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al dente アル・デンテ
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2007/05/20のBlog
[ 11:33 ] [ 旅とグルメ と温泉 と ]
娘の舞台公演を観に日帰りで東京まで行ってきました。

公演は2時から4時半頃までなので、早朝ののぞみで出発し、最終ののぞみで帰って来る事にして空いた時間、東京で遊んで来る事にしました。

家内は関東出身なので、神戸と実家とを往復する時、東京駅では必ず電車を乗り換えます。ところが、通過点ゆえに改札から出た事はなく赤煉瓦の東京駅を見た事がありません。

そんなわけで、先ず東京駅で改札を出て「お上りさん」をすることにしました。

見慣れた人にはまったくどうってことはない風景でしょうが
丸の内側に出て、中央郵便局あたりから東京駅を眺めた時
家内はその赤い雄姿に感嘆をしていました。

せっかく、丸の内側に出たので、ついでと言ってはなんですが、つい最近竣工して東京の新観光スポットにもなっている新丸ビルに寄ってきました。

「丸ビル、新丸ビルって、丸くないんだ・・・」

ん? ちょっと待ってよ、お母さん。
丸ビルが丸の内ビルの略称であることは分かっていても、大阪の丸ビルが丸い事から、同じように丸いというイメージが頭の中にあったらしいです。(汗) 

なんと単純な・・・。

新丸ビルのフロントロビーには特設台まで設置してフロアガイドのパンフレットが何百部と並べておいてありました。

ここから八重洲側にまわり、帝国ホテルまで銀ブラをしながら歩く予定でしたが、残念ながら雨がひどくなり、電車に乗る事にしました。

えっ? 「銀ブラ」って死語ですか? 

今の若い人たちには「銀ブラ」が分からないって聞きました。



お上りさん ~その②へ 



[ 11:09 ] [ 旅とグルメ と温泉 と ]
お上りさん ~その①から 


帝国ホテルです。



帝国ホテルのメインゲートです。



ホテル17階にあるレストラン「アクア」です。



ここで昼食を頂きました。

帝国ホテル「アクア」から眺めた日比谷公園と皇居です。

食事が終わった頃には雨も上がりました。


 
お上りさん ~その③へ 



[ 10:54 ] [ 旅とグルメ と温泉 と ]
お上りさん ~その②から 


帝国ホテルで食事を終えて、吉祥寺へ向かいました。


吉祥寺シアターです。

前回の公演会場、銀座博品館劇場に比べると、半分くらいの大きさの劇場です。


娘にも熱烈なファンの方々からお祝いのお花が届いていました。

前回もそうでしたが、今回も全公演を通して大入りで、ほとんど空席はなく特に土日は全館満席でした。


今回の舞台はシェークスピアのマクベスを下克上の戦国時代に置き換えた時代劇で、ユニークな作品に仕上がっていました。

この劇団の売り物、殺陣(たて)の場面は相変わらずの迫力で、一番の見ものでした。

舞台も終わり、東京出張時にはいつもお世話になっている五反田の「横手屋」さんに寄って美味しいお魚とお酒を頂いて最終の新幹線まで時間を潰してきました。

帰宅は午前0時半。今回は始発ではなかったけれど殆ど始発に近い新幹線で出発し、最終の新幹線で帰ってきた日帰り旅行でした。

そんなわけでハードスケジュールにいささか疲れてしまいました。

家内に言わせると、「お父さん、飲みすぎたからですよ」だって。
そう言われてみれば、720mlの芋焼酎を一人で殆ど空にしてしまったので、それはそれで間違っているわけではありませんが・・・・・。



2007/05/18のBlog
「新茶深蒸し煎茶 安倍の清流15g+でるでる急須」

電話・ハガキ・FAX・ホームページ、各先着1000名様に!


お試しの100円(送料無料)

もし おいしくなければ代金はいただきません。


こんな広告を4月の末に新聞で見ました。

100円はどのようにして払うのでしょう?

