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●さまきたい●
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2008/10/07のBlog
10/8追記:今日は(今日も…かな。(^_^;))試練があった。

 研究室に来てまずやったのは締切が今日の、ある原稿の校正。
 それをメールで送り、次に拙著『大人のやりなおし中学物理』と『大人のやりなおし中学化学』(ソフトバンク・サイエンスアイ新書)が3刷りになるのでその校正をした。

 生命機能学科の某先生と科学実験について話をした。
 そこで学部長宛に「要望書」をつくろうと思った。
 それをつくってメールに添付して送った。

 さあ、大物の仕事(理科教育法テキスト2冊分の章構成を決定して執筆希望をとらなくてはならない)で章構成・ページ数を考えていたら電話。

 それがメールを盗み見されなければわからないはずの情報が入った話。学内でメールの監視をしているのかと思ったくらい。結局、学内のメール監視ではなかったことがわかった。しかし、バカみたいな話で、そのとき法政に愛想を尽かしそうになったことは確か。教職員がたくさんいるといろいろな人がいるということだと感じた。ぼくにとっては想定内のレベル。そういうレベルに自分がならないように注意しようと思った。そこで、ちょっとあることを決意した。(今日の試練はこのことだったんだけど友人に飲みながらでないと話せんレベル。)

 話が終わって、続きの仕事をやった。
 いま、その2つの章構成を執筆MLに入れた。 
 この2冊の本をつくるのもぼくの研究の範囲内。
 
 明後日までにやらなければならないのは別に2冊の内容検討。
 10日の17時に取りに来てもらうようにした。期限を設定しないとなかなか取りかからないから。
 今日はそのうちの半分をやってから帰ろうと思う。

 土曜日は御徒町でわいわい実験室。
 野田に帰って12,13日をツレとゆっくりすごそうと思う。といっても1冊の3分の1の原稿を書き上げなければならないのだが。

 みんな笑い飛ばそう。つまらない人間に関わるとこちらもそのレベルになる。ぼくにはやるべきことがたくさんあるのだから。
──────────────────────────────────
あるとき、職場の若い人にあることを愚痴ったら「センセイ、もっとポジティブに考えたほうがいいですよ。もしそれが推測するように嫌がらせだったとしても、その場をセンセイの考えを示す場にすればいいんですよ」と言われた。

 ぼくが、いつも若い人に言っていることを言われてしまった。(^_^;)

 人生には試練がつきもの。あらゆることが好き勝手に動いていくわけではない。だいたい、自分が好き勝手にやっていることには関係する人たち(相手)がいるものだ。相手も自分勝手な場合もあるし、相手がこちらの真意をわかってくれていない場合もある。相手がいつもいつもこちらの思うとおりに動いてくれるわけではない。

 試練の場の活用…。もっと好き勝手にやれるためには相手に分かって貰う必要がある。そう言う場が与えられたと言うことだ。
日テレ系「ミヤネ屋」の14時~16時で少し顔を出します。「水曜日でほぼ確定」という連絡を貰いました。

 内容はニセ科学関係です。
2008/10/06のBlog
先日、M君と飲んだ。将来テレビの仕事がしたいと就活をしていたが、一応第一希望のところに決まったというお祝いでもある。

 なかなかおもしろかったのはM君のまわりの学部生や院生などの人間批評であった。きついアルバイト経験から世の中を知らない学生らに厳しい批評をしていた。非常に的確であった。

 もしかしたら彼もネパールに遊びに行く。
 もうすでに屋久島できつい登山をやりとげているので「さまき隊」の一員にしてやろう。
2008/10/03のBlog
入り口付近から、研究室の写真をとってみた。
写真ではわからないが机の左側が空いているので実際はもう少し広い感じになると思う。

PCの横にはカラーレーザーが鎮座している。
法政大学に異動してきてから名刺を作る時間的な余裕がなかった。やっと、今日、生協で名刺用のマルチカードを買ってきて、名刺をつくった。

 名刺には、新しい研究室の部屋名を入れたり(しかし、ドアに「左巻健男研究室」と書いていないので後でラベルを印刷して貼り付けることにしよう)、研究室の電話・FAXを入れたりした。

