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2007/12/02のBlog
[ 12:16 ]
[ 競馬 ]
[Doblog競馬ファンプラザ 中日新聞杯 GⅢ]
中京3回2日目11R
中日新聞杯 GⅢ
芝2000mA サラ系3歳以上オープン(父)(特指) ハンデ 15:30
◎タスカータソルテ
○マイハッピークロス
▲トップガンジョー
△サンライズマックス
△タマモサポート
×トウショウパワーズ
×マイネルポライト
中京芝2000mはスタート後の直線が長く一見逃げ馬不利に見えるが、
強い逃げ馬なら押し切ってしまうコース。サイレンススズカやタップダンスシチーの
イメージ。
とはいえ中団や後方からの差しも決まるので、特にこの脚質と決めにくいコース
ではある。最近では昨年のローズSでシュルズレイが逃げ切りそうなところを
アドマイヤキッスが猛然と差しきったのが思い出される。
1枠1番のアクセルカフェも逃げ馬だが、ダートからの転戦であり、
ここはタマモサポートがハナか。突っついていく馬もいなさそうなので、
平均ペースの流れになりそう。
指数1位はトップガンジョー。靭帯炎で1年休養後の復帰3戦が今二つ。
本来見送りだが、ここにきて調教タイムがえらく速いものが。。。
復活を期待と警戒して、単穴▲としてみる。
指数2位はマイネルポライトだが、左回りはどうか。押さえまで。
指数3位はタマモサポート。調教が遅いが・・・これも押さえまで。
と、消去法で繰り上がり、本命はタスカータソルテ。
左回りではやや先行したほうが良いが、一応このコースも勝っており、
ルメールに期待。
対抗は同じく繰り上がりで、マイハッピークロス。
スタミナの上限が求められるコースとコース本で読んだので(笑)、
2400mで最高値の指数を出した同馬に期待。
人気のサンライズマックスは指数上はまだまだ。
とはいえ、3歳で勢いと鞍上(デムーロ)に期待して一応押さえる。
中京3回2日目11R
中日新聞杯 GⅢ
芝2000mA サラ系3歳以上オープン(父)(特指) ハンデ 15:30
◎タスカータソルテ
○マイハッピークロス
▲トップガンジョー
△サンライズマックス
△タマモサポート
×トウショウパワーズ
×マイネルポライト
中京芝2000mはスタート後の直線が長く一見逃げ馬不利に見えるが、
強い逃げ馬なら押し切ってしまうコース。サイレンススズカやタップダンスシチーの
イメージ。
とはいえ中団や後方からの差しも決まるので、特にこの脚質と決めにくいコース
ではある。最近では昨年のローズSでシュルズレイが逃げ切りそうなところを
アドマイヤキッスが猛然と差しきったのが思い出される。
1枠1番のアクセルカフェも逃げ馬だが、ダートからの転戦であり、
ここはタマモサポートがハナか。突っついていく馬もいなさそうなので、
平均ペースの流れになりそう。
指数1位はトップガンジョー。靭帯炎で1年休養後の復帰3戦が今二つ。
本来見送りだが、ここにきて調教タイムがえらく速いものが。。。
復活を期待と警戒して、単穴▲としてみる。
指数2位はマイネルポライトだが、左回りはどうか。押さえまで。
指数3位はタマモサポート。調教が遅いが・・・これも押さえまで。
と、消去法で繰り上がり、本命はタスカータソルテ。
左回りではやや先行したほうが良いが、一応このコースも勝っており、
ルメールに期待。
対抗は同じく繰り上がりで、マイハッピークロス。
スタミナの上限が求められるコースとコース本で読んだので(笑)、
2400mで最高値の指数を出した同馬に期待。
人気のサンライズマックスは指数上はまだまだ。
とはいえ、3歳で勢いと鞍上(デムーロ)に期待して一応押さえる。
2007/11/25のBlog
[ 20:20 ]
[ 競馬 ]
結果
1着 無アドマイヤムーン
2着 ▲ポップロック
3着 ○メイショウサムソン
4着 ◎ウォッカ
5着 無デルタブルース
7着 ×ペイパルブル
10着 ×インティライミ
13着 注コスモバルク
14着 △ドリームパスポート
17着 ×ハリカナサス
18着 注ヴィクトリー
1コーナー順位は、5,3(2,12)4(8,18)13(10,17)14(6,9,15)16(1,7,11)
4コーナー順位は、5(3,12)(4,2,8,18,13,10)9(1,7,6,17)(11,14,15,16)
チョウサンの逃げも驚いたが、まさかアドマイヤムーン(4番)が先行するとは・・・。
レース後のインタビューでは、掛かって持っていかれただけらしく、