代引だと代引手数料の方が高くつくのではないでしょうか?申込人が限度まで達すると全部合わせて4000人分となります。それだけでも大変な費用ですよね。

取りあえず、フリーダイヤルで電話を掛けて申し込み、支払い方法を聞いてみました。

「手数料当社負担でコンビニか郵便局で代金をお支払い頂きます。払込用紙を商品に同封致します」ということでした。

「もし、おいしくなければ代金はいただきません」って、言われても、常滑焼の朱泥のお急須まで頂くのですから、例えお茶が美味しくなくても100円くらい支払いますよ。

そんな風に家内に言うと、「お代はいただきません」なんて書いてあると、「美味しくなかった」と言って払わない人が、ビックリするほど大勢いるらしいよと、冷めた言葉が返ってきました。

世間って、そんなものなんでしょうかねぇ。


そして昨日、そのお茶とお急須が定形外の郵便で配達されました。

添えられていたお手紙の追伸に、「広告にてご案内いたしました代金の100円につきましては、あなた様とのご縁に感謝して、お支払いいただかなくて結構でございます。」と、書かれてありました。

○藤園さん、太っ腹ですねぇ。 私はお支払するつもりでいましたが・・・。

というか、○藤園さんとしては、広告の中では「100円ですがお金がかかりますよ」というふうにしておいて、それでも買おうという人を選択するためだったのでしょう。 だって、上の方にも書きましたが、どう考えても100円を回収するのにそれ以上の経費が掛かりますものね。

一緒に送られてきた新茶は試供品15gでしたが、買えば100g入りで定価1050円のお茶です。

6月20日までに注文したら写真のギャルソンエプロンを1枚プレゼント、さらに10本まとめ買いをすると、あっぱれ急須「幸福」を1個プレゼントしてくれるそうです。



まずは、お送り頂きましたことに御礼をば・・・・・。







2007/05/17のBlog
[ 08:17 ] [ あんなもの or こんなもの ]
百均でこんなの見られたことありますか?

同じ百円であっても、「こんな立派なものがたったの百円?」という商品もあれば、これなんか逆に「これだけで百円もするの?」と思うような商品です。

これを見た時、こんなものに百円も出すのは、もったいなくて買えないと思いました。

ところが自転車にペットボトルを簡単に取り付けられるものはないかと、ちょうど探している時にこれを見つけました。

これがペットボトルとホルダーをセットしたところです。

ワンタッチで取り付けることができます。

ペットボトルの表面に沿って取り付けるだけなので邪魔にもなりませんし、重くもありません。
350ml と500mlのペットボトルが取付可能です。

こちらは正面から見たところと反対側から見たところの写真です。

この状態でズボンのベルトに簡単に挟むことができます。

飲む時はペットボトルを引っ張りあげれば、ベルトから簡単に抜けて、このホルダーがついた状態で飲む事ができます。

ベルトに戻す時もただ挟むだけなので至って簡単です。

どうですか? 山歩きのときや自転車に乗る時など、かさばりませんし軽量で便利ですよ。

さて、それではこれを自転車に取り付けたいと思います。


ちょっと便利じゃない ~その② (↓) をご覧下さい。



[ 08:17 ] [ あんなもの or こんなもの ]
ちょっと便利じゃない その① (↑) から続きます。 

こちらも百均で買ったものです。

自転車の荷紐と同じ素材のゴム紐を短く輪っかにして一方にプラスチックの球を取り付けたものです。

複数のモノにこれをぐるっと巻き付け、ゴム紐の輪っかに球をくぐらせると簡単にモノを束ねることができるというものですが、これを自転車に乗って邪魔にならないサドル棒の後方に取り付けました。

そして、そのゴム紐の輪っかの先と球との間に先ほどのペットボトルをセットしたホルダーを取り付けようと思います。

先ほどズボンのベルトに挟み込んだ部分をこのゴムの輪っかに挟みこむだけです。

そうすると、簡単に自転車にも取り付けられます。

モチロン飲む時は、ホルダーがセットされたペットボトルをそのまま持ち上げれば簡単にゴム紐から抜けるので、信号待ちをしている時でもすぐに飲めて、また簡単に元のゴムの輪っかに戻す事が出来ます。


ホルダーもゴムの輪っかも軽量でかさばらず、両方合わせて200円と安く、その上自転車で走る時も、自転車から離れる時も、どちらでも使えてこんな簡単で便利なものはありません。

今一番気に入っている安上がりなペットボトルホルダーです。






2007/05/15のBlog
[ 09:44 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]

