ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
al dente アル・デンテ
Blog
[ 総Blog数:1046件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/01/29のBlog
[ 12:15 ] [ 身内 & 気のおけない人たち ]
今日の私のお昼ごはんです。

サニーレタスを添えたオムレツ、小松菜と油揚げの煮びたし、ムギュッと絞り出した味噌汁、香の物はカブラの甘酢漬け、それに海苔のおにぎり・・・

はい。 愛妻らんちです。


ところで、奥さんは・・・

今日はお出かけ。

ホテルでお食事会と言っていそいそ出かけました。



ホテルオークラのレストランで・・・


今頃は・・・

こんなん食べてるんでしょうか?

それとも・・・

ランチブッフェでこんな様子でしょうか?




私は・・・

・・・オニギリです。


はい。 愛妻らんちですぅ~。 (ムッ)






お金にまつわるお話をもうひとつ。

こちらは下に書いたティッシュのお金の話ぢゃありません。(笑)


先週金曜日のことです。

夕方5時過ぎ、買い物のついでに家内が駅の近くのATMへお金を預けに行きました。

500mほど離れた所にある支店の出先コーナーで、ATMだけが数台並んでいます。

画面の操作に従って通帳を入れ、次にお札を入れました。

お札投入口のフタが閉じた直後・・・

ガガガーーーーーーーーッ

変な音がして機械が止まってしまいました。

 画面には「お金が詰まりました。インターホンで係員にお知らせ下さい」の文字が・・・

いったいどうしたのでしょうか?

指示に従うと、インターホンの向こうから「××銀行、コールセンターの△△です。」と女性の声。

 「お金がつまったようですが・・」

 「金額はいくらですか? 通帳のお名前は?」

家内は機械に吸い込まれてしまった通帳の名前を一瞬思い出せず、咄嗟に私の名前を言うと、
 「お名前が違うようですね。○○さん(家内の名前)となっていますが・・・」

詰まったから連絡しているんであって他人であるはずがないのだし、通帳の名前までわかっているんだったら聞くなよ。それよりも先に「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝るのが先決だろう。

 「ATMはどのような状態ですか?投入口はどうなっていますか?」

全部閉じていると伝えると、

 「わかりました。30分くらいでそちらへ行きますので、その頃にこの場所にいて下さい。携帯電話の番号を教えて下さい」

30分も掛かるの?と家内はムッとしたようですが、待っているからと伝え携帯電話の番号は教えなかったようです。

 「それではその時に身分を証明できるものを呈示して下さい」
と、言ってインターホンは切れたようですが、家内はずっとそこのATMコーナーの入り口の中で待っていたようです。

30分ほど経ったころに、問題のATMが勝手にガチャガチャと音を立て始めました。

しばらくすると、ATMの横のドアから、家内曰く、「ガードマンじゃなく、ヘルメットをかぶったまるでサイボーグのような重装備の衣装をまとった現金輸送をするような人」が現れたそうです。

この建物のどこか別の場所に、ATMの裏側に通ずる通路があるようで、ATMが勝手にガチャガチャと音を立てたわけではなく、どうやらそのサイボーグ野郎が詰まったお金を取り出すために裏で操作をしていたようです。

そして手に持って出てきたお金がコレ →

クッシャクシャのアコーデオン状態になった何枚もの福沢諭吉さんと通帳、そしてこのクシャクシャのお金を入れてお持ち帰り下さいと言わんばかりの現金封筒。

身分を証明するものを要求されて、クシャクシャのお金を返してくれたのですが、
 「こんなクシャクシャなお金をもう一度ATMに入れても、また詰まってしまうでしょうね」
と尋ねると、
 「そうですね。支店の方で別のお札に換えてもらって下さい」
とすまなさそうではありましたが素っ気ない返答です。

もう銀行はとっくに閉まっているし、かといってこの人に文句を言ってもしょうがないことはわかっています。でも、今回のことは全くの銀行側のトラブルであり、こちらに非はありません。

むしろ巻き込まれて30分以上もムダな時間を費やし、その上入金もできなかったことに対して、別に欲しいわけではありませんが、せめてラップだのホイルだの銀行の販促品の一つでも持参して「申し訳ありませんでした」と謝る図を描いていた家内としては、余程腹が立ったようで、
 「わかりました。家でアイロンでもかけて伸ばします」。
と言って帰ってきました。そう言って帰ってくるしかなかったのでしょうがね・・。