 画像を入れてみたが読めるだろうか。
LiCa・HOUSeサイエンスカフェ vol.4 

「ニセ科学にだまされないために」
マイナスイオン、血液型性格判断、波動など、一見科学的に見えて、
実は科学的に根拠のないものが近年著しく広がりつつあります。
子どもたちがこれらのニセ科学を見分けられる力を身につけるため
には、どのような教育が必要なのでしょうか。
理科教育に詳しい左巻先生といっしょに考えます。
日 時 : 2008年10月5日(日) 14:00~16:00
お話する人 : 左巻健男さん(さまきたけお)
対 象 : 大人
参 加 費 : ひとり1000円(飲みもの・お菓子つき)
申し込み方法 : 20名 先着順
お名前 年齢 電話番号 メールアドレスを明記して、
メールまたはファクスでお申し込みください。
定員になりしだい、受付終了します。
FAX 046-871-6198
E-mail mail ★ licahouse.com ★→@ 左右詰め

http://licahouse.com/schedule.html#anchor_samaki
2008/10/02のBlog
○「左巻さん、過労死するよ」と言われながら「好き勝手なことをやっていたら忙しくても過労死せんよ」と答える。6,7時間は寝ているからもっているようだ。

 大学の仕事(化学実験の準備)のほうは今日で一段落。合間に青森行きや「センス オブ ワンダー」観察会、出版関係の打合せ、会議が入ったが、それでも大学の仕事をメインでやってきた。当たり前か。

 化学実験のほうが一段落すると、「モルの化学」の担当分1/3を10日頃までに仕上げるつもり。その後、2冊の新書を書き上げる予定。
 RikaTanの記事もいくつか。
 共同でやっている本が10冊以上進行中で、そのほうもうまく動かして行かなくては。

 今夜は水道の本の打ち上げ会。
 明日は9時半から11時半、某理系会社の人材育成についての取材を受ける。
 3日夜から4日は野田へ。
 5日は逗子の森さんの「リカハウス」で講師。
 6日は京都へ。夜は京都教育大学でGCSE研究会。

 10月17日名古屋で講師までには新書2冊の執筆は目処をつけたい。2冊と言っても半分はイラスト・図だから原稿は合わせて1冊ぶんか。
 10月17日は夜は名古屋でオフ会予定。
2008/10/01のBlog
○このところ大学の科学実験-化学の担当なので、後期用のテキストの改訂などをやっていた。
 昨日今日とやってみて、どうも改訂で付加した内容が院生のTAに理解されなくて(まあ、すぐ理解されるとは思っていなかったが)指導の仕方が下手。自戒は改善されるようにいろいろ指導をした。(生意気なTAもいるが、生意気なだけ優秀ならいいさ。)

 改善の道も見えてきた。

 ぼくは老い先が短いし、法政に無難に勤めようとも思わない。ふつうに行けば70歳まで勤められるが65歳で終わりでもいい。好きにやって70歳まで元気に勤められるのが一番かもしれないが。(法政はどうも65歳時点で定年延長が教授会の投票で決まるらしい。)

 科学実験-化学は来年度また改善しようと思う。そういうことを考えているのが楽しい。

 化学実験にはまりながら昨日は某社の会議に出席。
 会議の前にはその社から出す単行本の打合せもした。
 会議が終わってからみんなで飲んだ。
 参加した某校長が「知的刺激を受けた。本を読みたい」と言っていた。
 お互いが知的刺激を請け合うことが大切なんだな。

 今日の午前は、科学リテラシー研究で基本用語の事典を出してくれる技術評論社と打合せをした。ついでに素人の科学(物理と化学)の質問に答える本の打合せも。

 明日からの数時間で1冊の本の3分の1を書こうと思う(3人で共著なので)。
 その後、今月中に2冊の本の原稿を書こうと思う。

 やりたいことはたくさんあるし、やりたいことの一部は具体化しつつある。
 老い先が短いのだから過労死しない程度に(遊び心で)いろんなことをやっていくぞ、と思う次第。
2008/09/28のBlog
RikaTan(理科の探検)10月号[特集 RikaTan的大人の遠足]が9月26日発売されてい
ます。
詳細 → http://rikatan.com/

■年間定期購読 10,080円
 (税込み 送料サービス)(全国の書店でもお求めになれます)
 購読申込 (株)星の環会 
〒162-0056東京都新宿区若松33-6三菱和パレス2F
 TEL03-5292-0481 FAX03-5292-0482
 e-mail hosinowa ★ pp.iij4u.or.jp ★→@ 左右詰め
HP http://hosinowa.mdn.ne.jp/index.htm

★表紙の言葉
子どもの頃の遠足の前日のわくわく感を覚えていますか? 大人になっても、たくさんの人との出会いや不思議発見にドキドキする気持ちを忘れないでいたいですね。
今月の特集は『RikaTan 的大人の遠足』です。さて、どんな「ドキドキ」に出会えたでしょうか?

