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2007/11/04のBlog
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東京5回2日目11R
アルゼンチン共和国杯 G2
芝2500mB サラ系3歳以上オープン(国際)(特指)

◎トウショウナイト
○ハイアーゲーム
▲ダークメッセージ
△ネブァブション
×トウカイトリック
×ダンスアジョイ

昨年の勝馬トウショウナイト本命。近走いまいちな指数も昨年のこのレースは優秀。まだ6歳だしなんとか走らないか。

指数2位はトウカイトリックだが、休み明けで調教タイムも遅い。押さえまで。
○ハイアーゲームは復活出来ているかだが、+16kgをいい方にとってみる。

▲ダークメッセージは-12kgがなんだが、一応過去連帯体重の範囲。

1番人気アドマイヤジュピタは1000万勝ちの身分で軽ハンデの割に指数が伸びない。見送りとする。
2007/10/28のBlog
[ 15:15 ] [ 競馬 ]
[Doblog競馬ファンプラザ 天皇賞(秋) GⅠ]

馬連の軸にサムソン、3連複の軸にポップロック
◎メイショウサムソン
○ポップロック
▲チョウサン
△シャドウゲイト
×ダイワメジャー
×アドマイヤムーン
注カンパニー
Wアグネスアーク
Wマツリダゴッホ

非常に混戦の秋の天皇賞。
指数3位グループまでに有力馬がひしめき合っている。

指数単独1位はカンパニー。前走関屋記念の脅威のごぼう抜きが効いている。
とはいえ、基本的に左回りは割引きの馬。前走は新潟の長い直線を活かし、
大外ラチ沿いを走らせた福永騎手の手腕が大。左回りを左回りでなくさせた。
注に留める。

2位はチョウサン。馬場さえ良ければ思い切って軸にしてもよいが、
回復したとはいえ稍重でかつGⅠ初挑戦。単穴▲とする。

サムソン・ムーン・ポップが3番手で並ぶ。
その中から軸はメイショウサムソン
「差す競馬を」というオーナー希望が気になるが、調教遅いムーン、
勝ちきるまでのイメージが沸かないポップロックと比較して、軸とする。

ポップロックは左回り、東京では評価上昇。鞍上もペリエ。
位置取りが予想しにくい1枠1番のサムソンと比較して、3着内の信頼度はこちらか。

昨年の勝ち馬、ダイワメジャーはムーンと同じく調教が物足らない。押さえとする。

重馬場ならシャドウゲイトの逃げ残りはどうかと一応押さえたが、
連帯時馬体重が過去最高より2kgオーバーで馬場も稍重へ回復。さてさて。

ローゼンクロイツも指数高く左回り・距離も申し分ないが、馬場と坂がどうかで消し。

アグネスアークはGⅠで初の57kgを背負う点、マツリダゴッホは左回り”?”な点で
消したいが、穴的な要素もありワイドの対象とした。
2007/10/20のBlog
[ 23:33 ] [ 競馬 ]
[Doblog競馬ファンプラザ 菊花賞 GⅠ]

富士ステークスは『確勝』と書いて単複まで買ったエアシェイディが4着。
3着馬とは際どかったので、最後方追走はやめて欲しかったなあ、と。
2番人気で12着に終わったスウィフトカレントとともに、休み明けで-4kgと
減っていたのが良くなかったか。

京都4回7日目11R
菊花賞 GⅠ
芝外3000mA サラ系3歳オープン牡・牝(指定)

◎ドリームジャーニー
○ロックドゥカンブ
▲アサクサキングス
△サンツェッペリン
△アルナスライン
×ヴィクトリー
×ホクトスルタン
注フサイチホウオー

さて、気を取り直して、菊花賞。
相変わらずメンバー中最高指数は皐月賞時にマークしたフサイチホウオー
ものだが、その後のダービーや神戸新聞杯をみていると、確かに掛かるとか
気性の問題もあるのだろうが、距離の壁があるのではないかという
気がする。本来なら消しだが、その疑念にまだ確信が持てないだけに、
消した途端走られてもなんなので、注とした。

本命はドリームジャーニー
追い込み馬の本命は本来避けたいところだが、武豊騎手を信頼してみる。

先週の秋華賞のベッラレイアは4角でもまだ最後方で大外ぶん回しだったが、
当日かなり気難しく、もう少し前につけたかったが掛かってしまいそうだった
ので仕方なくあの位置だったとのこと。結果的にドリームジャーニーが
やりそうな競馬をシュミレーションしたような形になった。

名手たる者、2週続けて同じ轍は踏むまい。
今回も道中は最後方追走になるだろうが、4角は多少なりともポジションアップ
して迎えてくれると信じたい。
ピッチ走法であることも距離が持つかと疑念をもたれるところであるが、
実際に2400mでの指数が最も良いことから、父ステイゴールドというところに
期待をかけてみる。

