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2007/10/14のBlog
[[Doblog競馬ファンプラザ 府中牝馬ステークス GⅢ]

東京4回5日目11R
府中牝馬ステークス GⅢ
芝1800mA サラ系3歳以上オープン(国際)牝(指定)

上位拮抗
◎デアリングハート
○コスモマーベラス
▲アサヒライジング
△ディアデラノビア
×アドマイヤキッス
×タイキマドレーヌ

指数1位は○コスモマーベラス。昨冬のターコイズSと愛知杯での好指数が効いている。
過去5走で4人のジョッキーが乗っているが、今回はまた乗り替わって初騎乗の吉田豊。
前走と愛知杯の安勝、ターコイズの後藤なら本命にしても良いが、
競馬ブック上で速い調教が3本ともう1本欲しいということもあいまって、
ここは対抗とした。

代わって本命はデアリングハート。昨年の覇者。
当然、1歳年を取っているわけだが、まだ5歳なのでよいだろう。
ちなみに過去5年で3着までに入った馬は全て4歳か5歳。
5歳馬の勝利は4年前のレディパステルがある。
「前走は滞在競馬にしても重め残りだった(厩務員)」体重が絞れていれば。

アサヒライジングは単穴▲。逃げ馬にしては指数が高く、勝つ可能性も十分。
先週大レコードがでた(らしい)東京千八で押し切りも。

ディアデラノビアは左右兼用で左回りでも切れるが、どうも勝ち切るまでいかない印象。
休み明けも0021と連を外している。ただし、初騎乗の横山典は魅力。

そのディアデラにずっと乗ってきた岩田は今回×アドマイヤキッスへ。
これも岩田-アドマイヤの流れだから、岩田がディアデラとアドマイヤの比較で
こちらを取ったということではないだろう。
愛知杯のように、左回りなら先行して欲しいが、そのあたりが微妙。

タイキマドレーヌも侮れない。中1週だが体制は整っていそう。先行して欲しい。
2007/10/07のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 毎日王冠 GⅡ]

東京4回2日目11R
毎日王冠 GⅡ芝1800mA サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 別定 15:35

◎ブライトトゥモロー
○ダイワメジャー
▲コンゴウリキシオー
△エイシンデピュティ
×トップガンジョー

指数1位はコンゴウリキシオーカンファーベスト、2位がダイワメジャー
カンファーベストは左回りと距離で切った。
コンゴウリキシオー・ダイワメジャーとも調教がぬるいと感じたので、
強いとは思いながらも、軸は別の馬を探すことに。

抜擢したのはブライトトゥモロー。ゆうても2番人気だが。
ただ、指数的には大したことがないので一応抜擢としたい。

トップガンジョーの復活、ブライトが◎ならエイシンデピュティもということで
この組み合わせに。アグネスアークは前走構想の原因がわからず今回は
静観した。ここが試金石か。


1着 無チョウサン
2着 無アグネスアーク
3着 ○ダイワメジャー
4着 無エリモハリアー
5着 ◎ブライトトゥモロー

6着 ▲コンゴウリキシオー
8着 △エイシンデピュティ
13着 ×トップガンジョー

ダイワメジャーもコンゴウリキシオーも調教で感じたとおり、
やはりまだ万全ではなかった様子。ここから変わってくるだろう。

くさいと思いながらも1600万勝ちの身分で手を出しづらく見送ったチョウサンが
レコードで快勝。馬もそうだが松岡騎手は要注意と改めて感じた。

もう一頭、前走好走が懐疑的だったアグネスアークが2着に。
こうなったらもう本物と認めよう。

左回りどうか判断しかねたエリモハリアーも好走。
[Doblog競馬ファンプラザ 京都大賞典 GⅡ]
京都4回2日目11R
農林水産省典 京都大賞典 GⅡ
芝外2400mA サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 別定 15:45

軸としてはポップロック
◎ポップロック
○インティライミ
▲ファストタテヤマ
△トウショウナイト
△アルナスライン
×デルタブルース

◎は指数1位のポップロック。実績も問題なし。
武豊騎乗停止の影響だろう、鞍上が今回は四位騎手だが、
京都2400mは得意らしいので、まあOKか。
ただ、左回りなら単勝まで買うが、右回りの闘争心に若干疑問あり。
連軸としての◎。

前走で復活した○インティライミは久々の2400m。
軸にしない理由はそこだけだが、気性的にイマイチ信用しにくいところも。

ファストタテヤマは引退レース。昨年2着。
展開に左右される脚質だが、馬体重-16kgは渾身の仕上げか。
ラストランにポップロックを大外から一気に飲み込む場面も期待。

アルナスラインは3歳の成長度に期待。

トウショウナイトは右回りでは差して欲しい。
指数はメンバー中2位だが先行しそうなのでここへ。

×デルタブルースも押して押して先行させるのだろうが、
4角7番手から押し上げた阪神大賞典の足が鮮烈。差して欲しい。
が、どうせ開幕週の馬場だから先行、あるいは逃げまであるかもしれない。
となると叩いて叩いての馬だけに見送りの気がする。一応押さえにここへ。


