める大学というだけでおかしいです。(辞めさせられてもいるようです。)
「たらり」さんが裁判なり組合なりに告訴するのをやめたのは、そこまでしても勤めたい大学ではなかったということもあったと思います。あんな仕打ちをする大学、学生(らしい人)が「そこを卒業したというだけで恥」という大学、ちゃんと教育をしていない大学ですもん。
東大附属のとき「そろそろ大学に移ろうかな」としたとき、「どんな大学でも大学なら移ろう」と思っていましたが、世の中には想像を超えた存在があるものなんだと、今回あらためて思いました。
それにしてもあんな大学がどうして存在しているのかと思いましたが、株式会社立の大学や補助金いらないと定員の何倍もとっている大学など、ひどい大学は他にもかなりあるということでしょう。
規制緩和でひどい大学でも割と容易に設立できたりするようになっています。
文部科学省は、受験生減少のおり、ひどい大学は自然に淘汰されると思っているんでしょうが、淘汰の過程でそこで学ぶ学生やそこの教職員は大迷惑を受けることになるのではないでしょうか。
高等教育として最低限の条件はあるでしょう。
*ぼくは、大学人として専任としては京都工芸繊維大学、同志社女子大学、そして今3つめの法政大学の経験があるのですが、これら3つはどれもまともな大学でした。
京都工芸繊維大学はちょうど次の日から独法になるというときに退職しました。だから国家公務員の「文部科学省教官」の最後でした。
同志社女子大学はさすが学校法人同志社で、格付も早稲田・慶応と同じAA+で、条件がよかったです。確か今いる法政は格付が同志社より2段階低いかも(それでも十分経営状態がよいレベルです)。
同志社から法政に移るときに決めかねて逡巡しましたが、家族のいる関東に戻るのが正しいだろう、と思い、決断しました。
あー、世の中にはこんなひどい大学があるんだ…。このブログ主の「たらり」さんが、裁判起こすときや、その大学の酷さを世に出そうとするときには協力したいと思いました。
「大学教員の摩訶不思議」
http://wind.ap.teacup.com/applet/tarattaratta/20080409/archive
さっき見たら「今後のことも考えて裁判にはしない」とのこと。
ぼくは、このブログの内容からいろいろ推測して、関西の某大学のある資格系の学科に行き当たりました。
いくつも符合します。ちょっとしたパズルを解いた感じです。
「ああ、この大学名は知らなかったなあ」
ぼくは京都に7年間いても一回もその大学名を聞いた記憶がありません。
「たらり」さんのいた大学もひどいです。
ぼくはいま大学人としては3つめの大学ですが、3つとも条件がよかったです。
東大附属にいたときに「左巻さん、中堅未満の大学に移るくらいなら東大附属にいたほうがいいよ」とよく言われましたが、「たらり」さんのいた大学と比べると東大附属は天国だと思いました。(運がよかっただけですが。)
ともかく、ふつうにはあり得ない理不尽な仕打ちに対して、泣き寝入りしかないのでしょうか。
*パズルを解こうとする人には解けるデータがあると思うのはぼくだけ?ぼくの「妄想」?