「キッチン・くれよん」

神戸は東灘区の甲南本通り商店街の入り口、国道2号線沿いにあるちいさな洋食屋さんです。



5人掛けのカウンター席と 4人掛けのテーブル席が3つ、奥に4~5人用の座敷があります。

ここのハンバーグとオムライスが特に評判のようです。


肉汁たっぷりのハンバーグは、大きさによって3ランクあります。

200g=1,260円、 250g=1,560円、300g=1,860円です。

国産牛のミンチと淡路産のタマネギを使い、神戸ワインの赤で仕上げています。


写真は200gです。 サラダと目玉焼きと温野菜が少し乗っています。これにライスまたはパンとスープがついて 1,260円です。

評判だけあって結構イケてました。






[ 07:27 ] [ 日々のいろいろ ]
ぷりんちゃんから郵便です。

中身はメールで連絡を頂いていました。

八房朝顔の種です。

早速播いてみます。

ぷりんちゃん、ありがとうございました。

きれいな花が咲くといいな。



2007/05/14のBlog
[ 12:41 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
2祝日移し「11月連休」、与党内に構想

 11月初めに祝日を集め、「秋のゴールデンウイーク」をつくる構想が与党内に浮上してきた。前後の週末と合わせ、長期休みが取りやすくなるとの判断に加え、観光業振興の効果も期待する。自民、公明両党が14日にも協議し、7月の参院選の与党重点政策に盛り込む方向で調整に入る。

 構想は11月3日の文化の日の前後に体育の日(10月第2月曜)と勤労感謝の日(11月23日)を移すというもの。1日と5日にすれば、振り替え休日などで4連休以上ができやすくなる。 (07:00)


今日の日経にこんな記事がありました。



これは安倍政権が唱える「ワーク・バランス・ライフ」(仕事と生活の調和)の実現に役立つとの判断からだと言います。

また、5連休が新たにできると経済効果への期待も大きく与党幹部は「予算のいらない経済対策」だと言います。

ただ、冒頭に「11月初めに祝日を集め・・・」と、あるように新たな休日を作るわけではありません。体育の日と勤労感謝の日を文化の日の前後に移動すると言います。

以前、10月10日の体育の日をハッピーマンデー導入時に10月の第2月曜に移動した経緯がありますが、この日を町内会や地区のイベント開催日として位置づけ町民・住民の親睦と健康を図ろうとしているところでは、これが「秋の大型ゴールデンウイーク」の中の一日となると、イベントに人が集まらなくなり本来の目的から遠く外れてしまうことにはならないでしょうか。

また、体育の日は歴史的にも浅いのですが、勤労感謝の日となると、この日は記録があるところから見ても日本書紀の時代から続く新嘗祭(にいなめさい)の日でもあり、その歴史的背景を考えると安易にこの日を移動していいものか非常に疑問に思います。

新嘗祭(にいなめさい)とは、農業国日本がその年に収穫された新しい穀物を天地の神に供え農作物の恵みに感謝する日であり、天皇が国民を代表して新米を天照皇大神をはじめとする天上地上の神々に捧げる式典のことで、天皇自らも食べる儀式を言います。新嘗とはその年に収穫された新しい穀物のことをいいます。

一年を通して作った農作物が、秋の収穫期を迎え、その恵みを喜び、農作業という労働に感謝をする新嘗祭を、1948年にあらためて勤労感謝の日として制定されたと言って過言ではないでしょう。

こういう歴史ある祝日は安易に動かしてもらいたくはないものです。ハッピーマンデー導入時にも、この勤労感謝の日は対象から外された経緯があります。安倍総理はじめ与党幹部の皆さん、このあたりのことも充分にご検討を頂いた上で審議をして下さい。



おっと、それにこの日は私にとっては、新嘗祭・勤労感謝の日以上に誠にもって重要な日でもあります。(笑)

毎年必ず祝日で休みとなるこの日をわざわざ選んだのに、単なる平日となってしまってはそれにまつわる私的行事すら出来ません。

それにもまして、11月23日が平日となった時、万が一にも私がその日をうっかり忘れるようなことにでもなると・・・・・

・・・それこそ大問題です。(汗)





2007/05/13のBlog
[ 15:34 ] [ スポーツ ]
さだまさし原作の小説「眉山」(びざん)が映画化されました。

さだまさし原作の映画は、第一作目の「精霊流し(しょうろうながし)」(2003年)から二作目の「解夏(げげ)」(2004年)に続き、今回の第三作目は2004年に出版されたベストセラー小説の映画化です。


