ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
al dente アル・デンテ
Blog
[ 総Blog数:1080件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/05/03のBlog
[ 11:02 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
.
ぷりんちゃんから贈って頂きました。




先日出掛けられた湯布院のお土産です。




大分産かぼすの「かぼすスイートチョコサンド」



湯布院特産 「柚子そうめん」

ぷりんちゃんが浸かってきた温泉が売っている「玉ノ湯 秘伝のたれ」

この秘伝のたれは、焼き肉、焼き魚、チャーハン、野菜の煮物や炒め用、そうめんやうどんの付け汁、そして酢で倍に薄めてドレッシングに使えるそうです。

先ずは頂いた柚子そうめんの付け汁に早速使ってみましょう。

ぷりんちゃんありがとうございました。





って、頂いたのはこれだけじゃなかった。

我が家のショーウインドウに飾ってと言って百均の五月飾りを5種類一緒に送ってくれました。

私が買った百均の飾り(5月1日の記事)と似たようなのがあり、「重なっちゃいましたね」って、メールで言っておられましたが、ウインドウ飾りはいくつあってもいいんです。重なってもいいんです。

そんなことよりも、ぷりんちゃんが少しでもショーウインドウを賑わしてあげようと、湯布院のお土産と一緒に送ってくれたことが嬉しいんです。

感謝、感謝です。 本当にお心遣いありがとうございました。

早速、飾らせて頂きますね。



2007/05/02のBlog
[ 23:37 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
3月の半ばにアメリカでペットフードを食べた犬や猫が死ぬ事故が相次ぐと読売新聞の記事にありました。

カナダのメニューフーズ社が製造したペットフードからプラスチックや化学物質のメラミンが検出され大規模なリコールに発展したというニュースでした。

原料の中国産小麦グルテンに混入されていたらしいですが、メラミンは窒素を多く含有していることからメラミンを添加することで蛋白質の含有量を多く見せて栄養価が高いと判断される事を狙って意図的に混入されたようです。

メニューフーズ社がOEM生産をしている製品は100種以上あり、P&Gや、ウォルマート・ストアーズが販売しているストアブランドのペットフードなど、リコール対象は6000万食に及び、更には同じ中国産グルテンを使用していた大手ペットフード会社ヒルズ・ペット・ニュートリション、ネスレ・ピュリナ・ペット・ケア、デルモンテ・ペット・プロダクツの3社にも拡大しました。

米食品医薬品局(FDA)は今回問題になっている中国産小麦グルテンを輸入禁止とし、中国から輸入されたコーンミール、大豆ミール、コーングルテン、米グルテン(濃縮コメたんぱく物)、コメぬかの6品目を検査対象とすると発表しました。

これらの食品添加物は、ベビーフードやパン、ビール、豆乳などに幅広く使われており、人間用の食品に使われたグルテンにも混入がなかったかどうか、引き続き調べているようです。

ところが、4月27日の産経新聞5月2日の日経新聞には、カリフォルニア州で食用の豚の尿からメラミンが検出され6千頭が屠畜(とちく)処分されたという記事がありました。

リコールで自主回収されたペットフードの一部が7州の養豚場に豚の飼料として運ばれて、その化学物質が混入した飼料を食べた約6千頭のうち数百頭が食料用に加工され、流通した可能性があるといいいます。

問題があって回収された不要のペットフードが、なぜ食料用の豚の飼料に転用されたのか、日本では考えられないことですが、そのアメリカのずさんさな管理が、日本の輸入する米牛肉にも同じ事がいえるわけで、昨今のBSEの禁止部位混入のトラブルにつながってくるのでしょう。

中国産の食品の安全性をめぐっては、日本でも、ダスキンが運営するドーナツチェーン店「ミスタードーナツ」で、日本で使用が認められていない添加物(酸化防止剤t-ブチルヒドロキノン:TBHQ)が添加された中国産肉まんが販売された食品衛生法違反事件や、基準値を超える農薬(パラチオン1.1ppm:基準値は0.3ppm)が検出された中国産冷凍ホウレンソウの残留農薬問題などがあります。