──────────────────────────────────
*その後、「たらり」さんのI大学ですが、ぼくが推測した大学名で検索をかけて学生や職員が書いているだろうと思うものを読んでみると、「妄想」から「確信」へとなっていきます。
どうも「たらり」さんはちょっとその業界を知っていれば大学名にたどり着けるようなヒントをいくつか入れていると思います。
そういえば、最近も新聞記事になっていたなあ、と思いました。
教員や職員がばんばん辞める大学というだけでおかしいです。(辞めさせられてもいるようです。)
「たらり」さんが裁判なり組合なりに告訴するのをやめたのは、そこまでしても勤めたい大学ではなかったということもあったと思います。あんな仕打ちをする大学、学生(らしい人)が「そこを卒業したというだけで恥」という大学、ちゃんと教育をしていない大学ですもん。
東大附属のとき「そろそろ大学に移ろうかな」としたとき、「どんな大学でも大学なら移ろう」と思っていましたが、世の中には想像を超えた存在があるものなんだと、今回あらためて思いました。
それにしてもあんな大学がどうして存在しているのかと思いましたが、株式会社立の大学や補助金いらないと定員の何倍もとっている大学など、ひどい大学は他にもかなりあるということでしょう。
規制緩和でひどい大学でも割と容易に設立できたりするようになっています。
文部科学省は、受験生減少のおり、ひどい大学は自然に淘汰されると思っているんでしょうが、淘汰の過程でそこで学ぶ学生やそこの教職員は大迷惑を受けることになるのではないでしょうか。
高等教育として最低限の条件はあるでしょう。
*ぼくは、大学人として専任としては京都工芸繊維大学、同志社女子大学、そして今3つめの法政大学の経験があるのですが、これら3つはどれもまともな大学でした。
京都工芸繊維大学はちょうど次の日から独法になるというときに退職しました。だから国家公務員の「文部科学省教官」の最後でした。
同志社女子大学はさすが学校法人同志社で、格付も早稲田・慶応と同じAA+で、条件がよかったです。確か今いる法政は格付が同志社より2段階低いかも(それでも十分経営状態がよいレベルです)。
同志社から法政に移るときに決めかねて逡巡しましたが、家族のいる関東に戻るのが正しいだろう、と思い、決断しました。
2008/05/05のBlog
[ 11:40 ]
○1年2ヵ月前の2007/03/09に書いたものです。未だ今の法政に移ることは夢にも思わなかった時期でした。(ちょっと他の大学で、「是非応募して」といわれたものが最後の2人に残っていましたが、どうもそこの有力者に採りたい人がいる感じがしましたので期待はありませんでした。)
何度も書いていますが、ぼくは、定年まで中学校や高等学校で理科を教えているという人生を思っていました。ひょんなことから大学人になりました。
「なるようにしかならない」のが人生でしょう。
過ぎてしまったことに「もしも別の判断をしていたら…」と思っても、誰にもそんなことはわかりません。
一応、ぼくは、中学校教員としてスタートしたことに誇りをもっています。元々は高校化学教員志望で高校の教員採用試験にも合格しましたが、事情で中学校教員になりました。はじめは挫折感が少々有りましたが、「化学以外も理科はおもしろい!」と思えるようになり、理科教育に、はまっていったのでした。
中学校や高等学校で教えてきた間に悪戦苦闘した理科授業など理科教育に取り組んできたから今があるのでしょう。
自分を少しでも活かせることができた道だったと思います。そういう道を歩めたことはとても幸せだったと思います。
今後、大学人として、小学校~大学基礎教育までの理科教育、理科を土台にした環境教育、そして科学技術リテラシーの育成の研究をさらに進めていきたいと思います。
2007/03/09:
──────────────────────────────────
○これまでの人生で、ときに悩むことがあった。つまるところ、それは無難な「現在の延長」か冒険的な「未知への挑戦」かということであった。
そういうときに、成り行きに任せようと挑戦だけはしておこうと思ってきた。
「現在の延長」はイメージしやすかった。もし結果が「現在の延長」を否定することになったら、辛い面も多々出てくるものだ。そういうとき、世話になっているいろいろな人の顔が浮かんだ。
まあ、なるようにしかならないのが人生だろう。
