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2008/06/08のBlog
[ 13:00 ] [ 競馬 ]
東京3回6日目11R
農林水産省典 安田記念 GⅠ アジアマイルチャレンジ最終戦
芝1600mC サラ系3歳以上オープン(国際)(指定) 定量 15:40

◎ウォッカ
○スーパーホーネット
▲スズカフェニックス
△オーシャンエイプス
△アルマダ
×グッドババ
×コンゴウリキシオー
×ドラゴンウェルズ
×エアシェイディ

メンバーは揃ったがそれぞれなんらか懸念材料を抱えており
難しい一戦。香港馬3頭の参戦がそこに拍車をかける。

香港マイル王グッドババは5連勝中。競馬ブックの馬柱からは追込馬のようだ。
昨年の安田記念では5-8-8と通過してダイワメジャーから0.5差の7着。
今回は追い込みに回るのかどうか。一応押さえるが、なんともいいがたい。
アジア・マイル・チャレンジ2勝目の100万ドルボーナスがかかっているらしく、
本気の参戦ではあるようだ。

ブリッシュラックは長らくトップを張っていた馬。しかし、流石に9歳では…。

アルマダは能力が高いと評判だが、初の海外戦で初の左回りと初物づくし。

以上から、香港馬は押さえにまわすこととする。

本命はウォッカ。指数的には近走微妙も、岩田騎手に乗り替わり、
直線で中団にいることを願ってのもの。
調教面でも、前7走までみても同馬は坂路メインで、CWは取り消したエリザベス女王杯と
前走のヴィクトリアマイルのみ。坂路に戻った調教は状態も良好とみたい。

対抗はスーパーホーネット。こちらはダントツの指数1位だが、ベストは千四か。
3連複の軸としてはこちらの方が良い気がするが。

単穴▲はスズカフェニックス。助手曰くいつもより前につけてもらいたい様子だが、
17番枠でどこまでいけるか。とともに、武豊騎手がどう考えているか。やはり直線に
賭けそうな気がする。勝ってもおかしくないが、差して届かず2~3着か。

オーシャンエイプスは現状格下ながらも指数上は優秀。稍重や小雨もOK。

その他、ダート戦を使ってきて不気味なコンゴウリキシオーの逃げ粘り、
実力的には差を感じないエアシェイディドラゴンウェルズを押さえる。
2008/06/01のBlog
東京3回4日目10R
東京優駿 GⅠ 日本ダービー 
芝2400mC サラ系3歳オープン牡・牝(指定) 定量 15:40

◎レインボーペガサス
○ブラックシェル
▲マイネルチャールズ
△ディープスカイ
△タケミカヅチ
×アドマイヤコマンド
×クリスタルウイング
注サクセスブロッケン

東京2400mは4角で馬群が縮まる改修前と異なり、スローに流れない限り差し馬よりも
好位からの馬を狙いたい。
馬場は今朝ほどの芝重ダ重から14:24現在で芝良ダ稍まで回復している。

指数1位は1番人気ディープスカイ。前走NHKマイルCが秀逸。ここでは抜けている。
毎日杯→マイルC→ダービーはあのキングカメハメハと同じローテーション。
しかし、カメハメハの時は毎日杯が2000m。同馬はその前走2200mのすみれSを制しており、
距離に不安がなかったのと比べ、ディープスカイは距離への疑問が付き纏う。
1番人気ながら15:12現在3.6倍に甘んじていることも、ここから来ているのだろう。
中距離なら断然の存在と認めつつも、ここでは押さえとする。

本命は指数2位レインボーペガサス。同じく直線の長いきさらぎ賞を勝ち、前走皐月賞も最速上がり。
陣営は切れる足がないと言っているようだが、レースタイムから補正した修正上がりではかなり切れるともいえる。失礼ながら、厩舎にGⅠ、それもダービーというイメージがないことと調教がやや“?”だが、鞍上がカバーしてくれることを期待。

対抗はブラックシェル。スパッと切れるイメージはないが、長くいい足を使えそう。
中段から速めにスパートするのが良さそうだが、前走マイルCでディープスカイに並ぶまもなく差しきられたことから、武騎手も早めのスパートになるのでは。

単穴にマイネルチャールズ指数4位、しぶといタケミカヅチ指数3位、
青葉賞勝ちのアドマイヤコマンド指数5位を押さえる。

4連勝中のサクセスブロッケンにも触手が動くが、なにせ初芝でダービー。注とする。



1着 △ディープスカイ 2:26.7
2着 無スマイルジャック 1.1/2
3着 ○ブラックシェル 3/4
4着 ▲マイネルチャールズ クビ
5着 ◎レインボーペガサス クビ

