ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
直撃させる!
Blog
[ 総Blog数:359件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/01/12のBlog
中山1回4日目11R
ガーネットステークス GⅢ
ダ1200m サラ系4歳以上オープン(国際)(指定) ハンデ 15:25

◎シアトルバローズ
○ヤマノルドルフ
▲タイセイアトム
△トウショウギア
×プリサイスマシーン
×スリーアベニュー

芝馬が多数指数上位を占め、非常に判断しにくい一戦。

中山ダート1200mはコーナーまでが502.6mと非常に長く、
逃げ馬の好走率は減少する。
差し馬、1400m以上からの転戦馬、外枠の先行馬がよいと
いわれている。

本命はそんな中指数3位に入ったシアトルバローズだが、
近5走のうち2度走って勝利しているダ1200mはいずれも重馬場。
今日土曜日の中山は降雨でダートは稍重(11RジャニュアリーS)と
同馬にとって好コンディションであったが、明日の予報は晴れ。
さて、良でも切れる足で差し込めるか。

対抗はヤマノルドルフ。これは指数5番手グループだが、消去法で浮上。
休み明けだが休養前に1000万・1600万を同じ舞台で連勝。騎手も同じ。
重賞のここの2kg軽い出走は当然だが、好勝負できる素地はある。
人気もあまりないであろうここは配当面でも魅力。

▲はタイセイアトム。外枠の先行馬。この馬も1000万・1600万を連勝中。
5歳で54kgも勢いを後押し。すんなり先行してアッといわせる場面も。

トウショウギアは右回りがどうか。

×プリサイスマシーンは59kgでGⅢが。。。
地方交流競走で好走してはいるとはいえ、中央の重賞でこの斤量では押さえ程度としたい。

×スリーアベニューは昨年の覇者。54kgでの勝利からの2kg増。
適正は疑う余地もないが、その点、少し割り引いた。
2008/01/05のBlog
[ 15:25 ] [ 競馬 ]
京都1回1日目11R
スポーツニッポン賞 京都金杯 GⅢ
芝外1600mB サラ系4歳以上オープン(国際)[指定] ハンデ 15:45

◎エイシンデピュティ
○サクラメガワンダー
▲フィールドベアー
△アドマイヤオーラ
×クランエンブレム
×ディアデラノビア
×カネトシツヨシオー

中山金杯でいきなり◎フサイチホウオーに裏切られたので、こちらは何とかビシッと当てたい。

その中山金杯だが、ホウオーはもっとビッシリ調教したほうが良いのではないだろうか。
次回二千以下の距離で強い調教をしたならばもう一度狙ってみたい。

2着に入ったエアシェイディは近走左回りばかりだったため見送ったが、
後藤騎手が上手く乗った。押さえは必要だったと反省。

アドマイヤフジは力は認めても勝ちきるまではどうかと思ったが、さすがの勝利。

さて、京都金杯。京都マイルは先行馬有利。
外の差し馬ということでアドマイヤオーラは押さえにまわし、
本命はエイシンデピュティ。はてさて。

[ 15:06 ] [ 競馬 ]
あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します


中山1回1日目11R
日刊スポーツ賞 中山金杯 GⅢ
芝内2000mC サラ系4歳以上オープン(国際)[指定] ハンデ 15:25

ベストの条件でホウオー復活
◎フサイチホウオー
○サイレントプライド
▲メイショウレガーロ
△シルクネクサス
×ヒラボクロイヤル
×アドマイヤフジ

皐月賞以降、ダービー、2400mとなった神戸新聞杯、菊花賞、JCDと凡走を繰り返してきた
フサイチホウオー。皐月の足が鮮烈だっただけに、こうなってくると、2000m以上は距離が
長いという判断をするのが常道。
くしくも皐月と同じ中山2000mの1枠。ここでこなければ今後も買いにくい。本命とする。

シルクネクサス対抗の予定であったが、絞れて欲しかった馬体重がわずか-2kg。
△に評価を下げた。

替わって、ハンデ戦の斤量で指数を下げていたサイレントプライドを圏外から思い切って
対抗へ昇格。

指数1位はトウショウヴォイス、2位はメイショウレガーロとカオリノーブルであったが、
トウショウヴォイスは左回り向きなのと6歳で53kgのハンデで見送り。

メイショウレガーロはレース中の骨折の割には3.7月という早い復帰をどう捕らえるか。
単穴▲とした。

カオリノーブルは9歳52kgでなんと初芝。これは見送り。
2008/01/03のBlog
有馬記念 GⅠ
1着 無マツリダゴッホ
2着 無ダイワスカーレット
3着 無ダイワメジャー