中国の食品安全規制についても、そのずさんさにはこれからもますます悩まされそうです。




写真:NIKKEI NET世界街めぐり(米国) 「ニューヨークの愛犬・愛猫家、ペットフードのリコールに動揺」からナディア・ロンチさんと愛犬のマカロニ(茶色)とピクルス(白黒):2007/04/27





米で毒物混入ペット食騒ぎ、中国産小麦から有害物質(読売新聞)3月31日(土)10:30 【ワシントン=増満浩志】北米で毒物の混入したペットフードによって犬とネコ十数匹が急死し、メーカーが6千万食の回収に乗り出す騒ぎとなっている。

 米食品医薬品局(FDA)は30日、原料の中国産小麦グルテンに化学物質メラミンが含まれていたと発表した。人間用の食品に使われたグルテンにも混入がなかったかどうか、引き続き調べている。

 ペットフードは、カナダのメニューフーズ社が製造。グルテンのほか、死んだネコの腎臓からもメラミンが検出された。メラミンは合成樹脂の原料で、アジアでは肥料としても使われるが、ペット食品への含有は禁じられているという。

 ただ、23日にはニューヨーク州当局が「殺そ剤のアミノプテリンを製品から検出した」と発表している。メラミンの毒性があまり高くないこともあり、原因物質はまだ特定されていない。


米、中国産食品への不安高まる・ペットフードの原料(日経新聞)5月2日(水)16:01 米国で中国産原料を含むペットフードが原因で犬や猫などが死ぬ事故が相次いでいる。米食品医薬品局(FDA)はメーカーに対象製品の回収を指示。これをきっかけに中国産食品への不安が高まっている。

 ペットの死因とみられる化学物質はプラスチックや化学肥料の原料の「メラミン」。カナダのペットフード大手メニュー・フーズが使っていた中国産小麦グルテンに含まれていたことが分かり、同社は商品の自主回収を迫られた。ほかのペットフードメーカーが使う中国産のコメやトウモロコシの加工品にも同じ物質が含まれていることが判明。回収対象は広がりつつある。



中国産飼料に化学物質 米、食べた豚の流通禁止(産経新聞)4月27日(金)16:10 【ワシントン=渡辺浩生】米食品医薬品局(FDA)は26日、カリフォルニアやニューヨークなど7州の養豚場で、化学物質が混入した飼料を食べた豚の一部が食品として流通していた可能性があると発表した。問題の飼料は中国から輸入した米グルテン(米タンパク質濃縮物)が原料。人体への影響は低いとしているが、FDAは同じ飼料を食べた豚の流通を禁止するとともに、中国での現地調査を検討している。

 中国から輸入された米グルテンをめぐっては、原料にしたペットフードを食べた犬猫が相次いで死んでしまい、3月半ばにカナダのペットフードメーカーが自主回収を発表。化学物質のメラミンが混入していたことが判明し、FDAは4月初旬、中国からの輸入を禁止している。

 しかし、不要となったペットフードの一部が7州の養豚場に豚の飼料として運ばれたことが判明。約6000頭が食べたとみられ、数百頭が食料用に加工、流通した可能性があるという。





2007/05/01のBlog
[ 17:44 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
結構近所の街中を徘徊しているつもりなんですが・・・

知りませんでした。 こんなお店があることを・・・

このお店の一本南側の筋はイズミヤやみどり電化が並び、筋違いの北側には阪神電車の特急停車駅御影駅があります。

ちょうど、その間の住宅街の中にあるお店で、そのイズミヤやみどり電化の道、或いは北側の阪神電車沿いの道、そしてこのお店の筋違いの御影駅から南に下る道はよく通ります。 でも、ここは丁度死角になっていて、17年目になるというのに今の今まで知りませんでした。

それも、知るきっかけになったのは、いつも行くお鮨屋さんでたまたまそのお店の話が出て、どういう種類のお店だろうと話題になったので、家内と娘と3人で探しに行ってみることにしたのです。