6着 ×クリスタルウイング
7着 ×アドマイヤコマンド
8着 フローテーション
9着 ベンチャーナイン
10着 アグネススターチ
11着 △タケミカヅチ
12着 ショウナンアルバ
13着 レッツゴーキリシマ
14着 サブジェクト
15着 エーシンフォワード
16着 モンテクリスエス
17着 メイショウクオリア
18着 注サクセスブロッケン

デーィープスカイが大外から着差以上の強い勝ち方で変則2冠達成。
力強い伸びで圧勝といえるパフォーマンス。
懸念された距離だが、結果的には問題なかった。

今日も良とはいえ時計がかかっているが、ここ2戦で時計の掛かる馬場と距離を
克服した。新たなスターの誕生だ。これで競馬がやっと面白くなってきた。

父アグネスタキオンはやえもするともう少し短い距離でこその種牡馬イメージであったが、
この距離で、それもダービーで強い勝ち方をする馬が出たことは収穫。

2着にはなんとスマイルジャック。ゴール手前で交わされはしたが、
あわやの抜け出し。これは、これは失礼ながら、今日の時計の掛かる馬場が
味方したのではないだろうか。本質的には距離が長いと思われる。ディープスカイの
あとでは説得力がないが。
典型的な先行実績馬を脚質の観点から絡めておくべきであった。

しかし、ここのところの小牧騎手は一皮も二皮も脱ぎ捨てられたようだ。
これまでは二千以上の距離では個人的に今ひとつ信頼を置いていなかったが、
今後は本命を打てそうだ。なにか嬉しい。頑張れ小牧!

馬券は外れたが、馬も騎手も今後に楽しみが出たという面では良しとしようか。
2008/05/25のBlog
[ 12:06 ] [ 競馬 ]
東京3回2日目11R
優駿牝馬 GⅠ
芝2400mC サラ系3歳オープン牝(指定) 定量 15:40

◎リトルアマポーラ
○レジネッタ
▲トールポピー
△ソーマジック
△レッドアゲート
×ブラックエンブレム
×アロマキャンドル
×カレイジャスミン

指数1位はトールポピー
前走桜花賞の敗戦は馬体減というのが大方の見方。
短期放牧を挟んで馬体の回復に努めた様子。
確かに追い切りも軽く、GⅠで狙うには調整今ひとつの感は否めない。
とはいえ、地力は高い。桜花賞では後方の位置取りとなったが、
調整後のタイムではレースの上がりをかなりいい数値で上回っている。
ここは単穴▲とする。

指数2位はオディール。マイルまでの経験に加え父がクロフネ。
距離で切ることとする。

同3位はエアパスカル。マイルまで+先行脚質で今回は見送り…だが不気味。

同4位スペルバインドはここではまだ格下…しかしこれも不気味。

同5位エフティマイアもエアと同様の理由で見送り。

同6位シャランジュも格的に見送り。村田一から乗り替わった横山典騎手が気にはなるが。

こんなにさばさば切って良いのだろうか。ここは競馬センスが問われますなあ。

桜花賞馬レジネッタは指数7位。
父フレンチデピュティのイメージから距離がどうかだが、先日春天を制した
アドマイヤジュピタも実は同じ父。折り合いのつきやすい気性とのことから、
スローに流れがちなオークスなら能力の高さでカバーできないか。
少々思い切って対抗○とする。

本命は同8位リトルアマポーラ
左回りでもクイーンC勝ちの実績があり、東京コースを勝っている事は大きい。
大外枠で4角外に振られる可能性があるが、そこは鞍上も同じ轍は踏むまい。
展開の綾で勝ちきれるかはわからないが、3連複の軸としては適任か。

その他、シンボリクリスエス産駒で期待が高いがなんとなく3着位な気がするソーマジック
2走前フラワーCは頭差2着で実質連勝中のレッドアゲート、東京コースが合っていそうな
アロマキャンドルカレイジャスミン、しぶとく3着位には残れるかもしれないブラック
エンブレム
を押さえる。




1着トールポピー
2着エフティマイア
3着レジネッタ
4着ブラックエンブレム
5着オディール
6着レッドアゲート
7着リトルアマポーラ
8着ソーマジック
9着マイネレーツェル
10着ムードインディゴ
以下
アロマキャンドル
ライムキャンディ
ハートオブクィーン
ジョイフルスマイル
カレイジャスミン
スペルバインド
エアパスカル
シャランジュ

またもエフティマイアにやられた結果。
直線で目を見張る伸び足。新潟外回りの長い直線を3番手から抜けた新潟2歳S勝ち、
阪神外回りの桜花賞2着と、長い直線が合っている様子。
指数は5位だから来てもおかしくはないのだが、イメージが。。。私もまだまだですな。

