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サブカル居酒屋「首」
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2004/12/16のBlog
[関連したBlog]
kenchan110さん主催のサークル、東海・東海・東海でのTB企画に初めて参加させていただきます。

東海でおいしい食べ物:牡蠣(かき)

食べたところ:三重県鳥羽市浦村

コメント

意外にも鳥羽浦村の牡蠣って有名らしい。東海エリアのスーパーで見かける牡蠣はだいたい県外のものばかりだけど、東京などのちょっといい料亭ではここの牡蠣をお客さんに出してるって聞いた。
釣りをしていて偶然、牡蠣が大量に入ったかごを運ぶ漁師さんに遭遇、とっても気さくで優しい漁師さんだったので、牡蠣を食べたいなって甘えてみたら快諾してくれた。
殻をむくと中には真っ白な肉厚の牡蠣が!なにもつけずに海水の塩分だけでいただきました。最初は強い磯の香りと塩気で「うっ」としたけど牡蠣そのものは甘い甘い。ものすごくおいしかったのでおみやげに欲しいと言うと、1個50円(激安!)でわけてくれた。あのときの漁師さん、ありがとう!
2004/12/15のBlog
[ 19:36 ] [ 嗅ぎたばこティスティング ]
昨日会社の忘年会でお酒を飲みすぎたせいか、朝からずっと頭が痛い。
二日酔いには迎え酒がいいっていうけど・・・どうよ?
メンソール吸ってすっきりしよう。ティスティングも兼ねてやっちゃえば一石二鳥だ。

もうひとつのスーパーメンソール

はい、今回はこれ、シングルトン・スーパーメンソール、イギリス製。
朱肉入れみたいでしょ。くるっとふたを回してちっさな穴から中身を取り出す。穴の大きさが微妙なので、一気にどっさり出ることもしばしば。
スーパーメンソールといえば第一回のウィルソンは美味だったな。あれを超えるメンソールであってくれよ、シングルトン!
やや濃い茶色で、あらら・・・ダマになりやすいタイプだ。穴から私の鼻のキャパを確実に超える量が出てしまった。戻すのもどうかと思うので思い切って吸入。
刺すような痛み、メンソールの爽快感。名前にスーパーがついてあるだけあって十分な刺激だ。うーんいい感じ。でも香りがイカン。
小麦粉みたいな香りがする。なんだか後味が悪いぞ。ウィルソンには及ばずか。
見た目はカッコイイんだけど残念だな~。ちょっと香りつけたら良くなりそうな予感はするのだが。
そうだ、自分で何か混ぜちゃえ!
キッチンに移動、粉という粉を探索。

バジル、オレガノ、パセリ・・・

うーん、ちょっと違う。

砂糖・・・

いや、やめとこう。味ではなく香りが欲しいのだ。

一味唐辛子、ブラックペパー、カレー粉・・・

無理だ。吸えない。

・・・そうか、私はお菓子を作らないので甘いスパイスには無縁なのだな。また今度、やまやに買いに行くことにしよう。
そういや、頭痛が和らいだ。もう一服してから寝るとするか。
[ 18:46 ] [ 俺的写真日記 ]
ガス屋の粗品でカレンダーをもらった。昭和テイスト全開のやつ。
そうか、もう年末なんだなぁ~。
これも昭和テイスト全開なのだが、石油ストーブ。今まで使ったことがなかったけど、お湯をわかせるし煮込み料理もできるしで重宝している。
子供の頃、お正月くらいしか行かなかったおじさんの家にはこういう石油ストーブがあったのをよく覚えている。点火時と消火時に香る灯油の香りはなぜかドキドキする。
ところで、人間は嗅覚が一番脳にダイレクトにつながっているらしい。
一度嗅いだことのある匂いを嗅いだ時、昔の記憶がはっきりよみがえるなんてことよくある。この灯油の香りも、楽しかった子供の頃のお正月の思い出をよみがえらせてくれる。お気に入りのストーブだ。
2004/12/13のBlog
昨日実家に行って明太子をもらってきた。「博多のあごおとし」というやつだ。
おいしいものを食べるとほっぺが落ちるとはよく言うが、この明太子はあごが落ちるくらいおいしいらしい。ほんとに落ちたらホラーだが。
無添加らしく、たらこ本来のきれいなピンク色が食欲をそそる。スーパーで安売りの明太子なんかは真っ赤に着色されていて気持ちが悪い。
これは日本酒か焼酎で、と言いたかったがウィスキーしかなくてしかたなく水割りでいただいた。
塩気と唐辛子の辛さ、海の香りとたらこの旨みが酒をどんどん進ませる。これは絶品だよ。
ほろ酔い気分で日記更新。つかの間の休息。あしたもお勤めがんばろう。
[ 20:08 ] [ 嗅ぎたばこティスティング ]
4回目を迎える嗅ぎたばこティスティング、嗅ぎたばこの味わいを文章にするのって難しい。
なるべく味を容易に想像できるようなコメントにしたいので、時間をかけて更新していこう。

