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2007/11/18のBlog
[ 16:02 ]
[Doblog競馬ファンプラザ マイルチャンピオンシップ GⅠ]
京都5回6日目11R
マイルチャンピオンシップ GⅠ
芝外1600mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:40
◎カンパニー
○ダイワメジャー
▲フサイチリシャール
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アグネスアーク
△ローレルゲレイロ
×エイシンドーバー
×キングストレイル
先行有利なコース形態で行く馬が見当たらず落ち着いた流れになりそう。
本命のカンパニーから先行馬中心に流す。
かなりの混戦なので相手は手広く。
京都5回6日目11R
マイルチャンピオンシップ GⅠ
芝外1600mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:40
◎カンパニー
○ダイワメジャー
▲フサイチリシャール
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アグネスアーク
△ローレルゲレイロ
×エイシンドーバー
×キングストレイル
先行有利なコース形態で行く馬が見当たらず落ち着いた流れになりそう。
本命のカンパニーから先行馬中心に流す。
かなりの混戦なので相手は手広く。
2007/11/13のBlog
[ 23:07 ]
先日、人材ビジネスという本を読む機会がありました。
オピニオンという会社の発行している、人材派遣の業界本です。
その中に、
[リポート/国会内シンポジウム]
労働者派遣法の改正を 「99年以前」に規制強化へ
というものがありました。派遣法改正のシンポジウムらしいです。
2ページだけの記事でしたが、これが、読んでみるとなかなか興味深い内容。
参加しているのは、派遣労働ネットワーク、ガテン系連帯、派遣ユニオン、
そして連合といった労働者団体と、民主党などの野党議員の方々。
記事によると、こういったことが国会内で行われることは極めて異例(確か初?)
のことらしいのです。
まとめた意見の内容は、
「派遣法を99年の自由化前に戻せ!」
「3年以上派遣が経過した自由化業務は直接雇用とみなすこととしよう!」
みたいな感じです。参加しているのが上記のような団体の方々ですから、
当然といったら当然ですね。
実は、私も「人材派遣は自由化するべきではなかった」と考えている方です。
派遣は原則的に26業務という専門職に限っていたのが(これをポジティブリスト
方式=可能な業務のみを限定列挙する方式 といいます)、99年の改正で
原則自由化(ネガティブリスト方式=ダメな業務のみを限定列挙し、それ以外は
自由化するといった、ポジティブリストと逆の方式)しましたが、今日の雇用不安、
格差社会の一因となっていることは疑うに足りないでしょう(これについては
書き出したらきりがないので今日は置いておきます)。
話は飛びましたが、大切なことは2ページ目の最後にありました。
・派遣法の改正論議はこの秋から本格的に始まっている。
・来年の国会に提出される予定である。
ということでレポートは締められていました。
さて、このことのどこが大切なのでしょう。
勿論、法律が変わるかもしれないということ自体は単純に注目すべき事なの
ですが、私は別のところに着目しました。
先週、11月7日に雇用関係の法案2つが衆院を通過しました。
最低賃金法案と労働契約法案です。
この2つは、言わずもがな労働者保護、すなわち「労働者側」の法案です。
なかでも労働契約法は、昨年暮れから今年の初めに「残業代ゼロ法案」
として物議をかもした『ホワイトカラーエグゼンプション』とセットで論議されて
きたものです。
厚生労働省はこの労働契約法をどうしても成立させたかったので、
使用者側の内容である『ホワイトカラーエグゼンプション』を成立させる
替わりに労働契約法も宜しくねというかたちで経団連などの理解を求めて
きた経緯があるといわれています。
しかし、そのホワイトカラーエグゼンプションは、ご存知の通り、一旦表舞台から
姿を消した形になっています。
そのような中、前述の2法案に加えて、派遣法が労働者保護を前面に押し出した
改正をもし行われるとすると、どうなるでしょうか。
労働者側を向いた法案ばかりが通過するとはなかなか考えにくい。
バランスをとるため、ホワイトカラーエグゼンプションが再燃する可能性が高まって
くるのではないでしょうか。
そもそも、ホワイトカラー~は確か平成13年ごろから厚労省で議論されてきている
年季の入った法案で、そのような審議を繰り返しているものがそうそう立ち消えるとは
思われないといわれています。
派遣法の改正論議は、派遣社員や業界の人だけの問題ではないかもしれません。
今後の派遣法の改正動向は、いろんな意味で注目していきたいと思います。
オピニオンという会社の発行している、人材派遣の業界本です。
その中に、
[リポート/国会内シンポジウム]
労働者派遣法の改正を 「99年以前」に規制強化へ
というものがありました。派遣法改正のシンポジウムらしいです。
2ページだけの記事でしたが、これが、読んでみるとなかなか興味深い内容。
参加しているのは、派遣労働ネットワーク、ガテン系連帯、派遣ユニオン、
そして連合といった労働者団体と、民主党などの野党議員の方々。
記事によると、こういったことが国会内で行われることは極めて異例(確か初?)