1着 ○インティライミ
2着 ◎ポップロック
3着 △アルナスライン

4着 無ダンスアジョイ
5着 ×デルタブルース

6着 ▲ファストタテヤマ
8着 △トウショウナイト

少頭数で大方の予想通りの結果。
デルタブルースがすんなり逃げたが4角手前からおっつけ通し。
よく5着に残ったものだ。

トウショウナイトが2番追走。デルタとともに、差しに回ったほうがよいと
思うのだが。

インティライミはこれでもう折り合いを心配しなくてもよいだろう。

ポップロックはやはり右回りだと最後が少し甘い。

ファストタテヤマはあと直線が100mある競馬場ならばといういつも通りの内容。
力は出し切ったか。お疲れ様です。
2007/09/30のBlog
[[Doblog競馬ファンプラザ スプリンターズステークス GⅠ]

◎アイルラヴァゲイン
○スズカフェニックス
▲サンアディユ
△プリサイスマシーン
△キングストレイル
×メイショウボーラー

コーナー占有率が高く、内枠の先行馬が有利な中山1200m。
最初のコーナーまでの距離が阪神についで短く、最後の直線も310mと短い。
半分以上がコーナーという形状で、外々を回った馬の距離損は大きい。

おまけに、今日の中山は雨、5Rで芝は重、6Rのダートはもう不良になっているようだ。
コースの特性と馬場状態に加え、メンバー構成からもなかなか難しい一戦。

01年のダイタクヤマト(稍重)、04年のカルストンライトオ(不良)など、馬場が悪くなると
逃げ馬が押し切ってしまうことも考えられる。
昨年逃げた形のテイクオーバーターゲット(1着)は良馬場だったが、コーナー通過順こそ
先頭となっているが実質はサイレントウィットネスなどとの団子状態を少し抜け出して
いただけで、前出の2頭とは全く異なる。ただし、雨は降っていたのでそれで影響を受けた
馬はいるかもしれない。

差し馬に関しては、2000年以降、4角11番手以降から連帯したのはデュランダルのみと、
かなりはっきりした傾向が出ている。そのデュランダルは、カルストンライトオの行った行ったの不良馬場のときにも16-14とほぼ最後方からごぼう抜きでの連帯。次元が違い、
一般の差し馬とは比較しにくい。

指数1位はスズカフェニックス、2位はキングストレイルと外枠の2頭。
外枠からでも先行できれば問題ないかもしれないが、軸とするにはやはり内枠の先行馬から行きたい。

◎はアイルラヴァゲイン。1枠1番の先行馬。前走はイマイチだったが、夏負けしていた
らしいし、輸送も得意ではないのではないか。
中山は3013と得意。3走前のGⅢオーシャンステークスで快勝しているように、
中山千二も3勝と相性が良い。
ちなみにGⅠ成績は0010だが、これはラインクラフトが勝ったNHKマイルCのもの。
なんとなくパンチ力不足な気もするが、最後は松岡騎手に期待。

対抗はスズカフェニックス
「休み明けでGⅠを勝てるのは、既にGⅠを勝っている馬だけ」
というのを何かの本で読んだことがあるが、私も同意見。
外の差し馬となってしまうが、乗れている武豊騎手のこと、4角で中団まで
押し上げて来ていそうな気もする。

▲はサンアディユ。正直言って指数的にはまだまだ特筆するほどではないが、
セントウルS圧勝と先行脚質からは「勝ちきれる可能性のある馬」ということで、
単穴評価とした。

△はプリサイスマシーンこの馬を本命にしたい気もする。
消長激しいスプリント界で8歳という年齢と、休み明けということで「1着はない」
との考えからここへ。対抗でもよかったかも。

もう一頭の△は指数1位キングストレイル。中山得意。外枠はなんとかなるか。
課題は初の1200m。

×はメイショウボーラー。昨年2着と実績あり。今年初戦ということで人気を落としているが、
福永君に期待。3着位に食い込んで、アッと言わせるか。


<レース回顧>
1着 無アストンマーチャン
2着 ▲サンアディユ
3着 ◎アイルラヴァゲイン
4着 △キングストレイル
5着 無タマモホットプレイ

不良馬場でアストンマーチャンの逃げ切り。1.09.4のタイムから、
この馬場だからこそという勝利。ここではまだ厳しいかと思ったが、
この馬場ではGⅠのペースもなにもあったもんじゃない。作戦勝ち。
それに応えた馬ももちろん素晴らしいが、今日は馬場が全て。

◎アイルラヴァゲインも2~3番手追走から4角2番手で追いかけるが、
ゴール前に交わされ3着。重馬場はどうかと思ったが、思いのほか
いきっぷりは良かった。良馬場であれば。

○サンアディユはアイルラヴァゲインの1~2馬身後方から差を詰め3着。
この馬は本物の様子。

△キングストレイルは不良馬場でペースが遅かったとはいえ、一応1200mに対応した形。
能力は高い。

タマモホットプレイは中山からきしだが、重巧者ぶりを発揮して掲示板。

×メイショウボーラーは休み明けで-20kgは厳しい。レースも後方からだった。
2007/09/23のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 神戸新聞杯 GⅡ]

乗れている武豊に乗ってドリームジャーニー
◎ドリームジャーニー
○フサイチホウオー
▲ヴィクトリー
△タスカータソルテ
×フェザーケープ
×アサクサキングス

ダントツの指数1位はフサイチホウオー
しかし、気性的な面と、どのような位置取りで行くかが判然としないこともあり、
ここは様子見で対抗とする。

代わって本命は指数2位ドリームジャーニー
通常、追込み馬を軸にすることはないのだが、武豊乗り替わりに期待。

ヴィクトリーは気性が成長したと言われているが、実際レースで見てみないと
なんとも言えず。スロー見込みのここ、脚質的には合っているので、単穴とする。