そういう挑戦をしながら人生を渡ってきた。どうも今までうまく行き過ぎたかもしれない。学生時代、「先輩は絶対浮浪者になりますよ。そのときは訪ねてきてください。食事を奢りますよ」と言われた。それが大宮市立春里中学校教諭も楽しく(我が儘に)過ごし、東京大学教育学部附属中・高等学校教諭も同様に過ごせた。そろそろ大学へ、と思ったときに京都工芸繊維大学教授に。そして国立大よりは自由と良条件の現職へ。
もしかしたら今後も挑戦の機会があるのかもしれない。
そんなときに、「現在の延長」という結果が出たらそれはそれでホッとすることだろう。
もしも未知へと足を踏み出すことになったら…。しょうがない、その可能性もふくめて挑戦したのだからやるしかない、ということになるのだろう。
何度も書いていますが、ぼくは、定年まで中学校や高等学校で理科を教えているという人生を思っていました。ひょんなことから大学人になりました。
「なるようにしかならない」のが人生でしょう。
過ぎてしまったことに「もしも別の判断をしていたら…」と思っても、誰にもそんなことはわかりません。
一応、ぼくは、中学校教員としてスタートしたことに誇りをもっています。元々は高校化学教員志望で高校の教員採用試験にも合格しましたが、事情で中学校教員になりました。はじめは挫折感が少々有りましたが、「化学以外も理科はおもしろい!」と思えるようになり、理科教育に、はまっていったのでした。
中学校や高等学校で教えてきた間に悪戦苦闘した理科授業など理科教育に取り組んできたから今があるのでしょう。
自分を少しでも活かせることができた道だったと思います。そういう道を歩めたことはとても幸せだったと思います。
今後、大学人として、小学校~大学基礎教育までの理科教育、理科を土台にした環境教育、そして科学技術リテラシーの育成の研究をさらに進めていきたいと思います。
2007/03/09:
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○これまでの人生で、ときに悩むことがあった。つまるところ、それは無難な「現在の延長」か冒険的な「未知への挑戦」かということであった。
そういうときに、成り行きに任せようと挑戦だけはしておこうと思ってきた。
「現在の延長」はイメージしやすかった。もし結果が「現在の延長」を否定することになったら、辛い面も多々出てくるものだ。そういうとき、世話になっているいろいろな人の顔が浮かんだ。
まあ、なるようにしかならないのが人生だろう。
そういう挑戦をしながら人生を渡ってきた。どうも今までうまく行き過ぎたかもしれない。学生時代、「先輩は絶対浮浪者になりますよ。そのときは訪ねてきてください。食事を奢りますよ」と言われた。それが大宮市立春里中学校教諭も楽しく(我が儘に)過ごし、東京大学教育学部附属中・高等学校教諭も同様に過ごせた。そろそろ大学へ、と思ったときに京都工芸繊維大学教授に。そして国立大よりは自由と良条件の現職へ。
もしかしたら今後も挑戦の機会があるのかもしれない。
そんなときに、「現在の延長」という結果が出たらそれはそれでホッとすることだろう。
もしも未知へと足を踏み出すことになったら…。しょうがない、その可能性もふくめて挑戦したのだからやるしかない、ということになるのだろう。
[ 09:12 ]
○以下の「リメディアル教育」についてフォローしておきます。
一言で「補充教育」。大学生として学んでいくのに必要な基礎学力(中等教育段階)をもたないまま入学する学生に対して、補充と専門教育入門を統一した教育を考えていきます。
理系ではとくに理科、数学です。
──────────────────────────────────
4月25日は法政に移って初めての教授会。そこで、ぼくが理工学部・生命科学部小金井地区の教職課程委員会委員長に決定。これは前もって聞いていたので、やる気でいたのですが…。
もう一つ、リメディアル教育委員会委員長にも。
これは聞いていませんでした。
教授会で初めて委員長ということを知ったのでした。
「委員」にはなっているかもと思っていましたが。
まあ、これが法政流なのかな。しょうがない、引き受けました。
ぼくは、慣れてくれば、前の大学より余裕が出ると思います。法政が最後の勤務先になると思います。ぼくが力を出せるところではやっていきたいと思います。
一言で「補充教育」。大学生として学んでいくのに必要な基礎学力(中等教育段階)をもたないまま入学する学生に対して、補充と専門教育入門を統一した教育を考えていきます。
理系ではとくに理科、数学です。
