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サブカル居酒屋「首」
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2004/12/15のBlog
[ 18:46 ] [ 俺的写真日記 ]
ガス屋の粗品でカレンダーをもらった。昭和テイスト全開のやつ。
そうか、もう年末なんだなぁ~。
これも昭和テイスト全開なのだが、石油ストーブ。今まで使ったことがなかったけど、お湯をわかせるし煮込み料理もできるしで重宝している。
子供の頃、お正月くらいしか行かなかったおじさんの家にはこういう石油ストーブがあったのをよく覚えている。点火時と消火時に香る灯油の香りはなぜかドキドキする。
ところで、人間は嗅覚が一番脳にダイレクトにつながっているらしい。
一度嗅いだことのある匂いを嗅いだ時、昔の記憶がはっきりよみがえるなんてことよくある。この灯油の香りも、楽しかった子供の頃のお正月の思い出をよみがえらせてくれる。お気に入りのストーブだ。
2004/12/13のBlog
昨日実家に行って明太子をもらってきた。「博多のあごおとし」というやつだ。
おいしいものを食べるとほっぺが落ちるとはよく言うが、この明太子はあごが落ちるくらいおいしいらしい。ほんとに落ちたらホラーだが。
無添加らしく、たらこ本来のきれいなピンク色が食欲をそそる。スーパーで安売りの明太子なんかは真っ赤に着色されていて気持ちが悪い。
これは日本酒か焼酎で、と言いたかったがウィスキーしかなくてしかたなく水割りでいただいた。
塩気と唐辛子の辛さ、海の香りとたらこの旨みが酒をどんどん進ませる。これは絶品だよ。
ほろ酔い気分で日記更新。つかの間の休息。あしたもお勤めがんばろう。
[ 20:08 ] [ 嗅ぎたばこティスティング ]
4回目を迎える嗅ぎたばこティスティング、嗅ぎたばこの味わいを文章にするのって難しい。
なるべく味を容易に想像できるようなコメントにしたいので、時間をかけて更新していこう。

シェリー酒の芳醇な香り

写真にあるのがロズベックパール。ドイツ製。真紅のボディの裏側には、日本語でフレーバーの説明書きがあった。
「上質なたばこのブレンドに果実酒シェリーのアロマが加えられています。」
なんだかとっても贅沢な響き。ハイソな白人オヤジ(ヒゲつき)が、タキシードの内ポケからこいつを取り出してスマートにスナッフィングする画が思い浮かぶ。こういうの吸ってみたかったんだ。
あとシェリーといえば「ミッシェルポルナレフ」と答える奴は私以外にもいるだろう。多分、いや絶対に。
一度だけシェリーを飲んだけど、クセのある味だったのでもう飲まないぞ。日本人好みのお酒ではないのだろうな。あんまり見かけないし。でもそこがかえってカッコ良く思えるのだ。私って単純。ではティスティングしてみよう。
今までティスティングした中で一番粒子が荒いかもしれない。かなりダマになっているのが気になった。
濃い茶色で挽きたてのコーヒーそっくり。キッチンにでも置いといたら確実に湯を注がれそうだ。
軽く一つまみを吸入、鼻の粘膜がピリピリする。メンソールは入っていないので、たばこから抽出されるニコチンの刺激がダイレクトに伝わる。これはいいぞ。
香りは辛くて、まるで黒胡椒のようにスパイシー。これがシェリーのアロマなのか。ウィスキーやブランデーのようにも思える。
最初は辛いが後から香りに深みが出てくる。というより深みにドップリはまっていく感じがする。
これはガツンと最初に来るタイプなので、香りの持続性は少ない。紙巻たばこに近い感覚だからお酒を飲みながら吸うとなおおいしいだろう。
やるな、ロズベック。いつかはハイソなオヤジになって、このたばこと共に社交界デビューだ。
2004/12/12のBlog
[ 14:12 ] [ 俺的写真日記 ]
もう冬なのに私の家にはよく蚊が現れる。窓から外を見ると蚊柱が立ってたりする。
そんなときはこれ。害虫専用スタンガン、その名も「ナイス蚊っち」。
バッタもんの匂いがプンプンするネーミングに脱毛。もうちょっといい名前はなかったのだろうか?
夏になるとコンビニの入り口に青白く光る蛍光灯を見かける。虫が触れるとバチッってなるあれのハンディタイプがナイス蚊っちだ。
単三乾電池2本で駆動、グリップにあるボタンを押すと金網部分から放電。
そのまま蚊などの害虫に近づけると害虫はしびれて麻痺してしまう。
それ以上に放電を続けると青白い火花とともにショートし、害虫は黒焦げというなんともサディスティックで猟奇なアイテム。
チープな見た目や名前によらず結構使える。にっくき蚊を瞬殺できるので一日に2、3回は使用している。
こういうものを見るとどれくらいの衝撃があるのか手で触ってみたくなるのだが、怖くてまだ試していない。
[ 12:41 ] [ 店長がつくる趣味の料理 ]
りんご嫌いのあなたへ