トールポピーは直線で内に切れ込んで馬群を縫っての抜け出し。強かった。
勝ち時計は2.28.8。さすが消耗戦型。底力がある。
ジャングルポケット産駒は父と異なり小回りの方が良績がある傾向らしいが、
この馬は父ジャンポケが前面に出ている様子。

レジネッタも気がついたら3着。推定上がりも35.2とメンバー最速。
これで桜花賞がフロックではなかったと証明された。

リトルアマポーラはペースと馬場が合わなかったのだろう。
パンパンの良馬場で見直したい。
2008/05/18のBlog
東京2回8日目11R
ヴィクトリアマイル GⅠ
芝1600mA サラ系4歳以上オープン(国際)牝(指定) 定量 15:40

ウォッカの圧勝を期待しつつも・・・
◎ニシノマナムスメ
○ウォッカ
▲ベッラレイア
△トウカイオスカー
△ジョリーダンス
×ブルーメンブラット
×レインダンス
×エイジアンウインズ

ドバイ帰りのウォッカの評価が注目を集めている。
少し細くアバラが浮いているらしいが、追い切りも動いているようだし、
慎重といわれる角居調教師が出走させるのだから体調面は信用しよう。
なによりダービー馬。牝馬同士のここは負けられないだろう。

前走のドバイデューティーフリーは芝1777mと今回距離に近い。
しかし、ドバイの前々で運ばないと勝負になりにくい競馬で先行ぎみにレースを
すすめるも最後交わされたところと、ダービーの他馬を置き去りにして突き抜けた
あの足から、今回はやはり差し足を活かす競馬になるのではないだろうか。

東京競馬場は改修前ほど差しが有利とは思えない。
指数は抜けての1位だが、軸は好位から足を伸ばせる馬として、対抗に留める。
無論、勝ってもおかしくないし、ダイワスカーレットのいないここは、
ダービー馬の威厳を保つためにもそうあって欲しいが。

指数2位はトウカイオスカー。3走前のこの舞台での指数が高く、
人気もあまりなく魅力たっぷり。
とはいえ、クラス慣れがどうかという懸念が残るので、押さえに留めた。

本命は同2位のニシノマナムスメ。一時期に比べすっかり影を潜めていた気がするが、
前走マイラーズCでカンパニーのタイム差無し2着に入ったことで、一躍脚光を浴びている。
暮れの愛知杯での指数はそののマイラーズCのものよりも高く、決して前走はフロックではない。
好位で立ち回れることも魅力。軸とする。

指数3位はレインダンスも、ここ2走の凡走と大外枠がどうか。一応押さえる。

同3位ブルーメンブラットは距離が鍵。こなせそうな気もするが、押さえ。

同4位はベッラレイア。オークスも実質勝っていたような競馬で、休み明けの
ぶっつけGⅠも格的に引けは取らない。単穴とする。

ジョリーダンスも僅差。昨年の安田記念では牡馬相手に0.4差の3着。あなどれない。

その他、指数的には全く買えないが、昇り馬で話題のエイジアンウインズ
押さえる。今回は逃げないようだが、前々で競馬するようだと、連勝の勢いもあり、
馬券圏内に残ることもあるかもしれない。
2008/05/11のBlog
[ 15:29 ] [ 競馬 ]
東京2回6日目11R
NHKマイルカップ GⅠ
芝1600mA サラ系3歳オープン(混)牡・牝(指定) 定量 15:40

思い切ってレッツゴーキリシマから
◎レッツゴーキリシマ
○ブラックシェル
▲ファリダット
△ディープスカイ
△サトノプログレス
×ダノンゴーゴー
×ゴスホークケン

良馬場なら人気どおりディープスカイ・ファリダット中心だったが、
重馬場予想でこの結果。馬場は稍重まで回復してきているようだが、
さてどうだろうか。



1着ディープスカイ
2着ブラックシェル
3着ダノンゴーゴー
4着ドリームシグナル
5着ファリダット
以下、
スプリングソング
サトノプログレス
サダムイダテン
レッツゴーキリシマ
エーシンフォワード
アポロドルチェ
ゴスホークケン
エイムアットビップ
アポロフェニックス
アンダーカウンター
セッカチセージ
ダンツキッスイ
リーガルスキーム

重馬場適正に不安があったディープスカイだが、キングカメハメハ以来の
1番人気での快勝。

重馬場意識しなければバッチリ的中していたところだが・・・・・
結構馬場も回復していたようだ。

馬券の方は、ワイドBOXしていたお陰で助かった。
距離△も重馬場○で押さえに回していた指数最上位ダノンゴーゴーが
3着に入ってワイドでもそこそこの配当。ダノンゴーゴー有難う!