カード会社や信販会社の自動引き落とし用のお金を入れに来た人だったり、大事な取引の決済期限付きの送金だったりしたら困ったことでしょうね。

ウチはそういうための入金や送金ではなかったので、困ることはなかったのですが、家内の話を聞いていると、支店から走ってきても5分も掛からないはずなのに30分以上も寒空のもと客を待たせるという銀行側の対応に私も腹がたってきたのは言うまでもありません。

金額はわかっていて、機械の中でどういう状態になっているかも想像できるわけですから、せめてクシャクシャのお札に代わるATMで使える別のお札を持って来るとかして、「こちらに交換いたしますから、お手数ですがこれでもう一度入金操作をやりなおして下さい」とでも言ってくれれば親切心があるでしょうに。

もっともここへ来るのに30分以上も掛かっているし、ATMの入金時間も6時を過ぎてしまったのでまったくお話にはなりませんでしたが・・・。






2008/01/28のBlog
ティッシュのケースです

そのケースに壱阡萬円札が印刷されています

成金銀行の成金ティッシュと書いてあります

娘がクリスマスのパーティの景品か何かでもらってきたのか、ずっとテーブルの隅に放置してありました
壱阡萬円札

このケースの厚みからいくと

2,000,000,000円は下らないでしょう(笑)

ケタが読めないって?

金20億円ナリです



成金にはどうしたらなれるか?

箱の裏にこんなことが書いてありました →

笑えました
さらに、『ティッシュにはお札が印刷されています』と書いてあります

そしてその説明図がこの挿絵です →

ケースと同じ、こんな立派なお札の絵が描いてあるティッシュなんて、それが例えジョークだとわかっていても使いづらいですよね

全部引っ張り出して畳の下にでも敷いておきましょうか?(笑)

そんなことで、中も見ずそのまま放置しておりました

・・・それでも・・・一度箱を開けてみようと・・・
ところが、開けたケースから出てきたティッシュはコレ!

なんだ。 ただのティッシュじゃないの。

たしかにお札の絵は描かれていますが、ケースのような立派な絵ではありません

ちょっと、誇大広告じゃないですか

こんな絵のティッシュだったら、さっさっと開けて使えばよかった

ハナをかんで、丸めて捨てても惜しくはないじゃないですか


ちょっとガッカリなduoさんでした





2008/01/27のBlog
お年玉付年賀ハガキ当選番号


ぷりんちゃんのところにお年玉付年賀ハガキ、年賀切手の当選発表がアップされていました。

早速2百数十枚の賀状を調べてみましたが、当選は、下二桁の4等が2枚だけでした。

連番100枚の中に必ず2枚は当選ハガキがあるわけで確率的には2%になるわけですが、これからいくと100枚で1枚しか当たっていません。

確率1%・・・ちょっと少なすぎでした。




2008/01/26のBlog
[ 23:59 ] [ あたふた or 困った ]
ソング・オブ゙・ジャマイカ

数年前に丹波方面へドライブした時に5,000円で買ってきました。

今は私の背丈くらいに伸びてお部屋にうるおいを与えてくれています。

これはドラセナの仲間でちょっとしたことでとても折れやすく、

実は枝先の新芽の向きをいじって整えていた時に枝先が何度か折れてしまいました。

最初のうちはガックリしながらゴミ箱へ捨てていましたが、ある時、それでも緑がきれいだからとグラスに挿してみました。

いつまでも枯れることなくグリーンがきれいで、テーブルの片隅でそれなりに楽しませてくれました。


そうこうしているうちに、その折れた枝からrグラスの中で根が生えてきました。

折れてグラスに入れた枝は2つ。

すくすくと育ち、今では長い方が90cm、短い方もその半分ほどに育っています。


よくもまあ枯れずに育ったものだと眺めていると・・・

長い方のてっぺんがちょっと変です。


よく見ると・・・

これって花ですかねぇ?

親の木にはこんなのついたことがありません。

もうちょっとアップにして撮ってみましょう。
と・・・・・

写真を撮るためにいじくりまわしていたら・・・

あちゃ~~~っ!