4着 ▲ロックドゥカンブ
5着 ○ポップロック

6着 ×ドリームパスポート
8着 ◎メイショウサムソン
11着 △ウォッカ
12着 △デルタブルース
14着 注ハイアーゲーム
15着 △サンツェッペリン

阪神カップ GⅡ
1着 ◎スズカフェニックス
2着 ×ジョリーダンス
3着 無ブルーメンブラット

4着 ▲ローレルゲレイロ
5着 ○エイシンドーバー

12着 △フサイチリシャール


朝日杯フューチュリティーステークス GⅠ
1着 ◎ゴスホークケン
2着 無レッツゴーキリシマ
3着 ○キャプテントゥーレ

4着 無ドリームシグナル
5着 △スズジュピター

9着 ×エイシンフォワード
10着 ×ウイントリガー
13着 ▲サブジェクト


阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ
1着 無トールポピー
2着 無レーヴダムール
3着 無エイムアットビップ

4着 ○オディール
5着 △シャランジュ

6着 ◎レジネッタ
10着 △ラルケット
14着 △ヴァリアントレディ
15着 ▲エイシンパンサー


中日新聞杯 GⅢ
1着 △サンライズマックス
2着 無ダイレクトキャッチ
3着 ◎タスカータソルテ

4着 無ホッコーパドゥシャ
5着 ×マイネルポライト

7着 ×トウショウパワーズ
8着 △タマモサポート
12着 ○マイハッピークロス
13着 ▲トップガンジョー


ジャパンカップ GⅠ
1着 無アドマイヤムーン
2着 ▲ポップロック
3着 ○メイショウサムソン

4着 ◎ウォッカ
5着 無デルタブルース

7着 ×ペイパルブル
10着 ×インティライミ
13着 注コスモバルク
14着 △ドリームパスポート
17着 ×ハリカナサス
18着 注ヴィクトリー


マイルチャンピオンシップ GⅠ
1着 ○ダイワメジャー
2着 △スーパーホーネット
3着 △スズカフェニックス

4着 △アグネスアーク
5着 ◎カンパニー

6着 ×キングストレイル
7着 ×エイシンドーバー
12着 ▲フサイチリシャール
16着 △ローレルゲレイロ


エリザベス女王杯 GⅠ
1着 ◎ダイワスカーレット
2着 △フサイチパンドラ
3着 ▲スイープトウショウ

4着 ○ディアデラノビア
5着 無アドマイヤキッス

7着 △アサヒライジング
8着 △ディアチャンス
9着 ×コスモマーベラス


アルゼンチン共和国杯 GⅡ
1着 無アドマイヤジュピタ
2着 ×トウカイトリック
3着 無リキアイサイレンス

4着 ×ダンスアジョイ
5着 無ヤマニンアラバスタ

6着 ○ハイアーゲーム
8着 △ネヴァブション
12着 ▲ダークメッセージ
14着 ◎トウショウナイト

<天皇賞(秋)>
1着 ◎メイショウサムソン
2着 Wアグネスアーク
3着 注カンパニー

4着 ○ポップロック
5着 無コスモバルク

6着 ×アドマイヤムーン
8着 ▲チョウサン
9着 ×ダイワメジャー
13着 △シャドウゲイト
15着 Wマツリダゴッホ


<菊花賞 GⅠ>
1着 ▲アサクサキングス
2着 △アルナスライン
3着 ○ロックドゥカンブ

4着 無エイシンダードマン
5着 ◎ドリームジャーニー

6着 ×ホクトスルタン
8着 注フサイチホウオー
14着 △サンツェッペリン
16着 ×ヴィクトリー

<富士ステークス GⅢ>
1着 無マイネルシーガル
2着 △マイケルバローズ
3着トウショウカレッジ

4着 ◎エアシェイディ
5着 無グレイトジャーニー

8着 △コイウタ
9着 ×オレハマッテスゼ
10着 ▲ローレルゲレイロ
12着 ○スウィフトカレント
13着 ×マイネルフォーグ

<秋華賞 GⅠ>
1着 ◎ダイワスカーレット
2着 無レインダンス
3着 ▲ウォッカ
4着 ○ベッラレイア
5着 ×ラブカーナ

11着 ×アルコセニョーラ

<府中牝馬ステークス GⅢ>
1着 ◎デアリングハート
2着 ▲アサヒライジング
3着 ×アドマイヤキッス

4着 △ディアデラノビア
5着 ×タイキマドレーヌ

6着 ○コスモマーベラス


<京都大賞典 GⅡ>
1着 ○インティライミ
2着 ◎ポップロック
3着 △アルナスライン

4着 無ダンスアジョイ
5着 ×デルタブルース

6着 ▲ファストタテヤマ
8着 △トウショウナイト

<毎日王冠 GⅡ>
1着 無チョウサン
2着 無アグネスアーク
3着 ○ダイワメジャー
4着 無エリモハリアー
5着 ◎ブライトトゥモロー

6着 ▲コンゴウリキシオー
8着 △エイシンデピュティ
13着 ×トップガンジョー

<スプリンターズS GⅠ>
1着 無アストンマーチャン
2着 ▲サンアディユ
3着 ◎アイルラヴァゲイン

4着 △キングストレイル
5着 無タマモホットプレイ
7着 △プリサイスマシーン
9着 ○スズカフェニックス
15着 ×メイショウボーラー(休み明け-20kg)