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4月25日は法政に移って初めての教授会。そこで、ぼくが理工学部・生命科学部小金井地区の教職課程委員会委員長に決定。これは前もって聞いていたので、やる気でいたのですが…。
もう一つ、リメディアル教育委員会委員長にも。
これは聞いていませんでした。
教授会で初めて委員長ということを知ったのでした。
「委員」にはなっているかもと思っていましたが。
まあ、これが法政流なのかな。しょうがない、引き受けました。
ぼくは、慣れてくれば、前の大学より余裕が出ると思います。法政が最後の勤務先になると思います。ぼくが力を出せるところではやっていきたいと思います。
[ 08:57 ]
○自然の中を歩いていると、日常で怒ったり悩んだりすることの一部が、俗世間のつまらない事柄に思えてならないことがあります。本当に怒ったり悩んだりすることも必要ですが、無視しておいたほうがよいことも身のまわりにたくさんありそうです。
反省もしながら歩いたのでした。
昨日(5/4)の夜帰宅して書いたもの。
──────────────────────────────────
今日、帰ってきました。
昨日も今日もツレと歩いていました。
昨日は小雨が降っていましたが、今日は歩くのにちょうどよい天気でした。
一泊一室朝食付き\44000のホテルに泊まりました。ゆったりしていてホテルの周りには庭園や森の散策路もありました。日頃の疲れがとれました。(^_^)
その後、もっと素晴らしい自然の中の山歩きなどをして心地よく疲れました。
新緑の中、2日間歩きに歩いた感じです。
反省もしながら歩いたのでした。
昨日(5/4)の夜帰宅して書いたもの。
──────────────────────────────────
今日、帰ってきました。
昨日も今日もツレと歩いていました。
昨日は小雨が降っていましたが、今日は歩くのにちょうどよい天気でした。
一泊一室朝食付き\44000のホテルに泊まりました。ゆったりしていてホテルの周りには庭園や森の散策路もありました。日頃の疲れがとれました。(^_^)
その後、もっと素晴らしい自然の中の山歩きなどをして心地よく疲れました。
新緑の中、2日間歩きに歩いた感じです。
[ 08:29 ]
○左巻健男『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )に関連:
吉岡英介氏という、公取委から排除命令を受けたダイポール(エッチアールディーの製品)の普及やその説明会の講師をやっていた人がいます。今はダイポールではなく、似たようなマグローブという製品を普及しています。
マグローブというのは、ぼくがいつも批判している磁化水の装置です。
信じている人にはプラセボで効くかもという代物です。信じている人には何でも効くことがあります。
それをマルチで販売しています。マグローブ株式会社の出資者の一人です。
その吉岡英介氏が、
左巻健男著 「水はなんにも知らないよ」 を批判する 2007.03.08
http://www.minusionwater.com/samakihihan.htm
そこで、「磁気で水が変わっている証拠は、味覚とか、植物の成長とか、配管のぬめりがなくなるとか、枚挙にいとまがなく、ニセ科学批判者たちが認めないだけで、すでに100年前から世界中の人々の知見となっていることなのである。
ただ、水の中を直接観測して、その水がどう変わっているかという、直接のデータが、学会レベルではないだけである。
しかし実は、我々の観測では、磁場の間を通った水は磁化しているのである。
また、その水の「構造」が変化していることを示す光学的分析結果もある。」
と書いています。「実は…」という部分はすぐに学会レベルに出すべきですね。そしてすぐに査読論文にでもするべきですね。
それができたとしても(できないのはわけ有りとみなせます)、それが「味覚とか、植物の成長とか、配管のぬめりがなくなる」などの「事実」とどう関係するかが次の段階です。さらに次の段階は動物実験で効能があるかどうかです。そしてさらに次の段階は人の臨床研究で結果を出すことです。
http://magutyan.omiki.com/maguroubu_012.htm
には、「【健康効果】いっぱいあるけど、日本では大きな声で言えません。法律違反になっちゃうもん。自分で確かめてもらうしか方法はありませんが、確かめた人は納得すると思うよ。」としていますすが、本当に健康効果があるなら先に書いたような結果を出すことができます。なぜそれがないか、常識で判断してみてください。
