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2006/07/02のBlog
[[Doblog競馬ファンプラザ ラジオNIKKEI賞 GⅢ]

先行できるかどうかが最大の鍵
前に行くことを条件にタマモサポート


◎タマモサポート
○ソングオブウインド
▲アマノトレンディー
△アサクサゼットキ
△トップオブツヨシ
△リメインオブザサン
△ユキノアサカゼ


こちらも重馬場らしいので、それを考慮して予想してみた。
絞りきれないので△が増えたが、前半のペースによっては、前走2~3番手で競馬している
トップオブツヨシリメインオブザサンユキノアサカゼが頭に来る可能性もある。
人気のトウショウシロッコは調子よさそうだがハンデがなんとも。
[Doblog競馬ファンプラザ 函館スプリントステークス GⅢ]

堅いと言われそうだがシーイズトウショウ

◎シーイズトウショウ
○マイネルアルビオン
▲シンボリグラン
△タニノマティーニ
×ギャラントアロー

今週から競馬ファンプラザも下期突入。
先週上期が終わったところなので、しばらくゆっくりしたいところだったが、
ある以上参加しなければなるまい。というか、参加してしまう。

ファンプラザに参加したことで初めてこんなに詰めて毎週毎週競馬をやったが、
正直かなり疲れた。しかし、詰めてやったからこそ収穫も多かった。

最近はペースと斤量と馬場の関係に、以前より気を配り始めた。
下期初戦の今日は函館。これから当分は例年なら休む夏競馬だが、
夏季を通して、洋芝の重い北海道の馬場攻略もできればと思う。
もちろん、せめてトントンで乗り越えたい。

さて、函館SS。先行馬注目のコース。
◎は昨年の勝ち馬シーイズトウショウ
本来ならダイワパッションに本命を打ちたいところだったが、
直前で感冒のため回避ということなので、堅いところに落ち着いた。

本命以下は混戦。
○はマイネルアルビオン。休み明けと速い追い切りの数が少ないのが懸念されるが、
函館の馬場が向いてそうに感じたので思い切って対抗に推す。ただし、自信はない。

シンボリグランは前に行けるかどうか。5走前のCBC賞のような競馬をしてくれれば。

タニノマティーニは前半ペースに乗り遅れそうな気もするが…先行脚質を買った。

×ギャラントアローはもっと重い印を打ちたかったが、熱発明けとのことでここへ。
その記事を見て切ろうかとも思ったが、厩舎曰く「いつものことで特に休ませることも
しなかった」。信じてみるか。

人気のプリサイスマシーンは、高松宮で走った(ようにみえる)のでここでもと思わせるが、
やはりマイルでこそと判断した。
2006/06/28のBlog
[ 00:42 ] [ 競馬 ]
先週の大スポにこんな記事があった。

『大袈裟じゃなく、古馬と対戦したっていい勝負になるんじゃないの。
それもゼンノロブロイ級の馬とやっての話。とにかく次元が違う。』


発言の主は、誰あろう柴田善臣先生である。
いっけん、ありがちなディープ評ではあるが、
驚くべきはその発言の時期である。
なんと、まだ若駒Sを勝った時点でのものらしいのだ。
まがりなりにも現役最強と評価されていたロブロイと同等の評価を
3歳になったばかりのまさに”若駒”に与える…
ロブロイ騎乗経験のある人間によるこのコメントは、
ちょっとした反響をよんだらしい。

流石に私の指数ではその時点では(比べると)まだまだだったが、
その後一走ごとに上昇し、数ヵ月後のダービーでは、
現実にそのロブロイの秋三連覇時の指数に追いついてしまった。
善臣先生の判断はやや早かったけど、本質をついていたということでちょっと見直した。
眼力王と呼ぼう。

・・・このBlogを大坪氏が見たら(見ないだろうが)、
「この馬は私が年初に注目馬として挙げたんですよ」
と、昨年幾度となく繰り返して宮川一郎太氏をひかせた
セリフを呟くだろうが(笑)
2006/06/25のBlog
ディープインパクト順当に完勝
次走はいよいよ凱旋門賞!


1着 ◎ディープインパクト 2.13.0
2着 △ナリタセンチュリー 4
3着 無バランスオブゲーム 3/4
4着 △ダイワメジャー 1 3/4
5着 △カンパニー ハナ

道中はトウカイカムカムと並んで後方2番手。
3コーナー過ぎから徐々に動き始め、6F標識から一気に進出。
4角では逃げるバランスオブゲームが頑張っていたので一瞬おっ?と
思わせるも、直線半ばで捕らえてからはいつもどおりの完勝。
今日はかなり鞭をいれており、慣れもあって衝撃もいつもより感じなかったが、
泥跳ねの馬場を考えればいつも通りの圧勝といえるだろう。

リンカーンは9着。位置取りもいつもよりやや後ろ。やはりこの馬、重が苦手か。
アイポッパーも馬場に泣かされた。前走稍重目黒記念でもわかるように、
実際は稍重までならこなす馬。しかし今日は馬場が悪化しすぎた。

痛恨はバランスオブゲームの逃げ残り。
指数3位タイで重馬場有利ながら、距離とコース成績(0004)で切ってしまった。

指数と予想の精度は上がってきている。あとは使う私の勝負師として適性の問題だ(苦笑)。
[ 15:25 ] [ 競馬 ]
[Doblog競馬ファンプラザ 宝塚記念 GⅠ]

万全なら春天の再現

◎ディープインパクト
○リンカーン
△ダイワメジャー
△ナリタセンチュリー
△カンパニー
×シルクフェイマス
×アイポッパー
×コスモバルク

さて、今回の宝塚記念は京都開催。
京都外回り2200mの特性とディープの存在から、
今回の前中後のペースはMMHと考え、その前提で予想を組み立てた。

本気でディープに勝とうとしている馬がいるかどうかも一つのポイント。

リンカーンの横典騎手は前走で完全に白旗を揚げたコメントをしたが、
レースになったらやはりなんとかして勝ちにくるだろう。
となると、前走のように4角でディープに先頭を奪取される展開では勝ち目がない。
いつものように3角前後からディープが動き出すとすると、
一緒に動いてはもたないので少し待って、数馬身のリードを保ちながら、
3-4コーナー中間から前を捉えに掛かるのではないだろうか。

そうなると、前々で進むコスモバルクとダイワメジャーの3着残りか。
後方から連帯圏突入があるとすると復調を前提にナリタセンチュリー。

が、朝からの雨。先程ついに、良から稍重になった。

これを受けて、

△アイポッパー → ×
△コスモバルク → ×
消カンパニー → △
消シルクフェイマス → ×

とした。カンパニーはこの雨のお陰で距離もつかもしれない。
アイポッパーは消しまで。リンカーンの重適性にもやや懐疑的だが、
取り敢えずOKとしよう。


※6/25 16:33 良くも悪くも上の部分が当たってしまったので、青(太)字にしました(^^;)