のことらしいのです。
まとめた意見の内容は、
「派遣法を99年の自由化前に戻せ!」
「3年以上派遣が経過した自由化業務は直接雇用とみなすこととしよう!」
みたいな感じです。参加しているのが上記のような団体の方々ですから、
当然といったら当然ですね。
実は、私も「人材派遣は自由化するべきではなかった」と考えている方です。
派遣は原則的に26業務という専門職に限っていたのが(これをポジティブリスト
方式=可能な業務のみを限定列挙する方式 といいます)、99年の改正で
原則自由化(ネガティブリスト方式=ダメな業務のみを限定列挙し、それ以外は
自由化するといった、ポジティブリストと逆の方式)しましたが、今日の雇用不安、
格差社会の一因となっていることは疑うに足りないでしょう(これについては
書き出したらきりがないので今日は置いておきます)。
話は飛びましたが、大切なことは2ページ目の最後にありました。
・派遣法の改正論議はこの秋から本格的に始まっている。
・来年の国会に提出される予定である。
ということでレポートは締められていました。
さて、このことのどこが大切なのでしょう。
勿論、法律が変わるかもしれないということ自体は単純に注目すべき事なの
ですが、私は別のところに着目しました。
先週、11月7日に雇用関係の法案2つが衆院を通過しました。
最低賃金法案と労働契約法案です。
この2つは、言わずもがな労働者保護、すなわち「労働者側」の法案です。
なかでも労働契約法は、昨年暮れから今年の初めに「残業代ゼロ法案」
として物議をかもした『ホワイトカラーエグゼンプション』とセットで論議されて
きたものです。
厚生労働省はこの労働契約法をどうしても成立させたかったので、
使用者側の内容である『ホワイトカラーエグゼンプション』を成立させる
替わりに労働契約法も宜しくねというかたちで経団連などの理解を求めて
きた経緯があるといわれています。
しかし、そのホワイトカラーエグゼンプションは、ご存知の通り、一旦表舞台から
姿を消した形になっています。
そのような中、前述の2法案に加えて、派遣法が労働者保護を前面に押し出した
改正をもし行われるとすると、どうなるでしょうか。
労働者側を向いた法案ばかりが通過するとはなかなか考えにくい。
バランスをとるため、ホワイトカラーエグゼンプションが再燃する可能性が高まって
くるのではないでしょうか。
そもそも、ホワイトカラー~は確か平成13年ごろから厚労省で議論されてきている
年季の入った法案で、そのような審議を繰り返しているものがそうそう立ち消えるとは
思われないといわれています。
派遣法の改正論議は、派遣社員や業界の人だけの問題ではないかもしれません。
今後の派遣法の改正動向は、いろんな意味で注目していきたいと思います。
2007/11/11のBlog
[ 22:45 ]
[ 日常 ]
小学生以来、二十数年ぶりにガンプラを作ってみました(^^)
以前から作ってみたいなあと思いながらも実現していなかったのですが、
気分転換に挑戦してみました。
いやあ、最近のガンプラはすごいですね~。
このザクのver2.0から、内部フレームと外装が完全に分かれたようで、
手間はかかりましたが、作りやすかったです。
いいタイミングだったようです。
以前から作ってみたいなあと思いながらも実現していなかったのですが、
気分転換に挑戦してみました。
いやあ、最近のガンプラはすごいですね~。
このザクのver2.0から、内部フレームと外装が完全に分かれたようで、
手間はかかりましたが、作りやすかったです。
いいタイミングだったようです。
量産型ザクということで、雑誌を見て全体をウォッシングしてリアルさを
醸し出してみました。
写真ではあまり表現できていないのが残念ですが、
実物は自分で言うのもなんですが、雑誌の作例に近いものが
結構簡単にできて、かなりいい感じです。
やはりザクはいいですね。
醸し出してみました。
写真ではあまり表現できていないのが残念ですが、
実物は自分で言うのもなんですが、雑誌の作例に近いものが
結構簡単にできて、かなりいい感じです。
やはりザクはいいですね。
勢いでシャアザクまで作ってしまいました(笑)
シャア専用ザクも基本的に量産型ザクと同じなのですが、
各部のバーニアなどに新解釈が入れられています。
3倍速いとこうなるのでしょうね~。
色はサーモンピンクではなく、少し濃い目。