作戦ではなかったようですが。
そのアドマイヤムーンが勝ち、距離に不安を抱えながら逃げたチョウサンが0.5差の
6着に残っていることから、瞬発力勝負は避けたかったメイショウサムソンにとっては
流れが向かなかったということだろう。
そのサムソンは中団やや後方を追走。
やや緩いペースを3コーナーから外を回って直線で大外近く。
内のムーンとは距離損があったとはいえ、直線では秋天のように力強く押し上げており、
瞬発力の差がでたといえるだろう。
よくわからないのが、ウォッカの最後方追走。四位君、勘弁してください。
坂下で既にメイショウサムソンに並びかけるところまできており、直線入り口前後で
かなり足を使ったはず。
普通に追走していれば、直線の追い上げからダービーの再現も夢ではなかったのでは。
ポップロックはやはり距離がこのくらいあった方がいい様子。
ゴール前写真判定に持ち込んだが、しかし、そこは目黒記念馬。あと100m必要だったか(笑)
ドリームパスポートは元々鉄砲が効く上に、有馬で復帰の予定がJRAからの
見舞金を返上してまで出てきたと聞いて押さえたが、やはり復帰戦でこのメンバーは
厳しかったか。
的中まであともう少しという感じで毎回今一歩足らず、今年ももう12月。
有馬までになんとか軌道に乗せたいものです。
1着 無アドマイヤムーン
2着 ▲ポップロック
3着 ○メイショウサムソン
4着 ◎ウォッカ
5着 無デルタブルース
7着 ×ペイパルブル
10着 ×インティライミ
13着 注コスモバルク
14着 △ドリームパスポート
17着 ×ハリカナサス
18着 注ヴィクトリー
1コーナー順位は、5,3(2,12)4(8,18)13(10,17)14(6,9,15)16(1,7,11)
4コーナー順位は、5(3,12)(4,2,8,18,13,10)9(1,7,6,17)(11,14,15,16)
チョウサンの逃げも驚いたが、まさかアドマイヤムーン(4番)が先行するとは・・・。
レース後のインタビューでは、掛かって持っていかれただけらしく、
作戦ではなかったようですが。
そのアドマイヤムーンが勝ち、距離に不安を抱えながら逃げたチョウサンが0.5差の
6着に残っていることから、瞬発力勝負は避けたかったメイショウサムソンにとっては
流れが向かなかったということだろう。
そのサムソンは中団やや後方を追走。
やや緩いペースを3コーナーから外を回って直線で大外近く。
内のムーンとは距離損があったとはいえ、直線では秋天のように力強く押し上げており、
瞬発力の差がでたといえるだろう。
よくわからないのが、ウォッカの最後方追走。四位君、勘弁してください。
坂下で既にメイショウサムソンに並びかけるところまできており、直線入り口前後で
かなり足を使ったはず。
普通に追走していれば、直線の追い上げからダービーの再現も夢ではなかったのでは。
ポップロックはやはり距離がこのくらいあった方がいい様子。
ゴール前写真判定に持ち込んだが、しかし、そこは目黒記念馬。あと100m必要だったか(笑)
ドリームパスポートは元々鉄砲が効く上に、有馬で復帰の予定がJRAからの
見舞金を返上してまで出てきたと聞いて押さえたが、やはり復帰戦でこのメンバーは
厳しかったか。
的中まであともう少しという感じで毎回今一歩足らず、今年ももう12月。
有馬までになんとか軌道に乗せたいものです。
[ 15:00 ]
[ 競馬 ]
[[Doblog競馬ファンプラザ ジャパンカップ GⅠ]
東京5回8日目10R
ジャパンカップ GⅠ 国際招待
芝2400mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:20
◎ウォッカ
○メイショウサムソン
▲ポップロック
△ドリームパスポート
×インティライミ
×ペイパルブル
×ハリカナサス
注コスモバルク
注ヴィクトリー
なかなかレベルの高い一戦となった今年のジャパンカップ。
本命はウォッカ。
右寛ハ行によるエリザベス女王杯の当日回避の影響が懸念されるが、
元々はここが目標。オーナー命令で急きょ出走を決めたエリ女は出ないほうが良かったし、
調教師も出したくなかったのが本音だろう。だからこそ回避の影響は少ない、
むしろ万全とみた。
逃げ馬がコスモバルクくらいしか見当たらないここでは、ダービの再現が期待できる。
相手はもちろんメイショウサムソン。
以下、順当な馬に流し、ルメールに替わったヴィクトリー、松岡に替わったコスモバルクを
軽く押さえる。
東京5回8日目10R
ジャパンカップ GⅠ 国際招待
