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犬の遠吠え
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2004/07/18のBlog
[ 02:09 ] [ 日々雑感 ]
今日は、会社のお姉さま(30代後半、独身)と二人で晩飯食ってきました。

美人で若く見えるのですが、
なぜか、、
とても言いにくいですが、、

あまりモテない。。。

たぶん本人にその気がないからでしょう。
社会的にはものすごい「大人」なのに、そういうところは本当に「子供」。

人に心を開かない。

人の心に踏み込む度胸がない。

なので、「表面上の付き合いが好き」



…俺にそっくりです。

だから、お互い「そういう対象ではない」のを前提に安心して話せるわけです。
あくまでお互いに「表面上の付き合い」を、確信犯的にするわけです。


前はそれでも、あんなに楽しかったのに。

今はなんか物足りない。

ひどいですね。


#ここしばらく明るい話がない!
醜いのは分かっててダークな話。ああもう。
2004/07/14のBlog
[ 00:06 ] [ 悶々… ]
彼女が、僕の顔を見るたびにとても悲しそうな顔をします。


なんだか憎たらしくもあるのですが、

でも、

彼女が悲しそうな顔をしなくなったら、

僕はとても悲しくなると思いました。


不毛です。


#久々ですが、バッテリー切れ寸前なので短文にて失礼。
2004/07/08のBlog
[ 21:33 ] [ 日々雑感 ]
たまにイライラが募ると、

「なにやってんだか。」
とか、
「どうしようもないね。」
とか、
「いいかげんにしろ。」
とか、

自分に自分でキツイ言葉を心の中で繰り返してしまっているコトがあります。
昔から。


ただ今日なんとなく、

「そーんな言い方しなくたっていいじゃんねー。」

と、ふと
自分に罵られた自分を、自分で慰めてしまっていました。

なんか、すっと肩の力が抜けました。


そんな、「3人目」が自分の中に現れたのは初めて。



なんか多重人格みたいで、やばいような気もしますが、とても新鮮でした。



…ていうか、独り過ぎ
2004/07/06のBlog
[ 04:12 ] [ 悶々… ]
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「もし愛されたなら、もっと自分を好きになれる。」

と、思っていましたが、何かが違うみたいです。

「愛され」もせず、振られたので、前提が成り立ってませんが、でも振られて良く分かりました。


そもそも、
その人が「愛されたい」と心底思っている「自意識」と、
周囲がその人に感じる「魅力」となる部分の間には、
その「自意識」が強ければ強いほど乖離が起きるように思い始めたからです。


----


私がフラれた彼女は、私のとって非常に魅力的でしたが、
もし彼女が彼女自身を「認めている」部分があったとしたら、それは、私が「魅力」と感じた部分とは違うものだろう、ということは分かっていました。

彼女自身、極度に「自意識」が強いタイプで、
(分かりやすい例で言うと、)
実際、彼女の学歴や語学力は大したものでしたが、
それゆえに、そこに彼女自身が気が付いているかどうか分からない
「コンプレックス」がそこにあり、またさらに、それを克服したことによる「自己愛」が
彼女の「自意識」をより強固なものにしていました。

それは、彼女が人に嫌われたり、NOと言われることを極端に恐れている、と言う部分から発生していたのかもしれません。

もし彼女が、誰かに「自分を愛して欲しい」と思うとしたら、
自分のそういう「自意識」を愛して欲しいと思ったでしょうし、
それ以前に、
自分の「自意識」が愛されることが、”愛されるというものだ”と思っていたと思います。


…なんか、悪く言っているみたいですが、そういうアンビバレントな部分に私はシンパシーを感じ、強く惹かれるのです。
私が彼女に感じた魅力と言うものは、もっとなんというか、『人柄』からあふれるものです。

これはなんとも説明しにくいです。



もちろん私自身、
自分を認めているとしたら、そういう自分の「自意識」に基づく部分であることには間違いありませんし、
自分自身のそれに見合わないコンプレックスとなるものは出来る限り排除したいです。

そして、出来うることならば、そういう自分の「自意識」を誰かに理解し愛して欲しいと思うでしょう。

それがなによりも、癒されるはずだからです。



でもですね。


もし、誰かにそういう「自意識」を愛してくれと言われても、

「もう好きなのに『こっちも愛して』と言われてもなあ…。」

と言う気分になると思うのです。

もちろん「共感」はいくらでも出来ると思いますけど。




いや、それ以前に、他人の「自意識」って、それそのものを、愛せるものなのでしょうか?



自分には良く分かりません。。。




いずれにせよ、最近思うことは、

「自意識の外にいる自分」

についてです。


それが実際にどういうものなのかは、未だに判然としないのですが、
今まで、意識もしなかったそれが、今はとても好きになり始めています。
2004/07/03のBlog



常夜、蜂の巣に火灯す。



#昼寝日和。夏の昼に、冬の夜の夢を見る。良い夢だったので記録。
2004/07/02のBlog
[ 01:59 ] [ 日々雑感 ]
仕事の話など。


今やってる仕事で出てきたデータが、テキストファイルなのに、圧縮してあるのに、

なんと、

40Gバイト超!


テキストだけで40Gバイト。。。DVD(両面)約4枚分。
解凍したら、200G超えるか?そしたらDVD約24枚分!


…まあ、かなり無駄もあるんですが。

面倒なので、計算機の力(というよりも、ディスクアレイの力)にモノを言わせて、
強引に組み伏せるときもあるのです。

どーせ、夜中に流すんだから、1時間で終わろうと、8時間かかろうと、一緒一緒!
と、ここで言い訳してみたりする。


いや!でも!
今度ばっかりは、ほんとに40Gあるって!間違いない!
と、ここで一人納得してみたりする。


それにしても、そんなにいっぱい何が書いてあるんだろう。。。
と、知ってるのに思わざるを得ないです。
[ 00:46 ] [ 日々雑感 ]
プリンが好きです。


今思いついたことは、コンビニにあるプリンを全種類買って、食べ比べをすること。

大人になって、人並みに稼げるようになった今の私には可能だ。

それが大人のすることか?という問題は置いといて。


するべきかせざるべきか。

行きつけのコンビニの店員のお姉さんはなんと思うだろうか?

恥ずかしすぎる。

そこを、表情一つ変えずにクールに購入。


そんな難関を乗り越えて、大量のプリンを買っても、帰れば一人。

誰かが笑ってくれるわけでもなし。

それでも食べる。



帰ったら、まず一個。

風呂上りに、もう一個。

寝る前に、もう一個。

朝起きたら、もう一個。

出掛けに、もう一個。


そして、また帰ってもまだ冷蔵庫にはプリンが…!



やばい、幸せかも。
本当にやろうかな。。。

#いや、気持ちわるいかも…。