どちらがいいかは微妙ですが、これはこれで綺麗です。
シャア専用ザクも基本的に量産型ザクと同じなのですが、
各部のバーニアなどに新解釈が入れられています。
3倍速いとこうなるのでしょうね~。
色はサーモンピンクではなく、少し濃い目。
どちらがいいかは微妙ですが、これはこれで綺麗です。
[ 15:19 ]
[ 競馬 ]
[Doblog競馬ファンプラザ エリザベス女王杯 GⅠ]
京都5回4日目11R
エリザベス女王杯 GⅠ
芝外2200mB サラ系3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎ダイワスカーレット
○ディアデラノビア
▲スイープトウショウ
△ディアチャンス
△アサヒライジング
△フサイチパンドラ
×コスモマーベラス
ウォッカの取り消しは残念だが、JCの予定をオーナーの意向で
急遽繰り上げてここへ向かい、3頭合わせで0.4遅れということから
どの程度の印を打つかで迷っていたため、予想上は若干楽になった。
ウォッカは右回りより左回りの方がよいと思っていることもあり、
是非JCには出走してほしかったのだが。
指数1位はスイープトウショウ。
今年のマイラーズカップでのものだが、宝塚記念勝ちもあり、
ハイペースにならない限り距離は持つだろうが、
なにしろ調教がままならない馬、勝ちきるまではどうだろうか。
単穴▲とする。
2位はウォッカ。
3位はディアチャンス。
二千までしか経験ないうえに父がタイキシャトル。
助手曰く「生涯最高の出来かも」に期待しつつも押さえまで。
指数4位グループ筆頭はコスモマーベラス。
小回りコースでしか走らないのではとは思うが、一応押さえ。
4位グループ次点はデアリングハート。
この馬も距離が初。指数のMAXもマイルで微妙。
左回りの方がより良いということもあり、今回は見送り。
5位グループ筆頭はスプリングドリュー。7歳馬で京都・阪神は
ともに0001。輸送に懸念もあり、見送り。
指数5位まではここまで。
本命は迷った末にダイワスカーレット。
逃げ先行馬は指数が低めに出てしまう傾向があり、実質評価はもっと高め。
2000mまでしか経験がない上に、父アグネスタキオン自身が
早期の引退のため2000mまでしか経験がないため、距離が不安視
されているが、こればかりはやってみないとわからない。
また、前走で減っていた馬体も懸念材料だが、これも判断しかねるので、
太いよりは良いとしておこう。
ディアデラノビアは京都外回りが合う。鞍上も良い。
調教も馬に気迫が見て取れた。対抗とする。
その他、昨年繰り上がり1着&ルメールのフサイチパンドラ、
同じく昨年そのフサイチと0.1差のアサヒライジングを△で
押さえる。
京都5回4日目11R
エリザベス女王杯 GⅠ
芝外2200mB サラ系3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎ダイワスカーレット
○ディアデラノビア
▲スイープトウショウ
△ディアチャンス
△アサヒライジング
△フサイチパンドラ
×コスモマーベラス
ウォッカの取り消しは残念だが、JCの予定をオーナーの意向で
急遽繰り上げてここへ向かい、3頭合わせで0.4遅れということから
どの程度の印を打つかで迷っていたため、予想上は若干楽になった。
ウォッカは右回りより左回りの方がよいと思っていることもあり、
是非JCには出走してほしかったのだが。
指数1位はスイープトウショウ。
今年のマイラーズカップでのものだが、宝塚記念勝ちもあり、
ハイペースにならない限り距離は持つだろうが、
なにしろ調教がままならない馬、勝ちきるまではどうだろうか。
単穴▲とする。
2位はウォッカ。
3位はディアチャンス。
二千までしか経験ないうえに父がタイキシャトル。
助手曰く「生涯最高の出来かも」に期待しつつも押さえまで。
指数4位グループ筆頭はコスモマーベラス。
小回りコースでしか走らないのではとは思うが、一応押さえ。
4位グループ次点はデアリングハート。
この馬も距離が初。指数のMAXもマイルで微妙。
左回りの方がより良いということもあり、今回は見送り。
5位グループ筆頭はスプリングドリュー。7歳馬で京都・阪神は
ともに0001。輸送に懸念もあり、見送り。
指数5位まではここまで。
本命は迷った末にダイワスカーレット。
逃げ先行馬は指数が低めに出てしまう傾向があり、実質評価はもっと高め。
2000mまでしか経験がない上に、父アグネスタキオン自身が
