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2004/12/15のBlog
[ 18:46 ]
[ 俺的写真日記 ]
2004/12/13のBlog
[ 23:10 ]
[ 俺的写真日記 ]
[ 20:08 ]
[ 嗅ぎたばこティスティング ]
4回目を迎える嗅ぎたばこティスティング、嗅ぎたばこの味わいを文章にするのって難しい。
なるべく味を容易に想像できるようなコメントにしたいので、時間をかけて更新していこう。
シェリー酒の芳醇な香り
写真にあるのがロズベックパール。ドイツ製。真紅のボディの裏側には、日本語でフレーバーの説明書きがあった。
「上質なたばこのブレンドに果実酒シェリーのアロマが加えられています。」
なんだかとっても贅沢な響き。ハイソな白人オヤジ(ヒゲつき)が、タキシードの内ポケからこいつを取り出してスマートにスナッフィングする画が思い浮かぶ。こういうの吸ってみたかったんだ。
あとシェリーといえば「ミッシェルポルナレフ」と答える奴は私以外にもいるだろう。多分、いや絶対に。
一度だけシェリーを飲んだけど、クセのある味だったのでもう飲まないぞ。日本人好みのお酒ではないのだろうな。あんまり見かけないし。でもそこがかえってカッコ良く思えるのだ。私って単純。ではティスティングしてみよう。
今までティスティングした中で一番粒子が荒いかもしれない。かなりダマになっているのが気になった。
濃い茶色で挽きたてのコーヒーそっくり。キッチンにでも置いといたら確実に湯を注がれそうだ。
軽く一つまみを吸入、鼻の粘膜がピリピリする。メンソールは入っていないので、たばこから抽出されるニコチンの刺激がダイレクトに伝わる。これはいいぞ。
香りは辛くて、まるで黒胡椒のようにスパイシー。これがシェリーのアロマなのか。ウィスキーやブランデーのようにも思える。
最初は辛いが後から香りに深みが出てくる。というより深みにドップリはまっていく感じがする。
これはガツンと最初に来るタイプなので、香りの持続性は少ない。紙巻たばこに近い感覚だからお酒を飲みながら吸うとなおおいしいだろう。
やるな、ロズベック。いつかはハイソなオヤジになって、このたばこと共に社交界デビューだ。
なるべく味を容易に想像できるようなコメントにしたいので、時間をかけて更新していこう。
シェリー酒の芳醇な香り
写真にあるのがロズベックパール。ドイツ製。真紅のボディの裏側には、日本語でフレーバーの説明書きがあった。
「上質なたばこのブレンドに果実酒シェリーのアロマが加えられています。」
なんだかとっても贅沢な響き。ハイソな白人オヤジ(ヒゲつき)が、タキシードの内ポケからこいつを取り出してスマートにスナッフィングする画が思い浮かぶ。こういうの吸ってみたかったんだ。
あとシェリーといえば「ミッシェルポルナレフ」と答える奴は私以外にもいるだろう。多分、いや絶対に。
一度だけシェリーを飲んだけど、クセのある味だったのでもう飲まないぞ。日本人好みのお酒ではないのだろうな。あんまり見かけないし。でもそこがかえってカッコ良く思えるのだ。私って単純。ではティスティングしてみよう。
今までティスティングした中で一番粒子が荒いかもしれない。かなりダマになっているのが気になった。
濃い茶色で挽きたてのコーヒーそっくり。キッチンにでも置いといたら確実に湯を注がれそうだ。
軽く一つまみを吸入、鼻の粘膜がピリピリする。メンソールは入っていないので、たばこから抽出されるニコチンの刺激がダイレクトに伝わる。これはいいぞ。
香りは辛くて、まるで黒胡椒のようにスパイシー。これがシェリーのアロマなのか。ウィスキーやブランデーのようにも思える。
最初は辛いが後から香りに深みが出てくる。というより深みにドップリはまっていく感じがする。
これはガツンと最初に来るタイプなので、香りの持続性は少ない。紙巻たばこに近い感覚だからお酒を飲みながら吸うとなおおいしいだろう。
やるな、ロズベック。いつかはハイソなオヤジになって、このたばこと共に社交界デビューだ。
2004/12/12のBlog
[ 14:12 ]
[ 俺的写真日記 ]
もう冬なのに私の家にはよく蚊が現れる。窓から外を見ると蚊柱が立ってたりする。
そんなときはこれ。害虫専用スタンガン、その名も「ナイス蚊っち」。
バッタもんの匂いがプンプンするネーミングに脱毛。もうちょっといい名前はなかったのだろうか?
夏になるとコンビニの入り口に青白く光る蛍光灯を見かける。虫が触れるとバチッってなるあれのハンディタイプがナイス蚊っちだ。
単三乾電池2本で駆動、グリップにあるボタンを押すと金網部分から放電。
そのまま蚊などの害虫に近づけると害虫はしびれて麻痺してしまう。
それ以上に放電を続けると青白い火花とともにショートし、害虫は黒焦げというなんともサディスティックで猟奇なアイテム。
チープな見た目や名前によらず結構使える。にっくき蚊を瞬殺できるので一日に2、3回は使用している。
こういうものを見るとどれくらいの衝撃があるのか手で触ってみたくなるのだが、怖くてまだ試していない。
そんなときはこれ。害虫専用スタンガン、その名も「ナイス蚊っち」。
バッタもんの匂いがプンプンするネーミングに脱毛。もうちょっといい名前はなかったのだろうか?