芝2400mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:20
◎ウォッカ
○メイショウサムソン
▲ポップロック
△ドリームパスポート
×インティライミ
×ペイパルブル
×ハリカナサス
注コスモバルク
注ヴィクトリー
なかなかレベルの高い一戦となった今年のジャパンカップ。
本命はウォッカ。
右寛ハ行によるエリザベス女王杯の当日回避の影響が懸念されるが、
元々はここが目標。オーナー命令で急きょ出走を決めたエリ女は出ないほうが良かったし、
調教師も出したくなかったのが本音だろう。だからこそ回避の影響は少ない、
むしろ万全とみた。
逃げ馬がコスモバルクくらいしか見当たらないここでは、ダービの再現が期待できる。
相手はもちろんメイショウサムソン。
以下、順当な馬に流し、ルメールに替わったヴィクトリー、松岡に替わったコスモバルクを
軽く押さえる。
2007/11/18のBlog
[ 16:02 ]
[Doblog競馬ファンプラザ マイルチャンピオンシップ GⅠ]
京都5回6日目11R
マイルチャンピオンシップ GⅠ
芝外1600mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:40
◎カンパニー
○ダイワメジャー
▲フサイチリシャール
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アグネスアーク
△ローレルゲレイロ
×エイシンドーバー
×キングストレイル
先行有利なコース形態で行く馬が見当たらず落ち着いた流れになりそう。
本命のカンパニーから先行馬中心に流す。
かなりの混戦なので相手は手広く。
京都5回6日目11R
マイルチャンピオンシップ GⅠ
芝外1600mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:40
◎カンパニー
○ダイワメジャー
▲フサイチリシャール
△スーパーホーネット
△スズカフェニックス
△アグネスアーク
△ローレルゲレイロ
×エイシンドーバー
×キングストレイル
先行有利なコース形態で行く馬が見当たらず落ち着いた流れになりそう。
本命のカンパニーから先行馬中心に流す。
かなりの混戦なので相手は手広く。
2007/11/13のBlog
[ 23:07 ]
先日、人材ビジネスという本を読む機会がありました。
オピニオンという会社の発行している、人材派遣の業界本です。
その中に、
[リポート/国会内シンポジウム]
労働者派遣法の改正を 「99年以前」に規制強化へ
というものがありました。派遣法改正のシンポジウムらしいです。
2ページだけの記事でしたが、これが、読んでみるとなかなか興味深い内容。
参加しているのは、派遣労働ネットワーク、ガテン系連帯、派遣ユニオン、
そして連合といった労働者団体と、民主党などの野党議員の方々。
記事によると、こういったことが国会内で行われることは極めて異例(確か初?)
のことらしいのです。
まとめた意見の内容は、
「派遣法を99年の自由化前に戻せ!」
「3年以上派遣が経過した自由化業務は直接雇用とみなすこととしよう!」
みたいな感じです。参加しているのが上記のような団体の方々ですから、
当然といったら当然ですね。
実は、私も「人材派遣は自由化するべきではなかった」と考えている方です。
派遣は原則的に26業務という専門職に限っていたのが(これをポジティブリスト
方式=可能な業務のみを限定列挙する方式 といいます)、99年の改正で
原則自由化(ネガティブリスト方式=ダメな業務のみを限定列挙し、それ以外は
自由化するといった、ポジティブリストと逆の方式)しましたが、今日の雇用不安、
格差社会の一因となっていることは疑うに足りないでしょう(これについては
書き出したらきりがないので今日は置いておきます)。
話は飛びましたが、大切なことは2ページ目の最後にありました。
・派遣法の改正論議はこの秋から本格的に始まっている。
・来年の国会に提出される予定である。
ということでレポートは締められていました。
さて、このことのどこが大切なのでしょう。
勿論、法律が変わるかもしれないということ自体は単純に注目すべき事なの
ですが、私は別のところに着目しました。
先週、11月7日に雇用関係の法案2つが衆院を通過しました。
最低賃金法案と労働契約法案です。
この2つは、言わずもがな労働者保護、すなわち「労働者側」の法案です。
なかでも労働契約法は、昨年暮れから今年の初めに「残業代ゼロ法案」