また、やっちゃいました。

折角の花(?)を・・・


可哀相なことをしてしまいました。

あ~~ぁ。 ドジなことです。


まるで、だれかさんのように・・・・・・・・・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

後日、だれかさんが同じようなことをやっちゃったようです。

やっぱりね。(苦笑)



2008/01/20のBlog
[ 07:18 ] [ もろもろ ]
昨日から始まったセンター試験。

受験生を抱えておられる家庭では当の受験生はもちろん、家庭全体がこの日までピリピリした生活だったのでしょうね。

いよいよ、昨日、今日で、今まで勉強をしてきた成果を尽くす時です。

新聞で答え合わせをして、一喜一憂することでしょう。

でも、センター試験なんて勉強してきた中の一部でしかありません。

たまたまそれが、自分の得意としているところが問題に出ればいいのですが、思惑が外れることもあります。

だから、この結果でこれからの人生を大きく決められてしまう今の制度に納得することはできません。

かといって、選択する何らかの方法は必要なわけで、これをまったく否定するわけでもありません。

もし、うまくいかなかったとき、センター試験は単に一つの方法であるだけですから、これに失敗したからと言って、今まで勉強してきた自分を嘆き、苦しみ、或いは否定することはありません。

大らかな気持ちで結果を受け止めて貰いたいものです。

家庭でも、これだけが人生じゃないよって言って、明るく接してあげてほしいですね。

こういう結果になったことが、その受験生が知り得なかった別の歩み方を見いだすキッカケににつながるかもしれないのですから・・・。

必ずしも目指す大学が自分の人生を成功に導く方向にあるとは限りません。

ほら。あの大リーガーのイチローだって、ドラフト1巡目や2巡目の鳴り物入りで球界に入ったわけではなかったでしょう。

鈴木一郎選手はドラフト4巡目でオリックスの指名を受け、1年目から二軍の首位打者として活躍したにも拘わらず一軍には上げてもらえませんでした。

いや、実際には一度一軍に上がり、当時豪腕の名をほしいままにしていた野茂英雄投手からプロ初本塁打を放ったもののその日に二軍降格を言い渡されるなど、一軍に定着することはなかったといいます。(wikipedia)

鈴木選手は自分の培ってきた振り子打法を否定され、コーチや監督との確執の中、それでも我流を貫き続けました。

その時、コーチの意見を聞いて打法を変えていたら・・・・・。 一時的には打率も上がったかもしれませんが、果たしてそのまま伸びたかどうかはわかりません。

その後オリックスに新しく仰木彬監督が招聘され、振り子打法で練習を積み上げた成果がこの監督の目にとまって、登録名もイチローと変えてやっと一軍への昇格を果たした経緯があります。

人間長い人生の中でどんなことが起こるか、またどうなるかわかりません。

センター試験も一つの登竜門かもしれませんが、そんなにピリピリ考えずに、気楽な一つの手段くらいに考えた方が、いろいろまわりを見ることができるでしょうし、また見る目もできると思います。

要は考えようですよね。

 

毎年このセンター試験のあいだに雪が降ったりして交通が乱れ、受験生を悩ませる現象がおこります。

今年も今日から、お天気は下り坂、それも荒れ模様、雪模様です。

どうぞ影響がでませんように。







2008/01/19のBlog
[ 11:28 ] [ 日々のいろいろ ]
親父どのの記事を見ていて

そういえば、ホント年賀状のお年玉抽選発表って聞いていないと思いました。

親父どのに言われるまで考えてもいませんでした。

家内に聞いても、成人式の日じゃなかったっけって。

昔は成人式の1月15日だったけれど、その成人式も第二月曜日となり1月15日とは限らなくなってしまいました。

それに親父どのの記事によると年賀状は18日まで郵便局で売られていたらしい。

で、年賀状をよく見てみると・・・

抽せん日は1月27日って書いてありました。

ところで、今までカモメールだの、○○メール(それすら覚えていない)だのとありましたが、それらの抽選日を意識したこともありませんし、後日番号を照合したこともありません。

カモメールなどで当たっている人って・・・・身近で聞いたことないけれど、いるのでしょうね、多分。

他人事ながら、つか自分も含めて当たっていたかもと心配しているduoさんでした。(笑)





2008/01/17のBlog
[ 06:20 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
13年前の今日、6432人という多くの犠牲者が出ました。(後日6434人となりました)