結局は客観的にははっきりしていないのです。
だいたい物性値がないし、塩素が「安定化二酸化塩素」に変わって、「塩素が少し残る」なんてあります。残らなかった塩素はどうなったんだろうね。(^_^)
吉岡英介氏は京都大学卒業が自慢のようです。
まあ、ぼくは東大、京大で何年かずつ非常勤で教えたことがあるので京大生の中にはいろいろいることがわかっていますが。
吉岡英介氏に感謝なのは、左巻健男『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )がおかげさまで好評だと言うことです。
吉岡英介氏があの程度で「批判」したつもりになっているのを見て、批判対象の『水はなんにも知らないよ』がちゃんとした本だと言うことが読者にはっきりわかったからでしょう。
吉岡英介氏という、公取委から排除命令を受けたダイポール(エッチアールディーの製品)の普及やその説明会の講師をやっていた人がいます。今はダイポールではなく、似たようなマグローブという製品を普及しています。
マグローブというのは、ぼくがいつも批判している磁化水の装置です。
信じている人にはプラセボで効くかもという代物です。信じている人には何でも効くことがあります。
それをマルチで販売しています。マグローブ株式会社の出資者の一人です。
その吉岡英介氏が、
左巻健男著 「水はなんにも知らないよ」 を批判する 2007.03.08
http://www.minusionwater.com/samakihihan.htm
そこで、「磁気で水が変わっている証拠は、味覚とか、植物の成長とか、配管のぬめりがなくなるとか、枚挙にいとまがなく、ニセ科学批判者たちが認めないだけで、すでに100年前から世界中の人々の知見となっていることなのである。
ただ、水の中を直接観測して、その水がどう変わっているかという、直接のデータが、学会レベルではないだけである。
しかし実は、我々の観測では、磁場の間を通った水は磁化しているのである。
また、その水の「構造」が変化していることを示す光学的分析結果もある。」
と書いています。「実は…」という部分はすぐに学会レベルに出すべきですね。そしてすぐに査読論文にでもするべきですね。
それができたとしても(できないのはわけ有りとみなせます)、それが「味覚とか、植物の成長とか、配管のぬめりがなくなる」などの「事実」とどう関係するかが次の段階です。さらに次の段階は動物実験で効能があるかどうかです。そしてさらに次の段階は人の臨床研究で結果を出すことです。
http://magutyan.omiki.com/maguroubu_012.htm
には、「【健康効果】いっぱいあるけど、日本では大きな声で言えません。法律違反になっちゃうもん。自分で確かめてもらうしか方法はありませんが、確かめた人は納得すると思うよ。」としていますすが、本当に健康効果があるなら先に書いたような結果を出すことができます。なぜそれがないか、常識で判断してみてください。
結局は客観的にははっきりしていないのです。
だいたい物性値がないし、塩素が「安定化二酸化塩素」に変わって、「塩素が少し残る」なんてあります。残らなかった塩素はどうなったんだろうね。(^_^)
吉岡英介氏は京都大学卒業が自慢のようです。
まあ、ぼくは東大、京大で何年かずつ非常勤で教えたことがあるので京大生の中にはいろいろいることがわかっていますが。
吉岡英介氏に感謝なのは、左巻健男『水はなんにも知らないよ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン )がおかげさまで好評だと言うことです。
吉岡英介氏があの程度で「批判」したつもりになっているのを見て、批判対象の『水はなんにも知らないよ』がちゃんとした本だと言うことが読者にはっきりわかったからでしょう。
[ 08:21 ]
[ 書籍紹介 ]
○この前、本書が夕刊紙の日刊ゲンダイに紹介されていました。
本書を読んでくださるみなさんへ(編著者からのメッセージ)
本書のコンセプトは、次の二点です。
---------------------------------------------------
●知ってトクする・納得する料理の知恵とサイエンスがいっぱい
●役に立つコツとワザをサイエンスでわかりやすく裏づけ