として物議をかもした『ホワイトカラーエグゼンプション』とセットで論議されて
きたものです。
厚生労働省はこの労働契約法をどうしても成立させたかったので、
使用者側の内容である『ホワイトカラーエグゼンプション』を成立させる
替わりに労働契約法も宜しくねというかたちで経団連などの理解を求めて
きた経緯があるといわれています。
しかし、そのホワイトカラーエグゼンプションは、ご存知の通り、一旦表舞台から
姿を消した形になっています。
そのような中、前述の2法案に加えて、派遣法が労働者保護を前面に押し出した
改正をもし行われるとすると、どうなるでしょうか。
労働者側を向いた法案ばかりが通過するとはなかなか考えにくい。
バランスをとるため、ホワイトカラーエグゼンプションが再燃する可能性が高まって
くるのではないでしょうか。
そもそも、ホワイトカラー~は確か平成13年ごろから厚労省で議論されてきている
年季の入った法案で、そのような審議を繰り返しているものがそうそう立ち消えるとは
思われないといわれています。
派遣法の改正論議は、派遣社員や業界の人だけの問題ではないかもしれません。
今後の派遣法の改正動向は、いろんな意味で注目していきたいと思います。
オピニオンという会社の発行している、人材派遣の業界本です。
その中に、
[リポート/国会内シンポジウム]
労働者派遣法の改正を 「99年以前」に規制強化へ
というものがありました。派遣法改正のシンポジウムらしいです。
2ページだけの記事でしたが、これが、読んでみるとなかなか興味深い内容。
参加しているのは、派遣労働ネットワーク、ガテン系連帯、派遣ユニオン、
そして連合といった労働者団体と、民主党などの野党議員の方々。
記事によると、こういったことが国会内で行われることは極めて異例(確か初?)
のことらしいのです。
まとめた意見の内容は、
「派遣法を99年の自由化前に戻せ!」
「3年以上派遣が経過した自由化業務は直接雇用とみなすこととしよう!」
みたいな感じです。参加しているのが上記のような団体の方々ですから、
当然といったら当然ですね。
実は、私も「人材派遣は自由化するべきではなかった」と考えている方です。
派遣は原則的に26業務という専門職に限っていたのが(これをポジティブリスト
方式=可能な業務のみを限定列挙する方式 といいます)、99年の改正で
原則自由化(ネガティブリスト方式=ダメな業務のみを限定列挙し、それ以外は
自由化するといった、ポジティブリストと逆の方式)しましたが、今日の雇用不安、
格差社会の一因となっていることは疑うに足りないでしょう(これについては
書き出したらきりがないので今日は置いておきます)。
話は飛びましたが、大切なことは2ページ目の最後にありました。
・派遣法の改正論議はこの秋から本格的に始まっている。
・来年の国会に提出される予定である。
ということでレポートは締められていました。
さて、このことのどこが大切なのでしょう。
勿論、法律が変わるかもしれないということ自体は単純に注目すべき事なの
ですが、私は別のところに着目しました。
先週、11月7日に雇用関係の法案2つが衆院を通過しました。
最低賃金法案と労働契約法案です。
この2つは、言わずもがな労働者保護、すなわち「労働者側」の法案です。
なかでも労働契約法は、昨年暮れから今年の初めに「残業代ゼロ法案」
として物議をかもした『ホワイトカラーエグゼンプション』とセットで論議されて
きたものです。
厚生労働省はこの労働契約法をどうしても成立させたかったので、
使用者側の内容である『ホワイトカラーエグゼンプション』を成立させる
替わりに労働契約法も宜しくねというかたちで経団連などの理解を求めて
きた経緯があるといわれています。
しかし、そのホワイトカラーエグゼンプションは、ご存知の通り、一旦表舞台から
姿を消した形になっています。
そのような中、前述の2法案に加えて、派遣法が労働者保護を前面に押し出した
改正をもし行われるとすると、どうなるでしょうか。
労働者側を向いた法案ばかりが通過するとはなかなか考えにくい。
バランスをとるため、ホワイトカラーエグゼンプションが再燃する可能性が高まって
くるのではないでしょうか。
そもそも、ホワイトカラー~は確か平成13年ごろから厚労省で議論されてきている
年季の入った法案で、そのような審議を繰り返しているものがそうそう立ち消えるとは
思われないといわれています。
派遣法の改正論議は、派遣社員や業界の人だけの問題ではないかもしれません。
今後の派遣法の改正動向は、いろんな意味で注目していきたいと思います。