お店の名前は 「パパス」(住所や電話は「パパス③」の記事の最後にあります)

ドアを開けると目の前に広がる20人掛けのカウンター席にはお客さんがいっぱいです。

そのカウンターの奥に8人掛けの個室テーブルがあります。

マスターは、ソムリエ。 従業員の1人もソムリエ。 フランス料理ベースのオープンキッチンタイプのビストロで、調理師の免許も持つマスターがその殆どの料理をご自身が作っておられるようです。

料理は材料の産地にもこだわっているようですし、ワインは2人もソムリエがいるだけにかなり種類も豊富なようです。そんなわけで口の開いたワインはかなりの数になり、すべてちゃんとボトルのエア抜きをして保管しておられます。

お客さんへの気配りは、非常にていねいで席につくなり、家内と娘に膝掛けを用意してくれました。

初めてのことでもあり、ワインではなくビールをお願いする事にしました。

キメの細かいギネススタウト。黒ビールです。

黒ビールの中では特に口当たりがよく飲みやすいビールです。



 パパス②へ続く




[ 17:43 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
 パパス①からの続きです


お料理、先ずはお通しです。

蒸し鶏のベビーリーフとプチトマト添えでした。
あれ。 (おかわりはダメって書いてあります)

あれってなんなのでしょうか? 

「当店、創業以前からの迷物料理、食べてからのお楽しみ」と言うことなので注文しました。 

出てきたお料理は、アレでした。(笑)

HPの画像も無理にピンぼけでしたので、私もお店に敬意を払ってモザイクを掛けております。



トルティーヤ。



三重産フレッシュ・エスカルゴのブルギニヨン。

陶板からすくって、パンに乗せました。

あれ~~~。 エスカルゴ、角が出たまま、もろにコチラを睨んでました。

無視して食べちゃいましたけれど・・・ (笑)。


 パパス③に続く


[ 17:43 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
 パパス②からの続きです。


ほうれん草とベーコンのキッシュパイ。

タバスコもいろんな種類を持ってきてくれました。

真ん中が昔からある定番のタバスコです。 その左がガーリックを加えたガーリックペッパーソース。 反対に右側はスモークをかけたチポトレペッパーソースです。

左端はカラミの弱い青唐辛子を使ったハラペーニョソース、右端はカラミが極端に強いハバナの激辛ハバネロ唐辛子を使用したハバネロソースです。

車海老のクリーム煮。 

通常は一皿に2尾入っていますが、3人で行ったのでわざわざ3皿に分けて出してくれました。

とっても美味しいソースでした。



岩手産・白金豚の炭火焼き です。

 

他に、 神戸、西神ファームの椎茸のソテー、自家製パパス麺もお願いしましたが、いつものごとく写真は撮り忘れてしまいました。 『パパス』さんのメニューページからご覧下さい。 

どれもとても上品な美味しい味付けでさすがにお客さんがいっぱいなのも頷けました。


お店のコンセプトは、『徹底してお客さんを選んで行こう』。 好きになっていただいた方だけ・波長が合う方だけに来ていただきたい。店の扉を開いて目が合ったときに『あっ、違う』と感じたら、店内がどんなに空席でも申し訳ないですが丁重にお断りさせていただく。 また、6人以上の団体さんも子供さん連れもお断りする・・・。

勿論、客がこの店を選ぶことが先決で当然のことですが、例え客側が選んでもお店側がそのお客さんを受け入れない限り入れないということのようです。

パパスはそんなお店でしたが、取りあえず店内に入れて貰えて美味しいお料理をいただくことができました。




パパス Papas はこんなお店
 〒658-0046 神戸市東灘区御影本町2-11-24
 Tel : 078-821-3564
 17:30~24:00(ラストオーダー 23:00)
 定休日 月曜日 但 月曜祝日の場合は火曜日に振替ます。
 禁煙席 11席 ・ 喫煙席 11席 
 ・ パーティールームは前日までにご予約下さい。
 ・ 6名様以上の団体様、及び16歳未満のご入店
 . . お断りさせていただいてます。