私たちも被害を受け、遠く浜松の母の実家へ疎開をしました。

今、神戸ではごく一部の場所を残して当時の面影を見ることはできません。 

多くの人が今朝5時46分に東遊園地をはじめ、震災モニュメントのある各地区に集い追悼をしました。

家内は5時半に起きましたが、私は6時の起床で黙祷に間に合いませんでした。

風化させてはいけない記憶ですが、13年経った今、だんだんとあの日のことを忘れかけています。

記憶を甦らせる・・・そんな思いで地震の直後に皆さんに送った手紙を、もう一度読み返しました。


合掌





写真:jijicom写真特集『阪神大震災13年、鎮魂祈り』より 1月17日10時10分配信 時事通信
2008/01/15のBlog
[ 13:40 ] [ もろもろ ]
富士宮からお客さま

手土産はコレ

富士宮の御当地B級グルメはやきそば

これはそのスナック菓子版






2008/01/14のBlog
[ 23:53 ] [ 新聞・テレビのニュースから ]
イギリスで別々の両親の養子となった双子の男女が血のつながりを知らないまま結婚し、その後裁判所から無効通知を受けたというニュースがありました。

当然兄妹だと判った時点で「近親結婚」にあたるとして、婚姻を無効とされたようです。


ヨン様とチェ・ジウが演じる韓国ドラマ「冬のソナタ」で主人公のカン・ジュンサンとユジンはお互いに愛し合い結婚する寸前まで近づきますが、恋敵であるサンヒョクに二人は異母兄妹であると知らされ、結婚をあきらめます。最終的には血縁関係のないことが判るのですが、これも運命のいたずらでしょう。


人工授精の歴史は1799年にイギリスで成功して以来世界に広まり、日本でも1949年に慶応大学医学部で成功しています。また体外受精の歴史は1978年にイギリスで成功して以来日本では1983年に初の体外受精による赤ちゃんが誕生しています。

不妊女性がご主人以外の他人の精子を使って人工受精を受ける(非配偶者間人工授精=AID)場合に、倫理的な面から現在は精子の提供者が公にされることはありません。


しかし、同一提供者の精子を複数の不妊女性が人工受精で提供されるケースも考えられます。

このような場合には知らない内に血のつながった兄妹で恋愛をし、結婚をする可能性も出てくるわけですよね。

これを予防する手段としては、精子の提供者を公にするか、一人の提供者から複数の人工授精を行わないようにするか、或いは人工受精で産まれた子どうしが結婚できないようにするかの方法以外、手立てはないでしょうね。

精子の提供者を公にすることとすると、今度は提供者が減ると言われています。

今回のイギリスの場合は人工受精によるものではありませんが、子供ができない家庭にとって他人の精子で子供を授かる人工受精は福音ともいえるものでしょう。

しかしながら、標題に掲げたように、その行為がもたらす罪な出来事もいつか起こりうる話であり、また既に知らない間だに現実におこっているのかも知れません。

当人たちが知り得ない近親結婚・・・そんなことを今回のニュースから憂えているduoさんであります。


 双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国 200801/12 09:56更新 【ロンドン=木村正人】英国で別々の両親の養子となった双子の男女が血のつながりを知らないまま結婚、その後、双子と分かり裁判所から「近親結婚」にあたると婚姻を無効とされたケースが11日、英上院の審議で報告された。英BBC放送などが伝えた。

 ある上院議員が裁判官から聞いた話として紹介した。双子の詳細については明らかにされなかったが、2人は「双子とは知らなかった。お互いに避けがたい魅力を感じた」と結婚した理由を話しているという。上院議員は「近親結婚の悲劇を事前に防ぐためにも、養子となった子供たちには血のつながった親が誰なのか知る権利がある。隠しても真実はいずれ分かるのだから」と話した。

 専門家によると、双子の男女は血縁を知っていると拒絶反応を示すが、知らないとお互いに強くひかれる傾向があるという。養子縁組だけでなく、生殖医療が進む中で、子供たちに血のつながった親を知らせる方法が問題になりそうだ。






2008/01/13のBlog
[ 23:35 ] [ エンタメ & エグジビション ]
池田理代子さんの執筆したマンガ『ベルサイユのばら』が連載を開始して35年になるといいます。

大丸神戸店の9階、大丸ミュージアムで「永遠のベルサイユのばら展」が開かれています。(1月10日~15日)

その人気のほどが測り知れるすごい人出のなか、家内と二人でこの原画展を観て参りました。

3000枚を超える原画の展示は過去にはなかったそうで、当時20代であった池田理代子さんがひたむきに描き綴った情熱と力強さを、これらの原画から感じとることができました。