夏になるとコンビニの入り口に青白く光る蛍光灯を見かける。虫が触れるとバチッってなるあれのハンディタイプがナイス蚊っちだ。
単三乾電池2本で駆動、グリップにあるボタンを押すと金網部分から放電。
そのまま蚊などの害虫に近づけると害虫はしびれて麻痺してしまう。
それ以上に放電を続けると青白い火花とともにショートし、害虫は黒焦げというなんともサディスティックで猟奇なアイテム。
チープな見た目や名前によらず結構使える。にっくき蚊を瞬殺できるので一日に2、3回は使用している。
こういうものを見るとどれくらいの衝撃があるのか手で触ってみたくなるのだが、怖くてまだ試していない。
[ 12:41 ]
[ 店長がつくる趣味の料理 ]
りんご嫌いのあなたへ
私、りんごはあまり好きじゃなかった。果物といえばやはりみずみずしくて甘酸っぱい物が好みで、りんごなんかたいしてジューシーでもないし必要以上にシャリシャリしやがってコノヤロー的な存在だと思っていた。
じゃありんごを調理すればいいじゃないか。でもアップルパイにするのは面倒そうだし、焼きりんごなんて食べにくいし。
あぁ、つくづくダメ人間・・・。そこで思いついたのがコンポートだ。
コンポートにすれば果肉はシロップを吸ってジューシーに、歯ざわりもソフトでまるでメロンのように。大量のりんごでもペロリと食べられること間違いなし。
私が実家で住んでいた時、母親がお中元かなんかでもらった大量のりんごをどう始末するか思案した結果がコンポートだった。どうやって作ったのか聞くと「砂糖水で煮る」だけだという。なんて簡単なんだ。
ただ砂糖水で煮るだけじゃ面白くないので今回はいろいろ入れてみた。
レシピ
りんご・・・1個
水・・・適量
砂糖・・・大さじ3(好みで)
白ワイン・・・1カップ
ハチミツ・・・小さじ2
レモンのしぼり汁・・・適量
① りんごは薄さ5ミリから1センチくらいのスライスにして鍋の中へ。
② 鍋の中のりんごが浸るくらいまで水を入れ、砂糖、白ワイン、ハチミツ、レモンのしぼり汁を入れ、ふたをして弱火で10分煮込む。
③ 飾り付けにミントの葉などを添えて召し上がれ。
これそのままたべてもいいけど、ヨーグルトの中に入れたりウィスキーのお湯割りの中にいれてもおいしい。
正直りんごが好きになった。いいな、りんご。かわいいじゃないか、りんご。
私、りんごはあまり好きじゃなかった。果物といえばやはりみずみずしくて甘酸っぱい物が好みで、りんごなんかたいしてジューシーでもないし必要以上にシャリシャリしやがってコノヤロー的な存在だと思っていた。
じゃありんごを調理すればいいじゃないか。でもアップルパイにするのは面倒そうだし、焼きりんごなんて食べにくいし。
あぁ、つくづくダメ人間・・・。そこで思いついたのがコンポートだ。
コンポートにすれば果肉はシロップを吸ってジューシーに、歯ざわりもソフトでまるでメロンのように。大量のりんごでもペロリと食べられること間違いなし。
私が実家で住んでいた時、母親がお中元かなんかでもらった大量のりんごをどう始末するか思案した結果がコンポートだった。どうやって作ったのか聞くと「砂糖水で煮る」だけだという。なんて簡単なんだ。
ただ砂糖水で煮るだけじゃ面白くないので今回はいろいろ入れてみた。
レシピ
りんご・・・1個
水・・・適量
砂糖・・・大さじ3(好みで)
白ワイン・・・1カップ
ハチミツ・・・小さじ2
レモンのしぼり汁・・・適量
① りんごは薄さ5ミリから1センチくらいのスライスにして鍋の中へ。
② 鍋の中のりんごが浸るくらいまで水を入れ、砂糖、白ワイン、ハチミツ、レモンのしぼり汁を入れ、ふたをして弱火で10分煮込む。
③ 飾り付けにミントの葉などを添えて召し上がれ。
これそのままたべてもいいけど、ヨーグルトの中に入れたりウィスキーのお湯割りの中にいれてもおいしい。
正直りんごが好きになった。いいな、りんご。かわいいじゃないか、りんご。
2004/12/11のBlog
[ 22:18 ]
[ 俺的写真日記 ]
今日はお買い得のバーボンとアンチョビ、そしてこの激辛ソースを購入。
なんでもタバスコのような酸味があまりなく、にんにくや玉ねぎなどの野菜がすりおろされて入っているからおいしいらしい。
生かきに数滴たらして食べてみた。普段はタバスコをかけたりするのだが、このソースでもおいしくいただけた。
でも・・・そんなに辛くないぞこれ。タバスコの倍の値段するのに・・・。
中学の頃から激辛好きになってしまったが、死ぬ前に一度は味わってみたい激辛ソースがある。「ブレア氏の午前○時シリーズ」だ。
皮膚につくとただれるわ目に入ると失明するわ、いろんな話を聞く。使い方間違えると死に至るんだろうな。
通販で入手可能なのだが5000円くらいするので、躊躇してしまう。
予期せぬ収入でも入ったら買うことにしよう。
なんでもタバスコのような酸味があまりなく、にんにくや玉ねぎなどの野菜がすりおろされて入っているからおいしいらしい。
生かきに数滴たらして食べてみた。普段はタバスコをかけたりするのだが、このソースでもおいしくいただけた。
でも・・・そんなに辛くないぞこれ。タバスコの倍の値段するのに・・・。
中学の頃から激辛好きになってしまったが、死ぬ前に一度は味わってみたい激辛ソースがある。「ブレア氏の午前○時シリーズ」だ。
皮膚につくとただれるわ目に入ると失明するわ、いろんな話を聞く。使い方間違えると死に至るんだろうな。
通販で入手可能なのだが5000円くらいするので、躊躇してしまう。
予期せぬ収入でも入ったら買うことにしよう。