月日の経つのは、考えている以上に早いものです。

もう5月になってしまいました。

いよいよカレンダーの3分の2へと突入です。

なんだか、今年になって仕事も含めてなにも出来ていないことが、気になって仕方がありません。

遊びまわることも、少しは控えなければいけないと自重しているこの頃です。



百均で、こんな五月飾りがありました。

5種類買ってきました。

どこに飾ろうかな・・・・。



今月もどうぞよろしくお付きあいください。



2007/04/30のBlog
[ 11:31 ] [ 日々のいろいろ ]
気になっていたゴーヤの種をやっと植えました。

ちょっと、遅いかなと心配しています。

去年生った実からいくつかを放置しておいて種を採取しました。

3種類ありますが、下の種が大きくて立派です。


去年ゴーヤを植えた土や空いている植木鉢・プランターの土をブルーシートに集めました。

これに消石灰を入れ、花と野菜の土を新たに加え、化成肥料も混ぜて新しい土を作りました。




何処かで貰ったハーブの種もあったので、これも播くことにしました。



プランターに土を戻して出来上がり。

種を播いて水をやって・・・


さあ、後は育つのを待つばかりです。

いっぱい出来るといいな。








2007/04/28のBlog
[ 10:40 ] [ こんな想ひか (詞 )   ]



 晩春(おそはる)の 河畔(あぜ)の藍きを ながむれば
. . . . . . . . . . . . . . . 忘ることなき とほき想ひか 
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . -duo




晩春の河畔の土手を歩いた時に

びっしりと咲いていた

あの花の名前を

その時は知りませんでした



小さな星を拾い集めたように

無数に集まって群落をなし

ちかづいてながめると

清楚な小さい5弁の花びらは

淡く藍色に包まれ

その藍い花弁の中心には

黄色い花心が浮き上がり

まるでコンパスと定規で

かたち作られたように

どの花にも正確にありました



その花の名を後で知りました

そう、わすれな草・・・・・



あの日、ともに歩いた川縁りを

あの人は覚えているでしょうか

遠い昔の想い出を

いっぱい詰めたあの河畔に

今も一面を藍く覆って

可憐に咲いているのでしょうか





2007/04/27のBlog
[ 10:44 ] [ あんなもの or こんなもの ]
ガラスの箸置きです

中が空洞になっています

お水を入れられるように口がついています

その口は少し上がっていて

入れたお水はこぼれません
お水を入れて

花を挿せば

ほら、こんな洒落た生花の箸おきになります

可愛いでしょう


わすれな草のような

小さくて可愛い可憐な花に

この花生けはピッタリです

きっとお料理もより美味しく頂けるでしょう









2007/04/26のBlog
[ 22:33 ] [ 日々のいろいろ ]
奈良の友人が、彼女の家の庭に咲いた花を持ってきてくれました。

黄色いのは「水菜の花」、菜の花にとても似ています。

下の方のピンクの大輪は「ボタン」です。部屋中にボタンの花のとてもいい匂いが漂っています。

そして青いのは「わすれな草」。 

青い花ばかり植えていたのに最近一部にピンクの花が咲き出したって言っていました。ボタンの近くにピンクのわすれな草も入っています。

「わすれな草」は一つの花が1cm四方もないほど小さいですが、そのくっきりとした形はとてもジオメトリックで整っています。

「わすれな草」の青は、とってもやさしい薄い藍色です。 そしてその花の中心にある黄色い花心と藍色の花弁との対比がとてもきれいなステキな花です。


花言葉はこの花の名前の通り、私を忘れないで・・・。

人と人との出会い、懐かしいあの笑顔、大切な人と共に過ごした日々、そして楽しかった想い出・・・ いつまでも忘れることなく心に生き続けます。

遠い昔の・・・あの時のことを・・・そっと・・・想い出してみませんか?