シェリー酒の芳醇な香り

写真にあるのがロズベックパール。ドイツ製。真紅のボディの裏側には、日本語でフレーバーの説明書きがあった。
「上質なたばこのブレンドに果実酒シェリーのアロマが加えられています。」
なんだかとっても贅沢な響き。ハイソな白人オヤジ(ヒゲつき)が、タキシードの内ポケからこいつを取り出してスマートにスナッフィングする画が思い浮かぶ。こういうの吸ってみたかったんだ。
あとシェリーといえば「ミッシェルポルナレフ」と答える奴は私以外にもいるだろう。多分、いや絶対に。
一度だけシェリーを飲んだけど、クセのある味だったのでもう飲まないぞ。日本人好みのお酒ではないのだろうな。あんまり見かけないし。でもそこがかえってカッコ良く思えるのだ。私って単純。ではティスティングしてみよう。
今までティスティングした中で一番粒子が荒いかもしれない。かなりダマになっているのが気になった。
濃い茶色で挽きたてのコーヒーそっくり。キッチンにでも置いといたら確実に湯を注がれそうだ。
軽く一つまみを吸入、鼻の粘膜がピリピリする。メンソールは入っていないので、たばこから抽出されるニコチンの刺激がダイレクトに伝わる。これはいいぞ。
香りは辛くて、まるで黒胡椒のようにスパイシー。これがシェリーのアロマなのか。ウィスキーやブランデーのようにも思える。
最初は辛いが後から香りに深みが出てくる。というより深みにドップリはまっていく感じがする。
これはガツンと最初に来るタイプなので、香りの持続性は少ない。紙巻たばこに近い感覚だからお酒を飲みながら吸うとなおおいしいだろう。
やるな、ロズベック。いつかはハイソなオヤジになって、このたばこと共に社交界デビューだ。
2004/12/12のBlog
[ 14:12 ] [ 俺的写真日記 ]
もう冬なのに私の家にはよく蚊が現れる。窓から外を見ると蚊柱が立ってたりする。
そんなときはこれ。害虫専用スタンガン、その名も「ナイス蚊っち」。
バッタもんの匂いがプンプンするネーミングに脱毛。もうちょっといい名前はなかったのだろうか?
夏になるとコンビニの入り口に青白く光る蛍光灯を見かける。虫が触れるとバチッってなるあれのハンディタイプがナイス蚊っちだ。
単三乾電池2本で駆動、グリップにあるボタンを押すと金網部分から放電。
そのまま蚊などの害虫に近づけると害虫はしびれて麻痺してしまう。
それ以上に放電を続けると青白い火花とともにショートし、害虫は黒焦げというなんともサディスティックで猟奇なアイテム。
チープな見た目や名前によらず結構使える。にっくき蚊を瞬殺できるので一日に2、3回は使用している。
こういうものを見るとどれくらいの衝撃があるのか手で触ってみたくなるのだが、怖くてまだ試していない。