タイトルの「眉山」は舞台の徳島市を抱くように隣接しており、眉のような形をしたなだらかな丘陵を持つ標高280mの山です。

東京で働く娘(松嶋菜々子)と徳島で末期ガンに立ち向かう気丈な母(宮本信子)の二人の親子愛を、母の秘密、娘の出生の秘密を巡り展開する愛と絆と葛藤の物語です。

神田育ちのチャキチャキの江戸っ子で人への弱さを見せないプライドの高い母・龍子が若かりし頃に徳島へ移り住み、眉山を自分の伴侶として生きていく経緯を過去にフィードバックさせながら伝えるとともに、父親は死んだと聞かされている娘・咲子が、母が死後に献体を望んでいることを知らされ衝撃を受ける反面、母が保管していた手紙や写真からそれが自分の父親(夏八木勲)であると直感して東京まで会いに行く娘の心境まで細やかに描写しています。

娘が心を寄せる医師(大沢たかお)との愛を織り交ぜながら、今まで聞く事が出来なかった母が自分を産んだ想いを、父が母に宛てた手紙から知ります。母の過去と、かたくななまでに人に頼らないで生きていく母の人柄を知った娘は、余命幾ばくもない母をこれが最後になるであろう阿波踊りの会場へと連れだし、そこで父との再会を果たすという涙と感動の物語です。

熱狂渦巻くクライマックスの阿波踊りは実に圧巻で、臨場感溢れるこの場面はセットの壮大さだけに終わらず、この映画のスケールを全体的に一回り大きし、ダイナミックな効果を引き出しています。


眉山: 予告編はこちら → 予告編1 . . . . 予告編2
監督:犬童一心/原作:さだまし(「眉山」幻冬舎文庫)/脚本:山室有紀子
音楽:大島ミチル(オリジナルサウンドトラック=スピードスターレコーズ)
主題歌:レミオロメン「蛍」(浮雲レーベル=スピードスターレコーズ)
制作:「眉山」制作委員会(東宝他)/配給:東宝





画像は、映画『眉山‐びざん‐』公式サイトよりお借りしました
2007/05/12のBlog
[ 23:34 ] [ 日々のいろいろ ]
車屋さんのカーケア・キャンペーンの案内書が郵送されて来ました。

今回の来場記念品は500ml容量のロゴ入りステンレスボトルです。ボトルポーチもついています。

これは貰ってこなくっちゃ・・・。(笑)

右の写真はこのディーラーさんのウエルカム・キャンペーンで最近頂いた記念品のラインアップです。 大体月一くらいのペースでしょうか。結構いいものが用意されています。

このなかのキヤリーカートやシューズバッグは前にも記事であげました。それぞれ2月と3月の記念品でした。

このディーラーさんは神戸の副都心HAT神戸のそばにあります。当初は自転車で車屋さんまで走るつもりでしたが、HAT神戸のスーパーのチラシが入っていたので急遽車で行くことにしました。

道中、道路の電光案内板を見て市内の中心部で交通規制が敷かれていることを知りました。

そうか。

今日は、神戸祭りだったんだ。サンバのパレードで盛り上がっているのでしょうね。街中まで出掛ける予定ではなかったのでよかったです。

車屋さんでステンレスボトルを頂いて、スーパーへ行きました。

2Lのペットボトルのお茶が148円でお一人様6本限りの売り出しです。二人で12本買う予定でしたが、そのお茶(○右衛門)はすでに3本しか残っていません。残念でしたが、全然買えなかったわけではないので良しとしましょう。

せっかくここまで来たのだから、シネマコンプレックスでなにか映画でも観て帰りましょうか。

先週の日曜日(連休最終日)に「BABEL」を観たので、今日は本日封切りの「眉山」でも観ることにしましょう。


2007/05/11のBlog
[ 09:20 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]


以前momo♪さんに教えて頂いた 「豆腐のババロア」 のアレンジ遍です。

お食事の後のデザートには、デザートグラスの量では多いので、シャンパングラスにいれて供すると量的にちょうどいい感じです。

これは、一昨日来られたお客さま に食後のデザートとしてお出しした「豆腐とイチゴのヘルシーババロア」です。


私の倅は、中学生の頃お弁当に入れたデザートのイチゴが生あたたかくなってしまい、なんともいえないまずい食感になったことから、それ以来イチゴが嫌いになってしまいました。

これはお母さんのミスでしたね。冷ましたつもりのご飯がまだいくらか温かかったのでしょうね。

ゴールデンウイークに家族で帰ってきた倅ですが、当然「豆腐とイチゴのババロア」は食べることができません。

そこで、家内はイチゴの代わりにキウイのソースをババロアの上に乗せました。

「豆腐とキウイのババロア」です。

倅の評価は、「うん。これは軽くて、とっても美味しい」 でした。
倅のお嫁ちゃんには、「豆腐とイチゴのババロア」を作ってあげました。

簡単でヘルシーでとても気に入ったようです。 帰る時に、家内からコアントローを小瓶に分けてもらったようで、私のブログからmomo♪さんのレシピを引っ張り出し、帰宅後さっそく作ってみたようです。
乗せたソースはイチゴでも、キウイでもなく、ブルーベリージャムを薄くのばしたものらしいです。

