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2007/12/09のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 朝日杯フューチュリティーステークス GⅠ]

思い切って◎ゴスホークケン
◎ゴスホークケン
○キャプテントゥーレ
▲サブジェクト
△スズジュピター
×ウイントリガー
×エーシンフォワード

中山マイルなので先行馬から。
先行馬でできれば内枠で、マイル以上の距離経験という条件から
探すと続々と消えて行き、消去法で◎ゴスホークケンとなった。

指数1位はサブジェクトだが、大外の差し馬なので単穴▲。
同2位スズジュピターも好位からの競馬ということで対抗にとどめた。

エーシンフォワードは千四までの経験のみということで押さえまでとしたが、
鞍上がこのレースと抜群の相性、あっといわせることも。

2007/12/02のBlog
[Doblog競馬ファンプラザ 阪神ジュべナイルフィリーズ GⅠ]

阪神5回2日目11R
農林水産省典 阪神ジュべナイルフィリーズ GⅠ
芝外1600mA サラ系2歳オープン(混)牝(指定) 馬齢 15:40

◎レジネッタ
○オディール
▲エイシンパンサー
△ヴァリアントレディ
△シャタンジュ
△ラルケット

基本的に1400mまでしか経験のない馬は押さえにまわし、
1600m以上の経験馬の中から本命を選んだ。

ざっとスティンガーの98年以降を参考に勝ち馬の距離経験を見てみると、
3歳牝馬S時代の99年、ヤマカツスズランが1400m以下の経験のみで
逃げ切っているが、その前走は混合戦で牡馬を負かしていた。
02年にも同じくピースオブワールドが初延長距離で勝っているが、
デビュー戦は1400mのダート戦。多少、芝1400mのみの経験よりはましか。
最近ではテイエムプリキュアも初距離で勝っているが、あの時はベタベタの
泥んこ馬場。

また、過去最短キャリアでの勝利は3戦目のスティンガーだったかと思うので、
1枠1番のヴァリアントレディは指数が初戦にしてはかなり高く本命にも
したいくらいではあるが、まだここが2戦目ということで、押さえとした。
どのような競馬をするか、期待大。

ちなみに指数1位はオディール。2位はエイシンパンサー、以下シャランジュ
ヴァリアントレディエイムアットビップレジネッタラルケットと続く。
前走で暴走したエイムアットビップの折り合いがレースの鍵か。
[Doblog競馬ファンプラザ 中日新聞杯 GⅢ]

中京3回2日目11R
中日新聞杯 GⅢ
芝2000mA サラ系3歳以上オープン(父)(特指) ハンデ 15:30

◎タスカータソルテ
○マイハッピークロス
▲トップガンジョー
△サンライズマックス
△タマモサポート
×トウショウパワーズ
×マイネルポライト

中京芝2000mはスタート後の直線が長く一見逃げ馬不利に見えるが、
強い逃げ馬なら押し切ってしまうコース。サイレンススズカやタップダンスシチーの
イメージ。
とはいえ中団や後方からの差しも決まるので、特にこの脚質と決めにくいコース
ではある。最近では昨年のローズSでシュルズレイが逃げ切りそうなところを
アドマイヤキッスが猛然と差しきったのが思い出される。

1枠1番のアクセルカフェも逃げ馬だが、ダートからの転戦であり、
ここはタマモサポートがハナか。突っついていく馬もいなさそうなので、
平均ペースの流れになりそう。

指数1位はトップガンジョー。靭帯炎で1年休養後の復帰3戦が今二つ。
本来見送りだが、ここにきて調教タイムがえらく速いものが。。。
復活を期待と警戒して、単穴▲としてみる。

指数2位はマイネルポライトだが、左回りはどうか。押さえまで。

指数3位はタマモサポート。調教が遅いが・・・これも押さえまで。

と、消去法で繰り上がり、本命はタスカータソルテ
左回りではやや先行したほうが良いが、一応このコースも勝っており、
ルメールに期待。

対抗は同じく繰り上がりで、マイハッピークロス
スタミナの上限が求められるコースとコース本で読んだので(笑)、
2400mで最高値の指数を出した同馬に期待。

人気のサンライズマックスは指数上はまだまだ。
とはいえ、3歳で勢いと鞍上(デムーロ)に期待して一応押さえる。
2007/11/25のBlog
結果
1着 無アドマイヤムーン
2着 ▲ポップロック
3着 ○メイショウサムソン

4着 ◎ウォッカ
5着 無デルタブルース
7着 ×ペイパルブル
10着 ×インティライミ
13着 注コスモバルク
14着 △ドリームパスポート
17着 ×ハリカナサス
18着 注ヴィクトリー

1コーナー順位は、5,3(2,12)4(8,18)13(10,17)14(6,9,15)16(1,7,11)
4コーナー順位は、5(3,12)(4,2,8,18,13,10)9(1,7,6,17)(11,14,15,16)
チョウサンの逃げも驚いたが、まさかアドマイヤムーン(4番)が先行するとは・・・。
レース後のインタビューでは、掛かって持っていかれただけらしく、
作戦ではなかったようですが。

そのアドマイヤムーンが勝ち、距離に不安を抱えながら逃げたチョウサンが0.5差の
6着に残っていることから、瞬発力勝負は避けたかったメイショウサムソンにとっては
流れが向かなかったということだろう。

そのサムソンは中団やや後方を追走。
やや緩いペースを3コーナーから外を回って直線で大外近く。
内のムーンとは距離損があったとはいえ、直線では秋天のように力強く押し上げており、
瞬発力の差がでたといえるだろう。

よくわからないのが、ウォッカの最後方追走。四位君、勘弁してください。
坂下で既にメイショウサムソンに並びかけるところまできており、直線入り口前後で
かなり足を使ったはず。
普通に追走していれば、直線の追い上げからダービーの再現も夢ではなかったのでは。

ポップロックはやはり距離がこのくらいあった方がいい様子。
ゴール前写真判定に持ち込んだが、しかし、そこは目黒記念馬。あと100m必要だったか(笑)

ドリームパスポートは元々鉄砲が効く上に、有馬で復帰の予定がJRAからの
見舞金を返上してまで出てきたと聞いて押さえたが、やはり復帰戦でこのメンバーは
厳しかったか。

的中まであともう少しという感じで毎回今一歩足らず、今年ももう12月。
有馬までになんとか軌道に乗せたいものです。
[[Doblog競馬ファンプラザ ジャパンカップ GⅠ]

東京5回8日目10R
ジャパンカップ GⅠ 国際招待
芝2400mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:20

◎ウォッカ
○メイショウサムソン
▲ポップロック
△ドリームパスポート
×インティライミ
×ペイパルブル
×ハリカナサス
注コスモバルク
注ヴィクトリー

なかなかレベルの高い一戦となった今年のジャパンカップ。

本命はウォッカ
右寛ハ行によるエリザベス女王杯の当日回避の影響が懸念されるが、
元々はここが目標。オーナー命令で急きょ出走を決めたエリ女は出ないほうが良かったし、
調教師も出したくなかったのが本音だろう。だからこそ回避の影響は少ない、
むしろ万全とみた。
逃げ馬がコスモバルクくらいしか見当たらないここでは、ダービの再現が期待できる。

相手はもちろんメイショウサムソン
以下、順当な馬に流し、ルメールに替わったヴィクトリー、松岡に替わったコスモバルク
軽く押さえる。