☆ カラーページー 
【連載】とっておきショット……………青野 裕幸
本文関連 『特集』より(「鉱物の魅力 採集の楽しさ」「大理石は化石の宝庫」)
『幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から』より(「三角錐の万華鏡」)
『何でもわいわい実験室』より
【連載】身近な草花 知られざる素顔……………岩槻 秀明

編集前記 あなたも一緒にRikaTanの企画づくりなどやりませんか…左巻 健男
 
【特集】RikaTan的 大人の遠足
気軽に挑戦! 鉱物採集……………高須 佳奈・高須 晃
街で楽しむ化石観察……………小泉 伸夫
キユーピー株式会社・仙川工場……………稲山 ますみ
インスタントラーメン発明記念館……………小野 則子
月桂冠大倉記念館……………櫻井 昭三
醤油づくりの今と昔を見て歩く……………左巻 恵美子
編集長の中山道てくてく旅 その1……………左巻 健男

【連載】センス オブ ワンダー……………角川 佳久子
【連載】高度な科学が小学生にもわかる リカ先生の10 分サイエンス 第10 回
 お湯が水より先に凍る!? 「ムペンバ効果」をめぐって…田崎 晴明・田崎 真
理子

★何でもわいわい実験室………左巻 健男・吉水 豊・田崎 真理子・池田 圭一・今泉
忠明

【連載】屋久島「探検」ガイド6
 屋久島登山ガイド(前編)~初心者向け山中泊登山モデル「南北縦走路」~…永
留 貢
【今月の小話1】コラーゲンを食べるとどうなるの? その2
 ~食品としての二次機能と三次機能~……………浅賀 宏昭
【今月の小話2】ミルククラウンを肉眼で見る……………轟 裕明
【連載】幼児むけ「造形かがく遊び」の教室から 第13 回
 カガミで遊ぼう……………立花 愛子
【連載】実験 基本の“き” 第7 回
 酸素・二酸化炭素の発生法と性質の調べ方……………吉田 安規良
【連載】楽しくわかる理科実験・ものづくり 第7回
 〈小学校〉デザインルーラー……………立花 愛子 
 (中学校)フクロウのペリットを観察しよう……………加藤 一義
【連載】身近なもののしくみ 第19 回
 LED が光るしくみ(3)……………桑嶋 幹
【連載】今月の星空
 10 月の星空……………松浦 典文
【連載】私立中学入試問題を楽しむ 第19 回
 実験科学は対照実験に支えられている……………玉野 真路
【連載】ニセ科学を斬る 第7 回
 血液型正確判断のウソ(前編)……………木田 和紗
【連載】話題の科学ニュースあれこれ
 ドーピングとはなにか?……………玉野 真路
【連載】小動物を飼育してみよう 第7 回
 ヤドカリの飼育……………佐名川 洋之
【連載】私は理科支援員 6
 理科教育の発展を目指して……………富澤 元彰
【連載】居酒屋で生物学 第7 回
 おいしいバター炒めの生物学……………青野 裕幸
【新連載】RikaTanEssay 絶滅危惧種 第1 回
 アマミノクロウサギ……………今泉 忠明
【連載】スナック・居酒屋で理科実験 第2回
 ペーパークロマトグラフィー……………平山 明彦
【連載】デジカメで遊ぼう! 第7回
 パソコン連携で微速度撮影(前編)……………池田 圭一
★RikaTan 読書室 図書室だより第18 便 リカショ2 号(山本 佳史)
★RikaTan みんなのブログコーナー……………久保 利加子・齋藤 弘一郎
★イベント情報……………田中 一樹
今月の執筆者紹介
「とっておきショット」解説……………青野 裕幸
科学力クイズ……………小沼 順子(まとめ)
次号予告
企画委員一覧
25日、某TV局の波動水関係の取材を受けてから、科学実験のガイダンスをやって、青森へ。

 26日は1日、青森県総合学校教育センターで講師をして、弘前へ。
 弘前で懇親会。いつもの、肴などがおいしい店。「魔王」なんていう焼酎も飲んだが、「三岳」の味のほうが好きだな。

 27日は白神山地「暗門(あんもん)の滝」のハイキングに。雨が降ったり、あられが降ったりしました。ときには青空も。
 第三の滝、第二の滝、第一の滝と3つも滝が見られます。
 道が整備されていて往復2時間くらい。暗門川沿いに遊歩道があります。ほとんどが舗装されていたり、鉄パイプを組み合わせた橋や道で快適。

 ハイキングは温泉に入ってゆったり。
 
 早めに空港に着いたので、ビールを飲みながら夕食。そこでRikaTan誌用の原稿を一つ仕上げて送信。

 羽田空港に着いて、そこから電車の中でRikaTan誌11月号の編集前記を書きました。

 明日(28日)は、午前中に大学でRikaTan誌の原稿の残りを書いたりして、「自然教育園」へ。「センス オブ ワンダー」の会。

 やらなきゃならないことはたくさんあります。
 28日の週には1冊を3人で書く本の自分の分担を完成させないと。
 ちゃんと寝て、それ以外は密度高く仕事をせねば。