2007/04/23のBlog
ここのところ仕事に追われています。

土曜日は会社は休みですが、追い掛けられている仕事で潰れてしまいました。

日曜日、運動不足の解消とガス抜きをかねて、神戸の副都心「HAT神戸」まで雨の中を6kmほど歩いて出かけてきました。

夜になるとまとまった雨が降るような話だったので早いうちに出かけたのですが、既にそこそこの雨が降り出しズボンも運動靴の中もビショビショになってしまいました。

「HAT神戸」では、109シネマコンプレックスで映画を観てきました。

あのラストサムライのエドワード・ズウィック監督の最新作 「BLOOD DIAMOND」 (紛争ダイヤ)です。


レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリーの3人が100カラットの巨大なピンク・ダイアモンドの原石を巡って、それぞれの目的に向かい三者三様におりなす感動と衝撃の作品です。

テーマは、アフリカから密売によって不法に輸出されたダイヤ(紛争ダイヤ)の資金が政府軍と反乱軍の内戦を長引かせる要因になっていることを訴え、この闇の世界から流れ出る不正ダイヤの取引をしないようにと訴える社会派映画です。

久しぶりのアクションとサスペンス、それに涙を誘うと同時に正義を訴える見応えのある映画でした。



解説(シネマトゥデイ): 1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。

ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。



 社会派ブロガーえんちゃんの記事もご参考にどうぞ
 . . . . . . . . . .  
 [ダイアモンドの国の悲劇とオイルの国の悲劇 ]


 こちら、えんちゃんのなが~い5分割の映画解説もどうぞ(笑)
 . . . . . . . . . .  
 [ 「BLOOD DIAMOND」えんちゃんの解説①~⑤ ]




2007/04/20のBlog
.
ご自宅の1階と2階でラン配線がなく、その上、無線ランの電波が届かなくて困ったことはありませんか?

今日の日経新聞 消費最前線にこんな製品がニューフェイスとして掲載されていました。

製品名は、「HDXB101」 「HDX101]

家庭内の電気のコンセントを利用(電力線通信=PLC) して、200メガ(理論値)の通信が出来る、ネットギア(アメリカ・カリフォルニア)製の手のひらサイズのアダプタがアメリカ、ヨーロッパでは、すでに好評を博しているようですが、日本でもいよいよ5月中旬より発売開始です。

右図は、アダプタの接続例です。 
(クリックすると拡大します)

最大16台まで増設できます。
オープン価格ですが、実勢価格は「HDXB101」(2台組)15800円、「HDX101」(増設1台)8480円と他社の製品とは方式も異なり、速度が速い上に値段も安いのが魅力です。

ネットギア ニュース・リリースPLC(電力線搬送通信)UPA規格の最新アダプタ、手のひらサイズのコンパクトボディでネットギアより発売!

 ネットギア・インターナショナル・インク日本支社(東京都千代田区四番町8-13吉野ビル2階、本社:カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEO: Patrick C.S. Lo, NASDAQ: NTGR)は、2007年5月中旬より、家庭内の電力配線を利用し、コンセントに挿すだけで、200Mbpsの通信が可能となるPLCアダプタ、HDX101を日本国内で販売いたします。 続きはこちら






2007/04/15のBlog
[ 23:11 ] [ 旅とグルメ と温泉 と ]
お腹がいっぱいになったところで、同じ「河岸の市」の「ふかくら」さんで、桜エビ、シラス、金目鯛、マアジ、ブリなどの塩干物を購入。

いつもは神戸へ帰るまでにもう一日あるので、その他の鮮魚やお刺身類も一部買いこんで、「ふかくら」さんで一緒に送って頂きます。

今回は今日中に帰神するのでトロ箱に入れて貰って持って帰ることにしました。

帰路、滋賀の息子夫婦の家に寄り、清水で買ってきた魚を一部下ろして、晩ご飯も「河岸の市」で仕込んだにぎり寿司で息子たちと一緒にお腹を満たし、金曜日以降、3日間に及び食べ飽きるほど堪能した魚ヘンづくしを美味しく終了することが出来ました。