対抗は迷ったがロックドゥカンプを指名。セントライト経由での本番の勝ち馬はと
いわれてもピンとこないことと鞍上から、勝つまではどうかとは思うが。

アサクサキングスは四位騎手がすんなり先行させられるかどうかが鍵。
個人的にはそういう意味で福永騎手が良かったのだが。

サンツェッペリンの前走は、騎乗した松岡騎手自身が「今回は走らないだろう」と
思っていたほど、完全な叩き良化型らしい。それを信じて。しぶとさを発揮してもらいたい。

アルナスラインはもっと重い印を打ちたい気もするが、中1週でGⅠというのが
なんともはや。

×ヴィクトリーはなだめてなだめて2~3番手につけるのだろうが、
思い切って逃げた方が良いのでは。最初の坂を下ってからスタンド前の直線で
先頭に立って欲しい。

×ホクトスルタンは父メジロマックイーンで3000mのスタミナ勝負でこそと穴人気
しているが、指数自体は低く格的にもまだまだで、本来はパスしたいところ。
しかし、鞍上が横山典ということでどうしてもセイウンスカイやアドマイヤジャパンの
ことが思い出されることもあり、一応押さえた。
[Doblog競馬ファンプラザ 富士ステークス GⅢ]

東京4回6日目11R
サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークス GⅢ
芝1600mA サラ系3歳以上オープン(国際)(指定)

エアシェイディ確勝の舞台
◎エアシェイディ
○スウィフトカレント
▲ローレルゲレイロ
△コイウタ
△マイケルバローズ
×マイネルフォーグ
×オレハマッテルゼ

指数1位はピカレスクコート
右回りの差し馬であると感じることと、それを裏付けるように東京コースの成績が0003。
今回は見送りとした。

代わって本命はエアシェイディ。指数2位グループ。
距離・コースとも条件ピッタリで鞍上も魅力。左右どちら回りでも差せる。

スウィフトカレントは近走いまひとつで指数4位グループに甘んじているが、
この馬も鞍上横山典が魅力。初マイルだが底力を要求される東京マイルなので期待。

ローレルゲレイロは指数こそ高くはないが3歳馬の成長度に期待。

コイウタ・△マイケルバローズはともに○と同じく指数4位グループ。
前者は騎手、後者は調教でラスト1Fが13.4秒かかっている点が気になる。△まで。

×マイケルフォーグはニュージーランドトロフィーの指数が良好。人気はもう一頭の
マイネルのシーガルの方だろうが、成長と併せて期待したい。

×オレハマッテルゼはこのところ冴えず馬券の対象にするのもどうかと思うが、
条件が整ったここで松岡に期待したい。前々でインをついて残らないか。

人気のシンボリグランは本質的にはマイルは長いと思っているので、平坦でならともかく、
東京マイルでは見送りとしたい。
2007/10/14のBlog
[ 00:54 ] [ 競馬 ]
[[[Doblog競馬ファンプラザ 秋華賞 GⅠ]

京都4回5日目11R
秋華賞 GⅠ芝内2000mA サラ系3歳以上(混)牝(指定)

文字通りの3強対決
◎ダイワスカーレット
○ベッラレイア
▲ウォッカ
×ラブカーナ
×アルコセニョーラ

3強対決はそのうちの2頭で決まるというのが定石。
ただし、3頭で3着まで決まるかといえば、そうでもない。
配当の妙は3連単・3連複に任せ、馬連は堅い決着に落ち着きそうだ。

京都内回り2000mはスタートから最初のコーナーまでの距離が短めで、
最後の直線もそこそこ。小回り競馬場のイメージに近い。
ブゼンキャンドル-クロックワークで決まった99年(第4回)の影響で先行激化による
波乱を警戒するイメージが後を引いていたが、その後そのような流れはなく
(ジョッキーがこのレースでは意識的にそうならないように意識している感じがする)、
予想する方も最近はあまりり意識もしなくなってきたようだ。
その第4回は2番手につけた人気馬トゥザビクトリーを目掛けて途中から激流になり、
上がりが37.0秒もかかるという特異なもの。
しかし、99年の記憶が薄れた昨今、スタートがよくなったベッラレイア、
先行できまた折り合いが若干懸念されるウォッカをはじめ、有力各馬が
33秒台で上がるダイワを目掛けて3-4コーナー手前から襲い掛かったら・・・。
そう考えれば、荒れる要素もないではない。
しかし、まあ、今回は逃げ馬自体があまりおらず、レース自体がさほど速くならないだろうから、
やはり3強決着で堅く収まると考えた方が良いだろう。

本命はダイワスカーレット
前で競馬ができて、かつ、常に33秒台で上がれるというのは非常に有利。

ベッラレイアは左回りの方が切れ味を発揮するタイプだが、武豊騎手の乗り方に期待。

ウォッカは宝塚記念を使ったことがどうか。ネオユニヴァースしかり、3歳で宝塚記念を
使った馬はどうも心配。

アルコセニョーラは実は指数2位だが、初の関西圏への輸送が未知。
ラブカーナとともに押さえにとどめた。