<神戸新聞杯 GⅡ>
1着 ◎ドリームジャーニー
2着 ×アサクサキングス
3着 ▲ヴィクトリー

4着 無ホクトスルタン
5着 無トーセンマーチ

6着 △タスカータソルテ
12着 ○フサイチホウオー
15着 ×フェザーケープ(ゲート暴れ覆面・後方から)

<オールカマー GⅡ>
1着 ◎マツリダゴッホ
2着 ×シルクネクサス
3着 △エリモハリアー

4着 無チェストウイング
5着 無ダイイチアトム

6着 ○ネヴァブション
8着 ×タマモサポート
9着 ▲サンツェッペリン
11着 △ダークメッセージ

<ローズステークス GⅡ>
1着 ○ダイワスカーレット
2着 ◎ベッラレイア
3着 ▲レインダンス

4着 ×ピンクカメオ
5着 無ニホンピロシェリー

8着 ×ブリトマルティス
10着 △キクカラヴリイ

<セントライト記念 GⅡ>
1着 ◎ロックドゥカンプ
2着 ○ゴールデンダリア

3着 無スクリーンヒーロー
4着 無マイネルアナハイム
5着 ×ガルヴァニック

7着 ▲シグナリオ
8着 ×マイネルダイナモ
14着 ×メイショウレガーロ
15着 ×アップルサイダー

<セントウルステークス GⅡ>
1着 無サンアディユ
2着 無カノヤザクラ
3着 △キンシャサノキセキ
4着 無アルーリングボイス
5着 無アイルラヴァゲイン

9着 ○アグネスラズベリ
12着 ◎フサイチリシャール
10着 △メイショウトッパー
14着 ×エムオーウイナー
15着 ▲ゴールデンキャスト

<京成杯オータムハンデキャップ GⅢ>
1着 ○キングストレイル
2着 ◎カンファーベスト

3着 無マイネルシーガル
4着 無マイケルバローズ
5着 ▲グレイトジャーニー

7着 ×マイネルレコルト
8着 ×ストーミーカフェ
11着 △インセンティブガイ
2007/12/23のBlog
波乱を呼んだのは馬場?
ジョッキーもびっくりのマツリダゴッホが勝利

1着 無マツリダゴッホ
2着 無ダイワスカーレット
3着 無ダイワメジャー
4着 ▲ロックドゥカンブ
5着 ○ポップロック

6着 ×ドリームパスポート
8着 ◎メイショウサムソン
11着 △ウォッカ
12着 △デルタブルース
14着 注ハイアーゲーム
15着 △サンツェッペリン

驚きの有馬記念の結果でこのままでは終われぬと緊急に阪神最終、
かつ今年最終の阪神12R・ファイナルSに参戦(笑)
人間、集中すれば何とかなるものですね。有馬の負けを取り戻し、
なんとか580円プラスに転じて終えることができました(笑)
有馬でプラスで終えれればそれに越したことがなかったのだがまあいいとしましょう。

今年も皆様、競馬予想お疲れ様でした!

しかし、今日の有馬記念は1番人気のメイショウサムソンがまさかの9着。
しかも、1000万条件から参戦のレゴラスにさえ後れを取るという波乱の結果。
レース後のインタビューで武騎手は、スタートから100mほど馬が行く気をみせなかったと
言っていたらしく、馬の調子自体に問題があったのかも知れない。

ダイワスカーレットは牝馬限定戦のみの厳しいペースを経験していないことと、
初の関東圏への輸送も手伝って評価を落としていたが、なんのなんのの2着好走。
サムソンの失速は別として、有力各馬が軒並み期待を裏切った結果とスカーレットの
好走は、今日の中山の馬場状態が大きく関係しているのではないか。
内2頭分くらいはかなり悪いとペリエや他のジョッキーも言っていたらしく、
ペースや隊列に影響を与えたのは間違いないだろう。
速い馬場で牡馬相手で2500mでは厳しかっただろうが、
馬場が悪いと格下でもペース対応できる場合がある。これでとりあえず結論。

それにしても、いくら中山のスペシャリストとはいえ、マツリダゴッホとは。
13番人気で連帯したアメリカンボスを彷彿とさせるインの先行馬恐るべし。
普通、人気薄で勝ったジョッキーは「密かに狙っていた」とか言うものだが、
勝った蛯名も驚きの好走。馬場が有利に働いたことはあるだろうが、
まあ、おめでとうございます。

競馬の奥の深さを勉強させていただいた今日の有馬記念でした。