---------------------------------------------------
「料理のツボ」の本なら、本屋さんに類書がたくさん並んでいることでしょう。
私たちは、科学(サイエンス)に裏打ちされた料理の知恵、料理のツボを本書で示したいと思いました。
毎日の料理に役立つ実用的な情報を、科学の視点から楽しくやさしく解説しよう、料理の基本についてのちょっとしたコツやワザはもちろん、料理そのものの味わいや食べる人の健康にも配慮した、食とその調理にまつわる不思議と科学を結びつけて納得してもらえる説明を心がけよう、というなかなか難しい課題にチャレンジしてきました。
そのチャレンジャーは、それぞれ立場が違い、離れた場所に住んでいる*十四人*です。理科や家庭科を教えている教員から科学系の大学教員、会社員などバラエティに富んでいます。その同志あちが、インターネットで意見を交換しながら作りあげてきたのです。それぞれ多忙な執筆者たちでしたが、いい本を作ろうと各自の知恵と情熱をぶつけあい、ときには激論もしながらでした。
どんな内容を伝えたいかというテーマ選び、古今東西で伝えられている「ツボ」の科学的な検証、解説の文章や図がわかりやすい表現になっているかなどなど、より正しく、より楽しく、読んでくださるみなさんの役に立つ情報満載の本になるように努力したつもりです。その努力が実り、みなさんに、ひとつでもたくさんの「なるほど!」が届くことを
祈っています。
* * *
著者の左巻健男は、長年科学を教えてきました。今も専門は科学教育です。その観点から、とくに科学的な側面を中心に編集を担当しました。「なぜ?」が科学的にわかるということは、応用がきくということでもあります。理由がわからなければ、人から聞いたワザをそのとおりに実行するしかないのですが、理由がわかれば「こんなものでも代用できるのではないか」「こんなときにも効果があるかもしれない」と自分なりの創意・工夫を加えることもできます。そんな発見は、毎日のキッチンライフをより楽しく、より効率よく、充実したものにしてくれることでしょう。
稲山ますみは、生徒のとき理科が苦手で大嫌いでした。何だか自分とは別の世界の話という気がして、男の子が得意な科目で自分には関係ないと思っていました。でも学校を卒業して何年も経ってから、おくればせながら、理科(科学)は主婦にとっても、とても身近いで不思議でおもしろいものだということに気づきました。最初のきっかけは、調理師学校で食品学を教えている友人に、毎日台所で起こっている、さまざまな化学変化を解説してもらったことでした。熱したフライパンに卵を落として目玉焼きができることや、お魚を煮て煮こごりができるということと、科学を結びつけて考えたことなどなかったのですが、「なぜそうなるか?」ということを知って「なるほど!」と理解することは、とても楽しく、ちょっとお利口になった満足感もあり、また料理を上手に作るためのツボをつかむのに、とても役立つことでもありました。本書には、そんな経験を注ぎこんだつもりです。
本書のベースは『科学的に正しい料理のコツ』(日本実業出版社)ですが、今回内容を見直しながらリニューアルいたしました。最後になりましたが、リニューアルにあたって大勢の執筆者との個々の対応も快くこなして本書を完成に導いてくださった学研科学創造研究所のみなさんには厚くお礼申し上げます。*
著者 左巻健男・稲山ますみ
本書を読んでくださるみなさんへ(編著者からのメッセージ)
本書のコンセプトは、次の二点です。
---------------------------------------------------
●知ってトクする・納得する料理の知恵とサイエンスがいっぱい
●役に立つコツとワザをサイエンスでわかりやすく裏づけ
---------------------------------------------------
「料理のツボ」の本なら、本屋さんに類書がたくさん並んでいることでしょう。
私たちは、科学(サイエンス)に裏打ちされた料理の知恵、料理のツボを本書で示したいと思いました。
毎日の料理に役立つ実用的な情報を、科学の視点から楽しくやさしく解説しよう、料理の基本についてのちょっとしたコツやワザはもちろん、料理そのものの味わいや食べる人の健康にも配慮した、食とその調理にまつわる不思議と科学を結びつけて納得してもらえる説明を心がけよう、というなかなか難しい課題にチャレンジしてきました。