私、りんごはあまり好きじゃなかった。果物といえばやはりみずみずしくて甘酸っぱい物が好みで、りんごなんかたいしてジューシーでもないし必要以上にシャリシャリしやがってコノヤロー的な存在だと思っていた。
じゃありんごを調理すればいいじゃないか。でもアップルパイにするのは面倒そうだし、焼きりんごなんて食べにくいし。
あぁ、つくづくダメ人間・・・。そこで思いついたのがコンポートだ。
コンポートにすれば果肉はシロップを吸ってジューシーに、歯ざわりもソフトでまるでメロンのように。大量のりんごでもペロリと食べられること間違いなし。
私が実家で住んでいた時、母親がお中元かなんかでもらった大量のりんごをどう始末するか思案した結果がコンポートだった。どうやって作ったのか聞くと「砂糖水で煮る」だけだという。なんて簡単なんだ。
ただ砂糖水で煮るだけじゃ面白くないので今回はいろいろ入れてみた。

レシピ

りんご・・・1個
水・・・適量
砂糖・・・大さじ3(好みで)
白ワイン・・・1カップ
ハチミツ・・・小さじ2
レモンのしぼり汁・・・適量

① りんごは薄さ5ミリから1センチくらいのスライスにして鍋の中へ。
② 鍋の中のりんごが浸るくらいまで水を入れ、砂糖、白ワイン、ハチミツ、レモンのしぼり汁を入れ、ふたをして弱火で10分煮込む。
③ 飾り付けにミントの葉などを添えて召し上がれ。

これそのままたべてもいいけど、ヨーグルトの中に入れたりウィスキーのお湯割りの中にいれてもおいしい。
正直りんごが好きになった。いいな、りんご。かわいいじゃないか、りんご。



2004/12/11のBlog
[ 22:18 ] [ 俺的写真日記 ]
世界のお酒と輸入食品のお店「やまや」に行ってきた。
ここはほんとに大好きで、置いてある商品を眺めてるだけで楽しい。1時間くらいは遊べる。
特にカクテルに使うようなお酒はいろんな色があって、瓶もかわいいのでコレクションしたくなる。
リビングの片隅にミニバーを作って棚にこういうお酒をずらっと並べたいのだ。
今日はお買い得のバーボンとアンチョビ、そしてこの激辛ソースを購入。
なんでもタバスコのような酸味があまりなく、にんにくや玉ねぎなどの野菜がすりおろされて入っているからおいしいらしい。
生かきに数滴たらして食べてみた。普段はタバスコをかけたりするのだが、このソースでもおいしくいただけた。
でも・・・そんなに辛くないぞこれ。タバスコの倍の値段するのに・・・。
中学の頃から激辛好きになってしまったが、死ぬ前に一度は味わってみたい激辛ソースがある。「ブレア氏の午前○時シリーズ」だ。
皮膚につくとただれるわ目に入ると失明するわ、いろんな話を聞く。使い方間違えると死に至るんだろうな。
通販で入手可能なのだが5000円くらいするので、躊躇してしまう。
予期せぬ収入でも入ったら買うことにしよう。