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2008/01/27のBlog
アメリカジョッキークラブカップ GⅡ

体調が鍵がずらっと揃って・・・
◎ドリームパスポート
○エアシェイディ
▲シルクネクサス
△トウカイトリック
×トウショウナイト

転厩初戦のドリームパスポートが1番人気。
有馬記念から中4週ながら、ビッグレッドファーム鉾田から10日に入厩と
いうことで、馬体重が+10kg。過去連帯最高馬体重から+8kgと微妙な数字。
中身ができているのかどうか。本来なら断然の本命だがここは必ずしも
絶対ではない。一応本命としたが。。。

エアシェイディ、シルクネクサス、トウショウナイトも過去最高馬体重更新。
このあたりがどうでるか。

トウカイトリックはその点OKだが、トウショウナイトと並んでもっと距離があった方が良いタイプ。


平安ステークス GⅢ

◎メイショウトウコン
○サトノストローン
▲トーホウレーサー
△サンライズレクサス
△フェラーリピサ
×メイショウシャフト

時間が迫ってきたので印だけ。
※15:41▲トーホーレーサー修正
2008/01/13のBlog
1回4日目11R
日刊スポーツ賞 シンザン記念 GⅢ
芝外1600mB サラ系3歳オープン(混)(特指) 別定 15:45

◎ミッキーチアフル
○ドリームシグナル
▲オースミマーシャル
△タケミカヅチ
×ドリームガードナー
×マヤノベンケイ

先行有利の京都マイルコース。
先週の金杯も先団につけたエイシンデピュティがアドマイヤオーラを押さえて勝利。
ここは前に行きたい馬が揃ってハイペースが予想されているが、先行馬から入りたい。

昨年の馬インフルエンザの影響で新馬も多くが入厩が待たされた影響で、
素質馬のデビューが遅れているらしい現状。3歳GⅠで牡馬では1勝馬が勝ち、
牝馬では2戦目の馬が連帯したりというのも、その影響らしい。
ということで、戦歴の浅い素質馬を探そう・・・としてみたら、
みんなここまで結構走りまくってるメンバー。
素直に指数といつもの思考回路で予想することとした。

◎はミッキーチアフル。先行馬の指数ではダイワマックワンの方が高いが、
距離が問題。最内枠がどう出るか判らないが、一応の軸とした。

○はドリームシグナル。競馬ブック誌上は◎が並んでいる。
確かにここでは魅力的だが、差し届かずのケースも。好位で進めてくれれば
突き抜けてもおかしくない。

オースミマーシャルは切れないのでハイペース向きか。

タケミカヅチはまだわからないが、右回りではやや届かないケースがあるか。
追い込み脚質なのでハイペースに乗じてまとめて交わすシーンもあるかもしれないが。

×ドリームガードナーは調教でラスト1F14.2は全体時計は問題ないにしても
かかりすぎか。鞍上安勝は魅力。
2008/01/12のBlog
中山1回4日目11R
ガーネットステークス GⅢ
ダ1200m サラ系4歳以上オープン(国際)(指定) ハンデ 15:25

◎シアトルバローズ
○ヤマノルドルフ
▲タイセイアトム
△トウショウギア
×プリサイスマシーン
×スリーアベニュー

芝馬が多数指数上位を占め、非常に判断しにくい一戦。

中山ダート1200mはコーナーまでが502.6mと非常に長く、
逃げ馬の好走率は減少する。
差し馬、1400m以上からの転戦馬、外枠の先行馬がよいと
いわれている。

本命はそんな中指数3位に入ったシアトルバローズだが、
近5走のうち2度走って勝利しているダ1200mはいずれも重馬場。
今日土曜日の中山は降雨でダートは稍重(11RジャニュアリーS)と
同馬にとって好コンディションであったが、明日の予報は晴れ。
さて、良でも切れる足で差し込めるか。

対抗はヤマノルドルフ。これは指数5番手グループだが、消去法で浮上。
休み明けだが休養前に1000万・1600万を同じ舞台で連勝。騎手も同じ。
重賞のここの2kg軽い出走は当然だが、好勝負できる素地はある。
人気もあまりないであろうここは配当面でも魅力。

▲はタイセイアトム。外枠の先行馬。この馬も1000万・1600万を連勝中。
5歳で54kgも勢いを後押し。すんなり先行してアッといわせる場面も。

トウショウギアは右回りがどうか。

×プリサイスマシーンは59kgでGⅢが。。。
地方交流競走で好走してはいるとはいえ、中央の重賞でこの斤量では押さえ程度としたい。

×スリーアベニューは昨年の覇者。54kgでの勝利からの2kg増。
適正は疑う余地もないが、その点、少し割り引いた。
2008/01/05のBlog
[ 15:25 ] [ 競馬 ]
京都1回1日目11R
スポーツニッポン賞 京都金杯 GⅢ
芝外1600mB サラ系4歳以上オープン(国際)[指定] ハンデ 15:45

◎エイシンデピュティ
○サクラメガワンダー
▲フィールドベアー
△アドマイヤオーラ
×クランエンブレム
×ディアデラノビア
×カネトシツヨシオー

中山金杯でいきなり◎フサイチホウオーに裏切られたので、こちらは何とかビシッと当てたい。

その中山金杯だが、ホウオーはもっとビッシリ調教したほうが良いのではないだろうか。
次回二千以下の距離で強い調教をしたならばもう一度狙ってみたい。

2着に入ったエアシェイディは近走左回りばかりだったため見送ったが、
後藤騎手が上手く乗った。押さえは必要だったと反省。

アドマイヤフジは力は認めても勝ちきるまではどうかと思ったが、さすがの勝利。

さて、京都金杯。京都マイルは先行馬有利。
外の差し馬ということでアドマイヤオーラは押さえにまわし、
本命はエイシンデピュティ。はてさて。

[ 15:06 ] [ 競馬 ]
あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します


中山1回1日目11R
日刊スポーツ賞 中山金杯 GⅢ
芝内2000mC サラ系4歳以上オープン(国際)[指定] ハンデ 15:25

ベストの条件でホウオー復活
◎フサイチホウオー
○サイレントプライド
▲メイショウレガーロ
△シルクネクサス
×ヒラボクロイヤル
×アドマイヤフジ

皐月賞以降、ダービー、2400mとなった神戸新聞杯、菊花賞、JCDと凡走を繰り返してきた
フサイチホウオー。皐月の足が鮮烈だっただけに、こうなってくると、2000m以上は距離が
長いという判断をするのが常道。
くしくも皐月と同じ中山2000mの1枠。ここでこなければ今後も買いにくい。本命とする。

シルクネクサス対抗の予定であったが、絞れて欲しかった馬体重がわずか-2kg。
△に評価を下げた。

替わって、ハンデ戦の斤量で指数を下げていたサイレントプライドを圏外から思い切って
対抗へ昇格。

指数1位はトウショウヴォイス、2位はメイショウレガーロとカオリノーブルであったが、
トウショウヴォイスは左回り向きなのと6歳で53kgのハンデで見送り。

メイショウレガーロはレース中の骨折の割には3.7月という早い復帰をどう捕らえるか。
単穴▲とした。

カオリノーブルは9歳52kgでなんと初芝。これは見送り。