高校時代にシュテファン・ツバイクの「マリー・アントワネット」を読んだことがこの作品を作ることになったきっかけと彼女は語っています。

当初執筆を始めた頃には、小学生から中学生を対象とした週刊少女漫画雑誌「マーガレット」への連載で、対象年齢が低いことから準備期間中に勉強した史実からフランス革命の背景にある大きな経済的要因などは切り捨てざるを得ないなど大変なご苦労があったようです。


出口に設けられた特設限定販売コーナーには、人の群れが・・・。

復刻版やフィギュア、装飾品など『ベルばら』にまつわるコレクションが多数並べられています。

アジアで、またヨーロッパで、海を渡って各国語に翻訳されている『ベルばら』ですが、原作には版権が存在するはずなのに創作もののベルばらも多数あるようで、イタリア版では主人公のオスカルが死んでいないという奇々怪々な設定になっているとか。

また、欧文への翻訳の場合、日本版と綴じ方が逆になることから絵柄もすべて反転されているものもあり、これにはアンドレの負傷した左目が右目になるという珍品も存在するようです。

この物販コーナーに今回の35周年を記念して発刊された「永遠のベルサイユのばら」(JTBパブリッシング刊¥2,627)というタイトルの、原画やエピソードを交えて構成された書籍がありましたので一冊買ってまいりました。

巻末に「きらめきの宵」と名付けられたポップアップのヴェルサイユ宮殿と主人公4人の切り抜き立像が付録で付いていて自分だけの舞踏会の間を再現できます。

私たちが結婚した年、茨城から家内のお母さんが神戸へ出て来られました。ちょうど宝塚歌劇団の『ベルばら』が始めて公演された年で、お母さんをこのミュージカルにご招待して家内と3人で観劇に行ったことを想い出しました。

『ベルサイユのばら』は宝塚歌劇団のミュージカルとしても この年(1974年)の初演以来大ヒット作品となりました。この宝塚歌劇団による舞台化の大成功が作品のヒットに拍車をかけ、テレビアニメ、劇場版アニメなどが製作されて、当時は一種の社会現象となりました。

少女漫画雑誌マーガレット掲載の初版から35年経った今なお世代を変えて読み継がれている『ベルばら』人気に、未だに衰えぬ根強い人気を垣間見てきました。




2008/01/10のBlog
[ 23:58 ] [ 阪神間の話題&グルメ ]
今日は十日えびす

明日の残り戎のお天気が雨の予報であるせいか

例年にくらべ身動きできないほどの人出でした

戎宮総本社、西宮神社の本宮(十日戎)です

阪神電車西宮駅を出てから神社にたどり着くまで何度足止めをされたことでしょうか


駅に降り立ってから本社殿でお参りするまで、僅か500mあまりの距離を進むのに小一時間も掛かりました

境内入場制限のおかげで神社の中は押し合いへし合いをすることもなく小さな子供が押しつぶされるようなこともありませんでした

それでも身動きがとれないほどの混雑ぶりです


本社殿に奉納された招福マグロです

体長2.5メートル、重量250KGの地中海産本マグロです

縁起をかついで硬貨を貼り付けています


「商売繁昌で笹持って来い」

去年の福笹を納札して

福娘さんから新しい福笹を頂いてまいりました

家に持ち帰り

神棚の横に無事安置致しました

今年一年、福を呼んでください

「商売繁昌で笹持って来い」




2008/01/07のBlog
[ 20:23 ] [ 日々のいろいろ ]
今日から仕事始めです

暮れには、新年明けたらこういう風にして・・・

と段取りを決めて終えたハズですが

休みボケして

一向に仕事が捗(はかど)りません

お客さまの方から

あれはどうなった?

なんて逆に聞かれて

アタフタしております

たいしたこともしないうちに

段取りどおりには行かず

いつのまにかこんな時間になってしまいました


今日はもう終わります ^^;;







2008/01/03のBlog
1月3日は毎年我が家で新年会を開きます。

この日のメインディッシュは毎年ギョウザと決めています。800個のギョウザを中心としたお食事で、みんな楽しみにしてくれています。

この日集まるのは、私の妹の家族13人と私の家族7人、全員で20人になります。

ウチの家族は、倅親子と次女が暮れから来ており、途中次女はプチ旅行に出かけ2日の午後に戻ってきました。長女は暮れから北海道へスキー旅行に出掛けていましたが2日にはこちらに来て家族全員が揃いました。