早期の引退のため2000mまでしか経験がないため、距離が不安視
されているが、こればかりはやってみないとわからない。
また、前走で減っていた馬体も懸念材料だが、これも判断しかねるので、
太いよりは良いとしておこう。
ディアデラノビアは京都外回りが合う。鞍上も良い。
調教も馬に気迫が見て取れた。対抗とする。
その他、昨年繰り上がり1着&ルメールのフサイチパンドラ、
同じく昨年そのフサイチと0.1差のアサヒライジングを△で
押さえる。
2007/11/09のBlog
[ 00:17 ]
[ 競馬 ]
いや~、また当たらない循環に。。。
今年の回収率も90%になってしまいました。
はずれたレースでもほとんどの場合はなんらかの理由は見つかるものですが、
この秋は馬インフルエンザの影響か、良くわからないケースが散見されます。
先日のアルゼンチン共和国杯もどちらかというとそのケース。
本命クラスのトウカイトリックを調教で押さえに格下げしたら走られるし、
馬インフル陽性→調整遅れ京都大賞典8着で今回期待した◎トウショウナイトが凡走。
レース後の関係者コメントも「馬インフルエンザの影響が残っていたのかも」。
とはいえ、1番人気アドマイヤジュピタに重い印を打たなかったことが最大のミス。
色々ケチをつけてばっさり切ったが、正直誤った判断だったと反省しています。
なぜなら、「格下馬でも連勝馬は軽視しない」というのが、昨年のJCDでアロンダイトに
ブッコ抜かれて以来のマイセオリーだったからです。
アドマイヤジュピタの馬柱を良く見ると、5走前のオープンで0.1差3着したあと、
中1週で500万1着。3走前の500万も連勝して、2走前1000万で2着。
ただ、この2着もタイム差無しの2着だったんですね。そして前走1000万の0.8差の大差勝ち。
当日のブログで「54kgと軽ハンデの割に指数が伸びていないから消し」みたいに書いたのですが、
本来、このような連勝馬は未知の伸びしろ、すなわち、格上戦でペースがあがっても
対応できる可能性を警戒するべきだと思います。いわゆる「底を見せていない」といった
感じですね。
ドリーム競馬の中継でも、馬インフルエンザの影響で秋初戦は凡走する馬が目立ったと
どなたかがコメントされていましたが、11月に入ってさすがにそういった例も減るでしょう。
何らかの事情でこれから秋緒戦を迎える馬はそれでもまだ注意が必要ですが。
今週はエリザベス女王杯。スイープトウショウにはちゃんと調教こなして
出走してきてほしいものです。
今年の回収率も90%になってしまいました。
はずれたレースでもほとんどの場合はなんらかの理由は見つかるものですが、
この秋は馬インフルエンザの影響か、良くわからないケースが散見されます。
先日のアルゼンチン共和国杯もどちらかというとそのケース。
本命クラスのトウカイトリックを調教で押さえに格下げしたら走られるし、
馬インフル陽性→調整遅れ京都大賞典8着で今回期待した◎トウショウナイトが凡走。
レース後の関係者コメントも「馬インフルエンザの影響が残っていたのかも」。
とはいえ、1番人気アドマイヤジュピタに重い印を打たなかったことが最大のミス。
色々ケチをつけてばっさり切ったが、正直誤った判断だったと反省しています。
なぜなら、「格下馬でも連勝馬は軽視しない」というのが、昨年のJCDでアロンダイトに
ブッコ抜かれて以来のマイセオリーだったからです。
アドマイヤジュピタの馬柱を良く見ると、5走前のオープンで0.1差3着したあと、
中1週で500万1着。3走前の500万も連勝して、2走前1000万で2着。
ただ、この2着もタイム差無しの2着だったんですね。そして前走1000万の0.8差の大差勝ち。
当日のブログで「54kgと軽ハンデの割に指数が伸びていないから消し」みたいに書いたのですが、
本来、このような連勝馬は未知の伸びしろ、すなわち、格上戦でペースがあがっても
対応できる可能性を警戒するべきだと思います。いわゆる「底を見せていない」といった
感じですね。
ドリーム競馬の中継でも、馬インフルエンザの影響で秋初戦は凡走する馬が目立ったと
どなたかがコメントされていましたが、11月に入ってさすがにそういった例も減るでしょう。
何らかの事情でこれから秋緒戦を迎える馬はそれでもまだ注意が必要ですが。
今週はエリザベス女王杯。スイープトウショウにはちゃんと調教こなして
出走してきてほしいものです。