「豆腐とブルーベリーのババロア」です。

「コアントローがちょっぴり多いかなと思いましたが、美味しく出来ました」と、メールに入っていました。

大人気のデザートメニューです。

momo♪さん、いいものをご紹介して下さってありがとうございました。



2007/05/10のBlog
[ 13:13 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
今日のお昼ご飯です。

海鮮丼です。

具は・・・・・

すべて・・・昨日の残り物でした。

夕べのマリナードに使ったイカやホタテ。

それにカルパッチョに使ったハマチやサーモン、タコ。

そして、これまた残り物の温泉タマゴでした。

それと具いっぱいの鮭の粕汁。

以上、冷蔵庫掃除でした。(笑)




2007/05/09のBlog
[ 23:47 ] [ ホームグルメ&到来物…お取寄せも ]
すぐ下の記事からの続きです

イチゴ料理の他に、友人が持ってきてくれたサニーレタスを使って、サラダを作りました。

題して「ネバネバ すたみな カルパッチョ」

サニーレタスを敷いたお皿に、タイやハマチ、サーモン、タコ、ホタテなどの魚介と、いろどりに赤ピーマンや黄ピーマン、キュウリ、たまねぎ、プチトマトなどの野菜をいれ、これに名前のとおりねばねばスタミナ材料である長いもとオクラを小口切りにして、さらに納豆をいれ、それをトロトロの温泉タマゴでからめます。最後にドレッシングをかけて海苔を散らして出来上がり。 

真っ青なワカメをいれてもきれいでしょうね。

今回は納豆を食べられないお客さまでしたので、銘々皿に取り分けてから納豆をからめました。
「パンプキンスープ」です。

カボチャとタマネギにブイヨンを入れて火にかけ、火をとめてから生クリームを少量加えます。盛りつけてからパセリのみじん切りを乗せて出来上がりです。

ニンニクとマヨネーズで作ったガーリックペーストを食パンにつけてトーストしたものを一緒にお出ししました。
「イカとチンゲン菜の炒めもの」です。

すりおろしたガーリックがとてもいい香りと味を引き出してくれました。
お料理の締めは「キノコ類とベーコンの和風味パスタ」です。

トッピングは青ネギとゴマです。



このあと、前の記事に書いた「豆腐とイチゴのババロア」をデザートに頂き、お腹がいっぱいになりました。



今日は、暑かったですねぇ。 それに蒸していてジワ~ッと汗が流れてきます。

そんな中、自家用無農薬野菜を作っている西明石の友人が重い大きな袋を二つも抱えてふうふう言いながら、やって来ました。

持ってきてくれた野菜は、サニーレタスに、アスパラホウレンソウもいっぱい、そしてこれまたすごい量のスナップえんどうです。

お花はピンクと紫色のスターチス。 これはこのまま葉っぱを取ってドライフラワーにしたらいいよ、って言って・・・。

そして・・・2つの箱にイチゴがいっぱい。

種類は酸味が少ない大果の宝交早生。果肉は完熟していて紅く、光沢もあります。

「宝交早生」はよくしまっているけれど、果皮は特に軟らかく、輸送中の箱の中でいちごどうしがすれあうとすぐに皮が傷むので、宅配の輸送が出来ないからと言って、重いのにわざわざ手に抱えて持ってきてくれました。

1時間も掛けて暑い中、大きな重い荷物を持ってきてくれたので、そのいちごを使って
お食事をすることにしました。

まずは、イタリアンの新薬膳料理、「ホタテとイカとイチゴのマリナード」です。クレソンが彩りもよく合います。
以前momo♪さんに教えていただいた「豆腐といちごのヘルシーババロア」です。

お食事の最後のデザートに、量を調節するためにシャンパングラスにいれてお出ししました。
宝交早生は、イチゴどうしがすれあっても傷んでしまうほど皮がやわらかく、また、頂いたイチゴの量も半端じゃなく多かったので、すれ傷がついたものは「イチゴジャム」にしました。

明日からのカスピ海ヨーグルトのトッピングにしましょう。



すぐ上の記事 お客さまとおもてなし料理①に続きます。




2007/05/08のBlog
[ 18:29 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
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