妹の方は、つれあいさんがずっと外国航路の船長さんをやっており、今でも船の関係におられることから毎年四国の金比羅さんに海運無事を願って、子から孫まで全員連れてお詣りに出かけています。
今年は3日の朝、四国を出港するフェリーで帰神し夕方には我が家へ駆けつけてくれる予定です。

それまでにウチの家族で手分けしてギョウザを包んだり、オードブルを作ったりと役割を決めて取りかかる予定でした。
予定でした、というのは実は、2日の晩に食事が終わって暫くした頃から、次女の体調が悪くなり、トイレに走り込んで2度3度と嘔吐を繰り返したのです。

風邪を引いたのかもしれないと、風邪薬を飲んで寝かせましたが、それも吐いてしまい夜中にも更に2度ほどトイレに駆け込む始末で、朝もとても起きられる状態ではありません。

倅のお嫁ちゃんがヒョッとして「ノロウイルス」じゃないかと言うので、今日は病院はまだ休診日でしたが、電話をかけて救急外来の措置を講じて貰い8時過ぎに連れて行きました。

案の定ノロウィルスに間違いないようで、まもなく下痢も始まるでしょうと言われ、食事もとれていないことから、点滴のお世話になりました。

さて、気がかりなギョウザパーティですが、ノロウィルスに罹った病人がいる状態で人集めなど出来るはずもありません。

妹にフェリーに乗る前に事情を説明して丁重にお断りを致しました。

そんなわけで、今日のギョウザパーティは急遽取り止めとなりましたが、2月公演の舞台稽古がある次女は明日どうしても東京へ帰らないとならないと言います。

こんな状態でちゃんと帰ることが出来るのでしょうか? 

とても心配です。



この日、ウチの家族だけで、それも次女が抜けた状態でギョウザを少しだけ焼きました。

去年まで使っていたプレートがダメになり、この日のために買った新しい大型のプレートで焼きました。 

このプレートの威力はたいしたもので、数も一度に沢山焼けますし、出来上がりもとても美味しく、今回その威力を発揮できなかったことが残念でした。

この写真は今回j新しいプレートを使って焼きあがったところですが、上の2枚は去年のギョウザパーティのときの写真です。







2008/01/02のBlog
[ 09:59 ] [ 日々のいろいろ ]
ぷりんちゃんの「お雑煮」にTB

元旦の朝の床の間

先ず年が明けて最初に向かうところです

鏡餅と祝い酒,、F子さんが届けて下さったセンリョウの花を飾っています

ぷりんちゃんから頂いた稲穂で作った鶴亀の縁起ものも文箱の上に飾りました



床の間の上方におわします神様へ年頭のご挨拶をして・・






次に床の間の右に安置しているご先祖様へのご挨拶・・

仏壇には名前を書いたポチ袋をおいてあります

社会人になるまでお年玉がもらえます

今ではウチの孫と、3日に集まる妹の孫たちだけです


神棚とご仏壇にご挨拶を済ませたら、一年の無病息災を願って小さい子から順にお屠蘇を頂きます

我が家のお屠蘇は日本酒に屠蘇散を浸し一昼夜滲出したものです

普通は味醂で割りますが、甘くなるのでウチでは使いません



そしてお雑煮をいただきます

お雑煮は昆布と鰹と椎茸で出汁をとったすまし汁にお酒を少しいれます

ダイコン、ニンジン、ハクサイ、長ネギ

それに豚肉が入っています

お餅は切り餅を使います

焼いた切り餅と柚子を最後にすまし汁に加えてできあがりです

食べる時に、四万十川の糸青のりを軽く炙って、揉んで細かくして上から振りかけます

最近では糸状のものは余り売っていませんので、ない時は青のり粉です

好みで七味を振ることもあります

お雑煮はその土地土地で作り方がまったく違いますよね

関西では白味噌に丸餅を使うようですが、私の父は山形、母は静岡、そして家内は茨城で生まれ育っていますから、お雑煮は関東風なのです

それも私の母の作るお雑煮と、家内の郷のお雑煮はまったく一緒で、結婚以来家内も私もお雑煮の味が変わるということはありませんでした (^^)v

倅のお嫁ちゃんの実家も東京なので豚肉が鶏肉に代わるくらいでほとんど同じようです

おかずはお節料理と筑前煮で戴きます

お節を作る量は少なく、三が日の朝食に食べる程度です

こうして我が家の一年は始まります






2008/01/01のBlog