今回の出張では、10日の中央道沿い、11日の上信越方面の桜はぷっくりツボミがふくらんだ状態でピンクの色も濃かったのですが、グルッと回って帰路に入り、15日東海道側に出るとサービスエリアの桜は、殆ど散って葉桜となっていました。

清水を出た直後、三重県四日市・亀山地区で震度5強の地震があったことを知りました。 

実は、今回寄ってくる予定の清水の「池元」さんが店主のお父さんの法事でこの日はたまたまお休みとお聞きしました。そんなわけで、今回は清水のホテルをキャンセルして四日市の「かつら」さんに寄せてもらおうかと迷いました。

「予約を取り消してまで変更しなくても・・・」という家内の意見で、そのまま清水泊になったのですが、もし、変更して四日市に泊まっていたら、亀山あたりでこの地震に遭遇していたでしょう。 

三重の地震の被害に遭われた方々に御見舞を申しあげます。

幸い私たちは、宿泊地を変更しなかったので地震に遭遇することなく無事に帰って来られました。 

本日午後9時前、無事神戸帰着。 6日間で、走行キロ数1680kmの旅でした。



[ 23:05 ] [ 旅とグルメ と温泉 と ]
桜エビは秋と春の年に2回だけそれぞれ30日間ほど漁が解禁となります。

漁師さんたちは、この期間にどれだけ水揚げが出来るかが勝負です。そして全国へ出荷をして1年間を賄います。

ですから、この期間は他の魚よりもはるかに値の高い桜エビに集中します。そして、この辺りの漁師さんたちは、その桜エビ漁の水揚げで桜エビ御殿が建ち、また一部の水揚げは高級外車○ンツに変わります。(笑)


駿河湾産の桜エビは値段がとても高く、釜揚げしたもので100グラムあたり 700円前後、また、乾燥したものでは、50グラムで1000円位です。

清水港の「河岸の市」へ行っても駿河湾産のものばかり売っているわけではありません。台湾産などとハッキリ唱っているお店もありますが、札には値段だけ出して、商品を裏返してみないと産地のわからないものもあります。買って帰ってから産地違いに気がついても遅いわけですから、しっかり確かめないといけません。


[ 23:05 ] [ 旅とグルメ と温泉 と ]
今朝は朝食を抜いてホテルを出発し、「河岸の市」で、ブランチ(朝昼兼用食)を取ることにしました。河岸の市は10時開店で、その時間に行きましたが、既に駐車場は満杯、ツアーのバスも数台入っていました。
早速、一番人気のお店、マグロ職人のお食事処「おがわ」さんに行きましたが、このお店の開店は11時、そして店の前にはすでに長蛇の列です。開店までの1時間はとても待ちきれないので、いつもお邪魔するマグロどんぶり屋「のっけ家」さんに寄せて頂きました。


こちらのお店では、もう私たちのことをすっかり覚えてくれていて、時には注文のどんぶりに変わったものを乗せてくれたり、ひと切れ余分にオマケをしてくれたりします。

前回の出張では、この地でホテルが取れず、清水はパスしたのですが、一回抜けている間に「のっけ家」さんのメニューが一新されていました。

今回は新メニューの中から「贅沢丼」1500円をお願いしました。

ウニ、イクラ、マグロの大トロ、中トロ、赤身に、マグロの頭肉(ずにく)が入っています。


もう一品は、「ウニ・イクラ丼」1250円です。


こちらは前からある定番品です。

そして、イカにメカブを混ぜて少しピリッとさせた「トロイカ」300円も注文しました。

ホテルで朝食を取らないで、我慢してここまで来た甲斐がありました。

7月にはまた新しいメニューを入れると言っておられたので、「また来なきゃならないじゃないの」なんて冗談を言いいながら、お店を後にしました。

のっけ家さん、ごちそうさまでした。