そのチャレンジャーは、それぞれ立場が違い、離れた場所に住んでいる*十四人*です。理科や家庭科を教えている教員から科学系の大学教員、会社員などバラエティに富んでいます。その同志あちが、インターネットで意見を交換しながら作りあげてきたのです。それぞれ多忙な執筆者たちでしたが、いい本を作ろうと各自の知恵と情熱をぶつけあい、ときには激論もしながらでした。
どんな内容を伝えたいかというテーマ選び、古今東西で伝えられている「ツボ」の科学的な検証、解説の文章や図がわかりやすい表現になっているかなどなど、より正しく、より楽しく、読んでくださるみなさんの役に立つ情報満載の本になるように努力したつもりです。その努力が実り、みなさんに、ひとつでもたくさんの「なるほど!」が届くことを
祈っています。
* * *
著者の左巻健男は、長年科学を教えてきました。今も専門は科学教育です。その観点から、とくに科学的な側面を中心に編集を担当しました。「なぜ?」が科学的にわかるということは、応用がきくということでもあります。理由がわからなければ、人から聞いたワザをそのとおりに実行するしかないのですが、理由がわかれば「こんなものでも代用できるのではないか」「こんなときにも効果があるかもしれない」と自分なりの創意・工夫を加えることもできます。そんな発見は、毎日のキッチンライフをより楽しく、より効率よく、充実したものにしてくれることでしょう。
稲山ますみは、生徒のとき理科が苦手で大嫌いでした。何だか自分とは別の世界の話という気がして、男の子が得意な科目で自分には関係ないと思っていました。でも学校を卒業して何年も経ってから、おくればせながら、理科(科学)は主婦にとっても、とても身近いで不思議でおもしろいものだということに気づきました。最初のきっかけは、調理師学校で食品学を教えている友人に、毎日台所で起こっている、さまざまな化学変化を解説してもらったことでした。熱したフライパンに卵を落として目玉焼きができることや、お魚を煮て煮こごりができるということと、科学を結びつけて考えたことなどなかったのですが、「なぜそうなるか?」ということを知って「なるほど!」と理解することは、とても楽しく、ちょっとお利口になった満足感もあり、また料理を上手に作るためのツボをつかむのに、とても役立つことでもありました。本書には、そんな経験を注ぎこんだつもりです。
本書のベースは『科学的に正しい料理のコツ』(日本実業出版社)ですが、今回内容を見直しながらリニューアルいたしました。最後になりましたが、リニューアルにあたって大勢の執筆者との個々の対応も快くこなして本書を完成に導いてくださった学研科学創造研究所のみなさんには厚くお礼申し上げます。*
著者 左巻健男・稲山ますみ
2008/05/04のBlog
[ 21:09 ]
*今までの内容を削除した。*
このところの新緑の中の歩きで決意したことがある。それが「もう彼とは関わるのは止めよう」ということ。
最近も「もう彼とは関わるのは止めよう」と放置していたのだが、久しぶりに検索してみると、よくまあと思うほどぼくに悪罵を投げつけていた。それで少し彼のコメントがついているブログ主に注意もした。するとまた激しい悪罵が返ってきた。
幸いなことに2,3日前からPCをもたずに主に山の中にいた。そこで冷静になった。反省もした。
彼の悲惨さを想像すると涙が出た。「言わせておこう」「放置しておこう」と思った。それが一時はぼくにしっぽをふっていた知り合いへのせめてもの対応だと思った。
もうネット上では彼を相手にすることはしないつもりだ。次に相手するとしたらそれは静かに告訴するときだ。
*静かに…が迫ってきているような気がする。
ぼくのリモホだとかと言って全然違うのをいくつも出しています。
またアメリカで博士号を買ってきたとか誹謗中傷をしています。本当に妄想の人だな。
──────────────────────────────────
「削除:kaetzchenというHN者(かつてはチビマル)…」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621098#2621098
に関連することだが、kaetzchenをメインの読者さんとする「子路(komichi)」というHNのブログがある。(汚らしいので見たくないブログ…。)
友人に言われてざっと見たのだがぼくを騙る別人がいるようだ。そやつが「子路」氏のところにTBを送ったかコメントをしたかしたらしい。もちろん「子路」氏はぼくだと思いこみ、そのIPを晒すといい、ocn.ne.jpドメインを出している。もちろん、ぼくにはまったく関係がないドメイン。
しかし、そこで部分的に紹介されている文章はすでに削除したがぼくが書いたものだ。それを使って遊んでいる輩がいるということだろう。
「子路」氏は自分のことを「その正体は……やはりただのバカ」としているがよくわかってはいる。
まあ、無視しておいたほうが無難のようだ。
名前などが騙られるというのは迷惑千万の話だが、何でも有りのネット社会ではふつうのことなのだろうか。
このところの新緑の中の歩きで決意したことがある。それが「もう彼とは関わるのは止めよう」ということ。
最近も「もう彼とは関わるのは止めよう」と放置していたのだが、久しぶりに検索してみると、よくまあと思うほどぼくに悪罵を投げつけていた。それで少し彼のコメントがついているブログ主に注意もした。するとまた激しい悪罵が返ってきた。
幸いなことに2,3日前からPCをもたずに主に山の中にいた。そこで冷静になった。反省もした。
彼の悲惨さを想像すると涙が出た。「言わせておこう」「放置しておこう」と思った。それが一時はぼくにしっぽをふっていた知り合いへのせめてもの対応だと思った。
もうネット上では彼を相手にすることはしないつもりだ。次に相手するとしたらそれは静かに告訴するときだ。
*静かに…が迫ってきているような気がする。
ぼくのリモホだとかと言って全然違うのをいくつも出しています。
またアメリカで博士号を買ってきたとか誹謗中傷をしています。本当に妄想の人だな。
──────────────────────────────────
「削除:kaetzchenというHN者(かつてはチビマル)…」
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621098#2621098
に関連することだが、kaetzchenをメインの読者さんとする「子路(komichi)」というHNのブログがある。(汚らしいので見たくないブログ…。)
友人に言われてざっと見たのだがぼくを騙る別人がいるようだ。そやつが「子路」氏のところにTBを送ったかコメントをしたかしたらしい。もちろん「子路」氏はぼくだと思いこみ、そのIPを晒すといい、ocn.ne.jpドメインを出している。もちろん、ぼくにはまったく関係がないドメイン。
しかし、そこで部分的に紹介されている文章はすでに削除したがぼくが書いたものだ。それを使って遊んでいる輩がいるということだろう。
「子路」氏は自分のことを「その正体は……やはりただのバカ」としているがよくわかってはいる。
まあ、無視しておいたほうが無難のようだ。
名前などが騙られるというのは迷惑千万の話だが、何でも有りのネット社会ではふつうのことなのだろうか。
2008/05/02のBlog
[ 10:25 ]
昨日(5/1)は、ハナコから多摩湖自転車道路のサイクリングを楽しんだ。
途中一般道と交差する箇所は車止めがあり、面倒。安全上必要なんだろうが。
田無のあたりは、農園が多く、自家製野菜を販売している。
30分も走ると多摩湖入り口に。ここからは東京の水瓶、多摩湖を一周する。途中「菊水亭」6階で多摩湖を見下ろしながら食事。
多摩湖のあたりではサイクリングしている人だけではなくハイキングの人もだいぶいた。自転車で来てハイキングしてから自転車で帰るというのもいいなと思った。次回はツレと来よう。
途中一般道と交差する箇所は車止めがあり、面倒。安全上必要なんだろうが。
田無のあたりは、農園が多く、自家製野菜を販売している。
30分も走ると多摩湖入り口に。ここからは東京の水瓶、多摩湖を一周する。途中「菊水亭」6階で多摩湖を見下ろしながら食事。
多摩湖のあたりではサイクリングしている人だけではなくハイキングの人もだいぶいた。自転車で来てハイキングしてから自転車で帰るというのもいいなと思った。次回はツレと来よう。
2008/04/30のBlog
[ 21:38 ]
*前の内容を削除した。次も参照。*
削除:kaetzchenというHN者(かつてはチビマル)…
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621098#2621098
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2008/04/28のBlog
[ 16:52 ]
今日は久しぶりに野田市自宅でだらだらとしています。月曜日